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アップルストアのiPhone 6がようやく販売再開になったようで。ただし2段階値上げの結果、全体に約2万円アップ。無印64GB版だと、私が購入したときより1万9千円アップです。11月の値上げ前に購入した私は勝ち組?(それでも高すぎると思ったけどBlade Vec 4Gがほぼタダでついてきたと思えばよいのですね。もうすぐApple Watchの販売も始まりますから、まあ想定通りってとこですかねーーー。
2015年03月31日
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前回IP Phone SMARTに登録してみた件を書きましたが、公式アプリのSMARTalkだとIIJmioのSIMを挿しているモバイルルータ(MR02LN)を通すとサーバーに接続できません。SMARTalkは発信専用やアプリのUI表示中のみ待ち受けにできたりというのが便利なのですが、モバイルルータで使えないというのは残念です。いわゆる”格安SIM”の場合はグローバルIPアドレスをくれないので2重NATになるためにうまくいかないようです。EMチャージはグローバルIPをくれるみたいなので、PocketWiFi D25HWにEMチャージのSIMならSMARTalkでも問題ないのですが。。。というわけで、別のアプリを検討してみました。条件は・無料・STUNを設定できる・発信専用にできるの3つです。いくらか試してみて、現状で以下のアプリが使えそうかなと考えています。■Andoroid・CSipSimple■iOS・Join・ZoiperSTUNサーバーは stun.acrobits.cz (stun.acrobits.cz:3478) で良さそうです。SMARTalkでもログを見ると stun.acrobits.cz:3478 の文字列が見当たりますが、NatTraversalがDisabledに設定されているためにSTUNサーバーを使っていないみたいですね。AcrobitsのOEMだから設定だけ見えてしまう感じでしょうか。機能を有効にして欲しいところです。
2015年03月28日
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最近は各社通話料定額プランが一般化していますが、シェア的にはどうなんでしょう。私は相変わらずPHS使いで、2台目3台目無料のときに「だれとでも定額」を契約していましたが、2台目3台目をMNPでauに移したのを契機に解除してしまいました。だいたい元が取れるラインを少し下回っている程度しか発信していませんでしたから。そんなわけで、新ウィルコム定額プランSのPHSから発信してもプランEシンプルのauのガラケーから発信しても20円/30秒(税別)で変わらない状態となっています。PHSにこだわらなければ、GRATINAの2円/1台だけでいけるなあ、と思っていたり。ただ、20円/30秒はやっぱ高いというか、本当に大して電話していないはずなのに800円くらいの通話料金になっていることが結構あったので気になっていました。iPhone 6、Blade Vec 4とスマホを買ってみたのでIP電話でも使ってみようかと。ちょっと調べてみて、IP Phone SMARTを使ってみることにしました。Skypeのプリペイド料金のほうが安いといえば安いようなのですが、相手に電話番号通知ができないみたいなので、発信専用といってもちょっと使いにくいです。非通知でいい相手宛にはいいかもしれません。あるいは時間がかかりそうな場合にいいかも。併用を視野に入れておきましょう。LINEは相手がLINEで繋がっていないといけないし、リア充じゃあるまいしLINEで繋がっている相手と電話で話す必要もないし(そもそもLINEが嫌い)。050plusは基本料金取るので却下。というわけで、クレジットカード1枚あたり1番号であれば無料で番号維持できるIP Phone SMARTとなりました。8円/30秒なので値段は携帯/PHSの半分以下です。Webでサクッと契約を済ませたら、Android/iPhoneのアプリSMARTalkですぐに始められます。なんか勝手に電話帳にアクセスしてたり鬱陶しいし、そもそもスマホで電話するのがわかりにくくて嫌いなのですが、とりあえず使えました。早速固定電話にかけてみましたが、通話品質も、まあ問題ないのではないかなと。通話相手にも確認しておく必要がありますが。まあでも電話するのにスマホはやっぱり使いにくいしあまり格好いいものではないなと。スマホはSIMフリーで格安SIM使って、ガラケーで音声のみの低価格なプランで行くのが賢いですね。だからこそガラケーが見直されているとも言えるかも。スマホ2年使ってみてやっぱり2台持ちがいいということに気付いて番号維持のガラケーと別途新規でスマホにしている人も多そうです。
2015年03月21日
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数日前からメインPCでしばらく使っているとエクスプローラーがクソ重くなってハングしたり強制再起動されたりする現象が発生。心当たりといえばWindows Updateなのですが・・・ぐぐってみたら以下のサイトを発見。「エクスプローラーやタスクバーが固まる・異常に重くなる問題2015年3月」(ぼくんちのTV 別館)こういう情報は非常に助かります。MSIMEは使っていないんですけれども。今月もパッチ失敗なんですかね。追記:3月18日に修正パッチがリリースされてます。(窓の杜の記事)Windows Updateでの提供でなく、メールアドレスでダウンロードURLをリクエストする形式。Windows Updateでの配布はもう少し後になるみたいですね。ダウンロードするとZIPの自己解凍書庫になっていて、それを展開するとインストーラ(.msu)が1つ出てくる形です。えらい面倒くさいですね。Windows 8/Windows Server 2012とWindows 8.1/Windows Server 2012 R2でそれぞれx86とx64があります。(Windows Server版はx86は関係ないはずなのですが)
2015年03月15日
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ちょっとした間違いから、人生初の確定申告をするハメになりました。先ほど書類を郵便局の窓口に出してきました。最初だから分からないことが多いので税務署で提出するべきなんでしょうが、たぶん駆け込みで混雑しているのではないかなと。サラリーマンなのに確定申告などという面倒なことをしなければいけなくなったのは、昨年の11月末くらいに塩漬け株を売却したため。株を預けていた口座が特定口座でなかったのと、利益20万円超えたら納税しないといけないって知らずに何も考えずに売ってしまいました。売却益なんてホント、25万円弱なんですけどね。手数料も結構高い大手証券会社でしたし。今後は株買うにしても特定口座でしか買わないし、大手証券の口座にある株は先にネット証券に移管しておくことにします。。。ところで、やっぱりはじめてはよく分からないことだらけで、2回も間違った書類を印刷してしまいました(ついでに言えば提出した書類についてもあまり自信がない)。塩漬け株売っただけで経費とかも一切計上していなくて、単純に税金を払うためだけの確定申告なんですが、それでも面倒なものですねぇ・・・お金が戻ってくるような確定申告ならたぶん頑張ってやるんでしょうけど。もっとも、今後個人事業主にでもならない限りやらないと思いますが。まあでもなんか会社作って一瞬でも社長になるのもいいかもしれないですね。
2015年03月14日
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日本でも4月から買えるというのは予想外でしたけど、予想通り値段は高いですね。Editionはどうせ酔狂か金銭感覚のイカレた金持ちしか買わないからどうでもいいですが。(ロレックスの高級時計とか付けている人があんなデザインのものに付け替えるとか考えにくいですし・・・)それでもどこぞの国の円安政策のおかげでSportの小さい方でも4万円台後半(消費税込み)から。「Apple Watchできること」を考えると、5万円は高すぎますよね。だいたい格好良くないし。電池保たないし。「Apple Watch」と「Apple Watch Sport」の違いもよく分からないのですが(ケースとガラスだけ???)。買えるとしたら「Apple Watch Sport」ですかね。あと、新MacBookですが。これまたお値段が微妙な。名前はMacBookで下位モデルということになりますが、やっぱりMacBook Airに近いポジションですね。重量は1キロ切ったりとかRetinaだし、SSDも速いヤツだし、やっぱ欲しくはなるしそのへんを考えると決して高くないんですけどね。円安のせいで10万円を切るMacBookは出てこない感じですかね。あとあの大きさでゴールドカラーとか。私の感性ではちょっとないかなーーと。文化の違いによっては人気になるのかもしれないですけど。日本ではどうでしょう。ASUSとかもあの手の色を出していた気はしますが。スペースグレイは結構いいかも。いやしかし、円安ホントやばいんじゃ?Apple製品のような外国製品はともかく(というか政府の期待通りの貿易障壁になっている?)、円安によるコストアップで様々な製品が値上がりして、消費は冷え込む一方でしかないのではないかと。特にPCや家電なんてのは技術の進歩によって同じ値段で以前よりいいものが、同じものならずっと安く買えるというのが当たり前なのに、今は半年前、1年前より高くものを買わされるわけで。同じものが半年前より2割とか3割とか高かったら買いたくないのが心理ですよねーーー給料なんてごく一部の会社で上がっているといっても消費税アップ分にも追いついてないですし、上がっている会社の中でもリストラや事業縮小で人員削減した分が原資になっているケースも多いでしょうし、業種によっては下がっているでしょうし。ものの値段がインフレして、日本全体でいったらむしろ相対的に貧困化じゃないかと思ったり。まあ、国の借金を相対的に目減りさせられるという意味ではいいかもしれないですけどね。追記:MacBook Airも発売されて・・・Airのほうが下位モデルというポジションになったみたいですね。
2015年03月09日
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7~8インチクラスのタブレットがあるなら、地図を見るのに使いたい!と思うのは人の性。というか私方向音痴なのでカーナビとかスマホの位置情報機能というのはとても重宝していたりするのです。Windowsタブでも地図は見たいのです。ThinkPad 8の残念ポイントの1つにGPS非搭載という点があります。また、インテルはいってるタブレット2にはGPSが搭載されていますが、現在地捕捉までに数分かかってしまったりします。世の中にはもっと高精度で早く測位できる外付けGPSがありますし、スマホなんかはA-GPSやWi-Fiを使って測位できるのでそれをなんとか活用できないのかと。同じようなことを考える人はいるもので、世の中には「GPSDirect」なるソフトウェアが存在しています。このソフト、COMポートに接続されたGPSをWindowsのセンサーAPIに対応させるというもので。GPSは昔からありますからして、通信データの仕様として、NMEAフォーマットというものが使われており、USB接続やBluetooth接続のGPSでも仮想COMポートを利用してこの形式で通信するものがほとんどです。なので、このタイプのGPSをWindowsのセンサーAPIに対応させるというのは本来Microsoftの仕事ではないかと思うわけですが、Microsoft的にはハードウェアメーカーがセンサーAPI対応のドライバを作るべきというスタンスなんでしょう。コイツを使うと、小型のBluetooth接続のGPSも使えるようになっちゃいます。GPSをBluetoothでペアリングしてCOMポートを確認したらGPSDirectを起動、画面でCOMポートとビットレートを選択したら、「Install」ボタンでOKです。これで、ストアアプリの地図アプリなどで位置情報を取得してくれます。インストールとアンインストールはコマンドラインオプションで指定できますから、実際に使うときはバッチファイルを作ってデスクトップにでも落としておくといいでしょう。対応GPSですが、HOLUX M-241とかQSTARZ BT-Q1300Sとかあたりが小型で手頃な値段で入手できるようです。あと、せっかくならiPod touchでも使えるといいなと思うわけですが、iPod touchに正式に対応しているもの(脱獄不要で使える)となると、Dual社XGPS150A/XGPS160やGNS社GNS 2000というのがありますね。このうち、GNS 2000は非常にコンパクトで価格も手ごろ、現在位置の捕捉も早いようなのですが、残念ながら技適マークを取得しているものは確認できませんでした。(どこかの代理店で取得されているかもしれません)従って、日本国内で使うと電波法違反になってしまう場合があります。Bluetoothの電波を送信するのが問題になります。このあたり、いろいろ思うところはありますが、現行法がそういうことになっています。技適マークがない機器については販売することは何も問題なく、使う方が違法行為になるということで、日本国内で説明もなく堂々と販売されていることもありますが、海外旅行などで使う人向けと認識しておきましょう。ちなみに、GNS 2000ですが、iPod touchだとBluetoothでペアリングするとペアリングランプが点滅から点灯に変わるようなのですが、Windowsだとペアリング時点では点滅のままでCOMポートをオープンすると点灯になるようです。iPod touchにも対応して技適マークがあるものとなると、国内販売代理店で技適マークを取得しているXGPS150AかXGPS160となるでしょうか。並行輸入品だと技適マークがないものがあるので要注意です。XGPS150Aとか、写真を見る限りiPhone 5の半分以上の大きさがありそうで若干大きいかなという気もしますが、まあコンパクトの部類ですね。代理店バージョンだとちょっとお値段も高くなります。さらに、GPSDirectにはiPhoneやAndroidスマホをWindowsのGPSとして使ってしまうこともできてしまいます。iPhoneなら「iOS GPS to Windows Sensor」(有料\1,000-/2015.3.8現在)、Androidなら「GPS Sharing for Windows Sensor」というソフトをインストールして起動し、表示されたIPアドレスとポート番号をGPSDirectのCOMポートとビットレートの代わりに入力してやればOKです。iPhone 6があるので有料アプリを購入してやってみたところ、うまいこと利用できました。ファイアウオールはパスできる必要がありますし、モバイルルータを使う場合はモバイルルータの設定でWi-Fi子機間での通信をブロックしないように設定しておく必要がありますので、多少なりともそのへんの知識が必要になるかもしれません。Wi-FiテザリングやBluetoothテザリングでも利用できるようです。iPhoneをWindowsタブレットのモバイルルータ兼GPSとして使うことも可能ってことですね。もっとも、iPhoneをそれに使うとバッテリの保ちとかが気になるなあというワケで、先日購入したばかりのZTE Blade Vec 4Gでトライ。アプリをインストールしてGPSDirectのドライバをインストールして接続・・・アプリの画面にクライアント接続のカウントが来て接続されているはずなのですが、ロケーションが取れません。なぜ?アプリの画面では位置情報はあるように見えますが、クライアント側ではX:0/Y:0/Z:999となってしまいます。地図アプリでは海の真ん中です。なぜ???Nexus 7ならちゃんと位置取れるんですけどねーーー。残念ながら機種依存するようです。うーん、ZTE Blade Vec 4GをGPSにする目論見は外れ?まあオモチャとしては他にも使えますけど。。。なんかそのうちに使えるようになったりしないですかね。というわけで、GPS非搭載のWindowsタブで位置情報が取れるようになったわけですが、ここで大きな問題があります。それは、「Windowsアプリストアにまともな地図アプリがほとんどない」ということです。Microsoftの標準地図もロクなもんじゃないですし、Googleマップアプリはないですし、NAVITIMEのドライブサポーターは割と使えそうなんですが、無料では地図が表示できるくらいですね。じゃあ結局WindowsにGPS必要ないじゃんって・・・iPhoneの画面が小さすぎるってだけなら、iPhoneをAirPlayで全画面表示してGoogleマップ使ったほうがいいんじゃね?とか。いやホント、もうちょっとアプリ充実してくれないと。ストアアプリ利用者が増えないし、開発者もその気にならない悪循環。Microsoftも開発者をストアアプリに移行させたいなら自社アプリで本気出してくれっていう。。。Windows 10待ちですか。追記:TeraTermで「GPS Sharing for Windows Sensor」に接続してみたところ、どうもBlade Vec 4Gでは改行コードが違うっぽいです。Bluetoothで接続する「ExtGPS」もダメでした。推測ですが、GPSモジュールからの出力をそのままTCPや仮想シリアルポートに乗せてるだけなのではないかと思います。BlueNMEAならいけました!「GPS Sharing for Windows Sensor」を使えるようにTCPの通信の間に入って改行コード変換しようかと思ったんですが、DelegateやNetCatでうまくいかなかったので(Windowsのパイプの実装が問題?)、必要なら自分で作ってしまった方が早いかもと思ってます。・・・がBlueNMEAが使えたので要らないかも。Bluetoothはペアリングの手続きとかが面倒ですが。
2015年03月08日
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前のエントリでもちらっと触れたのですが、個人的にAndroidスマホならローエンド~ミドルレンジだと思うのです。周辺部品の性能がどんどん向上したおかげで、2~3万円クラスの端末は、2年前のハイエンドクラスと同等かそれ以上だったりするわけで。SIMフリー端末も普及してきて契約に縛られることもなくなったので、ちょっと興味を持っていたのですが、なかなかよさげな端末が出てきたので1台買ってみました。ZTE Blade Vec 4G というヤツです。サブとして買っただけなので、iPhone 6をやめるわけではありません。左がBlade Vec 4G、右がiPhone 6。NTTコムストア by goo SimSeller(楽天)にて、税込み19,500円。液晶保護フィルムとOCNの音声SIM(契約事務手数料が無料)がついてこの値段。SIMフリーLTEスマホZTE Blade Vec 4G(ブラック/ホワイト)【OCN モバイル ONE 音声対応SIM セ...価格:22,500円(税込、送料込)★新生活応援キャンペーン★SIMフリーLTEスマホZTE Blade Vec 4G(ホワイト)+ OCN モバイル ON...価格:19,500円(税込、送料込)簡単にまとめると、5インチのHD(1280x720)液晶パネルでサクサク動いてドコモ系のMVNO SIMでLTEが使えます。あと、GPSは使えます。商品ページにもメーカーの製品情報ページにも書いてないですが。A-GPSも対応しているっぽいです。弱点は、メモリが1GB、フラッシュストレージが16GB(購入時のユーザー領域9GBくらい)でmicroSDスロットが非搭載なところでしょうか。それとWi-Fiが5GHz帯に対応していません。液晶は上位モデルはフルHD以上が多いですけど、5インチクラスではHDでも十分高精細です。NFC非搭載ですけど、電子マネー以外はそれほど普及していないし、オートチャージSuicaのほうが便利です。カメラは、メインカメラはいまいちな感じですがインカメラは結構いい感じです。カメラ使わないので別にどうでもいいですけど。所詮スマホカメラです。メモリ1GBなので、バリバリゲームしまくりとかいろんなアプリ開きまくりという人にもちょっとシビアかもしれませんが、私の場合そもそもスマホ中毒じゃないですし、iPhone 6もありますし、Windowsタブレットもありますし、自宅ではPC中心の生活ですし、問題ないでしょう。OSはAndroid 4.4 KitKatで、今のところLollipopにはならないみたいです。メモリ1GBなのでNexus 7(2012)のように重くなってしまうのかもしれません。とりあえず、SIMを挿さないで電源を入れてみました。Wi-Fiで使えばSIM挿さないでも問題なさそうです。この端末のためにSIMを用意するかどうか決めかねていたのでWi-Fiだけで使えるならそれはそれで助かります。普段モバイルルータに挿しているIIJmioのSIMを挿してみたところ、APNが登録済みになっていたのですんなりと使えました。クーポンスイッチは先にインストールしていましたけど。私は今回GPSをひとつの重要なポイントとしていたのですが、公表スペックに表示していない割に、思いのほか高精度です。A-GPSやWi-Fiとの連動でかなり高速かつ正確に端末の位置を捕捉してくれます。少し使ってみただけですが、印象としては満足。アプリ等で若干引っかかりを感じるものもあったりしますが、概ねスムースで快適に使えます。Androidなので地図アプリもWebブラウザも選択肢がたくさんあって出来がいいですし、他にも無料のアプリがたくさんあるのがいいですね。なお、セットで付いてきたOCNですが、契約すると最低1,600円/月くらいで6ヶ月縛りがあるので契約しないつもり。格安SIMでも普通契約するときに3千円強のお金がかかるのでどのみち通話付きの格安SIMを導入するつもりだったらOCNにすればいいでしょう。
2015年03月07日
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すでに市場が飽和している感すらあるスマートフォン・タブレットですが、画面サイズとOSで棲み分けしてる感はありますが、ちょっと違うんじゃないかなと思う部分がある今日このごろ。アップルについては、iPad miniの投入やiPhoneの巨大化については若干疑問がありますが、まあ一応リーダーですし、そのへんかなと思います。10万円近い端末が売れるのはアップルだけだと思います。問題はAndroidとWindowsですね。Androidについては、中堅クラス以上はほぼ5インチ以上の画面サイズに統一されてしまっていますが、5インチクラスは登場時から大きすぎると言う人も多かったように、4インチクラスを好む人が少なからずいます。おそらくアジア圏には特に多いでしょう。手が小さい人が多いので。特に女性など。いまだにiPhone 5sがそれなりに人気があったり、iPhone 6でも大きいのでAndoridの格安スマートフォンに乗り換えたという話もちらほら聞きますから、結構な数になると思います。この市場には今やAndroidはLTE非対応の格安モデルばかりで、中堅クラスが見つかりません。だからiPhone 5sが根強く売れるというのもあります。はっきり言ってせっかくの旨みのあるマーケットを逃しているわけです。iPhoneが大型化した今こそ、4インチクラスの中堅モデルをアピールしていくべきでしょう。それから、Androidスマホをハイエンドばかりにしてしまったサムスン(や他の一応生き残っている日本のメーカー)もまあ何を考えているのかと。やる前から結果が分かっているように売り上げが大幅に落ち込んで韓国経済に大打撃を与えてしまう有様。フラッグシップモデルとして最上位を1機種用意するのはいいと思いますが、Androidスマホは市場の特性上、ハイエンドはそれほど求められていないわけですから、メインストリームは中堅クラス以下で勝負するべきです。8万円もするスマホを買えるならAndroidよりもiPhone買うわ…という人が多いのではないかと思います。iPhoneが国民機と言われるほど人気の日本では特にそうなんですが。Androidなら、2~4万円クラスまでですよ。もちろん、それほどの性能を求めないローエンドの市場がありますが、ここらへんは中国メーカーの独壇場ですからね。WindowsはWindows 10が見えてきたこともあってか複数のメーカーが参入を表明してきてこれからという感じで楽しみですが、まだこれから。Windowsの場合はやはりインタフェースの性質から小さい端末だと使いにくくなりそうで、4.5インチ以上が主流になるでしょうね。価格は・・・今のハイエンドスマホクラスだとやはり売れないでしょうから、3万円台くらいがターゲットになるでしょう。タブレットについては、iPadを除いて最近新製品が多いなと思うのがWindows:7~8インチクラスAndorid:9~10インチクラスという感じなんですが、OSとの相性から言うと逆なんですよね。Windowsはやっぱり10インチクラスの画面が欲しいし、Androidはむしろ手軽に持てて地図とかも使い易い7インチクラスだと思うんです。Windowsはストアアプリ版のGoogleマップが提供されていないこともあるし、GPS非搭載機も多いこともありますが、ストアアプリで無料でまともに使える地図アプリが全くありません。他にも現状でストアアプリが見向きもされないこともあって、結局のところデスクトップ利用が中心になりますが、この場合やはり10インチクラスで、必要に応じて外付けキーボードとマウスも使うというスタイルになります。重量が500gで10インチでバッテリが8時間保てばいいんじゃないかなと。Androidで10インチというのも、わざわざAndroidでそんなデカいの要らないよと。AndroidのUIも含めて考えると7インチクラスのタブレットは使いやすいと思いますね。Web見るにもそこそこの情報量があって電子書籍を見るにもちょうどいいし、地図を見ながら歩くのにもちょうどいいです。7インチこそAndroidに最適だと思います。まあそんなわけで、Android陣営は必要とされる端末をリリースしてはどうかと思いますし、円安はなんとかならないかと思うわけです。
2015年03月05日
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先日スリープ死問題について書いたThinkPad 8ですが、現在のところスリープ死問題は再発していません。(結局カメラドライバを初期のものに戻してファームウェアを最新にすることで割と安定)バッテリドレインについては、Connected Standby状態で丸二日くらい放置していると完全に空になってしまう程度で、まだ若干のドレインがあるようですが、まあこんなもんかなあという感じ。powercfg /sleepstudyの出力を見ると、こちら(マイクロソフト技術情報)で解説されている「High drain and no obvious offender」のケースに似ていて、512msのところのグラフが立っている感じです。これを調べるには「WPA trace」を取れって書いてあるわけですけど、面倒というかこのへんとかこのへんとか見て書いてある通りにやろうと思っても「Trace_start.cmd」とか「Trace_end.cmd」とか「Install.cmd」とかがどこにあるのか見当たりません(ADKには入っていない?)。こちらの情報(Intel)のほうにはスクリプトとかも示されているのでこれに従ってやればいいかも。電源を繋いでいるときやWi-Fiがオフのときはまたグラフが変わるのですが。。。とりあえず面倒なので今のところこのあたりまでになってます。ファームウェアを上げた後カメラドライバを元に戻してとかもやってみないとと思っているのですが、結局のところカメラを使うこともないのでモチベーションがありません。そんなこんなで、とりあえずそれなりにまともに使えるようになったので、最近は8インチWindowsタブを携帯していることが多くなってます。
2015年03月04日
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現在、iPhone 6用とモバイルルータ用で約1,000円のMVNO SIMを2つ契約しています。iPhoneにBiglobe、モバイルルータにIIJmioでそれぞれ2GB。iPhoneのほうは一応SMS付き。2月の通信量ですが、iPhone側が500MB、モバイルルータ側が1.5GB程度で合計だいたい2GBくらいでした。モバイルルータ側は2月20日くらいに見たとき500MBくらいしか使っていなかった気がしますが、余裕があったのでアプリの更新とかにも使ったりしてましたし、電源が入りっぱなしのときに余計な通信が発生していたりしたかもしれません。1月まではWiMAXも使っていたのでなんとも言えなかったのですが、実際2月にLTE2本でやってみて、私の生活スタイルではやっぱり2GBあれば十分だという結論。IIJmioのほうは1ヶ月分繰り越しがあるので、月初めには毎月4GBマックスになってます。高速クーポンは常にONで問題なし。自宅では光回線ですし、外出が少ないとか、通勤時間も短いとかありますが、iPhoneで使う分は1GBも行かないですし、アプリの更新とかは自宅でやればいいですし。タブレットでPCサイト見ても何GBも消費ということにはならんデス。モバイル通信で動画を見ようとか酔狂としか思えませんし、7GBで足りない人とかってのは、重度のスマホ中毒とか、自宅でもモバイル通信とか、通話アプリを使いまくるとか、ナビゲーション用途とか、ダウンロードしまくりとか? まあ仕事で外出が多くてPCでの利用をするなら7GBくらいは行くかもしれませんけど。ちなみに、私の場合はiPhone 6のバッテリも2日にいっぺんの充電で保ちます。通知系とか切りまくってるし、位置情報も必要なときしか使わないし。PCが使えるときはiPhoneなんてあんまり使いませんしね。
2015年03月03日
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いま、NECがLaVieの10,000円とかのキャッシュバックキャンペーンをやっています。ついこの間、Direct HZを購入したばかり。HZだけはクーポン類も一切使えなかった(NEC勤務の知人によると社員割引クーポンもHZだけ使えなかったらしい)ので、諦めて定価で購入しましたが。。。上位モデルでWindows 8.1 Proへのアップグレード、大容量バッテリ、250GB SSD、ACアダプタ追加で税込み23万円超。なんか悔しい。HZを直前に買った人は負け組ということで。。。
2015年03月03日
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最近あまり使っていなかったPCをちょっといじっていて、ある時点からいきなり動きがもっさりになりました。マルウェアにでも感染したか!?と焦りましたが、何のことはない、CPUファンが止まって自動的にCPUの速度が落ちていたのでした。Ivy BridgeのCore i7-3770Tなんですが、その状態でもなんとか動いてしまうところがさすがです。ファンを止めていた原因は、装着したSATA-eSATA変換ケーブルがCPUファンに物理的に接触していたという。ちょっと太くて取り回しの悪いケーブルだったというのもありますが、PCの内部のケーブルをいじるときはファンへの接触などにも注意しましょう。ちなみに、SATA-eSATA変換ケーブルはバックパネルのeSATAポートをケース内に引き込むのに使っています。内部にSATAポートがもう1つ欲しいってときによくやります。
2015年03月01日
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