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2006年ワールドカップドイツ大会アジア1次予選を戦う日本代表は31日、シンガポールで、シンガポール代表と対戦、2―1で辛勝した。勝ち点を6とし、第3組のトップに立った。●日本代表対シンガポール戦 チーム評価点 5.5チーム全体の機能は評価出来るが、結果は最悪をまぬがれたのみ。監督評 5.5先発メンバーに多少の問題があった。コンディションの良い国内組みを使えば、試合展開はジーコの理想になっただろう。しかし、同点に追いつかれてからの采配は文句のつけようはない。アウェイとは言え、格下相手にこれだけ苦戦しているようでは、先がおもいやられる。GK 1 楢崎 正剛(名古屋)5.5評価するほどの場面は無し。DF 3 坪井 慶介(浦和) 61対1の局面での強さはさすがだが、課題は統率力。 5 宮本 恒靖(G大阪)6ラインのコントロール、統率は無難にこなしたが、失点はいただけない。14 三都主(浦和) 5.5サイドの突破は皆無に等しく、繋ぎにしか絡めなかった。21 加地 亮(FC東京)6初召集での先発にしては右サイドを機能させていた。今後、山田に変わる存在かもしれない。MF 6 稲本 潤一フラム(ENG)5.5試合に出ていないコンディションを露呈してしまった。シーズン当初の彼とは別人のようだ。 7 中田 英寿ボローニャ(ITA)5.5無難にはこなしていたが、ボローニャでのプレーとは程遠い内容。キャプテンとしても課題は理解しているはず。10 中村 俊輔レッジーナ(ITA)(後半22分OUT)4.5彼を先発で使う必要は無かった。FKも試合感も最悪と言わざる終えない。この試合はジョーカーにすべきだった。16 藤田 俊哉(磐田)(後半22分IN) 6.5彼を先発で使うべきだった。今現在中盤の選手の中で一番結果を出している選手。投入後、チームのバランスが良くなった。結果、持ち味である前線の飛び出しが得点に繋がった。18 小野 伸二フェイエノールト(HOL) 6彼らしいプレーは見せてくれた。そして中盤で安定感を与えてくれた。後はコンディションの向上か。FW 9 高原 直泰HSV(GER)(後半31分OUT) 5.5得点は決めてくれたが、だがチャンスは他にもあった。11 鈴木 隆行ゾルダー(BEL)(後半24分IN) 6海外組みで唯一コンスタントに試合に出て結果も残しているだけの事はある。彼を先発にしておくべきだった。13 柳沢 敦サンプドリア(ITA)(後半24分OUT) 5試合感の無さを代表にそのまま出してしまった。このままでは田中達也や大久保にその座を奪われるだろう。20 玉田 圭司(柏)(後半31分IN) 6代表初召集にして、自分の役割を良く理解していた。精力的に動き、チャンスも作った。
March 31, 2004
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これまで、左SBが上がれば右SBが下がり、右が上がれば左が下がる、というバランスを重視してきたジーコ監督。しかし、今回は右SBレギュラーの山田暢(浦和)が無断外出事件のため落選、加地(FC東京)の先発が確実。ロスタイムのゴールで1-0と辛勝した2月18日の第1戦オマーン戦の反省を生かし、攻撃的な加地の特性を最大限に生かそうというわけだが、相手のシンガポールは、1次予選同組では最も格下。去年、一世代下のU-22(現U-23)日本代表が遠征した試合で、1-0でA代表を破った。シンガポールは予選第1戦でもインドに0-1で敗戦。日本は、大量得点勝利で予選を有利に進めたい。しかし海外組みと、国内組みの連携の課題、アウェイでの試合で、日本は貫禄の違いを魅せてくれるのだろうか?注目したい選手は小野信二。ローダJC戦で後半30分、スモラレクに出したスルーパスは復活を感じさせる芸術的なパスだった。アシストをした後に、交代をしたが、その時、左足首故障を気にしていたようだ。ファンマルバエク監督も3-0のリードが交代の要因だろう。怪我の状態は気になるが、PSV戦同様に、チャンピオンズリーグ圏内確保に向けて、コンディションを上げている信二に期待しない訳にはいかないだろう。
March 30, 2004
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