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メインで使っているカードの請求書が届いた。今月はかなり節約していたので、どうかな?と思ったのだが、あんまり減っていなくてがっかり。ガス代はかなり優秀。電気代もエアコンを使わなくなったので落ち着いてきた。電話代、プロバイダ料金はいつものとおり。いつもかなりの額になってる本やDVDも、いつもよりめちゃくちゃ少なかった。ものすごくがんばったのは食費。食材はかならずカードなのだが、目標額達成。ま、これについては、今月は野菜や卵等頂き物が多かったってのもあるのだけど。外食も極力減らしたので、いつもよりはずいぶん少なかった。昼はほとんど弁当を作って持っていったし。文字通りののり弁だったり、おにぎりだけだったりなんてのもあったけどwお菓子やジュースも買うのを止めたから、これの節約分が一番大きかったんじゃないかなと思う。ダメダメだったのは生活雑貨。ストウブの鍋は、今まで使っていたのが壊れての買い替えだったので仕方がないが、他に買ったものは、ちょっと微妙なのが多かったな。納期が遅れてってのもあったから、節約生活に入った後だったら買わなかったのも入ってる。携帯電話も、買い替えの影響が響いていつもよりも大幅増。来月からは減るはずなんだけど。それから問題は交際費。こればっかりはケチれない。新しく誘われた遊びは事情を話して年内はパスさせてもらってることも多いのだが、前から誘われていたのは今更断れないものも多い。事情を話すには憚られる友人からも誘いもあるし。それに、遊びじゃなくて、職場や義理がらみの冠婚葬祭関係はどうしょもない。って関係が、しみじみ見ると、かなりの額になってるなぁと気がついた。まだ請求がきていない、もう1枚のカードでは髪を切ったときの代金と、犬の病院代が請求されるはずなので、こちらもそこそこの額になる予定。あわよくば余裕の出た分を手術代にまわそうと思ったのだけど、とてもダメだなぁ。一応食費で浮いた分は回せるから最低ラインの目標達成ではあるのだけれどね。でも今回の明細を見ていたら、まだまだ自分の節約生活なんて甘いなと反省~;;;とりあえず、あと2か月。さらに引き締めて、来月こそたくさん目標額に充当するぞっ。
2007年10月29日
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いつも行列していて気になっていたお店、ねんりん家。ブログでも美味しいと評判だったので、一度食べてみたいなぁと思っていたが、なかなか買いに行く機会がなかった。でも今日は用事があって池袋に行ったので、ずっと使わないでいた商品券を使って思い切って購入してみた。(・・・・・おかしい、この商品券は化粧品買うはずだったのにw)このお店、商品はバームクーヘンだけ。2種類あって、マウントバームとストレートバーム。さらにこれらが当日中に食べてねという「極上の当日分」と日持ちするものに別れている。お店の人に当日分と日持ちするものの違いを聞いてみたところ、材料や製法は同じだが、日持ちする方は真空パックに入ってる。当日分の方が、やはりバターの風味はよろしいかと、ということだった。ちなみに、値段は生タイプの方がどちらも安い。極上の方が安いってなんか不思議。どうせならお薦めという生タイプを買ってみた。こちらが「マウントバーム しっかり芽」バームクーヘンのフランスパン。皮はカリッ、内は熟成こむぎちゃが買ったのは1本単位のものだけど、日持ちするタイプでは、3山、5山というように、丸ごとのも売っていて、それはかなりでかかった。値段もでかいのは言うまでもなしwでもって、こっちが「ストレートバーム やわらか芽」バームクーヘンのカステラ。ふっくらでジューシー。だそうで。ちなみにやらわか芽の箱を開けるとこんな感じ。さっそく食べてみた。しっかり芽はフランスパンというからバームクーヘンの外側の焦げ目のところが硬いのかと思ったら、そうじゃなくて、まわりに糖衣っていうのかな、グレーズドで厚めにコーティングされているのがカリッだった。なかは名前のとおりにしっかりと焼いてあって歯ごたえ十分。でもしっとりとしているから、昔披露宴のお土産についてきたようなぱさぱさもそもそのバームクーヘンとは別物(←当たり前かw)。ぎゅっっと凝縮されてる感じ。お店の人が言うだけあって、包みを開けたときからかなり濃厚なバターの香りがしていたが、味もバターと卵たっぷりという感じだった。一番上の写真でいうと、上の2つがしっかり芽。1本を1/4にしたものだけど、この1つで十分って思うくらい。・・・結局2つ食べたけどw外の糖衣のカリッと感と中のぎゅっと凝縮された感、最近どっかで食べたなぁ・・・と思ったら、クリスピークリームドーナッツもこれ系だったなぁ。あっちの中はもっちりだから食感はちょっと違うけどね、でも系統的に最近こういうのが流行りなのかな。やわらか芽を開けたとき、どうして、こっちはしっかり芽とちがって小さいのが売ってないのかわかった。ほんと柔らかいんで、縦には切れないからだね。こちらもフィルムをはずしたとたんに、ふわっとバターの香りが。とにかくふわふわ。売り文句は上にも書いたけど、バームクーヘンのカステラ。普通の売ってるカステラよりはきめが細かくて柔らかかったけど、たしかに味はカステラ系。しっかり芽よりはふっくらしている分ジューシーな感じで、ほろっと口の中で崩れるって感じかなぁ。味は、バターも強いけど、卵の味も強かったと感じた。こちらもうっすらとグレーズドされていて、しゃりっと歯ごたえがあり、それがアクセントになっていたと思う。好みの別れるところだと思うけど、もともとのバームクーヘン好きには、しっかり芽の方が合うかなぁと感じた。こむぎちゃは、う~ん、どうだろ、どっちも美味しかったけど、リピートしたいのはしっかり芽かな。どちらにも共通してるのは、べりばりめっさめさに甘い!糖衣がついてるから仕方がないところだけど、中の生地もかなりきている。甘さ控えめが好きな人にはおすすめしない。でも甘いの大好きな人には至福な一品になること間違いなし。しっかり芽の1本、丸ごと食べられる人はかなりのツワモノかと。そういえば、昔某有名パティシェが、「最近ケーキを食べた時のコメントに、【あんまり甘くなくて美味しい】とかいう人がいるけど、私に言わせれば、甘いのが嫌なら、菓子を食うなと言いたい。」って力説していたなぁ。。。ま、それはともかく。こむぎちゃレベルだと、ほんのひとかけらを、濃い珈琲と共にいただくのが正解かな。↓は多く切り過ぎたとちょっと失敗wwwこれだと、しっかり芽1つ、やわらか芽2つくらいでちょうどいいかも。でも、並んだの後悔しないくらいに美味しいのは間違いなし。いつも行列していてずっと気になっていたから、今回食べられて満足満足だった。
2007年10月28日
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麻婆茄子とじゃがいものトマトスープ茄子と人参が同じくらい入ってるから、麻婆茄子人参かもwスープの方は買い置きのじゃがいもに芽が出てきちゃったので、緊急避難的に作った。生のトマト、玉ねぎ、ツナ缶等ごった煮。残ったのはもう少しどうにかしてパスタソースに化ける予定。昨日の夕食は友人と一緒に牛肉の角煮丼というのを食べた。広い丸皿の中央にご飯。その上に牛肉の塊が三つ。それを囲んでぐるりと大量の玉ねぎとピーマンのソテーが載せてあった。牛肉の角煮はしっかりと煮込んであって美味しかったのだが、まわりの玉ねぎとピーマンは炒めたのではなく、たぶん蒸したんだろうなって感じ。焦げ目はないし、なんとなく生っぽかった。・・・う~ん。やっぱり色目は多少悪くなっても、ピーマンと玉ねぎは香ばしく炒めて欲しかったなぁと思って、友人に「美味しかったけど、玉ねぎとピーマンはもうちょっと火が通っていた方が良かったなぁ」と言ったら友人も、「あ、やっぱり?私もそう思った。炒めた方が絶対美味しいよね~」とのこと。で、その不満が今日の麻婆茄子人参にwwwごま油でしっかりしっかり・・・ってか、ちょっと炒めすぎかもってくらい炒めた。結果、満足vやっぱ中華は火力が命だなぁ。。。
2007年10月27日
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新居のキッチンには浄水器が標準装備されていた。シンク下の奥にカートリッジを仕込むタイプ。でも2年経った現在は使っていない。まったく水を出さないのも悪いかなぁと思って、シンクの掃除と、グリーンの水遣りのための水はこの水道から出しているが、飲料にはしていない。というのも、引っ越してから一度もカートリッジを交換していないからだ。ポストには、定期的にこの浄水器会社からと思われるところからきたと思われる、カートリッジの交換を促すはがきが入っている。それによると、1年に一度は必ずカートリッジを交換するように。じゃないと、細菌が繁殖して、かえって健康を害する恐れがあるよ、みたいなことが書いてある。それで、2年も交換していないから飲料に使うのを止めたのだ。だって、ねぇ。カートリッジだけでも1万円近くする。これにホースの洗浄やら、交換だのを含めると、一度に2~3万円くらいかかるのだ。12か月に割っても、けっこうな額になる。だったら必要なときだけミネラルウォーター買った方が安上がりだよなぁと思ってしまう。浄水器を使わなくても、もともと水をそのまま飲む習慣があまりないし、あんまりミネラルウォーターにこだわるタイプでもないので、それほど不便を感じていない。かといって、水分を取らない方では決してない。どちらかというと、摂取過多かもしれないと思っている。以前友人とスィーツの食べ放題に行った時、自分がその友人と比べて水分ばっかり飲んでいることに気がついたのだ。友人は最初に紅茶をカップ1杯。途中で冷たいウーロン茶を1杯。カップスープを少しに、最後にコーヒーを一杯だったと思う。同じ時間に、こむぎちはというと。最初にアイスティ。それからアイスウーロン茶。暖かい紅茶。オレンジジュース。カップスープを普通盛り。そしてコーヒー。その分固形物はこむぎちゃの方が少なかったのだと思うが、それでもよく飲んだなぁ。さすがに食べ終わった後はおなかがたぷたぷいっていたけどw仕事の時も、けっこう水分はとる。出勤してから、まずコーヒー。朝食代わりにドリンクヨーグルトかカフェオレ、または野菜ジュース。仕事の合間を見て紅茶かコーヒー。昼食時はスープか味噌汁。食後にコーヒー。午後は終業までにコーヒーや紅茶を数杯。こう書き出してみるとすごい量だ。・・・痩せないはずだよね家の冷蔵庫には、1年を通して年中無休で麦茶を常備している。冷蔵庫の製氷機が数日おきに水交換コールをするので、それにあわせて新しいのに作り変えるのだけれど、たいていそれまでに飲みきってしまう。あ、ちなみにポットは2リットルもの。これが水代わりで、朝起きての一杯とか、食事時とか、風呂上りとか、いつでも飲んでいる。そのほかにコーヒー、紅茶、ココアなども飲むけど、基本は麦茶かなぁ。浄水器は、カートリッジが高いから使ってないといったら、後付けの浄水器を使っている友人が、別にそのくらい高くないんじゃない?と不思議がっていた。あ、それくらいが相場なの?って驚いたんだけど、そんなもんなのかなぁ。ま、気が向いたらホース交換付きのメンテナンスしてもらって、また浄水器を使うことにしようかな。
2007年10月25日
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ポーラー・ベアー・メープル・シロップ米国ニュー・イングランド地方産のグレードA、ミディアム・アンバーの香り高いメープル・シロップ。赤のニット・キャップと、スノーシューのタグが付いた、ポーラー・ベアー型のグラス・ボトル入り。 -商品詳細より-宅配ボックスに荷物が入っていた。最近は買い物してないし、何か予約したのが届いたのかな~とか思いつつ荷物を開けてみたらこれが入っていた。先日パンケーキを焼いたが、蜂蜜もメイプルシロップもなかったんだ~って話をした友人からのプレゼント。ありがと~v原材料名のところには、かえで樹液とあった。かえで糖ってのは大草原の小さな家や、赤毛のアン系の本ではおなじみだ。昔はこれとホットケーキにかける蜜が同じものだと知らなくて、なんとなく「楓糖」の響きってのにあこがれていたような気がする。えっと、内容量は500ml。全部使い切れるかなぁ。ネットで検索したら、メイプルシロップを使ったレシピがもりもり出てきたから、何か試してみようと思う。生地とクリーム両方に使ったロールケーキなんか、美味しそうだったな。まぁ、なんだかんだ言っても、甘味料だから、砂糖使うところの代用にすればいいわけだろう。賞味期限は2008年の11月。あと1年あるから、超節約生活が終わったら、アイスクリームや、ヨーグルトにかけて食べてもいいし。楽しみだなぁ。それまでは、ホットミルクにほんのり香付けしてようかな。冬の夜にはぴったりだよね。
2007年10月23日
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帝国劇場で公演中のミュージカル、イーストウィックの魔女達を観劇してきた。現在の経済状況だとこういう贅沢はかなり厳しいのだが、演劇のチケットは数か月前に抑えるのが普通で、だいぶ前から誘われて決まっていたためいかんともしがたく。もっとも3か月の超節約生活のために、人付き合い全てを断ち切るわけにはいかないので、断る気持ちもなかったのだけれど。これはこれで仕方がないよなぁ。。。そう、ただでさえ少ないんだから、今いる友人は大切にしないとw。さて。このミュージカル、今回は再演なのだが、数年前の初演も観た。この時は、女性の主演3人組が、涼風、一路、森だったが、現在一路が無期限の育児休暇中だとかで(どうでもいいけど、無期限で育休とれるなんて、余裕だよなぁw)、その役をマルシアが演じていた。塚ファンにはディープな方が多い中で、詳しくはないド素人が語るのもオコガマシイのだが、日記だから許してもらって好き勝手に知ってることだけ書かせてもらうと。一路と涼風はほぼ同時期に宝塚で活躍していたスターだ。下級生の頃は組は違えど、音楽祭などでは常にコンビ(杜けあきとトリオのこともあったけど)で扱われていたと思う。涼風の方が上級生だし、トップになったのも早かったが、劇団側からは一路の方が重用されていたように感じた。ただし、一般マスコミにとりあげられるのは涼風の方が多かったような気がする。退団時もニュース番組がわざわざコーナーを割いて特集とかしていたのを見たしな。そして退団後は、涼風は尊敬する大地真央のアドバイスもあって(と当時報道された)、個人事務所を設立した。ちなみに、涼風は大地と同じ月組に配属され、大地の相手役だった黒木瞳とは同期生。新人公演では大地が本役を務める役を演じることも多かったそうな。本人曰く、「金魚の糞」みたいに大地を追い掛け回していたとか。対して一路は劇団を退団後はそのまま東宝に所属したと思う。事務所が事務所だけに、東宝ミュージカルの主演級女優として恵まれたスタートを切って、現在に至っている。というわけで、先輩ではあるが、東宝ミュージカルに出演すると、扱いは一路の方が上だった。このイーストウィックの魔女達の初演でも、ポスターやアンコールでの登場順、役柄の大きさ等全て一路の方が格上になっていたと素人目には感じた。なのだが。今回その一路の役を引き継いだマルシアと比べれば、さすがに涼風の方が格上になるらしい。そうだよなぁ。マルシアの方が一般的にはテレビに多く顔を出している分知名度はあると思うが、舞台歴を考えると、涼風は帝劇だけでなく、数多くのミュージカルを主演しているし、キャリアも長いしってことで。でも役柄的にはそういうわけで、マルシアの方が主になるというか、大きい役なのだ。出番もソロも多いし、ポジション的にも真ん中に来ることが多い。だから最後の挨拶の時だけ、涼風の方が後から出てきて、主演の陣内の横に立ったときにはちょっと違和感があったかなぁ。・・・かと言って、涼風のキャラだと、マルシアのやったアレックスの役は無理のような気がするし。(特に服装がw)舞台の感想はというと。これ、何度見てもストーリーがよくわからない。いや、話はわかるのだが、だから何?って感じかな。結局陣内演じるダリルがわけわからないし。彼を主演にしている理由もわからない。う~ん。まぁ、場面場面を楽しむって芝居なのかなと思う。主演の陣内は、歌は良いと思う。でもあれ、アドリブなのかなぁ。どんだけ~とか、モンゴルで治療とか、そういうのが多すぎて、かえって引いてしまった。それと早口になると滑舌が悪くなるのか、台詞がわかりづらくなる。ただ、年齢を考えると頑張ってるなぁって感心した。トレーニング頑張ったんだね、さすがプロ!って感じかな。マルシア。歌も芝居も上手いんだろうし、舞台の経験も積んでるんだろうけど、やっぱりミュージカル女優って感じじゃないような気がする。発声が違うのかなぁ。一路が演じた時より、役柄には合ってると思った。ただし、あまりにも生々しすぎて、きわどい演技の時に妙にいやらしくなってしまうのは良いのか、悪いのか。小劇場なら受けるのだろうけど、帝劇のミュージカルとしてはちょっとなという印象を受けるが、これは好みだろうな。涼風真世。3人立つと一番立ち姿が舞台っぽいwww舞台での見せ方を心得ているっていうのかな、視線の投げ方や、手振り等、舞台女優だわぁと感じた。まぁ、反対に言えば、一番クサイ芝居なのかもしれない。この人、はっきり言ってソプラノパートの歌は上手くないと思うが、低音部はもちのように声がのびて聞きほれてしまうのでその差が激しいのに驚く。あと、歌っている時の声と、台詞の時の声がまったく違うような。いや、違うな、なんか、普通に話す時と、妙にアニメ声になる時の差が激しいというべきか。良く言えば、変幻自在で、悪く言えば作りすぎかも。偶然かもしれないけど、この人だけ肩を出す衣装を着なかったような気がする。なんで?森公美子。やっぱ目立つw涼風の方が舞台華はあると思うが、それを押しのけるほどの存在感がある。芝居も上手いし、当たり前だけど歌も上手い。ただ、歌はミュージカルの歌い方じゃなくて、やっぱりクラッシック系の発声のような気がする。だから、3人で一緒に歌うと、マルシアは歌謡歌手の、涼風はミュージカル歌手の、森はクラッシック歌手のそれぞれ歌い方になるので、同調してるようでしてない。それぞれの個性のぶつかり合いって感じになるのかな。でも森の声がやっぱり聞いてて一番心地よいと感じた。声に艶があって、滑らかで安定感があって聞きやすいの。歌も高音部を張り上げる調子が多かったのも得していたのかもしれない。役柄的には一番憎めない人物で、本人のキャラクターの明るさも手伝って良い感じだった。この人がいるから舞台が明るくなるのかなって思った。大浦みずきそういう役柄だからこの人のせいじゃないのだろうけど、やっぱヤカマシイ。涼風や一路が元男役ってのをあまり感じさせないのとは対照的に、この人はいつまでたっても男役だったんだねってのが良くわかる。男役だったころの舞台を見たことあるけど、メイクも発声もちっとも変わってないんだもん。他の役の時は変えているのかなぁ。その辺不明。この役、初演もこの人だったから比べようがないんだけど、演じる人によって印象が変わるんじゃないかなっても思った。別に不満はないけど、他の人の演じるのも見てみたいかも。じゃぁ、誰のが見たい?って聞かれると思い浮かばないんだけどねwってな感じかなぁ。あ、あと少女役で出ていた女優さん、どっかで見たことがあるようなってずっと感じていたんだけど、渡鬼に出ている子だ~って思い出してすっきりした。最近は見ていないから今も出ているのか知らないけど、たしか、レギュラー出演している誰かの娘役だったと思う。ってことは、もう20歳過ぎてるんだろうなぁ。。。若く見えたけど。終演後、場内アナウンスでイベントをやるって宣伝していた。まだチケットを発売しているって言っていたということは、あまり入りが良くないのかもしれない。山口とか、鈴木とか、井上とか、そういう帝劇常連の人気男優が出ていないのが響いているのかな。実際、これ再演されるって聞いて、正直なとこ、え?って思ったんだけど、それこむぎちゃだけの感想じゃないのかもしれない。内容的にも子供向けじゃないし、年配の方にはちょっとあからさまで嫌がる人いそうだしってことで客層絞られそうだし。でも出演者はみんな頑張っていたから、細かいことを考えずにただ観てその場その場を楽しむ分には面白かったと思うよ。
2007年10月21日
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頂き物の卵とさつま芋を使ってプリン。ル・クルーゼのミニオーバルココットは、そのままオーブンに入れられるので便利。蓋がついてるから冷蔵庫で冷やすときも楽ちんだ。もらったさつま芋はめちゃくちゃでっかいサイズでぴっくりした。最初蒸し焼きにしていただいていたのだが、とても全部は食べられない。また芋羊羹でも作ろうかな~と思ってがしがしつぶしていた時に、そういえばもらった卵、そろそろ食べきらないといけないかもと思い出した。卵、20個もいただいちゃったんで1人暮らしだと消化するのが大変なのだ。でも茶色の殻で、黄身もすごく濃い良い卵だから無駄にはできないと毎日一生懸命食べてたりする。というわけで、卵入れるならプリン。牛乳もあるし~ってことで、プリン。カラメルは、買ったまま放置されていたきび砂糖で作ってみた。グラニュー糖で作るよりもこっくりした味。出来上がったプリンは、頑張ってこした甲斐があって、滑らかに出来て成功vおまけ昨日の夕飯と今日のブランチと晩ご飯wやっと今日の晩ご飯で完食の予定。ストウブの鍋も、だいぶ慣れてきたんで、具がなくなるってことはなくなった。ついでに重いのと、いちいち鍋つかみを使うのにも慣れた。そうそう、あれ以来鍋つかみも燃えていないしw今回なんでハヤシかというと、買い置きしていたドミグラスソースの缶詰がそろそろ消費期限だったから。1年以上前に買って、そのまま忘れていたのだ。(<そんなのばっかし)なんとなく買ったのだが(←たぶん安かったからだと思う)、自分としてはトマトソースの方が好きなんで、そっちばかり使っているうちに、存在を忘れたと思われる。節約中だと、いろんなところあさって使える食材探すんで、在庫整理にはちょうど良いなぁwww今のところ、家にあるものと頂き物だけで料理しているから、ずっと買い物に行かないでしのいでいる。ただし、このハヤシで冷凍していた肉がなくなって、野菜もたまねぎが2個。卵もおかげさまであと数個だし、牛乳もそろそろ終わり。缶詰や冷凍野菜、シリアル類、それと粉や乾物はまだあるから、もうちょっとはいけるかなぁ。
2007年10月20日
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面倒くさかったり、おかずにするもの何にもないなぁなんていう時は、弁当を作らずに仕事に行っていた。そうすると、昼飯は当然外食に。たとえもやし35円生活を続けていても、一度外食すると、その節約もふっとぶ。なんで、最近はとりあえず何か食べ物を昼用に持っていく。一番手抜きなのは、いまのところダイエットクッキー。以前大袋2つをいただいたのだが、まったく減らないので余っていた。そりゃそうだよね、だって封もあけずにとってあったんだから。以前はコーンフレークも持って行っていたのだが、これだと牛乳を持って行くか、買わないといけないからパス。今家に2箱あるから、ひもじくなったらこれを食べようと思ってる。他に多いのが、おにぎり。おかずはなくてもちゃんと弁当になる。お米万歳!のりを巻くことがほとんどだが、それすら面倒なときは塩結びだけw同じ量のご飯でも、弁当箱につめてふりかけだけかけてなんてのよりはみすぼらしくないと思う。・・・錯覚かもしれないけどwあとは、適当におかずを作ってつめていく。最近、小さくても良いから深い弁当箱がいいかもって思いはじめた。表面積少なければ、おかずが少なくてもそれほど気にならないだろうし、量については、深さでカバーできるし。今使っている弁当箱は、昔景品でもらったものだ。さすがに景品なだけあって、パッキン部分が甘く、汁気の多いものをつめるとすぐに染み出してしまう。ちゃんとしたお弁当箱、欲しいなぁ・・・・・はっ!節約中、節約中~~~
2007年10月17日
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ストレートのさらさら髪の友人がいる。あまりにさらさらなので、カチューシャが流行ったときに、髪にひっかかってくれず、苦労したらしい。くせ毛のこむぎちゃにはない悩みだよなぁなんて思いながら話を聞いていたもんだ。さて。髪はいつも朝洗っている。理由は簡単だ。夜に洗っても、また朝にぬらす必要があるから、だったらそもそも朝洗った方が無駄がないってことで。髪がはねるのは、乾く瞬間なんだそうだ。でもその法則を強く感じるのは、くせのない髪の人、もしくは部分的な人なんじゃないだろうか。というのも、こむぎちゃの場合、乾いていても、濡れていても、朝起きると爆発しているから。しかも、その爆発具合が、少し塗らしてとか、くせ毛矯正ウォーターだのでの小手先技では効かない程度だったりする。なのだがたまに気が向いて夜に洗うこともあるのだ。それが昨日の夜だった。はねるのを少しでも避けるためにと、念入りに乾かした。1時間近くぼーぼードライヤーをかけていたと思う。が、朝起きたら、右側の側頭部がもっこりと盛り上がってしまっていた。う~ん、でももう一度洗う時間もないし。ということで、いろいろ塗りたくったり、暖めたり、ぬらしたりして納めて出勤した。でも、それくらいで治るようなら苦労はないんだよな。職場について、化粧室の鏡と向き合ったときは、どよよんとブルーになってしまった。矯正したと思っていたのに、朝起きた時と同じ爆発頭がそこにあったから。あ~、やっぱり無理してでももう一度洗えばよかったかも~。とにかくブラシを通してみよう。なんとかなるかもしれない。そう思って鞄を開けた。・・・・化粧ポーチ忘れた~・・・・・そうだ、今朝は髪をいじくるのに夢中になってて、そういえばポーチの存在を気にすることなく出てきてしまった。うん、バッグに入れた覚えがない。ってことは、髪をとかすどころか、化粧直しも出来ないじゃん。お~いい、止めてくれよぅ~とりあえず手串でがしがしとかして、いろいろあがいてからデスクにいった。みんな何か言いたげな顔をしていたが、特につっこまれることはなかったのは良いのか悪いのか。でも髪はともかく、化粧ポーチがないと、ファンデの塗りなおしもできないし、口紅も濡れない。う~ん。とりあえず、無自覚に顔に手をやることが多いらしいのはわかっていたから、なるべく顔に手を持っていかないことに。でもそれは無駄なあがきってもんで、昼休みに歯磨きに行った先の鏡を見て絶句。顔全体がてかっているし、鼻の頭あたりのファンデがとれていて、すっかり鼻が赤くなっている。ありゃりゃりゃ。口紅もないし、だけど、こういう時にかぎって上司から昼休みに仕事を言いつけられて、買い物にもいけない。結局口紅はあきらめ、練香水があるので、それをリップ代わりに唇にのせててからせてごまかした。(もうなんでもありwww)髪はぼそぼそだし、ついでにはねてるし、顔はてらてらしてるで気分はすっかり低空飛行。そんな気分の1日はとても長かった。帰宅したら、洗面所に置いてある椅子の上にポーチがぽよよんと置いてあった。明日の荷物。携帯、財布、定期入れ、ミニタオル、そして化粧ポーチは忘れないように気をつけよう。あ、あとは早起きしてちゃんと朝髪を洗えるようにしなくちゃ。
2007年10月16日
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あんまり美味しそうに見えないけど、鯖の味噌煮。味は・・・普通wもともとは魚の方が好きなのだが、肉の方がゴミが少ないし、調理も楽なんで最近は肉ばかり買っていたが、値段を考えたら絶対魚だ。だって、ねぇ。肉だとそれだけってわけにはいかないけど、魚はそれだけでも独立したおかずになるし、何しろ安いし。今回の鯖。でっかめ1尾、お買い得品価格で150円。1/4に切って昨夜ぐつぐつ煮てみた。ストウブの鍋はすぐとろとろになっちゃうから、気をつけたんで今回は合格。4人家族だと1食分だろうけど、1人暮らしなんて、4食分・・・にはならず、3食分。朝、昼のお弁当、で、今日の夕ご飯。小さめの切り身1切れはさらに半分にして朝とお弁当に入れちゃったんで、完食。うん、でも飽きたwwwこれだけだと、1食材料費50円。他にごはん、ふりかけ(どっちも頂き物なので無料♪)、温野菜(←冷凍4割引時にまとめ買いしたのをちょびちょび食べてる)、煮卵(卵もいただきものw)。ついでにデザートで、昨日もらったドーナツ。以前は1食1000円近くかけていたのに、今は1食100円してないんだからすごい差だなぁ。とはいえ、ほとんどが頂き物ってのが・・・汗いやいや有効利用だな。うん。飲み物は、ペットボトルの全廃は成功中。家では麦茶、コーヒー、紅茶、牛乳がメインだけど、清涼飲料水っぽいものが飲みたくなったら常備してあるビネガーとか、天然果汁シロップを水で割ったりしてる。それから、今日はドーナツがあったけど、そういうのが無い時に甘いものが欲しくなったら、この前みたいに芋菓子作ったり、パンケーキ焼いたり、もしくはココアかな。こういうの、今は以前買ったものがあるから飲み食いしてるけど、切れたら補充する予定はないんで、なくなったらそれまで。とりあえず、今年いっぱいはその予定だ。って書いていると、よくわかると思うけど、安い=カロリーが低いというわけではない。なんで、貧乏して切り詰めているわりには、ちっとも痩せない(大笑)いいのだ。とりあえずは、体重よりも食費を減らすの。今のところ、半月で3000円弱くらいかな。まだ食料はかなりあるから、今月は、もう買出しは行かなくて済むかも。
2007年10月15日
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テレビやネットで取り上げられているのを見たことがあるから存在は知っていたが、実物を見るのは初めて。へ~、これが最低1時間は待たないと買えないという噂の揚菓子でっか~。すごいときは4時間待つこともあるそうな。こむぎちゃ、ネズミの王国のアトラクションでさえ、15分以上待つのは嫌という人種なので、一生食べることはあるまいと思っていたが、話題の食べ物はどんなことをしてでも試してみるというチャレンジャーな友人のおかげでお相伴に預かることができた。が、東京から100キロ以上離れた土地にやってきたドーナツは、写真で見る姿とはちょいと違っていた。いや、溶けただけなんだけどねwwwさっそく1ついただいてみた。写真左側のシンプルなやつ。これが代表的ななんたらってやつなのかな~、う~ん、わからん。箱には電子レンジで暖めて食えとあったが、これ以上暖めたらもっと溶けるかと思ってそのまま食べた。一口目の感想・・・・・激甘・・・・・でもアメリカ産のドーナツだったらこんなもんなのかもしれないと納得。この甘さだったらもう一回り小さくてもいいかも。いや、ニ回り、三回り・・・w食感は、時間が経ってるわりには、ふわふわ。さくふわもちっって感じかなぁ。ミスドの似たようなのよりは軽いと思う。小麦粉感が少ないっていうか、ベーキングパウダーで膨らませたって感じ。(あくまでもド素人こむぎちゃの勝手な「感じ」である。念のためw)もともとドーナツってあんまり食べないし、それほど好きでもないんで、へぇ、ま、いいんじゃない?程度の感想なんだけど、好きな人にとっては美味しさ度が高いのかもしれないな。このドーナツには間違いなくコーヒーが合うと思う。紅茶ではいけないってか、この甘さと張り合えないような。次のおやつは唐辛子せんべいと渋いお茶がめりはりがついていいかもw。でも貴重なドーナツだよね。わざわざ届けてくれてありがと~v嬉しかったヨ
2007年10月14日
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冷蔵エリアはすかすかだけど、冷凍庫はかなりぎっちりなこむぎちゃ家の冷蔵庫。底の方をあさっていたら、いつものことだけど、賞味期限の切れた未開封の冷凍ほうれん草発見。あれ、これまだ残っていたんだ~ってちょっとびっくり。だって、このほうれん草、このマンションに引っ越してきた時に入った生協の商品だったから。・・・生協止めてもうずいぶん経つよなぁ・・・賞味期限確かめたら、か~な~りすぎていたけど(←数か月w)、ま、冷凍だしな、大丈夫だろうと思って食べてみることに。味も臭いもとりあえずは異常なし。食べてから数時間経った今現在腹痛もなしなんで、大丈夫だろうな。量は少ないんで、あと1回使えば消費完了。なんてことない内容だけど、ちゃんと皿に盛って食べるとしゃきっとするような気持ちになる。納豆もね、パックのままぐりぐりやってるよりも、一度皿に盛りつけるだけで景色が変わるなぁ(←単純w)あ、あとこういうプレートに盛り付けることのメリット。そこに収まるようにするから、食べ過ぎないで済むこと。鍋から直とか、大皿にまとめてだと、全部盛り付けられちゃうから作っただけ食べちゃうんだよね。
2007年10月13日
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まけ 月水 月事 月の障り 月のもの 月のめぐり 月水 経水 月信 月露 ・・・ みんな月経を指す言葉だそうで、他にもたくさんあるようだ。日本語って、表現が豊かだなぁ。最近はなんて言うのが普通なんだろう。ブルーデイとか、女の子の日あたりなのかな。あ、今日はこの話題なんで、こういう話題は不快だという方はここでバックしてください。ちなみにこむぎちゃが学生の頃は、たんに「あれ」って言っていたと思う。生理になっちゃったんだけど、生理用品持ってたらちょうだいって言うのを、「あれになっちゃったの、あれない?」とか。まだ実家で暮らしていたころは、たいてい母親が家族分を買ってきていた。つまり、母親の好み=こむぎちゃ宅の常識だったw母親は、とにかくでっかいのが好きだったから、座布団みたいなのばっかり買っていた。商品名の後に、スーパーナイトとか、夜用とか、超ロングとか、そういう言葉がつくのばっかり。30センチ以上あるのが出たら速攻買ってきていたなぁ。だから、こむぎちゃは学生時代、そのサイズが普通だと思っていた。友人達が持っていた小さいのは、携帯用の、しかも非常時用だと思っていたくらいだ。が、自分で買うようになってから、それが大きな間違いだったことに気がついたわけだが。いま使っているのは4種類がメイン。ナプキンが羽なしレギュラー、羽ありレギュラー、タンポンはレギュラーとスーパー。羽ありは、始まりそうなときと終わりそうなとき。羽なしは、タンポン使用時。仕事の都合で長時間交換できないことが多いので、念のためつけている。あくまでも念のためなので、高価な羽ありは使わないwスーパーは1日目~3日目くらいかな。その時の調子にもよるけど。その他がレギュラー。な~んてこと、あんまり他人とは話さないから他の人がどういう感じで使っているのかはよく知らない。学生時代は、合宿とかもあったし、女友達同士でそういう情報交換(?)なんてこともあったのだが、さすがに大人になると、そういう話題はなくなったなぁ。先日久しぶりに友人とそういう話になった。彼女はナプキン派。タンポンは使ったことがないと言っていたが、今度使ってみようかな~とつぶやいていた。女同士でぺちゃくちゃやっている時、普段はあまり話題にはならないけど、一度のってしまうと、食いつきが良いのって、○ 生理にまつわる話○ 無駄毛処理○ 洗濯ネタのような気がする。なかなか聞けないけど、みんながどうやって処理しているのか気になるってことなのかな。あ、ちなみに最後の洗濯ネタってのは、シーツ類や、タオル類なんかをどのくらいの頻度で洗濯しているかってやつ。1人暮らしの人たちの方が盛り上がるかな。意外と自分が常識だと思っていることが、他の人には通用しないってのが多いのにびっくりかも。バスタオルだけでも、毎日洗う、2~3日おき、バスタオルは使わないっていろいろだし。こむぎちゃはバスタオルは使っていない。バスローブとフェイスタオルでまかなってる。昔はバスタオルを使っていたんだけど、あれってかさばるから邪魔なんで使うの止めちゃった。たまには生活を見直す意味でも情報交換っていいのかもしれないな。
2007年10月11日
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今日は仕事が休みだった。平日休めるのはほんとに珍しいから、貴重な一日だったはずなのだが、結局のところ、一歩も外に出なかった。ポストも見に行っていない、外気を吸ったのはバルコニーに出たくらいかなぁ。数年前だったら多分誰かを誘って何かするか、1人で買い物にでも行ったんだろうけど、最近はそんなこともしなくなった。でも、同じく数年前だったら、家にいるとなったら一日中寝ていたもんだが、それもなくなった。だから単純にライフスタイルが変わったのかなぁと思う。朝起きてからまずやったのは犬の世話。パソコンいじったり、本を読んだりと少しまったりとした後、なんとなく部屋の掃除に突入。よしやるぞっていうよりは、目についた物を片付けたり、部分的に掃除機かけたり。来週ダスキンさんが来るから、それまでには他人が入っても大丈夫なようにしなくちゃいけないんだけどね、まだいいかなって。だからほんの気休め程度。それからWICを整理していたら、奥からずっと探していた手提げが出てきた。中には犬用のロングリードとテニスボールが入っていて、見当たらなくてずっと探していたのだ。なぁんだ、こんな所に埋まっていたのか、と思いつつ、この埋まってるの、なんとかしなくちゃなぁと思いいたり、今度はWICの中をごそごそ。何かを処分しないと、そもそも空間が空かないのだが、そこまではやる気力がなかったらしく、単に物を移動しただけだったから大して綺麗にはならなかった。今度本気でどうにかしないとなぁ。その後、料理して、洗濯してなんてやってるうちに夕方。成果があったのは、食器を入れてるカウンターの扉中を整理したくらいかな。この家に引越ししてきたときは、台所用品ってダンボールに2箱足らずだったのだが、いつの間にかなんだかんだ増えていて、今では満杯だ。とても1人暮らしとは思えない食器の量でわれながらびっくりした。客が多いわけでもないんだから、こんなにはいらないよなぁ。一番多かったのが平皿。実は某コンビニでたまにやる、ポイント集めて絵皿をもらおうってのを一時期全部揃えていたことがあって、それが山ほどあるのだ。集めているのを知った友人たちがポイントシールをくれたってのも手伝って、その平皿だけで20枚以上あるんじゃないかなぁ。マグカップも頂き物ばかりで10個以上あるし。・・・でも捨てるのも勿体ないし。ヒトサマに差し上げるほど良い品でもないし。かといって、こういうのに限って割れないんだよなぁ。とか思いながら、結局は処分することもなく、またカウンターの中に収納されて終了。それでも、整理して収納場所なんかを変えたせいか、ずいぶんすっきりしたような気がする。ところで。今日のおかずは肉じゃがだった。またストウブの鍋が活躍したわけだが、この鍋、熱伝導率が良すぎるのか、かなり大きくきったジャガイモでもすぐにとけてしまう。前回煮物を作った時は、今までの普通の鍋で作っていたのと同じくらいの大きさに切って作ったのだが、見事残ったのは人参だけだったんで、今回はジャガイモは2つに割っただけで、ほとんどポトフなみの大きさだったのだが。・・・出来上がってみたら、たまねぎは言うに及ばず、ジャガイモもかけらしか残っていなくて、原型をとどめていたのは肉だけだった。でもって、煮汁が煮崩れたジャガイモのおかげでどろどろ。普通の鍋というよりは、ほとんど圧力鍋のような気がする。もう少し特徴を把握して作らないと。なんてことをしているうちに、一日が終わってしまった。でも家の中ごそごそいじくって、かなり気分転換にはなったから良い一日だったと思う。明日からまたいつもどおりに仕事。・・・がんばろうw
2007年10月10日
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幼少時から、ばりばりの肩こり、首こりである。小学生のころ、整骨院のセンセに、こんなに凝ってる子供は初めてだと呆れられたくらい。マッサージやリフレクソロジーにはよく行っていたが、そこでも「こんなことしているよりも、ちゃんと医者に行った方が良いよ」なんて商売を超えたアドバイスをもらってしまうほど。でも節約生活ではマッサージもリフレクソロジーも御法度である。たまに無性に行きたくなるときもあるのだが、我慢我慢我慢wだったのだが。数日前から首から右肩にかけてが異常に凝って、腕が上がらないわ、気持ち悪くなるわ、頭痛がしてくるわで大変なことになってしまった。今日なんか、ストレッチするつもりで仕事中にちょっと肩をのばしたらそのままつってしまった(←ただの馬鹿・汗)それで復活したのが、すっかり忘れられていたマッサージチェア。物置と化していた椅子の上を片付けて起動させてみた。プロにやってもらうのと比べるとやっぱり物足りないが、自分の手で押すよりはマシ。15分で一区切りなので、種類を変えて何度も繰り返していたら、あっという間に時間がすぎていた。・・・当たり前だけどwこの椅子、おもいっきりリクライニングさせると、ほぼフルフラットになる。たしか、フルフラットにさせると縦が190センチくらいになったはず。最初は和室かリビングに置く予定だったのだが、ものすごい存在感をはなったので一番出番の薄い北の洋室に設置されたという経緯がある。おかげでただでさえ狭い部屋が埋まってしまって、おかげでこの部屋、ほぼ間違いなく書斎から納戸部屋に降格してしまった。ま、それはおいといて。最初は普通に起き上がった状態でやっていたのだが、だんだんリクライニングが深くなって最後にはベッド状態。気がついたら熟睡していた。ベッドと違うんだから、こんなところで寝込んでいたら肩凝るって。(←マッサージしてる意味ないじゃん)このマッサージチェア買って、もう2年近くなるけど、まだ多分元をとってないからなぁ。当然かもしれないが、座り心地は抜群なので、ここで読書の秋と洒落込むのも良いかもしれない。先行投資した分取り戻さなくちゃねv
2007年10月09日
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舞台のウエストサイドストーリーが好きだ。来日公演があれば、必ず複数回観にいく。かつて宝塚がやった時も通い詰めて、公演をした2組についてはすっかりタカラヅカに詳しくなってしまった。初めて生のウエストサイドストーリー公演を観たのは10年以上も前。来日公演で、新宿の厚生年金会館まで観にいった。狙ったわけではないが、たまたま千秋楽。公演内容も素晴らしかったが、もう1つ印象に残る出来事があった。たしか、幕間に劇場スタッフの人(もしかしたらファンの人かもしれない)が席に回ってきて、紙テープを1人一巻き配り、カーテンコールの時に投げて欲しいと言われたのだ。出演者にはサプライズだったらしく、千秋楽でいろんな趣向があった中、その紙テープでのお祝いも感激してくれて、すごく楽しい公演だったのを覚えている。その後来日公演も何度か観ているが、外国人がやっているから素晴らしいとは限らないんだなと思うような公演もあった。WSSといえば、不良少年達が中心になるストーリーだが、どうみても中年のおっさんたちのカンパニーで、ダンスが重そうだったり、雰囲気が今ひとつだったり。それでも作品が好きだから、それなりに楽しんできた。このミュージカル、ストーリーは単純だ。ロミオとジュリエットをベースに、当時の世相を反映させてアレンジしたラブストーリー。主人公たちに共感することもないし、ラストも救われないと思っている。だって、あそこにいた人たちは、なんとなく共存への方向を暗示させてはいるが、あの場にはいない、最後にあんな目にあったアニタは絶対に許さないだろうし、あれでマリアに子供でも出来ていたらどうなっちゃうんだろうとか思う。今の日本だったらいろんな道を選ぶことができるだろうし、大したハンデにはならないかもしれないが、50年代に生きる敬虔なカトリック信者であろう彼ら、マリアが他の男と結婚するのは難しいのではないかしらん、かと言って、息子同様だったリフや、息子のトニーを殺されたトニーの母親が引き取ろうなんてことはしないだろうしな、なんて、フィクションなのにそんなことを考えてしまう。というのは余計なことで。やっぱり音楽とダンスは素晴らしいなぁと思う。だから好きなのだ。既に50年も経つというのに、ちっとも古臭く感じない。あの5重奏や、体育館でのダンス場面が盛り上がると鳥肌物なんだよなぁ。この辺は映画のWSSでは得られない感動だと思う。そうそう、映画と舞台ではナンバーの構成が違う。クールとクラプキ巡査の歌の位置が入れ替わっているのだ。映画では少年達の現在置かれた状況を紹介するような意味合いでリフを中心にクラプキ巡査の歌が歌われ、事件が起こった後に冷静になれということで残されたジェット団がクールを歌う。が、舞台では、決闘前に熱くなるなとリーダーであるリフが諭すためにクールが、事件後の息抜き的な色合い濃く、ジェット団がクラプキ巡査の歌を歌う。どちらもありだと思うが、クールについてはリフに歌わせた方がストーリーとなじむんじゃないかと感じる。あれほど皆を落ち着かせるようにクールを歌いながら諌めていた彼が、あの事件の時につい熱くなって手を出してしまったのだから。そしてそれが更なる悲劇を引き起こしたということで。それとアメリカ。映画ではプエルトリコの男女でのかけあいになっているが、舞台ではアメリカにすっかり馴染んでいる、もしくは根をおろそうとしているアニタたちが、故郷を懐かしんでいる仲間に向かって歌う、女だけのナンバーになっている。この辺、映画と舞台での演出の違いということになるんだろうなと思うが、好みが分かれる部分でもあるだろう。さて。今日見たのは劇団四季のものだ。正直四季はあまり好きじゃない。好きな方には申し訳ないが、あの独特の台詞回しが苦手なのだ。あれが良いという人もいるんだろうけど、四季については素人なこむぎちゃが聞くと、何度聞いても棒読みにしか聞こえないんだもん。ほんと、ファンの方にはゴメンナサイ。今回も、歌の部分はともかく、台詞になるとずるるっっとなってしまった。なんだろう、もうあれって、様式美を追求しているレベルなのかな。ほら、歌舞伎の台詞回しが現代のものと違うのと同じでさ。それにね、歌詞はともかく、話し言葉の方はもう少し翻訳を変えた方が良いのではないだろうか。もしかしたら有名な翻訳家にお願いしちゃって変えられないとか、そういう理由があるのかなぁ。来日公演の時の字幕や、タカラヅカの時の台詞では普通だったから、別に本家との関係ってわけじゃないよね。・・・・・・「親分」はないだろう、あの場面で・・・・・とかね、いろいろ突っ込めたんだよなぁ。歌は皆さんお上手だったと思う。でもダンス、う~ん、今日たまたまだけかもしれないけど、体育館のパーティのシーンで、リフ×グラジェラも、ベルナルド×アニタも今ひとつだった。一番目立つデュエットソロの部分でつっかかっていたというか、スムーズじゃなかった。あれがいっぱいいっぱいだとしたら、ちょっと苦しい。でもアニタのアメリカは素晴らしいと思ったので、やっぱりたまたまだったのかな。それともベルナルドとの相性が悪いのか。一度しか観ていないからわからないな。でも、四季のはもういいや、1回で十分だわ。これって、エビータの時もそう思ったんだよね。エビータは地方公演と、東京でやったのとってけっこう観ている。直近でのものなんかは自分で確保したのと別に誘われてってのもあったから数回観たんだけど、う~ん、やっぱり違うなぁと思ったもんだ。そうそう、それとライオンキングも。イギリスでの公演を観た時に、同じことやってるのに、なんでこんなに印象が違うんだろうとびっくりした。やっぱり台詞回しって大切なんだなぁ。真意の程は知らないが、日本でのWSS公演の権利はずっと四季が握っていると聞いた。以前観た宝塚公演は、契約が切れた一瞬だけ歌劇団がゲットしたんだとか。すぐに取り戻したらしいが。それが本当なら、日本人の演じるWSSは、あの独特の台詞回しの舞台しか観ることができないということなんだよね。う~ん、また来日公演を待つしかないか・・・どこでも良いからがんばって招聘してくれw
2007年10月08日
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節約生活中なので、無駄な外出は控えている。外に出るとついついお金を使っちゃうから。食事もある物を使って自分で作る。それが普通の人にとっては、何を当たり前のことを・・・なもんだろうが、お気楽生活をしていて、今日は作るの面倒だから弁当買っていこ~とか、お惣菜~とか、スイーツ~とか言ってたこむぎちゃには、継続するのはけっこう大変なのだ。でも今は緊急事態だからね。がんばってる(つもり。)というわけで、お菓子類もがんばるw食べないのが一番なんだけどね、それはま、おいといてwwwストウブのレシピ本をぱらぱら見ていたら、サツマイモの炊き方が載っていた。本のは塩バターで食べるのだったが、そのまま食べた方が好きなので、途中まで参考。少しだけ水を入れて、蒸し焼きにするんだけど、炊き上がりはほっくほくで、今までのように茹でるよりははるかに美味しそうだった。1/4くらいそのままいただいて、残りは芋ようかんにすることに。ここまで書いておいてなんだが、もともとこむぎちゃ、サツマイモがあまり好きじゃなかったりするw食べられないわけじゃないんだけど、芋栗かぼちゃにはあまり魅力を感じない。あのぼくぼく感がいまひとつなのかも。だから、天津甘栗とか、スープやプリンになってるのは好きなんだけど。今は好みよりも値段で買い物してるので、大活躍している。で、芋ようかん。なかなか美味しくできたんじゃないかな。間違いなく芋と鍋の勝利vストウブの鍋、自分には持ち腐れかな~とか、重いから使わなくなっちゃうかな~とか思ったんだけど、これからも活躍しそうなんで良かった良かったw
2007年10月07日
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名画とか、名作映画を観るのはけっこう好きだが、それなりに元気な時じゃないと見られない。内容って意味でもあるが、その前にそういう映画は長いのが多いからwテレビシリーズは観始めると止まらなくなるって罠があるから、よし観るぞって決意してから見ることが多い。アニメとかね、特に話数が多いから。そんな心配がなくて、気楽に、でもちょっと心が暖かくなりたいときに観る映画。こむぎちゃの場合は「ファーストワイフクラブ」「デーブ」「キューティーブロンド」あたりかな。昔は「天使にラブソングを」も観ていたが、最近はちょっとテンションが高くて遠のいている。さて。「ファーストワイフクラブ」は、ゴールディ・ホーン、ベット・ミドラー、ダイアン・キートンという、豪華女優の競演でおくる痛快コメディ。 脇もなんで?って思うくらい豪華で、マギー・スミスや、サラ・ジェシカパーカーのほかに、名前調べるの面倒だから記憶でいくけど、映画タイタニックの設計士さん、ショーガールの主演女優、ビバリーヒルズコップに出てくるゲイのお兄さん、その他、あれ、この人どっかでみたなって人がもりもり。何かの記念映画だったのかな?ってくらいの豪華さwストーリーは単純で、夫たちに裏切られた「本妻」3人が、夫に復讐を企てるってのが本筋。それに女の友情や、親子関係や、なんやらかんやらがからんでいく。観ている人が思い描いたとおりのラストに突き進むので、心配もいらずに楽しめる。ゴールディーホーンのセルフパロディとかね、すごいなぁ~、日本人でここまでやれる人っていないだろうなぁって感じ。ぜひ、似たような疑惑をもたれている松田○子とか、叶○妹とかにやってもらいたい。(あ、でも彼女らにゴールディー並の演技力とセンスを求めるのがそもそも・・・)「デーブ」は豚じゃなくて、大統領の方。オスカー俳優ケビン・クラインと、『エイリアン』シリーズのシガーニー・ウィーバーの共演。ホワイトハウス内幕暴露・コメディ。これも楽しい。とにかくケビン・クラインが楽しい。ロビン・ウイリアムズほどぶっとんでいないから、かえって大統領でもいけるって感じかなぁ。中で出てくる特製サンドウィッチがめちゃ美味しそうとか、ガードマンのおっさんが良い味出してるなぁとか、シガニーのファーストレディぶりにも楽しめる。ラストも全くの夢物語にしないけど、でも夢を持たせるって感じで、これぞ映画だよなって思う。「キューティーブロンド」はリース・ウィザースプーン主演のコメディ。オレに必要なのは、マリリンモンローじゃなくてジャクリーンケネディだと言われて振られた金髪自慢のお金持ちのお嬢さんが、彼氏を見返す(のとよりを戻す)ために、彼の入ったロースクールに追いかけていくという出だし。↑のファーストワイフクラブにも出ていた、タイタニックの設計士さんがこちらにも重要な役で出ていた。タイタニックではひたすら紳士で最後まで良い人だった設計士だったが、こちらの2本での役はちょっと癖のある役だ。でもこういう役の方が似合うような気がするwこの主人公のはちゃめちゃぶりは、ある意味「有閑倶楽部」の悠里的な爽快さがあると思う。でもって、一途で一所懸命だから嫌味がない。・・・なんてことをいちいち考えるような映画じゃなくて、とにかく観て楽しめって感じだなぁ。アメリカのロースクールってこんな雰囲気なんだってのもわかって面白かった。法廷での、あの一発逆転も笑えた。パーマじゃなくて、靴の方ねwこれは評判がよかったらしくて、パート2も作られた。そちらもそこそこ楽しめたが、やっぱり1の方が断然面白い。どんな映画もやっぱり1作目の方が面白いんだよな。まじめに感動したい時なんかは、リトルダンサーあたりもお勧めだが、軽いってわけじゃないんで、ちょっと毛色が違うかな。どれもこれも、派手なアクションや、おおおっって思うCGなんかはないが、ほのぼのまったり楽しむには良い感じだと思うよ。明日、またどれか観てみようかな。
2007年10月06日
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節約生活に突入してから初めてスーパーに行った。今日の朝、牛乳を飲みきったところで冷蔵庫の中がすっからかんになってしまったから。冷凍野菜は少し残っているが、冷蔵庫にはお米と人参が1本。・・・悲しすぎるwいつもなら週末に車で買出しに行くのだけれど、それだと余計なものを買い込みそうだったので、わざと仕事帰りに寄った。しかも今日は荷物が重かったし、そもそも自転車だと前かごだけなんであんまり積み込めないから、あまり買えないんでちょうど良いと。(←自分に対する信用ゼロ)で、すごく久しぶりに、どのくらい久しぶりかというと、前回いつ買ったのか忘れたくらい、たぶん数年ぶり、くらいの久しぶりに、もやしを買った。食べられないんじゃないけど、お金出してまでは好きじゃないんで最近は買ったことがなかったと思う。うん、もやしというと、学校給食に出てきた、なんだかぼんやりした、煮物なんだか炒め物なんだかわからないびしょっとしたごった煮をまずは思い出す。ハムやベーコン、人参、しいたけ、ナルトなんかと一緒にスープっぽいので煮たやつ。あれ、全然美味しくなくて、嫌いだった。食材的にはナルト以外は好きなものばかりだったんだけどね。それと、もやしラーメンが苦手だった。これでもかってほどに山盛りのモヤシを上からほじるように食べていくでしょ。もしゅもしゅ食べても食べてもなかなか減らない。やっと麺が見えてきたと思ったら、まだモヤシだったり。今度こそと思ってひっぱりあげた麺はすっかり延びてて美味しくなくなってた。ってのを繰り返したんでもやしラーメンは食べないことにしている。「そんなの上から順番に食べるんじゃなくて、麺を下からひっぱりあげながら一緒に食べるんだよ。」といわれたこともあるが、そんな器用なことできなかったwでも貧乏には代えられない。なんと言っても1袋35円。あの1袋は、絶対1回じゃ食べきれないから、すっごく経済的だろう。それと、特価品でさらに夕方値下げシールがはられた豚肉の切り落としお徳用ファミリーパックをひとつ。これで、シチューと、肉じゃがともやし蒸しを作る予定。もやし蒸しは、鍋にもやしを敷き詰めて、その上に豚肉や人参等の野菜を載せてから蒸し焼きにして、ポン酢でいただくんだけど、簡単手参らずだけど、かなり美味い。牛乳1パックと、うどん(もちろん湿ったのではなくて、乾いてる方)1袋、マーガリン1パック。半額セール中の100パーセントのフルーツジュース。10パック入りのカップスープ。これは弁当用。今までは職場の入ってるビルの地下にあるコンビニで買っていたが、そこで買うよりもずんと安いからこっちで買ってもって行くことにした。それから本日限りの3パック58円の納豆を2つ。最後に、特別セールで、1つ17円のじゃがいもとたまねぎを5つずつに、1本48円のサツマイモを1本。サツマイモはあまり好きじゃなかったけど、大人になったら食べることができるようになった。これでけっこうな量になった。加工品売り場に行ったら、ケーキバイキングをやってて、1こ105円だったんだけど、仕事鞄に上着を持って、これだけの買い物してたら、絶対ケーキの箱なんてもてないので、パス。・・・その前に節約生活中なんだから買おうと思うなw今日これだけ買ったので、当分スーパーでの買い物はしない予定。納豆ごはんだけで6食分あるし。野菜もいろんなもの作れそうだしな。この調子なら食費1か月5000円、いけるかも!?
2007年10月04日
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「マンション上階に住む幼児の足音は騒音、36万支払い命令 (読売新聞)」という記事を読んだ。それによると、マンションの上の階に住む幼児の騒ぐ音がうるさく、精神的苦痛を受けたとして、東京都内の男性が、幼児の父親に240万円の損害賠償を求めたところ、「幼児の騒ぐ音は我慢できる限度を超えていた」という内容の判決で36万円の支払いとなったようだ。訴えた人は1階在住で、上の階の子供が室内を走り回ったり跳びはねたりする音が騒々しくて抗議をしたら、幼児の父親は「文句があるなら建物に言ってくれ」なんて開き直ったもんだから、今度は騒音計なんかで音を測って裁判にしたという。この時父親が開き直ったりしないで、ご迷惑をおかけしますとかなんとか言って何かしらの改善努力をしたら、きっと結果は変わっていたんじゃないかなぁ。まぁ、音に対する感覚ってのは人によってだいぶ違うからこれだけじゃ一概にはいえないけど、でも判決でそれなりに認められたってことは、時間帯とか、煩さレベルがよっぽど酷かったんだろう。子供は走り回るもんだ、とか、子供はそれが仕事だとか、よく理解しないほうが悪いんだ、これだから子供を育てたことのない人は・・・って言う人がいるけれど、それは違うと思う。そりゃ、たまには羽目をはずしちゃうこともあるかもしれないけど、でもそれが恒常化するか否かはやっぱり親のしつけの問題だろう。この辺は犬のしつけと同じだと思うんだけどなwもっとも、そういうののわずらわしさが嫌だから、わざわざ1階の部屋を買ったという人も知っている。専用庭付きだし、下の階を気にしないで思う存分暴れられるとご満悦だった。・・・まぁ、いいんだけど。音の問題ってのは、何も子供のことばっかりじゃないよね。こむぎちゃの住んでいる部屋の下の方で(真下の部屋かどうかは不明)、いつも早朝6時すぎぐらいと、夜にものすごいモーター音をとどろかせる家がある。たぶん、フードプロセッサーの超強力なのを使ってるんじゃないかなぁと思うんだけど。もしくは、コーヒーミルかなぁ。そんな感じの音。夜はともかく、朝は勘弁してくれって思っている家、いるんじゃないかなぁ。面白いのは、土日はそんな早朝じゃなくて、9時とか10時くらいにその音がするということ。多分土日が仕事が休みのお宅で、朝寝坊してるんじゃないかなぁと思う。そういうサイクルだと、こむぎちゃの場合はあまり被害はない。おんなじサイクルで生活してるからwでも、これだって、気にならないという人だったら、毎日のように音がしていることにさえ気がつかないかもしれないけど、気になる人で、かつ、一度癇に障ると耐え難いかもしれないな。そうそう、犬の散歩で通る途中にあるマンションなんだけど、朝6時~6時30分の間に、いつもベランダのサッシを開け放して、掃除機をごうごうかけている家がある。こむぎちゃが犬の散歩に通るときは、季節を問わずに必ずやってるから、おそらく毎日欠かさずやってるんだろう。朝の6時にサッシあけはなって掃除機wそれから、毎朝通勤時に通るマンション。こむぎちゃが通る時間だから、だいたい7時30分前後。毎日毎日、じりりりりりりりり~っってものすごいクラシカルな目覚まし時計のなってる家がある。電子音じゃなくて、ほんとのベル。しかも、こむぎちゃがそこを通り過ぎる間、ずっとなり続けている。わりと通り過ぎるまでけっこうな時間がかかるんだけどね。あの音ですぐに起きない人もすごいと思うが、外にまであれだけ聞こえるんだから、たぶん隣近所の家って、毎日あれで起こされてるんじゃないかな。仕事によってはまだ7時30分に寝ていたい人だっているだろうに・・・そういうのを見聞きしたり、今日みたいなニュースに触れると、自分も周りの人に迷惑をかけていないかってちょっと省みたりしてしまう。幸い我が家の犬は吠えまくって止まらなくなることはないし、夜はまったく吠えていないので、まだすくわれているんだけど、昼間はどうしてるんだろうってちょっと不安。それくらいかなぁ。テレビは隣家に面していない反対側の窓側においてあるし、そこのサッシはめったなことでは開けないし。その前にあんまりテレビつけてないからなぁw洗濯はこの家にきてから夜中にやることはないし、掃除機はめったにかけないし(<こら)、あとは何かなぁ。こういうのは言われて初めて気がつくってこともあるから、一番大切なのは、近所づきあいをしておくということなんだろう。よく騒音問題取り扱ってるQ&Aでも、上下の人が知り合いか否かでだいぶ許容範囲が変わるんだよってアドバイスを目にするから。・・・いかん。入居して2年以上経つが、未だにマンションの中で知り合いが一件もいないやwwwやっぱり大人しくひっそりと生きていこうっと。自分的には近所づきあいよりは楽そうだわ。
2007年10月03日
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前回ヘップバーン主演のと、アリスン主演の感想を書いたが、今回はウィノナ・ライダー主演のもの。ヘップバーンとアリスンのは同じエピソードが多かったりして、いかにもリメイクって感じだったが、今回のは別の映画という感じがした。エピソードもなるべくかぶらないようにと苦心しているような気がする。これ、公開時に映画館に観にいった覚えがある。その時は、ふ~んって感じ。その前に観ていたアリスンやヘップバーンのバージョンにはなかった、メグの社交界でのエピソードや、エイミーが氷が割れて落ちる場面なんかが入っていたのが新鮮だったし、大好きだった太陽の帝国で主人公をしていた子役が、こんなに生々しく成長してたんだなぁと思ったり。がっかりしたのは、男優陣がいまひとつってところかな。なんたって、ローレンスさんの影が薄いこと薄いこと。べスとの交流が皆無だったから、いきなりピアノプレゼントされたって、ねぇwこのへんは原作読んで脳内補完しろってことだったんだろうな。さて。今回改めて観て思ったのは、これはウィノナの演じるジョーのための映画だということ。ジョー以外の人物のエピソードは一応原作どおりになぞってはいるが、彼女らの視点が全くないからたんにジョーの記憶の中の一こま程度の印象しか残らない。まさに、最後にジョーが小説を書いている場面で姉妹たちの声が聞こえてきたあのシーンを全部再生させていただけという感じだ。いや、もともとそれを狙ってたのかもしれないけどね。個別キャストの感想としては。ジョーウィノナライダーっていうと、シザーハンズを真っ先に思い出す。嫌いじゃないんだけど、ジョーではないと思う。だって、この女優さん、実物は知らないけど、少なくとも受ける印象は悪い意味じゃない陰なんだよね。明るくないの。ジョーをやっていてもなんとなく硬い。これがジューン・アリスンだと、根っこの明るさがにじみ出ていて、悲しい演技をしていてもどことなく暗さの内側に光が見えるんだけど、ウィノナは笑ってても内側に暗い影が見えるんだwそれにさ、これは脚本の問題だと思うけど、ウィノナライダーの顔をした若いお姉さんが「どうせ私はブスだし・・・」とか言ったって全く説得力ないよ。しかもサマンサ・マシス演じる成人したエイミーと比べての台詞でしょ。う~ん。このジョーは強い意思を持ってはいると思うが、原作にあるような男勝りだとは感じなかった。そういうのを感じさせるエピソードが前の2作と比べて少なかったというのもあるけど、やっぱり作り方なんだろうな。メグあんまり好きじゃないなぁ。メグは姉妹の中では一番流行に敏感で、お洒落をしたいし、裕福だった頃の自分を懐かしんでいる年頃の娘さんという印象なんだけど、このトリニ・アルバラード演じるメグは、生活にすっかり疲れた30代以上の主婦のようだ。髪もぼさぼさのままくくっていて、全体的に若さを感じなかった。そういう髪質だからしかたがないのかなとも思ったのだが、あのドレスの一件での場面ではきちんと結っていたからそういうわけではないんだろう。今は貧しいからとか、働いているからとか、コルセットに反対しているような家庭方針だからとかいう役作りという点でわざと強調してのことかもしれないが、だとすると、ちょっと違うんじゃないかな。メグのようにお洒落したいけど、貧しいからそれが思うように出来ないという立場の年頃の娘だったら、せめて髪くらいは自分なりに綺麗に手入れをして結うんじゃないかなと思う。別に技巧をてらしてというわけではなく、たとえ編んでまとめるだけにしても、少しでも美しく見えるようにするんじゃないかと。場面的にも、メグならではで、彼女の視点が入っているシーンはほとんどない、というか皆無だ。ブルックともいつの間にか出来上がっちゃってるしって感じ。メグファンには物足りないと思う。ところで、今回DVDを見返したのを機会に、ネットでこれの感想の出ているサイトをまわってみた。主演のウィノナ、4姉妹の中では現在一番売れているキルスティンダンストがやっぱり人気で言及も多い。が、メグに対する感想ってのが少ないのには、予想はしていたけど、やっぱり笑ってしまったステラの彼女ってのをひっぱってるファンくらいで、純粋な映画の感想としてはほとんど触れられていない。やっぱりその程度なんだな。残念。べスこのべスは嫌いじゃない。実際に残っているべスのモデルになった原作者のルイザの妹のエリザベスにも容貌が似ているような気がするし。でも、クレア・デーンズのべスって、頑丈そうなんだよなぁ。別に骨格がしっかりしていても病弱な人はいるし、太っていても体力ない人もいるけど、でもそれだけじゃなくて、彼女のベスはちっとも内気そうじゃない。原作を読んでいなくて、この映画だけを観た人の何人が、ベスは内気だって感じるだろう。エイミーが退学する時に、母親がベスのように家で勉強するかって台詞があるけど、それで、あぁ、彼女は学校に行っていないんだって感じるくらい?ローレンスさんとの交流もないのも残念。彼女のシーンで一番印象に残っているのは、ジョーがローリーからのプロポーズをけって落ち込んでるのを慰めている時にエイミーが自分がフランスに行くということと、金持ちの結婚相手を見つけると言ったときの「・・・Oh・・・」って台詞の言い方と表情。日本語だと、「・・・へぇ・・・」って感じなのかなwあら、よかったじゃないのって言う、決して好意的じゃないリアクションが、いいなと思った。そうだよね、ベスだってそのくらいのリアクションはしてもらわないと。こんなところに、同じ姉妹でも、ベスのジョーとエイミーへのそれぞれの温度の違いが見えるような気がする。ところで、彼女の臨終のシーン。ベッドに横になっているベスの横にジョーが添い寝をするんだけど、ジョーの方が華奢で弱弱しくてさ、ジョーの方が病人に見えたよwエイミーもともとエイミーってキャラは好きじゃないんだけど、でもキルスティン・ダンストのエイミーは可愛いなと思う。彼女も決して美人とは思わないけど、でも記憶に残るのだ。たぶん、彼女のことを知らない人でも、あぁ、あのエイミーを演った人ねって印象が残るんじゃないかな。エピソード的にはジョーの敵役ポジションにいる妹だから、得をしているのもあるんだろうけどね。エイミーは、ローリーとの結婚はもちろん、ヨーロッパへの同行、大伯母のコンパニオンの地位を通しての人脈、趣味である絵の修行の機会、裕福な生活と、成人してからはともかく、他の姉妹が少女時代に望んでいた全てを手に入れている。その後、娘のことについては不幸なことになるが、それはまだ先の話だ。彼女自身もだんだん思慮深く、マーチ家の一員として恥ずかしくない成長はしたようだが、でも、この映画に限って言えば、どうしていきなりローリーが彼女を見初めちゃったのかがわからない。ベスの死を知って真っ先にエイミーの元にかけつけたことをはじめ、一つ一つの場面的にはいろいろ狙ってるね、って感じなのだが、それが線になってつながらないという印象かも。ところで、成人してからのエイミーはやっぱり印象が弱いね。子役時代が強すぎたのかもしれないけど。これってあれを思い出す。あの、演劇の天才が主役の、未完の少女漫画。舞台嵐だっけ?嵐が丘で子役時代をやった主人公の少女が、結局舞台を荒らすということでおろされちゃうって話。あんな感じだよね。母親スーザン・サランドンって女優が大好きだから、何をやっても好き、というのが本音w。ただし、このお母さんは、なんでいつも闘ってるんだろうって印象だった。ブルックに対しての話、エイミーの学校での件などなど、なんか、いつもぴりぴりしているな~って印象だった。それでもいいの、だって好きだから。(←贔屓も良いとこw)父親なんかしょぼかった。女優陣にギャラを使い果たしてけちった?って感じたくらい。有名な俳優だったらゴメンナサイ。ブルック有名な男優なんだろうしさ、下手とは思わないけど、でも自分のもってるブルックの印象じゃなかった。メグに惚れていく過程が見えなかったのも残念。手袋の件にしても、あの説明っぽいローリーたちの台詞だけだとただのストーカーじゃんwベスのピアノの時に出てきた大学の友達を観たときも思ったけど、なんか、ブルックをはじめ、全ての男優がローリーの引き立て役に感じた。ローレンスあれ、いたっけ?ってくらいの存在感がなかった。アレックギネスにやって欲しかったなぁ。ハンナベスの死後に花を散らすシーンが印象的だった。たぶん、母親よりも、ジョーよりも、誰よりもベスの近くにいただろう彼女の悲しみがよく出ていた場面だったと思う。ローリークリスチャンベールは嫌いじゃない。前述したが、太陽の帝国は何度も見返すほど好きだった。が、彼の演じるローリーはいや。何がってわけじゃないけど、いや。う~ん、エイミーに惚れた理由もわからんが、エイミーが惚れた理由もわからんw衣装も賞をとったくらいだから、すごいんだけど、でも1つだけ言えば、ジョーが着飾りすぎのような気がする。エイミーがかつてメグが縫ったアフタヌーンドレスを着ていたのはよかったと思う。こういうおさがりエピソードはもっとあっても良かったんじゃないかな。なんて、いろいろ文句言っているけど、全体としたらそんなにいやじゃない。多分また観ると思う。若草物語の映画というと、この第1と第2作をくっつけたのが定番だけど、これだけの原作をわずか2時間にまとめるのは無理があると思う。だったら3部作くらいにした方がいいんじゃないかな。別に、第1作部分のみの映画化でも十分良いと思うんだけど。あ、そうするとジョーが主役っぽくなくなっちゃうのか。
2007年10月01日
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