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アジアサッカー連盟はAFCチャンピオンズリーググループステージの終了に伴い、AFC年間最優秀プレーヤーの候補者リストを発表した。日本からは鹿島の小笠原が候補にあがっている。最新の17名の候補者では、ウズベキスタンが4名で一番多く、次にバーレーン、イラン、クウェート、シンガポールからそれぞれ2名ずつが選出されている。この候補者リストは全ての大会のマッチデーが終了した時点で、それぞれの選手のMVPポイントが加算され、修正が加えられる。この選出の手続きは、より透明性を増し、結果は11月25日に上海で行われるAFC年間アワードで発表されることになっている。AFC年間最優秀プレーヤー2008候補者リスト(アルファベット順、2008年5月26日現在の候補者)1.アラー・フバイル(バーレーン、アル・クウェート(クウェート)所属)2.アーマド・アジャブ(クウェート、アル・カドシャ所属)3.アクマル・ホルマトフ(ウズベキスタン、パクタコール所属)4.エブラヒム・サデギ(イラン、サイパ所属)5.インドラ・サーダン・ダウド(シンガポール、ホームユナイテッド所属)6.小笠原満男(日本、鹿島アントラーズ所属)7.モハマド・アル・ハムウィ(シリア、アル・カラマー所属)8.モハッマド・シャーリル・イシャク(シンガポール、ホームユナイテッド所属)9.ナンタワット・タエンソパ(タイ、クルンタイバンク所属)10・ナーサン・バーンズ(オーストラリア、アデレードユナイテッド所属)11.ラシド・サレーム(バーレーン、アル・ナジマ所属)12.サイェド・サレヒ(イラン、セパハン所属)13.ティムル・カパッゼ(ウズベキスタン、クルフチ所属)14.ウルグベク・バカエフ(ウズベキスタン、クルフチ所属)15.ワリエド・ジュマー(クウェート、クウェートSC所属)16.シャンチュアン・ヤン(中国、北京現代所属)17.ザイニディン・タジイェフ(ウズベキスタン、パクタコール所属)
May 31, 2008
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インテルは29日、わずか10日前にリーグ3連覇を成し遂げたロベルト・マンチーニ監督(43)を解任した。 インテルのマッシモ・モラッティ会長は27日午後、マンチーニ監督と会談を行った結果、今回の決定を29日に正式発表した。「インテルはロベルト・マンチーニ監督を解任した。2008年3月11日のリバプール戦後、監督自ら退団の意向を示していたことが大きな理由となった」との声明を発表している。チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦敗退が決まったその日、マンチーニ監督は「インテルの指揮を執るのも、あと2カ月半になると思う」と辞任をほのめかしていた。 フィオレンティーナとラツィオでの指導歴も持つマンチーニ監督は、インテルを率いてセリエAの3連覇を達成。コッパ・イタリアでも4季連続の決勝進出を果たしたが、過去2シーズンはローマに敗れて準優勝に終わっていた。しかしチャンピオンズリーグでは、同様の成功を収められなかったため、欧州制覇を望むモラッティ会長が監督交代を決定したとされている。
May 31, 2008
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チャンピオンズリーグとUEFAカップの優勝チームが対戦するUEFAスーパーカップの日程が決まり、マンチェスター・ユナイテッドとゼニト・サンクトペテルブルクの一戦は8月29日にモナコで行われることになった。 欧州サッカーシーズンの本格的な開幕を告げるUEFAスーパーカップは、例年通りに、モナコのルイ2世スタジアムで開催される。ユナイテッドはモスクワで行われたチャンピオンズリーグ決勝でPK戦の末にチェルシーに勝利。ゼニトはマンチェスターで行われた決勝でG・レンジャーズを2-0で下し、UEFAカップに優勝した。
May 30, 2008
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浦和の高原直泰がオマーン代表との2010年ワールドカップアジア地区3次予選の重要な試合を前に日本代表チームを離れることとなった。 「メンバー発表前の一昨日に本人と話して、現状について高原本人も満足していないとのこと。」と日本代表の岡田武史監督は集まった報道陣に話した。 「日本代表では試合に出る量が少なくなるし、練習量も少なくなるので、チームに帰ったほうがいいだろうという話をした。今後、彼の力が必要になる。戻ってきてほしいということもある。」 2007年AFCアジアカップでは得点王のひとりとなった高原だったが、ドイツのフランクフルトからAFCチャンピオンズリーグ覇者の浦和レッズに加入して以来、調子を上げることができずにいる。 ハンブルガーSV、ボカ・ジュニアーズ、そしてジュビロ磐田でプレイヤーは浦和での12試合中に挙げた得点はわずか2得点、日本代表メンバーとしては昨年のアジアカップ準々決勝のオーストラリア戦以来得点がない。岡田監督によると、27日のパラグアイ戦後、メンバー発表のあった28日に高原と話し合い、本来の調子に戻すための最良の方法を探った。「本人は代表への思いが強く『代表を降りる』と言えなかったのだろうと思う」という指揮官は「代表に来ても試合に出る機会が少ない。自分のチームで戻した方がいいだろう」とエンゲルス監督とも話した上で、事実上の落選といえる決断をした。FWの追加召集もあるだろう。キリン杯直前に辞退したFW前田(磐田)を筆頭に高松(大分)、田代(鹿島)らがリストに入っており、今後の状況次第では招集する可能性もある。 日本代表は2日にオマーン代表とのW杯3次予選第3戦を行い、同7日にはマスカットで同じ相手と対戦するが、5人だったFWが4人に減った。頼りは玉田と大久保、大久保は2月のW杯アジア3次予選・タイ戦で決勝点を決めるなど勝負強さが持ち味。高原には"休養指令"を出した指揮官も、静養中の大久保は外すわけにはいかなかった。日本代表メンバーGK川口能活(磐田)楢崎正剛(名古屋)川島永嗣(川崎)DF寺田周平(川崎)中澤佑二(横浜FM)田中マルクス闘莉王(浦和)駒野友一(磐田)阿部勇樹(浦和)井川祐輔(川崎)長友佑都(FC東京)内田篤人(鹿島)MF中村俊輔(セルティック/スコットランド)遠藤保仁(G大阪)中村憲剛(川崎)松井大輔(サンテティエンヌ/フランス)鈴木啓太(浦和)山瀬功治(横浜FM)今野泰幸(FC東京)長谷部誠(ヴォルフスブルク/ドイツ)香川真司(C大阪)FW玉田圭司(名古屋)巻誠一郎(千葉)大久保嘉人(神戸)矢野貴章(新潟)
May 30, 2008
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バルセロナはU-21同国代表CBジェラール・ピケ(21)をマンチェスター・ユナイテッドから獲得することで合意した。契約期間は4年。 ユナイテッドでは現在、リオ・ファーディナンドとネマニャ・ビディッチがCBの定位置を確保。ピケは出場機会に恵まれなかったこともあり、ジョゼップ・グアルディオラ新監督が就任したばかりのバルセロナに完全移籍することを決めた。ピケは以前に練習生としてバルセロナに在籍しており、先週も「再びバルセロナでプレーするのも悪くない」と語っていた。 ピケは2004年にユナイテッドへ移籍。トップチームでは通算23試合に出場。ユナイテッドが優勝した今季のチャンピオンズリーグでは、ディナモ・キエフ、ローマとの2試合でゴールも決めた。しかし、結局は定位置を確保できず、2006-07シーズンにはスペインのレアル・サラゴサへ期限付きで移籍していた。バルセロナのMFアンドレス・イニエスタはピケの復帰について、「ユナイテッドとサラゴサで飛躍的に伸びている。今後もバルセロナで成長してほしい」と話した。
May 30, 2008
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May 29, 2008
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アラブ首長国連邦がFIFAクラブワールドカップの来年から2大会(09年、10年)連続での開催地となることをFIFAが27日に発表した。 FIFA理事会後に行われた記者会見の冒頭でFIFAジョセフ・S・ブラッター会長は、この最高のクラブ大会が2011年と12年には05年から同大会を開催してきた日本に開催地を戻して行われることも明らかにした。 ブラッターFIFA会長はUAEの熱心な同大会招致への努力と、12月という開催時期を考慮したときに出場チームにとっても適切な場所であることを語った。 同会長はFIFAが2009年と2010年の大会はアブダビだけでなく、UAEのほかの都市でも試合が行われることを期待しているとも述べた。 UAEは2003年ワールドユース選手権をアブダビ、アル・アイン、ドバイ、シャルジャーの4都市で開催した実績を持つ。 また、FIFAは四川省の大地震によって破壊されたサッカー施設の復興のため中国に20万USDを、サイクロンによる被害を受けたミャンマーに10万USDを寄付することを明らかにした。
May 29, 2008
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バルセロナは来季のチャンピオンズリーグ予選3回戦に向けてチームを強化すべく、リーガのライバル、セビージャからマリ代表MFセイドゥ・ケイタ(28)を4年契約で獲得した。 バルサは、ケイタの契約に含まれていた推定1400万ユーロ(約22億8400万円)の買い取り価格に合意し、同選手を獲得した。これでケイタのセビージャでの滞在は、1年で終わることになった。ケイタは昨年夏、5シーズンを過ごしたリーグ1のランスからセビージャに加入し、そこで頭角を現した。昨季リーグ戦31試合4得点を記録し、マヌエル・ヒメネス監督率いるチームのリーグ5位と来季のUEFAカップ出場権獲得に貢献。今回バルサと2012年までとなる契約を結び、同クラブで初のマリ人選手となったケイタは、「バルセロナは偉大なクラブなので、とてもうれしい。多くのチームからオファーがあったが、ずっとバルサが好きだったのでここに決めた」と喜びを語った。バルセロナは、レアル・マドリー、ビジャレアルに続き、3位でリーグを終えている。
May 29, 2008
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27日に行われたパラグアイ代表との試合をスコアレスドローに終えた日本代表がキリンカップで連覇を達成したが、岡田武史監督は来月のW杯予選を乗り切ることが重要だと語った。 24日に行われた3カ国対抗の国際親善大会の試合でコートジボワール代表を1-0で下していた日本代表が1勝1分けの成績に終え、10万USDの賞金を手にした。パラグアイ代表は2位、コートジボワール代表は3位。 MF中村俊輔(29)は左足痛を押してフル出場。ノーゴールながらも、昨年9月のオーストリア遠征以来、8カ月ぶりの日本代表で攻守に魅せた。前半は攻撃のいい形が出る場面もあったが、後半に入ると選手を6人も入れ替えた後半は連係を欠き無得点に終わった。岡田監督が就任してからの通算成績は4勝4分け1敗。「優勝はうれしいが、我々にはワールドカップ予選という大きな目標があるので、いい強化ができたと思う。」と岡田監督は試合直後に語った。「ワールドカップ予選は絶対に負けられない戦いなので、どんなことがあっても勝つつもりでいる。」 日本代表は前半30分まで圧倒的にボールを支配、山瀬功治や田中マルクス闘莉王が決定的なチャンスを迎えながらも、パラグアイ代表GKデルリス・ゴメスの攻守に阻まれるなどして得点することは出来なかった。 「最低限のところはできたが、選手の組み合わせもあって、なかなかディフェンスラインの裏に出る選手がいなく、ボールキープをしてもシュートまでいかなかった。パラグアイのディフェンスも厳しかった。」と岡田監督は反省点も述べた。
May 28, 2008
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アヤックスに所属していたオランダ代表DFヨン・ハイティンガ(24)が、メディカルチェックを済ませ、アトレティコ・マドリーへ正式に移籍した。移籍金は1000万ユーロ(約16億円)。 アトレティコの来季に向けた一人目の新戦力となったハイティンガ。契約期間は5年と報じられている。この移籍は4月末に発表されており、ハイティンガはエールディビジ最終節のヘラクレス・アルメロ戦の後、アヤックスのファンに別れを告げていた。 CBはもちろん、右SBや守備的MFも務めるハイティンガの加入により、アトレティコの守備陣は強化されるだろう。2001-02シーズンにアヤックスのトップチーム入りを果たしてから、ハイティンガはエールディビジ通算152試合17得点を記録し、2度のリーグ優勝を経験。オランダ代表では33キャップを記録しEURO 2008にも出場する。 ハビエル・アギーレ監督率いるアトレティコは2007-2008シーズンのプリメーラ・ディビシオンで4位に入り、来季のチャンピオンズリーグに予選3回戦から出場する。報道によると、契約満了によりフィオレンティーナを退団したチェコ代表DFトマシュ・ウイファルシも、同クラブに加入するかもしれない。
May 28, 2008
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21の協会がAFCプロリーグ特別委員会によって精査され、日本だけが63の項目でA判定をとり、完全にプロ化されたリーグを持つ協会と認定された。マーケティングやプロモーションの組織からスタジアムやクラブの設備に至るまで、各項目に渡る厳しい審査を通過し、日本は来年度発足する完全にプロ化されたAFCチャンピオンズリーグへの参加資格を持つとして、最初に登録された。日本のクラブチームとしては、昨年度のACLで浦和レッドダイヤモンズが埼玉でイランのセパハンを破って優勝している。
May 27, 2008
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24日に行われたコッパ・イタリア決勝、ローマがスクデッドを獲得したインテルに2-1で勝利。大会連覇を成し遂げるとともに、ユベントスの最多優勝回数9回に並んだ。 4年連続でローマとの決勝を迎えたインテルは、国内2冠を狙ってスタディオ・オリンピコへ乗り込んだ。だがフィリップ・メクセスとシモーネ・ペロッタのゴールで、ローマが勝利。先週のセリエA最終節でインテルに奪われたスクデットの雪辱を果たした。 ローマは35分、ダビド・ピサーロのコーナーキックにマークをかわしたメクセスがニアポストで合わせて先制すると、53分にもペロッタがミルコ・ブチニッチとのワンツーから追加点を挙げた。突き放されたインテルは59分、途中出場のポルトガル人MFペレが25メートルのミドルシュートを決めて1点差としたが、結局そのままローマに逃げ切られた。これでローマはユベントスと並び、コッパイタリアの最多優勝チームとなった。
May 27, 2008
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トゥーロン国際大会に参加しているU-23日本代表は24日U-23チリ代表と対戦も0-2で敗れた。睡魔と闘いながらの観戦だったが、チリは試合後者だった。既に2位以内での予選通過を決めている日本はオランダ戦、フランス戦とは違うシステムを採用。日本は李(柏)エスクデロ(浦和)の2トップを反町監督は試した。立ち上がりは、水野(セルティック)本田(VVV)らがサイドを起点としたテンポのよいボール回しから日本が主導権を握った。しかし、決定機を多く作ることはできず、無得点のまま前半は終了。後半は徐々にチリに押し込まれると、青山直(清水)が精一杯のクリアボールをカルモナに約25メートルはある距離からゴラッソーなダイレクトスーパーボレー決められ失点。日本は森本(カターニア)らを投入して反撃を狙ったが、後半ロスタイムにはモラレスに追加点を許し万事休す、そのまま試合は終了。これで通算2勝1敗で勝ち点6とA組2位となった日本は、3戦全勝のB組1位強敵イタリアと対戦する。チリは3戦全勝、対戦相手は最終戦でトルコを4-0と一蹴したコートジボワール(2勝1敗)B組2位と対戦する。決勝と3位決定戦は29日に行われる。
May 26, 2008
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フランス・カップ決勝は延長にもつれ込んだ末、オリンピック・リヨンがシドニー・ゴブのゴールでパリ・サンジェルマンを下した。この結果、リヨンは国内2冠を達成。 前後半とも一度ずつシュートがクロスバーを叩き、失点するまで主導権を握り続けたPSGにとっては、非常に残念な結果となってしまった。リヨンは101分、カリム・ベンゼマのクロスをカデル・ケイタが胸で落とし、走り込んできたウィンガーのゴブが至近距離からネットを揺らした。今季限りでの退団を表明しているリヨンのGKグレゴリー・クペも、最後の大舞台で好セーブを連発した。 先週のリーグ1で7連覇を決めたリヨンは、最終節で辛うじて2部降格を逃れた16位のパリSGを零封し、歴代11チーム目となるリーグ戦との2冠を達成した。「この瞬間を10年間待ち続けていた。カップ戦の決勝にふさわしく、厳しい試合だった」とゴブは述べた。 優勝に貢献したクペは「我慢を強いられながらも素晴らしい勝利だった。だが今後10年間、リヨンの名がトロフィーに刻まれることなどどうでもいい」とコメント。またリヨンのジャン・ミシェル・オーラ会長はアラン・ペラン監督を称賛し、「苦労の末につかんだこの勝利は、困難なシーズンを象徴していた。ペラン監督にとっては、ソショーを率いて優勝した昨季に続く2連覇。パリは簡単に倒せる相手ではなかった。接戦を制しての2冠は非常に意義がある」と語った。
May 26, 2008
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ACLディフェンディングチャンピオンの浦和レッズの対戦相手は、2006年度セミファイナリストのクウェートのアル・カドシャと決まった。レッズは昨年度の決勝でイランのセパハンを破り優勝したため、今大会の予選を免除されていたが、苦しい戦いになりそうだ。準々決勝第1戦は9月17日にアウェイのクウェートに遠征し、9月24日には埼玉で迎え撃つことになった。この試合までに本来のメンバーと怪我人を回復させたいところだ。ACLベスト8のうち、3チームが日本、浦和の他にガンバ大阪、Jリーグのディフェンディングチャンピオンである鹿島アントラーズが勝ち上がっている。ガンバの対戦相手は2006年度準優勝のシリアのアル・カラマーで、鹿島の相手はオーストラリアで初のACL参加となったアデレード・ユナイテッド。残り1つの準々決勝の対戦カードは、どちらもノックアウトステージ初進出の、イランのサイパとウズベキスタンのクルフチである。さらに準決勝は、アル・カドシャ対浦和の勝者とアル・カラマー対ガンバ大阪の勝者、サイパ対クルフチの勝者と鹿島対アデレードの勝者が対戦することになった。準決勝は10月8日と22日に、決勝は11月5日と12日に行われる。2008年 アジア・チャンピオンズリーグ 決勝トーナメント準々決勝サイパ(イラン)対クルフチ(ウズベキスタン)鹿島アントラーズ(日本)対アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)アル・カドシャ(クウェート)対浦和レッズ(日本)アル・カラマー(シリア)対ガンバ大阪(日本)
May 25, 2008
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バレンシアはアルメリアを指揮していたウナイ・エメリ氏を来季からの監督に任命することを決めた。契約期間は2年。 ウナイ・エメリ氏の監督就任は23日の記者会見で正式に発表。バレンシアは4月にロナルド・クーマン前監督を解任。その後は、サルバドール・ボロ・ゴンサレス監督代行の下で2部リーグへの降格を免れた。ウナイ・エメリ氏の正式就任は7月1日の予定。 報道では、バレンシアが今夏に主力選手を放出しないことをウナイ・エメリ氏に確約したとされている。ウナイ・エメリ氏はバスク地方出身の36歳。昨季はアルメリアを1部リーグ昇格へと導くと、今季はプリメーラ・ディビシオンで8位に入った。現役時代は、レアル・ソシエダやラシン・サンタンデールに在籍。ロルカ・デポルティバを率いて、2部リーグBで優勝し実績も持つ。
May 25, 2008
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AFCプロリーグ特別委員会によって、2009年度のAFCチャンピオンズリーグのスケジュールが提案された。2月にプレーオフから始まり、11月にグランドフィナーレを迎える予定。大会概要によれば最初のプレーオフが2009年2月18日にシリア、ウズベキスタン、カタールからの1チームと2008AFCカップファイナリストによって行われ、2回目のプレーオフが2月25日にシンガポール、タイ、ベトナムからの1チームと2008AFCカップのもう一方のファイナリストによって行われることになっている。プレーオフの勝者2チームは本大会グループリーグに合流し2度の総当たり戦を行う。AFCランキングにより、東アジアでは日本、韓国、中国の3カ国の4チームがグループリーグから参戦、オーストラリアは2チーム、インドネシアが1チーム。西アジアではサウジアラビア、UAE、イランの3カ国が4チーム、ヨルダン、クウェート、インドが1チーム、グループリーグから参戦する。日本の場合、参加チームは今までの例で天皇杯とJリーグの優勝チームと考えるのが当然だが、残りの2チームはどの大会の優勝チームなのか、ナビスコカップ等、JFAはまだ詳細について決定していない。秋頃の理事会で決定すると思われる。中東の強豪イラクはFIFAの理事会により、1年間の活動停止処分を受けているた参加出来ない。FIFA憲章の第14条第1項に照らし合わせて2009年度のFIFA総会まで1年間の活動停止処分に相当する処罰とのこと。これは、5月20日にイラク政府が同国オリンピック委員会とIFA(慈善団体)を含む全てのスポーツ団体を解散させたことによるものらしい。予定日は、3月11日、3月18日、4月8日、4月22日、5月6日、5月20日となっている。グループリーグ2位までの西アジアの8チームが5月27日に、東アジアの8チームが6月24日にそれぞれ対戦し、ノックアウトステージに進む。ベスト8の対戦カードはは新たに抽選で決められ、ホームアンドアウェイ形式で9月23か24日、9月30日に対戦する。準決勝はホームアンドアウェイで10月21日と10月28日に行われ、決勝は第3国で11月6か7日に1回行われる。2009AFCチャンピオンズリーグ試合日程案プレーオフ1:2月18日プレーオフ2:2月25日グループステージ1:3月11日グループステージ2:3月18日グループステージ3:4月8日グループステージ4:4月22日グループステージ5:5月6日グループステージ6:5月20日ラウンド16(西):5月27日ラウンド16(東):6月24日準々決勝1:9月23か24日準々決勝2:9月30日準決勝1:10月21日準決勝2:10月28日決勝1:11月6か7日
May 24, 2008
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スコットランド・プレミアリーグの最終節が行われ、セルティックが勝ち、優勝を争っていたG・レンジャーズが敗れたため、ゴードン・ストラカン監督率いるセルティックが大逆転での優勝が決まった。ストラカン監督はセルティックを3連覇に導いた3人目の監督となった。 クラブ史上3連覇は、9連覇した66~74年以来。セルティックはアウエーのダンディー・ユナイテッド戦を1-0で制し、7連勝でシーズンを終了。俊輔は05年の移籍加入後、第2期黄金期をクラブにもたらし、3季目の今季は、左ひざ負傷で長期離脱も経験、疲れ切った体を休めるとともに、スタンドから試合を見ることで、ピッチを俯瞰する能力に磨きをかけた。戦列に復帰するや、チームはリーグ9戦を8勝1分けと快進撃。終盤の7連勝も、4月16日レンジャーズ戦での30メートルのミドル弾が弾みとなった。良くも悪くも、中村の出来が今季のチームを左右した。今季26試合で6得点。数字上では2年目の37試合9得点に及ばないが、中村は「ルーズボールやヘディング、スライディングとかね。それプラス、プレーの引き出しを増やせた」という。もともとドリブル、パスなど個人技には定評があるが、味方との連係含め、プレーの幅をつけることに成功。試合では0-0の後半17分にスコット・ブラウンと交代、出来は上々だったが、中村のラストパスを数本もチームメイトが決められず、ストラカン監督は違うオプションに変更する決断をしたようだった。ウォルター・スミス監督率いるレンジャーズは、アウエーでアバディーンに0-2の黒星を喫した。UEFAカップ準優勝のレンジャーズは、最後の9試合で勝ち点12しか獲得できなかった。 セルティックもレンジャーズも勝ち点86で並んで最終節を迎えたが、得失点差で4上回るセルティックが優位に立っていた。終わってみれば、今季のリーグ優勝はシーズン最後の30分間で決まった。アバディーンの本拠地ピットドリーでは63分、リー・ミラーのゴールでアバディーンが先制。ダンディーの本拠地タナディスでは72分、セルティックのヤン・フェネホール・ヘッセリンクが打点の高いヘディングを決め、決勝点となる先制点を奪った。その後、アバディーンは77分にダレン・マッキーが追加点。レンジャーズは終盤にナチョ・ノボが退場となり、万事休した。勝ったアバディーンは4位でシーズンを終えた。 過去にセルティックを3連覇に導いたジョック・ステイン、ビリー・マーレーの両氏と肩を並べる偉業を成し遂げたストラカン監督。同監督率いるチームは、5月15日に死去し、20日に葬儀が行われたセルティックの元選手で監督も務めた故トミー・バーンズ氏に、この優勝をささげた。レンジャーズとしては、せめてもの慰めに、クイーンズ・オブ・ザ・サウスと対戦する24日のスコットランドカップ決勝で優勝を飾ってシーズンを締めくくりたいところだ。レンジャーズは3月、スコットランドリーグカップを制し、無冠は免れている。 一時は4冠の可能性もあったがUEFAカップ決勝ではゼニトに破れ、ヨーロッパのタイトルも逃した。順位チーム名勝点試合数勝数引分数敗数得点失点得失点差 セルティック893828558426582 レンジャーズ863827568433513 マザーウェル603818614504644 アバディーン5338158155058-85 ダンディー・U5238141014534766 ハイバーニアン523814101449454順位チーム名勝点試合数勝数引分数敗数得点失点得失点差1 フォルカーク49381310154549-42 ハーツ4838139164755-83 インバネス4338134215162-114 セント・ミレン41381011172654-285 キルマーノック40381010183952-136 グレトナ133858253283-51
May 24, 2008
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ガンバ大阪は、エキスポ'70スタジアムで全南ドラゴンズを1-1で引き分け、ACLチャンピオンズリーグで負け無しでノックアウトステージへの進出を決めた.ガンバ大阪はグループリーグ最終戦を前に既に準々決勝への進出を決めていたが、この試合の結果、勝ち点14でグループ首位、全南はわずか1勝で勝ち点6でグループリーグ敗退となった。ガンバ大阪の西野朗監督は、ケガ人を休ませるため、また遠藤保仁と安田理大が代表チームに招集されたため出場できないのでチームに変更を加えた。平井将生は、29分に二川孝広からのパスを受けシュート、またその3分後代表を引退した加地亮からのパスを受けてシュートを放ったが、どちらも全南のGK、チョ・ミンヒュックに止められた。全南は主力選手を国内リーグに専念させるため温存し、控えの選手がフィールドに出ていたが、中盤でなかなか主導権を奪えないでいた。全南の前半唯一のチャンスは、39分のジュ・カンヨンのペナルティエリアの外からのシュートが、ガンバのGK松代直樹に止められた時だった。後半開始すぐの平井のペナルティエリアの角からのシュートはバーに阻まれ、西野監督は64分にブラジル人ストライカーのバレーとMF明神智和の投入を決めた。71分、バレーは山崎雅人のヘディングシュートをお膳立てしたが、ゴールを外れ、その1分後全南のヨー・ジュンヨンのシュートがクロスバーを叩いたが、75分、加地からのパスを受けた二川が近距離のシュートを決めてリードを奪った。全南はあきらめず、その5分後MFのリー・キュウロがペナルティエリア内で二川に倒され、PKを得るとヨーは落ち着いて決め、引き分けに持ち込み、チームに勝ち点1をもたらした。グループG チーム試勝分敗得失差点ガンバ大阪(JPN)6420148614メルボルン・ビクトリー(AUS)62131011-17全南ドラゴンズ(KOR)6132810-26チョンブリFC(THA)6123710-35
May 23, 2008
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2007-2008UCL FINAL ルジニキ モスクワマンチェスターU (6-5PK) -チェルシー1-12007-08シーズンチャンピオンズリーグ決勝、ロシアで行われ、マンチェスター・ユナイテッドがチェルシーをPK戦で下し、3度目の欧州王者に就いた。ミラニスタとしてはどちらが優勝でも問題ないが、試合を観戦してPKまでくると、さすがに疲れてしまったが、とにかく試合を振り返りつつ、そして、サーアレックスのインタビューもいれつつ振り返ります。モスクワのルジニキ・スタジアムで行われた一戦は、マンチェスター・ユナイテッドが26分にクリスティアーノ・ロナルドのヘディングで先制する。劣勢に立たされていたチェルシーも、45分にフランク・ランパードの得点で追いついた。後半はチェルシーが優勢に進めたが、勝ち越し点は生まれず、延長戦ではディディエ・ドログバに退場処分が出た。試合はその後、PK戦に突入。チェルシーは優勝にあと1本に迫ったが、5人目のジョン・テリーが失敗した。これで息を吹き返したユナイテッドは、GKエドウィン・ファン・デル・サールがチェルシーの7人目、ニコラス・アネルカのシュートを止め、1998-99シーズン以来のUEFAチャンピオンズリーグ優勝を決めた。欧州の頂点を決する一戦はまずまずのコンディションで始まった。チェルシーは、前日練習で負傷したアシュリー・コールが先発出場するなど、ベストメンバーをそろえた。マンチェスター・ユナイテッドも、ロナルド、ウェイン・ルーニー、カルロス・テベスら、攻撃の中心選手たちがピッチに登場。チャンピオンズリーグ決勝初のイングランド対決は、両チームともに慎重な立ち上がりを見せた。徐々に主導権を握っていったのはユナイテッドだった。15分前後には、左サイドでロナルドが鮮やかなテクニックを披露。パトリス・エブラとともにゴール前に絶妙のクロスを入れるが、チェルシーはテリーを中心とした安定した守備でチャンスを許さない。両チームは、今季のイングランド・プレミアリーグでも最後まで激しい優勝争いを展開。この日、舞台を欧州に移しても、国内でのライバル関係が消滅することはなかった。激しいタックルの応酬もあり、ユナイテッドのポール・スコールズ、チェルシーのクロード・マケレレは警告を受けた。その後、なかなかペースをつかめないチェルシーは1トップのドログバが前線で孤立し、攻撃の糸口をつかめないまま、先制点を許すことになる。26分、マンUはチェルシー陣内の右サイドのスローインから、スコールズと巧みにパス交換したウェズ・ブラウンが、ゴール前に浮き球のクロスを入れた。待ち構えていたのは、今季のUEFAチャンピオンズリーグ最多の7得点を挙げているロナルド。23歳のポルトガル代表は、打点の高い見事なヘディングをゴール左隅に決めた。両チームを通じて初めてのシュートがゴールにつながると、試合は一気に動き始める。チェルシーは先制点を許した直後に、ミヒャエル・バラックがロングシュートを放つ。ドイツ代表MFは34分にもゴールに迫ったが、ユナイテッドのGKファン・デル・サールが素早い反応でゴールを守った。この守護神の反応と同じように、ユナイテッドのカウンターも速く、鋭い。チェルシーのCKを防いだ後、ルーニーが右サイドを一気に攻め上がり、左サイドのロナルドへ大きく正確なサイドチェンジを通す。このボールを受けたロナルドのクロスに、飛び込んできたテベスがダイビングヘッド。だがチェルシーのGKペトル・チェフが、素晴らしい反応でセーブする。そのリバウンドに詰めたマイケル・キャリックが強烈なシュートを放つも、チェコ代表GKは再び鋭い反応を見せ、ユナイテッドに追加点を許さなかった。その直後の前半終了間際、チェルシーは守護神の奮闘を無駄にせず、同点に追いついた。先制点の場面では、ロナルドにフリーのヘディングを許したエシアンが、オーバーラップしてロングシュートを狙う。ボールはユナイテッドDFに2度当たった後、走り込んだランパードの目前にこぼれた。ファン・デル・サールが足を取られ、ボールへの反応が遅れたこともあり、準決勝のリバプール戦でもPKを決めたイングランド代表MFは、このチャンスを確実に生かした。ハーフタイムにグラント監督から修正されたのか、後半に入ると、チェルシーの動きが格段に良くなる。中盤でボールが回り始め、敵陣で試合を進める時間がはるかに長くなった。またプレスの位置を高くしたことで、ユナイテッドの自由を奪っていった。逆転を目指し攻勢に出るチェルシーは、エシアン、バラックが連続してシュート。相手のペナルティーエリア内に危険なクロスを何度も入れた。しかし、リオ・ファーディナンドとネマニャ・ビディッチを中心としたユナイテッド守備陣も簡単には崩れない。78分には、ドログバが振り向きざまに、DFとファン・デル・サールを超えるミドルを放ったが、ボールはゴールポストを直撃。その後、両チームとも得点を奪えず、チャンピオンズリーグ決勝では2005年以来となる、通算5度目の延長戦に突入することになった。チェルシー・ペースは引き続き、延長に入っても続いたが、ゴールまでは至らない。延長4分には左サイドを崩した後、ペナルティーエリア内で鮮やかなパス交換。最後はランパードが左足で狙ったが、今度はバーを直撃した。ユナイテッドにもチャンスが生まれる。左SBエブラが鋭いドリブルでペナルティーエリア内に突進すると、ライアン・ギグスへクロス。この日の試合でユナイテッドの歴代最多出場記録を更新したベテランのシュートは、チェルシーを最後尾から鼓舞するテリーの頭に阻止された。延長後半には、両チームの間で小競り合いが発生。ドログバが退場処分を受けたが、ユナイテッドに数的有利を生かす時間は残っていなかった。選手の真価が問われる大舞台で、最大の輝きを放ったのはファン・デル・サールだった。試合は延長戦でも決着がつかず、1-1の同点のままPK戦に突入。両チーム合わせて14人目のシュートをこのオランダ代表GKが止めた時、2時間45分に及んだ白熱の試合に終止符が打たれた。ユナイテッドの3人目クリスティアーノ・ロナルドのシュートをペトル・チェフが阻止し、チェルシーが優勝のチャンスを迎えたが、チェルシーの5人目ジョン・テリーは雨に濡れたピッチに足を滑らせてしまい、シュートは枠の外へ。「ミュンヘンの悲劇」から50年、運はユナイテッドに味方した。チェルシーは5人目のテリーが決めれば初優勝を飾るところだったが雨を含んだピッチに足を滑らせ、シュートは無情にも右のポストを叩いた。ここが運の分かれ道だったのだろう。ユナイテッドのGKファン・デル・サールはアヤックス時代の1996年、UEFAチャンピオンズリーグ決勝でユベントスにPK戦で敗れた過去を持つ。だがオランダ代表GKが、2度も失望を味わうことはなかった。チェルシーの7人目、アネルカのPKを見事にセーブ。120分と激しい雨中のPK戦に決着がつき、マンチェスター・ユナイテッドが3度目となる欧州の頂点に君臨した。サー・アレックス・ファーガソン監督は「こうなる運命だった」と試合の翌日振り返った。 ミュンヘンの悲劇から50年を迎えた今年の決勝はPK戦にもつれ込み、エドウィン・ファン・デル・サールがニコラス・アネルカのPKを止めた瞬間、欧州チャンピオンズカップ時代から数えて3度目、ファーガソン監督指揮下では2度目のユナイテッドの優勝が決まった。ミュンヘンの悲劇から生還し、ベンフィカとの1968年欧州チャンピオンズカップ決勝で2得点を挙げたボビー・チャールトン氏に導かれ、ユナイテッドの選手たちはルジニキ・スタジアムのスタンドの階段を上り、優勝杯を掲げた。その中には、この日の決勝でユナイテッド通算759試合目の出場を果たし、チャールトン氏の持っていたクラブの最多出場記録を塗り替えたライアン・ギグスの姿もあった。 「私は昨日、バスビー・ベイブズの記憶を汚すようなことはしないと約束した」とファーガソン監督は口を開いた。「今日はこうなる運命だった。ジョン・テリーがPKを失敗する前に足を滑らせたのも、運命のなせる業だ。ギグスがウィガン戦でプレミアリーグ優勝を決めるゴールを決めた時もそうだが、今シーズンは自分たちに運が味方していると感じていた。われわれは重要な使命を持って戦っていた。相手にとって、使命感を持って戦っているチームとの対戦は非常にやりづらいはずだ」 あの時テリーがPKを決めていたら、優勝杯はチェルシーのものになっていた。しかし決まらず、流れを引き寄せたユナイテッドが勝利。ヒーローになったのはファン・デル・サール。「これまで非常に難しかった仕事の一つが、ペーター・シュマイケルの後継者探しだった。そして3年前、ファン・デル・サールを正GKに据えたところ、見ての通り、守備の記録が著しく向上した」と指揮官は続ける。「本当に素晴らしいことだ。今夜は偶然の産物ではない。最後の試合には、経験と忍耐力が必要とされるんだ」 66歳の指揮官は、この日の栄光に満足せず、既に来季の連覇を見据えていた。「とても、とても誇らしい気分だ。思わず、自分の頬をつねってしまうほどだよ。だが、この偉業にいつまでも浮かれているわけではない。明日の朝になったら、来季のことを考え始めるだろう。私の場合、優勝の感激などすぐに消え去ってしまう。高揚感は一瞬でしぼんでしまうんだ。ファン・デル・サールが最後のPKをセーブした瞬間、あれこそ私の瞬間だった。私の高揚感、興奮が最高潮に達した瞬間だった。そして次の瞬間からは、また普段通りに戻るのだ」 ファーガソン監督は1999年大会の優勝も経験したギグスと、その大会の決勝を出場停止で欠場したポール・スコールズの両ベテラン選手に対しても、称賛の言葉を忘れなかった。「(スコールズは)これでようやく99年大会の失望から解き放たれるだろう」とファーガソン監督。「スコールズは99年に成し遂げていたはずのことをようやく達成した。やっと優勝メダルを手にしたんだ。前半、クロード・マケレレと接触して鼻を骨折したが、プレーを続行していい動きを見せた。彼のためにもとてもうれしいことだ。彼は実に素晴らしい人間なのだ。スコールズ、ギグス、ガリー・ネビルがこのクラブで長くプレーしているのは決して偶然ではない。彼らはプロのサッカーたるもの、そしてマンチェスター・ユナイテッドが意味するものを理解している。彼らの実績を考えれば、彼らを非常に誇らしく思うのは当然のことだ」 チェルシーのアブラム・グラント監督は、敗北は妥当な結果ではないと話した。そして、打ちひしがれている主将にねぎらいの言葉をかけた。「PK戦で負けるのは極めてつらいものだ」とグラント監督。「最初の30分間を除けば、われわれは試合を支配していた。ポストやバーに嫌われる惜しいシュートもあったが、結局、試合を落とした。PK戦はPK戦だ。ジョン・テリーはとても落ち込んで泣いている。だが、われわれが決勝まで来られたのは、彼に負うところが大きい。彼はわれわれが必要とする時、いつでも主将としてそこにいてくれた。今日も、最後のPKを蹴る責任を担った。残念な結果になったが、偉大な主将であり、素晴らしい選手であることに変わりはない。今日も素晴らしいプレーをしていた。私はチームの戦いぶりを非常に、非常に誇らしく思っている。チームスピリットは最高だったし、プレーの質も高かった」
May 23, 2008
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鹿島アントラーズはベトナムのナムディンを4-0で破り、ACLチャンピオンズリーグの準々決勝への進出を決めた。田代有三、興梠慎三、本山雅志、ダニーロの得点で勝ち点3をプラスし、鹿島アントラーズはBEST8に進む。鹿島は北京国安と同じ勝ち点で並んでいたが、得失点差が大きく開いていたため北京はどうにかして鹿島よりも良い結果を勝ち獲る必要があったが、北京はクルンタイバンクに5-3で破れ、勝ち点3ポイント差でグループFで2位。鹿島はナムディンとの1戦目では6-0と大勝しており、今回は得点にはこだわらないといっても優位に立っていることに変わりはなかった。試合開始9分に、スキッパーの小笠原満男がロングシュートを放ったが、大きくゴールを外れた。そのすぐ後には中盤でボールを拾った興梠が振り向き様にゴールを狙ったが、パワフルな回転のかかったシュートはバーを超えた。早い先制のチャンスは24分にあった.トラン・ドゥック・ドゥオンがペナルティエリアに走り込みながら放ったパワフルなシュートは、GKの曽ヶ端準によって見事にキャッチ。しかしその3分後、鹿島が待望の先制点をあげる。小笠原からの浮かしたパスを受けた田代が、ペナルティエリア内にボールを持ち込みGKの足下を抜けるスライディングシュートを決めた.田代には34分にも得点のチャンスがあったが、彼のシュートはバーの上に弾かれコーナーキックになった。後半開始3分に興梠が2点目を決めた時に、鹿島の準々決勝進出は確実。新井場徹がいいクロスボールをペナルティエリア内に送り、興梠がシュートしたがセーブされ、そのこぼれ球を再びシュートして2点目。63分には田代からのヘディングパスを受けた佐々木竜太がボレーシュートを撃ち、3点目になるかと思われたが跳ね返された。しかし75分に青木剛のクロスボールをGKのトラン・タン・トゥルンがキャッチしようとしたが、本山が近距離からネットに突き刺すゴール。そして終了2分前に控えのダニーロがDFを抜くシュートを見せて勝利を飾った。グループF チーム試勝分敗得失差点鹿島アントラーズ(JPN)65012832515北京国安(CHN)6402149512クルン・タイバンク(THA)62132027-77ナムディン(VNM)6015427-231
May 22, 2008
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ボルシア・ドルトムントのトーマス・ドル監督(42)がクラブとシーズン終了後の話し合いを持った結果、辞任することになった。 ドル監督は自ら辞任を申し出て、クラブから正式に認められた。ドルトムントは2007-08シーズンのブンデスリーガで、18チーム中13位に終わっている。ドル監督は2007年3月にユルゲン・レーバー前監督の後任として指揮官に就任し、クラブを降格の危機から救った。今季はチームをドイツカップ決勝まで導いたものの、延長戦の末、バイエルン・ミュンヘンに1-2で敗退。それでも来季のUEFAカップへの出場権を獲得していた。だがリーグ戦の出来は満足できるものではなく、ホームでの最終節で長谷部が所属するボルフスブルクに2-4で敗れ、降格圏との順位差は3しかなかった。高原が在籍していた当時にハンブルガーSVで指揮を執った経験を持つドル監督の契約は、2010年まで残っていた。
May 22, 2008
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日本代表MF松井大輔(27)が、4シーズン在籍したル・マンを退団し、同じフランス・リーグ1の古豪サンテティエンヌへ移籍した。契約期間は3年。異例の名古屋市内で記者会見になった。今季のリーグ1を5位で終えたサンテティエンヌは、UEFAカップにも出場する来季に備えて松井を補強した。日本代表として7キャップを持つ松井は、京都からル・マンへ移籍し、119試合15得点を記録。そのうちの5ゴールは2007-2008シーズンに挙げたものだ。緑色のシャツに袖を通すことを心待ちにする松井は、「サンテティエンヌで試合をするたびに、献身的なサポーターの存在に気づいていた。スタジアムは常に満員で、このクラブへの情熱が感じられる」と語った。 現在、キリンカップのため、代表合宿に合流中。昨年9月のオーストリア遠征以来の日本代表入り。この時は、持ち味の鋭いドリブル突破でスイス戦の大逆転勝利に貢献した。6月には自身初めてのワールドカップ予選も控える。「最後はリスクを犯していかないと得点は生まれない。それを代表でも出せれば結果はついてくる」順位チーム名勝点試合数勝数引分数敗数得点失点得失点差 リヨン793824777437372 ボルドー753822976538273 マルセイユ62381711105845134 ナンシー6038151584430145 サンテティエンヌ58381610124734136 レンヌ5838161012474437 リール5738131874532138 ニース553813169353059 ル・マン53381411134649-310 ロリアン52381216103235-311 カーン51381312134853-512 ASモナコ4738138174048-813 バランシエンヌ4538129174240214 ソショー44381014143443-915 オセール4438128183352-1916 PSG43381013153745-817 トゥールーズ4238915143642-618 ランス4038913164352-919 ストラスブール353898213455-2120 メッツ243859242864-36
May 21, 2008
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リーガ・エスパニョーラの最終節、今シーズンかなり期待していたレアル・サラゴサがマジョルカに2-3で敗れ、2部リーグへの降格が決まった。怪我人の続出が降格の原因だろうか。ラシン・サンタンデールは来季のUEFAカップへの出場権を獲得。 来季のチャンピオンズリーグの出場チームはすでに決定していたため、最終節はUEFAカップの出場権と残留争いに注目が集まり、ラシンとサラゴサに明暗が分かれた。18歳のFWイバン・ボラドのゴールによりオサスナを1-0で下したラシンは6位に入り、UEFAカップへの初出場を決めた。7位のマジョルカは来シーズン最後のインタートトカップを戦ってUEFAカップ出場権獲得を目指す。 マジョルカに敗れたサラゴサは、降格が決定。ダニエル・グイサに先制点を奪われたサラゴサは、55分にリカルド・オリベイラが同点ゴールを決めて残留に望みをつないだものの、ピエール・ウェボとゴンサロ・カストロに得点を許し、終了間際のオリベイラのゴールも届かず敗戦。オサスナはサラゴサと勝ち点1差で残留を決め、1-1で引き分けたレクレアティボとバジャドリーも最終節で降格を免れた。 優勝を決めているマドリーが、ルート・ファン・ニステルローイとセルヒオ・ラモスが2点ずつを奪うなど、ホームで最下位のレバンテに5-2で快勝。2位のビジャレアルはデポルティボ・ラ・コルーニャに2-0で勝利した。4位のアトレティコ・マドリーは、ダビド・ビジャに2点を奪われるなどバレンシアに1-3で敗北。フレデリック・カヌーテの2ゴールなどでアスレティック・ビルバオを4-1で退けたセビージャと同じ勝ち点でシーズンを終了した。アルメリアはエスパニョールを3-1で下し、ヘタフェとベティスは1-1のドローに終わった。 順位チーム名勝点試合数勝数引分数敗数得点失点得失点差 R・マドリー853827478436482 ビジャレアル773824596340233 バルセロナ6738191097643334 A・マドリー6438197126647195 セビージャ6438204147549266 ラシン603817912424117 マジョルカ5938151496954158 アルメリア52381410144245-39 デポルティボ5238157164647-110 バレンシア5138156174862-1411 ビルバオ50381311144043-312 エスパニョール4838139164353-1013 ベティス47381211154551-614 ヘタフェ47381211154448-415 バジャドリー45381112154257-1516 レクレアティボ44381111164060-2017 オサスナ4338127193744-718 サラゴサ42381012165061-1119 ムルシア303879223665-2920 レバンテ263875263375-42
May 21, 2008
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テレビで観戦した人も多いと思うが、オリンピック・リヨンがオセールを3-1で下し、ボルドーの追撃を抑えて7年連続のリーグ1制覇を達成し、連続優勝記録を更新した。シーズンのほとんどを独走してきたリヨンだったが、ここ数週間で勝ち星を取りこぼしボルドーに勝ち点2差にまで迫られ最終節を迎えたが試合開始10分までに、フランス代表のエースに成長したカリム・ベンゼマとブラジル代表のフレジが立て続けにゴールを決め、キックオフ前の不安を消し去る。後半6分にはスウェーデン代表のゲームメーカーでもあるキム・シェルストレームも追加点。終盤にフレデリック・トーマスに1点を返されたものの、リヨンの勝利とリーグ優勝に揺るぎはなかった。今週末にはクラブ史上初の国内2冠を目指し、フランスカップ決勝では強豪だが、ここ数シーズリーグでは低迷しているパリ・サンジェルマンと対戦する。 ルマンの松井大輔は敵地でメッツに3-4で敗れ9位に終わった。来季からサンテティエンヌでプレーすることを明言している松井は、筋肉疲労のため欠場。今シーズンの多くを降格圏で過ごしてきたPSGは、最終節でソショーに競り勝ち、来季の1部残留を決めた。22分と82分のアマラ・ディアヌの2得点により、敵地で2-1の勝利。このPSGの結果と、トゥールーズがバレンシエンヌに勝利したことにより、ホームでボルドーと2-2の引き分けに終わったランスが、メッツとストラスブールとともにリーグ1から降格することになった。ボルドーは、勝てばリヨンを抜いて逆転優勝の可能性もあったが、その願いはかなわなかった。 また来季の欧州カップ戦の出場権争いは、白熱の逆転劇となり、ジブリル・シセの2得点などでストラスブールに4-3と競り勝ったオリンピック・マルセイユが、ホームでレンヌに2-3と敗れたナンシーを抜いて、チャンピオンズリーグの予選出場権を獲得。ニースがカーン、そして松井大輔が移籍するサンテティエンヌがホームでASモナコにそれぞれ勝利。ロリアン対リールの一戦は、1-1の引き分けに終わっている。順位チーム名勝点試合数勝数引分数敗数得点失点得失点差 リヨン793824777437372 ボルドー753822976538273 マルセイユ62381711105845134 ナンシー6038151584430145 サンテティエンヌ58381610124734136 レンヌ5838161012474437 リール5738131874532138 ニース553813169353059 ル・マン53381411134649-310 ロリアン52381216103235-311 カーン51381312134853-512 モナコ4738138174048-813 バランシエンヌ4538129174240214 ソショー44381014143443-915 オセール4438128183352-1916 PSG43381013153745-817 トゥールーズ4238915143642-618 ランス4038913164352-919 ストラスブール353898213455-2120 メッツ243859242864-36
May 20, 2008
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Jリーグ第13節、ACLチャンピオンズリーグノックアウトステージ進出に王手をかけている鹿島アントラーズがホームで柏レイソルと1-1で痛い引き分け。 ACLチャンピオンズリーググループFの鹿島は勝ち点12で北京国安と並んでいるものの圧倒的に得失点差では上回っており、21日に行われるナムディンとの試合に勝利すればベスト8進出を決められる。北京はクルンタイバンクと同日に対戦。 AFC年間最優秀プレーヤー候補リストにも名前を挙げられた小笠原満男が36分にPKから先制ゴールを決めたが、42分に柏の太田圭輔が同点とし、後半をスコアレスで持ちこたえて引き分けに持ち込んだ。 鹿島は現在勝ち点19で6位、首位の浦和レッズとの勝ち点差は7となっている。順位チーム名勝点試合数勝数引分数敗数得点失点得失点差1 浦和レッズ26138232411132 名古屋グランパス2613823201283 FC東京2313724201644 柏レイソル2013625171345 川崎フロンターレ2013625222026 鹿島アントラーズ1912543201287 大宮アルディージャ1913544191728 ガンバ大阪191254318171
May 20, 2008
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Jリーグ第13節、アジアクラブチャンピオンでここまで首位の浦和レッズがガンバ大阪に2-3で敗れ、名古屋グランパスに勝ち点で追いつかれた。 浦和は17分の中澤聡太と44分の山崎雅人のゴールでガンバに2-0とリードを許したが、梅崎司が53分に1点を返した。しかし、日本代表MFの遠藤保仁が68分に決め、ガンバ大阪がまたも2点のリード。ブラジル人のエジミウソンが79分に1点を返して1点差としたものの、追いつくことは出来なかった。既にACLでベスト8進出を決めているアウェイのG大阪が逃げ切った。 試合後にサポーター同士の乱闘騒ぎが起きたこの試合は両クラブへの処分などあるだろうが、詳細な報告書の提出を待って検討されるらしい。試合後のコメントでは「負けてしまい、もちろん満足していないが、内容には満足している。」とゲルト・エンゲルス監督は語ったいたが。 一方、ガンバ大阪の西野朗監督は「非常にタフなゲームだった。これまでは攻めながらもなかなか点が取れない展開が多かったが、今日は効率よく3点を取ることができた。」と満足そうだった。 そして、「我々が勝ってJリーグがさらに活性化するような形になってよかったと思っている。」と付け加えた。 浦和は名古屋とともに8勝2分け3敗の勝ち点26で並んでいるものの、浦和が得失点差でプラス13とし、プラス9の名古屋をわずかに上回って首位を守った。 3位には勝ち点23のFC東京、さらに同20でここ数シーズン低迷している柏レイソルと川崎フロンターレが続き、鹿島アントラーズとガンバ大阪は同19につけている。順位チーム名勝点勝敗引1浦和268322名古屋 268323F東京237424柏206525川崎F 20652
May 19, 2008
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試合は前半のヌワンコ・カヌの1点により、ポーツマスがウェンブリー・スタジアムでカーディフ・シティを下し、69年ぶりのFAカップ優勝を決めた。 アーセナルでFAカップを2度制した経験を持つカヌは、まず前半半ばに惜しい得点機を迎えた。ジョン・ウタカからのパスを受け、DFをかわして角度のない所からシュート。だが、カーディフのGKペーター・エンケルマンに、右手ポスト外に押し出された。そして37分、この2選手の連係からゴールが生まれる。ウタカが右サイドから入れたクロスはエンケルマンが手で弾いたが、こぼれ球をカヌが至近距離からネットに収めた。 1927年にFAカップを制している2部のカーディフも、決死の反撃を試みる。後半の序盤には、ロジャー・ジョンソンのヘディングがサイドネットをかすめる。対するポーツマスも、引き続きカウンターで相手を脅かし、カヌとスレイ・ムンターリが、リードを広げるチャンスを作った。だが、結局前半の1点が試合を決し、ポーツマスがクラブ史上2度目のFAカップ制覇を達成し、来季のUEFAカップ出場権を獲得した。
May 19, 2008
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ユベントスの元チェコ代表MFパベル・ネドベド(35)が、同クラブとの契約を2009年6月まで1年延長したとガゼッタが報道。 ユベントスの契約は今季末に満了する予定だったが、13日の練習後、ネドベドは契約更新にサインした。「私はここで7年もの素晴らしい日々を過ごしてきた。強い絆で結ばれたこのチームで、もう一度欧州カップ戦に挑戦したいという思い、決断に至った」 昨季セリエB優勝を飾ったユーベは、今季のセリエAで3位以内を確定し、来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得している。2003年度の欧州最優秀選手に輝いたネドベドは、今シーズンここまでリーグ戦30試合2得点を記録。母国チェコでは、EURO 2008で代表に復帰するのではないかという憶測が高まっていがチェコのカレル・ブリュックナー監督はEURO 2008本大会に出場する代表の暫定メンバーを発表。注目のMFパベル・ネドベドは復帰を辞退した。 ネドベドは2006年のドイツワールドカップ本大会終了後に代表を引退した。だが、同様に経験豊富なアーセナルのトマシュ・ロシツキーが、ひざのけがでEURO 2008を欠場することが確定。35歳のネドベドの代表入りを期待する声が高まっていたが、本人は復帰を固辞する決断を下した。 今年3月に肩を手術したスパルタク・モスクワのCBラドスラフ・コバチは、チェルシーのGKペトル・チェフとともに代表に復帰。バニーク・オストラバのFWバクラフ・スビェルコシュは唯一の初招集選手となった。ドイツのボルシア・メンヘングラッドバッハやヘルタ・ベルリンにも在籍した24歳のスビェルコシュは、今季のチェコ1部リーグで15ゴールを挙げて得点王争いの首位に立っている。UEFAカップ優勝のゼニト・サンクトペテルブルクのMFラデク・シールルは、今回の暫定メンバーに選ばれなかったが、28日の登録期限前に代表入りをする可能性も残している。 チェコは20日から1週間、オーストリアのバド・クラインキルハイムで合宿を行う。デンマークのコペンハーゲンに所属するリボル・シオンコとズデニェク・ポスピェフは、リーグ戦が残っているため、後半からの参加になる予定。21日にチャンピオンズリーグ決勝に臨むチェルシーのチェフも、合流が遅れる。チェコは27日にスラビア・プラハの新スタジアムでリトアニアと対戦。30日にもプラハでスコットランドと強化試合を行う予定だそうだ。チェコ代表メンバーGK: ペトル・チェフ(チェルシー)、ヤロミール・ブラジェク(ニュルンベルク)、ダニエル・ジートカ(アンデルレヒト) DF: マレク・ヤンクロフスキ(ACミラン)、ダビド・ロゼーナル(ラツィオ)、トマシュ・ウイファルシ(フィオレンティーナ)、ズデニェク・ポスピェフ(コペンハーゲン)、ズデニェク・グリゲラ(ユベントス)、ミハル・カドレツ(スパルタ・プラハ)、トマシュ・シボク(スパルタ・プラハ)、ラドスラフ・コバチ(スパルタク・モスクワ) MF: トマシュ・ガラセク(ニュルンベルク)、ダビド・ヤロリーム(ハンブルガーSV)、ヤロスラフ・プラシル(オサスナ)、ヤン・ポラーク(アンデルレヒト)、マレク・マテヨフスキー(レディング)、リボル・シオンコ(コペンハーゲン)、ダニエル・プディル(スラビア・プラハ)、スタニスラフ・ブルチェク(アンデルレヒト) FW: ヤン・コレル(ニュルンベルク)、ミラン・バロシュ(ポーツマス)、マルティン・フェニン(アイントラハト・フランクフルト)、バーツラフ・スビェルコシュ(バニーク・オストラバ)
May 18, 2008
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セリエAの今季最終節、インテルがパルマを2-0で下して、3連覇を達成した。また、フィオレンティーナが来シーズンのチャンピオンズリーグへの出場権を獲得した。 2位ローマと勝ち点1差で最終節に臨んだ首位インテルは、この試合に勝利を収めれば自力で優勝を決めることができた。一方対戦相手のパルマは、勝たなければ降格が決まってしまう。試合は雨の降る中進んでいき、アウエーのインテルはなかなか得点を奪えなかった。だが、50分にズラタン・イブラヒモビッチが交代出場すると、61分、ペナルティーエリアの外から低い弾道のシュートを決めて先制した。イブラヒモビッチはその17分後にもマイコンのクロスからボレーで追加点を挙げて、インテルの優勝を確実にした。 カターニャと戦っていたローマは、勝利してもタイトルに手が届かなくなり、試合は結局1-1のドローに終わったが、この結果が残留争いに大きな影響を与えることになった。ローマは序盤にミルコ・ブチニッチが角度のないところからゴールを決めてリードを奪ったが、カターニアも反撃。エンポリがすでに降格の決まっているリボルノに2-1で勝ったことで、そのままのスコアだとカターニアが降格してしまうところだったが、81分にホルヘ・マルティネスが至近距離から同点ゴールを奪って残留を決めた。 フィオレンティーナは、パブロ・ダニエル・オスバルドの75分の決勝ゴールでトリノを下し、インテル、ローマ、ユベントスとともに来季のチャンピオンズリーグへの出場権を獲得した。ACミランはウディネーゼに4-1で快勝したもののフィオレンティーナに届かず5位のままとなり、来季は、ウディネーゼ、サンプドリアとともにUEFAカップに出場する。その他、アタランタはジェノアに2-0で勝利し、カリアリとレッジーナ、シエナとパレルモは、ともに2-2で引き分け、ラツィオはナポリを2-1で下した。順位チーム名勝点試合数勝数引分数敗数得点失点得失点差 インテル8538251036926432 ローマ8238241047237353 ユベントス7238201267237354 フィオレンティーナ6638199105539165 ミラン64381810106638286 サンプドリア6038179125646107 ウディネーゼ5738169134853-58 ナポリ5038148165053-39 アタランタ48381212145256-410 ジェノア4838139164452-811 パレルモ47381211154757-1012 ラツィオ46381113144751-413 シエナ4438917124045-514 カリアリ4238119184056-1615 トリノ4038816143649-1316 レッジーナ4038913163756-1917 カターニア3738813173345-1218 エンポリ363899202952-2319 パルマ3438713184262-2020 リボルノ3038612203560-25
May 17, 2008
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2007-08シーズンUEFAカップ決勝、イングランドのマンチェスターで行われ、ゼニト・サンクトペテルブルクがレンジャーズを2-0で破り、初優勝した。 準決勝で強豪バイエルン・ミュンヘンに圧勝したゼニトの勢いは止まらなかった。序盤から好調なサッカーを続けたロシア王者は、レンジャーズの堅守の前になかなか均衡を破れなかったが、72分にイーゴリ・デニソフがアンドレイ・アルシャフィンの鮮やかスルーパスから先制する。その後レンジャーズの反撃を抑えると、ロスタイムにはコンスタンチン・ズリアノフが追加点を挙げた。ロシア勢のUEFAカップ優勝は、2004-05シーズンのCSKAモスクワに続いて史上2回目のこと。シティー・オブ・マンチェスター・スタジアムでの一戦は、気温16度、快晴という絶好のコンディションで始まった。4分、ゼニトに早くもチャンスが訪れる。アルシャフィンがビクトル・ファイズリンのパスから左サイドを抜け出してシュート。ボールはゴール左に外れたが、その後のゼニトの優勢を予感させるプレーだった。しかし、その直後にはレンジャーズにも好機が生まれる。中盤の鮮やかな連係の後、ボールはジャン・クロード・ダルシェビユへ渡った。ゴール前へ折り返すと、あと一歩でバリー・ファーガソンが合わせそうになったが、ラデク・シールルの懸命なタックルに阻まれた。試合が進むにつれて、攻勢を強めたのはゼニトだった。「攻撃力ではゼニト、守備力ではレンジャーズ」。試合前にはそのような予想が大勢を占めたが、満員の観客の前で行われた一戦はその通りの展開になっていった。ゼニトは素早いパス回しをレンジャーズ陣内で展開。ボールを渡しても、素早いプレスで奪い返し、レンジャーズに攻撃の糸口をつかませない。しかし、今季のUEFAカップ決勝トーナメントの8試合で6試合を無失点に抑えたレンジャーズの守備は、簡単には崩れなかった。決定的なチャンを与えることは少なく、29分にアレクサンドル・アニュコフが放ったシュートもGKニール・アレクサンダーが確実に捕球した。ゼニトは、今季の大会で10得点を挙げ、バイエルンのルカ・トニと得点王を分け合ったパベル・ポグレブニアクを累計警告で欠いた。代役としてファティ・テッケが出場したが、1トップのトルコ代表にはなかなかボールが集まらない。結局、圧倒的に上回ったボール支配率を、ゴールや決定的なチャンスに結びつけることができず、無得点のまま前半を終えた。前半、ゼニトに主導権を握られたレンジャーズだったが、ハーフタイムのウォルター・スミス監督の指示が功を奏したか、後半になると動きが格段に良くなる。中盤では積極的にプレスを掛け、54分にはこの試合で初めての決定機を作った。自陣で相手ボールを奪って攻め上がると、最後はスティーブン・デイビスがゼニトの最終ラインの裏にパス。ダルシェビユの強烈なシュートは、ゼニトGKビアチェスラフ・マラフェエフの懸命なセーブに止められたが、その直後にもゴール前に混戦を作り出した。ゼニトも前半と同じような攻勢を仕掛ける中、65分前後には両チームに好機が生まれた。レンジャーズのスティーブン・ウィテカーがミドルシュートで先制点を狙ったが、これはゼニトDFにブロックされた。その直後には、ゼニトのアルシャフィンがロングボールをクリアするために飛び出してきたレンジャーズGKアレクサンダーをかわした。しかしロシア代表MFのシュートは、素早く戻ったサシャ・パパツにゴールライン付近でクリアされた。それでもゼニトは、72分に鮮やかな連係からレンジャーズの堅守を崩す。センターライン付近でボールを奪って攻め上がると、アルシャフィンが前線に絶妙なスルーパス。レンジャーズのCBの間に走り込んだデニソフは、GKアレクサンダーの動きを見極めると、ゴール右に落ち着いて決めた。レンジャーズもナチョ・ノボ、リー・マッカロフといったストライカーを投入して反撃に出るが、同点ゴールは遠い。ロスタイムにマッカロフがつかんだ好機にも、シュートはゴール上に大きく外れた。試合時間は少なくなっていたが、ゼニトには有終の美を飾るゴールの時間も残されていた。左サイドを崩したゼニトは、最後はズリアノフがファティ・テッケのクロスから押し込んで2点差。試合終了の笛が鳴ると、ゼニトの選手とサポーターの歓喜の声がスタジアムに響いた。
May 16, 2008
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過去2シーズンのスイス・スーパーリーグで最終節に優勝を逃していたバーゼルは、10日に行われた今季最終戦で2位ヤング・ボーイズを2-0と下し、3季ぶり12度目の栄冠を勝ち取った。 そしてスイス・カップとの国内2冠も達成。2007年のリーグ最終節、バーゼルはチューリヒの結果を上回れば優勝できたにもかかわらず、その条件をクリアできずに2位で終わった。しかもその1年前には、同じチューリヒを相手にさらなる屈辱を味わっている。本拠地ザンクト・ヤコブ・パルクで迎えた最終節、バーゼルは終了間際のロスタイムに決勝点を許してしまい、地元でチューリヒの優勝を見届けることになった。そしてその2006年と同様、今季の最終節も2位との直接対決になり、バーゼルが敗れるとヤング・ボーイズの逆転優勝が決まる状態だった。3年連続の結末もあり得るとの予想が聞こえるなか、バーゼルの主将イバン・エルギッチは「今回こそ勝利を収めれば、2006年5月13日の大きな失望を過去に葬り去ることができる」と試合前に語っていた。 ここまで主力として活躍したが今季終了後に古巣のJ1鹿島に復帰する中田は、右ひざ半月板の故障で欠場。 フランクフルトの稲本潤一は左ひ骨ボルト除去手術のため同様にキリンカップにも不参加になった。 (キリンカップ日本代表メンバーはクリック)試合はバレンティン・シュトッカーとマルコ・シュトレラーが前半に決めたゴールで、バーゼルが2-0で快勝し、最終節のジンクスをようやく振り払った。「心の底からうれしい気持ちだが、それ以上に安堵感でいっぱいだ」とエルギッチはコメントした。クリスティアン・グロス監督も「バーゼル、そしてバーゼル市全体にとって最高の一日だ」と述べた。 グロス監督は特に、シュトレラーが最高のタイミングで復調したことを喜んでいた。スイスとオーストリアで共催されるEURO 2008本大会を目前に控え、最後の4試合で3ゴールを挙げたスイス代表FWについて、グロス監督は「欧州選手権では素晴らしいプレーを見せてくれるだろう」と話した。 ヤング・ボーイズは、優勝のチャンスを逃したことに肩を落とすしかなかった。FWトーマス・ハベリは「前半の内容が最悪だった」と語り、スイス代表MFハカン・ヤキンも「今夜は勝ちたいという気持ちが足りなかった」と振り返っている。しかしバーゼルにとっては、新たな挑戦への道を切り開く一夜となった。バーゼルのギセラ・オエリ会長は試合後、「チャンピオンズリーグのグループリーグ進出がわれわれの新しい目標だ」と述べた。その気持ちは、「ここから次のステップを踏み出したい」と付け加えたグロス監督も十分に分かっている。
May 15, 2008
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キリンカップサッカーの日本代表メンバーが発表された。海外組では中村俊輔のほか、松井大輔と長谷部誠も召集されている。5月・6月で計6試合を戦う日本代表。 日本代表メンバー 【GK】川口能活(磐田)/楢崎正剛(名古屋)/川島永嗣(川崎F) 【DF】寺田周平(川崎F)/中澤佑二(横浜FM)/田中マルクス闘莉王(浦和)/ 駒野友一(磐田)/阿部勇樹(浦和) 井川祐輔(川崎F)/長友佑都(FC東京) 安田理大(G大阪)/内田篤人(鹿島) 【MF】中村俊輔(セルティック)/遠藤保仁(G大阪)/中村憲剛(川崎F)/ 松井大輔(ルマン)/鈴木啓太(浦和)/山瀬功治(横浜FM)/ 今野泰幸(FC東京)/長谷部誠(VfLヴォルフスブルク)/香川真司(C大阪) 【FW】高原直泰(浦和)/玉田圭司(名古屋)/巻誠一郎(千葉) 前田遼一(磐田)/大久保嘉人(神戸)/矢野貴章(新潟)
May 14, 2008
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ベンフィカとポルトガルの英雄ルイ・コスタが、ビトリアに3-0と快勝したホームの一戦を最後に、36歳で現役生活にピリオドを打った。 ルイ・コスタは試合後、「これで終わった」と話した。「引退を淋しく思うと同時に、このような形で終止符を打てることを大変嬉しく思う。みなさん、どうもありがとう」。この日、チームキャプテンを務めたルイ・コスタは、自身最後の試合で着用した背番号10のユニフォームを父親に贈呈。「胸にこみ上げるものがあった。私にすべてを与えてくれた人々に、いつもお返しをしようと努力してきた。これからも何らかの形で還元していきたい」 元ポルトガル代表MFの最後の勇姿を見ようと、およそ5万人の観衆が会場に詰め掛けた。そのファンは、ルイ・コスタが試合前のウォーミングアップに姿を現した瞬間から、試合終了間際に交代してベンチに下がるまで、割れんばかりの拍手と大歓声でヒーローを盛り立てた。試合後、ベンフィカと地元当局の主催で開かれたルイ・コスタのキャリアを称える短時間のセレモニーでも、惜しみない拍手と喝采を送った。 ベンフィカは来季のチャンピオンズリーグ出場枠獲得にわずかな望みをつないで、この最終戦に臨んだ。しかし、他会場の結果でその可能性が消えると、観客の関心はルイ・コスタが自らゴールを決めて、有終の美を飾れるかどうかに集まった。結局、それはできなかったが、フィオレンティーナ、ACミランで活躍した代表94キャップのルイ・コスタが交代を告げられた際、場内のファンに失望した様子は全くなかった。 ルイ・コスタは1991年、当時スベン・ゴラン・エリクソン氏が率いていたベンフィカでプロデビュー。国内リーグとカップ戦の優勝を経験した後、1994年にフィオレンティーナに加入し、フィレンツェでは「イル・マエストロ」の愛称で親しまれた。2001年に移籍したミランでは、3度のイタリア・カップ優勝、セリエA制覇1回、2002-03シーズンのチャンピオンズリーグ優勝を経験。その後2006年から、古巣のベンフィカに復帰していた。「ここまでやってこられたのは、サポーター、このスタジアム、ベンフィカ、選手生活で出会ったすべてのスポーツ選手のおかげ。全員に感謝したい」と締めくくった。
May 14, 2008
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プレミアリーグのチェルシーがポルトのポルトガル代表右SBボジングワを3年契約で獲得した。 ポルトはボジングワが2050万ユーロ(約32億8700万円)でチェルシーへ移籍すると発表していた。ボジングワはコンゴ民主共和国出身の25歳。ポルトガル人の父親とコンゴ人の母親の間に生まれ、少年時代にポルトガルへ移住した。ポルトの地元のライバル、ボアビスタでプロ生活を始めると、中盤から右SBにコンバートされた後の2003年にはポルトへ移籍。パウロ・フェレイラがチェルシーへ移籍した後は定位置を獲得していた。今季は、ポルトガル・リーグを連覇したポルトで23試合に出場。正式な移籍はEURO 2008本大会終了後になる。
May 13, 2008
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オリンピック・リヨンのFWカリム・ベンゼマが、フランスのプロサッカー選手が選ぶ年間最優秀選手賞に輝いた。最優秀監督にはボルドーのローラン・ブラン監督が選ばれた。 20歳のベンゼマは、今季のフランス・リーグ1で31試合に出場して19得点を記録。リーグ7連覇を目前とするリヨンの中心として活躍した。得点ランキングでも首位に立つベンゼマは、同ランキングで2点差の2位につけるオリンピック・マルセイユのママドゥ・ニアン、同じリヨンのジェレミー・トゥララン、ボルドーのウィンガー、ベンデウを抑えての受賞となった。 リヨンの選手が年間最優秀選手に選出されたのは、ミカエル・エシアン、ジュニーニョ・ペルナンブカーノ、フローラン・マルダに続いて4季連続。ベンゼマは「不思議な感覚だ。チームメートの助けがあったから今季の成功を収めることができた。けがをしなかったことも大きな理由だ。素晴らしいトロフィーを受賞したが、あと2つフランス・カップとリーグ1の優勝が残っている」と話した。 42歳のブラン監督は、2003年に現役を退いて以来、初めて指揮を執るボルドーで初年度から好成績を収めた点が評価された。ボルドーはすでに来季のチャンピオンズリーグ出場権を確保。リーグ1制覇の可能性も残しており、17日の最終節で勝利を収め、リヨンが敗れた場合に逆転優勝が決まる。
May 12, 2008
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パルマは成績不振を理由にエクトル・クーペル監督(52)を解任した。37節のフィオレンティーナ戦に1-3と敗れたパルマは、最終節を残して残留圏の17位に勝ち点2差をつけられている。 このアルゼンチン人指揮官は3月、不振にあえいでいたパルマの監督に就任。だが思うような結果を出せず、自力での残留が不可能な状況になったため、パルマはユースチームのチーフを務めていたアンドレア・マンツォ氏を監督に昇格させる決断を下した。パルマは最終節、優勝を狙うインテルをホームに迎える。一方、残留争いのライバルで、パルマを勝ち点2上回る森本所属のカターニアは、インテルを抑えての逆転優勝を目指す2位ローマとホームで対戦することになっている。 インテル、バレンシアの監督を歴任したクーペル氏は昨年12月、低迷していたスペインのレアル・ベティスの監督を解任された。その後、3月にドメニコ・ディ・カルロ前監督の後任としてパルマにやってきたばかりだった。パルマは最近5試合で1勝しか挙げていない。優勝争いも気になるが、残留争いもかなり気になる。しかし、ミランには何とか4位以内の滑り込むことを祈る。順位チーム名勝点試合数勝数引分数敗数得点失点得失点差1 インテル8237241036726412 ローマ813724947136353 ユベントス7137201166934354 フィオレンティーナ6337189105439155 ミラン61371710106237256 サンプドリア5937178125343107 ウディネーゼ5737169124749-28 ナポリ5037148154951-29 ジェノア4837139154450-610 パレルモ46371210154555-1011 アタランタ45371112145056-612 ラツィオ43371013144550-513 シエナ4337916123843-514 カリアリ4137118183854-1615 トリノ4037816133648-1216 レッジーナ3937912163554-1917 カターニア3637812173244-1218 パルマ3437713174260-1819 エンポリ333789202751-2420 リボルノ3037612193458-24
May 11, 2008
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2007-08シーズンのUEFAフェアプレー・ランキングが決まり、1位のイングランドには来季のUEFAカップ予選1回戦への出場権が与えられた。 2008-09シーズンのUEFAカップに出場するイングランド勢は、合計4チームになる。一方、8ポイント以上のフェアプレーポイントを獲得したノルウェー、デンマーク、スウェーデン、フィンランド、ドイツ、スペイン、フランスの7協会は、予選1回戦からの出場権2枠を抽選で争うことになった。UEFAカップ決勝進出チームの前日記者会見に合わせて行われる抽選はシティー・オブ・マンチェスター・スタジアムで開催される。 2007-08シーズンのUEFAフェアプレー・ランキングは、2007年5月1日ー2008年4月30日に行われた試合で算出。UEFA主催大会の試合総数を加盟協会の数で割った34を上回る試合を消化した協会だけを対象にした。 UEFAフェアプレー・ランキングは、UEFA主催試合でクラブと代表に派遣されたUEFA代表団の査定に基づいている。フェアプレーポイントには警告や退場のほか、積極的なプレー、対戦相手と審判に対する姿勢、サポーターやチーム関係者の言動などが考慮される。 UEFAカップ出場権を与えられた3協会は、各国1部リーグのフェアプレー・ランキングで首位のチームを大会に出場させることができる。該当チームがすでにチャンピオンズリーグかUEFAカップの出場権を獲得している場合は、ランキング2位のチームを指名することになる。2位のチームも同様に出場が決まっていれば、ランキング3位のチームへと順次繰り下げていく。 対象クラブが2部リーグへ降格した場合でも、国内リーグでの模範的なプレーに対する見返りとしてUEFAカップへ出場できる。ただし、UEFAのライセンスを受けていないクラブは参加できない。
May 11, 2008
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来月2日に控えるオマーン代表とのワールドカップアジア地区予選の重要な対戦に向け、日本代表の岡田武史監督はヨーロッパのクラブでプレーする選手を招集する模様。 岡田監督は、セルティックの中村俊輔、バーゼルの中田浩二、ウォルフスブルグの長谷部誠、ルマンの松井大輔の4選手を今月末のキリンカップに招集する見通しだとか。他に名前の挙がっていたフランクフルトの稲本潤一は怪我の治療を優先させるため、招集には消極的だとのこと。 岡田監督はコートジボワール代表とパラグアイ代表と対戦するキリンカップについて「我々にとって非常にやりがいのある試合になるだろう。」と語っていた。 アジアで3度王者に輝いている日本は3月に行われたW杯アジア地区3次予選グループ2の第2戦でバーレーンに0-1で敗れ、グループ首位をこの西アジアのライバルに明け渡してしまった。同グループにはオマーン、タイも入っており、グループリーグの上位2チームが次のラウンドに進む。 バーレーンは2試合を終えて勝ち点6でトップ、日本とオマーンが勝ち点3、タイは同ゼロとなっている。 日本は来月、オマーン、タイとそれぞれアウェイで戦ってから、22日にホームにバーレーンを迎え撃つ。岡田監督の真価が問われる中、キリンカップ終了後のオマーン戦、タイ戦で、不甲斐無い結果になった場合は協会もそれなりに考えるべきだと思う。グループの2位内で良いと考えているようでは最終予選は勝ち進む事はできないだろう。岡田監督の選手選考にも疑問が残る。自分たちがスタジアムで、TVで観戦しているときに、なぜこの選手がいるのか、なぜこの時間帯でこの交代になるのか?スタジアムの選手を応援するよりもふつふつと沸く疑問ばかりが散らばっている。これからその疑問が氷のように少しづつ解けていくのか、それとも火にかけたヤカンが沸騰しすぎて爆発するのか、わからない今は、もう少し選手を応援していこう。勝敗表 試勝分負得失差点 バーレーン22002026 日本21014223 オマーン21011103 タイ200215-40
May 10, 2008
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バルセロナのフランク・ライカールト監督(45)が6月30日をもって退任し、クラブの元MFで、現在はBチームの監督を務めるジョゼップ・グアルディオラ氏(37)が新指揮官に就任する。 かねてからライカールト監督の去就には注目が集まり、退任が濃厚との見方もあったため、8日のホアン・ラポルタ会長によるこの発表も、取り立てて驚くべきものではなかったかもしれない。グアルディオラ氏についても有力な後任候補の一人と見なされていた。 ライカールト監督とバルセロナの契約はまだ1年残っているものの、ここ2シーズンでタイトルを獲得できなかったため変革が必要だと判断した、とラポルタ会長は話した。「ライカールト監督は素晴らしい仕事をし、クラブのために尽くしてくれた。チームの新しい時代を築き、パリの地でチャンピオンズリーグのタイトルをもたらしてくれた監督として、今後も記憶されることだろう。彼のおかげで私たちは、2度目の欧州チャンピオンに輝き、国内リーグのタイトルも2度獲得できた。最近は不振だったとはいえ、彼の見事な功績が色あせることはない。ライカールト監督はバルセロナに歴史を築き上げてくれたのだ」 一方のグアルディオラ氏は現役時代、長年に渡ってバルセロナのカリスマ的なMFとして活躍、リーグ戦で263試合に出場。ただ指導者としてはまだ少し経験が浅いなか、今回の新監督就任を迎えたことになる。それでも今季は、バルセロナのBチームをスペイン4部リーグのトップに導いている。ラポルタ会長もペップを新指揮官に任命したことで、「クラブに成功をもたらしてきたバルセロナのサッカー観は継承されていく」と話した。そしてグアルディオラ氏は、現在のチームに必要とされている「連帯感、情熱、自信」をもたらしてくれるだろうと付け加えた。 ライカールト監督はオランダ代表とスパルタ・ロッテルダムを率いたあと、2003-04シーズンからバルセロナの監督に就任。今季はあと2試合を残し、現在3位につけている。今後の対戦相手はマジョルカとムルシア。バルセロナは今季のチャンピオンズリーグ準決勝でマンチェスター・ユナイテッドに敗れ、リーグ戦ではクラシコで、既に優勝を決めていたマドリーに1-4の大敗を喫した。
May 10, 2008
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ブンデスリーガ、ベルダー・ブレーメンが敵地でハンブルガーSVに1-0と勝利し、来季のチャンピオンズリーグ出場権を確保した。バイヤー・レバークーゼンは、不調から抜け出せずにいる。 ハンブルクに勝ち点6差をつけてこの日の試合に臨んだブレーメンは、勝てば2節を残してトップ3以内でのフィニッシュが確定することになっていた。そして後半開始直後のウーゴ・アルメイダの1点で競り勝ち、欧州最高峰のクラブ大会への復帰を決めた。試合は予想どおり激しい戦いとなり、トーマス・シャーフ監督率いるブレーメンは、後半にフランク・バウマンとユリツァ・ブラニェシュを退場で失って、最後は9人で試合を終えた。これでブレーメンは、6日にボーフムを3-0と下したシャルケから、再び2位の座を取り戻した。 6位のレバークーゼンは、ホームでヘルタ・ベルリンに1-2と敗北。4試合で勝ち点1しか獲得できず、来季のUEFAカップ出場権争いからさらに後退した。前半のマルコ・パンテリッチのゴールと後半のソフィアン・ヒャヘトのPKを許したレバークーゼンは、シュテファン・キースリングの退場もあり、終盤に相手のオウンゴールで1点を返すのが精一杯だった。 日本人ダービーが注目されたボルフスブルクとアイントラハト・フランクフルトはボルフスブルグが3-2と競り勝ち、勝ち点48でレバークーゼンに並んだ。試合は、ホームのアイントラハトが2度にわたって劣勢から追いついたものの、最後はエディン・ジェコのゴールでボルフスブルクが勝利をさらった。すでに優勝を決めているバイエルン・ミュンヘンは、フランク・リベリとルーカス・ポドルスキのゴールでビーレフェルトに2-0と勝利。ニュルンベルクがホームでデュイスブルクに2-0の貴重な勝ち星を挙げたため、アルミニアは、降格圏との勝ち点差が1にまで迫っている。アンゲロス・ハリステアスとハビエル・ピノラのゴールで勝利したニュルンベルクは、デュイスブルクに勝ち点2差をつけた。チームPldPts1バイエルン・ミュンヘン32702ベルダー・ブレーメン32603シャルケ32584ハンブルガーSV32515シュツットガルト32516バイヤー・レバークーゼン32487ボルフスブルク32488ハノーバー32469カールスルーエ324310アイントラハト・フランクフルト324311ヘルタ・ベルリン324112ボルシア・ドルトムント323913ボーフム323814コットブス323315ビーレフェルト323216ニュルンベルク323117デュイスブルク322918ハンザ・ロストック3227
May 9, 2008
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今季の優勝を決めたレアル・マドリーがホームで宿敵バルセロナに4-1で快勝。これで今シーズンのリーガは残留争いにし興味が無くなった。そしてビジャレアルも2-0の勝利で2位を確定させ、来季のチャンピオンズリーグにグループリーグからの出場を決めた。 4日にリーグ優勝を決めたマドリーの勢いは、バルセロナにも止めることができなかった。マドリーは前半にラウール・ゴンサレスとアリエン・ロッベンのゴールで2点をリードすると、後半にも加点した。試合は13分、ベスレイ・スネイデルのパスを受けたラウールが、ペナルティーエリアの端から放った鮮やかなシュートを決め、マドリーは最高のスタートを切った。 先制点の8分後には追加点が生まれた。グティがFKをけると、ロッベンが完全なフリーの状態からヘディングシュートを決めた。マドリーは後半に入ってもゴンサロ・イグアイン、ルート・ファン・ニステルローイのPKで加点。バルセロナは87分にティエリ・アンリのゴールで1点を返したが、試合終了直前にはシャビ・エルナンデスを退場処分で失った。完敗したバルセロナは、今季のリーグ戦でマドリーに連敗。2位ビジャレアルとの差も勝ち点7に広がり、3位以下が確定した。ビジャレアルはニハト・カフベチとギジェルモ・フランコの得点でレクレアティボを下した。セビージャはフェデリコ・ファシオの2得点などで・ラシン・サンタンデールに3-0で快勝。ラシンをかわして5位に浮上するとともに、2季連続のUEFAチャンピオンズリーグ出場への可能性を膨らませた。 マジョルカはオサスナを2-1で破り、リーグ戦4連勝。復調したデポルティボもレバンテを1-0で下した。不振の続くバレンシアはレアル・サラゴサとのホームの一戦に1-0で勝利。ヘタフェは、アルメリアに2点をリードされながら4-2の逆転勝利を収めた。ビルバオはムルシアに2-1で勝利。レアル・ベティスとバジャドリーは1-1で引き分けた。
May 8, 2008
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カシマサッカースタジアムで7日に行われた試合でクルンタイバンクに8-1の大勝を収めた鹿島アントラーズがAFCチャンピオンズリーグのノックアウトステージ進出に大きく前進。 この大勝によって、AFCチャンピオンズリーグ準々決勝進出への重要なアドバンテージを得たと鹿島アントラーズのオズワルド・オリヴェイラ監督は認めた。北京国安と勝ち点で並んでグループFの第5戦を迎えた鹿島、直接対決の結果は両者譲らずそれぞれホームで1-0の勝利を収めていたが、得失点差では鹿島が圧倒的に優位な状況。 今年のAFCチャンピオンズリーグでJリーグチャンピオンである鹿島は得点力の高さを見せ、5試合での合計得点は24、失点はわずか3。7日の試合で野沢拓也とブラジル人MFダニーロの2得点などによる勝利を収めた鹿島はグループFで勝ち点12とライバルの北京国安と並んでいるものの、あと1試合を残した時点で鹿島の北京との得失点差が14あり、かなり優位な状況に立っている。 「勝ったということが最も重要だと思う。」とオリヴェイラ監督は語った。 「勝ち点3と大量得点。それが最終的には得失点差という部分につながってくるが、良い意味で最終戦での予選突破につながってくれればと思う。」 「まだナムディンとの試合が一戦あるので、そこをしっかりやりたい。」 この勝利は4月9日の北京国安への勝利以来、国内外を含めて初の勝ち星となったが、オリヴェイラ監督は最近のJリーグでのスランプにも終止符を打つための弾みになって欲しいと思っている様子。 「勝利というのはどんな形でも勝利であって、相手がどうであろうと勝つということが重要だ。勝つことによって選手やチームのモチベーションも高まり、集中力や注意力を維持しやすくなる。」 「勝って終われたということが、今のチーム状況にとっても良かった。プラスの効果を選手たちにもたらしてくれることを願う。」 クルンタイバンクのアッタポル・プスパコム監督は鹿島への2度目の大敗とグループステージ突破の望みが消滅したことに落胆を隠せなかった。3月12日の初戦でもこのタイのクラブはホームで鹿島に1-9の大敗を喫しており、5試合を終えて得た勝ち点はわずかに4。 「鹿島が非常に強いチームであると認める。こんな強いチームに負けたので仕方がないと感じる。スコアはこの通りだが、我々も精一杯がんばった。」とアッタポル監督は語った。 「我々のプレーヤーは緊張していたようで、守備的なミスを幾つか犯してしまった。しかし、彼らは今日良くやった。」グループF チーム試勝分敗得失差点鹿島アントラーズ(JPN)54012432112北京国安(CHN)5401114712クルン・タイバンク(THA)51131524-94ナムディン(VNM)5014423-191
May 8, 2008
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アーセナルのフランス代表MFマティウ・フラミニ(24)が5日、ACミランと4年契約を結んだとガゼッタやコリッエデ・スポルトが報じた。 ことし6月にアーセナルとの契約が切れるフラミニは、4日にミラン入り。過去1カ月は足首の負傷で欠場が続いているが、健康診断に合格し、契約を結んだ。ミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長は、4日に行われたセリエAでインテルに2-1で勝利した後、フラミニとの契約が間近であることを明らかにしていた。ミランは国内リーグではようやくチャンピオンズリーグ圏内の4位に上昇した。順位チーム名勝点試合数勝数引分数敗数得点失点得失点差1 インテル813624936524412 ローマ783623946935343 ユベントス7036201066833354 ミラン6136171096134275 フィオレンティーナ6036179105138136 ウディネーゼ573616911474707 サンプドリア563616812514388 ジェノア4836139144448-49 ナポリ4736138154650-410 パレルモ46361210144553-811 アタランタ45361112134954-512 シエナ4236915123641-513 ラツィオ4036913144350-714 カリアリ3836108183654-1815 トリノ3736716133548-1316 レッジーナ3636812163354-2117 カターニア3536811173143-1218 パルマ3436713164157-1619 エンポリ333689192749-2220 リボルノ3036612183457-23
May 8, 2008
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スパチャラサイスタジアムで行われた試合でチョンブリを2-0で下してAFCチャンピオンズリーグノックアウトステージ進出を決めたガンバ大阪だが、これは苦しんだ末の勝利だった。 この試合に引き分け以上の成績でベスト8を決められる状況だったガンバ大阪、途中出場の山崎雅人とルーカスの後半のゴールによって西野朗監督率いるG大阪が1試合を残した時点でグループ首位を確保、ディフェンディングチャンピオンの浦和レッズの待つ準々決勝にグループステージから一番乗りでの進出を決めた。 この勝利によってグループGの5試合を終えた時点で勝ち点を13に伸ばしたガンバ大阪、3月のACL初戦こそチョンブリを相手にサプライズの引き分けを演じたものの、その後の4試合に連勝、黒星なしでグループの他チームを圧倒。 開始早々の3分にネイ・ファビアーノがガンバディフェンスを抜いてペナルティエリア付近からシュートを放ったが、これはガンバGK松代直樹が簡単にキャッチ。 その5分後、ガンバも山口智がチョンブリゴールネットを揺らしたが、これはファールの判定で認められなかった。 ピポブ・オンモとファビアーノが前半終了前にガンバゴールにシュートを放ったが決まらず、ガンバもブラジル人ストライカーのバレーが前半ロスタイムに試みたシュートはタイチームのクロスバーを叩き、前半は両チームとも得点なく折り返した。 62分、バレーのシュートはチョンブリGKコシン・ハタイラッタナコールの守るゴールの前をかすめて決まらなかったが、その2分後にとうとうこのタイのチームのゴールネットが揺れた。 右サイドを上がってきた安田がクロスを挙げ、播戸竜二に代わってピッチに登場したばかりの山崎がコシンがボールを触るより先にヘディングでシュートを放ち、ニアに先制ゴールを決めた。 このゴールに浮き足立ったホームチーム、その12分後の加地亮からのクロスにフリーで右足で合わせたルーカスのゴールで試合を決められた。グループ Gチーム試合数勝分負得点失点+/-ポイントガンバ大阪(日本)5410137613全南ドラゴンズ(韓国)512279-25チョンブリフットボールクラブ(タイ)512267-15メルボルンヴィクトリーFC(オーストラリア)5113710-34
May 7, 2008
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リーガ・エスパニョーラも優勝が決まった。最後は10人で戦ったレアル・マドリーが、終盤の2分間に2点を挙げてオサスナに2-1の逆転勝利を収めて優勝を決めた。バルセロナはバレンシア相手に6得点を奪った。 2位ビジャレアルがヘタフェを2-0で破ったため、通算31度目の優勝を決めるには勝ち点3が必要だったマドリー。ところが46分に、ファビオ・カンナバーロがこの日2枚目の警告を受けて退場する。そして83分にはフランシスコ・プナルにPKを決められ、オサスナに先制を許した。これで優勝は次節に持ち越しかと思われたが、途中出場のゴンサロ・イグアインが魅せた。88分にアリエン・ロッベンの同点ゴールをアシストすると、その直後に自ら決勝点を奪い、チームに優勝をもたらした。 試合終了間際にイグアインの決勝点が決まった瞬間、マドリーの選手たちは雨のレイノ・デ・ナバーラ・スタジアムで喜びを爆発。逆転の立役者になったイグアインもその1人だった。「あのようなゴールを決めたことは、サッカー選手として特別の瞬間だ。できるだけ早く優勝を決めたかったので、とてもうれしい」。守護神イケル・カシージャスも「終了間際にイグアインがゴールを決めた瞬間、喜びがあふれ出た。今はただ、この優勝を祝いたい」と話した。マドリーがリーグ連覇を達成したのは18シーズンぶり。セルヒオ・ラモスも、チームの取り組み方に称賛を送った。「われわれは不屈の精神と謙虚な姿勢を失わなかった結果、優勝することができた。今夜は、最後まで希望を失ってはいけないという教訓を証明することができた。こういう瞬間は、一生忘れることができないはずだ。待ったかいがあった」。一方、同点ゴールを決めたアリエン・ロッベンも喜びを隠せなかった。「信じられない。PSVとチェルシーでもリーグ優勝を経験したが、今度はマドリーでも達成した。これまでヘディングでゴールを決めたことがなかった。このような状況で得点したことがまだ信じられない」とコメント。 ビジャレアルは、ニハト・カフベチが前半に決めた2得点でヘタフェに快勝。一方、3位バルセロナは本拠地カンプ・ノウでバレンシアを6-0と粉砕した。ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグでマンチェスター・ユナイテッドに敗れたバルセロナだが、そのショックを引きずることなく、前後半に3得点ずつ奪って圧倒的な強さを見せた。リオネル・メッシ(6分)と、シャビ・エルナンデス(8分)のゴールで一気に優位に立つと、ティエリ・アンリとボヤン・クルキッチがそれぞれ2点ずつ追加して圧勝した。 ムルシアは2点のリードをふいにし、ラシン・サンタンデールに2-3と逆転負け。この日エスパニョールに1-1と引き分けたレバンテに続いて、来季の降格が決まった。勝ったラシンは、4位のアトレティコ・マドリーに勝ち点2差と迫る5位。セビージャはカーサでバジャドリーを2-0と破り、ラシンに勝ち点1差の6位をキープした。アルメリアはベティスと1-1で引き分け、マジョルカはアウエーでビルバオを2-1と下した。 チームPldPts1レアル・マドリー35782ビジャレアル35683バルセロナ35644アトレティコ・マドリー35585ラシン・サンタンデール35566セビージャ35557マジョルカ35508アルメリア35499デポルティボ・ラ・コルーニャ354910エスパニョール354811ビルバオ354612ベティス354513ヘタフェ354214バジャドリー354215バレンシア354216サラゴサ354117レクレアティボ354018オサスナ354019ムルシア353020レバンテ3526
May 7, 2008
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セリエA、首位インテルがACミランとのミラノダービーを1-2で落とした。2位ローマはアウエーでサンプドリアに3-0で快勝。今季2試合を残し、両チームの勝ち点差は3ポイントに縮まった。 インテルは直接対決の成績でローマを上回ることから、デルビーで勝ち点3を獲得すれば、ローマの結果に関係なく優勝が決まる状況だった。だこの重要な一戦で、同じ街のライバルであるミランに、終始圧倒的に押し込まれ敗北を喫す。勝ったミランは、カリアリに1-2で敗れたフィオレンティーナを抜いてチャンピオンズリーグ出場権が得られる4位に浮上した。 試合を優勢に進めたミランは、後半の5分間にフィリッポ・インザーギ(51分)とカカ(56分)がゴールを決め、2点を先行。この2失点でようやく眠りから覚めたインテルはその後、次々とミランゴールに迫るようになり、この試合でも気を吐いたフリオ・クルスの直接FK(76分)で1点差に詰め寄った。インテルは終盤にも猛攻を仕掛けたが、ミランが堅い守備でこれをしのぎきった。 ローマは終盤まで得点を挙げられず、インテルとの勝ち点差を1に縮めるにとどまるかと思われたが、残り15分間にクリスティアン・パヌッチ、ダビド・ピサーロ、シシーニョがゴールを奪い、サンプドリアを3-0と下した。敗れたサンプドリアは、19位のエンポリを1-0で下したウディネーゼに抜かれ、7位に後退。 同じく降格圏にあるカルチョはアタランタと対戦し、88分に失点を喫して2-3と敗れ、最下位にとどまった。また、パルマはホームでジェノアを1-0と下し、残留圏内の17位カターニアに勝ち点1差の18位に浮上した。そしてこの日、一気に順位を上げたのはレッジーナ。アウエーでカターニアに2-1で勝利を収め、降格圏から脱出。森本貴幸は後半21分から出場。トリノはホームでナポリを2-1で下し、残留へ前進。ラツィオはホームでパレルモに1-2で敗れた。予備選3回戦が決まっているユベントスはアウエーでシエナに0-1と苦杯を喫した。 順位チーム名勝点試合数勝数引分数敗数得点失点得失点差1 インテル813624936524412 ローマ783623946935343 ユベントス7036201066833354 ミラン6136171096134275 フィオレンティーナ6036179105138136 ウディネーゼ573616911474707 サンプドリア563616812514388 ジェノア4836139144448-49 ナポリ4736138154650-410 パレルモ46361210144553-811 アタランタ45361112134954-512 シエナ4236915123641-513 ラツィオ4036913144350-714 カリアリ3836108183654-1815 トリノ3736716133548-1316 レッジーナ3636812163354-2117 カターニア3536811173143-1218 パルマ3436713164157-1619 エンポリ333689192749-2220 リボルノ3036612183457-23
May 6, 2008
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個人的にはB級ライセンスまで取得したい自分にとってはいろいろな意味で、このコーチングコースは興味があった。現レバノン代表モハマド・シャハール氏を含む17のAFCメンバー協会からの26名の指導者たちが参加して日本サッカー協会のインターナショナルコーチングコースが行われた。 レバノンリーグ首位のアル・アンサーでプレーしつつ、既にAFCのC級ライセンスも所持し下部組織の指導も行っているシャハール氏をはじめとする受講者たちが参加して福島のJヴィレッジで7日間にわたって行われたこのコースは今年で3回目を数える。同コースはアジア貢献とアジア全体のレベルアップを目的に、AFCに加盟する協会を対象として開催されるもので、参加者全員がJFAのC級コーチ資格を取得。 2003年に引退するまでブータン代表として8年間プレーしていたウォンゲル・ドルジ氏はグラスルーツレベルの指導の重要性を認識したとし、「このコースはブータン協会のみならず、アジア全体にとって意義深いことだと思う。」と語った。 英語でセッションを行うJFA講師をまとめるコースマスターの中山雅雄氏は「日本人の指導者たちにとっても海外に出て活躍するためのステップの1つでもある。外国に行って指導できる力を高めるきっかけになればいいと思う。」と述べた。 また、このコーチングコースと並行し、JFAはインターナショナルレフリーインストラクターコースも開催。同コースへは16のメンバー協会から24名が参加した。
May 5, 2008
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バイエルン・ミュンヘンが敵地でボルフスブルクと0-0で引き分けた結果、2位ベルダー・ブレーメンが勝ち点で首位に追いつけなくなったため、バイエルンの通算21度目のブンデスリーガ優勝が決まった。 ブレーメンがエネルギー・コットブスを下したため、バイエルンの優勝はこの日に持ち越されていた。バイエルンはUEFAカップ準決勝でゼニト・サンクトペテルブルクに敗れたショックから立ち直り、優勝に必要な勝ち点1を獲得。スイス代表監督に就任するため、今季限りで退任するヒッツフェルト監督が有終の美を飾った。 本調子ではなかったバイエルンは終了間際、グラフィテに決定機を許したが、シュートは枠の外へ。そして、この直後に試合終了のホイッスル。今季開幕前にフランク・リベリとルカ・トニを獲得し、戦力を増したバイエルンが、3試合を残して2位ブレーメンとの勝ち点差を10に伸ばし、見事に優勝を達成した。 4日に行われたもう1試合では、デュイスブルクがホームでバイヤー・レバークーゼンに3-2の勝利。前半、デュイスブルクはマナセ・イシアクが2得点し、レバークーゼンはルーカス・シンキービッツがゴールを挙げた。レバークーゼンは後半、トランクイロ・バルネッタのゴールで同点に追いついたが、残留争いを演じているデュイスブルクは終盤、ブラゴイ・ユールギエフが決勝ゴールを決めた。レバークーゼンはUEFAカップでゼニトに敗れてから、不振が続いているようだ。
May 5, 2008
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アジアチャンピオンの浦和レッズがJリーグ第10節の試合でヴィッセル神戸と1-1の引き分けに終えたものの、得失点差によって首位を守った。 前半はスコアレスドローで折り返した両チームだったが、後半に入ると試合が動く。70分に日本代表、阿部勇樹のなゴラッソーなオーバーヘッドキックによるゴールで浦和が先制。 しかし、3度浦和ゴールポストをたたいていた神戸もその9分後に途中出場の吉田孝行が決めて同点とした。 これまでの10試合を6勝2分け2敗とした浦和はFC東京に勝ち点で並ばれたものの、得失点差によって首位を守った。 3位には勝ち点1差(19)で名古屋グランパスが続き、さらに同18で鹿島アントラーズ、17で川崎フロンターレ、16で横浜F・マリノス、15で大宮アルディージャとガンバ大阪が続いている。順位チーム名勝点勝敗引1浦和206222F東京 206223名古屋 196314鹿島185235川崎F 17532BIGが1等1口、BIG1000も1等が6口、いつかは当たれ!!
May 4, 2008
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