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先日のエントリの最後のほうにちょろっと追記したのですが、Haswell対応な80PLUS BRONZEのSFX電源SilverStone SST-ST30SFってヤツを購入しまして、その効果を確認。新メインマシン(現在環境構築中なのでまだメインとして使えていませんが)のほうに装着しました。ケースに標準装着の電源に比べて、アイドル時5W~6W程度の削減となりました。待機時(シャットダウン)も2Wくらいだったのが削れたように見えます。思った以上に効果ありますね。。。負荷時は・・・ちょっと状況を揃えて測定できませんでした。感覚的には、今回の環境では負荷時のほうが差があまりない感じでした。負荷時のほうが差が出るかと思ったのですが。。。さて、今回は80 PLUS BRONZEの電源で結構違うぞという結果ですが、GOLDだったらどうなのかとか、気になってしまいますね。SFXのGOLDっていうとセレクションが非常に限られるワケですが。クロシコの400WかSilverStoneの450Wか。今回の電源でも結構削れたので逆にGOLDでもあまり変わらないかもしれません。同じケースが他にも数台あってサーバーに使ってたりするので、高効率のSFX電源を何個か買っても使い切れるのでそのうち気が向いたら試してみるかも。。。
2014年07月27日
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ちょっと前から考えていたんです。今どきの23-24インチフルHDモニタは小さいから、実家の22インチモニタLCD-DTV221XBRを置き換えようと。当時は置き場所の関係で24インチが無理だったので22インチにしたのですが。で、EIZO FORIS FS2434を購入。超狭額に惹かれたというのもありますが、最終的にはやっぱりナナオ製の信頼感ですね。イーヤマの製品に流れつつあったんですが、結局発売のニュース見てポチってしまった感じで。やっぱり全画面表示ではなかなかの没入感があります。これはたぶん実際に見てみないと分からないでしょう。Windowsのデスクトップとかではあまり変わらないというか、意外に違和感がない感じです。画質についてはさすがにEIZOブランドです。EIZOとしては安い方の製品になるでしょうが、好みに調整できました。赤が強く出るモニタに慣れてしまっているせいか、プリセットではちょっと物足りない感じでした。入力はDVI-D×1、HDMI×2ということで若干寂しいというか。アナログの排除は今どきの流れとしては良いとして、せめてDisplay Portが欲しかったかな。その分USB3.0ハブ機能がありますが。今のアイ・オーの22インチやイーヤマの製品だとアナログRGBでPC-98の24KHzもいけるんですけど、まあ、目的が違いますかね。なお、FS2434内蔵のスピーカーについてはちょっと酷いというか、聴くに堪えない感じなので、安物でいいので外付けスピーカーは必須です。直販ではヤマハのスピーカー付きがお買い得みたいですけどね。スピーカーがダメだったのに後で気付いたんでしょうか。ナナオはそもそもスピーカーは苦手みたいですから、むしろスピーカー内蔵しなくていいから本体を小さくして欲しいですね。もちろんスピーカー用の出力は必要ですね。私のメインモニタのLCD-MF241Xは当初は酷かったのがファームのアップデートで良くなったとかって話もありましたけど、、、特殊なケースですね。★★★★★ EIZO FS2434 を楽天プロダクトで検索 ★★★★★追記:タイトル修正・・・そういえば社名変更してナナオではないのでした。。。
2014年07月20日
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自作用マザーボードのバックパネルはPC用インタフェースのトレンドを良く反映していますね。前回FireWireを搭載するために下手な工作をしたことを書きましたが、最近はIntelのチップセットのおかげでUSB3.0のポートが増えてきた結果でしょうか、FireWireの他にもeSATAが搭載されていないものが増えてきました。あとはアナログRGBのミニDサブ15ピンコネクタがないことが多くなっていますね。DVI-Iを使うしかないと、デジタルをHDMIから出すかアナログをあきらめるかみたいな選択になるケースもあるでしょう。むしろデスクトップで無線LANとか要らないんですけど・・・(少なくともGbEのほうが速い現時点では)さて、今回はeSATAです。ATXケースとかであれば外出しブラケットとかもありますが、Mini-ITXケースでは唯一のスロットにグラボやチューナーカードを入れたりしたらブラケットの空きがありません。小型PCで高速接続がしたければUSB3.0接続の周辺機器を買えばOK!という理屈は分からなくはないですが、我々のように物欲な生活を長くやっているとそれなりに積み重なったインフラも捨てがたかったりするわけで・・・eSATAなんてSATAそのまんまだし、USB3.0の変換ケーブルとかあるんでは?と思ったら、やっぱりありました。ちょっと大きなUSBメモリくらいのサイズでeSATAに変換してくれます。Amazonで980円で購入。安い上にコンパクト。一応SSDを繋ぐと200MB/s以上の速度が出るのでSATA2の3Gbps対応のようです。残念ながら5V電源は供給してくれない=Power eSATA(eSATAp?)には非対応なので、電源供給が必要なeSATAメモリとかには対応しませんが安かったのでOK。本体サイズがUSBコネクタより大きく、直接差すと周りに干渉してしまうので、写真のようなUSB3.0のショート延長ケーブルは必須かと思います。そんなわけでFireWireに続いてeSATAも解決。なお、eSATAp対応のアダプタもあるようですが、3,000円以上していたので。。。対応機器2つのうち1つ壊れてしまったので私には必要ないという感じです。【コンプモト 楽天市場店】DeLOCK USB 3.0 to eSATA変換アダプター【フタバヤ】USB3.0延長ケーブル20cm 変換名人 USB3A-AB/CA20 USB3.0Aタイプ(メス)-USB3.0Aタイプ(オス)
2014年07月19日
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さて、改めましてHaswellです。Haswell Refreshではありません。まあ、Haswell Refreshって、石はおんなじヤツでクロックが100MHzとか微妙に上がっただけだから関係ないですね。Devil's Canyonも消費電力や発熱が大きいしTIMも結局高性能グリスレベルだし中途半端になってるみたいですしね。そろそろメインPCをリプレースしようかと、そういう感じです。今のはShuttleのキューブ SH67H3 に Core i5 2400、SSDは SAMSUNG 830 でメモリは16GB(4GBx4)、グラボが LeadTek の GeForce GT 640 (DDR3) なヤツで、OSは Windows 7(x64) です。これを、やはりキューブ筐体のJX-FX400Bに GIGABYTEの Z97N-WIFI、Core i7 4771、SSDは SAMSUNG 840 EVO、グラボが クロシコ/GALAXYのGeForce GT 640(GK208&GDDR5)、OSが Windows 8.1(x64) になる予定。メモリは8GBx2で16GBの容量据え置き。さて、ここで我がブログのコアな愛読者は(そんなヤツいねーよ!)、前回とメインボード違うじゃんと気付いたはず。なぜ H87I-PLUS でなくて Z97N-WIFI になったのか。M.2スロットもSATA Expressもないこのマザーに何の意味があって選んだのかと。ひとことで言うなら、FireWire(IEEE1394)が欲しかったんです。無線LAN用に付いてるMini-PCIeスロットを引っ張ってFireWireを付けるのが目的です。数年前は割と搭載製品の多かったFireWireですが、USB3.0が普及したせいか最近は搭載製品がほとんどありません。LGA1150のMini-ITXとなると皆無。かといって、Thunderbolt搭載のMini-ITXも出ていない。Mini-PCIeスロットが上向きでフルサイズカードとか差してもレイアウトの自由度が高そうとかいろいろあったのですが、後で考えてみるとそうでもなかったです。FireWireはStarTech.comの MPEX1394B3 というMini-PCIe用FireWireアダプターを楽天のアメリカ・ダイレクト(Buy.com)で購入して増設(注文してから届くまで2週間以上)。ただし、結局KZ-B22を使って延長してしまいました。コネクタ部は、背面ブラケット部の金具を外して、メインボードのHDMIコネクタの上に貼り付けました。プラ板で高さ合わせて、瞬間接着剤で!!!両面テープでは強力なヤツでも強度が全く足りなかったので。。。で、こんな。バックパネルはサンワサプライの TK-P16K というオールドPC向けのバックパネルをカッターナイフでごっそりとくり抜いて、コネクタ位置に穴を開けた厚紙(昔懐かし工作用紙)を両面テープで貼り付け、表からアルミテープを貼って仕上げました。手先が不器用なもので不格好ですけど、まあこんなもんでしょう。※ JX-FX400Bの背面の空き部分とかににブラケット装着用のマウンタが1つあればいろいろ活用できそうなんですけどね。金属加工は器具を持っていないシロートには無理です。FireWireを増設するだけのためにどれだけ時間と金かけるんだよと、それで何つなぐんだよと、ツッコまれそうですが、FA-101でもつなごうかなと。全然使ってなかったんですけどね。まあ、ほかにもFireWire製品はいろいろ持ってますので、ないとそれはそれで不便。それに、MPEX1394B3はFireWire 800(IEEE1394b)対応ですから!いままでより強化です。で、本題。パフォーマンス等をチェック。個人的に一番気になるTMPGEnc Video Mastering Works 5でIntelのQuickSync Videoを使ったH.264エンコードで試してみました。比較対象はこれまでのメイン機(前出のSandyなCore i5機)と、やはりSandyなCore i7 2600K機。いろいろと環境が違うのでキチンとしたベンチマークでないことをご了承のほど。ソースは3分ほどの1440x1080iなTSファイル→1280x720pなMP4ファイルです。・その1、UIから実行(同時1タスク) Core i7 4771 47s Core i7 2600K 61s (Haswellで30%アップ) Core i5 2400 64s (Haswellで36%アップ)・その2、バッチエンコードで同時2タスク(別々のファイル) Core i7 4771 75s Core i7 2600K 81s (Haswellで8%アップ) Core i5 2400 86s (Haswellで15%アップ)同時1タスクでは大幅な向上がありました。再生時間の約1/4の時間でエンコード出来るようになっています。ただし、同時2タスクのほうは、HDDの同時アクセスの影響が大きくなっているのか、向上幅はイマイチです。結局大量にエンコードするときは同時2タスクで実行するので、Sandyに対して速度向上の効果は大したことがないという結論になります。ただし、消費電力のほうは大幅に違ってまして、アイドル時でi5 2400のメイン機は53W程度、i7 4771のニューマシンは36W程度ですから、グラボのGK107→GK208の差やその他諸々の構成の違い考慮しても10W~10数Wの大幅な削減になります。負荷時の差はさらに大きいようで、、、同時1タスクでエンコード時 (概算) Core i7 4771 75W Core i5 2400 115W (+40W) 同時2タスクでエンコード時 (概算) Core i7 4771 90W Core i5 2400 136W (+46W)ということで、Sandy Bridgeからということであれば、消費電力や放熱を気にするなら買い換えもアリかもしれません。それだけだとコストパフォーマンスえらい低いですが。負荷時の消費電力はIvy Bridgeで下がっているので、Ivy Bridgeからだと微妙ですが、アイドル時を考えるとHaswellが有利でしょう。Sandyより前のCPUなら無条件に買い換えでしょう。それより、OSをWindows 8.1にしたのとSAMSUNG 840 EVOでRAPID MODEを有効にしたことによる体感性能の向上のほうが大きいかもしれません。どっちもメモリキャッシュ使ってストレージの性能を隠すアプローチですね。あとWindows 8.1の起動の早さもあります。まあ、ログオンしてからもサービスがガリガリと遅延スタートで立ち上がってくるのですが。体感速度にフォーカスするなら、OSとSSDだけ交換のほうが賢いかと思います。☆ただし、ClassicShellは必須です。追記:別環境(H87I-PLUS + 4790T)ですが、検証用に使っている昔のEVERGREEN(上海問屋)の電源を80PLUS BRONZEのHaswell対応電源(SilverStone製)にしてみたら、Package C-StateはC2の表示のままながら、アイドル時で7W近く下がりました(24W→17W)。電源の差、場合によっては絶大です。
2014年07月14日
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ようやくHDD価格が正常な下落傾向になってきましたね。円-ドルレートが安定してきたことと消費増税の影響がなくなってきた効果でしょうか。先日秋葉原に行ったときにSeagateの3TB品が税込みで9千円台前半だったので1台購入してきました。3TB品の価格がようやく2011年の水準になってきたという感じです。タイの洪水、円安、直近では消費増税など・・・様々な要因が重なってますが、売れ筋クラスのHDDの容量・価格が3年前とほぼ同じというのは、人類が初めて経験することでしょう(為替レートの影響は国によって違いますが)。クラウドコンピューティングの普及と、「ビッグデータ」のバズワードブームもあって、サーバー領域での継続的な需要もありました。まあ、PC用としては需要がどんどんなくなっているワケですけどね。まだバイト単価でいえば3TB品が一番安いのですが、私の場合、最近購入するのは4TB品中心にシフトしています。3TB品とあまり変わらなくなっているので。最近3万円台の6TB品も出ていますし、これからもっと高容量品のバイト単価がぐんぐん下がってくることに期待したいです。ここ1年くらいはHDDの価格の変動があまりありませんでしたから、特価とかポイントキャンペーンとかのときにまとめ買いしてましたけど、価格の下落傾向がはっきりしてきたので、ストックはあまり持たないようにする方が良さそうです。
2014年07月12日
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私は大手3社(NTTドコモ、au、ソフトバンク)の携帯電話を使っていません。AH-K3001V発売からなのでもう10年、ずっとウィルコムです(まあ、ソフトバンクグループですが)。スマホは使ってません。070がMNP可能になってもすぐ乗り換えるという予定はありません。ちなみに、今のデータ通信用の回線は、WiMAXとMVNOのSIM。最近の携帯電話料金で一番気に入らない点は、2年かそれより短い期間に端末を買い換えてMNPするほうが、同じ会社にとどまって端末を買い換えないよりも大幅に有利な料金になっているところ。電話会社にしたら、自社の契約に長くとどまってくれる方が圧倒的に優良なユーザーのはずだし、新しい高性能な端末を買う方が安くなるとか、経済の理屈がひっくり返ってます。MNPして端末を買い換えた人には割引など一種のばらまきが行なわれるわけですが、そのお金を負担しているのはMNPせずに端末を大事にしている優良ユーザーというわけですから。ある意味、情弱が損をするだけとか言って高笑いをする人間が量産されているのが残念でなりませんね。たった3社の寡占市場でこういう不健全な殴り合いをしているのは不毛でしかないと思うんですが、ようやく総務省が重い腰を上げて・・・SIMロックフリーや販売奨励金にメスが入るみたいですね。販売奨励金については、単純な話ではないし、必ずしもそれだけが問題というわけではないのですが。まあ、すでに出来上がってしまったエコシステムなので、何かが決まってから効力が出てくるのにやはり2年くらいはかかってしまうんでしょうか。個人的には、長期契約の更新タイミングを通知するという点にも言及があったということを支持したいと思っています。クーリングオフとか違約金なくすとかについては正直疑問ですね。もちろん、端末が使いたいエリアで使えないという問題はあるのですが、今どき、それを知る術が全くないとかいうこともあまりないでしょう。まあ、LTEとかWiMAXとかについては使ってみないと分かりませんから、そういうのはチェック用のレンタル機器とかが使えればいいので。新品のスマホはユーザーが開封したら新品でなくなってしまうので、使えなかったら解約できるとか、携帯会社は丸損になってしまいますからね。さすがにそれはないでしょう。あと、違約金に文句いっている層に至っては、全てではありませんが、頭にくるというか、本来なら5万円とかする端末をただ同然で入手できると思ってるんですか、バカなんですかどんだけ傲慢なんですかといいたいことがあります。2年間基本料と定額の通信契約でお金を払ってようやく端末代が回収できるレベルのビジネスなんですよと。端末代回収後についても、長期契約の割引は長期契約を前提としたものなので、割引だけ受けて好きなときにやめられるとかも身勝手な理屈です。もっともその長期契約が、利用者が気付かないうちに更新されてしまうというのは著しく利用者にとって不利な条件で、自動更新をしないという意思表示をすることで自動更新を止められるとか、手続きのタイミングで通知するというのは当然のことだと思っています。まあ、でも端末と契約が分離されれば、今のエコシステムは破壊されて新しいところに落ち着くしかないので、それによって健全化してくれればいいなと。
2014年07月06日
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