全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()
今日2月26日は桑田佳祐さんの55回目の誕生日。NHKでもさっき特番をやっていた。病気を告げられてから闘病の日々と、昨年末の紅白での復帰、アルバムの発表・・・。久々にファンの前で歌う桑田さんは、以前と変わらぬ声。そして溢れるくらいのファンサービス。でも「軽くしか歌ってないんだよね。息を吸い込むとせきが出ちゃうから。」と言っていた。桑田さんのガンは食道ガンだったために、手術の具合によっては声が変わったり、最悪の場合声が出なくなることもあるといわれたそうだ。アルバムで聴く限りでも変わらない歌声。ときに熱く叫び、ときに静かに語りかける。音楽の神様は、桑田さんに声を残してくれた。以前、何かの番組で「歌うという天命を授けられている人は、多少喉を酷使したりしても声がかれない」という話を聞いた。そのときまっさきに思い浮かんだのは、桑田さんだった。ライブなんかでもステージの端から端まで走りまわり、シャウトし、熱唱する桑田さん。でもツアーが何日続いても、声がかれてるところを見たことがない。もちろんプロとして見えないところで鍛えたり、労わったりしてるのだろうけど、声が変わっちゃった桑田さんって、記憶がない。歌に限らず、たぶん人はなにか必ず「天命」を授かって生まれてきて、それは命のつきる最後の瞬間まで枯れないんじゃないかな・・・と思う。それは「うたうこと」であったり、「つくること」であったり。「はぐくむこと」であり、「いやすこと」であるかもしれない。でもきっとその一点だけは、最後まで神様は残しておいてくださるのだろう。だとしたら、私の「枯れないもの」って何だろうな・・・。誰にでもある・・・みたいなこといいながら、自分のことは分からないな・・・。探しながら歩いていけばいいのかな。ゆっくり、じっくり、自分と向き合って。【送料無料】桑田佳祐 クワタケイスケ / MUSICMAN 【通常盤】 【CD】
February 26, 2011
コメント(10)

「ねえねえ社長さ~ん 買って買って~」:「にゃつみ(なつみ)ぃ、ぎ○のスプーンのごはんとお、モ○プチのスープが食べたいの~」:「にゃお(なお)はぁ、ロフト付キャットタワーがいいなあ」:「んもう、ふたりともかわいいなあ よしよし、買ってあげるから~」:「や~ん、うれしい約束よお」:(モテる男はつらいよなあ でも、ここは太っ腹なとこ魅せないとな・・・):(男って単純よね)CAST:ねこ社長・・・あかくん ♂ にゃつみ・・・ビゲンくん ♂ にゃお・・・・まめくん ♂社長にしなだれかかる若い女の子ふたり・・・。ではなく、男ふたり・・・。昨今は不景気なので、こんなやりとりもあるやらないやら・・・。ま、とにかくくっついているのです。うちのおとこども・・・。
February 22, 2011
コメント(10)
![]()
やっと確定申告も格好がついて、長かったたたかいが終わった気分。牛舎の仕事も終わって、今ご褒美TIME。桑田さんのPV&MUSICにどっぷり浸かっています2月23日にアルバムが出るんですけれども、それの前夜祭みたいなかんじ。ひとりライブ会場状態で一緒に歌うわ、手拍子するわ、踊りまくるわちょっとこわれましたもう30年も前からずっと、彼の魔法にかかったまんま。あの歌声に包まれていると、いままで歩いてきたどの時代にもすうっと戻っていける。昨年大病も患い、今年55歳になる桑田さん。重ねてきた歳をその身にふわりと纏い、着こなしているような風情が素敵だ。歳を重ねるのもいいな・・・なんて思わせる。うちの愛娘、愛猫にゃあさんは子供の頃から私と一緒にサザンを聴いて育ったので、今でもラジオから桑田さんの声が流れると、曲にあわせてしっぽをふる。はなうたすら歌ってしまいそうな佇まいで、聴き入っている。ようやく大きな山を越えたことだしまた、エッセイの勉強を再開しなくちゃこれから先は、いままで出来なかったというか手をつけずにいたことをひとつずつ、ちょっとずつやってみようと思っている春はこれから、やってくるのだ
February 19, 2011
コメント(12)

見よ!この華麗なるポージング!!ライダー、変身。とおっ!ってポーズなのかどうなのか・・・。うちの末っ子にゃんこ、まめ君ですもうだいぶおっきくなり、しかも寒さのせいか毛むくじゃらになって、まめ君というより、もこ君ですしかも、ジャニーズやアイドルもまっさおなくらい微動だにしないポージング。カメラを向けても、じっとそのまま・・・。・・・・おーい、おきてるか~?起きてるよ~。でもおかあさん、撮るなら早く撮りきって・・・。ちょっと二の腕がプルプルきてるから・・・。
February 10, 2011
コメント(10)

「夕陽のメトロン星人」今日、ウルトラマンアート展を見に行ってきた。本来ならば牧場主は除雪に、私は確定申告の準備に・・・とそんな余裕もあったりなかったりだが、なにせどちらもウルトラマン世代。ここは思い切って見に行って、それをパワーに変えて頑張ろう・・・ということで出かけた。ウルトラマンといえば、言わずと知れた特撮の円谷プロが生み出したヒーローだ。まさに子供時代のヒーロー。私も「ああ、こんな怪獣がほんとに出てきて暴れだしたらどうしよう・・・」なんてドキドキしながら欠かさず見ていた一人だ。太平洋戦争や沖縄戦を経験し、つらい時代を目の当たりにしてきた人たちが紡ぎ出した物語。美術学校を出てその腕を生かし、怪獣やウルトラマンのデザイン原画を描きだした人達。怪獣のスーツの中に入って、その動きや心情までも表現する人達。セットや模型を作る人、効果音を創る人。沢山の「だいの大人」が頭を寄せ合って、大まじめに作り上げた「子供たちの夢」会場には沢山の「何十年か前の子供たち」がいた。「あのころ」の眼で展示されてるもの、ひとつひとつに見入っている。怪獣やウルトラマンのスーツ、怪獣のフィギア、台本、デザイン原画・・・。どれもこれも、当時の男たちの汗と試行錯誤の後がにじんでいる。その沢山の情熱の結合体・・・アートなのだ。ちょっとの時間だったけど、楽しいタイムスリップができた。追記:今日の会場は県民会館だった。37年ぶりに来たという牧場主は今日、ほんとにちゃんと県民会館の場所が理解できたようだ。あの・・・私よりもずっと長いこと、というか生まれてから今日まで盛岡近郊で暮らしていらしたんでは・・・?
February 7, 2011
コメント(12)

これ、当牧場の新しいスタッフ。メールボーイのうっしーくんですもはやお気づきの方も多いかと思いますが、消しゴムはんこです。ハンドメイドです。もちろん、私の手づくりではありません。(←って、この大いばりは何?)実はこれ、私のブログにもたびたびご登場いただいている友人、暮らしを楽しむ達人 I さんが私の誕生日プレゼントに作ってくれたものなのですパッケージもメッセージカードも、みんなお手製オリジナルだったんですよこのほかにも私の名前のはんこ、ひらがなバージョンとローマ字バージョンをセットで作ってくださってもう今、申告の処理さえなければ手紙を書きまくりたいような気分もうね、いつも憧れるんですよ。こうして「創り出す手」これから私からのお手紙にはもれなく、うっしーがついていきますのでI さん、ありがとうそれと、高校時代からの友人で一昨年念願のママになった K ちゃんからもプレゼントが届いた「女はやっぱり、冷やしちゃだめだよ」って、やさしい言葉と身体をあっためて、いたわれるお茶やグッズが入っていた男だとこうはいかないね(あ、男性の方々、失礼)ちゃんと身体をあっためて、もっと元気になるからねK ちゃん、ありがとあったかくなったら、盛岡で待ち合わせしてお茶でもしたいね加藤登紀子/パーマ屋ゆんたこれ、朝ふとんの中で聴いてしみじみしすぎて二度寝しちゃった曲です。とてもいいです。
February 5, 2011
コメント(6)
先月の30日でエッセイ講座が終了した。はじめ雪道や時間のやりくりの心配をしていたが、意外にも講座のあった5回の日曜日ともお天気に恵まれ、時間もなんとか確保して通うことができた。全員分の添削指導が終わり、あとは最終の訂正のあと、清書していよいよ一冊のエッセイ集に製本される。今回一ヶ月足らずの講座だったけど、沢山のことを学んだ。エッセイを書くときに一番大切なこと・・・毎日の生活を充実させ、心を豊かに柔らかくしておくことエッセイを書くことに関するお作法・・・原稿用紙の使い方から、起承転結、文章の組み立てかた言葉を選ぶことの大切さ、難しさ・・・ペン一本で生かすことも、殺すこともできるといわれる意味が身に沁みてわかった気がしたそしてまた、沢山のものを得た。同じように一ヶ月、机を並べて学んだ仲間そのお仲間の書いたひとつひとつの物語・・・どれもみなその「続編」が読みたくなるようなものばかりだったそして・・・ひとつのエッセイを書き上げたことによって、また少し解放された自分の心なにげない日常を切り取って書いたつもりなのに、実は自分の心と向き合っていたこのさきもしかしたら春から、同じ場所で継続の講座が始まるかもしれない。そしたらまた、勉強しながら「私にしか書けないもの」を書きつづけていきたい。実は講座のみなさんとお別れするときに、何人かの方と3月に一編のエッセイを書いて持ち寄り自主的に勉強会を持ちましょう・・・という約束もしてきた。今月は確定申告の処理もあるから、それを早めに終わらせて、また書いてみなくちゃ今回の講座で、一生続けていける宝物を見つけた・・・と思う
February 1, 2011
コメント(12)
全7件 (7件中 1-7件目)
1