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あの名作「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」がリメイクされると発表されて、各所で取り上げられています。2015年中に登場とのことで、非常に楽しみです。ティザーサイトyo-no.jpもオープンされて、期待が高まりますね。私はPC-98でプレイしてとにかく、そのゲームとしての出来の良さに感動したわけですが、いわゆるエロゲーに分類されるゲームがその枠を超えて名作として歴史に残り続けていることはとても喜ばしいことです。私でもこれまでにプレイしたゲームの中での良作を人に聞かれるときが稀にあり、この作品は筆頭に上がるのですが、プレイしていない人が多いですから、なかなか伝えきれない(その後プレイする可能性がある人にネタバレはしたくないですし)もどかしさがありましたから、是非、多くの人に楽しんでもらえる形でリメイクしていただきたいです。そのPC-98版も確か延期の上での発売だったと思いますが、それでも後半シナリオが紙芝居になってしまったのは時間が足りなかったからだとかなんとか。今回のリメイクのスタッフはオリジナルに思い入れのある人が多いそうなので中途半端な仕事はしないと思いますが、とにかく、名作に泥を塗らないよう、納得のいくところまで仕上げてリリースしていただきたいですね。故人による作品のリメイクということでプレッシャーもあると思いますが、良作を期待したいと思います。オリジナルを超えたと絶賛したくなるようなものを、是非。
2014年12月30日
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TMPGEnc VMW6について、いろいろな強化点があるわけですが、ほとんど単純な動画トランスコードにしか使っていない私としては、あまりメリットがありませんでした。結局のところ、『そういう人のためのソフトではない』ってことでしかないんですけど、カット編集→バッチ登録でたくさんのファイルをまとめてエンコード出来るソフトとしてこれ以上手軽なものを知らないので使っているわけで。私の場合、4Kや8Kの動画を扱うわけでもないし、タイムライン編集を多用するでもないし、フィルタを活用するでもないし特に新機能にはメリットがありません。タイムライン編集画面は相変わらず何をしていいのかよく分かりません。H.265 HEVCは確かに圧縮率を上げても画質が落ちにくい印象はありますが、CPU全開でエンコードすることになりますし、エンコード時間もかかるし、再生環境も考えるとまだ実運用にはほど遠いですね。NVENCもQSVが使えなくてかつMaxwellなGPU搭載でないとあまり意味がないです。ある種の動画に特化して、簡単にL枠外しができて、ソースの複数音声ストリームがそのまま扱えて、字幕ストリームが扱える(字幕をテキスト情報のままでカット編集に追従して再合成できる)といったような方向のソフトが欲しいんですね。もちろんバッチ出力対応で。TMPGEnc Smart Rendererも違うんですよね。やりたいのはトランスコードですし。
2014年12月29日
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最近テレビの録画を見ていて出てくるauのテレビCMで「なんでギャル男?」の意味が全く分からずに気になったのでぐぐったところ何となく分かりました。「ギャル男」という言葉がそもそも誰でも知っているモノではないですし、金髪の息子役と「なんでギャル男?」といっている男性が同じ人間だというのに気付くのは非常に難しい作りですし、そもそもその俳優さんは確かに私が名前だけは知っているくらい有名な人とはいえ、年上の世代が誰でも見分けることができるタイプではないですし、ターゲットの世代をかなり限定するかと思います。男性だと、おそらく30台前半くらいまででは? ※8時15分からの朝ドラとか都会のサラリーマンで見れる人はあまり・・・このCMはデータギフトを訴えるもので、特にその主たるターゲットは10代半ば以上のお子様がいて、自身も現役でガジェットをバリバリ活用する40~50代のサラリーマンあたりではないかと思うのですが、そういう世代にとっては「意味が分からない」とかのマイナスイメージしか持たないかなと思います。周りのメンバーはどの世代・性別にも良く知られた存在なので、CMの作りが悪いとしか。このCMの脚本作った人は自分の価値観が全ての人なんでしょうか。まあ、子供のいる家庭の財布を握っているのは大抵の場合お母さんですし、中年女性ならイケメン男性俳優に詳しい人は多いでしょうから、実際にはあながち間違いではないのかもしれませんけれども。
2014年12月27日
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前回と同じテストを別の環境(Sandy Bridge&Kepler)でもやってみました。・Core i7 4771 + GTX 750 Ti [Win8.1 x64] (前回の分)VMW5 Intel Media SDK Hardware:45秒VMW6 Intel Media SDK Hardware:41秒VMW6 NVENC:41秒・Core i7 2600K + GTX 660 Ti [Win7 x64]VMW5 Intel Media SDK Hardware:59秒VMW6 Intel Media SDK Hardware:62秒VMW6 NVENC:101秒・Core i5 2400 + GT 640 (GK107) [Win7 x64]VMW5 Intel Media SDK Hardware:66秒VMW6 Intel Media SDK Hardware:68秒VMW6 NVENC:102秒それぞれ何かと環境は違っているので正確な差ではありませんが、AVX2が効かないSandy BridgeではHaswellと比べてかなり落ちるのは仕方ないとして、若干ではありますがVMW6のほうが遅くなる傾向があるようです。NVENCのエンコード性能については、MaxwellがKeplerと比べて4倍というだけあって、Keplerではかなり劣るようですね。ただし660 Tiと640のスコア差を見るに、上位機種と下位機種での速度差はないようです。Maxwellのエントリーバージョンが欲しくなりますね。もっとも、MaxwellでもようやくIntel QSVと同じくらいですけど。※なお、Maxwellを使っても、H.265/HEVCのNVENCによるハードウェアエンコードはまだサポートされていないようです。
2014年12月20日
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TMPGEnc Video Mastering Works 6が発売になりましたので、早速アップグレードで購入して使ってみた速報です。VMW5は以前から2ライセンス所有していましたが、アップグレードしていない4.0 XPressが1ライセンスいましたので、直前にアップグレード(\5,966)して特別アップグレード(\1,940)で購入しました。合計\7,906でVMW5→VMW6のアップグレード版(\7,906)と同価格になります。※価格は全て税込みこれだとVMW5×2ライセンスを残してVMW6を1ライセンスゲットできますので。VMW6はx64ネイティブのみでSpursEngineやCUDAエンコードを切り捨てたりしているので、VMW5は残しておきたいところ。とりあえずいつもの設定で3分の.tsファイル(MPEG2-TS,1440x1080i)を.mp4(H.264/AVC,1280x720p)に変換してみました。CPUはCore i7-4771(Haswell), GPUはGTX 750 Ti(Maxwell)です。条件はほぼ合わせたはず。CUDA無効でのテスト。 VMW5 Intel Media SDK Hardware:45秒 VMW6 Intel Media SDK Hardware:41秒 VMW6 NVENC:41秒エンコード速度については、私のテストではVMW5でもVMW6でも大差ありませんでした。NVENCはQSVと同等程度の速度という結果に。気になるNVENCの画質ですが、動画として観ているときはIntelと大差ないかなと感じられました。静止画で比べてみるとそれなりに差がありますが、画質についてはボロボロだったCUDAエンコードと比べたら確かに格段に向上するようです。これでQSVが使えないちょっと古いNehalemな環境やLGA2011とかのハイエンド環境への移行もありかも。まだあまり詳しく見られていませんが、とりあえずの速報版でした。追記:そういえば、久しぶりにやってみて気付いたのですが、最近のNVIDIAのドライバを使っていると、VMW5でもすでにCUDAエンコーダが使えなくなっているのですね。まあ、画質的にアレだから使わないしいいですけど。QVGAくらいのサイズなら画質もそれほど気にならないし、エントリークラスのビデオカードでも高速だったので使い道がないわけではなかったと思いますが。
2014年12月19日
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ペガシスからメールが来ました。TMPGEnc Video Mastering Works 6が登場するそうで、DL版の発売は12月19日とのこと。64ビットネイティブ化、H.265/HEVC対応、NVENC対応、その他編集機能の強化等があるようで、注目したいと思います。ハードウェアエンコードでは、CUDAエンコードとSpursEngineが非対応になったのと32ビット環境が切り捨てられたので、プラットフォームによってはアップグレードはできないですね。AMD系のハードウェアアクセラレーションには今回も対応していませんね。私は今後も当分は使うつもりないので構いませんが。NVENCエンコードはCUDAエンコードよりも「速度、画質が格段に向上」したそうなので気になりますね。速度についてはCUDAエンコードもかなり速かったのですが・・・
2014年12月17日
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最近、セルフのガソリンスタンドばかりになってしまいました。私はセルフのスタンドで給油しないので、なかなか給油できるところが見つからないということもあります。ガソリンスタンドの数自体が減っているという話もありますし、為替や原油の激しい変動を考えると、経営者としてはそういう選択をするしかないのかなとは思いますが、やはり残念な気持ちです。普通のガソリンスタンドで入れるのとセルフのスタンドで入れるので、1回当たり100円違うかどうか。頻繁に給油をするような人はともかく、普段は町乗りで休日に時々レジャーで給油は月に1,2回程度という場合、臭いとか面倒くさいとか危険とか考えると全然メリットを感じません。なんか貧乏くさいイメージがありますし。入るときに誘導してもらって、窓拭いてもらって、車道に戻るときも誘導してもらう。そういうサービスがあるからいいんじゃないですか。それによって生まれる雇用もあるってもんです。最近は若いアルバイトが不足気味で人件費が高いという話もあるようですが。最近のロボット技術の進歩を思うと、そう遠くない将来には、無人のガソリンスタンドでもほとんど自動で給油できるようになるんでしょうけどね・・・
2014年12月15日
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衆院選の投票率が戦後最低(=現行システムにおいて最低)となったそうです。半数近い有権者が、投票する権利を放棄しているわけです。注目度は高かったと思うのですが、どういうことなのか、全く以て理解に苦しみます。生活に多大な影響を与える経済問題、戦争・平和と直結する改憲問題、特定政党が圧倒的多数になることの潜在的リスク等、国民が考えるべきコトはたくさんあったはずなのに、ここまでの低投票率というのが、今回どの勢力が議席を取ったとかそういうこと以上に問題というか、日本国民の敗北と言ってもいいように思いました。
2014年12月15日
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期日前投票してきました。 明日寒くなる予想のためかたくさん人いました。 今日も寒いですが。
2014年12月13日
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今から投票に行ってきます。
2014年12月13日
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現在カロリーコントロール中です。10月上旬からはじめて2ヶ月ちょっとで約9キロは減らしましたが、ベスト体重からはまだ+15キロ以上です。まあ、太りすぎです。とりあえず、もう少し減らしたら休息を入れながらですね。11月下旬から季節的に飲み会が多くなったりしたこともあり、ここ最近はあまり減っていません。一部で人気の「なかったコトに!」というサプリを試してみましたが、商品名から受けるカロリー摂取のキャンセルに関しての効果はほぼないと見られます。パッケージの説明にもメーカーサイトにもその手の説明はない(ただのサプリメントなので当然書いたら違法ですが)ので、まあそんなモノだろうと、思った通りです。「運動時や栄養補助のためのサプリメントです」とある通り、運動したり食事制限をするときの補助用サプリメントということです。カロリーコントロール中は特に炭水化物以外の栄養摂取には気を遣いますので、特に必要ないかなという印象です。また、体質によっては悪影響が出る場合もあるようです。私の場合、もともと頭痛持ちだったりする(赤ワインとか飲むとだいたい来ます)のですが、これを服用すると頭痛が出やすいような気がします。もちろん気のせいかもしれません。どうせ効果も感じられないのでやめます。まあ、脂肪を落とすためには消費カロリーが吸収カロリーを上回る必要がありますので、消費を増やすか吸収を減らすかしかありません。一般的には前者が運動で後者が食事制限ですね。今の食生活にプラスで服用するだけで健康的に脂肪を落とせる魔法のような薬なんてありません。もちろん、○○が良いとかテレビの特集でやっていたから普段の食事プラスでその食品を摂るとかは愚の骨頂です。美味いもんたらふくくって痩せるなんて虫のいい話はありません。テレビ・雑誌の特集はスポンサーや表に出なくても背景にいる企業や団体の影響を受ける場合がありますし、ネットのクチコミ情報に至っては、アフィリエイトだらけで全く信用できるモノがありません。ブログなどでアフィリエイトリンクがあるサイトの情報はほぼチョウチンですし(このブログにも少しありますけどね)、ショップのレビューに関しても、アフィリエイトの都合で良いレビューを書いていることが多いワケですから。自分が口にする食品のカロリーを把握して、毎日体重計に乗っていれば、あとは目標を決めてそこまで減らすんだという固い意思があれば、ダイエットはできます。ただし病気やリバウンドを防ぐための知識は必要。頑張ってもできない人は、大きく2つのパターンに分かれます。意思が足りないケースと、やせる必要がないケースです。後者の場合は無理すると死ぬのでやめましょう。
2014年12月13日
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アップルストアのSIMフリーiPhone 6/6 Plusが販売停止になったようですね。日本だけと言うことで、ア●ノミクスによる円安が原因であるとみて間違いないでしょう。今の値段だと、海外での販売価格より日本での販売価格のほうが大幅に安いことになるので、外国人バイヤーが買い付けに来たりするみたいですし、ダンピング条約に引っかかる可能性もあるんでしょうか。それだけなら値上げすればいいわけですが、11月に値上げしたばかりでまた値上げすることになるし、まだ今後の為替の状況が見えないのでさらなる円安を見越した値上げになってしまうということで、ただでさえ高いiPhoneに「iPhoneは高すぎる」というイメージが付くことは間違いありません。値上げ前に購入した私でも「思っていた以上に高額だった」というイメージを持っているわけで。SIMフリーのiPhone 6については、国内に在庫を抱えているわけでもないわけですし、市場にダブついているわけでもありませんから、日本で売っても儲からないなら売って儲かる国に持っていけばいいというのは自然な発想に思えます。それに、日本では孫さんが言うようにSIMフリーのシェアは大したことはないですからね。国外では平常通り販売されているわけですから、アンチの人たちが言うような欠陥/不具合を原因とした措置は考えられないですね。iPhone 6についてはすでに購入済みですが、特にHDDなどの値段が高止まりして私の生活を圧迫しているわけでして(私の勤務先は輸入企業ですし)、過剰な円安はホントにカンベンしてもらいたいので週末は選挙行きます。
2014年12月09日
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