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職種によると思うけど、スーツを着るような仕事をしている女性にとって、ストッキングというのは必需品だと思う。男性のネクタイと同じようなもんかなぁ。つけていないと非常識だと思われる。でもネクタイと違って、ストッキングの寿命は短い消耗品だよね。まわりを見ていて、所得格差が出るものの1つがこのストッキングだと思う。絶対3足○○円では売っていないであろう、アミアミのだとか、模様入りのだとか、いかにも丈夫そうだなぁってのを履いてる人は、2馬力でブランド物に囲まれているオクサマ族か、独身貴族嬢が多いような気がする。反対に、何事にも慎ましく暮らしあそばしてる女性たちは、あれ、履いてるのかなぁって思うほどの薄い無地のが多い。何を隠そう自分もこれだwwwだいたい5足700円とか、3足500円とか、そのあたりが多いかなぁ。もともとストッキングというものが好きじゃないから、履かないで良いものなら履きたくない。冷え性なんだから履いた方が良いってのはわかってるんだけど、家ではほぼ100パーセント素足でいたりするのも影響してか、なぁんか、ストッキングって足に何かがまとわりついてるようで嫌なのだ。その程度の思いいれしかないから、そこにお金をかけようなんて気はさらさらないってのが正直なところ。だって、ねぇ、たまに高いストッキング買って、さて履こうと指を通したとたん、つつつつつ~っつって伝線した時のむなしさったらないよ・・・あ~、そういえば、昔、ストッキング履く時に、いちいち綿の手袋して履いてる友達がいた。旅行先でそれ見た時、ちょっとびっくりしたなぁ。ま、いいや。とにかくストッキング嫌いなこむぎちゃ。夏でも冬でもスカートではなくパンツでいくときは絶対履かないで薄手の靴下を履いていく。特に夏はクールビズと称してみな軽装になり、ノーネクタイの男性もいるから、こむぎちゃも迷わず生足でサンダルだ。でも8月もそろそろ終わり。まわりもなんとなくきっちり固い服装が目に付いてきた。そろそろ素足はまずいかなぁ。そうそう、現在組んでいる相棒は、いつもここに書いているが、自分にも他人にも厳しい人だ。でもって、何事に対してもストライクゾーンがかなり狭い。この夏上司(女性)がノースリーブでいたら、常識がないって怒り呆れていた。もちろん、真夏でもストッキングを履かない日はない。去年仕事上で組む前、ただの同僚だった時代は、よく夏に生足でいたこむぎちゃに、「こむぎちゃさん、生足なの~(信じられない)」ってちょっと非難めいた感じで言われたもんだが、今年は組んでいる手前、相手も波風を立てたくないのか、そういうことはあまり口にしなくなった。でも絶対不満に思っているんだろうなぁw特に彼女にとって、足ってのはチェックポイントの1つらしいから。こむぎちゃに言わせてみれば、サンダルにつま先部分に切り替えがついてるストッキングってあんまりかっこよいもんじゃないと思うのだが・・・・・・・・そんなこと、間違っても怖くていえないwま、こむぎちゃは、まわりの人がどんな服を着ていても興味ないんでかまわないんだけどさ。よく相棒から「○○さんが昨日着ていた服・・・」とか話題にされるのだが、他の人が前日どんな服を着ていたかなんてまったく記憶にないから返答に困るのだ。「へぇ~、そうなんですか~」という答えに相棒は満足してないんだろうなぁwとりあえず、8月中は素足で通して、9月からは仕方がないから、またストッキング履くか。う~ん、履きたくないよぅ
2007年08月29日
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携帯電話を家に忘れた。朝家を出て、駅前の駐輪場で気がついた。なぜなら、いつもここで電車に間に合うかどうか時間を携帯で確認するから。ぎりぎりならホームまで走るし、余裕があれば、ゆっくり歩いていくために。あ、と思ってどうしようかと考えた。今日は特に外部とのアポがなかったので、仕事は多少遅れても許される日だった。また家に戻ってとりにいくか。・・・なんてことは一瞬頭をよぎっただけ。実際は冗談じゃない、このまま行くぜ!だった。だってねぇ、家まで遠いんだもんさ。こうやって携帯電話を忘れたのは、携帯を持つようになってからたぶん3回目だと思う。こむぎちゃの携帯の用途は主に3つ。○登録している日経5紙のニュースがメールで送られたのを読む。○昼と夕方にパソコンに来ているメールチェックをする。○時計代わりだからなくても不便ではあるが、そんなに困らないはずなのだ。でも前回忘れた時は大変だった。携帯に仕事関係の連絡メールが入っていたのだ。相手から、「いつもは即レスくるのにこないからどうしたのかと思った。」と後から言われてまいってしまった。正直に今日は携帯を忘れた旨言ってお詫びをいうと、「じゃ、こむぎちゃさんの留守番わんこがメール聞いててくれたんだね~」と笑って許してくれて事なきを得たのだが。あの時は絶対忘れないようにしなくちゃと心に誓ったのに。。。今日みたいに忘れた日に限って、いつもよりも鞄の中をチェックしてたりするんだよね。昨夜財布を他に出していたので、忘れずに入れなおさなくちゃと思ったのと、このめっさ暑いのに、先日ミニタオルを忘れてティッシュで代用なんて情けないことになっていたので、いつもはやらないくせに出掛けに鞄の中に財布やタオルがちゃんと入っているかなんて確かめていたのだ。のに、なんで携帯ないのに気がつかないかなぁ。忘れたと自覚すると、急にないのが寂しくなる。いつもいかに時間を見たり、メールチェックしたりしていたのがよくわかった。自分は音楽も聴かないし、写真とる趣味もないし、携帯ではネットやゲームもしないしというわけで、普通の人よりも携帯を使ってないと思っていたのだが、そんなことはなかったんだなぁ。結局寄り道せずに仕事が終わったら一目散に家に帰った。充電器にしっかり納まっていた携帯を手に取り確かめたら、案の定日経メールニュースが7、8通入っていた。ただし、それだけwww人付き合いが少ないのは良いんだか悪いんだかわからんもんだ。でもやっぱりストレスたまるから、忘れないように気をつけたい。
2007年08月24日
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朝起きて窓の外を見たらなんとなく曇り。今日は涼しいのかな~とか思いながらテレビの天気予報を見たら、お天気お姉さんが傘をさしていた。「今日は降ったり止んだりという天気」という言葉に突然大忙しになった。普段は自転車で駅まで行っているこむぎちゃ。和室のテレビを消して、戸締りをして、自転車置き場に行って、駅の駐輪場に置いて、駅まで歩いていき、渡り廊下を通って、改札を通り、ホームにたどり着くまでがだいたい10分。余裕を見ても、15分前に家を出れば楽勝だ。でも、これが雨の日になると話は別。自転車じゃないと、歩きかバスになる。歩くと15分くらい。犬の散歩だったらほんのスタート部分だが、かかとの高い靴をはき、仕事用の服を着て、パソコンやら本やらの入ったバッグを提げて歩くにはちょっとブルーになる距離と時間だったりする。だってね、駅についたら終了じゃなくて、そこからまた30分以上満員電車の中でもまれながら立って、さらには職場についたら仕事しなくちゃいけないんだもの(<当たり前だけどw)。ということで、朝はたいていバスで行く。このバスというのは、電車と違って時間が読めないのだ。すご~く遅れることも珍しくなく、いったい時刻表のどのバスが今きたんだ?って勢いだから。なんで、いつもよりも10分以上早く家をでるはめになる。今日も大忙しで準備をしていつもよりもずっと早く家を出た。ところが、バス通りに出たところで目の前をバスがぶ~っと通り過ぎていった。げ、行かれちゃったよ。。。たぶん、次に来るバスでも間に合うとは思うけど、でもなんとなく悔しいからそのまま歩いた。傘さして、大荷物かついでよれよれと。しかも途中から雨止んでるし。あれ、ということは、いつもと同じ時間に家を出れば、雨止んでいたから自転車で行けたってこと???う~ん。。。帰りはたいてい歩いて帰るから、今日も歩いた。むくんだ足にはけっこうヘビーだ。家にたどり着くと、さすがに疲れたな~。仕事も忙しかったし。でもそれだけでは終わらない。そう、うちとこにはお犬様がいらっしゃるのだwたまに、今日はさぼっちゃおうかな~とか思うのだが、帰って犬の顔を見るとね。一日ずっと家の中で留守番してたんだから、さぼっちゃいけないよな~と思いなおすわけ。しかも、夕飯食べさせた後、しばらくすると、サークルの入り口にお座りして、じ~っとこちらを見ている視線に気がついてしまったらもう陥落だ。で、いつもと同じ散歩に出かける。平日はだいたい40分から1時間くらいの間。今日は45分くらだったかな。たぶん。普段ほとんど運動していない身にはかなり効いたな~。これで少しでも減量に貢献してくれれば御の字なんだけど、それのためには、少なすぎるだろうなぁ。。。
2007年08月23日
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某デパートのメンバーズカードを持っている。昔着物をそこで誂えたら、頼んでもいないのに勝手に外商カードを作ってくれた。もっとも良いお客じゃないから、担当という名の外商担当社員も名ばかりで冷たいもんだが。ま、お金を落とさないんだから仕方がない。このカード、なんでも1割引になるから化粧品や服を買うときに重宝していたのだが、このたびこのメンバーズカードが使えなくなって、今度からクレジット機能付きのカードになるらしく、切り替えろと言われた。でも、これ以上クレジットカードいらないんだよなぁ。だいたい、どこもかしこも最近すぐにクレジット機能ついたカードにしたがるんだよなぁ。よく行くスーパーも、そこのカードを作ると、定期的に5パーセントオフの日がある。もう1このスーパーも、これまたそこのカードを作ると、いろんな割引サービスがあるらしい。両方の店とも買った分だけポイントがたまるしさ。他にもメインバンクも銀行カードをクレジット機能付きのにすると、ATMの手数料が無料になったりするんだそうだ。楽天だって楽天カードだとポイント率いいんだよね。たしか。でも、そんなになんでもかんでも作っていたら、わけわからなくなるし、ポイントだって分散されて結局は損だよなぁ。こむぎちゃはポイントを集めるために、クレジットカードは一社に絞って使っている。そこのカードが使えない行きつけの美容院だけ、別のカードを使ってるけど、それが唯一の例外だ。だから、かろうじて2枚使っているってところ。しかしだ。なるべく作らないようにしているが、にもかかわらず、クレジット機能のついたカードは他にぼろぼろある。某大型ショッピングモールのカード。これを持っていると駐車場が2時間無料になるというだけで作った。あと義理で作ったまま引き出しに眠っているのが数枚。どれも会費無料なんでほっといたまま。数年おきに更新されて新しいのがやってくる。他に、一番近場のデパートのカードもあるが、これは全く使っていない。えっと、まだあったかな?てな感じなんで、これ以上作りたくないのだ。これ、切り替えないでそのままにしておいたらどうなるんですか?と聞いたら、案内のお姉さんは、○月○日限りで使えなくなります。という。で、外商の人に聞いたら、外商カードの場合はあと2年くらいはそのまま使えますが、その後は使えなくなります。だそうだ。どっちにしろいずれは更新されずに使えなくなるらしい。一応もらってきた切り替え用の申込書に書いてある約款を読んでいたら、当社基準額にカード利用額が満たない場合は解約するみたいなことが書いてあったから、ただ持っているだけってのは許されないらしいね。ひっかかっているのは1割引だってところだけだな。化粧品とか、洋服とかだと単価が高い分大きいし。他では値引きしないし。それに。こむぎちゃの働いている会社を退社してフリーになった友人がなげいていたことがある。会社を辞めたとたんにカードが作れなくなったというのだ。やっぱり世の中ってのは、個人への信用じゃなくて、会社への信用なんだよね。その友人は、会社にいた時に作ったカードをちょっとしたぽかで解約されないように慎重に使ってるんだそうな。そんな話を聞くと、一応切り替えておいた方がいいのかな~なんてにも心が動いて、申し込み用紙の記入を始めた。名前、住所・・・と書いていって、だんだん細かくなっていく。持ち家か否か、居住年数は、勤めている会社の名前、役職、年収・・・現在の負債、と読んで、そっか、家買ったからローン分があるなと思い至った。今まで車なんかも全てキャッシュだったんで、こういう所はなんも考えずになしで大丈夫だったんだけど、危ない危ない、虚偽申告するとこだったよwww残額は調べないとわからないなぁ。「うち無担保の負債」はなしでいいよね。でもこれだけでかい負債があると、そもそも審査通らないかもな。ま、それならそれでいいけど、お見合いと一緒でこちらから断るならいいけど、断られるのはあんまり気持ちよいもんじゃないかも。。。お見合い、やったことないけどねw
2007年08月22日
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DSで家計簿を始めて、めでたく3日坊主は脱出したようだ。今まで使いやすいと評判の家計簿を買ったり、自分でエクセルで家計簿もどきを作ったりいろいろチャレンジしたのだが、続いたためしがなかったこむぎちゃにしては奇跡に近いwこの家計簿はタッチペンでどんどん項目や支払い方法を選べるからすごく楽。節約の達人のなんたらさんプロデュースの毎年ベストセラーになる家計簿は、自分で項目を書き込んでいかなくちゃならないし、カード支払いの管理は自分でやらなくてはいけないんで面倒くさくて続かなかったんだよね。だからこれはすっごく大きい。で、記入していて思ったのだが、やっぱりほとんどの出費が食費カテゴリになるな~って。今は気温が高いので痛むのが心配なもんだからお弁当は自粛している。だから必然的に昼食は売店やコンビニで買うことになるんだけど、コンビニの弁当っていつもかわり映えがしないうえに食べていると飽きるんだよなぁ。。。しかも高いし。職場に配達にきてくれるお弁当やさんもあるんだけど、男性中心社会を反映しているがごとく、揚げ物中心のすごいボリュームのお弁当。これ毎日食べていたらぜったい今の2倍になっちゃうよって感じで続けられない。てな感じで取捨選択していると、結局コンビニのパンコーナーにあるパンとかが中心になってしまう。だいたい毎日飲み物も入れて5~600円くらいの出費かなぁ。600円としても土日除いて約20日働いて12000円。月に3回スーパーで食材等を買って、これが1万円程度と考えると、食費は22000円。これ、高いとみるか、安いとみるか。まぁ、無難なのかな。扶養家族のためならともかく、独り者のくせに、あんまり爪に火をともしてなんてのも悲しいしね。ただ、最近はアイスクリームやらシュークリームなんかは買わなくなったな。これ、節約的にはけっこうポイント高いかも。それに気をよくして他を買わないようにしなくちゃいけないけど。話は変わるが、今月のガス代。な~んと1万1396円なんて請求だった。ひぇぇぇっなんでなんで?夏場はお湯なんか使わないのに~もしかして、ガス漏れ???なんてちょっとパニクった後、よくよく検針票を見たら「TESメンテ料金 10290円」なんだ~ガスの利用料はたったの3m3だった。←1000円ちょっと?それより電気だな、電気。毎日留守番している犬のためにエアコン全開だし、見たくないよ~;;;
2007年08月20日
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大草原の小さな家のコンプリートボックス2箱目を見た。詳しい方のHPによると、コンプリートとはいいつつ、特番扱いだった番組はいくつか収録されていないそうだ。その代わり、今回出たBOXには、NHKで放送していた当時、唯一オンエアされなかった話が収録されているという。それが、「自由よ永遠に」原題CENTENIALだ。日本で未放送なので、当然当時の吹き替えもないから、全編字幕だった。全シーズン通してこれだけ未放送だった理由は今となっては不明なんだそうだが、一説には当時の冷戦状態だった世界情勢に遠慮して、別説ではアメリカの独立についての話で日本人にはなじみが薄いからではないだろうかということらしい。とはいえ、大草原の小さな家ではこの他にもアメリカ独自の視点の話も多いから、多分後者は違うだろうなと思う。というと、前者の理由が無難なのかな。ストーリーは一言でいうと、アメリカほど素晴らしい国はないんだよってもんだと思う。帝政ロシアから移民してきた家族が、英語が不自由なために負債付きの土地を買ってしまい、そのせいで家と農場を公売されてしまう。同時期、税金が上がって散々な目にあっていた街の人々は、こんな国のために100年祭なんて祝う気になれないと落ち込んでいる。最後にはこれからこの街を出て行くロシア人の主人ユーリが、帝政ロシアと比べながら、こんな素晴らしい国は世界にアメリカしかない。今回のことは自分が契約の際にミスを犯したためで、決して国が悪いわけではないと一発ぶつのである。そこに主人公であるインガルス一家がからんでいくわけなのだが。今回この話をみてへぇっと思ったこと。まずはこのロシア人の一家のたくましさと強さ。日本の話だったらたぶん一家心中でもしでかしそうな勢いの不幸なのだが、彼らは誰も恨まずに希望を持って新たなる土地に旅立とうとしている。それから長女メアリーの姿勢。一般的なイメージだと、主人公のローラがはきはきとして活動的で、長女のメアリーは大人しくて内に秘めるタイプになるらしいし、そのように紹介されていることが多い。しかし、先入観を持たずにみると、メアリーもかなり自己主張をするタイプだと思う。喧嘩もするし、活動的だし、きちんと自分の意見も言う。今回も、百年祭を祝う気分じゃないと、不機嫌でいる父親に向かって、アメリカの歴史を説きながら、今が大変な時期であるのは理解できるが、我々は100年祭を祝うべきだとはっきりきっぱりと父親に意見するのだ。こうしてきちんと自分の意見を主張する娘もすごいが、この番組のすごいところは、父親がそれをちゃかさずに受け入れるところだろう。父親も、先にユーリの話を聞いて意見を変えていたせいもあるが、娘の主張を最後まできいて、「メアリーの言うとおりだ。」と返事をするのである。決してちゃかしたり、うやむやにしたりはせずに、ストレートにやりとりをする姿は美しいとさえ思ってしまう。うん、どこかの首相にこの問答を見せたいよwwwこの話はちょうど200年祭にあたる年に作られたそうだ。だから、途中の紆余曲折はあったにせよ、どこまでもアメリカ賛歌に終始している。実際は、家から家財道具と馬車だけ残して追い出され、キャンプしているくらいなのに、あんな能天気なまでに前向きでいられる家族はいないと思うし、他の住民だって立ち直り早すぎなような気もするが、それはドラマだから、終わりよければ全てよしなのである。貧しい時は富める時を忘れ、富める時は貧しい時を忘れるという牧師の話はいつの時代にも通用することだよなぁとちょっとしみじみしてしまう。たまに真っ白い心で見るには良い話だろうなと思った話だった。
2007年08月19日
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昨日買い物したから冷蔵庫の中は食材でいっぱい。最近暑くて食欲もいまひとつだったが、暑さもひとだんらくしたこともあって何を作ろうかな~とかなりるんるん気分だった。豚肉とたまねぎと、そうそう、茄子があったから、じゃ、生姜焼きでも作ろうかなと思い立ち、たれを用意して肉をつけこもうと思って冷蔵庫をあけたら。・・・・・買ったの牛肉だったよ・・・「値下げ品」と「国産」しかみないで買ってた。値段からして絶対豚だと信じていたらしい。思い込みって怖いなぁ。こむぎちゃ、別に嫌いではないのだが、自分から買うほどには牛肉が好きではない。やっぱ生姜焼きといったら豚でしょう。でもここまで準備しちゃったしな、豚の生姜焼きのつもりで食うか。と思って、今度はたまねぎを切り、さらに最後に茄子を切ろうと思って3本入りの袋から取り出したのだが、ん?なんか表面がぼこぼこしてる。自転車で運ぶときに他の何かにぶつけちゃったかな~。なんてのんきに構えて縦にざくっと切ったらぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ中は真っ黒すかすかで、さらにでっかく育った青虫がにょごっとうごめいていた。見たくないけど、目がはりついてはなれないってこういうことだったんだね。包丁でムシを裁断しないでよかったなんて、冷静に考えている自分もいたんだけど。もう、そのまま生ゴミ処理機に投げ入れてスイッチオンしちゃった。ええ、もうなんと言われようと。残酷と言われたってかまわないぞ。あぁ~、当分茄子なんて食べたくないわ。とは思ったけど、あと2本あるしなぁ。貧乏人としては無駄にはできない。結局、最初は茄子とみょうがの味噌汁も作ろうと思ったのだが、茄子の姿をくっきり見て口に入れたくないと思って急遽変更。肉と一緒にいためるつもりだったたまねぎを少し流用してたまねぎの味噌汁にした。で、無事な茄子の1本を小さめに切って炒め物に。いためてしなっとなったところにたれを絡めるから、だいぶ姿が変わったんで食べることはできた。それにしても。肉は間違えて買ってくるし、茄子は虫食いに気がつかずに買ってくるしで昨日の買い物はぼけぼけだったなぁ。しかも今日同じスーパー通過したら、茄子約半額になってたし。とりあえず、しばらくこのスーパーでは茄子は買わないことにしようと思った。
2007年08月18日
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今日は久しぶりの友人とランチをした。4年前くらいの同僚なのだが、ありがたいことに未だに遊んでもらってる。もっとも子育て真っ最中世代の人なので、たまにランチをするくらいなんだけど。昼休み時間だけだから、かなり忙しくてあんまりおしゃべりもできなかったが、それでも久しぶりだったんで楽しかった。その友人はそのまま職場に戻ったのだが、こむぎちゃは早上がりができたのでそのままオフ。こんなの1年に1度あるかないかなので、ちょっと贅沢してみることに。まずは使ってるファンデとパウダーが切れそうなので、そのレフィルを購入。ここに行くといつもいろんな基礎化粧品だのなんだのを勧められて買うはめになるので、今日は「時間がないのでレフィルだけちょうだい」作戦でいった。いかにもOLが昼休み中に買いものに来たって感じ(事実そうなんんだけどw)だったんで、作戦成功。お肌診断のお誘いも断ることができた。その後いくつか用を足して、ウィンドウショッピング。今シーズンは服を買ってないし、欲しいなぁ、あれ、かわいいなぁなんて思いながらも、最近無駄遣いが多いからと自重した。あの、DSの家計簿ソフトのプレッシャーってけっこうこむぎちゃには有効かも。あれを付け出してから余計なお金を使わなくなったと思う。・・・まだ数日だけどさw最後にメインのプチ贅沢。リフレクソロジー。いつも自分の誕生日前後に行くのだが、今年は行かなかったから。1年に1度しかいかないんで、いつもカルテが抹消されしまうもんだから、常に初回のお客様扱いしてくれる。今年も誕生日から1か月以上経っていたせいか、前回から1年以上経ってしまったらしく、カルテもメンバーズカードも残っていませんといわれてしまったwリフレクソロジーメニューは1年に1度だからっていうんで、ちょっと贅沢なコースにしている。(でも一番高いやつじゃないところが小市民w)フットバスをしながら、肩~背中、両腕をマッサージしてもらった後に、パウダーとオイルで膝下のリフレクソロジー。ここはヒーリング音楽をヘッドフォンで聞かせてくれて、視界も遮ってくれる。もう、寝てくださいって言ってるようなもんだ。で、次に意識が戻ったのは、「こむぎちゃさま、こむぎちゃさま」と揺り動かされた時。はい、熟睡もいいとこ。これだけ熟睡していると、まったくケアされている内容なんて自覚がない。「どこか気になる部分や、痛かった部分はありましたか?」なんて聞かれてもね。。。でも最近暑さのせいか睡眠不足気味だったらしく、熟睡できてかなりすっきり気持ちがよかった。しかも足のむくみもなくなって、くいこんでいたサンダルもゆるゆるになってたし。今までのこむぎちゃだったら。たぶんデパ地下でお菓子や惣菜を買ったり、どこかの茶店でお茶とおやつを楽しんだり、ついでに夕飯もなんていってどこかで食べてきたり、やっぱり服も買っちゃおうかなっって買い物したりしてたんだろうけど、もうそんなことはしないもんね。(←威張っているらしいw)地元に戻ってからスーパーで買い物をして帰ってきたのだが、結局家についたのはいつもの時間だった。たった数時間だったけど、豪遊したって感じで気持ちよかったなぁ。それにしてもこんなんで豪遊気分を味わえるんだから安上がりな女だよねwww
2007年08月17日
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こむぎちゃの育った家は田舎にあったので、トイレの水洗化がかなり遅かった。道を挟んで向こう側はそれでも何年か早く水洗化したのだが、計画区域からはみ出てたらしい。それまではいわゆるどっぽんってやつで、定期的にバキュームカーが回収にきていた。回収の時は、上からバケツで水をじゃんじゃか流すのがお約束。夏になると蝿とりテープを天井から何本もたらしたりして。そうそう、どの家でも塀の下の方に四角い穴が開いていたっけ。あれ、バキュームカーのホースを通す穴だったんだよね。今は何あの穴?って思う子供、多いんだろうなぁ。。。う~ん、懐かしい。そのどっぽんトイレに必ず置いてあったのが、でっかい懐中電灯だった。いや、ちゃんとトイレに電灯はあったよ、いくらなんでもそこまでは、ねぇ。実は母親が下を照らして、家族のブツのチェックをしていたのだ。なんでそれがわかったかというと、たまにトイレに入った母親が「だれかお腹壊してる人いるでしょ~」とか叫んでたから。体調を見るにはこれをチェックするのが一番よいと信じていたらしいwでもだからといって、どうするってこともなかったんだけどね。今は水洗になってるからそんなことはしなくなった。自分のも見る習慣はないかな。今の自宅のトイレだと、構造上立ち上がったときにはペーパーの下に隠れてしまって見たくても(←え")みれないしw。ただ、先日外出した際に、久しぶりに和式トイレに入ったんで、ブツを見る機会があったw別にお腹を壊していたわけではないのだが、なんとなくお腹が重い感じがしたんで気になったのだ。うん、なんとなく想像していた形とは違ったんだよね。って、なんでこんな話を平気でできるかというと、たぶん毎日飼犬の出すブツの処理をしているせいだな。袋+ペーパーごしとはいえ、毎日手でつかんでるし。・・・慣れって恐ろしい・・・ま、それはおいといて。ほんと、健康のバロメーターとはよく言ったもんだ。犬のブツも体調で大きさ、太さ、硬さ、量がよく変わる。ここ二日ほどは、犬も夏ばてらしくて胃液をはいたりしていたくらいで体調が今ひとつだったんで、一日散歩を休んでいた。それでサイクルが狂ったらしく、こむぎちゃが仕事から帰ってきたら、室内においてあるトイレにブツを出していた。(いつもは夜の散歩の時にするから家の中ではほとんどしない)昼間にしたらしく、もうひからびていたんだけど、形見てわらってしまった。あのお腹が重かったときに見たこむぎちゃが出したものと形がよく似ていたから。これは夏ばて型かねぇ、と思わず犬に語りかけてしまったよwwwばっちい話でスミマセンです。
2007年08月16日
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2年前に現在の家に引っ越したのを機にテレビを買った。本気ですっかり忘れていたのだが、これ、地デジ対応のテレビだった。買って配送してもらった時、大手家電量販店の配送さんが設置までやってくれたのだが、ほんとに箱から出してコンセントを入れてくれただけだったのでアナログ放送をずっと見ていたのだ。細かい設定は自分でやれってことだったのかな、当時のことはあんまり覚えてないや。説明書の中に、地デジを見るためのなんたらカードが入っていたのは覚えているのだが、後でいいや~と思ってそのまま忘れていた。実は、それだけで地デジが見られるとは思っていなかったってのが正直なところ。というのも、マンション入居の際に、ケーブルテレビの人の営業活動があったのだが、その時に、「うちは地上デジタル放送については、有料ですが申し込みをしていただければ、今のテレビでそのまま見ることできますからね。」といわれ、てっきりその有料サービスの申し込みをしないとテレビがあっても見ることができないと思い込んでいたわけ。BSとか、WOWOWとかの感覚と同じかな。実は営業さんが言っていたのは、地デジ対応のテレビじゃなくてもそれを申し込めば見られるってことだったんだね、と今になったらわかったよwwwこむぎちゃは、テレビ番組を録画するって習慣もないし(そもそも今だにDVDレコーダー持っていないから)、アナログ放送でも特に不便を感じなかったし、説明書を読むのも面倒だったんでそのままほっといて早2年。でもそろそろいじってみようかなと思い立った。というのも、週末我が家に泊まりにきた友達がけっこう機械に強いから頼ってしまえという他力本願もいいとこなのが理由。事情を話して一緒にやってと頼んでみると、その友人の家は懇意にしている街の電気屋さんが全部設定してくれるんで、やったことがないという。結局素人二人で説明書を読みながらあ~でもない、こ~でもないといいながら設定した。まぁ、BSもCSも録音機械もなぁんもないからほんとに基本設定だけだったんだけどさ。(なのになぜあんなに時間がかかったんだろw)で、めでたく地デジ放送を受信できたんだけど。まずとまどったのは、チャンネルがかわっちゃったこと。これ、未だに慣れないよ~今までテレビ朝日は10だったのに、10を押すと、チャンネル設定がありませんって出るの。しかも日テレやフジや、TBSは見慣れているロゴマークが出るのだが、朝日は知らない名称ででるんでわけわからんち。いや、別にテレ朝ファンってわけじゃないんだけどさ。他のテレビ局もけっこう変わっちゃってるから、なんか一覧表作ってテレビに貼っておきたい気分www驚いたのは、当たり前なんだろうけど、画面がめっさ綺麗だってこと。アナログと切り替えて見比べたらぜんぜん違うんで、こんなに綺麗なんだ~って。そうか、2年前にちゃんと設定してたら、このクリアな画面で見られていたんだな。。。そうそう、あとは画面の両端が黒くなったり、全画面表示になったりするのにもびっくりした。設定で変えられるみたいだけど、そうすると寸尺が崩れる場合もあるそうなんで、ま、いいやとそのまま見ている。いろいろ面倒だったけど、一応我が家にも一台は地デジが見られるようになったので、アナログ放送終了してもなんとかなるなと一安心。寝室のブラウン管テレビは今はビデオを見るときくらいしか使わないし、お風呂テレビはもともとアナログ放送期間だけでいいやと思って買ったものだから、この2台については本格的に放送終了になるころにまた悩んでみようと思う。めでたしめでたし♪
2007年08月13日
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この夏は旅行にも行かないし、特になんの予定も入れていない。夏休みは買ったままになっているDVDを観たかったし、他にじっくりやりたいことがいくつかあったから。が、先日故郷にいる友人からメールがきて、泊まりにくることになった。他の友人と遊びに出てきたついでに泊まっていきたいというのだ。というわけで、これがこの夏の一大イベントになるのかなw日帰り客と違って、泊まり客の場合は水周りやらなんやら込み込みで掃除をしなくちゃならないからけっこう大変だ。夏だから寝具は楽なんだけど、それでもベッドマットとタオルケットは天日に干して、いつもこむぎちゃがだらだらすごしているソファベッドは掃除機をかけたうえでファブリーズもしておいた。ソファは毎日過ごしているから、けっこう髪の毛やほこりがついている。神経質に毎日ブラシをかけたりころころで掃除をしているわけじゃないからね、じっくり見てみるとうげげってなるわけだ。見た時は毎日ちゃんと掃除しようと思うんだけどね・・・(遠い目)待ち合わせは夕方6時30分。日帰りする友人と3人で食事をし、そのままその友人とは別れて、二人で家に帰ってきた。家についたのは22時すぎていたが、我が家に泊まる客は選択の余地なく犬の散歩にはつきあうことになっているので、ついたそうそう散歩に。帰ってきてから犬に食事をさせてやっとおちついた。テレビを見てまったりした後交代で風呂に入って今はこむぎちゃは寝室に、友人は和室でおやすみ~と言ったところ。リビングには犬がいるので、3LDKのうち、2LDKになんかしら気配があることになる。おおおっ、普通の家みたいだwww独り者になれていると、こういうの、長期間になると疲れるんだろうけど、これくらいだったらたまにはいいもんだね。
2007年08月11日
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※ ものすごく好き勝手なことを言ってるので、宝塚ファンの方、ミュージカル「エリザベート」ファンの方は読まないほうが無難です。ってか、たぶん気を悪くすると思うので、読まないでください。宝塚公演「エリザベート」を観てきた。ミュージカル「エリザベート」が好きなので、とりあえず公演があると1度は観る事にしているためなのだが、宝塚の公演はチケットとるのが大変で困る。今回もめちゃくちゃ苦労して手に入れたのだが、観たい人が観たい時にみられるようにして欲しいなぁと思う。っていうのも、オークションに山ほどチケットが出品されているのを見るとほんとばかばかしくなるから。8000円のチケットが平気で何万円にも化けているんだよなぁ。あ、もちろんそういうチケットはこむぎちゃには買えないけどさ。さて。エリザベートは大きくわけて3つあると思う。宝塚、帝劇、来日。やっぱり来日したウィーン版のが一番いいな。大阪でやった完全再現したやつよりも、東京でやったコンサートバージョンが好きだ。無駄がなくて観やすかったし。帝劇では内野トートが好きだったが、一路と結婚したと聞いてちょっと興ざめしてしまった。いやいや、彼に罪はまったくなくて、こっちのわがままなんだけどさ。もっとも、前回は彼は役を降りていて、代わりに武田トートになっていたけど。彼のトートも嫌いじゃない。ちょっと小悪魔というか、道化っぽい雰囲気と、狂気を含んだ笑いが意外とはまったような気がする。小柄で他のトートダンサーズに埋もれちゃうのが残念といえば残念だけど。こむぎちゃは一路サンの浪花節っぽい歌い方が好きではないので、彼女のエリザベートは好きじゃない。でも東宝でやる限り、彼女が主演を手放すことはないんだろうな。なんて、語ってしまったが、今日観たのは宝塚。宝塚のも全組観ている。ここはスターシステムをとってるせいか、大きな役だから上手いと限らないところが苦しいw個別配役についての感想は問題大きそうなので避けるけど、う~ん、今回はなんていうか、小粒に感じたなぁ。本場のや帝劇のに見慣れたせいか、こちらも目が肥えてきているのかもしれないが、なんというか、全体的に若いというか、青い感じだったと思う。脚本的にも、宝塚版はもともとそうなのだが、いつも硬い部分を全部廃して甘~く甘くしてあるから、少し物足りない。たとえば、2幕目のオープニング。エリザベートにも実はあちゃちゃな部分があって、隠し財産作っていたり、子供を姑から取り戻したけど育児放棄してたんだぜ~って歌は、たんに美に執着している歌詞にさしかえてある。たとえば、エリザベートが慰問している病院が精神病院のはずなのに、今回はそういう部分をはっきり描写していない。おかげで車椅子に乗ったけが人の中に一人だけそういう少女がいて不自然に感じた。たとえば、ルドルフと皇帝との確執の場で、ナチスドイツへの道を暗示する場面がざっくりなくなっている。そういう伏線があってこそ生きてくる演出もあるからなと思っても、やっぱり夢の世界を描く宝塚には限界があるんだろうなぁ。もっとも元々のミュージカルもあえて現実を伏せている場面も多い。結婚式の翌日、5時から姑にたたき起こされてエリザベートがまだ5時だと言い返す場面があるが、皇帝フランツヨーゼフの伝記を読むと、彼は毎朝4時に起きて仕事をしていたらしいし、宮廷自体朝が早かったという。今の尺度で見てはいけないなぁとこれを読んで思ったもんだ。また、皇帝の愛人とわれるカタリナ・シュラットを皇帝に引き合わせたのはエリザベート本人だったらしいし。いつも傍にいられない自分の代わりにということなんだとか。これもミュージカルでは姑ゾフィーが皇帝に女をあてがったことになっている。まぁね、これはミュージカルであって、歴史の勉強時間じゃないから、史実そのものでやる必要はまったくない。ってか、そんなの作ったらつまらんことこの上ないだろうから、それを要求しているわけじゃないんだけどさ。それにしても、エリザベートが歌う「私だけに」というナンバー。友人に言わせると、すっごく良い歌詞なんだそうだが、こむぎちゃはそうかな~と思う。だいたい領民からの税金で生活している皇后が、やりたいことも、会う人も自分が選ぶし、義務をおしつけられたら逃げ出すわって宣言するのっていかがなものかな。今の時代だって、たとえば日本の皇后陛下が公式行事にはまったく出ないで、1年のほとんどを海外旅行してて、天皇陛下だけが朝から晩まで公務に追われていたとしたら、国民はどう思うだろう。外国からの来賓にも会わず、園遊会なんかも自分のお気に入りの人だけ招いていたとしたら。なんて考えると、私だけにを歌うエリザベートってなんて勝手なヤツなんだって思っちゃうんだよね。とかいろいろ思うのも、このミュージカルが好きだからこそなんだけどwwwそうそう。今日は宝塚のエリザベートのDVDのコンプリートボックスの発売日だったそうだ。これまで公演された全組のDVDと、市販されていなかった東京公演のDVD、その他もろもろの特典がついて、なんと65000円!(だったと思うw)す、すげ~。これ自体もびっくりだけど、もっとびっくりしたのは、特別販売所みたいな売り場で現金で買ってる人がもりもりいたということ。エスカレーターのぼるときにも前の人がでっかい箱をさげていた。うげげ、買ったんだ~。65000円っていったら、こむぎちゃの食費何か月分だろwwwそれをカードじゃなくて現ナマでほいっと買っちゃうんだからなぁ。すごいなぁ・・・宝塚のファンって金持ちが多いんだなぁ。だからオークションでもどんどん値段が競りあがっていくのか。なんて、いろいろびっくりした今日一日だった。
2007年08月10日
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昨夜は暑くて目が覚めた。熱帯夜というよりは灼熱夜って言いたい。どうも暑さのせいでベッドの上をのたうち回っていたらしく、ゴムで留めるタイプのボックスシーツが外れていて、夏がけは枕の上の追いやられ、自分は扇風機の風が直撃するベッドの真ん中あたりに体の向きを90度回転させて寝ていた。それでも途中では目が覚めないところがすごいなぁ。。。夢うつつに目が覚めたとき、扇風機の風量を弱→強にしてまた寝たらしい。その後朝になってから再び目が覚めたのは、ベッドと壁の間の隙間にはまったから。ここで寝るようになって2年が過ぎたが、こんなこと初めてだった。よっぽど暑かったんだなぁ。おきてリビングに行くと、こちらはさすがに広いだけあって、寝室の蒸し風呂状態よりはずっと過ごしやすい感じだった。・・・犬の方が環境が良いっていったい・・・今夜から窓を開けて寝ることを決意した。うちとこの前は車の量はかなり少ないが、一応2車線の道路だし、バスもたまに通るから煩いかなあと思って窓を開けていなかったのだが、そんなことかまったもんじゃない。音で目が覚めるのと、暑さで目が覚めるんだったらこむぎちゃは前者をとる!防犯の面で心配があるというのと、暑さで目が覚めるというのだったら、こむぎちゃは前者をとる!!というわけで、今夜から安眠できるといいなぁと切に願っているこむぎちゃであった。
2007年08月09日
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フレディ・バーソロミューの小公子を観た後、やっぱりリッキーのがいいなと思って改めて観なおした。フレディ版のが母親との関係に比重を置いているのと対照的に、リッキーのは、祖父との関係の方に時間を割いているから、自然とイギリスに行ってからのエピソードの方が多い。今回比べながら見ていて気がついたのだが、取り上げている数は少ないとはいえ、フレディ版は原作のエピソードをそのまま映像化しているのに対し、リッキー版は、少しアレンジしてある場面も多かった。でもそのほうが演出的には面白い場合も多いと思うので全く不満はないんだけど。今回は二つを続けてみて、「完訳」と銘打った原作も読んだ後なので、いろいろ比べてみての感想。セドリック外見は好みもあるんだろうけど、リッキーの方が可愛いなぁと思う。年も少し下なのかな。寝顔なんかも可愛いし、笑顔がやっぱり◎。ただ貴族らしさといったらフレディの方があるのかも。母親原作ではかなり若い描写があるけど、映像の方は両方とももう少し年がいってるような気がする。リッキー版の方が母親自体のエピソードが多い分印象が強いな。メアリーこれはリッキー版の方が好き。二人の良き理解者で家族って感じがする。祖父リッキー版の祖父の方が、次第にセディにめろめろになっていく様が出てる。その分、別の孫が出てきた時の苦悩が引き立つような。あれじゃぁ、がっかりするよなぁって共感できる。ハビシャムフレディ版は使用人って感じだけど、リッキー版は同志って雰囲気。イギリスの弁護士の社会的地位ってよくわからないけど、どちらも紳士って感じでよかった。急げ急げ!葬式じゃないぞ・・・・・お祝いだ!ってシーンがお気に入りw牧師、町の人たちイギリスのシーンが多い分、リッキー版の方が描写が細かい。ヒギンズはフレディ版が小太りで、え、これで病気なの?って感じだったけど、リッキー版はほんとに不幸そうなんで真実味があったな。使用人たちリッキー版の方が人数が多いwセディが初めて城に入る時の出迎え方もリッキー版の方が大仰。でも祖父との対面シーンはフレディ版の方が原作に忠実だった。あと、「メロン」は原作では女中頭の名前で、ドーソンが小間使いの名前だけど、リッキー版はそれが逆になっていた。たぶん、メロンの方が可愛らしい響きがあるし、ドーソンの方が女中頭っぽい響きだからかなぁと思ったんだけど、違うかな。ホッブスさんとディック原作の描写に近いのはフレディ版。リッキー版のディックはすっかり大人だしなw二人のセディへの愛情表現はどちらも良かった。ミナこれを観ていると、アメリカ人が考える「金目当ての教養のない女、ただし美人」のイメージがわかるような気がする。時代は違えど、見事におんなじ雰囲気の女優さんたちだったわ。ロリディル夫人、その他貴族たち予算の関係か、パーティの様子はどちらも同じくらい。田舎の領地で開催される小規模なパーティっていうとこんなもんなのかな。リッキー版はここで主題歌ともいえる、ゴールデンスリッパが流れる。この映画全体に流れる明るい雰囲気を象徴する曲。子供がいるパーティっって感じが出ていて好きなシーンだ。その他でリッキー版のですごいのは、ロケーション。城や、領地なんかすっごく綺麗で素晴らしかった。セットじゃない迫力があったなぁ。リッキー版で不満なのは字幕。へたくそだなぁって思う。昔テレビでオンエアされた時の字幕や吹き替えではもっと上手に訳されていた。このビデオ化された時のはいかにも事務的に訳したよって感じ。間違いじゃないんだけど、味もへったくれもない。せっかく言葉の伏線や韻を踏んだり、前に出てきたエピソードをひっぱっての台詞だったりするのに、それを生かしてないんだよね。もっと理解のある人か、翻訳家として力のある人に訳して欲しかったなぁ。久々にいろんな小公子に触れて楽しかった。たまにこうやって見直すのもいいかな。
2007年08月08日
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電気使用量の検針結果がポストに入っていた。夏のわりにはまだ少ないかな。でも冬の3倍。たぶん、マックスでは5倍くらいになるはず。でも電気代は仕方がないんだよね。留守番している犬のために扇風機かけっぱなしにするし、暑くて家にこもっていることが多いからその分電気使うし。引っ越す前は夏はいつもファミレスやファストフードのクーラーで涼んでいたんだけど、そこでかかる食費と比べてどうなんだろ。電気が多い分、ガスは少なめ。加熱しない料理が増えるのと、湯船にお湯をはらないでシャワー中心になるから。お湯もあんまり使わないし。でもって、水道代はあんまり変わらない。洗濯の回数が増えるけど、風呂の分が減るから。で、これを機に生活費をちょいと試算した。年間通して変わらないのが、通信費、住居費、犬にかかる費用、各種税金、車関係。。。季節で変わるのが、電気、ガス、水道、そして食費。8月は1年中で一番食費が少ない月だ。夏休みが入って仕事に行く日が減る分、外食する機会も少ないから。家にいると、暑くて外に出たくないから、自然と家にあるもので作るようになるしね。もろもろ計算して、今月のお小遣いは2万円程度と出た。少ない時は4000円くらいの時もあるから、まずまずかな。もっともこの2万円は交際費とか、ネットでの買い物費など全部ひっくるめてだから、節約しないとあっという間に使ってしまう。今月はDS買ってるからすでに打ち止めw一応食費節約してるからとんとんになる予定なんだけど、ファンデもそろそろないしなぁ。髪も切らないとうざいしなぁ。。。やばい、給料日まで、まだまだ日があるぜ(滝汗)
2007年08月07日
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いつもご飯を炊くと、専用のパックに入れて冷凍してしまうが、今回(←ひたすらカレーが続く)みたいな食生活の場合は面倒なので、冷凍はしないで冷蔵庫に入れておく。こういう時に大活躍するのがお櫃。あとは来客時なんかに使うかな。炊飯器をそのままってのも無粋だしね。食卓に持ってきてよそいながらってのも、なんとなく良いんじゃないかなってことで。普段はプラスチック製のしゃもじを使っているけれど、このお櫃を使うときは、おそろいの木製しゃもじを使っている。これもちょっとしたこだわりなのかな。あ、普段使わないのは手入れが面倒だから。ちょっとでも水分が残っていると、すぐにカビが生えるんで、普段放置することが多いこむぎちゃとしては使えない。以前別の木製しゃもじだけど、食洗機の中に入れっぱなしにしてたら、見事にマリモ状態に・・・うげ、思い出しちゃった。きちんとドライモードで乾かしても、あそこは湿気がこもるって自覚したんで、それ以来そこを食器置き場にするのを止めた。それまではドライで乾かしたまま、食器置き場も兼ねていたんだけどね。怪我の功名ってことかな(違)さて、お櫃。天然素材のお櫃を使うと、適度に水分を取ってくれて美味しいなんてよく聞くけど、実際のところ素人なこむぎちゃにはよくわからない。が、単純なので、こういうのに入れておくと、プラスチックやガラスの器に入れておくよりも美味しいような気がする。食事の時間になると、ここから一食分をとりわけて、レンジでチン。でもって、だいぶ煮込まれてとろとろになったカレーをかけてずっと食べていた。予定どおり、とりあえず鍋いっぱいのカレーも冷凍にした分を除いてはめでたく完食。当分カレーはいいやwww夏の食欲がない時は、お櫃に入れた冷や飯をお椀によそって、冷たいままの味噌汁をかけてさらさらって食べるのもよくやっていた。最近は味噌汁を作らないからやってないけど。久しぶりにお櫃を出して使ってたら、そんなのもたまにはいいかなって思った。
2007年08月05日
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1936年のアメリカ映画。戦前の映画ということで、さぞや大仰な時代がかったものだろうと思いながらみたら、全くそういうことがなくてとても見やすく、悪い意味での違和感がぜんぜんなかった。小公子というと、同じアメリカ映画で、リッキー・シュローダー主演のがある。あっちも好きだが、今回見たのも悪くないな。ストーリー的にはほぼ原作どおりだが、セディのアメリカでの生活時代が長かった。そのおかげで、イギリスに行ってからのエピソードがかなりはぶかれていて、祖父である度リンコート伯爵との生活や、庶民とのかかわりを通してセディが「小公子」である様が窺い知れるという過程が希薄になっていたのが残念といえば残念。特に、セデイの母親がイギリスで奉仕活動をしている所がすべてカットされていたもんだから、後から出てくるミナとの対比が弱いような気もした。それでも見ていてセディの少年らしさや、祖父が孫と会ってからみせる人間臭さはほほえましかったし、あまりなじみのない風俗やマナーをみていてへぇって思ったりして面白かった。詳しい人には当たり前なのかもしれないけど、馬車に乗るときに、御者の隣に座っている従者がいつも馬車が動いている時に腕組をしていたり、食事中に中座する母親を全員が席を立って見送ったりなんてことが自然に出てきたり。あとはクラシカルな前輪だけでっかい自転車をセディが乗っているのも可愛かった。教会で、提示してある番号板をみんなが見て賛美歌を歌いだすところもへぇって感じ。最近見た大草原の小さな家では牧師が賛美歌のタイトルを宣言して歌いだしていたから、場所によるのかなぁ。きっと日本の時代劇でも最近のより戦前の映画の方が所作や小道具の使い方が自然なのと同じで、こういう映画でもそういうことってあるんだろうなと思う。まぁ、とんちんかんなのもあるんだろうけどさwwwそうそう、この小公子で、母親役を演じているドロレス・コステロという女優、どっかでみたような気がしていたら、ドリュー・バリモアの祖母だそうだ。本編での最後のクレジットでは、ドロレス・コステロ・バリモアって出ていたように思う。全体に丸みを帯びた目鼻立ちがそっくり。小公子役のフレディ・バーソロミューは、リッキーに比べると子供らしさというか、愛らしさという点では一歩譲るような気もするし、原作にある描写とはちょっと違う雰囲気ではあるが、表情が豊かで貴公子タイプって感じがして良かったと思う。それにしても、最初の方でセディが街の子供らと喧嘩をするシーンがあるんだけど、頬を思いっきり土足で踏みつけられていたのがリアルだったよ。ほっぺがほんとにつぶれてたし。今の子役だったらここまでやらないんじゃないかなぁwww
2007年08月04日
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野菜いっぱい入れてのチキンカレーブロッコリー、ジャガイモ、人参、たまねぎ、マッシュルームと、鶏肉。最初はシチューにするつもりだったんだけど、夏はやっぱりカレーでしょと思いなおした。取っ手が壊れて本体だけになった鍋いっぱいにぐつぐつ。たぶん、10食分以上あるからな、今晩と、明日の昼夜、明後日・・・う~ん、あとは冷凍かな。食べたかったのもあるけど、節約の目的もあるのだ。DS分取り返さなくちゃってことで。目標は1か月で、1万5000円食費削減。コンビニ行かなければ楽勝なんだけどねwww
2007年08月03日
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ニンテンドーDSを買う前に考えたことは、はまっちゃって中毒状態になったらどうしようってことだった。あけてもくれても離せなくてなんてやつ。それは困るんだ。だって、独り者は稼がなくちゃ生きていけないからwこむぎちゃは自他共に認める凝り性だ。はまったものには、貧乏なりのではあるが、金に糸目をつけずにつぎこみ、睡眠時間を削ってまでのめりこむタイプ。しかもなかなか冷めないから、はまったものはそのまま引きずってしまう。今もそれで引きずっているものがいくつもあって、時間と金の配分が大変だったりする。が、一方で、世間では話題になってても自分でスイッチが入らないとまったく興味がわかなかったりもする。ま、当然といえばいえるのだろうけど。たとえば、携帯。家電スキーですぐに新商品にとびつくわりには、携帯にはまることは未だにない。そもそも携帯を買ったのもだいぶ遅くなってからだ。仕事の都合で、同僚から不便で仕方がないからいい加減買えと言われてやっと買った。買ってもあまり使うこともなく、未だにメール以外の機能は使ってないし、手元になくても落ち着かないなんてこともない。それから音楽関係かな。音楽を聴くのは好きだ。昔はレコードを沢山集めていて、よく聞いていたもんだが、今はほとんど聴かない。少し前までは車を運転するときにオートチェンジャーに10枚セットして聴いていたが、今はたいていカーナビでテレビの音声を流していてそっちを聞いているから音楽は聴く機会がなくなったような気がする。思い返せば、レコードからCDへの移行が上手くいかなかったのが敗因だったような気がするw結局MDは見たことも触ったことがないうちに、今は別のメディアが主流なんだよね(←よくわかっていない)外出するときに持って歩く習慣もないしなぁ。で、DS。面白いのは間違いないのだが、こむぎちゃにとって、ずばりストライクゾーンにはいったというわけでもないらしい。しばらくやると疲れて別のことがやりたくなるんで、何の未練もなく中断できる。これ、良い傾向だよね。たぶん、はまっちゃったら、ほんとに寝食忘れてやるだろうから、ほんと助かったよ。(って、なんか他人事だなぁ。)ただ、早々に飽きて使わなくなるのはもったいないから避けたいんで、そこそこは使っていきたいなと思っている。うん、何事もほどほどが重要だね。
2007年08月02日
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