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何故岩の上に水が沸くのか、今も謎と一応されている。頂上では結構のんびりしたなあ~、シュブレプレ~。さすが、11年しかもたなかった都。1400年後に再発見される(100年前)犬は登ってきてはいなかったが猿がいた。猿と言うのはふてぶてしくて、餌をやるふりしたら急遽凶暴になる。それにしても、ぶっ倒れた人も、背負われて登ってくる。平和だ。一般の観光客に混じって巡礼の団体旅行のような人々もいて白装束でヤバイ感じで、すれ違うと、韓国語、広東語、シングリッシュ(シンガポールの英語)が聞こえ、国際的な仏教系カルト集団だなと分かる。王様がこんな崖を登るはずがないとおもいきや、ちゃんとエレベーターがあった。岩がえぐられている。何で引き継いでくれないんだ、あ、人力だからか。高台からは、近年ではカンボジアのウドンがきれいだったなあ。でも、高台で、すごいなあと思ったのは、感性が残っていた10代ということもあったが、インドネシアのボロブドゥール寺院から見た椰子ばかりの密林だった。シーギリアレディを見に行くためだけの螺旋階段。 貸切タクシー(ヴァンだけど)が、入場口でここにはいないから、向こう側の駐車場に停めているからと、何だか、車に乗っているときも、この前に帰りは車停めているからというようなことを言っていたにもかかわらず、元来た道戻りそうになり、地元民が、そっちじゃないよ、あっちだよ、トラストミーというのも無視したことも気になり、結局、道なき適当な道を横切って駐車場に出る。出るのはいいが、どの車で来たか分からず、運転手の顔も結構おぼろげで、相手が私を見つけてくれることに期待するしかなかった。運転手は3時間の休憩を予定して寝ていたのに、90分で帰ってきたので、少しハットトリック、次行きますよ。よい子のみなさん、天国に行けるようただ祈りましょう、最期の瞬間のために。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.05.31
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それにしても、こういう暑い時期(というか時間帯だね、いつも暑いから)、昼の1時半より登頂開始というのは、若干厳しいものがあるが、それは若さでカバーするしかないと悟る。 キャンディから2箇所の寄り道をしながら3,4時間が経過し、途中国道から、舗装されていない道を数キロ入ると、突然、深森の中から岩が現れた。遂にやってきたか、という感じと、やっぱりスリランカ来たからにはいっとかなあかんやろうという気持ちが混じる。いや、交じるのほうが正しいか。そういえば、ひとつの附箋があった。ここの壁画シーギリアレディを見てインスピレーションを受けて田舎で芸術活動に入ったという虹の泉のことを思い出した。それも、入り口で入場料を40ドル取られ、エジプトとスリランカは庶民の物価を無視した外国人驚きプライスに、カックンとなりつつ、でもわざわざ、ここに来た(都市内ではなく、森の中にポツンとある)世界遺産、高いから辞めるわという観光客はいないだろう。50ドルでも60ドルでも。私だって、100ドル超えたら、辞めるかもね。やめて3時間かけてまた元来た道戻るか。岩に向かって、既に汗を吹きながら歩き出す。簡単説明:古代都市シギリヤは、コロンボから163km、スリランカのセイロン中央山脈にある中部州のマータレーにある紀元前5世紀にカッサパ王(在位477~495年)によって造られた高さ約180mの岩の要塞である。古代都市シギリヤは、「ライオン・ロック」と呼ばれる高度370mの花崗岩の岩山の中腹の岩壁に描かれた艶やかな女性像のフレスコ画が有名である。当初は500体ともいわれたが、風化が進み現在は18体だけが残る。古代都市シギリヤの岩山の頂上には宮殿跡などが残り、ここからの眺めは雄大で眼下には果てしないジャングルが広がる。まあ、そんな感じで広場を抜け、岩場に入りつつある。遂に1000段の階段も1段目から。蜂と競争しようという看板まである。岩場をいくつか抜ける。遂に1000段の階段も1段目から。こんな上まで犬は何をしに来るのあろうか。昔はどうだったのか、今は森の中にシギリヤロック。足場を頼りに歩く。遂にらせん状の階段を登りながら、昔の人はどないしていってたんじゃい、とガテン系で思う。螺旋状階段を登ると、岩肌に描かれたシーギリアレディ(猿のよう)であり、それを見学すると、またもうひとつの螺旋階段を下りていく。降りるんかい!とガテン系に思う。描かれたのは1500年前か。前には日本人女性一人組みがいて、やっと会えたわ、シーギリヤレディといいいながら感慨にふけり、写真も丹念に撮りつつ、その横を、滞在時間30秒の私が、無言で通り過ぎるのであった。もう、人生、生き急ぐところは急げの私である。入場口には多くの観光客がいたのだが、もはやどんどん人を抜き、先頭もないのに先頭集団である。ミラーウォールと書かれていた。ようやく、正規?の入り口に辿り着き、ライオンの爪を見る。噂によると、昔は顔もあり、飲み込まれるように入っていく(登っていく)感じだたのではないかと。シンハラ語では、ライオンは、タイのビール「シンハ」、喉は「ギリヤ」らしく、これを合わせてなまって「シーギリヤ」だと。更に上に進みつつある。運転手にトンズラされたら困るので、パソコンなど、金目のもの全部背負った私の荷物が肩に食い込むのであった。やがて頂上一帯に到着。登り2時間下り1時間といわれていたが、登り40分であった。人生(オブジェクト=目的)投げたらあかん、という看板もある。一番頂上は、宮殿!すげえ!よい子のみなさん、天国に行けるよう品行方正で優雅でチープな生活を心がけましょう。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.05.30
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アルヴィハーラ寺院、入り口から結構、お洒落ぞ。スリランカの地獄の人は、割と、かわいらしいぞ。この寺には壁画があるのである。悪いことをすると、こうなるという見本である。さて、また岩間の入り口に入ると、更に阿鼻地獄が続く。おばはんが入って、「キャー」といって出てきた。発音はスリランカ人も日本人も世界共通である。最近は、仏教も日本では下火になり、それでもインチキスピチュアルとかパワースポットとかが、流行しているのは、難しい教義を教わったり、団体で祈ったり、組織に属してうっとうしい思いをするより、個々人で好き勝手に適当に、ワーキャー祈りたい、信じたいことだけ信じたいということで、まあ、総量的には、割と大きな意味での信仰心はあるのかも知れない。また、自分が悟ることをメイン、自分だけが幸せにナレバイインダ、ケっという風潮に合わせるために、大乗仏教から上座部(自己の修行により、その本人が救われる)仏教へのスイッチングもひとつである。(そんな簡単にいかないけど)プラス、もっとジゴクのイメージが大切ではなかろうか。どの宗教もジゴクが大事である。癒しやパワスポや精神だけでなく、びびかさないと駄目である。よいこのみなさん、地獄に行かないよう品行方正で優雅でチープな生活を心がけましょう。さて、あなたは六道、どれいきますか。天、人間、修羅、畜生、餓鬼、地獄。しかし、地獄に落ちてもキリスト教は永遠に地獄だが、仏教には刑期があるよ。一番軽いので等活地獄の1.6兆年だけど、だいたいみんなこれだよ、殺生だけだから。もしかしたらみなさんは殺生+盗みの黒縄地獄かしら。毎日熱せられた鉄板の上で焼かれて、のこぎりで切られること13兆年。一番重いのは、無間地獄だよ。こう考えたら現世の受験地獄や交通地獄出世地獄とか、屁の河童ですね。よいこのみなさん、地獄に行かないよう殺生、盗み、邪淫、飲酒、妄語、邪見(仏教に相容れない教えを説くこと)、尼、童女ごうかん、父母殺害、聖職者殺害をしない生活を心がけましょう。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.05.29
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朝から、タクシーを雇って走り出したが、多少値段に齟齬が生じ、もういいよここで降ろしてくれたら、と降りると、いいよいいよ、と多少険悪なムードになりながらも、どこでも、停めたいところ停まるから言ってねと媚を売られる(最終的にチップとして、チップいらんけど、風邪ひいたとか演技しやがるので、1ドルを追加したのではあるが)まずは、ヒンドゥー寺院に到着。普通の建物の上にも何かカミサマが・・・神はどこにも存在する。その後、ノリタケのスリランカ工場の横を通り過ぎる。現地工場では100均並に買えるらしいのだが・・・その後、アルヴィハーラに到着。紀元前1世紀に建てられた仏教寺院である。スリランカでは4番目に古い寺院らしく、岩をくりぬいている造りとなっておる。入場料はあるのだろうが、入場料のおっさんは入場料をとる仕事をすっぽかし、靴を預かってお金をポッケに入れる仕事に忙しいようだ。石窟寺院とはいえ、インドのアジャンターやエローラよりカラフル極彩色で、新しくなっておるのであった。しかし、この寺院、実はただの寺院ではないのだ、明日を待て(誰もまってない)ほーろーさんがんばれ。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.05.28
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山羊牛乳・・・ヤギの臭いは結構ありそうだが、ついつい放射能汚染されてしまったという牛乳を捨てる映像を思い出してしまった。私たちは、将来の子供や子孫たちに何てことしてしまったんだろう。私自身は何にもしてこなかったが、それこそ罰せられるべきものじゃないのか。おおむね、1980年までに生まれてきた奴ら、もう全員死刑になっても仕方ないんじゃないの、長い将来からみたら、という感じにもなってくる。 達人さんがんばれ 買ったのは、日本で言うところのメンタム、タイやシンガポール香港で言うところのタイガーバームみたいなアーユルベーデックの塗り薬。 とにかく夜は早く20時頃にはもう大方の店は終了となる。道端をブラブラ歩いていたら、タクシーのあんちゃんが何度か声を掛けてきて、気さくそうで、初老の人に、明日の行程表を披露し、金額交渉。金額はまとまり、明日の迎えに行く時間を決定し、分かれるが、スーパーマーケットでまた出会う。若い男を連れており、明日用事が出来て、この弟が代りに行くけどいいかということであった。ここで会わなかったらどうするつもりだったのだろう、と思いながら、年齢も背丈もえらいちゃうやないか、ちっとも兄弟じゃねえなというと、母が違うだのなんだのつまらない言い訳をしていたが、別に弟なんか言わなくてもいいのになあ、と思いながら、俺は、よわっちそうなおちゃんだから決めたのになあ、と思いながらも、金額も変わらないのならと了承するのであった。明日の行程を公共機関で行けば2日がかりだが値段は10分の1以下であるが、そうすると全体旅行行程が狂うので、1日タクシーチャーターである。これで明日の準備も万全である、と思う。放浪さんがんばれ バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.05.27
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がんばろう、インタビューも何となく女性からならにやけとる。ハウステンボスの皆様東北震災でサンバする皆様暴走族の皆様産婆の皆様こんな赤十字の美女美男子なら掛かりたいの皆様借金丸出しつぶれかけ空港に駆けつけてくれた皆様>水色の皆様何かを備える皆様友好都市の皆様お祭り騒ぎの皆様ボーイスカウトや隊長やデンマザーの皆様何か到達点を共にした皆様またまた登場したリオの皆様沖縄踊りの皆様スターウォーズの皆様
2011.05.26
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生きているかに、生きているえび、きている魚(はぜ)どれにするのか迷うのバンコク。結局、野菜タイスキにすることにした。2大タイスキチェーン店のひとつ、コカに行った。コカは少し高級店という扱いだが、残念ながらMK踊りはない。フードコートで適当な食べ物を選択し、空港に向かう。タイ航空機内では、早くもインドっぽくなってきた。前席の乗客がヤカラで、酒よこせと五月蝿く、大変不愉快だが、優しいタイ航空の方々、安全度外視してビールをまだ渡している。スリランカの朝、やっぱ、紅茶の国からやろう・・・と飲むが、何だかイマイチ。スクランブルエッグを頼むと、驚いたことに、なんじゃこりゃであった。噴出した。 キャンディの町の食堂でビリヤニ食べるが、これがスリランカで一番旨かった。ただし、フィッシュにしたら、かなり塩辛く後半は厳しくなってきた。50円だったが、支払いのときに親父がバクシーシといってきたので、礼儀正しく無視した。店は20時には終了し、酒屋は1件しかなく、戻るのは厳しいので、2階のバーに足を運ぶ。テーブルでスパイスの勉強だ。スリランカのシンボル、ライオン。国旗にもライオンが描かれているが、シンハラ人がライオンの子孫だというのだが、ライオンいたのか?きっといたんだろう、確かにシンガポールにもマーライオンみたいなのがいるからマレー半島にもいたってことか。朝ごはん、クイーンズホテルの紅茶は、やっとこさまあまあであった。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.05.25
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スリランカの中部に位置するキャンディ(カンディ)は、まあ、簡単に要約すると、日本の京都みたいなところで、日本語で言う古都ということである。16世紀最期のシンハラ朝の都であり、300年後エゲレス人にその後、占領されてしまうのであった。今では、人口も10万人少々とコンパクトな町で大通りは縦横3本ぐらいで1,2時間もないままに把握できるのであった。 とにかく、観光地は置いといて、市場やスーパーマケット見学をしてしまう私であるが、朝食後ホテルを出て、市場に向かおうとしたら雨が降り、雨宿りをしている間に時間がなくなってくるという按配であった。不覚にも、衣類を持ってくる点数が少なかったので、ここで買い足すことにしたが、おそらく、パチものではなく、横流し品のような感じのする(値札もついていた。ドルで)ポロのシャツを2点購入。というか5ドルはほんまものか?やたら滅多ら勧めてくるバテックは買わなかったのであるが。 市場は、中がパティオになっており、どこかで見た風景のような市場であった。インドのどこかにあったか・・・。 そういえば、スリランカは、1972年までセイロンと呼ばれていたのだが、古い地図帳にはセイロンと書かれていたような気がする。ベトナムも2つに分かれていたし、バングラは西パキスタンだったし、スエラシ島はセルベス島だったような気がする。スリランカに行こうと思ったのは、考えたら今回が初めてではなく、ネパールのカトマンドゥからスリランカへのチケットを手配しようとした1990年もあったような気がする。ヒッピーの聖地からヒッピーの聖地ヒッカドゥアビーチに行ってみたかったんだ(実際は、ヒッピーの聖地インドのゴアを目指す)ということを思い出して、キャンディを終了とするというか、手配したタクシー(ヴァン)がそろそろ来る時間である。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.05.24
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そして、元貨物の場所も4つほど建物が建とうとしている。そんな感じで、大阪駅が様変わりしてきた。それは、オープン2週目ぐらいに行くと凄い人で、何か食べてみようかといにも、どこも並んでおり、まあ、元々、欲しいものはないので、景色みて終わりである。さすが、40万人1日人が降りてきたら、何やね。 学生時代になってやっと大阪に飲むためがメインでちょこちょこ出現するようになったが、高校なんていうと、コンサートぐらいしかやってくることもなく、それ以前といえば、神戸市という100万人都市が立ちはだかり、何でも揃うという按配で、特段大阪に行くことはなく、どちらかといえば、秋の遠足とかで京都や奈良のほうが下手すれば回数が多い程である。 学生時代も、ほんの少し、大阪駅前北側に、バラックではないが、低層で土地高度利用されていない飯屋とかあって何度か飯食いに行ったのであるが、今は大阪駅前ビルと、その他ヒルトンやイーマやリクルートビルとかで埋まってはいるものの、昔は、戦後のどさくさにまぎれて、不法占領されていた地域でもあった。大阪市は血税を使って立ち退かせたが、ただひとり、梅田の大地主通称ドケチ教の吉本さんだけは、< /a>。自力でダンプだかブルだか入れて自分の財産を取り戻したのであった。そして、大阪丸ビルを建てた。まあ、そういいながら、大阪駅前ビルの地下を歩いて見なさいなと。パチンコ、キャッシングなどまあ寂しい限りである。駅上ビルができて、ますます厳しい状況になるのであろうか。 それで、先週、3年ぶりにゴルゴ13病に罹り、歩行困難になり、急いで痛み止めの薬を貰いに医者に行く。まあまあ、元気になれば、「生きていることは、いいことだよ」と意味のない気障なセリフを吐く。
2011.05.23
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長い鼻が疲れたとしたら、象牙で休ませるというオシャレな手もある。鎖を糞と間違えた。あとから糞だけいっぱい撮影したけど、見るも汚いので掲載は見送るのみである。象の糞を紙にしたものも売っているのだが、自分以外が使うお土産にはいいかもねえ。西洋人では珍しいゲイではない(と思う)男二人組みの旅行者。一人旅どおしが出会った一時的な同行者であろうか。そういうのは、私も何度もあった。そういえば、キャンディのホテルで朝食をとっていたときも、後ろの2人は日本人男性20代前半2人組みで若いのに、通訳がついていた。通訳の日本語が完璧で、日本人2人は英語というか、察することも苦手なようで、紅茶のお代わりを持ってきたら「頼んでないぞ」といい、私のところに回ってきてお代わりもらったら「あ、俺達もお代わりもらおうぜ」というのが聞こえてきた。勿論話はしていないけど。 その他の客としては、日本人女性1人組がいた。OL3年目、OL疲れました、象で癒されたい、何かのテレビでスリランカみました、タイベトナムあたりはもう行ったので、もう一歩遠くのマイナーなのところに勇気振り絞って金振り絞ってゴールデンウイークに来て見ましたという感じであった。勿論話はしてないけど、20代後半らしい年齢と、小奇麗な格好してることろからそう想像された。勇気あるなあー。象は、何だかいろいろ紹介され、ラクシュミーだとか、ラニとか、まあカミサマの名前で、一番年寄りは1985年生まれということであった。象乗り場。前に進めは、ダーハという。直進の猪の使い手にはなれそうだ。 別段、象に乗ってみたいという夢はなかったのだが、まあ、一生に一回ぐらい乗ってみてもいいかなという気分になり(運転手が勝手についでに寄ったので、最初は象はいいですよ、とは言っていたのだが、まあ、見てみるだけ見てみるかと気持ち切り替え)、乗ってみたら、体温高いなあ、熱いなあという感じ。近くには、有名な象の孤児園があるのだが、そこで、象を触ったりして遊べるらしいのだが、まあ、それは置いておこう。ラクダもそうだが、やはり、かなり高いところにいるような感じで、橋渡れるのか、という慣れない心配。象好きな人が多いのは何故でしょうか、特に小象なんかは愛らしく人気があるようにも思える。頭がいいから、でかいから。鼻が長くて面白い・・・しかし、動物というものその機能は分からないだらけである。象も旧回転。乗象時間は最短の10分コース。運転手よ、たっぷりバックマージンもらったろう。人間も懸命に働かされておる。神妙にいろいろ象の説明を係員より受け、最期に、ムツゴローの畑さんも来たよ、だってさ。 こんな動物が島にいるということは、インド亜大陸に離れるときにひっついてきたということなのだろうか。スリランカ、モルジブのようにきれいなビーチもあるし、高原地帯は涼しいし、広い範囲で動物国立公園はあるし、仏教系世界遺産はあるし、物価は安いし、のはずなんだけどなあ・・・。観光誘致政策がいまいちうまくいってないのか、まあ政情不安定というのがネックか。鼻は便利です暴れます。大事なところも簡単に鼻で洗えます。まあそんなこんなで、そんなに象に興味があるわけではないが、でっかいなーで終わります。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.05.22
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ビルマもであったが、スリランカも、やたら、仏陀の歯に異常な興味を示す国民のようで、それは何より大切なは遺品なのである。というか、超聖地なのである。それは、何故か権力の象徴でもあったようで、スリランカ王権のシンボルなのであった。その歯が収められている17世紀建造のダラダー・マーリガーワ寺院は、先述のクイーンズホテルの前に位置しているのである。スリランカは一応2009年にタミルとシンハラの和解が成立したが、以前ここでもテロ事件があったらしく、入場口は荷物検査があり、おどおどしているのだが、そこからまっすぐ、200メートルぐらい参道を歩くと、茶色の屋根の八角堂があり、その手前が入場口であり、靴を預けるのだが、ガイコクジンのみ超高い入場料を搾取されるのである。参道は鳥のさえずりとお経なんか、入場チケットスゴイ分厚いなと思ってたら、家に帰って開けるとCDが入っていたのであった。それにしても外人価格なんか忘れたけど1500円ぐらい取られて泣きそうになった。物価と比べて不当に高い入場料を取るのは、エジプトとスリランカで決まり。 お金を払う代わりに何故かショートカットの近道をさせられるのであった。チケット売り場では、各種言語での紹介テープレコーダーのようなものを貸し出してるから声掛けてねと書いてたので、日本語の貸してよ、というと、今からプージャ(儀式)があって大きな音がするので、聞こえないから貸せません、なんて、日本人みたいな婉曲な言い訳をしよった。純粋に切らしている貸し出している、もうやってないとか言えばよろしいのに。 それにしても、プージャなら仏の歯の部屋が開けられ見られるのかというと、そうは歯医者も問屋も卸さず、部屋が開けられ、音楽が奏でられ、(というか雷のような太鼓音)お供え物されるだけで、人々が集まるだけである。ありがたいのである。ほんまに見ることが出来るのは、特別な儀式の時だけで、7重の箱に入れられているというが、見られる人も限られているだろう。一介の屁のつっぱりにもならない旅行者には無理というものだろう。 そのプージャの太鼓の音がかなり響き渡り、一種のナチュラルハイにもっていこうと画策されているのか、びびりながらも2階を回り長い行列が出来ているので参拝客と一緒に30分ぐらいワクワクして並んだら、仏陀の前でひとりずつ拝んでいるだけであった。というかだけとは信仰心が浅いので叱られるか。奥は博物館になっており、一通りぐるっと見たが、でかい椅子にまあまあビビッタぐらいで、終了し、奥に行くと、蝋燭コーナーがあり、裸足で外を歩くと小石で痛え、という程度であった。 その奥に、象を祭る建物があり、剥製が泣いていた。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.05.21
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古都キャンディに160年前に建てられた大提督宅を改造したコロニアルホテルに到着したのは夕刻であった。タクシーでグダグダ状態ではあったが、タクシー(ヴァンだけど)の運転手が、明日もどうだ、チャーターしてくれるなら今日はここで、車の中で寝るぜ、といってくれたのだが、まあ、そのままお願いしてもやかったなあ。 そんな感じで、部屋に案内されるまで、遠い。何て遠いんだ。2階に、手動エレベータで下りると、長い廊下を歩き、また階段を上がり、暗い廊下を歩き、また階段を上がり、結構、コロニアルホテル嫌になった。 何てだらしない、部屋も、2部屋を開放してくれて、広いのだが、毛虫が出てくるので、ちょっと嫌になった。エアコンは効くが1部屋分しか届かず、おまけに、広いバスルームにバスタオルの設置を忘れていて、電話したが持って寄こさず、1時間してフロントにどなりにいって、やっと届いたので、従業員も老朽化しとるんかいと思ったが、レストランでは皆さんフレンドリーで、まあまあいい感じであった。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.05.21
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タクシーという名のバンは約束の時間より早めに来た。30分後にドウだというリクエストに、ドウ手配したのか、早速やってきたのだ。4時間で着くという。時速に換算すると30キロから40キロである。 運転手は、少し運転すると車を止め、勝手に同行者を拾った。同行者の女性は親戚か従兄弟かただの知り合いか、息子を紹介してくれた。ハア、そりゃどうも、という感じだが、この30分にこんな会話が交わされたのか。「今、カモがよ、キャンディまで急遽行くことになったから、なんかついで便探してたジャン、息子の住むニゴンボからキャンディに急遽帰る?」と運転手から電話があり、そしたら、ただなんで、急遽身支度するわと。 インドと違うのは、もう20年以上前の話だが、1ヶ月インドに居た時に話しした女性は家族経営のホテルの娘さんと、旅行代理店の女性だけであり、合計2名であったが、同じようなパンジャピードレスのような服を着たスリランカ人女性は、特に誰でも気さくに男性と話している。 途中、彼らのアルバイトか、スパイスガーデンで下ろされ、まあ、気に入ったものがあれば買ったらいいよ、ということで、マッサージもしてあげるよ、お茶ものめるよ、タダだよ、という誘いを疑いつつ、まあ、車乗るのも疲れたのでイッチョ挑発に乗るかと、スパイスの木の説明を受け、そこに現れた自称ガイドのおっさんに無理やり顔面マッサージを受け、気分が悪くなり、お茶を飲んだら、あれれ、これむっちゃうまい、とちょっとびびりながらも、何も買わず退散。まあ、ガイドは可愛そうになったので、1ドルのチップを弾んでおいた。やがて、山を登り、キャンディに入り、坂をやたら上り、車をムチャクチャに抜かしながらも6時間近くかかってやっと100キロだか200キロだかを進んだのであった。こうもりの休む木 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.05.20
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朝、起きてからテラスで朝食を経て、ビーチを見学した後、メインストリート、1本しかないけど歩き出す。 サミュエルウルマンが60歳のときに書いた詩に、目的を失ったときに年を取るというようなことをいっていた気がするが、このビーチ感覚は、どこに似ているだろうか、と記憶に辿っている自分がいた。バリのクタを100分の1に寂しく苦した感じだろうか。メインの季節は分からないのだが(一説によると、今が季節?)、それなりに、旅行者向けのものが揃っているのであるが、ほとんど旅行者は歩いておらず、それはこの湿気のためかと、汗を拭う。歩いていて一番興味をそそった看板が、1キロ50円の洗濯サービスであった。昔は、1ヶ月2ヶ月3ヶ月の旅行ともなると、一種の生活ともなり、洗濯は普通の日常作業であったが、当時なら50円でももったいなくてしなかったが、今なら非常に魅力的に見えた。何せ、今は、短い旅行期間、1日のホテルをのぞく予算は特に考えていないのであるが、交通費込みで5000円ぐらいはまあ、泣かない範囲である。 昔、学生時代、バイトしていたら、バイト先の会社員の人も旅行好きで、まあ、アジアでは1日の予算は500円から1,000円ですね、という話をしていると、5,000円は使わないといわれたことがあるが、まあ、それは、時間との関係もあるし、期間も短いし、20年前よりはお金持ちになったし、今は、金で時間を買っているとよく感じる。それにしても、10メートル歩くたびに声をかけられ、よっぽど誰もツーリストいないのか、という感じであり、確かにホテルで西洋人を3組見た以外、時間帯もあるが、直射日光浴びつつ歩いているツーリストいない。 それにしてもである、ここからスリランカの旅が数日始まりつつあり、その後、毎日、道端で話したスリランカ人の大半が、日本人だと分かると、津波の話をしてきてくれた。あのスマトラ沖の地震でスリランカもかなりやられたのである。そして、日本の援助にも感謝してくれていて、本気で心配してくれていて、本当に申し訳なくなるのであった。ヒッカドゥアとかのビーチでは津波被害があったが、ここニゴンボではなかったと思うのであるが、いかにも自分達自身のことのように考えてくれ、私の20年来のアジア主義を補強する。 内陸部、キャンディに向かうが、昔なら列車であり、3等ならなんと150キロぐらいの距離を200円未満でいけるのであるが、タクシーをチャーターした。何人か路上で交渉したり、代理店で話したりなんかしているのだが、いつ行くのだ、ワンウエイ(どうせ帰ってくるから往復でも値段はそんな変わらないだろう)なのか、という話で、いつだという質問に、1時間後という回答に、それは大変だということにもなり、もうコチラもある程度納得したらいいかということで、日本円にして5,000円程度で手を打った。150キロだから、まあ、3時間程度だろうか、と思いきや、ここから寄り道含めて7時間の旅が始まるとは、まだ予想しなかったのであった。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.05.19
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ニゴンボのビーチで、オートリキシャーと交渉し、距離が分からなかったので、50円だか100円だかでニゴンボで一番シブイ仏寺に行ってもらうことにした。仏教徒は、この地では少ないようで、20パーセント程度しかいないようである。10分程度で寺に到着し、眺めていると、職員のような人が出てきて、それなりに勝手に説明を始め、少し鬱陶しいなとこういうときはいつも思うのではあるが、最近は取材(誰への?)も兼ねているので拝聴した。彼の良かったところは、ボランティアで最期に金くれとは言わなかったことで、逆に私は1ドルを握らせるのであった。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.05.18
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モルジブは、あれだけ新婚旅行先やダイビングスポットとして注目を浴びているのに、特殊な面もある。それは、イスラムの国であることと、ビーチリゾート産業がイマイチ相容れない面があるということ、そして、完全島国で空港島には空港だけ、首都マーレだけがビルが建ち並びそれでも縦1.5キロ横2.5キロの小さな島で世界一の人口密度の島、その他700キロ幅100キロにわたり1200近くの島があり人が住むのが200、リゾート島が100、最高峰が3メートルとなっており、1島に対し、一つのリゾートしか出来ないようになっており、島間の移動が容易ではないので、大抵の旅行者は空港に迎えに来てくれたリゾートのスタッフが水上飛行機や高速ボートで送迎するし、最終日空港に送るという形になっている。 そんな感じで、リゾートの数に観光の対応できていないためか、あまりイスラムの人々にウキウキな旅行者を見せたくないのか、基本的にフラフラ歩く個人旅行者を国としては歓迎してないのである。勿論、ダメではないのだが、それでもなかなか旅行しにくいのであった。 いろいろ調べたところ、空港と首都マーレ島は1,2キロしか離れておらず、24時間20ルフィア(1ドルちょっと)が運行されているので、とりあえず、リゾートするわけでなく、世界最大の密度ってどんなんじゃい、モルジブでリゾートしなかった日本人になるために向かうのであった。 モルディブへの道は、日本からだと、スリランカ航空でコロンボ経由か、シンガポール航空でシンガポール経由が一般的だ。1970年代に最初のリゾートがモルジブで開かれ、80年代にインドにいたとき、モルジブに行くにはインド南部のトリヴァンドラムからマーレ経由でスリランカに行けると聞き、何度か行ってみたかったが飛行機代が高くて断念したのであった。 私は、スリランカのコロンボからエミレーツ航空でマーレに到着した。勿論、日本からこの航空会社のルートはまず日本人は使わないだろうが、さすが国際性を歌っているエミレーツ、90分の飛行時間、アナウンスでは、当機ではアラビア語、英語、スペイン語、中国語、韓国語、フィリピン語(タガログ)、スリランカ語(シンハラ語)、日本語を母語にする乗務員が乗ってますと説明があり、それぞれの国の人が乗っていた。それがエミレーツの売りか。ビールをもらいに後ろに行くと、日本人とばれたのか、「ドウゾー」と言われた。 モルジブに23時に着くと、ちょうどシンガポール機が到着した後で、日本人が長蛇の列で並んでいた。 空港を出て両替所を探すとない。出るまでに1箇所しかなく、インフォメーションで聞くと、戻ってもいいよとのことで戻って両替するが、誰も両替しない。全員がもう金を払っており、残りは全部ドル払いなのだ。両替したのは私だけである。 空港を出ると、ネットで予約した対岸の島に渡ろうとしたが、ホテルの従業員が迎えに来ていた。え、俺、勝手に行くよと思っていたのに、少しびびった。そんなに俺を監視しなくてもいいよ。と。 空港アライバルゲートから歩いて2,3分で船着場に連れて行かれ、海を見る。夜にライトで照らされた海が、水深数メートルの底まで見えて非常に綺麗であった。日本語でいうと、チョーキレーである。空港でこれなら、その他はチョーチョーキレイなのではないかと期待された。 空港から10分程度でマーレ島に到着し、ネット予約で決め手になったのが、港から歩いて1分という立地であり、迎えにきてくれるならそんなこと気にしなくてよかったなあと思いながら、それにしても、島価格であり、何でもかんでもホテルは高く、清潔ではあったが、狭い部屋で8,000円であった。島ペースで、チェックインにも私以外にもう1組(韓国人)しかいないのに、30分ぐらい時間がかかった。この島へ泊まるのは通常、夜に着き、水上飛行機が夜間飛べないので、1泊し、翌日迎えにくるのを待つために泊まるというのが普通のようで、韓国人も翌日の島のバウチャーを見せ、その島にホテルの従業員が電話をして確認していた。もう1時というのに、彼らの出発は5時であった。そして、私の番になると、何、ノープラン?決まってない?そんなのないだろう、とひと悶着あったが、明日、島の旅行代理店でいろいろ決めるからということで落ち着いたのであった。 ホテルではネットが無料といっていたのでパスワードを聞いて、散歩の後、ネットをした。やっぱり、島に行きたくなったのだ。明日旅行代理店で手配するのもいいが、ネットで直接予約しようとしたのだ。しかし、島価格で季節もあるが、どんなに安くても1泊200ドル弱はするし、普通は300ドルとか500ドルという破格値段なのである。まあ、1泊ぐらいいいだろうと、空港まで30分程度以内に行ける近い島を選び出し、格安ホテルで予約しようとすると、何と、さすが、島、どのホテルを予約しようとしても、送迎代に100ドルぐらいかかるのである。水上飛行機ともなれば300ドルとかかかるのである。うわあ、これはたまらないな。でも、まあ、せっかく来たので行ってみようと、清水寺から飛び降りる思いで、予約ボタンを押し、クレジットカード番号を入力するのであった。 しかし、それで終わりではなかった。じゃあ、明日行こうかではなく、(1島1リゾートなので、普通の住民は住んでいないので、移動はそのリゾートの所有するボートしかないのだ)急いで、公式HPを開き、問い合わせメールを書き込んだ。「今マーレのホテルにいるんだけど、予約したんだけど、何時にどこに迎えにきてくれるの?希望はお昼頃にマーレの港にきてよ、また後でメール見るから。」みたいな内容のメールを打ったときにはもう朝の4時を超えていた。コレは、急いで寝ないと目が霞んどる。 それでも、アルコールがないし、持ち込んでもいけない国へ、ついつい密輸した酒を飲むのである(リゾート島にはあるが、街にはない。ないのに、徹夜でノナルコールバーがチョコチョコ見受けられるのである) 朝9時半、部屋に電話がなった。ホテルからだ。寝ぼけていた私は、そんなホテル知らないぞと一瞬切ろうとしたが、いや待て待てそんな感じの名前だったと思い出し、聞くと、「マーレにはいかないよ、空港に戻ってきてくれ、今日は11時半、14時半、15時半に島から迎えに行くからどれか選んでくれ、空港に各ホテルのブースがズラーっと並んでたでしょ、あの○○番ブースの前に来てよ」、ということであった。「ああ、14時半ね、もう一組アメリカ人がスリランカから飛んでくるから、それと一緒に専用ボートでいきましょね」、ということであった。しかし、島でも電話あるのね。ネットもあるのね、時代は変わったね。 空港島から、マーレの町(島)が近くに見える。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.05.17
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夜中バンコクから3時間半(時差2時間半戻る)、空港からバンという名のタクシーに乗り、予約したホテルに向かうが、タクシーの運転手もそのホテルが分からず、海岸沿いにある1本道を行き来する。というのも、道行く人に聞いて分かったことだが、近年まで同じ名前のホテルがあり、予約したのは、新しいホテルなのに、前の名前を変更したホテルと同じ名前で開業していたからであった。ホテルにつくまで、道端には、仏陀とキリストが張り合うように、テカテカ照らされており、その他は真っ暗であった。ニゴンボは他の地域よりかなりクリスチャンが多いのである。仏教とはイスラムより少ないぐらいの地域である。 季節外れのホテルは暗かった。3,000円ぐらいはする中級ホテルのはずなのに、笑っちゃうけど、夜中はロビーのソファで従業員が寝ている安宿と同じであり、由緒正しく真っ暗なホテルのソファに規則正しく従業員が寝ていた。ホテルはまあまあなのであるが、季節外れ、ほとんど客は泊まっていないようで、(多分50部屋中5部屋ぐらい、朝食にテラスに出かけたが3組のみ)部屋は使われていないようで、蟻とか蚊とかカマドウマ系とかの虫がお出迎えしてくれたのであった。割と疲れていたので気分も滅入り気味となった。(シーズン中は予約を入れないとなかなか泊まれないとの噂)何が季節外なのか分からないが、それは、この高波の音であろうと、バスコニーに出て想像するのであった。 朝は何時に起きたのであろうか、ニゴンボはビーチリゾートというより、漁村であることが分かった。通りはさすがに400メートルは旅行者通りであるが、海は双胴船(アウトリガー)が浮き、行き来している。あの形の船は、世界中どこにでもあるのかも知れないが、初めて見たような気がする。その航海を眺めながら時間は過ぎ行く。 浜辺は波も高いが、海も砂浜も汚くはないがキレイでもなく、遠くからスピーカー越しに政治演説しているのが割りと鬱陶しく聞こえてくる。考えてみれば、私達遅れてきたヒッピーにとって(ヒッピーじゃなかったしないいけどな)、スリランカといえば、インドのゴアと並ぶ、ヒッピービーチ、ヒッカドゥアであった。当時、沈没(長期滞在)するところといえば、インドのゴア、ネパールのカトマンドゥ、インドネシアのバリ、古くはアフガニスタンのカブール、そして、そんな中にスリランカのヒッカドゥアのビーチもあった。ヒッピーが開発した聖地、アア、地元の人は差し置いて、そんな甘い響きがあったなあ・・・。 海からの強い風が心地よいはず、だと思ったのだが、この季節風、爽やかなそよ風ではなく、割と暴力的な風であり、バルコニーで5分もいると、ビーチにいながらにしてエアコンが恋しくなり、部屋に入る。浜辺に出てみると、さすがにこの波のため、浜辺で水着姿はおらず、リゾートホテルやバンガローが並ぶのに、漁村という変り種のスチュエーションとなっていた。さて、次に行く手配をしなければならない。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.05.16
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近年、意識して行っていない国へ行くようにしている。中東で多いのだが、入国時にもデューティフリーがある国がちょこちょこある。ちょこちょこあるにはいいのだが、首都コロンボ、入国審査を受ける前にあるDUTYFREEの右端に並ぶのが家電ショップ。笑える。それも一昔前の製品群。冷蔵庫背負って入国審査受けるのか、受けるのである。洗濯機かついで入国審査受けるのか、スリランカ人、そうなのである。俺はちょっぴりド肝を抜かれたか、抜かれたのである。骨抜き程度にはな。 入国審査をインドとは違い、ほんの1分もかからないうちに済ませ、荷物をスーっと取り込み、外へ出るとタクシーブースというか、旅行代理店ブースがシレーっと並んである。学生時代ならいざ知らず、俺は、大きなことは言えないが、まあ今は時間を金で買う金持ち旅行者である。初めての国なので物価状況もよく分からない中、ブースで値段を聞くと、3件回ると、ああ、皆さん、談合して同じ値段なのね、と分かるのである。とにかく到着は夜中であり、交通手段はタクシーか朝まで空港で暮らすしかないのであるが、ここは、既に昨日バンコクでネットでホテルを予約済である。そういうわけで、談合ブースの適当な一角でタクシーを手配するかというと、トイモイ博士、博士業がそうは、許さない。許さないといいつつ、グアテマラとエジプトは一人目に声を掛けてきたタクシーに乗ったのだが、その金額が私にはぼったくられておろうがリーズナブルに思えたからであった。 そんな訳で、トイモイ博士、いつもバカみたいにやる方法は、値段を参考にしつつ、出発ロビーに向かうのである。基本、どの空港も出発着ロビーに向かい、客を降ろすタクシーを鷹の目のように探すのである。 そんなわけで到着ロビーに向かう。ここで味噌であるが、多くの第三国では、到着したら客を降ろしてすぐ去れと警察がにらんでいるのである。それでも、この国では、2台のタクシーだけが悠長に停まっていた。声を掛けられ、ブースで聞いた値段の半額程度で交渉成立である。すると、警察が勝手に助手席のドアを開け、そして中をチェックするふりをして、助手席から賄賂を受け取った。多分駐車料金であろう。後部座席からちょっと見えたが、昼食は十分に食える金額であった。ガイコクジン価格、しかも、本来なら空席で帰らなければならないのに、人を乗せて戻れる、それぞれにメリットのある仕業であった。損したものはいないが、あえていえば、本来入るべきお金が入らなかったブースの生真面目な(でもぼったくりすぎ外人価格)の到着ロビーのブースのタクシー会社だろうか。損は0だけど。 それにしても、スリランカはタクシーというのが分かりにくく、基本、タクシーはバンであり、バンはバンであり、もぐりであり、天井にもフロントガラスにもタクシー表示がないので,何がタクシーなのか分からない。(そういうわけで、コロンボ市内から道端でタクシーを拾おうとしたが、どれがタクシーが分からないので、その辺の旅行代理店を数店当たり、空港までのタクシーを手配した。頑張ればもっと安くなるのかも知れないが、市内から30キロ1時間かかるタクシーは、まあ、1500円(2011年5月)である。荷物が少なければオート3輪も可能である。それだと1,000円ぐらいであったが、私はもう中年なので、エアコン効いた服が汚れない1時間も排気ガスにさらされないタクシーを選んだのであった。勿論学生時代であればバスである、そして、空港まで、今は列車もあるのだ、いくらだったかなあ、wwwエアポートドットlkで分かるよ) しかし、前日のバンコクでスリランカのホテル探しの際に、気がついたのであった。夜中に到着なのに、30キロ離れたコロンボ市内まで高速道路もないのに行くのは時間がかかるのであはないかと(1時間かかった。バンコクのスワなんとか空港から市内まで35キロあるが高速があるので概ね30分で到着である) 気がついたのは、首都コロンボより、空港のすぐ近くにビーチリゾートがあることに。それがニゴンボであった。空港から、多分10キロから15キロぐらいである。これだと、30分程度で着くのである。早速ビーチリゾートのなるのであった。それにしても、夜中、真っ暗な道をどんより進み、明かりは主にキリストや仏陀像を照らしたものだけであり、湿気が滲む。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.05.15
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大きな声ではいえないが前回シリラートに行くと、 タイのしゅくじつであったため、靴断念した。あれから約1年と9ヶ月後、再び、チャンスが訪れ、まあ、その前に、散髪とシャンプーすることにして、ゲーガイにいった、というか、誰も店内でニホンゴを解さないのだが、安いので何度も来ている日本人もちょこちょこいるようだ。人口密度が高く笑ってしまう。入った瞬間、従業員と客で人がイーパイ、何故か、笑ってしまう。シャンプー20分ほどされて、ガンガンに耳におばちゃんに水入れられて、頭皮が禿げるぐらいマッサーしてくれた後、散髪できる人は2人しかいないようで、えらく待たされた。おばちゃんは、自分のポーチから自分の櫛とハサミを取り出し、私の要望(ゼスチャー)一切聞かずに、好きなようにやり始め、やがて切り終え、静かにハサミと櫛を自分のポーチに入れ、チャックを閉める音がした。 大幅に予定が押し、急いでタクシーに乗り、船で河を渡り、シリラート病院に行くが、勿論病気ではなく、博物館は残念にも16時に終了、うっかり到着が15時55分であった。 警備員に、阻止され、また明日来てくださいといわれるのであった。おかしい、タイにやってきて、昼飯はお昼に食べたはずなのにもう16時であり、もうホテル近くに戻り、飯を食い、空港に向かう時間が迫りつつあるのであった。対岸に激しく戻り、タマサート国立大学前を通る。タマサートは日本でいうところの東大であり、私学の東大であるチェラレンコーン大学と双璧を成している。学生時代、ここの学食でよく飯を食った。市価の半値から3分の1であった。 大渋滞で、カオサンロードあたりからスクンビットまでの数キロに、タクシー90分かかり(信号が何回変わろうが動かない)、飯を食って荷物をホテルでピックアップし空港に行くだけということに、プラス海水パンツを持ってくるのを忘れたことに気がつき、屋台で買う用事まで出来てしまったのであった。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.05.14
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バンコクBTSのフルンチット駅またはチットロム駅から少し北上数分歩けば、そこは大理石をふんだんに使った吹き抜けの明るいロビーのある落ち着いたホテル。便利だ、と思えるのは、今は、BTSが出来たからだ。今回は、あえて、宿投しているホテルから程近いサイアムパラゴン付近にある出来立てのマダムタッソーバンコクを時間の都合上、カットしてコチラを選んだぐらいである。コチラといってもホテルである。それも5スターホテル、入り口をトボトボ歩き、そのまままっすぐ歩き、地上1階駐車場を通り抜け、従業員出勤退社出入り口を通り越し、業務用トラック搬入口を通り過ぎた運河沿いにその寺は存在するのであった。一度は、探すのを諦めかけたぐらいである。何度も意味なく通り過ぎる不審な不良外人をタイ人は不思議そうに眺めるのであった。タイ人、あんたも好きねえ~。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.05.13
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美味しの甘い緑茶こんにゃく麺だけ品川巻きアユタヤきしめんモロヘイヤ麺辛くて泣いちゃうか。辛くておいしいか、からくてうまいか、どっちだ? バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.05.12
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大きい声ではいえませんが、皆さん寝静まった頃、こっそり、飛行機の後ろのカウンターで立ち飲みしました。日本バンコク5時間半時差2時間3時間半でバンコクコロンボ時差2時間半1時間半でコロンボマーレ時差30分、ガラガラ。マーレコロンボの機上で異邦人とかペッパー警部よ、聞きまくる。3時間半コロンボシンガポール時差3時間半機内の天井が星空になるサービスある3時間半シンガポール香港。一滴の水もご飯も食べずひたすら眠る3時間半香港台湾いくふりして、日本帰るふりしてソウル。1時間半ソウル大阪バンコクで散髪、カンコクで眼鏡つくり、そのほかで日焼けしまくり、帰ったら、3つ変わったのに、誰も眼鏡の変化に気がつかない。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.05.11
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帰国したらパソコン壊れてた。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.05.07
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