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2020
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敵地フラットン・パークでポーツマスと対戦したミランは、試合終了間際にフィリッポ・インザーギが同点ゴールを決めて引き分けに持ち込み、グループEの突破を決めた。後半に決まったユーネス・カブールと元インテルのFWヌワンコ・カヌの得点で、UEFA主催クラブ大会に初出場しているポーツマスが、そのまま勝利を収めるかに見えた。だが終了6分前にロナウジーニョが鮮やかなフリーキックを決めて試合の流れを変えると、試合終了間際にインザーギが同点ゴールを沈めた。この後に行われた試合で、ボルフスブルクがブラガを破ったため、ミランの決勝トーナメント進出が確定。一方のポーツマスは、来週のボルフスブルク戦で結果を求められることになった。グループ EPldPtsミラン37ボルフスブルク26ブラガ33ポーツマス21ヘーレンフェーン20
November 30, 2008
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今季のチャンピオンズリーグでゴールを量産し続けるバルセロナが、26日も5点を奪って敵地でスポルティング・リスボンに快勝し、グループC首位通過を決めた。第4節で既に決勝トーナメント進出を決めていた両チームは、グループ首位の座を懸けてリスボンで対戦。バルセロナは前半に大会100試合出場を果たしたティエリ・アンリとジェラール・ピケが得点し、後半開始の数分後にもリオネル・メッシが決めて3点をリード。スポルティングもミゲル・ベロゾとリードソンが1点ずつを返して一時は1点差に詰め寄ったものの、直後にマルコ・カネイラがオウンゴールを犯して4-2に。最後は交代出場のボヤン・クルキッチがPKを沈め、バルサはグループリーグの最近3試合で2度目となる5得点の勝利を収め、今大会で通算16得点とした。グループ CPldPtsバルセロナ513スポルティング59シャフタール56バーゼル51
November 29, 2008
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ホームのサン・シーロでパナシナイコスと対戦したインテルは、後半に許したホセ・サリエギのゴールで競り負けたにもかかわらず、チャンピオンズリーグの決勝トーナメント進出を決めた。CKからサリエギが先制したパナシナイコスは、終盤のインテルの猛攻をしのぎ切り、グループBで首位に勝ち点1差の2位に浮上。また、アノルトシス対ベルダー・ブレーメン戦が2-2の引き分けに終わったため、2週間後の最終節では自力で決勝トーナメント進出を狙えることになった。その最終節でアノルトシスをホームに迎えるパナシナイコスは、引き分けれ以上でインテルに続く突破が決まる。インテル58パナシナイコス57アノルトシス56ブレーメン54
November 28, 2008
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前半に決まったシマンとマキシ・ロドリゲスのゴールで勝利したアトレティコ・マドリーが、チャンピオンズリーグの決勝トーナメント進出を確定。敗れたPSVは、グループD最終節でUEFAカップ出場権のかかる3位を目指す。アトレティコは、シマンのゴールで14分に先制すると、さらにCKからマキシが加点し、30分までに2点のリードを奪った。後半に入ると、突破の可能性を残すには勝つしかないPSVが別のチームのようなプレーを見せ、序盤のダニー・クーフェルマンスのゴールで追いすがる。だがその後は同点ゴールに迫れず、最後までアトレティコの勝利が揺らぐことはなかった。グループ DPldPtsアトレティコ511リバプール511マルセイユ53PSV53
November 27, 2008
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AFCメンバー協会からアジアサッカーの新たな時代の幕開けを告げる来年の新AFCチャンピオンズリーグ本大会への出場権を与えられた。 合計32チームによって行われる新ACLで、日本、韓国、中国、イラン、サウジアラビアからはそれぞれ4クラブが参加。 厳しい参加基準をもとにして選ばれたほかのメンバー協会は、アラブ首長国連邦(3クラブ)、オーストラリア(2)、ウズベキスタン(2)、カタール(2)、インドネシア(1)。 UAEとインドネシアは、インド、シンガポール、タイ、ベトナムからの各1クラブとのACLプレーオフにそれぞれ1クラブを送り出すことができる。また、AFCカップ2008決勝進出の2チームにも2009ACLプレーオフへの出場権が与えられる。 ACLプレーオフ参加の条件は、AFCチャンピオンズリーグ参加基準に沿って各クラブが法人格を保持していること。その条件に適合しない場合、当該MAのクラブはAFCカップに参加することとなる。 組織、競技力、観客、統治/健全性、マーケティング、ビジネススケール、メディア、スタジアム、そしてクラブの各基準の目標達成値をポイントに換算したものをベースとして行われ、14の候補から上位10MAが選抜された。 全てのカテゴリーにおいて高ポイントと判定された日本、韓国、中国、イラン、サウジアラビアは2009ACLにそれぞれ4クラブを送り出すこととなった。 また、UAEは本大会に3クラブ、ACLプレーオフに1クラブを送り出すのに十分な基準への適合が見られた。 「アジアのクラブサッカーがアマチュアリズムを脱却し、全ての領域において真摯な姿勢でプロフェッショナルに生まれ変わるときがきた」とAFCモハメド・ビン・ハマム会長は語った。「すべてに浸透するプロフェッショナリズムの文化のみがアジアサッカーのレベルの向上につながる。」 AFCプロリーグ特別委員会の川淵三郎委員長は今、前を向いて進むだけだとした。 「全ての面にわたって非常に高い基準を設けた。そして、我々はこの目標を達成するためにいかなる例外も認めないと強調してきた」と川淵委員長は語った。 「全てのメンバー協会がアジアにおけるサッカーの現状の改革を心から望み、情熱を持って行うことを再確認してきた。そして、私は彼らの情熱と協力に心から感謝している。」 2009AFCチャンピオンズリーグのグループステージ組み合わせ抽選会は2009年1月7日にUAEのアブダビで開催され、新しい大会ロゴの発表も含めた大会の開幕イベントは2008年12月12日に東京で行われる。日本からはJ1の上位3チームと天皇杯の優勝チームが参加する事が出来る。天皇杯の優勝チームが、J1の上位3位以内に入った場合は、天皇杯の準優勝チームがその資格を持つ。
November 26, 2008
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後半に決まったミロスラフ・クローゼの2点とルカ・トニのゴールにより、ステアウア・ブカレストに快勝したバイエルン・ミュンヘンが、1試合を残してチャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出を決めた。25日に行われたグループFのもう一つの試合でフィオレンティーナがオリンピック・リヨンに敗れたため、バイエルンはこの試合に敗れても16強入りが決まっていたが、この日のドイツ王者に手助けは不用に見えた。前半こそ得点できなかったものの、57分にクローゼが均衡を破ると、程なくしてトニが頭で加点。活躍が目立ったクローゼは71分にもゴールを決め、チームの勝利を締めくくった。この結果、バイエルンは無敗を保ったまま、出場したチャンピオンズリーグで5回連続となるグループリーグ突破を決めた。グループ FPldPtsリヨン511バイエルン511フィオレンティーナ53ステアウア51
November 26, 2008
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AFC年間アワード2008 受賞者一覧AFCダイヤモンド・オブ・アジア賞 長沼健(日本) AFC年間最優秀ユースプレーヤー アーメド・カリル(UAE) AFC年間最優秀フットサルプレーヤー ヴァヒド・シャムサエー(イラン) AFC年間最優秀監督 西野朗(日本、ガンバ大阪) AFC年間最優秀アシスタントレフリー タンマン・ハムドウン(シリア) AFC年間最優秀レフリー ラフシャン・イルマトフ(ウズベキスタン) AFC年間最優秀マッチコミッショナー カマルディン・サカリ(マレーシア) AFC年間最優秀フェアプレー協会 日本サッカー協会 AFC年間最優秀協会 イランサッカー協会 AFC年間最優秀フットサルチーム イラン代表 AFC年間最優秀クラブチーム ガンバ大阪(日本) AFC年間最優秀代表チーム 日本代表 AFC年間最優秀プレーヤー AFC年間最優秀プレーヤー セルヴェル・ジェパロフ(ウズベキスタン)2008AFC年間最優秀プレーヤー最有力のガンバ大阪、遠藤保仁選手はなぜか、選ばれることはなかった。出来ることなら、ポイントを発表して欲しいものだが、例年ならばACLのチャンピオンの中心選手の遠藤選手が普通だろう。
November 25, 2008
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アーセナルがニクラス・ベントナーの87分のゴールでディナモ・キエフに1-0で辛勝し、ベスト16進出を決めた。アーセナルは2試合続けてホームゲームを0-0のドローで終えるかに思われた。しかし交代出場のベントナーが主将のセスク・ファブレガスのロングボールから、パペ・ディアハテを振り切り、GKスタニスラフ・ボグシュを破るシュートを決めた。アーセナルにとっては珍しいダイレクトプレーだったが、アーセン・ベンゲル監督率いるチームはそれまでディナモに対してチャンスらしいチャンスをほとんど作り出せなかった。対するディナモは終了直前、FKを蹴ろうとしたオレクサンドル・アリエフがアラン・ハマー主審を押したとしてレッドカードを受け、退場になった上、敗戦の結果、グループリーグ突破の希望がついえた。順位チーム名試合勝点勝分敗得失差1アーセナル(イングランド)51132011382FCポルト(ポルトガル)5930278-13ディナモ・キエフ(ウクライナ)5512234-14フェネルバフチェ(トルコ)52023410-6
November 25, 2008
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バルセロナがカンプ・ノウでヘタフェと1-1で引き分け、リーグ戦の連勝は9で止まった。オサスナはリーグ戦12試合目で初勝利を挙げた。ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるバルセロナは、ホームでのリーグ戦過去4試合で大量20得点を記録していたが、23日の試合では19分、マヌに20メートルの位置から先制ゴールを決められた。その後もバルサは苦戦を強いられたが、72分、セイドゥ・ケイタがファーポストでダニエウ・アウベスのクロスに頭で合わせて、2試合連続ゴールを決め、同点に追いついた。これでバルサは、22日にレクレアティーボ・を1-0で下し、2位に浮上したレアル・マドリーを勝ち点3上回っている。また、26日に敵地で行われるチャンピオンズリーグのスポルティング戦に勝利すれば、グループCの1位通過が決まる。順位チーム名勝点1バルセロナ292R・マドリー263ビジャレアル254バレンシア245セビージャ24
November 24, 2008
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シュツットガルトは22日に敵地で長谷部所属のボルフスブルクに1-4で大敗したことを受けて、アルミン・フェー監督を解任し、マルクス・バッベル氏を新監督、ライナー・ウィドマイヤー氏を新アシスタントコーチに任命した。 わずか1年半前、フェー監督の下でリーグ優勝を達成したシュツットガルトは、週末の敗戦の結果、ブンデスリーガで11位に後退。またUEFAカップ・グループCでも4位に低迷している。これを受け、2006年2月にジョバンニ・トラパットーニ前監督の後任に就いた47歳のフェー監督は、アシスタントコーチのアルフォンス・ヒーグルとともにチームを去ることになった。そして新監督には、かつてシュツットガルトやバイエルン・ミュンヘン、リバプール、そしてドイツ代表でもプレーした36歳のマルクス・バッベルが、これまでのテクニカルスタッフの職から昇格。またリザーブチームの元監督、41歳のライナー・ウィドマイヤーがアシスタントコーチを務めることになった。シュツットガルトのエルビン・シュタウト会長は次のように語った。「昨夜アルミン・フェー監督と話し、われわれには変化が必要であるとの結論に至った。その結果、アルミン・フェー氏とアルフォンス・ヒーグル氏を解任した。私たちは過去3年間で彼らが残した功績にとても感謝しているため、とても辛い決断だった」。バッベル新監督とウィドマイヤー新アシスタントコーチの初采配は、27日に敵地で行われるUEFAカップのサンプドリア戦となる。
November 23, 2008
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スペイン 3-0 チリスペインは地元エル・マドリガルでチリと親善試合を行い、ダビド・ビジャ、フェルナンド・トーレス、サンティ・カソルラのゴールで圧勝。EURO 2008優勝後にチームを引き継いだビセンテ・デル・ボスケ監督は、就任後6連勝となった。2年前にルーマニアに黒星を喫して以来、国際試合で無敗を続けるスペインは、この日もチリを終始圧倒し、負ける気配を感じさせない。36分にビジャがPKを決めて先制すると、後半に途中出場のトーレスが追加点。さらにカソルラが代表初ゴールを奪い、会心の勝利を締めくくった。チリの最大のチャンスは序盤に訪れた。本拠地でのプレーとなったビジャレアルのマティ・フェルナンデスがシュートを放つが、これはイケル・カシージャスの守るスペインゴールの脇を抜ける。さらにウンベルト・スアソもロングシュートでゴールを狙ったが、レアル・マドリーのGKカシージャスの正面を突いた。一方のスペインは、常にゴールの予感を漂わせていた。アルベルト・リエラがドリブルで一気にペナルティーエリアに入り、ロドリゴ・テジョのファウルを誘うと、これで得たPKをビジャが冷静に決めて先制。ビジャはスペイン代表通算24得点とし、アルフレド・ディ・ステファーノの記録を抜いて歴代5位に浮上した。
November 22, 2008
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グループ首位のオーストラリアとの重要な対戦が次に控えている日本代表の岡田監督は、チームに安堵感をもたらしたカタールへの3-0での勝利という結果を収めたものの、慢心してはいけないと戒めた。 「チームは確実に進歩している。しかし、まだ何も得たわけではない」19日にドーハで行われたW杯最終予選の試合後に語っていた。 「まだ先は長い。ワールドカップ予選では何が起こるかわからないので、まだまだチームの精度を上げていかなければならない。」 "岡田J、成長の3発"と朝日新聞は20日に報道、これまでのグループAでの不安な戦いぶりを払拭するような見出しをつけた。 "進むべき道がくっきりと見えてきた"と読売新聞は報道。 19分に田中達也のゴールで先制した日本は47分に玉田圭司のペナルティエリア付近からの強烈なシュートで追加点を奪うと、68分には中村俊輔からのクロスに田中マルクス闘莉王が頭で押し込んで駄目押しの3点目とした。 「アジリティーのある選手が増えて、オシムさんのやってきたことが今、いい方向に来ていると思う」と中村は柔軟性と走力を強調していたイビチャ・オシム元代表監督に感謝しつつ語った。 「チームとして流れが読めるようにもなってきた」と続けた。 「次のオーストラリアはアジア予選というよりもワールドカップで対戦するつもりで戦いたい。」 オーストラリアは2006ワールドカップ本大会初戦で日本を3-1で下した。しかし、その翌年のアジアカップ準々決勝では、日本がPK戦の末サッカルーズを破ってリベンジを果たした。 「アジアカップではとても暑かったので、結果はあまり参考にならないかもしれない。自分たちのサッカーがどこまでできるのか、次はもっと何かが見えてくると思う。」グループ Aチーム試合数勝分負得点失点+/-ポイントAUSTRALIA 33006069JAPAN 32107347QATAR 411248-44BAHRAIN 301235-21UZBEKISTAN 301215-41
November 21, 2008
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ドイツ 1-2 イングランド見どころの多い展開となったベルリンでの親善試合は、イングランドが84分にジョン・テリーのヘディングで勝ち越し、ワールドカップ予選を含む国際試合での連勝記録を5に伸ばした。ファビオ・カペッロ監督率いるイングランドは序盤のボール支配率で上回った。・イングランドは、積極的な姿勢が24分に実を結ぶ。ダウニングがCKを入れると、ドイツの先発GKレネ・アドラーがクリアに失敗したボールをアップソンが押し込んだ24分にマシュー・アップソンの代表初ゴールで先制。対するドイツは63分、テリーとGKスコット・カーソンの連係ミスに乗じると、後半から途中出場していたパトリック・ヘルメスが同点ゴールを決めた。イングランドは終盤、ショーン・ライト・フィリップスのシュートがポストに嫌われるも、84分にはスチュアート・ダウニングのFKから決勝点を奪う。ハイコ・ベスターマンに競り勝ち、汚名返上のヘディングを叩き込んだのは、主将を務めるテリーだった。これで国際試合での連勝記録を5に伸ばした。
November 21, 2008
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スコットランド 0-1 アルゼンチン敵地ハムデン・パークでスコットランドと対戦したアルゼンチンは、序盤にMFマキシ・ロドリゲスが奪った1点を守り切り、ディエゴ・マラドーナ新監督の初さい配を白星で飾った。現役時代、代表34得点を挙げたアルゼンチンの英雄マラドーナは、1979年にグラスゴーで代表初ゴールを記録。その思い出の地に今度は指揮官として足を踏み入れたマラドーナ監督を、アルゼンチンのみならず、スコットランドのサポーターも大歓声で迎えた。キックオフ前から盛り上がっていたファンの熱い思いが乗り移ったように、試合はアルゼンチンが立ち上がりから攻勢に出る。そして8分には、流れるようなパス回しから、マキシが決勝点となるゴールを奪う最高のスタートを切った。序盤は、アルゼンチンの選手たちが新監督にアピールしようと懸命にプレーし、対するスコットランドはなかなかボールを落ち着けられず、防戦一方となる。6分、巧みな動きを見せたマキシからボールを受けたハビエル・マスケラーノが、鋭いボレーでゴールを強襲。しかし、これはGKアラン・マグレガーが好セーブを見せ、ジョージ・バーンリー監督率いるスコットランドを救った。だがさすがのマグレガーも、先制点の場面にはなすすべがなかった。右サイドを突破したカルロス・テベスが中央にパスを入れると、ホナス・グティエレスが受け、マキシにつなぐ。するとクラブ・アトレティコ・デ・マドリーのMFは、正確なシュートをニアサイドに決めた。一方のスコットランドも序盤こそ押し込まれたが、徐々に盛り返していく。前半最高のチャンスをつかんだのは、25歳のFWジェームズ・マクファーデン。クリス・コモンズの低いクロスから放ったシュートは、マルティン・デミチェリスにクリアされたが、その後、デミチェリスのミスを突いて決定的な形を作る。だがこのシュートはGKフアン・パブロ・カリソの正面。後半は両チームともにチャンスは少なく、アルゼンチンはカウンターから追加点を狙うも、マキシが決定的なシュートを惜しくも外してしまう。スコットランドも、途中出場したショーン・マローニーのCKから決定機を迎えるが、リー・ミラーのヘディングシュートは枠をとらえず、同点に追いつくことはできなかった。
November 20, 2008
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ブラジル 6-2 ポルトガルポルトガルはダニーの代表初ゴールで先制したが、セビージャのFWルイス・ファビアーノのハットトリックなどで大敗した。ドゥンガ監督率いるブラジルは、欧州勢相手にホームで8連勝を達成した。ブラジルの首都ブラジリアでの一戦は、ポルトガルが序盤にゼニト・サンクトペテルブルグのダニーのゴールでリードを奪った。しかしブラジルは、ルイス・ファビアーノの2ゴールで直ぐに逆転。後半もマイコンの追加点でリードを広げると、ルイス・ファビアーノが3点目を記録。ポルトガルもシマンのゴールで1点を返したが、その後もエラーノ・ブルメルとアドリアーノに1点ずつを許した。ポルトガルは最高のスタートを切ったはずだった。開始4分、デコのクロスからポルトのDFブルーノ・アルベスがシュートを放つと、ダニーがヒールキックで決めた。この時点ではポルトガルの大敗は予想できなかったが、ブラジルの反撃は早かった。ルイス・ファビアーノは、9分にロビーニョのアシストで同点ゴールを決めると、25分にはカカのクロスから2点目を挙げた。後半になっても、ブラジルの勢いは止まらなかった。56分にはインテルの右SBマイコンが角度のない所からポルトガルのGKキンを破り3点目。その2分後には、ロビーニョのシュートがセーブされた後、ルイス・ファビアーノが再び決めた。ポルトガルも、62分にデコの鮮やかなパスからシマンが決めたが、ブラジルはエラーノの強烈な1点で再び2点差。最後はアドリーアノが左サイドのマルセロが入れたクロスに頭で合わせ、大勝を締めくくった。
November 19, 2008
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ACミランは前半のカカのPKでキエーボ・ベローナを下し、首位インテルに勝ち点1差と迫った。シーズン序盤はスロースタートだったが、ここにきてコンスタントにポイントを稼いでいる。このまま来シーズンのチャンピオンズリーグ圏内とスクデットにも大きく前進したといえる。注目のローマダービー、ローマはラツィオとのローマダービーを1-0で制した。13日にはジェノアを4-1で下したユベントスが暫定2位に浮上していたが、ACミランは15分のカカのPKで2位に再浮上し、15日にアウェーでパレルモに2-0で快勝したインテルとの勝ち点差を縮めた。ローマは宿敵ラツィオを下し、11試合で勝ち点11となった。試合は後半5分、ジュリオ・バプティスタがフランチェスコ・トッティのピンポイントクロスに頭で合わせて、この試合唯一のゴールを決めた。この後、後半半ばにラツィオのクリスティアン・レデスマと、終了3分前にローマのシモーネ・ペロッタがそれぞれ退場処分となった。ACミランと勝ち点で並んでいた好調だったナポリは89分と90分に立て続けに失点し、アウェーでアタランタに1-3で敗れた。ナポリはアタランタのフェレイラ・ピントに先制ゴールを許したが、マルセロ・サラジェタがレッドカードで一発退場となった後、72分にマレク・ハムシクのゴールで同点に追いついた。しかし、終盤にトーマス・マンフレディーニとセルジオ・フロッカリに得点を許し、アタランタに劇的な勝利をささげた。順位チーム名勝点1インテル272ミラン263ユベントス244ナポリ235ラツィオ22
November 18, 2008
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バルセロナがレクレアティボを2-0で下した。一方、終盤に同点ゴールを許しマラガと2-2で引き分けた2位ビジャレアルは、首位バルセロナとの勝ち点差を3に広げられた。 バルサはリオネル・メッシの活躍で、リーグ戦9連勝を飾った。メッシは51分、シャビ・エルナンデスの虚を突くFKからパスを受け、鮮やかな先制点を決めた。さらにバルサは86分に、セイドゥ・ケイタが移籍後初となるゴールを沈め、リードを広げた。一方、マラガと対戦したビジャレアルは8分、ジュゼッペ・ロッシの今季リーグ戦5点目となるゴールでリードを奪った。だが、30分にドゥダに同点ゴールを許すと、ホセバ・ジョレンテが50分にネットを揺らして勝ち越すものの、試合終了直前にエルデル・ロサリオにゴールを喫し、勝ち点1を分け合うこととなった。セビージャはルイス・ファビアーノ(36分)とベルギー代表MFトム・デ・ムル(90分)の得点で、ヘタフェにアウェーで2-0の勝利を収め、勝ち点23でレアル・マドリーと並んだ。首位バルサとは勝ち点5差。順位チーム名勝点1バルセロナ282ビジャレアル253バレンシア234R・マドリー235セビージャ23
November 17, 2008
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2007-08シーズンのイタリア・セリエA最優秀監督に17日、昨季までFCインテル・ミラノをリーグ3連覇に導いたロベルト・マンチーニ氏(43)が選出された。マンチーニは今夏、インテルの監督を解任されたが、今回の受賞について、「インテルの選手に感謝したい。受賞できたのは彼らのおかげだ」と話した。セリエAの最優秀監督には過去2季、フィオレンティーナのチェザーレ・プランデッリ監督が選ばれていた。一方、セリエBの最優秀監督には、キエーボ・ベローナを昇格に導いたジュゼッペ・イアキーニ氏が決まったが、同氏はセリエAでの成績不振を理由に監督を解任された。受賞者はセリエAとBの監督の投票で決まった。
November 16, 2008
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スペイン国王杯、レアル・マドリーが、アウェーゴールで3部のレアル・ウニオンに敗北。1993年以来の優勝の夢は、ベスト32でついえた。 スペイン北部のイルーンを本拠地とするレアル・ウニオンは、かつて1918年から1927年の間に3度、スペイン国王杯を制した歴史を持つ。そして今回、マドリーのリザーブチームと同等に戦えることを証明した。3‐2と勝利した第1戦でのリードを敵地サンチャゴ・ベルナベウで維持するのは難しいと見られていたレアル・ウニオンだが、パウル・アバソロのゴールで早々にそのリードを広げる。ハーフタイム6分前にラウール・ゴンサレスのゴールで1点を返されたものの、後半に入ってまもなく、アシエル・サルセドが勝ち越し点を奪う。 これに対し、マドリーは再びラウールが反撃。さらにアルベルト・ブエノも決めて、後半半ばには2試合合計のスコアをタイに持っていく。そして残り5分にラウールがハットトリックを達成した時には、レアル・ユニオンの敗退が決まったと思われたが、ロスタイムに入る直前にエネコ・ロモが3点目を追加。結局、このアウェーゴールが決め手となってベスト16進出を果たした。
November 15, 2008
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決勝第2戦アデレード・ユナイテッド 0-2 ガンバ大阪(2戦合計5-0でガンバ大阪が優勝) ブラジル人ストライカーのルーカスが開始15分までに2得点を決め、ガンバ大阪がアデレード・ユナイテッドを決勝第2戦で2-0と下し、2試合のagg-scoreを5-0としてAFCチャンピオンズリーグ2008王者に輝き、日本のクラブとしては2連覇を達成した。決勝にしてはあまりにもアデレードはFINALに値しないチームだったのは間違いない。何を間違えたか鹿島はアデレードに惜敗したため、日本チーム同士の決勝が無くなった。 鹿島アントラーズ(日本)QF21 1 - 1 2アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)9/17 0 - 1 9/24試合は西野朗監督率いるガンバ大阪が第2戦、ホームで気合の入ったアデレードに完勝し、AFCチャンピオンズリーグを制した浦和レッズに続く日本の2チーム目となった。 第1戦を3-0で勝利し、大きなアドバンテージを持って迎えたこの第2戦、ルーカスが4分と15分にアウェイゴールをきめ、大会優勝を決定付けるとともにアデレードに今大会ホームでの初黒星を与え、さらにこの決勝戦2試合の合計5-0という差はこの大会史上最も得点差の開いたものとなった。 満員の観衆が詰め掛けたハインドマーシュスタジアムのほとんどを占めたサポーターに後押しされたホームのアデレードが序盤から少なくとも3分間は積極的に攻撃を仕掛け、このJリーグのチームの陣内にボールを運んだ。 しかし、この早い時間帯の前がかりのプレーも、ガンバが4分にタイトル獲得を決定付ける先制ゴールを決めたことで、ハインドマーシュスタジアムの雰囲気ががらりと変わった。 佐々木勇人がアデレードペナルティエリア付近から放った強烈なシュートを17歳のGKマーク・ビリギッティが一旦ははじいたものの、ゴールエリア付近にこぼれたボールに走りこんだルーカスがこれを無人のゴールに流し込み、ガンバ大阪があっさりと先制。 このゴールは試合を決定付けるものとなったが、クリスティアン・サルキースはアデレードの気持ちを盛り上げるべく、12分にシュートを放つ。しかし、これはゴールの枠の外。 その3分後、ルーカスが2点目を奪ってアデレードのタイトルへのわずかな望みを完全に打ち砕いた。アデレードゴールやや左に走りこんだこの元FC東京ストライカーが二川孝広からのすばらしいスルーパスを受け、ビリギッティが出てきたところを冷静に蹴りこんだもの。 26分にはクリスティアーノが強烈なヘディングシュートをガンバゴール前からGK藤ヶ谷陽介を越えて突き刺し、1点差としたと思われたものの、オフサイドの判定で認められず。 その後、アデレードが自陣に釘付けとなり、ガンバが完全に試合を支配したが、ホームチームは後半のスタート時には活気を取り戻し、プライドと強い決意を見せた。 トラヴィス・ドッドが左サイドから低いクロスを逆サイドに走りこんできたサルキースに送り、ガンバ大阪の守備を51分にこじ開けることに成功したと思われたが決まらず。 66分、藤ヶ谷のハンドリングミスからクリスティアーノが得点できそうな場面があったが、ガンバの守備陣が何とかクリア。 試合の終盤はガンバが圧倒的にボールを支配し、余裕を持って何度もアデレードゴールに迫ったものの決められず、また、アデレードの攻撃はそれほど脅威をもたらさず、西野監督のチームが第2戦も勝利に値するパフォーマンスを見せ、アジアの王者になるとともにAFC代表としてFIFAクラブワールドカップ2008への出場権も獲得した。G大阪の優勝でJ1王者に与えられる開催国枠がなくなり、アデレードがアジア2位としてクラブW杯に出場。FINALチーム総合計 総合計チームガンバ大阪(日本)5 3 - 0 0アデレード・U(オーストラリア)11/5 2 - 0 11/12■クラブワールドカップ大会方式: Jリーグクラブのガンバ大阪がAFC チャンピオンズリーグ 2008 で優勝し、アジア(AFC)代表としての出場が決定したため、ACL準優勝のアデレード(オーストラリア)がOFC代表ワイタケレと1回戦(開幕戦)で対戦いたします。
November 14, 2008
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レアル・マドリーは元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ(32)が右ひざの手術を受けることになったと発表した。回復には6-9カ月が必要とみられており、同選手の今季内の復帰は難しい状況となった。ファン・ニステルローイは今週初めに渡米し、PSV在籍時代の2000年にひざの手術を執刀したリチャード・ステッドマン医師の検査の受けた。その結果、軟骨の損傷だけでなく、十字靭帯に嚢胞ができていることが判明。マドリーの医療スタッフも、手術は避けられないと判断した。今季のファン・ニステルローイは、ひざの不調に悩まされていたが、スペイン1部リーグの6試合で4得点、チャンピオンズリーグでも3得点を記録した。マドリーでは現在、アリエン・ロッベンとマアマドゥ・ディアラがそれぞれふくらはぎと太ももを故障中。10月30日のスペイン国王杯の試合中に失神したルベン・デ・ラ・レドも、復帰していない。マドリーは25日に敵地でFC BATEボリソフに勝利すれば、チャンピオンズリーグ・グループH突破が確定する可能性がある。
November 14, 2008
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コッパ・イタリア、ナポリ、サンプドリア、ウディネーゼが準々決勝進出を決めた。 ナポリはサレルニターナを3-1で下した。マウリツィオ・ペッカリージのオウンゴールで先制したナポリは、イグナシオ・ピアも決めて前半の間に2点をリード。サレルニターナも後半の早い時間帯に元ナポリのFWアルトゥロ・ディ・ナポリのFKがワルテル・ガルガノに当たってゴールを割り、1点を返したが、ナポリはマレク・ハムシクのPKで試合を決めた。 サンプドリアはエンポリに2-1で勝利。37分にMFダニエレ・デッセナを退場で失いながらも、前半のエミリアーノ・ボナッツォーリとブルーノ・フォルナローリによる2点でセリエBの相手を退けた。ウディネーゼは88分にGKエマヌエレ・ベラルディ、延長戦の終盤にもファビオ・クアリアレッラが退場となり、9人で試合を終えたが、レッジーナと0-0で引き分けた後のPK戦を8-7で制した。レッジーナとしては、ベラルディ退場後のPKをエミル・ハルフレドソンが決められなかったのが悔まれる結果となった。準々決勝進出を懸けた残りの試合は、12月と来年1月に行われる。
November 13, 2008
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マンチェスター・ユナイテッドの一員として、1998-99シーズンに劇的にチャンピオンズリーグに優勝したFWアンドリュー・コールが11日、19シーズンの現役生活に終止符を打った。 37歳のコールは今季、イングランド1部リーグのノッティンガム・フォレストに在籍。リーグ戦で10試合に出場したが、11日に双方合意で契約を解除し、「理想的な終わり方ではないが、思い残すことは何もない。私は夢のような日々を過ごしてきた」と語った。 コールは1994-95シーズン途中にマンチェスター・ユナイテッドへ加入。7季の在籍中には、リーグ戦で196試合に出場し、95得点を記録した。その間、FWドワイト・ヨークとの2トップで攻撃の中心選手として活躍し、イングランド・プレミアリーグで計5回、FAカップでも2度の優勝を経験。1998-99シーズンには、チャンピオンズリーグとプレミアリーグ、FAカップを制したユナイテッドの3冠獲得(トレブル)の原動力になった。コールはアーセナルで現役生活を始めたが、リーグ戦では1試合に出場しただけだった。しかし、下部リーグのブリストル・シティーでの活躍した後、ニューカッスル・ユナイテッドへ移籍。1年目の1992-93シーズンに12試合で12得点を挙げる活躍でチームのプレミアリーグ昇格に貢献すると、翌シーズンのリーグ戦では40試合で34得点をマークした。 ユナイテッド退団後は下位のチームを渡り歩き、ブラックバーン・ローバーズで活躍したほか、フラムやマンチェスター・シティー、ポーツマス、サンダーランドなどに所属。プレミアリーグでの通算得点数は187に達したが、イングランド代表ではインパクトを残せず15試合の出場で1得点に終わった。今後の去就については、「多くの経験を私だけのものにするつもりはない。これからは私が恩を返す番だ」と語り、指導者を目指す意向を示した。※詳細な経歴はロンドンのデイリーミラーインタネット版を割愛、翻訳し参照。
November 12, 2008
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プレミアリーグでは、ニコラ・アネルカの2ゴールでブラックバーン・ローバーズを下したチェルシーが、首位に返り咲いた。またトッテナム・ホットスパーは、9人になったマンチェスター・シティーを2-1で下し、降格圏を脱した。 前半の降雨のため最悪なピッチコンディションで行われた一戦は、アウェーのチェルシーが主導権を握り、アネルカが何度もブラックバーンのゴールに襲いかかった。すると40分、ジョゼ・ボジングワの放ったミドルシュートが、アネルカの足に当たってコースが変わってゴールとなり、チェルシーが先制した。しかしブラックバーンのGKポール・ロビンソンは、60分過ぎにアネルカのシュートを枠外に弾き出す好セーブも見せた。 それでも68分、ペナルティーエリア付近でボールを奪ったフランク・ランパードがパスを出すと、これを受けたアネルカが、飛び出してきたロビンソンを越す浮き球のシュートを沈め、リードを2点に広げた。これでアネルカは今季10点目を記録し、リーグの得点王争いでトップに立った。勝利したチェルシーは得失点差でリバプールを上回り、首位の座を取り戻した。一方、14位のブラックバーンは、リーグ戦で6試合勝利から見放されることになった。 順位チーム名勝点1チェルシー292リバプール293アーセナル234マンチェスター・U215アストン・ビラ20
November 11, 2008
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インテルがフリオ・クルスの終了間際の得点でウディネーゼに1-0で勝利。地元のライバルのACミランがレッチェと1-1で引き分けたため、インテルは首位に浮上した。 王者インテルは、この試合の前にリーグ2位につけていたウディネーゼを相手に苦戦を強いられた。後半の立ち上がり、ウディネーゼのアントニオ・フローロ・フローレスが抜け出して先制点のチャンスを迎えるが、シュートはGKジュリオ・セザールの正面を突いた。対するインテルは、ウディネーゼのGKサミル・ハンダノビッチのミスに乗じて、ズラタン・イブラヒモビッチがゴールを狙うも枠を外した。ハンダノビッチはその後、ミスを帳消しにするかのように、イブラヒモビッチとエステバン・カンビアッソのシュートに対して好セーブを見せた。また87分には、ハビエル・サネッティがシュートを放ったが、ポストを直撃。そして試合は、そのままスコアレスドローに終わるかに思われたロスタイム、クルスが至近距離からのヘッドでインテルの決勝点を叩き出した。 一方、レッチェと対戦したミランは79分、パトの切り返しにロナウジーニョが滑り込んでゴールを決め、そのまま逃げ切るかに思われた。しかしレッチェはロスタイム、アンドレア・エスポジトがFKからヘディングシュートをマークして試合をドローに持ち込んだ。これでミランのリーグ戦の連勝は4でストップし、首位インテルと勝ち点1差の2位に後退した。3位には、ダニエレ・マンニーニ(22分)とマルセロ・サラジェタ(75分)の得点で、サンプドリアを2-0で下したナポリが、同じ勝ち点のミランを得失点差で追っている。4位はラツィオで、57分のマウロ・サラテの先制点とトンマーゾ・ロッキの終盤の2得点でシエナに3-0で快勝した。 順位チーム名勝点1インテル242ナポリ233ミラン234ラツィオ225ウディネーゼ21
November 10, 2008
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リーグ1で低調な成績が続いているサンテティエンヌだが、6日のUEFAカップではローゼンボリに3‐0で勝利。グループリーグ2連勝で早くも決勝トーナメント進出に近づき、ローラン・ルセイ監督は「欧州のトップレベルに勝ち残るために懸命の努力している」と語った。サンテティエンヌは現在、国内リーグで4連敗中。順位も20チーム中の17位に低迷しているが、UEFAカップは気分転換の絶好の機会になっている。6日のローゼンボリ戦では、前半こそ不安定なサッカーをする場面もあったが、イラン、パウロ・マシャド、途中出場したケビン・ミララスのゴールで勝ち、UEFAカップ4連勝を達成した。26季ぶりにUEFAカップに出場するサンテティエンヌは、グループリーグの最初の2試合に連勝した結果、グループFで2位以下に勝ち点5の大差をつけて首位を独走。ルセイ監督は「われわれはグループリーグを突破し、欧州のトップレベルに勝ち残るために懸命に努力している。今日の勝利には満足している」と話した。 グループ GPldPtsサンテティエンヌ26バレンシア11クラブ・ブリュージュ11コペンハーゲン21ローゼンボリ21 不慣れな布陣「この勝利でチームの士気が高まった」と話したのはDFヨアン・ベナルアヌだった。「チームだけでなく、ファンのためにも、(国内リーグでの低調な成績の)償いをしたい願っていた」。しかし、前半のサンテティエンヌは不安定さが目立った。ルセイ監督は「メンバーを入れ替えたので前半は難しかった。少し時間が必要だったが、慣れてからは良いプレーができた。今夜は、とにかく効率的なサッカーができた」と振り返った。
November 9, 2008
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スタディオ・アルテミオ・フランキで行われたチャンピオンズリーグ・グループFの一戦、バイエルン・ミュンヘンが終盤にティム・ボロウスキのゴールで追いつき、決勝トーナメント進出に向けて大きく前進した。一方、ホームで1-1の引き分けに終わったフィオレンティーナは、グループリーグ敗退の瀬戸際に追い込まれた。 グループFでの初勝利を狙うフィオレンティーナは、11分にアドリアン・ムトゥのボレーで幸先良く先制。その後も多くの時間帯でドイツ王者を押し込んだ。しかし、終盤に攻勢を強めたバイエルンは、78分にボロウスキが抑えたシュートを決めて同点とする。試合はそのまま引き分けに終わり、フィオレンティーナの決勝トーナメント進出の望みは、グループリーグの残り2試合に連勝した上で、ほかの試合の結果に託されることとなった。一方のバイエルンは、残り2試合で勝ち点2を獲得できれば16強入りが決まる。 グループ FPldPtsリヨン48バイエルン48フィオレンティーナ43ステアウア41
November 8, 2008
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交代出場したロナウジーニョのロスタイムのゴールでブラガに劇的な勝利を収めたACミランが、UEFAカップ・グループEで2連勝を飾った。 試合は0-0の引き分けに終わるかに思われたが、63分にパトに代わって出場したロナウジーニョが、ロスタイムにゴールをマークし、ミランに勝利をもたらした。左サイドからのクロスをジェンナーロ・ガットゥーゾがロナウジーニョに流すと、ナルティーエリアの外から目の覚めるような一撃をゴール左上隅に決めた。 ミランは4分に先制の絶好機を迎えたが、フィリッポ・インザーギが放ったヘディングシュートは右ポストの外側に逸れた。さらにアンドリー・シェフチェンコとパトにもチャンスが訪れたが、得点には至らなかった。一方のブラガも開始10分の間にレンテリアが2度の得点機を得た。さらに28分にはセザール・ペイショートが至近距離からゴールを狙ったが、ジダの好セーブに遭った。 後半開始直後には、ミランがリードを奪うチャンスを迎えた。しかし、パトとインザーギがフリーで待ち構える中、シェフチェンコが角度をつけて打ったシュートは枠外にそれていった。一方のブラガは60分、レンテリアが遠目の位置からシュートを放つも、わずかに枠の外だった。またミランは77分、交代出場のクラレンス・セードルフが3人のDFをかわしてペナルティーエリア内に侵入。だがシュートはモイゼスに当たってコースを外れた。それでもUEFAカップの優勝候補に数えられるホームチームにはまだチャンスが残されていた。ロスタイム、ロナウジーニョがFCバルセロナから移籍後、欧州カップ戦では初となるゴールをマークした。
November 7, 2008
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UEFAカップ・グループE初戦、ホームにヘーレンフェーンを迎えたボルフスブルクは、エディン・ジェコの2ゴールなどで圧勝する最高のスタートを切った。 ボルフスブルクは31分にミカ・バイリネンのゴールで先制されたが、その後の8分間にジェコとグラフィテのゴールで逆転。後半開始直後にズベズダン・ミシモビッチが3点目を追加すると、61分にはジェコがこの日2点目、71分にもヤチェク・クジヌベクがダメ押しゴールを決めた。 第1節のACミラン戦に1-3で敗れていたヘーレンフェーンにとっては、決勝トーナメント進出の夢が遠のく連敗となった。しかし、この日の序盤はヘーレンフェーンが攻め込む展開となり、9分にはダニエル・プラニッチのシュートがポストを直撃。続いてクリスティアン・グリンハイムのミドルがゴール上に外れた。一方、ボルフスブルクもクジヌベクのミドルで反撃したが、これはポストに嫌われる。すると31分、プラニッチのロングボールがバイリネンへ。左サイドから中央へ切れ込んだフィンランド代表は、ゴール左隅へのシュートでGKディエゴ・ベナリオを破った。 だがその3分後、ボルフスブルクは高さを生かして同点に追いつき、ミシモビッチのCKからジェコがヘディングを決める。これで勢いに乗ったボルフスブルクは、直後に右サイドを突破したアシュカン・デヤガフのクロスからグラフィテが逆転ゴールを突き刺した。対するヘーレンフェーンは後半開始直後、ミハル・シュベツのクロスでベナリオがバランスを崩す決定機を迎えたが、パウロ・エンリケのシュートはアレクサンダー・マドルングがブロック、こぼれ球もザシャ・リーターにライン上でクリアされた。 このピンチをしのいだボルフスブルクは、53分にミシモビッチが至近距離から決めて2点差とする。さらに61分には、右サイドのグラフィテから浮かせたクロスが中央へ。これをボレーで合わせたジェコが再びネットを揺らし、勝利を確実なものとした。そして71分には、この日のゴールラッシュをクジヌベクが締めくくる。中盤をドリブルで駆け上がったクジヌベクは、左足のシュートをゴール右隅に突き刺した。 グループ EPldPtsミラン26ボルフスブルク13ブラガ23ポーツマス10ヘーレンフェーン20
November 6, 2008
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ユベントスはマドリーの本拠地で1962年2月に1-0の勝利を収めて以来、その後6度の挑戦ではいずれも勝てていなかった。とはいえ、マドリーは最近9試合ですべて失点しているだけに、ユベントスにも勝機は十分にあった。そして前半の早い時間帯に、ユーベが先制する。デル・ピエロが相手守備陣のすきにつけ込み、コントロールされたシュートをゴール左隅に沈めた。さらにユベントスの主将は、後半の半ばにも得意のFKを直接決めた。これで試合を決めると、終盤には34歳の誕生日を5日後に控えてハットトリックを達成するチャンスも訪れたが、シュートはわずかにポストの外へそれた。それでも試合はそのまま終わり、ユベントスは大きな勝利を手にした。グループ HPldPtsユベントス410レアル・マドリー46ゼニト44BATE42
November 5, 2008
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万博スタジアムで行われたACL決勝1st leg、アデレード・ユナイテッドを3-0で下したガンバ大阪がこの大会のトロフィーに片手をかけた。 ブラジル人ストライカーのルーカスがDFに跳ね返りながら決めたゴールで37分に先制すると、その6分後に代表の中心選手、遠藤保仁が追加点。 そして安田理大が68分にゴラッソーなボレーシュートでガンバの3点目とすると、終盤には遠藤がFKからゴールを決めたかに思われたが、これはオフサイドで認められず。しかし、来週の南オーストラリアでのリターンマッチでアデレードが逆転するためには大量得点が必要となる、ガンバにとっては大きなアドバンテージとなった。
November 4, 2008
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ロンドンで行なわれたチャンピオンズリーグの一戦、フェネルバフチェがアーセナルを無失点に抑え、グループリーグ突破に望みをつないだ。 フェネルバフチェは、アーセナルに試合を支配される展開となったが、運も味方につけ堅守で失点を許さず、グループ突破に望みをつないだ。一方のアーセナルは、グループ最下位のチームを相手に、勝ち点2を取りこぼしたと悔やむだろう。ただし、ポルトとディナモ・キエフの試合が引き分けに終わったため、アーセナルは首位をキープし、フェネルバフチェは他チームとの勝ち点差を縮められなかった。 花火の音が遠くで鳴り響く中、ホームチームは5-2で勝利した2週間前の続きのように、試合序盤から勢いよく仕掛けていく。イスタンブールでの試合からスタメンを6人変更したアーセナルは、GKウカシュ・ファビアニスキや17歳のアーロン・ラムジなどに先発出場の機会を与えた。だがこの日のアーセナルは、圧勝した前回の対戦を再現できなかった。 グループ GPldPtsアーセナル48ポルト46ディナモ・キエフ45フェネルバフチェ42
November 4, 2008
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セリエA、ACミランが終盤のオウンゴールでナポリに勝利。これでミランは、ジェノアと2-2で引き分けたウディネーゼと、1日に最下位レジーナを3-2で下したインテルの2チームに勝ち点1差をつけ、首位に浮上した。 王者インテルを勝ち点1差で追っていたウディネーゼは、4分にガエタノ・ダゴスティーノのPKで幸先良く先制。これで主導権を握ったかに思われたが、ジェノアも64分にディエゴ・ミリートのPKで追いついた直後、ジュゼッペ・スクッリが逆転ゴールを決めた。結局ウディネーゼは78分、途中出場のファビオ・クアリアレッラのゴールで引き分けに持ち込み、試合は引き分けに終わった。 この結果、遅い時間帯に行われたミラン対ナポリ戦は、勝者が首位へ浮上する一戦となった。敵地へ乗り込んだナポリは、前半終了間際に2度目の警告を受けたクリスティアン・マッジョが退場処分となる。それでも85分には、ミケーレ・パツィエンツァのハンドで与えたPKをGKジェンナーロ・イエッツォが阻止するなど、粘り強く抵抗する。だがその直後、先週のレッジーナ戦でハットトリックを達成したFWヘルマン・デニスが、ロナウジーニョのFKをクリアしようとしてオウンゴールを献上してしまった。 ホームにカターニアを迎えたラツィオは、85分のパスクアレ・フォッジャのゴールで1-0と辛勝。4位ナポリに勝ち点1差の5位へ浮上した。フィオレンティーナは敵地でシエナと対戦し、フシーネ・ハルジャに許したゴールで敗れ、8位へ後退した。 キエーボ・ベローナとボローニャはともに敗れ、降格圏内から脱出するチャンスを逃した。そのキエーボを3-0で下したパレルモは、後半開始直後にマーク・ブレッシャーノが退場したにもかかわらず、ファブリツィオ・ミッコリのPK、シモン・キアルとエジソン・カバーニのゴールで前半に奪ったリードを守りきった。パレルモは9位につけ、首位ミランを勝ち点6差で追っている。ボローニャのマルコ・ディ・バイオに先制されたカリアリは、ロベルト・アクアフレスカとジェダがそろって2ゴールを挙げ、さらにダニエレ・コンティのゴールも決まって5-1で大勝した。そのほか、サンプドリアはクラウディオ・ベルッチが85分に奪った1点でトリノに辛勝。アタランタはレッチェと0-0で引き分けた。順位チーム名勝点1ミラン222ウディネーゼ213インテル214ナポリ205ラツィオ19
November 3, 2008
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ブンデスリーガ、後半の8分間に3点を挙げたホッフェンハイムが3-1でボーフムに逆転勝ちし、首位の座を奪回した。 28日に首位に立ったレバークーゼンを勝ち点2差で追うホッフェンハイムは、2分にデニス・グローテのゴールでボーフムに先制点を許した。しかし、64分にデンバ・バが同点にすると、ベダド・イビシェビッチのPKで逆転に成功。その直後にもカルロス・エドゥアルドの追加点で3-1とした。一方、76分にクリストフ・ダブロフスキが退場になったボーフムは、降格圏内からの脱出に失敗した。 26日のホッフェンハイム戦に0-3で敗れたハンブルガーSVは、ホームでシュツットガルトに2-0で勝利。17分にピオトル・トロショフスキのPKで先制すると、74分にはヨリス・マタイセンが加点した。首位に勝ち点2差の3位を維持したハンブルクに対し、シュツットガルトは9位に後退している。一方、バイエルン・ミュンヘンも敵地でアイントラハト・フランクフルトを2-1で下し、4位に順位を上げた。後半開始直後にマルティン・デミチェリスのオウンゴールでリードを奪われたバイエルンだったが、その直後にミロスラフ・クローゼのゴールで同点。80分にはフランク・リベリが決勝点を挙げた。 ヘルタ・ベルリンはハノーバーに3-0で快勝し、得失点差でバイエルンに続く5位へ浮上した。ヘルタは後半、マルコ・パンテリッチとアンドリー・ボロニン、途中出場のワレリー・ドモフチスキーが得点を挙げた。敵地でケルンと対戦したボルシア・ドルトムントは、65分のフロリアン・クリンゲのゴールで勝ち、首位に勝ち点5差の7位へ上がった。順位チーム名勝点1ホッフェンハイム252レバークーゼン243バイエルン214シャルケ205ハンブルガーSV2011・2現在の順位
November 2, 2008
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ルビン・カザンがサボ・ミロシェビッチの試合終盤の決勝ゴールで、サトゥルン・モスコフスカヤ・オブラストに2-1で勝利し、2位CSKAモスクワとの勝ち点差を10に広げ、ロシア・プレミアリーグ初優勝を確定させた。 CSKAモスクワが2日、ホームでスパルタク・モスクワに0-1で敗れたため、ルビンはこの試合に勝てば、3試合を残して勝ち点差を10に広げられる状況にあった。ルビンは前半、最初のチャンスでFWアレクサンドル・ブカロフがシュートを放ったが、GKアントニン・キンスキに阻まれた。この後、アウェーのルビンはGKセルゲイ・リジコフがレオニド・コベルのシュートを止めた。 ミロシェビッチを後半から起用したルビンは59分、ロマン・アダモフのゴールで先制したが、この後、マルコ・トピッチのクロスからペトル・ネモフに同点ゴールを決められてしまう。しかし、終了間際にミロシェビッチがキンスキから決勝ゴールを奪い、モスクワ以外に本拠地を置くチームとしては、ソビエト連邦崩壊後わずか3チーム目となるロシアリーグ優勝を確定させた。この結果、ルビンは2009-10年シーズン、UEFAチャンピオンズリーグに初出場することになった。
November 1, 2008
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