トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

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2025.12.23
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カテゴリ: 書評
「大阪弁の深み」という本を読んでみました。

普段喋っているのが大阪弁なので、気になってこの本を手に取りました。

気になる項目をピックアップすると

・くすっと笑える警察官募集のポスター

・「知らんけど」を使ったポスター

・「ひらパー」の大阪弁戦略

・売れる方言、売れない方言

・商売をスムーズにする大阪弁

・法廷で大阪弁を使う理由



・自供に導く関西弁

・大阪国税局の調査能力が一番高い理由

・税務の大阪弁と商談の大阪弁の共通点

・魔法の言葉「ぼちぼちいこか」

といったところでしょうか。

私の普段使っている言葉は厳密に言うと、祖父や父親が使っていた「名越弁」。

特に祖父の使っていた名越弁は、今思い出してもディープ過ぎて私の子供や孫は分からないかも知れません。

まぁ名越弁も拡大解釈すると「貝塚弁」・・・もっとメジャーに言うと、大阪市内弁と和歌山弁のコラボしたような「泉南弁」で、決して堺弁や大阪市内弁や河内弁と違うのです。

分かるかなぁ~分かんないだろうな・・・(笑)。

弊社 「トランクルーム貝塚」 の所在地である名越は貝塚の山手にある元々農業と日本一織物業が盛んなエリアでネイティブが多く、こういったディープな大阪弁が使われていたのです。



まぁいずれにしても、全国各地から集まる沖縄に旅行に行っても、意思疎通ができるように、名越弁は使わずに一般的な大阪市内弁を使いますが・・・(笑)。

思い越せば、堺市にある鳳高校に進学した時に「そんなん、めんどいわ~(恥ずかしいわ)」や「そんなこと、あかなしょ~(ダメですよ)」「でんでん(全然)アカンわ~」「ほんまけ~(本当ですか)」「おいえ~(そうなんです)」と言った時に、クラスメートから怪訝な顔をされたことを今でも忘れません。

「先生」という言葉も、アクセントが違っていたのです。

それほど同じ泉州でも、堺と貝塚では言葉が違っていたのです・・・(汗)。

これは、エライとこに来たど・・・と。



貝塚と違って、堺の女の子は髪はロングで革靴を普通に履き何か洗練されていたので、言葉の壁でナンパも気後れしてなかなか出来ませんでした・・・(笑)。

というか、「クラシックのコンサートチケット余っているんだけど、一緒に行かない?」なんて逆ナンされて、こちらが驚いたほどです。

都会の女の子は積極的だなぁ・・・と(汗)。

貝塚の田舎から出てきて、気持ちがついて行けませんでした。

けど・・・嬉しかった(笑)。

そんな一種の劣等感をもっていた名越弁でしたが、それから10数年後のある時に織物ビジネスで取引先の大阪本町の伊藤忠本社(当時)に行ったときに、オフィスから大きな声で名越弁が聞こえてきました。

ナント、町内の同業者の社長さんが部長や課長をテーブルに集めて、「おいえ~」とか「そうけ~」とか名越弁で一席ぶっているではありませんか・・・(驚)。

世界を股にかけてワールドワイドなビジネスを展開している伊藤忠でも、泉州の織物産地を相手にビジネスをする川上から川中の原料(原綿、糸、織物)の繊維部隊にとって大阪弁と言えば泉州弁(名越弁)で、もちろん挨拶は「まいど」だったのです。

以前大阪が本社の紡績会社の東京支店に電話すると「まいど~」と大きな声で返事が返ってきてビックリしたことがあります。

おそらく東京支店のオフィス中に聞こえたと思いますが、私の大阪弁が懐かしく嬉しく感じたのでしょう。

という事で、代表的な大阪弁で「まいど」という主に商売人が使う言葉がありますが、それも日常的に友達同士で挨拶で使っているのです。





「トランクルーム貝塚」 「スタジオ0724」 「 貝塚不動産.com」
「貝塚卓球センター」 「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」
大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2025.12.23 06:50:42
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