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昨日は、岸和田税務署へ確定申告をしに行ってきました・・・朝一番で行きましたので、ナントかギリギリ署内の駐車場で車を停める事が出来ました・・・それ程、始業前から沢山の人で溢れていたのです・・・確定申告はまだ手書きでやっていますが、来年からは「電子申告」に変えて経費節減とIT化していかなければ、時代に置いてきぼりにされます・・・もちろん確定申告だけでなく、会社の決算関連や法務局資料請求のデジタル(IT)化もこれからの課題です・・・誰も雇っていませんし、これからも独りでヤッテ行きますので、ヤルべき事が、まだまだ山積みです・・・人を雇えば確かに自分は楽ですが、その分人件費がかかりますし売上アップも必要ですし、そう簡単に解雇できませんし、雇用に対する大きな責任が生じます・・・織物時代の最盛期の頃は40人、私の代になって設備一新の省力化で従業員を10人に減らしましたが(それでも月産20万mの織物生産量)、もう人事の苦労はしたくありません・・・深夜の従業員が突然休めば、24時間エンドレスの工場操業(年355日稼働)していましたので、私が既に早朝から15時間働いてドンナニ疲れていようとも出勤しなければなりませんでした(朝まで徹夜の現場労働)・・・大概、朝3時か4時頃に肉体と睡魔の限界に達し、100デシベルの工場内騒音でも床に段ボールを敷いてダウンして(寝て)いましたが・・・経営者が仕事するのですから、労働基準法もヘッタクレもありませんし、そんな不規則な労働が時々あったのです・・・零細企業の製造現場の工場人事なんて大企業とは大違いで、実際そんなモンです・・・経営者自身がそれを出来るか否か(技術と根性の有る無し)に、零細企業経営の浮沈がかかっていると思います・・・そういう意味で、もう人を雇うのは、コリゴリです・・・今の「独り社長」というのは、以前の人事の苦労を考えれば、自由で正に天国です・・・仕事中に好きな音楽をずっと聴いていますし、仕事に支障が出ない限り、夏は風が吹けばウインドサーフィンに行ったり映画を観に行ったり・・・私用も自由です・・・そのかわり、休日なんてありませんが・・・土日は仕事が忙しく、平日が割と暇なので遊べますし、その方が空いているので逆に好都合なのです・・・不自由を経験した人間しか、本当の自由の有難さが分からないと思います・・・最初から自由な人には、自由の本当の意味や有難さを分かるはずもありません・・・いずれにしても、IT化によってずいぶん省力化できて助かりました・・・というか、IT化なくして、今のトランクルーム賃貸業や不動産屋も1人で出来なかったでしょう・・・正に、ITサマサマです・・・という事で、これからもIT化による「独り経営」を貫いていきたいと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.02.28
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先日岸和田波切ホールで、宅建協会泉州支部の「WEB活用セミナー(CMS)」を受講してきました・・・受験生真っ青の、連日のセミナーです・・・まだまだ現役で頑張る為には、オッサンでもこれくらいの勉強や研究をするのは当たり前でしょう・・・今回のテーマは「WORD PRESSでお客様が見に来るホームページの作り方セミナー」でした・・・講師は前回に続き、弊社の8年前の最初のホームページを作って頂いたオニオン・ウェブの江川さんです・・・ホント、縁とは不思議なものですねェ・・・8年前に当時某社のウエブデザイナーだった江川さんが、弊社のHPを制作して頂きましたが、その後のSEO対策の仕方をイロイロと教えて頂き、それを私が愚直に実行しただけでかなり成果を上げました・・・8年前はまだ同業者も少なく、ましてHPやブログに力を入れているところも少なかった業界というのも、後押ししました・・・やはり、流行ってからやマスコミが騒ぎだしてから、新しいビジネスを始めても(起業しても)、遅い(手遅れ)というのを確信しました・・・1番早くスタートするのは無理としても、最終100社参入する業界であれば、上位10社(10%)以内に入らないと「先行者利益」を得られないどころか、途中でドロップアウトの可能性が高くなるでしょう・・・要はタイミングの問題で、半年や1年の参入の遅れが致命傷という事です・・・これと同じような経験を、20数年前の30過ぎの頃に経験しました・・・織物機械の設備更新をバブル前年の円高不況のどん底で一新し、それから約20年経ってまだ景気の良かったリーマンショックの2年前に廃業したのです・・・どん底景気で他社の3割安で機械の購入と工場を新築して、北京五輪で絶好調の中国に中古機械等を高値で売却できたのです・・・私は株を殆どしませんが、株と一緒で、安値で仕入れ高値で売り抜けたのです・・・株と違って、織物機械設備は何億もしますので、失敗は死活問題で絶対許されませんので、「決断」するのに何週間も寝れませんでしたが・・・やはり、昔から「株の極意」として言われる「人の行く裏に道あり花の山」でしょうか・・・実際のビジネスでは、文部省の教育方針とは真逆の、他人と同じような事を考えたらダメという事でしょう・・・という事で、今回のテーマであるCMS(Content Management System)のWORD PRESSですが、弊社ではすでに1年前に同じCMSのNucleus でHPを再構築して、手を打っていたのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.02.27
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旧26号線の貝塚市西町交差点角に、どうもコンビニのセブンイレブンができるようです・・・ここから和歌山方面500m先の旧26号線沿いにローソンがありますが、大阪方面には貝塚市内にコンビニがないのでちょうどイイのでしょうか・・・さすがセブンイレブン、よく事前調査しているなァ・・・と感心します・・・元々この場所は、弊社のメインバンクである現「大阪信用金庫 貝塚支店」の発祥の場所で、祖父の代に貝塚信用金庫本店として発足しました(昭和初期?)・・・その後、合併で阪南信用金庫、泉陽信用金庫、南大阪信用金庫と名称が変わり、今の大阪信用金庫になったのです・・・バブル期も都銀や地銀の貝塚支店より、大阪信金の貝塚支店が地元業者を軒並み押さえていましたから、売上(貯蓄残高)は常に貝塚でNO1だったと言われるほど地元では信用があったのです・・・弊社は創業の昭和24年からメインバンクとしてこの現・大阪信用金庫貝塚支店と取引があり(個人は昭和初期から)、取引商社や税理士、取引業者を時代の変化や転業に合わせて私の代ですべて変えましたが、銀行だけは変えませんでした・・・それは、先代の親父から「銀行を1番大事にせんとアカン!」と、叩き込まれたからです・・・長年家業を営んできて、つくづくそう思いました・・・今は残念ながら、借入金も全額返済しましたので、関係も薄れていますが・・・お蔭さまで、夜もぐっすり寝れます・・・(笑)という事で、貝塚市内を回ってみると、コンビニと飲食店のチェーン店や車のディーラーが目立ち、地元の商店街や地場産業である織物やワイヤロープに元気がありません・・・チェーン店は売り上げ次第ですぐに撤退しますが、地元の商売はそうはいきません・・・地元の商売が潤って初めて、地元金融機関も潤いますので、ナントか知恵を絞って地場の活性化できればと切に願います・・・ ちょっと寂しい・・・貝塚駅前商店街ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.02.26
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先日岸和田市波切ホールで、宅建協会泉州支部コンサル会主催の「相続セミナー」がありました・・・泉州の不動産屋さんの相続に関する関心の高さが覗えるのか、今回も満員御礼でした・・・従来の地元情報を武器に売ったり買ったりする単なる仲介業から、周辺の知識を武器にする「コンサルティング仲介業」への転換を図ろうとするひとつの兆しでしょう・・・インターネットの普及で、従来知り得なかった不動産情報を一般人もかなり入手できるようになりましたから、不動産屋もボヤボヤしていられないという事です・・・この傾向はロングスパンで考えれば、アメリカの不動産業界に近づいているようで、日本の不動産業界のイメージアップにもなりますので、非常にイイ事だと思います・・・そして以前から考えていた、私の目指す進むべき方向だとも思うのです・・・所謂ファイナンシャル・プランナー的な手法を、日々の不動産業務に持ち込もうという事です・・・実務経験を積みながら、今回のこういった勉強会に参加したり、自分で机上の勉強もしたりしながら、ボチボチとスキルアップするのが基本で正攻法だと思います・・・決して2,3年で結果が出るものではないと思いますし、10年後にやっとこれで飯が食えるかどうかという程度のものだと思います・・・そこに行くまで努力続けれるか、諦めないか、我慢できるか・・・だけの問題です・・・学校秀才が死ぬほど勉強してもなかなか合格できない日本を代表する士業で超難関国家資格である弁護士や、公認会計士、司法書士、税理士、社労士でも、苦労して資格を取っただけではなかなかメシが食えない時代です・・・頭脳明晰に加えて、学校では決して教わらない「+アルファ」の能力が問われるのです・・・また医者や歯科医師も、基本的に頭が良くなければなりませんが、資格取得に受験勉強や6年間の大学での勉強だけでなくお金も何千万円もかかりますし、取得後も技術的にも肉体的にも精神的にもスーパーマンでないと十分な収入を得る事が出来ません・・・個人的には、もっと診療報酬を上げなくてはならないと思いますが・・・そういう意味で、コンサルティング不動産で10年やそこらヤッタだけでメシが食えるほど、世の中甘くないのは当たり前です・・・という事で、今回の相続セミナーは最終回の5回目でした・・・皆勤賞です・・・5回受講して、相続問題は奥が深く、まだまだ勉強しなければ分からない事や理解できない事だらけというのが率直な感想です・・・今回から泉州支部コンサル会に正式に入会しましたので、これからドンドンこういった勉強会に積極的に参加しようと思います・・・そして、それによって自分のスキルアップも含め「自己改革」が出来れば、イイじゃないかと思うのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.02.25
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地元フリーペーパーの「ニュースせんなん」によると、2013年の関西国際空港の国際線を利用した外国人旅客数が、前年比29%増の464万人と過去最高を記録したようです・・・どうもLCC(格安航空)の新規就航と、東南アジア観光客に対するビザ発給の要件緩和が追い風になったようです・・・トータルの航空旅客数はピークの2000年をまだ上回っていませんが、これも時間の問題でしょう・・・しかし、関空が出来て今年で20年・・・早いものです・・・ちょうど樽井浜でウインドサーフィンに夢中になっていた30年以上前の頃に、「沖で何か?やってるな・・・」と調査船か何かがウロウロしているのをよく目撃したものでした・・・そして近い将来関空が出来る事によって、樽井浜が埋めたてられるとかで、我々ウインドサーファーが不安がっていたのも、今となっては懐かしいです・・・結局200m?くらい埋めたてられて、今のマーブルビーチ南浜になったのでしょうか・・・泉南イオンや関空なんかは海だったのですから、そんなところにあんなデカい建物や施設を建てた人間の技術や知恵というのはスゴイものだと感心します・・・堺市から岬町までの地元泉州地方は、かつて繊維産業で栄えましたが、今は風前の灯です・・・もう一度「活性化」する為には、製造業を復活させるのは不可能だと思います・・・関空のおひざ元である歴史のある泉州には沢山の文化遺産があり、大阪は日本第2の都市でもありますし、近くには京都や奈良もありますので、ナントか海外からの観光客を今の10倍くらい、関空経由で日本に来て欲しいものです・・・日本オリジナルの伝統文化というのを考えれば、現代的な東京よりも大阪に地の利があるのは言うまでもありません。もっと、もっと世界に日本文化(大阪、京都、奈良)を発信しなければ・・・世界中の人達は、絶対その日本文化を見たがっていると思うのです・・・関西経済界の「ひとつの柱」として観光業が成り立てば、今の東京偏重を少しでも是正するのではないでしょうか・・・官民が一体となって努力すれば、必ずやデキると信じています・・・日本は世界に類を見ない和の国で、日本人は素晴らしい国民性と能力や才能をもった国民だと思うからです・・・無いのは自信だけで、もうチョット、ポジティブに考えても何の問題もないと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.02.24
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昨日は大阪ミナミで、もう毎年恒例になってしまった鳳高校27期(1年10組)のクラス会でした・・・1年に1回、57歳のオッサンオバはんが16歳に戻るのです・・・みんなの顔を見た途端、一瞬で40年前の初々しい高校1年生にフィードバックするのです・・・大学受験を控えたチョッと擦れた高校3年生と違って、この間まで中学生だったこの高校1年生というのがイイですねェ・・・私なんか中学時代は丸坊主でしたから、堺の中学生のように長髪でオシャレで綺麗な?堺弁を駆使する同級生らに圧倒されました・・・とにかく坊主頭が田舎モンの証拠でカッコ悪かったので、髪の毛が伸びるのが待ち遠しく、中途半端に伸びた髪の毛を親父のチックで、一刻も早く無理やり左分けにしようとしたのが懐かしいです・・・(笑)また遠足が学生服ではなく自由服でしたので、それなりにカッコつけオシャレしようと、堺の中学出身の同級生らに負けまいと、遠足前の日曜に岸和田や難波のメンズショップ回りしましたねェ・・いつも集まるメンバーは毎回だいたい同じですが、今回新たに女子2名が加わりました・・・この調子で徐々に増えるとイイですねェ・・・思い出話に花を咲かせる訳ですが、キャンプに行った時に誰とカップルを組んで肝試しをしたとか、生物の授業の時に黄金塚に野外学習したとか、全く記憶に無かった事も徐々に思い出してくるのは何故なんでしょう・・・担任の英語の故・久保先生の授業の毎回暗記させられた最初の例文の"I met the boatman who had taken me across the ferry・・・"をみんなよく覚えていたのには、思わず吹き出しました・・・不思議ですねェ・・・こうやって小中高の10代のクラス会をするのは、記憶を蘇らせるという意味で、ボケ防止にイイかもしれません・・・まァ、大いに盛り上ったのは言うまでもありません・・・2次会は、いつものように7、80年代の歌謡曲や演歌、フォークソングのカラオケバトルです・・・「いちご白書をもう一度」「初恋」「夜明けの停車場」「卒業写真」「埠頭を渡る風 」「中央フリーウエイ」「私鉄沿線」・・・途中でロンT1枚になっても暑く、冷房ガンガンかけるほど、熱気ムンムンでした・・・とにかくよく飲み、よく喋り、歌いましたので(ダンスは無かった)、翌朝はチョッと二日酔いで声が少しかれていました・・・という事で、楽しかった青春時代のクラスメートと、次会うのを楽しみにしながら、夜の賑やかな心斎橋で別れたのでした・・・今回、生物のS先生が参加されるかもしれないという事でしたが(地方在住)、国立大学の准教授を退官されても、仕事が多忙を決めているらしく参加できませんでしたが、3月に関西に来られるという事で、その時に時間の都合のつく者だけで会う予定です・・・その時に、当時返し忘れたテストの答案用紙を返してくれるそうです・・・よく40年間も保管されていたと、驚きと共に感動します・・・しかも「わら半紙」だというのに・・・このシーン、感動モノですので、どこかテレビや新聞のマスコミ取材受け付けますよ・・・(笑)このS先生の最後の生物の授業で、テレビの青春ドラマさながら、先生もクラスのみんなも泣きました・・・先生の「棺桶に入る時に、自分の人生に悔いはなかった!と思えるような人生を歩みなさい!」という涙ながらの言葉が未だに忘れられません・・・それ程先生の言葉が我々16歳の胸に突き刺さったのです・・・そのあどけなさの残る16歳の少年少女が、まさか40年後にこんなオッサンオバサンになって再会するとは・・・高1から、高2、高3、浪人、大学、就職、同棲、出産、リストラ、結婚、離婚、海外生活・・・と、みんな其々様々な40年間のストーリーやドラマを積み重ねてきました・・・それが40年後にそれぞれの思いを込めて再会するなんて、夢にも思いませんでした・・・それがたった一点、高1の久保クラスで繋がっていたのです・・・不思議ですねェ・・・人生って・・・しかし23年後のクラス会に行くのも支障のある80歳になって、「あの頃は、俺も若かったなァ・・・」と57歳の自分を振り返るのでしょうか・・・そのこれからの23年というのも、今までの人生を振り返ると、ホント「あっと言う間に」来るでしょう・・・その前に3年後の還暦なんて、一瞬のうちにやってきます・・・(笑)しかし、ブログやSNS(ツイッター、フェイスブック)といったネットツールで、これまで殆ど不可能とされていた過去や遠方の知人や友人と連絡が取れるという事の凄さに驚きます・・・そのお蔭で、クラスメートや先生と繋がる事が出来たのですから・・・しかし一方で、この便利そうな?ツールを上手に使うか否かは、正に「諸刃の剣」ですので、如何に知恵を出せるかにかかっているように思います・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.02.23
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先日から車に乗れば、iphoneの音楽を車載スピーカーで聴いています・・・車載FMトランスミッターを購入したのです・・・これがあれば、シガー電源に繋げば私のiphoneに入っている音楽を自由に聴けるのです・・・もちろんネットに繋げば、you tubeの音楽も聴けます・・・たった5000円出しただけで、車でyou tubeを聴けるなんて、2,3年前まで想像もできませんでした・・・「いつでもどこでも音楽を身近に・・・」という私のポリシーにこのFMトランスミッターはピッタリです・・・元々、何で買ったのか・・・?最もよく乗っている軽トラックのカーオーディオは、今となってはチト古い「MDプレーヤー」ですし、たまに乗る乗用車のHDDカーナビの容量の大半は娘が聴く音楽で満杯だったのです・・・そこで、「いつも同じ音楽を聴くのはイヤだなァ・・・」と思っていましたし、方や自分のiphoneに入っている1000曲以上?(10GB)を聴かないと勿体ないと思っていた訳です・・・これらの不平や需要を満たす決定版として、FMトランスミッターにスポットライトが当たったのです・・・たった5000円程度で、私の音楽ライフが格段に良くなると考えれば安いものです・・・しかし、このFMトランスミッターの存在も、実はつい1週間前まで全く知りませんでした・・・それまでずっとiphoneのBluetooth(ブルートゥース、ブルーツース=近距離無線通信規格)機能を使ってオーディオを聴けないかという事で、新しいカーオーディオやカーナビを購入しようとイロイロとアレヤコレヤと自分なりに研究していたのです・・・しかし車も古い事ですし、今更新品に交換しても「費用対効果」を考えると、二の足を踏まざるを得ません・・・2,3週間くらいずっと、普段の仕事や生活をしながら頭の隅で考えていたのです・・・そうこうしている時に、フッと娘がたまに自分のipodをカーナビに繋いでいる場面を思い出しました・・・「これや!何か?ヒントがあるはずや!」とピンときたのです・・・そして娘やカーショップにイロイロ聞いて、このFMトランスミッターにやっとたどり着いたのです・・・物事、多くはこういう過程を辿る場合が多いと思います・・・私の好きな言葉の、"there's a will, there's a way."(意志あるところに道あり)です・・・意思や欲がなければ、何も始まりませんが・・・身近にあっても、関心がなければ「何のこっちゃ?」です・・・私の場合、たまたま娘が「何やってんか?知らんけど、ipodを繋いでいるなァ?」という程度のその場面の認識だけしかありませんでした・・・関心ないけど、私の脳の意識下にあったのでしょう・・・もし、こういった事もなければ、私の音楽ライフが広がる事もなかったでしょう・・・ただ、音質的にはまだイマイチですが、欲を言うとキリがありませんので、これくらいでOKとしましょう・・・という事で、世の中ドンドン変わっていきますが、自分の立ち位置や能力を考え(残命も?)、少しでも自分の人生が充実できるように、良いモノ(所)だけを選んで取り入れていきたいと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.02.21
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先日の新聞で、コンビニの「入れたてコーヒー」が好調だという記事が載っていました・・・私もコーヒーは好きな方で、家で1日に必ず2~3杯飲みます・・・ここ10数年くらいは簡単で安く、割と美味しいドリップコーヒーですねェ・・・食品スーパーで売られているドリップコーヒーも1杯20円とか、驚くほど安くなりました・・・ここ10年くらいで、インスタントコーヒーを飲んでいた層が確実にドリップコーヒーに「格上げ」したというマーケットを作り上げたと言えるかもしれません・・・という事は、コーヒーマーケット全体はコンビニ等の新規参入で拡大したかもしれませんが、インスタントコーヒーのマーケットは縮小したという事でしょう・・・もう家で、インスタントコーヒーを飲むことはありません・・・しかしもう日本国民にとって定番飲料となったコーヒーを、食品スーパー、コンビニ、自動販売機、カフェチェーン・・・最近では回転寿司店チェーンでも、いろんな業者が入り乱れて、コーヒーを寄ってタカって売って売って、売りまくろうという無鉄砲な戦略が見て取れます・・・人口が減って、飲料業界全体の多様化もありますし、2,3杯の飲んでいる私でも5杯も要らないですし、コーヒーマーケットの拡大化にチョット疑問を感じるのは私だけでしょうか・・・確かにコーヒー単価が100円台というのは「ついでに・・・」「ま、いいか・・・」という程度の認識ですので、人間の深層心理を突いた巧妙な価格設定かもしれません・・・これが200円台だと、ここまで拡大しなかったでしょう・・・私の通っているジムの月額会費は、入会時期によって4200円、4800円、5300円、5800円となっています(早期ほど安い)・・・4000円台の会員に「幽霊会員」が沢山いるようです・・・一般的な7000~12000円の会費だとそういう事はありませんが、4000円台だと、解約するのも邪魔くさいので、そのまま解約せずに放置する人が多いようです(自動引落というワナ?)・・・これも、人間の深層心理を突いた巧妙な価格設定と言えるでしょう・・・業種によって、その「限界価格」を見極める事が命運を分けるのかもしれません・・・しかし、トルコに行った時に5つ星ホテルのヒルトンでコーヒーを頼むと出てきたのは、コーヒーカップに入った「白湯」とネスカフェのインスタントスティックでした・・・当初、これは悪い冗談かドッキリカメラかと一瞬思いましたが、これがトルコの一流ホテルでの実状でした・・・トルコでは地元のトルココーヒーもありますが、一般的にコーヒーと言えばネスカフェの事で「コーヒー=ネスカフェ」だったのです・・・ネスカフェが一般名称として、堂々と使われていたのにはホント驚きました・・・ネスカフェの世界的なマーケッティングが上手いのか、いずれにしても日本が「コーヒー先進国」だったというのを外国に行って初めて知ったのでした・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.02.20
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本日朝刊に、バリ島のダイビング遭難事故の救助されたインストラクターのインタビューが載っていました・・・事故原因は「海の急変」です・・・穏やかそうな海でも、急に波と風が吹き荒れる場合があり、これに潮流が加わると手に負えません・・・そういう意味で、海はホント恐ろしいです・・・この海難事故のニュースを見て、若い頃にウインドサーフィンで海で遭難した事を思い出します・・・それも2回・・・死にかけたのです・・・一歩間違えたら確実に死んでいましたので、自分の「強運」に心から感謝しています・・・2回の遭難ともまだウインドを始めて2,3年経った頃で、ちょっと自信を持ち始めて、ウインドがオモシロくて仕方がない頃でした・・・何でもそうですが、こういう時期が一番危険なのです・・・1回目は4月の樽井の海(今のマーブルビーチ南浜の200m山手に嘗てあった)で、その日は樽井の漁師さんも漁に出れない、地元漁師の間では「マゼ」と呼ぶ荒れた春のオフショアの海でした・・・無謀にもウインド仲間3,4人で沖に出ようとしたのでした・・・ところが100mほど沖に出た途端、マゼ特有の違った方向からの強烈なブロー(突風)に煽られ、海に放り投げ出されました・・・気がつくと、浮力のないセールだけ握っていて、ボード(3.6m&20kg)はたった2,3秒の間に100mも沖に向かって空中を飛んでいくではありませんか・・・一瞬にして血の気が引き、直ぐにセールを捨て、岸に向かって一生懸命泳いでいる自分がいました・・・しかし泳いでいる内に、ウエットスーツの中に海水が入ってきて身体が重くなり、潮の流れに逆らって泳いでいましたので、なかなか岸にたどり着けないどころか、ますます沖に流されるような気がしました・・・平泳ぎではとても追いつかないのでクロールで必死に泳いでいましたが、途中「死ぬ時は、みんなこうして必死になって泳ぐのだろうなァ・・・」と以外にも冷静でしたし、これまでの短かった人生のイロンナ思い出が頭を過りました・・・もう、半分死を覚悟したのだろうと思います・・・そう思って30分くらい力なく泳いでいると、岸でいた仲間が漁師さんに頼んだのでしょうか、漁船で救助に来てくれました・・・この時の思いを、何と表現すればイイのでしょうか・・・正に、その漁師さんは私の命の恩人です・・・神様、仏様、というのはこの事を言うのだと思います・・・漁師さんも危険で漁に出れない、波も沖では3,4mもあり、助けるのも命懸けです・・・岸に生還してから早速、漁師さんに一升瓶の酒を持ってお礼に行きましたが、いくらお礼を言っても言い尽くせません・・・そんな死に直面する危ない目にあったにも拘らず、その2週間後くらいに同じ樽井浜であったレースで、また流されたのです・・・海は同じく「マゼ」の強風荒波のオフショアだったのです・・・参加約50人中、自力で岸に戻ってこれたのはたった2人という、歴史に残る無謀なレースでした(勿論、全員スタートさえ出来ませんでした)・・・私は幸いにも、沖にあった円形のノリ網のロープに掴まることが出来、寒さに震えながら救助を待ちました・・・ただ、ロープに掴まる事が出来なかった人達が遠くへ流されましたので、彼らを優先しての救助でしたので、まだ寒い4月の強風荒波の中で、ボードにまたがりながらロープに掴まっている時間の長い事、長い事・・・樽井漁港の2,30隻の漁船を使って頂いた大救助作戦でした・・・海上保安庁に直ぐに救助を頼むと、今後海でウインドサーフィンが出来なくなる恐れがありますので、レース本部の判断でギリギリまで待ったのでしょう・・・「もう、これでウインドを止めよう・・・」と救助を待ちながら、自分にそう言い聞かせたのは言うまでもありません・・・しかし、次の週にはもうウインドを楽しんでいました・・・懲りない性格というか、ホント、バカですねェ・・・まァ、死にかけたのはこの2回だけですが、自力で帰ってきたチョッとした遭難なんかは、20代の頃は何回もありましたし、怪我なんかしょっちゅうでした・・・ほんの2、3年ほど前の強風荒波の時、岸に戻ってくる際にボードのノーズが波に突っ込んでボードに急ブレーキがかかり、前方の海に3,4m放り投げだされる直前にフットストラップから右足が外れるのが「0コンマ何秒か遅かった」為に、右膝の内側側副靭帯を損傷してしまいました・・・これには、「エエ年こいたオッサンが・・・」と、家族も呆れ果てました・・・まァ、今年で丸35年もウインドサーフィンとつき合っていますが、全く飽きませんし、時間と金と風(暖かい)があるなら、毎日でも海に行きたいくらいです・・・それ程、海(湖)でのウインドサーフィンというのは私を含め「超マイナースポーツ」になったとは言え、まだまだ多くの愛好者を魅了しているのだと思います・・・まァ、現実問題として死ぬまでウインドサーフィンを楽しむために、気力は充分ありますが、体力的に楽しむために、毎年落ちていく体力をカバーするためにもジムに週3回通って、スタミナとパワーの維持に努めているのです・・・そして、近い将来にはサイパンやハワイでのロングステイが出来るように、一生懸命働くのです・・・しかし、自然は偉大です・・・自然の恐ろしさを認めながら、ウマくつき合っていくのが人間の生きる道だと思います・・・今回のバリ島の海難事故もそうですが、事前に準備を万全にしても事故の起こる可能性は否定できません・・・ならば普段のウインドでは、事前に天気図を見る事はもちろん、道具のチェックを徹底する事と、今年から携帯電話を防水パックに入れて持って行こうと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.02.19
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大阪市内に車で出かける時は、いつも半日駐車しても500円(平日)というヤマダ電機に車を止めています・・・そして帰りに、ヤマダ電機まで「なんばパークス」を通っていきますので、そこには先日までとても綺麗なイルミネーションの演出がありました・・・毎年見てますが、今年もしばらく見とれるほど素晴らしいものでした・・・なばなの里もキレイでしたが、ここもキレイです・・・綺麗なモノを見ると、ココロ洗われます・・・自分の身体にピッタリで優しいイイ音楽を聴くという聴覚的な刺激も人生にとってなくてはならないものですが、視覚的な刺激も「感動」という意味で同じくらい大事だと思います・・・そしてこういった積み重ねが、人生を前向きに考えられる原動力になるのかもしれません・・・本を読んだだけで、人生を前向きに考えられるほど人間の脳は単純ではないと思うのです・・・人間の持っている五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)を総動員して、自分の脳にイイ刺激を与える事こそが生きる上で大事かと思うのです・・・ストレスが全くない人間はいないと思いますが、それぞれのストレスの大小関係なく、そのストレスを五感の脳への刺激によってそれなりに抑え込む事こそが、人生の「ひとつのテーマ」になるのではないでしょうか・・・という事で、しばらく茫然とイルミネーションを眺めていたのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.02.18
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昨日のテレビ「がっちりマンデー」は、登録商標がテーマでした・・・登録商標には商品名の端についてるこの®のマークが付いていて、「Registered Trademark」の頭文字からとったらしく、登録商標は特許庁の審査の結果、登録が認められた名称のことで、 登録商標は無断で使用できないため、使いたいという相手からはライセンス料を取ることもできるのです・・・普段ほとんどテレビを見ない私ですが、日曜の朝だけは、この「がっちりマンデー」と「ゲンキの時間」「新報道2001」を見ているのです・・・今回の番組で、シーチキン、ポリバケツ、マジックテープ、エスカレーター、コロコロ、ワンカップというのが登録商標だったのには、ちょっとビックリ・・・てっきり一般名称や普通名詞だったと思っていましたが、商品名であり登録商標だったのです・・・その他イロイロ調べてみると、ゆるキャラ、アイスノン、アコーディオン、ウオークマン、ウオシュレット、うどんすき、サインペン、キャラメル、ジェットスキー、タキシード、着メロ、ファスナー、ミシン、万年筆、ホチキス、エレクトーン、セロテープらが登録商標だったのです(権利公開は未確認ですが)・・・実は、趣味であるマリンスポーツのウインドサーフィン(ウインドサーファー)も以前は登録商標だったのです・・・1960年代後半にアメリカで発明されたこのスポーツは、商品名をウインドサーファーとして、ウインドサーフィンと言う一般名称で普及していったのです・・・名称が登録商標であっただけでなく、実は道具自身が沢山の特許の塊でもあったのです・・・どんな商品やビジネスもそうですが、世の中にない「世界初!」のモノが普及する段階で、「商品名=一般名称(普通名詞)」になりがちなのは仕方のない事です・・・ウインドサーフィンンも1980年代に入ってから、日本はもちろん世界中で爆発的に売れだし、オリンピック種目候補になってから、ちょっとオカシクなりだしました・・・あちらこちらで、特許紛争や業者間の争いが目立ってきたのです・・・流行すると、金や欲が絡んできてヤヤコシクなるのは世の常です・・・しかし、純粋にウインドサーフィンを楽しんでいる20代前半の私達にとって、このような特許紛争で、見たくもない人間の汚い部分を見せられて、気分を害したのは言うまでもありません・・・一番イヤだと思ったのは、茨城県日立で行われた81年全日本選手権で、日本で初めての「IN&OUT(ウエーブライディング)選手権」が一緒に行われたのですが、優勝したのが神戸の人で、関東勢が絶対優勢でしたので我々関西勢が飛び上がって喜んだのですが、その後セールが「規格外(特許未承認)」使用という事で失格(DSQ)になったのです・・・実力では1番なのに、何でや?という素朴な感情ですが、そこには法律で守られた大きなビジネスの「壁」があったのです・・・この目の前に起こった経験で、「世の中、法律で動かされているのだなァ・・・」と苦々しくも悟ったのでした・・・私の人生の中で、ウインドサーフィンというのは単なるスポーツではなく、発明されて間もない時期から接してきて、イロンナ事を経験させてもらったという意味で本当に感謝しています・・・道具の進化(素材、形状)、ウインドサーフィン理論の進化、大学同好会(全日本学連加盟)の創部、関西学連の設立に参加、レースへの積極的な参加・・・また実現は出来ませんでしたが、サラリーマン時代にウインドサーフィン・パーツの開発へのトライしたり、家業に戻ってから副業としてウインドサーフィン艇庫経営にトライしたりと・・・これらの失敗を含めた様々な経験が、その後の地となり肉となっているのではないでしょうか・・・たとえ失敗や挫折しようとも、トライする事に意義があり、無駄な事はひとつもなかったと信じています・・・という事で、残りの人生も公私含め、悔いのないように「可能な限り」ヤリタイ事や好きな事を、出来るだけヤッテいこうと思うのでした・・・その為には、ベースである「体力(健康)」と「金」をシッカリ貯めなくては・・・しかし、中部選手権や全日本といった関東勢と戦うウインドサーフィンのレース(トライアングル)で、レース中に海上で互いに「スターボーだぜ~ェ!」という関東勢に対して、我々関西勢の「スターボーじゃ~ァ!」というヤジ(コール)合戦が懐かしいです・・・互いに「スターボー!」とだけ言うときゃケンカにならないのに・・・未だに、関東弁のこの「~だ」とか「~だぜェ」という関西人にとってキツイ語尾がキライだ・・・(笑)まァ、名称というのは大事なモノで、ウインドサーフィンを始めて2,3年経った頃から大ブームとなり、友達とかに「ウインドサーフィンやってんや・・・」とか会話していましたが、公の場ではウインドサーフィンは登録商標の関係で使えませんでしたので、「ボードセイリング」とか「セイルボード」とか心境複雑ながら言ったり書いてたのが懐かしいです・・・ちょうど今のまだ割と新しいトランクルームビジネスでも、本当の名称はトランクルームではなく「レンタル収納スペース」なのに、トランクルームと言っているのと同じような心境です(アメリカでは「セルフ・ストレージ」)・・・(笑)ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.02.17
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日本FP協会の「AFP」と国家資格の2級ファイナンシャル・プランニング技能士という、2つのファイナンシャル・プランナー(FP)資格をもっていますが、AFPが2年更新が必要なのです(技能士は更新不要)・・・2年間でFPジャーナル誌上のテスト(インターネット受験)や講習(DVD、講演など)といった継続教育を受けて「15単位」取得が義務付けられています・・・来年の1月に2回目の更新ですので、更新するか否か悩みました・・・AFP資格「維持」に、どれほどの価値があるのかと・・・?AFPは国家資格ではありませんし、独占業務でもありません・・・何のための資格か・・・実際、これまで役立ったと思った事は一度もありませんし、不動産業界での認知度もまだまだイマイチです・・・ただの自己満足や見栄では全くナンセンスです・・・協会の年会費が1万2千円で、15単位(2年間)を取得するにはFPジャーナル誌上のテストが一番安く、それでも880円×5(1回3単位)=4400円かかります・・・SG(スタディ・グループ=勉強会)に参加すると、大阪市内しかありませんし、2単位しか取得できません・・・以前何回か参加しましたが、参加者は大阪市内や北摂、京阪神からのFPばかりで、電車賃も時間もかかりますし、ビジネス的には今のところ費用対効果が低いと判断しました・・・SGがせめて泉州にあればと・・・近ければ、もっとメリットがあるのですが・・・合計14200円(年間費用)・・・ウ~、悩みました・・・結局、これまで資格を取るのに時間も金もかかりましたし、「とりあえず、もう1回だけ更新しよう」と、早速FPジャーナルの誌上テストに挑戦し、4,5時間勉強し3回受験して9単位取得しました・・・なかなか自主的に勉強するのは根性いりますし、まァ、たまには半強制的に机上の勉強をするのもイイかなァ、と・・・そして、2年以内に泉州にSGが出来ればという「期待」もあるのです・・・町内に私以外に3人のFPがいますので(知っている限り)、取り敢えずFP協会「非公認」の、「相続SOS!名越町SG]でも作るか・・・(笑)ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.02.15
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昨日はバレンタインデーという事で、今年は2つしかチョコレートを貰えませんでした・・・残念ながら昨夜は雪の為、ジムに行けませんでしたので、ジム仲間からはゼロでした・・・まァ、毎年ゼロですが、毎年「ひょっとして・・・」とワクワク期待して行くのです・・・(笑)しかし、バレンタインデーと言えば、最初に知ったのが忘れもしません、45年前の中学1年の時です・・・陸上部の練習が終わって、夕方教室に友達と戻ると、その友達の机の引き出しに大量の「包み」があるではありませんか・・・2人で「なんや、これ?」と不思議に思いながら、中を開けてみるとチョコレートが入っていたのです・・・その時は、何の事かサッパリわかりませんでしたが、あとでバレンタインデーの意味が分かった次第です・・・当時都会では、中学生でもバレンタインデーが普通にあったのかもしれませんが、昔は情報にタイムラグがどうしてもあり、田舎ではその程度だったのです・・・しかし、残念ながら私にはチョコはひとつもなく、皮肉にも陸上部のスポーツ万能の友達が学年一のモテ男だったから、あれだけ沢山のチョコを貰ったのです・・・当時、貝塚市の中学生の100m走の新記録を更新したくらいの男でしたから、「負けても、しゃーナイ」・・・と・・・しかし、45年前はチョコレートは、日常の小遣い銭で買えないほど、まだまだ高級品でした・・・家でチョコを作るなんて無理だったでしょうし、貝塚駅前の商店街でも売っていなかったでしょう・・・チョコを贈った女の子はどうしてそんな情報を仕入れて、どこまで買いに行ったのか(岸和田商店街か難波か?)、今思えば不思議と同時に彼女らの「健気な努力」に感心します・・・当時の中学生は私も含め、「おぼこい」の一言で、村下孝蔵の「初恋」という歌がピッタリで、小学生の時に好きだった女の子と中一で同じクラスになったにも拘らず、一言もしゃべれなかった自分がいたのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.02.15
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空手の稽古の一環で、武器練習(サイ、棒、トンファ、ヌンチャク、ウエーク)をしますが、ひとつの武器を単独で練習するのが基本ですが、一方で2人以上相対して2種類の武器を組み合わせての練習もあるのです・・・より実践的な稽古と言えるでしょう・・・一般的な突き蹴りの空手と同じで、相手が違えば人によって「間合い」も違いますし(身長や技量)、踏込のタイミング(呼吸)も違います・・・これにクセ(個性)が加わると、話が余計ややこしくなります・・・しかしその練習の繰り返しによって、どんな相手でも「対応」できるようにするのが理想です・・・そりゃ空手に限らず、日頃の仕事でも「俺は、こういうタイプしかアカンのや」とか「あんな人は苦手やなァ」と言ってられないのと同じように、どんな人にも対応できるようにするのが一流のビジネスマンでしょうし達人だと思うのです・・・誰が来ても、心拍数が「10以上」上がらない事が理想ですねェ・・・それが冷静な判断と行動がとれるバロメーターで、心拍数の乱れこそ、「ココロの乱れ」だと思うのです・・・場数を踏んで、「平常心」を保つ・・・という事でしょうか・・・ネットや本を読んだりとかいったバーチャルだけで精神力が強くなれば世話がありませんが、場数を踏むという実経験によってしか、精神力を鍛えられないと思うのです・・・精神力を鍛える事で、本当の意味で「人間的な成長」ができると思うのです・・・残念ながら、決して一足飛びには出来ず、一歩一歩しか進む事が出来ないように思います・・・しかし、自分が映ったビデオを見ると、自分の欠点がよく分かります・・・武器の動作も「空手の基本」がベースです・・・という事は、空手の基本(突き、蹴り、立ち方)がチャンと出来ていないと、武器だけいくら練習しても何処かオカシイ?という事になる訳です・・・空手の正中線を意識した円運動と体重移動といった動きを理解していないとダメなのです・・・逆に、武器のビデオから自分の空手の欠点があぶりだされるのです・・・ある意味武器の練習は、ひとつの事象を、多面的に見る事の重要性を示しているのです・・・この物事を多面的に見る、一歩下がって見る・・・いろいろな言い方があると思うのですが、私を含めて凡人というのはどうしても偏った見方しかできない場合が多く、反省の意味を込めて自戒の念とするのです・・・まァしかし、人のビデオを見ると、人の欠点がよく分かるのと同じですが、こういったように客観的に自分を見つめ直すというのも「成長」には欠かせませんねェ・・・話が変りますが、もう何十年とウインドサーフィンのジャイブ(風下方向転換)でずっと悩んでいますが、こういう悩みを持っている愛好者が非常に多いと思うのですが、これをビデオに撮ってもらって、的確にアドバス出来る「ジャイブ専門スクール」が出来れば、ちょっとしたビジネスになるのではないでしょうか・・・少なくとも、私は生徒として手を上げますが・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.02.14
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先日所用の帰りに、大阪難波にある高級食品スーパーの「成城石井」なんばCITY店にチョッと寄ってきました・・・地元泉州ではこのような高級食品スーパーは全くありませんので、一度は見たかったのです・・・見た事もない食材や食品が、所狭しと並んでいました・・・どのような人が買うのかとウオッティングしていると、男女ともチョッとお金を持っていそうな独り暮らしのシングルのような方が、仕事帰りに寄っているというのが多かったように思います・・・大阪のミナミの玄関口となるターミナル駅である難波駅という事もあるのでしょう・・・家族の為に買いに来た主婦のような方は殆どいませんでした・・・完全にターゲットを絞った成城石井なんばCITY店の戦略が見て取れます・・・高級食品スーパーと言えば、関東の成城石井や紀伊国屋に対して、関西では「いかりスーパーマーケット」ですが、阪神地区、神戸地区、北摂地区が中心で、泉州には以前確か割と高級住宅街が建ち並ぶ高石に1店舗あったようですが、今は全くないのです・・・泉州には高級食品スーパーは根付かないのか・・・確かに年収比較でいうと、大阪府の「南北問題」というのを小学校の社会で習いましたが、北摂(北部)と泉州(南部)の年収差があり過ぎるというのがありましたが、まだまだ解決していないようです・・・北摂は地方から移り住んだ大企業に勤めるサラリーマンが多く、泉州は地場産業である繊維産業や農業が多いと言う理由で・・・確かに大企業や一流企業の社員で一番住みたがるのは阪神間の阪急沿線で、次が京阪沿線、そして近鉄沿線、最後が残念ながら我が泉州を南北に走っている南海本線や阪和線というのはよく分かります・・・年収が低ければ、高級食材を日常的に買える訳もありませんから、企業の戦略が的を得ているのでしょう・・・不動産仲介業的には成城石井やいかりスーパーに、コンビニや飲食チェーン店のように泉州にドンドン出店して欲しいですが、そういう訳にはどうもいかないようです・・・特に大手や儲かっているFC本部は、徹底的に事前リサーチ分析をしますし、失敗や儲かる可能性が少ない場合は出店断念は当たり前の事です・・・という事で、小売りや飲食店といった「地域ビジネス」で、如何にそのターゲットに絞り込んだ戦略が必要かというイイ見本がここにあったのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.02.13
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私が住んでいる貝塚市名越には、まだ「隣組(となりぐみ)」が健在です・・・隣組とは、日本の昭和期において戦時体制の銃後を守る、国民生活の基盤の1つとなった官主導の隣保組織です・・・この隣組は貝塚市だけでなく、私の知る限り岸和田市でも存在しています・・・何故?こんな事をテーマにするのかというと、先日の某テレビ番組で「日本で嘗てあった隣組を復活させたい・・・」というのを聞いたからです・・・「チョッと、待った!」・・・「まだ、あるでェ・・・」と言いたかったのです・・・逆に、「日本で殆どないのですか?」と聞きたいくらいです・・・確かに東京や大阪市内といった大都会では、もうないのかもしれません・・・私の町も、昔ほど町内のまとまりや隣近所が仲良くという空気や雰囲気も薄れてきたのも確かです・・・しかし、3,4代先祖を辿れば殆ど親戚という「村」には間違いありませんので、この血の繋がりはけっして消せませんし、この絆は強いと思います・・・祖父同士が兄弟とか、曾祖父が近所の家から嫁さんもらったとか・・・みんな素性が互いに分かっていますので、都会や新興住宅地に比べて、見栄を張る必要が余りありません・・・逆に見栄を張ると、カッコ悪いだけです・・・しかしこの絆の強さも、「保守的」という弱みに場合によっては変わりますので注意が必要です・・・増々グローバル化に拍車がかかる日本の地方都市である貝塚市も、この強みを活かす事こそ今後の課題のような気がします・・・しかし、この隣組がなければ、だんじり祭も盆踊りも葬式も成り立ちません(厳密に言えば祭だけが町内会主催)・・・この町の3大行事に加えて、寺行事(浄土宗と浄土真宗の2ヶ寺)、宮座、行者講といった特定の組織も町運営を下支えしているように思います・・・更に町内会、女性会(旧・婦人会)、PTA、育成会、子供会、老人会、水利組合や、祭や盆踊りに組織力を発揮する青年団、30人組、若頭会、世話人会といった団体も、町運営をバックアップしているのです・・・かつて戦後の日本では何処でもこのような隣組という組織があり、世界が驚愕した日本の奇跡の復興も、その裏には地域のコミュニティである隣組が有効に働いたと言えるかもしれません・・・外国では、あまりこういうような小さな組織である町単位の組織はないように思います・・・新聞で見る限り、海外で人が大勢集まるのはデモか、祭り(フェスティバル)でも大きな組織である市単位とかのような気がします・・・ひょっとして日本人の優しさや親切、協調的という外人からすると素晴らしい国民性は、ヨーロッパや中韓の狩猟民族と違って、農耕民族のDNAをもった日本人の長所かもしれません・・・そういう意味で、日本が「再浮上」する為にも、隣組が日本から完全消滅する前に、もう一度日本全体に何らかの方法で「復活」させるのもイイかもしれません・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.02.12
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最近、服のリフォーム(衣服修理、仕立直し)は貝塚市橋本の「はりといと」さんへよく行きます(橋本団地入口・橋本301/072-439-0704 )・・・この服のリフォーム業者さんって、あまりないように思います・・・よくクリーニング屋さんでもやっていますが、そこでリフォームをやっているのではなく業者に下請けを出す、ただの「取次」のような事をやっている場合が多いようです・・・もちろん、中間業者が中に入っている事になりますので、リフォーム代が高いのは当たり前です・・・時間が無く、お金に余裕があればそういうところを利用すればイイですが、安く仕上げて納得のいく仕事をして貰おうと思えば、「はりといと」さんのような職人さんが経営者であるようなところがイイに決まっています・・・細かい所まで相談できますし、その上安い・・・どんな仕事でもそうですが、流通が長くなればなるほど(中間業者が入れば入るほど)、意思が伝わりにくくなり値段が高くなります・・・最終エンドユーザーのメリットを第一に考え自社(自分)が生き残るには、流通を短くする努力をするしかありません・・・仕入れ先と売り先を見直すのです・・・例えば問屋から仕入れていれば、メーカーから直接安く仕入れるようにして、小売に卸していれば、直接エンドユーザーに売る(小売りをする)とか・・・いくらでも、生き残る方法が考えられると思うのです・・・イロンナしがらみや妨害があるかもしれませんが、自社(自分)が生き残るための「決断」と考えれば、自社(自分)のポジションや能力を冷徹かつ冷酷に見つめるしかありません・・・ボヤボヤしていたら、逆に他社から「飛ばされる」「排除される」かもしれません・・・長かった繊維業界で、グローバル化による廃業や倒産を沢山見てきました・・・繊維流通の中で「機能」がなければ、いくらゴルフや夜の接待をしたりコネがあっても無駄だと痛感しました・・・しかしチョッと大きな会社でも、家電業界のようにM&A(企業の合併買収)されるかもしれません・・・M&Aする方はイイですが、される方は三洋電機のように堪ったものではありません・・・会社そのものが実質消滅すると共に、社員の人生そのものが狂ってしまいます・・・大企業の社員でも、社内的に努力して出世しても、会社全体やグループ企業の業績悪化や方針の変更で、自分がいつどうなるか分からない不透明な時代だと言えるかもしれません・・・サラリーマンと言えども、社内だけでなく社外(海外情勢も含めた一般社会)の動向も気になるところでしょう・・・実際インターネットやスマホの急激な普及で、業界(仕事)そのものが激減や消滅したり、会社が傾くという例はいくらでもありますし、これからも増えるでしょう・・・逆に方向転換して、そういった時代にあったビジネスをすれば、いくらでも仕事があるかもしれません・・・まァ、業種によってはグローバル化が更に拍車をかけ、熾烈を極める大競争時代の到来を生き抜く、この単純な考え方というのは零細企業にも通じる「ひとつの知恵」だと思うのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.02.11
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昨年の今頃はインフルエンザでダウンしてしまい、何日か寝込んでしまいましたが(予防注射したにも拘らず)、この冬は不思議と全く風邪気味すらなりません・・・こんな冬って、何十年ぶりでしょうか・・・まァ、体調がイイのは良い事です・・・しかし、何で風邪を引かないのでしょうか・・・?考えられる事は1.1日1個ミカンを食べている(ビタミンCの補給)2.風呂のリフォームで、これまでのような脱衣場と浴室の中で寒く感じるような事がなくなった3.冬の空手の稽古で、道場で着替える事はせずに、家から道着を着て行った(道場にはエアコンがないので、真冬は足の裏が痺れる程寒い)4.パジャマの上着はフード付きで、首から頭を防寒している5.バランスを考えた食事6.規則正しい生活(10時就寝4時起床)7.風呂に入ると、喉の奥までシャワーをする(少しきつく)8.帰宅したら、石鹸での手洗いと喉のうがいまァ、当たり前の事ばかりと言えば、そうですが、当たり前の事を素直に実行する事こそ大事だと思うのです・・・案外、常識的な事や当たり前の(基本的な)事をバカにして、実行していない(デキない)人も多いと思います・・・それ以外の大きな理由として、織物業の頃は真冬は工場内の温度が26℃に設定していましたので、外が0℃だと現場と外の出入りでかなりの温度差がありましたので、これが身体にイイ訳なかったのです・・・26℃の工場内で力仕事をしていると汗をかきますので、これがまた身体に悪かったのです・・・これでは、風邪を引くなと言っても無理な話でした・・・年齢50代ともなれば、20代に比べて抵抗力がなくなってきています・・・トテモ精神力で病気が治るモノではありません・・・20代の頃は、空手の精神修養の一環として、一時期上半身裸で真冬に窓を開けて寝ていた事もありました・・・ウインドサーフィンも当然冬は風が吹きますので、真冬の黒い荒波の海で乗っていました・・・親に「ついに、気狂ったか?頼むさかい、止めてくれ!」と懇願されたり、冬の堤防のそばに止めていた車の中で彼女に泣かれたり・・・まァ、ムチャクチャ出来たのも若かったからでしょうし、肉体の限界に挑むのもオモシロいものでした・・・今は、逆算して考えて生きていますので、残り少ない人生を有効に生きる為にも、栄養のバランスを考えて食べるのと温度差を極力身体に影響しないようにしているのが、健康に繋がっているのかと思うのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.02.10
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昨夜は毎年恒例の町内の「行者講(ぎょうじゃこう)」でした(名越・末吉講)・・・行者講とは一般的に、奈良県吉野の大峰山に参拝・修行する信者の団体です・・・うちの村(昔から町とは言わない)にも、江戸末期の文久年間から村内の30軒で構成された行者講があり、毎年当番制で30年に1回当番の家に講の成員が集まり会食するのです・・・本家と分家(地元では、本家を母屋、分家を隠居と呼ぶ)が1組となり、15組で計30軒の構成になっています・・・古い資料を見ると、うちは分家で屋号が「惣治郎」で、本家の「仁左衛門」とペアになっています・・・町内には浄土宗と浄土真宗の2ヶ寺があり、檀家も6対4くらいで分かれていますが、不思議と行者講の家は浄土宗に偏っていますが、何なんでしょう(苗字も偏っている)・・・?行者講と宗派は何らかの関連性があるのでしょうか・・・?今は10軒が休んでおり、当番の家にお邪魔する事も数年くらい前からなくなり、今は町会館で行者講を行っています・・・また大峰山に登るのも、最近は数年ごとになっており、毎年登る事はありません・・・去年大峰山に登った講の人によると、大峰山も世界遺産に登録されてから人が凄く増えたそうです・・・そんな行者講も、だんじり祭や盆踊りと同じように150年以上も名越で続いているのです・・・グローバル化が進展している日本だからこそ、こういった日本の伝統を守らなければならないと思うのです・・・外国からすれば、こういった日本の伝統文化や風習は尊敬に値します・・・だからこそ、大峰山が世界遺産に登録されたのです・・・行者講も地方によっては無形文化財に指定されていますし、名越の行者講も貝塚市の無形文化財くらいに指定されてもイイのではないかと思います・・・しかし毎回思うのですが、江戸時代や明治時代の車や電車のなかった頃に、名越から片道2週間かけて歩いて大峰山まで行ったというのを聞くと、驚きと尊敬以外何ものでもありません・・・肉体的な苦痛や病気になっても病院にも行けませんし、夜の野宿なんかでも狼に襲われる危険性もあったでしょう・・・往復で1ヶ月・・・正に地獄の修行だったのでしょう・・・この修行を積んで、初めて男として認められるといった一種の儀式だったのでしょうか・・・まァ、こんな事を我々の先祖がヤッテきたのです・・・これは今後も絶対続けるべきでしょう・・・という事で、昨年は旅行と重なり大峰山に行けませんでしたが、次回の大峰山修行には是非参加したいと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.02.09
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スマートフォンの無料通話・無料メールのコミュニケーションアプリのLINEを公私とも活用しています・・・仕事的には名刺に私の携帯番号を載せていますし「連絡はLINEもOKですよ!」と、弊社のお客さんに一言言っておけば、それで大丈夫です・・・LINEメールはEメールや携帯メールより簡単です・・・この「イージー」というのがポイントと思います・・・普段の予約など日時の連絡はこれで十分です・・・通話も長くなる人には、極力LINEで喋ります・・・LINEは無料なのが最大の魅力です・・・「電話もメールもタダ!」・・・考えられなかった時代が到来しました・・・ジムでも、仲の良いオッサン仲間3人と、よくLINEメールのやり取りをヤッテいます・・・今の時期寒いので、たまにサボりたくなるものです・・・特に私なんか、夕食を済ませてから行きますので、ついつい魔がさして「チョッと、ビールを1本・・・」という心の誘惑にかられるのです・・・そこで、夕方LINEメールで「今日はコンバット頑張るでェ!」とか互いに打つ訳です・・・そこまでしたら、休む訳にはいきません・・・オッサン3人、互いにLINEで励まし合っている訳です・・・(笑)1人で黙々とジムに通うのは、余程意志が強くなくてはいけません・・・私みたいに普通のオッサンでは、なかなかデキません・・・また夏は、風予報がある程度インターネットで分かる便利な時代になってきましたが、より「精度」を高める為にLINEを利用するのです・・・ウインドサーフィン仲間と現地での「今マーブルで何平米?のセール張っている?」とか、「岬はナンボらしいで・・・」とか生の情報交換するのです・・・またライブハウスのiphoneで撮った動画を直ぐLINEで(勿論許可済み)、「今、こんなん聴いてるでェ・・・」とかの情報も送れます・・・まだ殆ど活用していませんが、テレビ電話も出来るようになりましたし、一体スマホはどう進化していくのでしょう・・・まァ、LINEを日々の生活の中で上手く活用・工夫する事が、今のスマホ時代を生き抜く知恵だと思うのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.02.08
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昨日は岸和田波切ホールで、宅建協会の不動産業務研修会でした・・・テーマは「平成26年度税制改正」と「借地権の実務」でした・・・しかし、不動産屋もあちらこちらと勉強勉強と、忙しいもんです・・・(笑)製造業は設備投資をしてナンボですが、不動産屋は知識を仕入れてナンボですから・・・製造業は設備を入れて高品質の製品を短納期で収めるのが勝負ですが、不動産屋は頭と口で勝負という事です・・・製造業はこれに海外製品との「価格」勝負が加わりますが、不動産屋にはこれが無いのが幸いです・・・しかし、いつも業務研修は昼食直後から夕方まで長時間ありますので、毎回睡魔との戦いです・・・(笑)特に今回の前半は苦手な税金でしたので、強烈な睡魔が襲ってきました・・・今回も2,300人は来られていたように思いますが、70歳以上の不動産屋さんも少なくないです・・・中には、80歳半ば?の方も付き添われて来ておられ、非常に勇気づけられました・・・やろうと思えば、死ぬまで仕事を頑張れるのだと・・・確かに、あと30年、80歳半ばまで頑張れば、値打ちが出てきますし、第一カッコいいじゃないですか・・・死ぬまで現役・・・だなんて・・・男として非常に憧れますし、理想とする生き方です・・・不動産屋は一匹狼(1人社長)が多く、やり様によって定年に関係なくずっと働けるのです・・・一般サラリーマンなら実際60歳定年がまだまだ多く、定年翌日から年金が貰える日まで無職無収入ですが、自分で会社を経営するなら、やり様によっていくらでも仕事がデキるのです・・・この「差」は経済的な事はもちろん、男として一番大事なメンタル面で好影響を及ぼすと思います・・・チョッと古い考え方かもしれませんが、亡き親父のような「男は死ぬまで仕事!」が理想とする生き方です・・・幼い頃から心臓病を患いながら、次男でありながら家の後を継ぎ、多くの妹や弟の面倒を見てきた親父をいくら努力しても越えられません・・・しかし、その親父に一歩でも近づくことが、自分の使命だとずっと思ってきました・・・まァ、80歳まで生きるとして、もうヤル事は決めています・・・あとはロングスパンで物事を捉え、逆算で考えて生きるだけです・・・もうここまで来たら、突飛な事は考えず「±10%」くらいの波を想定して生きていくのがイイと思います・・・まァ、チャレンジして少々の失敗をしても、けっして腐らず諦めず、自分なりに地道な努力を積み重ねれば、少しでも自分の納得できる人生を歩むことが出来るのかと思うのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.02.07
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最近小さな女の子の誘拐事件や、女性の殺人事件が日本で以前より増えているような気がします・・・弱い子供や女性が犠牲になっているのです・・・非常に嘆かわしい事です・・・その為、もっともっと女性も強くなって、悪い男どもをやっつけて欲しいと思います・・・スポーツクラブで、私が主に入っているスタジオプログラムで「ボディコンバット」という格闘技系エクササイズがあるのですが、女性の参加者も多いです・・・また先日1日体験したボクシングジムにも、女性もチラホラいました・・・女性も、何故か?格闘技に興味があるんですねェ・・・物騒な世の中だから、どうせ運動するなら、実践的で護身にもなる運動をやろうという事でしょうか・・・確かに、パンチやキックを習っとけば、イザという時に何も学んでいないより格段に役立つのは言うまでもありません・・・極端な話、顔面へのストレートのパンチ(上段正拳突き)と金的への前蹴りの2つを習っただけで、それを充分稽古すれば、何も知らない普通の暴漢なら倒せると思います・・・中学校の武道の必須授業に、選択肢として是非空手も加えて欲しいくらいです・・・そうすれば、女性が犠牲になる事件も少しは減るかもしれません・・・という事で、スポクラやボクシングジムで女性が格闘技に興味を持っているのは分かりますが、我「止揚会」空手には女性会員が以前は在籍していたのですが、今はゼロという寂しい状況が続いています・・・しかし、今ジムで楽しんでいるニュージーランド・レスミルズ社発信のスタジオプログラム「ボディコンバット」も基本は日本の松濤館流空手ですし、テコンドーの日本のオリンピック代表選手の多くは日本の空手から始めていますし、香港やフィリピンで活躍している日本のアクションスターである大島由加里さんも日本の剛柔流空手から始められています・・・格闘技の基本として、空手が凄くイイ証拠です・・・そう意味でもっともっと、日本の空手が流行ってもイイと思うのですが・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.02.06
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本日読売朝刊1面に、「トヨタ最高益2.4兆円」(3月期決算予想リーマン前 上回る)とデカデカと載っていました・・・やはり円安効果が大きいようですが、元祖トヨタの「カイゼン」によるコスト削減効果もあったのでしょう・・・パナソニックもシャープも黒字転換しているようですし、戦後日本経済を牽引してきた代表格である自動車と家電の業績回復とは嬉しいですねェ・・・国内外で日本製品が売れている証拠でしょう・・・先日のタイ旅行でも、ほぼ100%が日本の自動車で、100%のオートバイが日本車でした・・・命に関わる車両には、日本メーカーが絶大な信用・信頼がある証拠です・・・実際にこういった現実を目のあたりにすると、別に親戚がトヨタや日産に勤めている訳ではありませんが、日本人として誇りに思います・・・今たまたま、トヨタの車に乗っていませんが、織物時代の最後の20年間は「豊田自動織機」製のエアージェット織機を採用していましたので、トヨタに絶大な信用を個人的に寄せているのです・・・豊田自動織機という会社は、トヨタの「親会社」です・・・昔はスズキもそうですが、自動車メーカーは織物の機械(織機)を作っていたのです・・・日産も10年くらいまで、ウオータージェット織機を作っていました・・・今から27,8年前にエアージェット織機を導入する際に、「トヨタか?ツダコマ?」メーカー機種選定で悩みに悩みました・・・周りを見ると、泉州地区の同業者は90%がツダコマを採用していましたし、取引商社の機械部門がツダコマの代理店をやっていましたので、当初私も100%ツダコマを買うつもりでした・・・しかし、最終的に「技術」面でトヨタの方が有利だと私が判断して、本契約直前に親父と取引商社を説き伏せて、ツダコマの契約を白紙に戻してトヨタを選んだのです・・・織機1台1000万円を何十台も買い、付属の機械や付属品、地下ピットを掘った大がかりな全風量タイプの空調設備や新築工場でしたので、私の人生を左右するほど、トータル何億もかかりましたので、真剣になるのも当然でした・・・結局20年間このトヨタのエアージェット織機を使った訳ですが、故障も少なく、扱いやすく、難易度の高い織物でも高品質に織れて大正解でした・・・また、たまたま近くの同業者がトヨタの実験工場的な役割を担っていましたので、そこで運良くトヨタの技術開発責任者と知り合いになれたのも大きかったと思います・・・織機の「最終仕様」を決める前日まで、ある重要な織機の部分(トヨタとしては新開発)で非常に悩んでいて、その事を正直にその開発責任者に相談すると、「ちょっと、待った方がイイ」という彼のホンネに従ったのが正解でした(トヨタとしてはGO!でしたが)・・・そこで、悩まなかったら、新開発という言葉に飛びついて、火傷を負ったかもしれません・・・今考えれば自助努力はもちろん、偶然の出会いといったチョッとした「ラッキーの積み重ね」が、イイ方向に向けてくれたのだろうと思います・・・家に閉じ籠って、外に出ない事には何も始まりようがありません・・・ある意味、人生・・・外に出て人と喋ってナンボ?・・・かもしれません・・・まァ、しかし当時、100年ぶりに横入れ方式が大転換したというシャットル織機からエアージェット織機に変わったばかりだというのに(言わば大フルモデルチェンジ)、既に「次の」リニアモーターで横糸を運ぶ(織物を織る)研究を、地下の実験工場でしているというトヨタの「底力」に驚愕しましたねェ・・・スゴイ会社だと・・・という事で、その後トヨタが世界一の自動車メーカーになったのには、こういった長年の将来を見据えた地道な基礎研究があったのかと思うのです・・・日本は資源が何も無いので、世界に伍して生きるには製造業(海外生産も含め)に元気が無いと(儲けないと)ダメだと思うのです・・・そういう意味で、日本の家電メーカーを代表するパナソニックに、本当に頑張って欲しいと思うのです・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.02.05
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先日ランチで、岸和田カンカンの矢崎寿司 『ほんまもん』に行ってきました・・・矢崎と言えば、泉州では魚屋さんで有名です・・・魚屋さんが営んでいる寿司屋となれば、美味しいに決まっています・・・ もちろん100円回転寿司とは全く違う味で、事実、とても美味しかったです・・・普段は100円回転寿司で、たまに大起水産のようなチョッと高い回転寿司や今回のような矢崎寿司・・・20年くらい前まで寿司と言えば普段庶民に手の届かなかった料理でしたが、今ではすっかり100円回転寿司が庶民に定着して、このように寿司ランチの「使い分け」まで出来るようになりました・・・もちろん飲食業界の企業努力の賜物ですが、残念ながら一方で日本の第2次産業(製造業)からの転業転職組が増えたという証拠でしょう・・・日本の各地のかつて工場だった跡地に回転寿司屋がドンドン出来、そこに工場従業員だった人がパート従業員として勤める・・・そんな構図が浮かび上がります・・・高級回転寿司店は別にして、昨年の100円回転寿司店の数が、日本で約1800店もあるようです・・・資源が何も無い国ですので、あくまで日本は製造業が盛んな「技術立国」を目指すべきだと思いますが、何か変な方向に進んでいるような気がするのは私だけでしょうか・・・という事で、基本的に円高の恩恵を受けて輸入食材を使った安くて美味しい食事に、複雑な思いもしながらも舌包みを打つ私がいたのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.02.04
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先日の新しいエアコン1台の代わりに、古い2台のエアコンを自分で処分したのですが、1台(本体と室外機)約5000円で売れました・・・長らく地元で織物業や、不動産のリフォームしていると、どうしてもこういった金属関連の廃棄物が出ますので、以前から取引がある地元の廃品回収業者さんに80円/kgで売却したのです・・・室外機も含め2台セットで120キロ超えていましたので、チョッと重かったのですが、軽トラックに積んで持って行ったのです・・・一般的には新しいエアコンを買うと、古いエアコンを無料で引き取ってもらいますが、彼らは私と同じような廃品業者に持ち込んで利益を得ているのです・・・この私の「中抜き」行為の差は大きいと思います・・・これなんかはネットではなかなか得にくい、実務で得た本当の地元の知識と情報の一例だと思います・・・去年、知り合いのマンションオーナーが、エアコンの室外機を一夜の間に11台盗まれたという事件がありました・・・これなんか、一般の人には何の意味があるのか?ピンときません・・・こういった事件の裏には、エアコンの買取業者の存在があったのです・・・いくらネット時代と言っても、事務所や家でパソコンにかじりついているだけでは、口コミによる本当に有益な情報は得ることが出来ません・・・やはり一般生活やビジネスでは、人とのコミュニケーション力がどんな時代でも有効なのは言うまでもありません・・・ただコミュニケーションというのは学校で習いませんから、日頃の仕事や近所付き合い、学校の友達や趣味の仲間といった色んなサークルや集まりの「輪に入って」身をもって体験するしか、残念ながら他に磨く方法がありません・・・だから、学校凡才の私のような人間でもチャンスがあるのかもしれません・・・という事で、世の中に出ている情報に振り回されないように、デジタル的な情報も大事ですが、口コミによるアナログ的な情報も同じように大事だと思うのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.02.03
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先日、20年使ったダイキン社製のエアコンを買い替えました・・・20年間よく働いてくれました・・・一番よく使う家のリビングにあった2台のうちの1台のエアコンですが、これを機に故障していない1台と一緒に2台廃棄して、節電効果を考えて、大き目のエアコン1台に買い替えたのです・・・自宅のすべてのエアコンはダイキン社製ですし、実家や事務所のエアコンも全てダイキンです・・・自分的には、エアコンは国産の専門メーカーであるダイキンと決めていて、外国メーカーはもちろん、他社国産メーカーは考えられません・・・それ程、日頃の生活に密着したエアコンに関して、ダイキンに絶大な信用を寄せています・・・これまで三菱電機から始まり、いろんなメーカーのエアコンを買いましたが、結局ダイキンが故障も少なく快適だという事で、ここ20年は全てダイキンです・・・他の家電製品は、日本メーカーとだけ決めていて(海外生産というのは仕方がありませんが)、特定のメーカーに決めていませんが、エアコンだけは不思議と決めているのです・・・ダイキンは大阪が発祥の地で、今でも大阪が本社というのも原因のひとつかも知れません・・・野球やサッカーと一緒で、大阪の人間なら出来るだけ大阪のメーカーに頑張って欲しいというのがありますから・・・そういう意味で、ここ1年に買った照明器具やホームベーカリー、冷蔵庫といった家電製品やシステムバスは、すべてパナソニックです・・・あ、そうそう、プリンターも色々買いましたが、今はキャノンと決めていますし、トイレはTOTOですねェ・・・しかし、スマートフォンに国産でイイのがないのがトテモ残念でなりません・・・ 頑張れ!日本!ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.02.02
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堺市にある大阪府立鳳高校・鳳友会(同窓会)から、今年も同窓会誌「鳳友会報」が送られてきました・・・今回会報の中の近況報告で、チョッとビジネスの宣伝を載せて頂きました・・・毎年会費を納付していますので、これくらいはご容赦ください・・・鳳高校は大正11年に大阪府立第十四中学校(旧制の男子校)として設立され、今年で創立92年ですので、卒業生が弊社トランクルームのお客さんと被る堺市を中心に全国各地に約3万人いるようです・・・という事は、会報の発行部数は半分として1万5千部くらいになると思います・・・会報は新聞と違って、結構細かい所まで読まれると思いますので、インパクトのある文を書けば、必ず印象に残ると思うのです・・・しかも、掲載料はタダですので、これは利用しない手はないと踏んだ訳です・・・採用されるか否かは分かりませんでしたが、無事採用されてホッとしました・・・私の記事を見て、ひとりでも弊社の存在を知って頂ければ「大成功」です・・・それが口コミやブログで、2人、3人と着実に広がってくれればと・・・考えてみれば、ビジネスは地道なものです・・・いくらインターネット時代と言っても、ビジネスのカテゴリーによって、なかなか広まらないものもあります・・・トランクルームは案外ネットは有効ですが、不動産はまだまだ口コミが中心です・・・日頃、極力大々的に宣伝を描いた軽トラック(ブルーの宣伝カー)に乗って、アナログ的な普及に努力していますが、こういったOB会誌もけっして無視できないのです・・・アンテナを張り巡らし、バランスを考えてデジタルとアナログの両方で攻めていくのが、ビジネスの基本的な正道だと思うのです・・・しかし大阪の高校も40年前の我々の時代と比べて、府立は学区がコロコロ変わったり、私立は男女別から共学になったり、校名を変えたり中学を併設したりとイロイロと変わっているようです・・・40年くらい前までは大阪府は5学区制で岸和田市以南から鳳や三国丘にも進学できたのですが、その後9学区制になり、数年前からまた4学区制に戻っているようですが、今年から「学区撤廃」になり、それに前期や後期、単位制やら文理学科とかいったイロンナ科があり・・・我々一般の人間にとって訳が分かりません・・・大人の事情でコロコロ変えているようですが、迷う受験生が気の毒ですし、もっと受験生の立場になって「改革」をして欲しいと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.02.01
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