トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

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2025.12.21
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カテゴリ: 音楽ライブ
先日、山下達郎さんのコンサートに行ってきました。

やっと念願のライブです。

デビューから50周年、御年72歳。

50年も現役で突っ走っている・・・のです。

もうこれは、スゴイ・・・の一言です。

そのステージは「円熟」という言葉では足りないほど、圧倒的な説得力と音楽への誠実さに満ちていました。

正直に言うと、途中で何度も、何度も涙がこぼれました。

名曲「クリスマスイブ」だけでなく、もう何を聴いても涙が止まらない自分が・・・

感動で、いい歳をしたオッサンが涙する・・・なんて光景は人に見せられませんが(汗)。



人生の中でも、そう何度もある体験ではありませんが、今年に入ってから高中正義、杏里、スターダストレビュー、アースウインド&ファイヤー、八神純子、EPO・・・のライブでも泣いてしまいました。

若い頃にウインドサーフィンの泉南樽井ビーチに行くまでの車中で、彼らのカセットテープを何千回も擦り切れるほど聴いていたのです。

私の青春の思い出・・・だったのです(涙)。

そういう意味で、人生は思い出しかないのです。

確かに涙腺が弱くなっているのは間違いないですが、涙するほど若い頃の経験が蘇るほど素晴らしい人生を送ってきた・・・とポジティブに考えています(笑)。

年齢を超えて響く「音」の力。

山下達郎さんの歌声、バンドの一音一音は、長年音楽スタジオで積み重ねられてきた時間そのものでした。

・緻密にコントロールされた音圧

・無駄のないアレンジ

・ライブでありながら、まるでレコーディングスタジオで聴いているかのような完成度

これは偶然ではありません。



私が経営する 「スタジオ0724」 も「夢を継続させる場所」・・・コンサートを見ながら、強く思ったことがあります。

・リハーサル音楽スタジオは、若者のためだけの場所ではないということ

・年齢を重ねても挑戦し続けるミュージシャン

・趣味から本気へ踏み出す大人世代



音楽スタジオは、人生のどのステージにいる人にも開かれた場所です。

山下達郎さんの姿を見て、「自分もまだまだ頑張れる」・・・そう背中を押された気がしました。

スタジオと音楽が人生に与える影響・・・音楽はただの娯楽ではありません。

スタジオで音を出し、録り、聴き返す・・・そのプロセス自体が、人生を見つめ直す時間になります。

特に、防音設備の整った音楽スタジオ、本格的なレコーディング環境、落ち着いて集中できるリハーサルスペース

こうした場所は、音楽を通じて自分と向き合うための空間です。

まぁしかし山下達郎のサウンドとの出会いは、正に衝撃的でした。

ちょうどウインドサーフィンを始めた1979年にアルバム「GoAhead」からシングルカットされた「LET'S DANCE BABY」を聴いたとき・・・「なんじゃこりゃ」と、これまでの邦楽と全く違ったサウンドに魂を揺さぶられました。

ちょうどその頃、中学生から聴いていて1番好きだったシカゴが、看板ギタリストだったテリーキャスの突然の死によってサウンドが大きく変わり、シカゴからTOTOやBOSTONやジャーニーやフォリナーといったメジャーロック、ディープパープルやヴァンヘイレンやレッドツェッペリンなどのハードロック、アースウインド&ファイヤーやクール&ギャングなどのディスコやファンク、シャカタクやBOBOやサックス系のフュージョンを広く浅く聴き始めた頃で、アンテナを広く張っていたのです。

そのアンテナに引っ掛かったのです。

まぁソレをキッカケに、達郎にのめり込んでいったのです。

「アンテナを広く張る」というスタンスはビジネスでも言える事で、新規参入、リスクヘッジ・・・人生に於いて、イイ事づくめです。

今回のライブですが、キャンセル待ちで当たったチケットで、3階の1番奥という席だったので、当たった当初は行こうかどうか迷いました。

しかし、これまで達郎のチケットを抽選で当たった事がなく、これも運か・・・と行くことにしました。

これまでディープパープルやシカゴで1階で見た事がありましたが、2階や3階は見えにくいだろうと諦めていましたが、案外見やすいので嬉しかったです。

しかし肉眼では顔が見えないので、ウインドサーフィンの海で使う24倍ズームの双眼鏡を持参して本当にヨカッタ・・・と(汗)。

まぁ達郎さんは昔からテレビや紅白歌合戦出演を拒否したりという変人ぶりが有名ですが、今回のライブで3時間にも及ぶライブを通じて本当にファンを大事にしているなぁ・・・と心底感心しました。

そういった変人ぶりの裏には、本業の音楽を極めたい・・・という信念があったのです。

私も知らず知らずのうちに達郎さんに影響されたのか、30代前半から莫大な借金を背負って1台1000万円のエアージェット織機20台導入と新工場建設で本業の織物業に徹するために(他にも3階建て重量鉄骨造の自宅建設も)、○○会長を断ったりとか、地元の商工会所や経済クラブを脱退したり、ロータリークラブ入会も拒否したり・・・してきた事で、今があるのだと思います。

弊社が長らく加盟していた最盛期に680社もあった(現在98%激減の15社しかない)大阪南部織物組合の10数人の歴代の理事長の100%が倒産廃業している・・・という驚愕の事実を、私が30代のときに理事長室に飾っている歴代理事長の写真を偶然見つけ、「これはヤバイぞ」と肝に銘じたのでした・・・(汗)。

「他山の石」・・・やはり人間というのは弱いモノで、どうしても名誉職に目が眩むのです。

特に小中学校の時に学級委員に縁のなかった人や運動会で注目の浴びなかった人は要注意で、心理学的にその反動で飛びつきやすいモノです。

時間が人生で何より大事で・・・そんな余計な事に時間が取られると(見栄を張ると)、本業に徹する気持ちまでも削られ、足元をすくわれるのです。

人間って、周りからの無責任な誘惑や煽てに対して、そんなに強いモノではないのです。

それを断ち切る勇気も、自分の道を究めるために時として必要なのです。

そう・・・結局、人間っていうのは「断る勇気」が大事なのです。

コトを成すには八方美人になる必要はサラサラなく、変人でOKです。

逆に言うと、自分の信念や意志をトコトン貫く変人でないと成功できない・・・と言えるかも。

親の言う事や友達に迎合しすぎたり、周りに気を使いすぎて神経をすり減らし、やりたい事もやらずに・・・何のための人生かと60歳過ぎてハッと気づいても、時すでに遅しです。

私のように子供の頃から割と自分の好きなように自由に生きてきて、あまり悔のない人生を送るか・・・どちらを選ぶかは本人の自由です。

中国やロシアや北朝鮮では私のような生き方は無理なので、世界中をアチコチ旅行してきて、ホンと自由で治安の良い日本に日本人として生まれてきて良かった・・・と心底思います(涙)。

という事で、音楽を続ける勇気をくれた夜で、50年続けることの重みを感じ、年齢を理由にしない姿勢・・・そして、スタジオで積み上げた「本物の音」。

山下達郎さんのコンサートは、音楽が人生を支え、前に進ませる力を持っていることを改めて教えてくれました。

音楽スタジオに関わる人、これから音楽を始めたい人、そしてもう一度音楽に向き合いたい人へ。

今からでも、遅くない。

そう言ってもらえた気がした、忘れられない一夜でした。

そして来年「73歳の山下達郎」ライブに行きたい・・・と。

「男子三日会わざれば刮目して見よ」と極真空手の大山総裁の言葉を思い出しましたが(書籍の中で)、来年もっと成長している「70歳の自分」がそのライブ会場にいるようにしたいです。




















「トランクルーム貝塚」 「スタジオ0724」 「 貝塚不動産.com」
「貝塚卓球センター」 「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」
大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2026.01.26 07:23:10
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