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ZOA秋葉原本店が3月で閉店とのこと。(AKIBA PC Hotline!の記事)私がはじめて自作PC(というかハンドアセンブルPC)を組んだときに知人に紹介されて、一通りのパーツを購入した店なので思い入れがあったのですが、まあ仕方ないというか残念ではあります。ZOAは敢えてWeb通販で事業拡大しないでやっているからなんとかもっているのかなと思っていたところ、最近Web通販で価格比較サイトに出てくるようになったので気にはなっていたんですよね。今後はWeb通販中心でやっていくのでしょうか。あと相模原他の店舗は残るみたいなので、そっちは利益が出ているのかな。。。※ZOAって意外といっぱい店舗あったんですねぇ・・・知らなかった。
2015年02月24日
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そこかしこで話題になっているように、レノボのPCにSuperfishというマルウェアが意図的にインストールされた状態で出荷されていたそうで・・・ニュースサイト等では「アドウェア」とされていますが、オレオレルート証明書を追加した上でHTTPSセッションを乗っ取って取得した情報をサーバーに送信する挙動は、「アドウェア」なんていうかわいらしいものではなく、間違いなく「スパイウェア」のそれです。前のエントリでもレノボのサポートについて不満を綴っていましたが、スパイウェアを平気でインストールしている神経とか、全く以てあり得ないですね。私としては当分はThinkブランドも含めてレノボのPCは買わないぞと。一応、ThinkPadやエンタープライズ向け製品、NECブランドのPCにはスパイウェアはインストールされていなかったそうですから、最低限そちらのブランドが守られたのは幸いといったところでしょうか。
2015年02月20日
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今回はWindowsタブレットを安定運用するうえで直面する可能性が高い問題、スリープ死やスタンバイから起動時のトラブルの解消について書きたいと思います。私は中古で購入したThinkPad 8のスリープ死問題に悩まされました。スリープ(Connected Standby)に入ってから数時間(正確にどれくらいがしきい値なのか不明)放置しておくと電源ボタンで起動しない上にバッテリが異常消耗するんですね(つまりバッテリドレインも併発)。それこそ電源を繋いで起動しようとしても「バッテリがほとんどないから起動できないよ」と怒られることも何度か。とりあえずスリープ死自体はなんとか解決できたので紹介します。それと、VivoTab RTでスリープから復帰したときにタッチパネルが誤動作で使い物にならない問題も。※ちなみに、スリープ死からは電源ボタンを長押し(30秒くらい?Windowsボタンが反応しなくなるまで)してシャットダウンしてから電源ボタンを押せば起動します。さて、Windowsタブレットと言えば、Connected Standbyです。Windows 8.1ではInstant-Goでしたっけ?Connected Standbyのほうがわかりやすいのでそっちに統一します。Connected Standbyの状態はコマンドプロンプトから以下のコマンドで確認できます。powercfg /sleepstudypowercfg /batteryreport※ HTMLファイルができるのでそれをブラウザで開いて確認します。※ batteryreport は管理者権限が必要です。 以下、コマンドプロンプトで実行するコマンドはコマンドプロンプトを 「管理者として実行」で起動するものとします。いろいろな情報が見られて面白いのですが、スリープ死しているときにどのデバイスが問題なのかを特定する役には立ちませんでした。それでは、ThinkPad 8のスリープ死問題を解消するまでにやってみたこと、この手の問題についてネット上で得られた情報などを書いていきます。まず問題切り分けとして、工場出荷状態に初期化してみました。ただし、これをやるとキレイさっぱり全て元通りになりますので、データの保存などをする必要がありますし、アプリケーションなどのインストールや設定もやり直しです。Windowsタブレットの場合は比較的シンプルな使い方で初期化されても大丈夫な人が多いと思いますが、手を入れまくっていると気を遣うかもしれません。私はこれまでThinkPad 8を3回初期化しました。これをやるとトラブルがなくなるので初期不良にも出せなかったんですよね。。。それからWindows Updateで重要な更新を全部適用します。再起動して更新を確認し、重要な更新がなくなったらOKです。この時点でWindows 8.1 Updateになっていると思います。先にWindows 8.1 Updateだけ適用してからのほうが早いかもしれません。私のThinkPad 8はこのあたりでどうやらスリープ死問題を発症するようでした。(実はProライセンス適用とかもやったけどたぶん関係ないと信じています)問題が起こるようだったら、ファームウェアとドライバ類を更新します。ThinkPad 8はレノボのサイトでファームウェアとドライバをダウンロードできます。一部カスタムが入っているせいか、IntelやBroadcomのサイトにあるドライバは適用できないかもしれません。Win8タブレットでスリープ死といえば、Broadcomの無線LANドライバーの設定が有名です。デバイスマネージャなどから「Broadcom 802.11abgn Wireless SDIO Adapter」のプロパティを開いて、「Wake-Up Mode」を「Wake Up Frame」にするというもの。私のThinkPad 8では特に効果はありませんでしたが、複数のデバイスで効果がある場合があるようです。ちなみに、「None」に設定するとなんとスリープ自体が無効になります。私のThinkPad 8の場合、Connected Standbyに入ってから数時間で問題が起こるようなので、ハイブリッドスリープを疑ってみます。ハイブリッドスリープが有効になっているせいで問題が起きるケースもあるようです。こちらの設定は結構面倒です。まず、現在の電源設定を確認します。コマンドプロンプトで以下のコマンドです。powercfg /qかなり長いので、リダイレクトしてテキストファイルに保存してしまう方が楽かもしれません。上の画像で黄色の四角で囲ったところが必要な情報です。上から順に <SCHEME_GUID>、<SUB_GUID>、<SETTING_GUID> となります。そして、powercfgコマンドで以下のように入力します。powercfg /SETDCVALUEINDEX <SCHEME_GUID> <SUB_GUID> <SETTING_GUID> 0上の例だと、以下のようになります。powercfg /SETDCVALUEINDEX 381b4222-f694-41f0-9685-ff5bb260df2e 238c9fa8-0aad-41ed-83f4-97be242c8f20 94ac6d29-73ce-41a6-809f-6363ba21b47e 0これがバッテリ使用時の設定です。電源接続時の設定は /SETDCVALUEINDEX を /SETACVALUEINDEX とします。powercfg /SETACVALUEINDEX 381b4222-f694-41f0-9685-ff5bb260df2e 238c9fa8-0aad-41ed-83f4-97be242c8f20 94ac6d29-73ce-41a6-809f-6363ba21b47e 0私の場合、VivoTab RT (Windows RT)でこれをやったら、『スリープからの復帰後にタッチパネルが誤反応しまくって使い物にならない』トラブルが解決しました。ちなみに、休止状態を無効にするのは簡単で、コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行します。powercfg /h off休止状態を無効にすると高速起動が無効になりますが、Windowsタブレットの場合Connected Standbyでの運用が標準なので再起動をする機会は少ないのでオフにしてしまって構わないでしょう。ハイバネ用ファイルの2GB(メモリサイズ分)も結構大きいですし。さて、ここまでやっても私のThinkPad 8のスリープ死は直りませんでした。スリープ死状態でのバッテリ消費が異常であることからも、とりあえずなんかのデバイスがハングアップしているんだろうと、デバイスマネージャで手当たり次第無効にしまくってみました。するとなんとスリープ死しなくなりました。再度全て有効にするとやはりスリープ死します。これでデバイスを有効にしていきながら問題のデバイスを特定できます。結論として、カメラ関係のデバイス(Intel(R) Imaging Signal Processor 2400、Camera Sensor IMX175、Camera Sensor OV2722)を無効にした状態ではスリープ死しないことが判明しました。ThinkPad 8にはクイックショットとかいう全く必要のない機能が付いているので、それが一因かもしれません。そもそも私、Windowsタブレットでカメラなんか使いませんから、もうデフォルト無効でOKです。一応必要なときに有効化・無効化をすぐにできるように、devcon.exe で有効・無効を切り換えるバッチファイルを作りましたよ。まあ、カメラ使わないんですけどね。とりあえずこの状態です。スリープ死はしなくなりました。ただ、まだConnected Standbyのときのバッテリ消費が若干多いようです。powercfg /sleepstudy でConnectted Standbyのときのバッテリ使用状況を見られますが、"Unregistered Device \_SB.PCI0.GFX0.ISP0"というのが消費しているようです(名前から見てIntel Imaging Signal Processor 2400でしょうか)。同様の問題はネットでも報告があるようです。録音デバイスからマイクを無効にするといいという情報もあります。マイクも使いませんから、これもやってみます。【2/18追記:デバイスを無効にするとスリープ死は回避できるもののバッテリを消費してしまう状態(powercfg /sleepstudyの出力で100%とか)でしたが、ドライバ(camera.sys)を初期のもの(リカバリパーティションから工場出荷イメージのwimを取り出してADKのImageXツールでマウントして取り出した)に差し替えたら、ISP2400のデバイスを有効にしても消費しなくなりました。カメラデバイスはUEFIセットアップで無効にしてみました。すると今度はバッテリに繋がっているI2C Controllerが消費する状態になりました(17%とか24%とか)。そしてちょうど本日新しいUEFIファームウェア(1.69)が公開されたので適用してみました。もしかしたら良くなったかもしれない・・・】あとSDカードを挿していない状態でずっと使っていると、いざ挿したときに認識ないっていう問題もありますね。これも devcon.exe で上流のSDポートを無効/有効してやると認識します。そのほかにもConnected Standbyのはずなのにバッテリ消費が結構多いとか、あとConnected Standbyに限りませんがPCをほとんど使っていないときにCPU負荷が上がるという場合は、タスクスケジューラでチューニングすると良いかもしれません。デフォルトだとメンテナンスタスクが意外とガリガリ動いていたり、インストールしてあるアプリによっては定期的にインターネット経由でサーバーと通信していたり。あとWinSAT無効にするとか。なお、直接関係ないですが、今回の対応でメーカーのサポート等は利用できませんでした。レノボのPCには正規流通の購入者限定で購入後1ヶ月の無償サポートしか提供されていないようです。1ヶ月過ぎると保証期間でも有償サポート。日本の常識では理解できませんが、まあそういうクオリティです。「Think」のブランドを冠していても、NECのPC事業と事業統合していても、IBMやNECと同じサポートを求めるのは間違いです。ついでに言えば、ソフマップの中古も意外と高い割にサポートは初期不良交換1ヶ月だけ、本体価格の1割くらいで延長保証を付けられますけど(プランS)、これ修理代(?)の3割負担なんでやめた方がいいみたいです。そもそもいくら請求されるか分かりません。延長保証を付けるのであれば、月額で掛け金がそこそこかかりますけど、プランLにするべきかもしれません(このプランが利用価値があるのかもよく分かりませんが)。ソフマップで中古を買うメリットとしてはオンラインで手軽に買えて、ヤフオクみたいに個人取引の面倒臭い部分や商品が届かない・壊れているとかのトラブルのリスクが少なくて(初期不良は返品できる)、品数が揃っているという点でしょうか。→その後(割と安定している)
2015年02月14日
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少し時間が経ってしまいましたが、1月に立て続けに2台の8インチWindowsタブを購入しましたので、比較しながらレビューしてみたいと思います。1つ目はThinkPad 8です。ソフマップの中古で買ってしまったのですが、レノボのダイレクト通販で現在4万円を切る値段で買えますので、あまり中古で買うメリットはありませんでした。失敗。もう一つはビックカメラ・ソフマップ専売の『インテルはいってるタブレット2』です。これもソフマップで購入です。まずはスペックを見てみます。ThinkPad 8 20BNA000JPSi02BFCPUAtom Z3770 1.46GHz (Turbo 2.39GHz) 4C4T SDP2WAtom Z3735F 1.33GHz (Turbo 1.83GHz) 4C4T SDP2.2Wメモリ2GB LPDDR32GB DDR3Lストレージ64GB eMMC64GB eMMCディスプレイ8.3” 1920x1200ドット IPS8” 1920x1200ドット IPS外部ディスプレイ出力micro HDMImicro HDMIWi-Fi802.11 a/b/g/n802.11 a/b/g/nBluetoothBluetooth 4.0対応Bluetooth 4.0対応USBUSB 3.0 micro (ホスト/充電兼用)USB 2.0 micro (ホスト/充電兼用)カードスロットmicro SD ※micro SD (SDHC対応)※カメラフロント200万画素 バック800万画素フロント200万画素 バック500万画素GPSなしGPS+GLONASSその他センサージャイロ、近接、デジタルコンパス、光、加速度ジャイロ、光、加速度サイズ(mm)224.3x132x8.8218.3x130x8.45重量410g (実測401g)340g (実測336g)バッテリー5,400mAh (8時間)※4,800mAh (5時間)※MS OfficeHome&Business 2013なし価格(8%税込)\39,420\21,384■CPUAtom Z37xx CPU (Bay Trail)ですが、非力さを感じることがないわけではありませんが、多くを求めない8インチタブレットとしては十分でしょう。両機種で若干スペックが違うようですが、実用上とくに違いを感じることはありませんでした。■メモリ・ストレージメモリ2GB、ストレージ64GBはWindowsタブレットとしてはミニマムだと思いますが、必要十分とも言えます。どちらも合格ですね。データ用にはmicro SDが使えますし。ちなみに、表では※を付けましたが、64GBのmicro SDXCを差してみたところ、両機種とも認識しました(全容量使えるかは確認していません)。あと、オンラインストレージも今どきは当たり前になってますし。ストレージでは32GBや16GBの機種もでてきていますが、Windowsの場合Windows Updateでどんどんストレージが圧迫されていきますので、圧縮イメージ起動といっても16GBは使い物にならないでしょう。32GBの場合も使っているうちにやりくりが苦しくなってきそうです。私の持っているVivoTab RTが32GBで特に困らないのですが、この機種はOSがWindows RTでできることが非常に限られているためにストレージもそれほど必要がない(データはmicro SDHCに入れられる)という点が大きいです。■ディスプレイ(タッチパネル)8インチクラスでWUXGAはやっぱり細かいですね。Windowsデスクトップでは拡大率200%の設定で使っています。この設定だとディスプレイごとの解像度設定ができないわけですが。Windows 8.1になってもdpiに関して糞仕様なのは相変わらずのWindowsです。200%でもデスクトップでタッチパネル操作するのはかなり細かい操作で失敗しやすいです。以前から使っているLatitude 10は10インチで1366x768ドットなので問題ないのですが、8インチはそれだけでかなりストレスがあります。また、ThinkPad 8とSi02BFでポイントの認識位置が違うというか、ThinkPad 8だと指で触れた中央の位置より少し上をポイントするように調整されているように見えます。実際にThinkPad 8のほうが圧倒的に操作しやすくて、Si02BFだと少し上をタッチする感じで操作する必要があります。まああとは慣れですかね。デスクトップでそれなりの作業(文書を書いたりとか)をするにはどっちにしろ物理キーボードとマウスは必要ですからね。なお、Si02BFはタッチパネルの指の滑りがイマイチです。その辺の安っぽさは感じます。専用の保護シートがあるので貼った方がいいかもしれません。■HDMI両機種ともmicro HDMI搭載です。未だにRGBが必要なケースもありますが、HDMI-RGB変換アダプタなどを使えば大丈夫かなと思います。外部ディスプレイとキーボードとマウスを繋げば文書作成など一通りの作業ができるのがWindowsタブレットの強みですから、これは譲れないところですね。■USBThinkPad 8はUSB3.0対応というのがなかなかですが、USB3.0である必要性はそれほどないです。レノボもコネクタの向きを間違えないように採用したらしいですし。両機種ともmicroコネクタで1ポートしかなくて充電兼用なので、充電しながらUSB機器を使えないのが残念なところです。一部の給電機能付きOTGケーブルやUSBハブなどが使えるかもしれませんが試していません。■Bluetoothさすがに最近Bluetoothなしのタブレットを見かけることはありませんが、必須ですね。Windowsタブレットの場合は特にキーボードとマウスなどのポインティングデバイスは必須と言えるので。USBが使いにくいタブレットではBluetoothしかありません。■カメラ私としては必要ありません。8インチクラスのタブレットだと使いにくいですし、必要性のある人がどれくらいいるのかなと。レノボのほうが背面カメラの画素数が多いですが、画質については大したことないのでそれほどの差はないと思います。※ついでに私のThinkPadではカメラを無効にしないと使い物にならないことが判明したので基本的に無効にすることにしました。(これについては別途)■GPS8インチクラスのタブレットには是非欲しいのがGPSです。ThinkPad 8はGPS非搭載なのが非常に残念です。それが理由で当初から手を出していなかったのですが、うっかり忘れて購入してしまったのが気に病まれます。その点、Si02BFはこの値段でGPSも搭載しているというモリモリ仕様です。ただし、GPSの性能については特にアンテナのせいでしょうか、イマイチではあります。測位開始できるまでに10分くらいかかることがありますし、それなりの精度で測定できるようになるまでにさらに数分必要です。「みちびき」にも対応していると思われますが・・・GPSに関しては外部GPSの使用など、改めて別のエントリで書きたいと思います。■サイズ・重量サイズはどちらもコンパクトで8インチタブレットなり。持った感じはThinkPad 8のほうが手に馴染むというかしっくりくる感じです。重量はSi02BFがやっぱり圧倒的に軽くていい感じです。ThinkPad 8のほうがわずかに大きいですが、あまりその差は感じないですね。ディスプレイもThinkPad 8のほうが大きいですが、どちらにせよこのサイズにWUXGAはなかなか。■バッテリー私の印象として、両機種ともそれなりに保ちます。Si02BFについてはカタログスペックが5時間とか、ネットでバッテリが保たないとか言われているようですが、実際に使ってみるとThinkPad 8よりも保つのではないかと思うくらいです。表中で※を付けたのはそのため。使い方の問題でしょう。ゲームでもするのでなければ1日の外出(5時間程度の使用)ならバッテリ残量を気にせず十分戦えると思います。私のThinkPad 8はいろいろ問題があってようやく使えるようになってきたので悪いイメージがあったりしますが、Si02BFは余計な付属ソフトがないのが良いのかも。ThinkPadはアルミ筐体でWi-Fiを安定させるために出力を上げているとかっていう話なのでそういう影響もあるかも。※バッテリーとは別の話ですが、Si02BFも背面がアルミですがプラスティックの部分にアンテナを配しているのでしょうか。ただ、Si02BFはモバイルルーターで使っていてアンテナマークが弱くなっていることが多いのでそのあたりのチューニングはThinkPad 8がさすがといったところ?■Office・他アプリWindowsで長く使っていけば欲しくなるでしょう。特にモニタとキーボードとマウスを繋いでデスクトップスタイルでも使うということだと・・・というか目的と手段が逆ですね。ThinkPad 8はHome & Businessが付いているのがいいです。もっとも、それほど多くはないですが、レノボのアプリ(デスクトップ・ストア両方)だとか余計なものもそこそこ入っているのがジャマくさいです。少ないストレージも圧迫してますし。Si02BFは追加アプリが全く入っていないです。Windowsをインストールした素の状態。自分で必要なものだけ入れたい人には最適です。おかげでストレージの空きも余裕があります。Officeが必要ならライセンスを購入する必要があります。Office 365がいいでしょうか。所有しているOfficeのライセンスを移せるとかの事情があれば、コスト的にいいですし。ストレージに関していえば、回復パーティションのサイズが3GBくらいThinkPad 8のほうがSi02BFより大きいだけでもかなりの違いがあります。■価格・総合評価やはりSi02BFのコストパフォーマンスが高いですね。特にOfficeが必要なければ圧倒的です。総合的な満足度については、一長一短ありますが、私としてはやはりSi02BFに軍配を挙げたいと思います。ただし、Si02BFはネットの情報では私が購入したときがどうやら最後の入荷だったようで、追加生産の予定がなさそうなのは残念。この機種の良いところを受け継いだ後継機に期待といったところでしょうか。私はWindows系タブレットだけでも、VAIO Type U、Libretto W100、Latitude 10、VivoTab RTを使ってきましたが、満足度としてはSi02BFが一番かもしれません。ただ、やはりWindowsなら画面サイズ10インチ以上は欲しいという点について考えは変わっていませんが。それから、別のエントリで書く予定ですが、ThinkPad 8については安定性(スリープ死&バッテリドレイン)で苦労してしまったので個人的にはかなりイメージダウンでした。これは中古で購入したこともありますし個体差があるでしょうからあくまで私の場合ということで。ThinkPad 8も安定さえしていれば、Officeも含めたコストパフォーマンスは高いと思います。
2015年02月11日
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数日前にアップルストアの整備済み製品にOS X Server搭載のMac mini 2.3GHz Core i7が出ていたのでゲットしました。HDDが1TB×2でメモリが4GBとかスペック的に微妙なところがありますが、インテルのプラットフォーム戦略的に当面クアッドコアは出ないかなというのもありまして。さて、どういう構成で使いますか・・・
2015年02月06日
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ヤフオクで出品者が送料実費以外の手数料等を上乗せ請求することを禁止することになったそうで。もともと不当な追加費用は禁止されていたはずなんですが。入札者から見た値段が違うから他の出品物との比較にも影響しますし、何よりヤフーの取り分が減りますからね。私は最近ヤフオクはあまり利用しなくなったので事情が分かっていないのかも知れませんけど、昔からそういう出品者は一定数いたと思うんですが、今頃になってそういう話になったというのは最近看過できないレベルになってきたということなんでしょうか。。。さて、購入者側から見て想定より高い費用を請求されたと思うことと言えば、消費税の外税表示がありますね。消費者にとってわかりにくく税金を意識することで消費意欲が損なわれることを嫌って(?)内税表示が義務化されていたと思うのですが、消費税の段階的値上げに伴って一時的に外税表示が認められているのが現状。消費税が8%になったことと合わせて、外税表示を見て買い物をすると支払いのタイミングで「えっ?高くない!?」と思うことも多々あります。特に気になるのが昨今のアキバ。円安の進行で急激にPCパーツの値段が上がっていることもあり、税込み価格かなと思う値段で実は税別価格の表示になっているということが多々あります。アキバではユニットコム系でしたっけ?内税表示の店もあるし、ネット通販の比較サイト等は基本的に税込み価格で見られますので比較上著しく紛らわしいです。だいたい、今の外税表示許容って、値札張り替えるのが大変な個人商店などの保護のための措置だったって話だったような。。。時間単位で値札付け替えてるアキバのパーツショップには関係ないだろ!!
2015年02月02日
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インテルはいってるタブレット2(Si02BF)が週末に最後の入荷だったそうですね。金曜日にたまたまソフマップの前を通りかかったら入り口で呼び込みしてまして、うっかり購入してきてしまいました。そのときは最後の入荷とは言っていませんでしたけど。実はその前に中古でThinkPad 8を購入していたので・・・近いうちにレビューとかやる予定。スリープ死とかバッテリドレイン問題とかにも遭遇しました。
2015年02月02日
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