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Windows 10がついに離陸しました。ITproの読者アンケートによると、ITリテラシーの高い人々にとっても、Windows 8/8.1のUIの使いにくさがWindows 10へのアップグレードを考える要因になっているようです。ただ、検証用の環境で実際にリリースされたWindows 10を使ってみた印象としては、『Windows 8.1のほうがまだマシ』といったところです。というか、個人的には「Classic ShellをインストールしてMetroUI関係の諸々の機能を殺したWindows 8.1」は結構気に入っていて、最近は身の回りのPCはだいたいその構成になっています。タブレットはMetroUIを殺していませんが。Windows 10は設定項目が一部ユニバーサル(?)UIからしか変更できなくなったり、日本語のシステムフォント(デフォルト)がダメダメだったり、Edgeのアイコンがクソ格好悪かったり、特にいいところが見当たらないし、まだまだちょくちょくアップデートされそうだったりするので、今は様子見の方がいいでしょう。とくにWindows XP→Windows 8/8.1でスタートメニューがなくて使いにくいと感じていた人には、Windows 10のスタートメニューが、「スタートメニューではない何か」であることが気になるかと思います。エクスプローラーの使い勝手も素のWindows 8.1と大差ありません。私はWindows 7でも(というかVistaのときから)Classic Shellを使っていましたから、いずれにせよClassic Shellは必須と考えています。従って、どうせClassic Shellを使うなら、今は安定していて軽快に動作するWindows 8.1 Updateをお薦めするわけです。Windows 7よりもWindows 8.1のほうが軽快ですので。
2015年07月30日
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ずいぶん前にCore 2 Duoに換装したMac mini (Late 2006)がありまして、近頃は一応Windows XP (BootCamp)で録画機にしてはいたのですが、ほとんど使っていませんでした。いつまでもWindows XPで使うのもアレだし、Mac OSのほうもバージョン上げてWindows 8.1にでもするかなと、ちょっとやってみました。詳細な手順はぐぐってもらえばすぐ見つかるので省略。とりあえずSnow Leopardにしてから、LionのインストールイメージをUSBメモリに書き込んでちょろっといじってインストールしました。160GBのHDDですが、既存のパーティションは抹消。なお、インストールが済むと起動時の互換性チェックがあるので、インストール後の書き換えのため別パーティションや別ディスクにインストールする手順を紹介していることが多いですが、1パーティションで作りました。FireWireターゲットディスクモードでMacBookから書き換えれば済むことですので。また、この作業は『統合アップデート 10.7.5』をインストールした後にも実施する必要がありました。ということで、無事動作。ファームウェアも書き換えているので機種IDが『Macmini2,1』になっていますが、モデルは本来のもので認識しています。Snow Leopardはインストールディスクの書き換え等をしなくてもインストールできたのですが。あとは、HDD→SSDにしたり、メモリを増やしたり、BootCampでWindows 8.1をインストールしたりといきたいのですが、なんか無駄コストな気もします。ただ、HDDガリガリ言うので、SSDにしたら効果はかなりあるでしょう。
2015年07月26日
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先日から使い始めたmineo(プリペイド)ですが、実際通勤で使ってみて、結構いけるなと実感しております。 首都圏の朝のラッシュ時(8時前くらい)でも駅で下り10Mbpsとか出てました。休日の昼間だと20Mbps超えて通信量が一気になくなりそうだったので途中で止めたくらい。昼休みは下り1Mbps切っていて、ちょっと弱い感じでしたが、普通にWebやメールを使ってそれほど気にならない程度でした。 docomoのMVNOで電波を掴みにくい某私鉄駅でもLTEでバッチリ繋がっていたあたりはなかなかやるなと。 気になった点としては、 ・何故かたまに勝手にau WiFi2に繋ぎに行こうとして失敗する(契約ないので)。 ・通信量消費が思いのほか多い(通信が高速な分?)。 といったところ。 あと、現在はiPhoneが使えないとかdocomoプランが始まったばかりとかで快適に使えていても、mineoユーザーが増えてきたら他と変わらなくなるんじゃないかという懸念。 ともあれ、今のところはmineoアリの判定です。 mineoはau回線のためによくあるSIMフリー端末が使えない上にiPhoneの道が絶たれていることにより端末面で不利を受けているわけで、docomoプラン開始も設備投資回収のための苦肉の策でしょうし、iPhoneは何としても使えるようにしたいだろうなと。 iPhoneは日本のスマホでシェア50%超といわれる国民機ですから、iPhoneが使えないだけで、潜在顧客の半数を拒絶しているといっても過言ではないワケで。
2015年07月22日
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auの回線を使うMVNOのmineo。サービスイン当初は注目されていましたが、「1年縛り」「IIJなどdocomo系と比べて安くない」「ほぼau端末限定」「LTEオンリーなのでエリアに問題あり」といった課題があり、さらに「iOS 8で使えない」状況になったことが追い打ちをかけて多くの人が興味を失っていたと思います。もちろん私もそのひとり。で、mineoに最近動きがありまして、1. 5月下旬に「ドコモプラン」と、『1年縛りの撤廃』を発表。2. 6月末に発売された『デジモノステーション増刊 SIM PERFECT BOOK 02』の付録に、mineoのプリペイドSIM(500MB)が付属。3. IIJの中の人のブログに呼応してmineoの中の人が『テスト用mineoAPN構成プロファイル』を公開。と、mineoを試してみてもいいかなという状況が揃いました。そんないきさつでSIM PERFECT BOOK 02をamazonでポチってみたのですが、IIJmioのSIMが付いた初代は予約殺到で大量のkonozamaを産んだほど(私もその中のひとり)だったというのに、発売後半月経っても在庫があったのはやはりmineoの注目度が・・・。私と同じように上記の流れをみてポチった人も多いと思うんですが、7月18日現在、まだ在庫していますねぇ・・・。SIM PERFECT BOOK 02は昨日届いたので、早速開通手続きをしました。PHSでフリーダイヤルに電話して、SIMを切り取った残りのフルサイズカードの部分に書いてある電話番号と数字を入力するだけで簡単開通。(※発番通知は必要ですが本人確認とかないので悪用し放題?)SIMを挿して、mineoのテストプロファイルをインストールしてやれば使えるようになります。私のiPhone 6(SIMフリー)でとりあえず使えているようです。自宅の中では電波状態はよろしくないのですが、Wi-Fiをオフにしてやると「●●○○○ au 4G」のようにピクト表示されて使えています。とりあえずOOKLAスピードテストで上下とも2Mbps以上出てました。PINGは64msとか。あと、GRATINAのau ID(およびSMS)を使ってLINEの年齢認証もできました。ドコモMVNOでもドコモのアカウント認証を通せればできるはずですが(私持ってないので)。この状態でしばらくmineoを使ってみようと思います。普段のiPhoneでの通信量から考えると、半月以上は使えるでしょうか。朝昼の混雑時間帯に快適に使えるならmineoもありかもしれません。iPhoneに普段装着しているBIGLOBEのSIMはBlade VEC 4Gに突っ込みました。Android端末だとオートコネクトアプリも使えて便利。
2015年07月18日
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WiMAX 2+が3日間転送量規制で叩かれているのが話題になってますね。WiMAXの知名度が高まってユーザーが増えたことでさらなる高速化を遡及すればもっとユーザーが増えるんじゃないかというのがUQの思惑だったのでしょう。そのへんが勘違いというか思い上がりというか。ユーザーがWiMAXに求めていたもののほとんどを否定しながら、同じWiMAXという名前を使って全く別のサービスを開始してしまったのが最大のミスだったのかもしれません。WiMAXが受け入れられた理由というか、WiMAXのメリットといえば、・高速(3Gに比べて)・低遅延(3Gに比べて)・完全無制限・端末を簡単&低価格で追加できる・標準的なプランが1年契約・スポットプランもあるといったところでしょう。そして、2012年くらいまで、ライバルは事実上イーモバイル(現ワイモバイル)だけでした。価格も同レベルから契約によってはWiMAXの方が安い程度。WiMAXのサービスイン当初はエリアが不十分でまだまだという感じでしたが、その頃には十分に実用レベルになっていました。イーモバイルが容量制限を始めたのも、WiMAXに追い風になったと思います。これまでのWiMAXのユーザー層は、そういった利点を理解して活用している人ですから、比較的ITリテラシーが高い人だったと思います。ところが、WiMAX 2+では制限導入・基本2年縛り・実質的な値上げとになり、折しも格安SIM競争でLTEが低コストで運用できるようになってきましたから、アーリーアダプターのかなりの割合が離れていったのではないかと思います。私も年初にWiMAXをやめてしまいましたが、WiMAXや格安SIMの利用状況から、WiMAX 2+の必要性を感じなかったというのがあります。実際のところ、1,000円SIMを2つ契約していますが、両方とも毎月3GBを繰り越している状態ですし。WiMAXからWiMAX 2+に移行したユーザーは、ある意味「情弱」だった人が多いかもしれません。さらに格安SIMブームで第4(大手3社以外)の選択肢があることを知って、「無制限」につられてやってきたのが新規加入者の大半ではないでしょうか。わざわざ携帯のLTEとは別にWiMAX 2+のモバイルルーターを契約しようという人、しかも「無制限」につられた人たちですから、携帯電話会社の制限に引っかかるような使い方をしている人ばかりだと考えられます。スマートフォンなんかでそこまでの通信量が発生するケースはほぼ動画と言ってよいでしょう。もしくは自宅のインターネット回線もWiMAX 2+にしているとか、PCでの利用やアプリなどの大容量のダウンロードが頻繁にあるケースでしょうか。WiMAXではそういう使い方をしている人は多かったし、UQなどもそれを推していた感じがあります。彼らにしてみれば『スマホで動画を観るためにわざわざ高いWiMAX 2+を契約したのに、動画が観られないじゃないか、しかも2年縛りだと!これって詐欺じゃね?』というロジックになります。そもそも契約内容の詳細まで確認していないとか、情報収集もあまりしないとか、それ以前にスマホでまで動画を観ないと気が済まない人々ですから、ITリテラシーの高い人の常識なんて通用しません。UQから見たらいわゆるモンスターカスタマーです。そんなのキャンペーン打つ前からある程度予測はできるでしょうに、予想外にユーザーが殺到したのでしょうか、おそらく実際の制限開始はもう少し先のつもりだったのがインフラ整備が追いつかず制限開始を早めざるを得なかったのだと思われます。携帯大手3社の新プランなどもWiMAX 2+への注目度をアップさせたと思われますが、キャンペーンのタイミングからすれば、むしろそれを狙ったのではないかと思えます。今後UQはWiMAX 2+のサービスをどのように展開するのか見物ですね。料金の大幅な値下げやWiMAXのようなスポット契約、あるいはWiMAXのような1年契約+キャンペーンで比較的安価とか、速度上限3Mbpsくらいだけどそれ以外無制限の低価格プランなんかが出てくれば、再検討の余地はあると思っていますけど。
2015年07月17日
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Apple Storeが「We'll be back.」になってますなぁ~~~7.16 0:35 追記:戻ってきてます。iPod touchが更新されてA8チップになったり128GBが選べるようになったりしているようですが、現時点で購入できないっぽいです。まあ、最近はめっきりiPod touchを使わなくなっているので購入するつもりもないわけですが。
2015年07月15日
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