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湿った季節がやって来、昼夜が同じ日を雨で見過ごし、背広を夏服に遅ればせながら交換しようとする。頼りは、クリーニングのタグぐらいである。11月か12月頃のタグを探し出し、多分、それが夏服だと想像する。なぜなら、さわり心地では、それが厚いのか薄いのか良く分からないという事情があるのだ。そういうのを大人の事情というのであろうか。次の地震がやってくるのは、仕方ない、日本の運命だ。しかし、原発の教訓は今度こそ生かして欲しいと願う。もしかしたら、もう半分から4分の1は終わっているのかも知れないが、だましだましやっていくとしても、もう次回はないよ。 多分、大丈夫だろうが、そういう適当さが、今後、身を滅ぼさないか心配だ。車内で痴漢と間違えられて会社をクビニなる、疑いが晴れても首が解除されない。会社の大事な情報や個人情報がなんらかで、私を発信として盗まれる。悪用されたら会社の信用がた落ち。臆病者の一匹羊として潜むしかないのか・・・。 寝ていると、歯が欠けていく夢をみて、起きて、小学校のときの歯抜け先生を思い出した。子供(生徒)にタバコを買いに行かせた伝説の先生だ。いや、2,30年前といえば、そんなものは伝説ではなかった。自分が走るのが好きだからと、1日の授業を全部体育の事業にしたA松先生お元気ですか?授業中におもむろに鼻毛をブチっと抜いて、どやと自慢したN馬先生お元気ですか?真剣に教科書を読んで下さってたと思っていたら急に黙って、そのあとは、強烈な屁の臭い。「みんなにおえー」と号令を発したH谷先生お元気ですか?1日自習にして、ずっと手製ブローチを作っていた美人先生(でも毛深かった)のM先生お元気ですか?考えたらあの頃の先生方よりずっとジジイになりました。別にいいけど。
2011.06.30
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村の中にバンガロウが散在し、バンガロウには、デッキがあり、そこに机椅子、あるいはハンモックがあり、1日、ハンモックに揺られ、村の住民が、寄り、たまに物売り、たまに、洗濯の御用聞きのおばあさん、単に暇にしている若者、板や竹でできたデッキの下の隙間から犬が寝転んでいるのが見え、海老のてんぷらどうかと聞かれて、じゃあ15時のおやつの時間に持ってきてくれといい、やってきたのは、単にゆがいた海老が山盛り、数匹食べるとおなかがいっぱいになり、持って来てくれたおばちゃんが、もっと食べなきゃと、暇に任せてせっせと海老をむいてくれる。喉が渇いたからと、近くを通りがかったガキを呼びとめ、ビール買ってきてくれというと、おつりはいらねえからなとお金渡すと、喜んですっとんで冷えたビールを買いに行く。2回目か、3回目にいった頃には、村人の多くが私の名前を覚えていた。毎日多くの旅行者が訪れるというのに。また数泊していると、ある日、村人からバンカで無人島にピクニックに行こうと誘われた。乗り気ではなかったが、ただにしてあげるから行こうよ、といわれたが、それでも面倒なので渋っていたら翌朝5時頃、おっちゃんが迎えに来た。何せ、宿屋のおばちゃんに来たことを見つかり、自分の部屋の隣の部屋に私を泊めさせたからであった。その場所は海の真ん前なのだが、ディスコの横であった。 仕方ないなと、船に乗ると、マニラから女性を連れてきていた西洋人2組と、おっちゃんと、宿屋のおばちゃん2人と、私。椰子の木が1本だけ生えた無人島につく頃には、バンカが海に浮いているというより、宙に浮いているという感じであった。何故か、私はラジカセを持っていて(旅行中、でかいラジカセ持ち歩いていた)、ポリスをかけたら女の子が踊りだした。無人島では、西洋人2人がそれぞれ女の子といちゃつき、私は、二人のおばちゃんにやたらBBQとビールを浴びせられるのであった。ビーチについて暫くしてから、西洋人がやっと、私が現地人ではなく観光客と知った。何せ無料なので、BBQの準備やビールを渡したりと手伝っていたからだ。ローリーアンダーソン(ルーリードのパートナー)を真っ暗なビーチに寝転んでウォークマンつけて、夜中の2時、聞いていたら、まるで、風で揺れ動く椰子の葉の黒い姿が動物のように見えて、そのままどこかに流されそうになり、砂浜につかまる。夜中にそんなことしてたら、毎日、寝坊している私を村の誰かが起こしに来る。時には子供、時には若い女の子、しかし、多くはオカマ。村には、何故か、村人でない男の子や女の子も住んでいて、家賃を払いながら日々何となく暮らしていた。多分、月の生活費が1万円ぐらいだろうか。(まあ、私も1泊300円だが)そのとき、初めてペディキュアというものを見て、足の爪の中にまたいろんな模様が入っていた。1985年のことである。(私が日本で初めて、手足の爪の中にさらに模様が施されたのをみたのは、ここ5年ぐらいではないか)そのうち、50から100ぐらいのタガログ語の単語を覚えたら、あいつは我々の言葉を話せる日本人だと、噂が立ち、なんだか酔っ払った女の子が絡んできて、私のつらい話聞いてよ、とタガログ語でやり始めたものだから、ちょっと待ってわからないというと、一瞬キョトンと素に戻り、また英語で同じ辛らつな顔に戻り話し始めた。100メートルほど沖に、バーが浮かんでいる。手こぎボートのおっさんが無料で渡してくれる。水中眼鏡と財布を持ってよく出かける。ビールをしこたま飲んで海に飛び込む。ちょうど、海が切り込んで深くなっているところにあり、怖くなる。 夜には、勝手に現地の人とボートを漕いで出かけ、ビールを飲みながら、揺られ、星を見て、誰でも勝手にロマンチストになっちゃうよなと思う。昔の行き方・・・マニラのパサイのBLTBからバス、バタンガスまで。バタンガスからプエルトガレラ行きフェリー。そこから乗り合いジプニー。昔はこのジープが1日1往復(フェリーのついたときだけ)であった。最期にいったときは、観光客向け高速船が1往復出ていたが、今は、もっと、いろいろあるようだ。何回見てもすごいな、セブ島いこかな。20年は行ってない。その前に、4度行ったミンドロ島またいってみるかな。もう随分変わってしまっただろう。初めて行ったときは、5メートル沖から珊瑚礁が広がっていたが、2年後行けば、もうその範囲はずっと沖からになっていた。歩いて折れてしまったのであろう。どこかに天国が。頭の中で。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.06.29
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フライト 別の島に移るらしいファミリーと共に空港に向かう。コパンガンの適当な時代とは違う。滑走路を歩いて、飛行機に向かう。前に座っていたスリランカ人のおっちゃんおばちゃんが、私にパスポートと入国カードを無言でニヤニヤ笑いながら渡してきた。文字が書けない読めないということは分かったのだが、私にも分からない部分がある。パスポートには、職業欄まであり、メイドと書かれていた。ドバイでメイドをしていたみたいだ。途中まで書いて、スリランカ人の乗務員に書いてあげてよ、私も分からない部分あるからというと、何だか、カーストが違うからなのか、すごく馬鹿にしたように、二人に向かって何か言っていた。しょぼんとしていた。マレのビル群が見える。天気がいまいちなので、海の色がいまいちだが、それでも、見ることがあまりできない光景。宿泊していたバンドス島も見えた。やがて、陽は沈み、私はオンデマンドビデオに没頭していく。ペッパケブよ バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.06.28
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海に突き出たテラス&バーに立ち寄る。夕日が沈んでいく様子をのんびり見つめる優雅さ。あとは、飲んで寝るだけ。夕日といえば、フィリピンプラザホテルのプールサイドからゆっくり夕景を見たことが一番印象的だったかなあと教科書的に答えそうになるのだが、日々でも、すごい夕日を見ること結構あるよな。太陽は原子炉だ。 前にも書いたけど、イスラムリゾートはどうもしっくりこない。何故だろう。キリストリゾートや仏教リゾートには、すんなり入ることのできる無宗教な私。無宗教?無神論?まあ、ほんとうにそうかといわれると、そんなことはないが、特に日々祈ったり、考えたりするわけではない。しかし、宗教に警戒するから無神論かといえば、そんな感じもする。いわゆる、神に支配されたくないですよという「感情」なんですね、日本人。神がすべてを決めたり、最初から運命が決まっていたり、と主体性のないものが嫌で、やっぱ努力したら報われたいでしょ、祈るだけで救われるのもおかしいでしょ、神頼みや神任せってのは、何だかうそっぽいと思う。だから万能の一心境的な神はいやで、得意不得意のあるいっぱいの神様好きなんだよね。(山の神様は、海のことは感知しないし、受験の神様は恋愛に感知しない、その勢力が届かない、あーよかった)もう一杯。なんで俺のこの曲知ってて懐かしいんだろう。あなたおーねがいよーとかいうやつ。ああ、アバもカバーしとるんか。さて、歩き出すか。今まで何度、こんなシーンがあっただろう。それは、自分がただ、日本で生まれたから、親が教育受けさせてくれたから(普通階級であったから)、その土台に、行ける自由があったから。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.06.27
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今は、行き過ぎた人権や個人上問題、親が強くなった理不尽をいうようになった、安全第一で命の保証の値段が高くなった、責任の所在の追及が厳しくなった、コンプライアンスやコーポレイトガヴァナンスをを盾にした余計なことはするな主義、何でも厳しくして本当の問題はもぐらせてとりあえず見えなくする問題などいろいろあって難しいのだが、我々の学生時代は新入生歓迎コンパとう名の拷問があった。我々の場合は、仁川上流の小川であった。小川を少し行くと、5メートルほどの砂防ダムがあった。 夕刻、何故か、ヘルメット1つ持たされる。何故か、先輩がボートのオールを持ってニコニコ笑っている。不気味だ。 夜、キャンプファイヤーの火に照らされ、目の前に、鬼殺しの紙パックが、ずらり。大声で何度も名前や何やらを叫ばされ、何度も、耳が悪くて聞こえないとナジラレ、どんぶりにナミナミと注がれ、これを行けと言う、もちろん、一気飲みで、止めたら最初からやり直しなので、水と思って流し込み、おわんを下に向け、空しい拍手がパラパラと起こり、2杯目となる。そして、2杯目を飲んだ瞬間、1秒も待たず、逆流、下を向く暇もなく、90度に下呂が飛び出る、正確には胃液というより、体が遺物を察知し、化学反応で多分、原液に近いかもしれない、透明と思われる液体がピュウードバダバーと飛び出る。 そこから3杯目に突入、しかし、胃の滞在時間はきっと短いだろう、これは平気だぜ!と思ってはいたものの、ふと隣を見たら、ザイルでぐるぐる巻きにされた同輩が、「縄をほどけー、こら○○(先輩を呼び捨て)!はよせんかいこのボケ!」と叫んでいる。そして、行方不明になった別の同輩が、テントの中で倒れたまま、下呂をぶちまけている(その後、秋の山合宿も下呂テントが大活躍、「クサー!誰じゃ、おまえ干さんかったんかー」とそいつは山登りで疲れていらいらしている先輩にしばかれていた。ドサクサにまぎれてわれわれも罵った) またまた別の行方不明になった同輩は、小便に行き、そのまま砂防ダムから落ちただけだった。私は、何かいろいろいってみたいだけど、常に朝まで下呂を吐きながら、徹夜し、そして、20年たっても、普通の日本酒が飲めない。(ただし、高級日本酒は、うまいと感じるようにはなった) それから酔って、数々の失言、失敗をしてきたが、今のところ、命に関わるひやひやものは数度しか体験していないのであった。倒れて、釘が刺さる(実家と隣家の間)とか、雪の中の荒波の海に飛び込む(能登半島)とか、酔って裏道歩いていて追いはぎにおそわれるとか(セブシテイ)・・・。ま、そんなわけで、今では、すっかり灘の酒、日本の中枢に住んでおるために、地元の紹介をしておくのであった。行き方は、俺の家から歩いてすぐ。(考えたら、人形コレクションで家から一番近いところにあったのかも、いまごろ・・飽きた頃に・・ここが人形到達点、あとは余生である。)すげえmitt。
2011.06.26
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モルジブは島国で、空港専用島、1ホテル1島、大統領島、監獄島、ゴミ島とかに分かれており、こんな運搬船がゴミもって行っちゃうのだろうか。なんたって、イスラム国家。バンガローの天井にも、メッカの方向が示されている。(キブラという)何がなんでも、リゾート島で驚いたのが、シンガポール航空の方々。滞在先がリゾート島とは!マレのあるホテルに固まっているとどこかのホテル宿泊者感想情報に書いていたのだが、こりゃ、さすがシンガポ、うらやましいねえ。島なので決まった時間にしか空港に戻れないシステム。遠い島へは水上飛行機で行く。それがホテル代ぐらいする。バンドス島の向かいには、グダバンドス島という無人のピクニック島がある。 昔、行ったビーチと比較することは、時代も違うので、あまり意味はないが、そして、どんなところに泊まったか、どんな人に会ったかによって違ってしまう。しかし、モヅディブ、やっぱり、イスラムの国だからか、どこか、そぐわないなあ、という感じもあって、目的にもよるけど、わざわざ時間かけてビーチ行くなら、東南アジアのほうがいいなあ、と思った次第。といいながら、こんなことしてたら誰も帰りたくなく、馬鹿になるといわれても、なってもいいよと思う。水上コテジも悪くないね、というか、いいねえ。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.06.25
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バンドス島は、モルディブでもかなり大きな島である。明かしておくが、季節にもよるが、一番安くて空港島から近いところなんだけど、1泊23000円で、迎えにくるボート代が1万円である。(マーレのネット予約で、つい気持ちが大きくなりデラックスにしてしまったのである)。ちなみに、マーレのホテルはネット予約したら8000円で、予約するときには、送迎代が勝手に3000円。かってにホテルに行ったら、空港からマーレ首都島までのボート代金1ドルなのにである。部屋も、ネットで2000円ぐらい多く払えばワンランクアップだったので、不意にもワンランクアップさせてしまう。天蓋ベッドに余は満足する。しかし、水やお湯はあんまり使わないでおこうなと小さく思う。ところで、ボートを降りてから鍵貰って手ぶらで部屋まで歩いて行ってくださいと言われて、荷物が届くのを暫く待っている。なあなあー、ビール飲んでもいい?いいよ、そうやって一人芝居する。散歩に出かける前にビール飲む。という前に、別に出かける必要もないのだが。のんびりした時間と空気が流れ、とはいいながら、そのような時間は恐ろしく速い。まるで仕事がものすごく忙しいときとか、飛行機に乗り遅れそうになって焦って空港に向かっているときの時間のスピードと変わらない。空気を読むって単なるテレビ業界に通用する言葉だと思っているのにそこそこに浸透し始めているらしい。それは実態のないものだが、これは、要は世間体の新しい言い回しのように感じる。どうやら、この島は比較的大きいようで、子供の遊び場やテニスコートなんかもあるようだ。プールバーではほんまに半分水につかったままドリンクしとった。夜にはバンド演奏なんかしてたりなんかして。ピンクフロイドがかかったりなんかして、席も座らず遠巻きに聞いている。甘い思い出になるよ。1周約1キロ少々。部屋に戻ったのは、日も変わった頃。そんなに時間がたつなんておかしい。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.06.24
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そりゃ、原発廃止だろ。電気供給が足りない?火力あげろ、まだ足りない、仕方ない、暫くは我慢しよう。命には代えられない。賛成派の意見もちゃんと聞こう、ということでいいのであるが、原発がないことへの不都合(あるとすれば電力が足りないことぐらいだね、一般人には。お金はいるところには、大変不都合でしょうけど)よりも、まずは、いったん、止めて点検することだろう。それで、どんなけ、コストも合わないか経済的にも考えてみるべきですな、原発ができた頃、新聞には、なんて書いてたっって?電気代が10分の1になるとか、そんなことかいてたんだぜ。原発止めたら電気代1000円も上がるぞ!死活問題だ!いいね!しかし、何で地震国のこの国に原発作ったんだろう。多分、当時もその危険性は分かってたはずだよな。もう広島長崎で十分実証済みだったはず。壊れて漏れたら終りってこと。当時は、オイルショックとかで原油が高騰して、代替エネルギーが叫ばれ、原発にスポットライトが当たったというのに、分かってただろう。分かっててなんでやるんだ。分かってなかった?それはそれでヤバイよな。誰が押し付けたんだ、誰が将来よりも、今だけでいいって思ったんだろう。そもそも。事故が起こったらどうなるか、それは、企業や国家の存続時間よりよっぽど長いじゃないか。将来に対して責任はとれない。そんなこと一企業や、国がどうして許せるのか分からない。ありとあらゆる安全対策と、事故したときの対応と、完全な情報開示があって初めて推進の土俵にのるんじゃないの?東電、政府、安全委員会の意見がばらばらでどナイすんねん、とかいっている間に、統一されてしまって、その矛盾点さえつきにくい状況になってしまった。情報を取捨選択している。しかし、まあ、懲りずに、若人よ、志あるものは東電に入ってくれ。こんな状況じゃ、みな、原発嫌だ、電力会社嫌じゃ、になったら、研究者いなくなって、原発廃炉の技術が発展しなくなっちまうよ。都合よろしすぎるいいかたですみません、よろしくお願いします。もう40代ぐらいから上の人は死んでも仕方ないです。もう、どうにもこうにも止まらないですというか、原発推し進める刹那的な人、自分の代かそのあと暫くでもう人類滅亡して欲しいんだと思っているんだよね、きっと。
2011.06.23
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役所は日曜から木曜(イスラムなので)の朝7時半から昼2時半までだよ。銀行は同じ曜日で8時から13時半。まあデモ用事なかったです。26の座標と1190の島(人が住んでいるのは200、リゾート島は100弱)の赤道を挟んで2000キロにわたる地域で、だいたい本州のはしから端まで1700キロだから九州ぐらいまでかね。歴史的には5000年前には人が来たみたいで、紀元前4,5世紀には人が住み着いたようだ。1153年には仏教からイスラム国家になったようだ。ポルトガルが来て、追い出して、オランダ続いてイギリスの保護国になって、1965年にイギリスから独立して1972年観光のために島が開発されだしたという大雑把な歴史。そういえば、インド南部のドラヴィタ系の黒い人が地理的に近いので多いかと思ったら、イスラムが伝わったぐらいか、アラブ人たちの航海の中継地休憩地だったことからも分かるように、アラブ系の顔つきの人が多いと思いました。気温は、あついね。税関で禁止されているものは、犬、豚、豚製品、崇拝の偶像、アルコール、ガン、ドラッグ、手りゅう弾などです。空港税は購入された航空券に12ドルチャージされてます。首都マーレではタクシーが走っていて、100円から125円で島中いけます。空港島まではボートで10ルフィア(50円)です。捕獲が禁止されているのは、黒真珠、巻貝(トリトン貝)、巨大な二枚貝(大シャコガイ)、産卵前あるいは子供ロブスター、海がめ、ナポレオンフィッシュ、イルカ、ジンペイ鮫、鯨などです。捕獲種以外にも、うなぎ、珊瑚、ブダイ、小さなメアジ、エイ、ほら貝、フグ、餌になる魚が輸出禁止になってます。100パーセント国民イスラム教徒なので、服装には注意です。現地の人のいる場所では肩や太腿は隠しましょう。インドと同様、手で食べる習慣があり、その際、左手は不浄なので、使ってはいけません。不安な方は正直に匙を頼みましょう。主な産業はずばり観光と漁業です。農業は、ココナツ、タロイモ、コーン、バナナぐらいで、鉱業もないです。穀物は全輸入です。。島なので耕作地がなく、仕方ないですが、穀物自給率は、まあ0です。軍隊(国防軍)が2006年できました。新しいですね。旧国歌は蛍の光です。国花はピンクローズです。飛行場は国際線が2つと国内線が3つですが、海上飛行機のオペレートは世界一といってもいいかもしれません。高いところでも標高3メートル、普通は1メートル以下の国土ですので、のでではないですが、ごみ、埋め立て、錨で海底をガリガリ、シュノーケリングで珊瑚の上を歩きポキポキ、海中にある配水管の漏れ、とかあります。モルジブでは新婚旅行だけでなく結婚式もできます。モルジブの南には、まだイギリス領チャゴス諸島が残っていて、米軍が借りて使ってます。住民は追い出されました。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.06.22
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理由温暖化の切り札でありますよ、と、急に原発見直してたよねえ、誰かしらそんなこといったの。ああ、二酸化炭素ださないからね。あ、そう。ちなみに、原発で発生した熱エネルギーの3分の1しか電気にできないのだなあ。じゃあ、残りはどうすんの?海に捨てるの、海水温度が上がるの。しれてるじゃん、そんなのといいたいが、日本中の原子力で発電された2倍の熱が海に捨てられてるってことだな。生態系大丈夫かな~。日本の川の推量の4分の1ぐらいも海に捨ててるらしいよ。二酸化炭素作らずに、死の灰作ってまあーす。ところで、二酸化炭素出さないのは、発電時だけの話ですよね。原料ウランの発掘運搬精製にどんなけ二酸化炭素だしとるんじゃい。1993年だっけ、東電の原発全部止まったよね、でも節電なかった。まあ、春で一年中で一番電気量少なかったし、計画的だったし、火力発電あったし(今回は、こちらも被害を受けた。でも、まあ、壊れても作り直したらいいよね)、といろいろ条件はあったとしても、ああ、火力や水力なども、全力発揮してないんだな(稼働率100パーセント)と分かる。流言飛語やデマに気をつけろと、我々の中で言うのは、当然だが、(チェーンメールとか)政府や原子力安全委員会、東電、おまえがゆうなよって、これ皆さん思いましたよね。水じゃ、海水で冷やせ冷やせ、爆発するぜ・・・とかなんとかいっちゃって、放射能浴びた水をまた海に捨てましたね。低濃度の汚染水だって。まあ全体から見たら、安全基準の500倍程度の濃度ならしれてるんだね。廃液はよ、廃液処理場もってかなあかんやろ、柏崎刈羽にタンカーでもってけや、はやく、循環式冷却装置つくらな、どんどん汚染水を撒き散らすだけじゃん。それに、はやく土壌汚染されてほったらかしの土を福島原発にもってけや。もうもってくとこないじゃろ。電力会社も、もし事故になったら一定額以上は免責されて、国が肩代わりしてくれるという法律がなかったら、利益とリスク考えて、多分原発なんかしなかっただろーなー。それに独占企業だから、国が資産の何パーセントを儲けにしてもいいよ決めているんだよねえ。ということは、こりゃどんどん作れば儲かるって事だね。こんな法律なかったら。たぶん。まあしかし、これもそうだけど、何でも個人差ってのは大きいよね。個人差は、まあなってみないとわからんけど、数倍どころか数十倍、数百倍も違うかもしれない。ああ、そうだ、高校のとき、間違って科学の実験で塩酸一口飲んでしまったけど、大丈夫だった。何ともなかったのは、濃度が低かったんだな。どのくらい?個人差?年齢もあるよね。もう80歳のヘビースモーカーに禁煙説いてもあまり意味ないじゃん。25年たったチェルノブイリも、60万人から人を導入して、まだ作業が続いている。福島もそうなるだろう。向こうで採れた食べ物、残念ながら安全であるはずがないと思うんだけど、食べないと地域の農業漁業が壊れてしまうね。大丈夫だと真摯にいってくれて信じて食べて水俣病が広がった。できるだけ食べるなとはいわれても、もう、どうしようもないなら、50歳以上限定商品とか、汚染度表示とか、そういう表示にするしかないんじゃない?チェルノブイリのとき、日本が輸入禁止して、あれは多分、貧しい国に食料輸出されたんだろうなあ。政治と原発はもうずっと一体化だった。田中角栄で立花隆が暴き出せなかったのか領収証がなかたのか、収入の大きかったのは、原発利権だったんじゃない?理由ところで、福島作ったのGEだろ。GEが欠陥商品だったと技術者がいってるんだろ。納品したら東電が自分でやるっていったって?何を?まあ、それはそれとして、GEに責任求めるのが東電じゃないのか?管理責任はあったり最終責任は東電だが、東電が造ったのではないので、技術的なこと分からないだろ。だって、住宅だって売主や販売会社にクレームがついても、売主やhな媒介者は結局ゼネコンや建築業者に手直しや対応を頼むしかないだろ、だって、技術的なことは分からないし、施工してないんだから。売主や販売会社はお金でしか最終責任取れないが、その前に造ったところが直すだろ?そこんとこ、GEや東電どうなってんだ?素人の意見。ところで、石油よりウランのほうが先に枯渇するんじゃね?何より地震国家に原発はそぐわないだろ。日本の技術はスゴイ、なんでこんな対応しかできないんだ!それは、サンフランシスコ講和条約時にやtt日本も原子力いじくっていいよ、ってことになったときには、もう技術は周回遅れ。全部輸入モンじゃん。これはながいよーところで、マグネチュード9ってほんまか?急に言い直して。原発をちょっとでも免責するためかよ?マグネチュードが2違うと1000倍違うから1違うと33倍違うわけだ。そんな間違えないやろ??(勝手にマグネチュードの計算方法変えたらしいな)とにかく、次の地震が心配だよ。ここは、モスラだ!なんとザ・ピーナツがキングクリムゾンの名曲エピタフをカバー(ごめん、ちょとだけ感動した)え、それから、西条秀樹おまえもか!アイドルじゃねえ、サイケだ!
2011.06.21
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しーぎりあめし、というかシギリアロック見ながら優雅なビリヤニランチスリランカ、コロンボではスーパーマーケットのフードコートに入り、一番並んでいるコーナーで購入。50円ぐらい。米は、玄米に近い赤っぽい米が出されることが多いが、サフランかけているのか。好きなものをピックアップし、パパダン(せんべい)や葉野菜や根野菜を細かく刻んだマッルン、そこにミリスという辛いスパイス(たまねぎ、ライム、唐辛子を混ぜて擦ったもの)をぶちまけて食らう。ウメ。ビールはスリランカではライオンしかない(ライオンスタウトとの2種類のみ)。100円ぐらいで、瓶のディポジット。スリランカ独自の渋い銘柄キクコーラスリランカ空港で、ベジタブル、ウメ。イスラム国家モルジブでは酒はご法度(リゾート除く)モルジブ、マレの市場近くの大衆食堂。100円ぐらい。今回のベスト3にはいるうまさ。食べ終わると、昼定食が始まり、魚のから揚げドドーン。食後は、木の実を齧れって、硬くて食えない。ビーチでは到着早々乾杯である、もちろん酒が禁止なので、外国ビールしかない。レストランは、3,4箇所あるが、空いていたインド料理とする。辛さ足りずチリ頼む。暗いので、おいしそうに見えない。見た目も大事だ。部屋ではイエーイエイコーヒーを飲む。パンぱくってきて魚をおびき寄せる。(生態系壊したらあかんから、餌やルナとの注意書きがあることが書かれており、遅いわとつぶやく)「空港までのフ」ビーチでの取り放題朝食。西洋料理が多かったので、あえてカレー特集。やっぱツナが名産だ。今回の震災で、モルディブは日本にツナ缶60万個送ってくれた。ありがとう。マレ空港で何故かナシゴレン。夜、部屋に帰ってきたら、手紙が入っていた。明日の予定だ。部屋まで荷物のピックアップは11時15分に来るよ(本当に正確に来たので、少し待ってもらう)。チェックアウトは12時だよ、フロントにかぎ返しに来てね。フロント前のロビーには13時半に戻ってきてね。チェックアウト後の飲食などは、最期にまた清算してね。空港行のボートは14時に出るよ。なんて間延びしたスケジュールなんだ、と思ったが、さすがビーチタイム、実際は即効で時間は過ぎた。勝手にアイリッシュアイスコーヒーとする。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.06.20
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また、学校に行くのか?それもドーナツ大学か。そういえば、ダスキンに勤める奴がいたなあ。朝は、ドーナツ食べ放題というが、まあ、気分悪くなるだけのような気がするんだなあ。箕面に日本第一号店のミスタードーナツができて以来、何年だ。1971年だ。 ドーナツ大学横のミスド(これがまた分かりにくいところにある)では、発売前のを実験的に出してみるということらしいのだが、ドーナツって、甘くて、なんだか、いまいちだな。親元を離れて一回も砂糖買ったことないし、料理に砂糖いらないよね。 親会社ダスキンって、宗教団体だったのだろうか?という疑問を持ちつつ、現在は中止しているが、全国に先駆けてのフランチャイズの展開であった。ロイヤリティに興味あるなあ大きな声ではいえないが、今まで一番机と椅子が自分にフィットしたのが、大阪梅田の東通りにある(あった?)ミスタードーナツであった。この椅子と机売ってくれないかなーと思ったぐらいである。自分の身長と座高と姿勢が偶然ぴったりあったのであろう。トイレ掃除からか。今も一部はそのように生活されておられるようだフランチャイズの方々はここに研修にいかなあかんらしいな。 5月6月というのは、出費も多い。ミズドと関係ないけど。車の重量税、固定資産税、車検、車の保険、家賃と駐車場代(毎月面倒なので半年に一括払いしている)、他なんかいろいろあったぞ、多分。 最近、クリスピードーナツも日本にやってきたが、大阪にもある事情で私も「ちょっとだけ間接的に」かんではいるが、更に甘ったるくて、うわあってな感じ。ドンキンドーナツもいったん日本に来たけど、どっかいっちゃったね。ダンキンとミスターは創業者が親戚らしいから、まあ熾烈というかなんちゅうか。(アメリカ本土ではもうほとんどミスドないらしいね) とにかく、ドーナツカレッジ、どないしたら「入学」できんねん。という謎を残しつつ大雨。子供の頃、ドーナツつくりやらされたなあ。別に穴相手なくても、サーターアンダーキーみたいなんで十分。子供心に、子供ドーナツとかいって奥歯ぐらいの小さなドーナツ作ったりしてはみたものの、今考えたら親からうまく乗せられて強制労働させられてたな。たこ焼きとかコロッケとか餃子とかイカナゴとか、いったい何日分つくりよるねん。
2011.06.19
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リバティ大阪続きアイヌ。・・・昔、学生時代、学生仲間とテレビのクイズ番組を見ていて、○イヌの○に何をいれますかというのに、子犬が正解だったのに、我々みなはアイヌ!と即答していた。沖縄。・・・尖閣諸島、日本の土地というとそうかもしれないが、もとは琉球の土地、琉球はほんのちょっと前まで中国の属国だったか。古来からの土地というのは厳しい。大阪の有名人。・・・ レプラ。・・・インドで何度もハンセン氏病の乞食と出会い、喜捨もしたが、・・・何となく、ごめん、宿で手を洗った。色弱。・・・俺ジャン。(実際には就職に結構制限あった)同和。・・・これがここのメインで、あとは、多分、他にもいろいろあるんだよ、と各種方面などの声や、人権の充実のためにどんどん追加しているという感じだのであろうか。遺伝。・・・プライバシーと密接に関わる。そのうち、保険金や就職やでDNA鑑定出しなさいってなったらいやだな。ホームレス・・・ホームレスも、ガキの襲撃が一番怖いわ。水俣・・・アイリーン、ユージンスミスの写真集、多分どこかにある。親切マップ、気がつくことが大切だわよ。大阪の底力。。。てなわけでまいどー。
2011.06.18
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モルディブでのマリンスポーツは立派で、ダイビイング、シュノーケリング、フィッシィング、ウインドサーフィン、カヌー。パラセイル、遊覧飛行、潜水艦、カタマラン、無人島遠足・・・なんでもあり、たくさんの生き物が見ることができます。そのすべてをここでご紹介しましょう。南国でしか見られない風景かも知れませんね。いやあ、南国ビーチでのんびりできて良かったなあ。特に私の泊まったバンドス島は、スキューバのメッカでした。それなりに堪能しました。サメッコ魚鳥巣蜥蜴蟹 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.06.17
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非常に難しい質問である。 前提条件もいろいろあって、まあ、生活の自由度、物価や労働先、人種問題、都市田舎、政治経済の安定、気候湿度、娯楽、自然いろいろあるが、今の時流を考えると、安全性が挙げられるのではないか。日本人なら原発がないところがいいなあー、と思うのではないか。南半球ってことだよね。それから、軍事の問題もあるけど(アメリカの都合のよい解釈映像)。それから、自然災害の少ない国だよね。地震、津波、台風、洪水、竜巻、火山噴火、黄砂、雷、紫外線それから人的な大気汚染、電磁波、水・・・。そんなこといったら、どこも無理だな。でもたいてい、どうだろう、オーストラリアとかがイメージ的に浮かび上がってくるってことなんだろうか。 なかなか、でも、オーストラリア行ってみようと触手が働かない。もうこれは、年取ってからも行けるからねモード全開となっているからだろう。いや、まあどこだって年取ってからも行けるから、言い訳だわ。 この前、芦屋で初老のおっさんが、オープンバーで、立ち飲みできゅっと飲み干して店を出る姿を見た。昔、ベネチアで、ゆっくり座って酒飲んでいると、おっさんらの集団4人が入ってきて立ち飲みで(立ち飲みは値段が安い)、1杯ずつ、頼んで、誰か一人が金を払い、5分程度で、飲み干して、次行こうやという感じで店を出て行った。 それ思い出して、会社の帰りに赤提灯でない、立ち飲みバーに寄り、1杯だけ頼んで、キュっと飲み干して10分足らずでストイックに店を出た。それでいいんじゃないか。 ところで、全然関係ないが、帰国してからの休日、何故か眠く(平日も眠いが)12時間ぐらい寝てしまうのは何故か。それに、30代前半まで1ヶ月に1回散髪したいなあと思ってたのに、このまえまで2ヶ月、そしてこの半年ぐらい前から3ヶ月しても、やっと伸びてきてそろそろ切らんとあかんなと思うほどに成長速度遅くなっている次第、あとは、若人よ、頑張ってくれ!任せた!その若者たちにいいたいことがあるといえば、老婆心だが、明日以降に任す。ところで、しょうもないが、最近に行った国でどのくらいの日本人が1日当たり入国しているのか、みてみた。韓国7000人、タイ3500人、香港2000人、シンガポール2000人、フィリピン1000人、オーストリア600人、インド400人、トルコ400人、ベルギー300人、エジプト300人、ハンガリー200人、モルジブ100人、ポーランド100人、ラオス80人、ネパール60人、イスラエル40人、ヨルダン40人、スロヴァキア40人、スリランカ30人、ミャンマー30人、オマーン30人、チュニジア30人、グアテマラ20人、クエート20人、ウクライナ20人、ウルグアイ8人、ホンジュラス7人、レバノン5人、エルサルバドル3人。今後、私のねらい目であるあまり訪れないところは・・・年間1000人以下ってとこは、アルバニア、ケイマン、キプロス、モンテネグロ、モルドバ、サモア、しかし、すごいのは、ウクライナってすんごく行く人多いんだね、ヨーロッパ人だな、旅行先ベスト10に入ってる。
2011.06.16
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首都マーレから、2キロほど沖合いの空港に戻ってきた。理由ボートが迎えに来るまで、まあ30分ぐらいあったろうか。空港をうろつく。 空港の端にはホテルなどもある。土産物屋で笑え。 ファウンテン。 コロンボから飛んできたアメリカ人のついでに、同乗するってな感じ。 かなりのスピードで空港を離れつつある。 反対側はマレのビル群。30分進まないぐらいだろうか・・・直径400メートルの丸い島。船を下りると、ソファに座らせられ、何か待たされるのでテレビ見て、島の概要を一気にインプット状態・・・誰かが見とるわい、思たら人形。びびかすなや、ほたえな。フロントで、散々待たされ、ニコニコしながらバウチャー出してねといわれるが、さっき、外からネットで予約したからそんなのないよ、といい、ネット上ならあるよという。じゃあ、2階が1時間2ドルだけどネットできるからさ、このフロントのアドレスに転送してくんない?といわれいいよというが、2ドルとられた。まあ、部屋に急いでいく用事もないので、1時間ネットしてから、フロントに戻る。まあ、散々待たされたとはいいながらも、既にビーチタイムなんで、どこに行くも、ウエルカムドリンク飲む重要な用事してるだけなのであった。これ、金、ちなみに。1週間にわたりいろんなアクティビテイがあるが、明日帰るのでなーんも参加でけん。じゃあ、これ、鍵ね。荷物はあとで、届けるからのんびり歩いていってね、ということで、ぶらぶら200メートルだか300メートルだか歩いていく。2~300メートルなんで、飛行機で行くか。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.06.15
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ぼくは、小学校6年の夏休みと冬休みに、別勉で合宿に参加したことがあります。夏休みは、琵琶湖の坂本というところの、琵琶湖沿いの民家まで行きました。初めて大阪駅で乗換えをして、もしかしたら初めてではなかったかもしれませんが、駅前の歩道橋の階段を歩いたと思います。何で、そこで乗り換えたのか、国鉄に乗り換えたのか、京阪電車に乗ったのか、そのあたりは、まったく分かりません。 その坂本の家にいた先生は、毛が濃かったです。腕は気持ち悪いくらいに真っ黒でした。勉強は何の科目をしたか覚えてませんが、1日だけ、いや半日だけ湖で泳ぎました。湖のそこは、藻でふんちゃふにゃして気持ち悪いのでした。おまけに、何だか熱まで出していて、湖に入って浮くと何だか体が楽に感じました。おまけに、何だか分からないけど、鼻血も出ました。 最期の日は、坂本駅からケーブルカーに乗って比叡山に行きました。比叡山の本堂のことはまったくおぼえてないのですが、遊園地があって、お化け屋敷というのに初めて入りました。結構怖かったような気がします。ちゃんとアルバイトおにいさにゃおねえさんが脅してくれました。かつあげはされませんでした。そのとき、いっこ下の原田という馬鹿が、さっきまでおばけに泣いていたのに、外に出たとたんにお化けのぬいぐるみにパンチしていた。こいつ、将来駄目だろうな、将来、子供のくせにそう思ったよ。それから京福電鉄って何だか京都の方に下りて、1両列車に乗って、また原田の馬鹿が切符なくして、わらっちゃったよ。1両しかなくて、路面電車が止まるたびに運転手兼車掌が、乗ってくる人に切符売りに来るねんけど、そんな親切も無駄にしやがって、原田め、てな感じだったよ。でも、デベソでいい奴だったんだけどね。 変わって、冬の合宿は先生の家で、なんか先生へ肩もんでくれるかと冗談でいわれて揉んでみたら凄い肉厚で、爺になったらこんなんなるんかとびびり、なかなかうまいねえーと褒められた。それに、箸置きというのをはじめて見てメンドクサイ優雅な道具だなと思い、前に座っていた加藤がご飯のちゃわんをちゃんと持って食べるのは礼儀正しいのだが、そのまま口から茶碗を話さず、お下品に口に米をカケイレルノハいいんだけど、その間、すっと真正面の俺の顔を見るのが嫌だった。人の顔見つめたままメシ食うな!ちょっと僕は憤慨した。あ、勉強は何したか覚えてないな。原田のことは忘れたけど、加藤は現役で東工大に行って、一緒に風呂はいって、オメ、ちんこでかいなと、早熟な俺にいった相川は現役で京大にその後行くことになった。冬の合宿はあと一人、キノピーとの4人が全員でコジンマリシタ世帯であった。キノぴーとは塾の帰り橋の下で遊んでいたら、キノピーの親父がババタンバイクで迎えに来て、橋の下で遊ぶ俺らを発見し、あいつらと遊ぶなと諭したあまり理解のない父親であった。キノピーは東京農大に行って公務員みたいなんになりよった。まあ、合宿は勉強のためにならんかったが、他人の性癖を見つけるしょおもない機会に恵まれたのであった。その後、大人になって、生まれながらにしてCLASSがあることに気がついたのであった。ほんま子供の頃は全員平等で、何で友達の苗字が変わるか分からなかったし、私の家と同様、すべての家族が3勤交代で働いているものと思っていた。薄々、経済の差におかしいと気がついていたのだが、それは気のせいだと思っていた。いい歌見つけたよ。そしたら2曲目のいい歌見つけたよ。最期はプルと君、懐かしいね。 琵琶湖博物館1 琵琶湖博物館2 琵琶湖博物館3 琵琶湖博物館4 琵琶湖博物館5 琵琶湖博物館6 琵琶湖博物館7 琵琶湖博物館8 琵琶湖博物館9 白鬚神社 豫園・中江藤樹・鯖街道 鯖街道
2011.06.14
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コロンボから、夜中、首都マーレ島に到着し、夜中、ぶらぶらして、朝方までナニして、おきたのは10時前であった。マーレ島は、2.5キロ1.5キロの島であり、島としては人口密度世界一ということなのである。学校も人間だらけ。警察署の壁。イスラミックセンター、国民100パーセントイスラム。フクルミスキー、ミスキーとはモスクのことみやげ物の中心街。通りのことをマグという。落ち着く町並みか?そうでもないが、太平洋にポツンとあると思うと、何だか面白い。バイクがブンブン通り過ぎ、3階建てぐらいの建物が続き、海が見えなければ、ただの町。そして海岸沿いに出れば、海の透明度が凄いのが、何だか笑ってしまう。これだけの都市機能、ゴミどうしたの?って笑ってしまう。乾物もやるで。船で野菜取りに行くか。カツオ(カツオ節工場もあるぞ)魚市場、てかカツオばっかりだ。野菜市場、って輸入多いやろな。スマトラ地震の津波のときも結構やられたみたいけど、日本が造った防波堤がまあまあ役にたったらしい。一人も死ななかったらしい。3分の2も津波で冠水したというのに。(全土では50人くらいの方が犠牲となった)大統領島大統領島の隣は刑務所島結局、一番近い感じの見える島にこれからいく。見えていた。(写真右端)バイクで、マレにやってくる島民たち。上記紹介したところを遠くから(空港島から)見る。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.06.13
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列車を待つ10分間、変な極東から来た異人を、プラットフォーム中の人間たちにジロジロ見られる。凄い音を立てて列車は入ってきて、止まる瞬間に機械が壊れる大きな音がして、それっきり、もう動くことはないという感じの静寂が訪れる。そのため、列車に乗り込み、また走り出すのが不思議な感覚となる。壊れてなかったのか、最期の断末魔あげたばかりではなかったのか・・・と。それにしても100年前から敷設された鉄道、日本の鉄チャンにも垂涎の的(一部か)のようであり、ちょっとスリランカと鉄道で検索したら、お好きな方々のHPが目白押しである。海沿いに建てたれたバラックに、人々の生活が見える。逢引、子供たちの遊び、洗濯、一服、ただ座っている、談笑、小さな農園。乗ったときはガラガラだった客車も、通勤通学帰宅ラッシュが始まりつつあり、やがて、満席を超え、さらに身動きができない状況となってきた。降りた人は、改札を通らず、線路を横切って、駅の横から帰っていく人も見られる。コロンボフォート中央駅で降りるつもりが、ひとつ前の駅で降りてしまう。スリーサムブッダロカヴィハーラ寺院が駅に隣接している。旧国会議事堂も、カラスがとまって権威失墜。失笑。優雅だな。議事堂の横は、ガラダリホテル、ヒルトンホテル。また、インド洋沿いに出る。官庁街なので、警備が物々しい。フェイクの大砲はインドを向いている。対岸のタミル人に睨みをきかせているのあか。と思えば、一般人も大砲の台に座り談笑。ゴールロード沿いに広がるゴールフェイスグリーンただの広場。木陰のかけらもない。これは夕涼みしかでけんな。ゴールフェイスグリーンの南端が荷物を預けてあるゴールフェイスホテルであった。芝生では、いろんな隊が訓練というか運転をしていた。名物なのか、海老せんべいが売られていた。花嫁も記念撮影にあまり美しくない海沿いにやってきた。風がなびいて、ただ散歩する人々に混じる。凧揚げも盛ん。真下からカメラを向けると、撮影料といわれたので、アホカイと撮るのは辞めた。 ホテルに着き、前述のとおり、スリランカはどれがタクシーかよく分からないので、近くの旅行代理店を2,3当たってみる。ホテルで聞くと、2700ルピー均一料金だというので、他を当たってみることにしたのである。今から空港行くけどハウマッチ?どこも、急に現金客が現れ、2000ルピー(1500円)で手を打った。すぐやってきた車はタクシーではなく、一般の車であった。真っ赤なマーチで1時間先の空港へ向かう。空港まで1時間、暇なんだろうか、助手席には、よくある光景だが友達が座っており、二人ペチャクーチャ喋っていた。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.06.12
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「自分を信じなさい!」それは大変大切な信仰なんだけど、人はやっぱ人の子、「なんで、こーんな自分を信じ続けられるのだ?グラグラじゃん、というか、いつまでたっても信念を貫くって、スゲエ、スゲエけど、やっぱり何十年も生きていけば、考え方も変わりそうだし、何らかの影響も外部から受けちゃいそうだよ、貫くなんてとてもとても・・・」と遠慮もありながらも、へたれる。自分を信じてまっしぐらの一部が時流にのっかかり正しく、自分の信じたとおりに報われるという按配だよな、と斜めに構えてしまう。自分を信じて間違った方向に行く人もいるだろうし、まあ逆に周りから見て悲惨だなこの人と思っても、本人は信念貫いて幸せよってこともあろう。まあ、それが大切なのかもね。でもたいてい、世間体を気にして生きてるからさ。あきらめるか・・・あきらめる、それ仏教から出た言葉だね。インドにはもう仏教はほとんど残っていないのに、スリランカに一派が伝わってまだ生きている。インドにいちゃったら生死を意味なく考えたくなっちゃうのに、年齢もあるのかスリランカでは、そうでもなかった。インドの近くにあるのに、剥き出しの生死が見えないから?20年たてば時期変わった?またインドにいってみたくなってきた。考えたら、コギトエルゴスム(われ思うゆえにわれあり)のデカルトより、ブッダの、あのなあ、そう思う我なんかないぞのほうが、すげえな。もう流行ってないのかもしれないけど、ブームになってた自分探し。分かった人探せた人、教えてくれ。まあ、それは言い訳。俺は自分探しなんか言ってないけど、たまに世間から逃げて平静を保つ自分逃避。前にも書いたけど、自分探ししたかったら、普段付き合っている人や親や家族に自分のことどうなのか聞くことから初めなアカンやろ。オメ、たいしたことねえな、そのままのオメが「オメ」じゃん、って言われるのがもっとも嫌だわ!ってことね。あ、まあまあ寂しい? バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.06.11
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列車で約40分。コロンボから20キロ南下した20万人という人口は、何を隠そうスリランカでも3番目に人口の多い大都市である。あるが、観光都市ではないので、旅行者はいない。モラトゥワ駅を降りて、早速、折り返しの列車チケットを買い、次の列車を確認すると、90分後であった。駅前に立ったが、既にすることがない。そういえば、昔は、暇で各地で知り合いができると、住んでいる所に招待されたり、観光地ではないところに連れて行かれたり、そういうのが普通だった。海沿いなので、スマトラの津波の被害もあったようだ。駅前の風景。右を見て左を見て、教会を発見し、向かう。結構、厳しくやられている。結構、厳しくやられている。それにしても、スリランカ、仏教、キリスト教、イスラム、ごっちゃである。結構、厳しくやられている。自由を感じるのは、自由だ。特に意味なくブラブラ歩いてみる。移動と移動の乗り換えや待ち時間にどれだけ、今まで、数時間通り過ぎただけの町や村をぶらぶらしたか、何だか懐かしくなった。ちなみに、スリランカでは、こんちはを「あーゆーぼわーん」という。初めてそう声をかけられた、なんて生ぬるい響きなんだ、好きになちゃうよ。時間がまだあるので、スリーウィラー(オートリキシャー)でボルドガ湖まで連れて行ってもらった。スリランカ最大の人口湖ということだ。駅周辺から10分もかからないうちに湖に到着し、運転手はこんなところでいいのか、と5分程度で到着し、不審そうに私に尋ねる。彼はヒッカドゥア出身で、食えなくなり、今はこの産業都市で運転手の仕事をしているんだということだった。おっさんらと暫く談笑。時代は変わった。中国人、韓国人、日本人、どれですか。モラトゥワ、第三の人口都市とはいえ、まだまだ素朴、いや素朴は単なるノスタルジー。さて、戻るか、今から次の国に向かう。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.06.10
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大阪環状線の芦原橋を降りると、太鼓が上に乗った電話ボックスが迎えてくれる。割と、空き地が目立つ地域である。何故、こう空き地ばかりって?誰かが高値言い値で市に買い取らせたから塩付けになっているだけだ。現在も太鼓屋さんが3店舗ぐらい残るこの地域、かつては、太鼓御殿もあった。博物館までは、駅からこれでもかと案内があるので、迷う必要もなく、スイスイ進むことも可能。博物館に行くまでに多くの太鼓石が存在する。とにもかくにも、広くこんなけもあちこちに差別があるんだぞ、と多岐にわたる差別問題項目を列挙。到着。差別だけでなく、ちょこちょこ性教育的なものや友好的なものもある。高校生も先生のハラスメントに合わないように勉強にきていました。しかし、朝11時には昼弁当、中庭で食べてました。日本って、いくつかに分けても、他のたいていの国よりGDP高いよね。ステーツにすれば?
2011.06.09
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スリーウィラー(三輪オートタクシー)でベアフットまで行った。運転手は、今日は休みだから違うところ案内するよ、といいながらも、いいから行ってくれというと、仕方なく行き、そしてちゃんとオープンしていた。さすが、スリランカ、インドとこのあたり少し性格が似ているのか。ファブリックが好きなのか、と言われると、まあ、そうでもないのだが、安くていつまでも使えるものならいいじゃないかという単純な意見。あそこの宿はもう潰れた、あの店はもう閉まった・・・何回インドで昔そんな目にあったか。だから俺の勧める宿(店)にしろ。おお、久しぶりに聞いたセリフだぜ。そこのカフェもなかなか雰囲気がよいが、変なオブジェも置かれているのが、喜ばしい。それにしても、商品が多くあれば、欲しい気持ちが萎えるというのも、不思議なものだ。また必要なら来ればいいかという感じになってしまうのだ。結局、私は何も買わず、次に進む。どちらかというと、涼みにきたのかという感じであった。外は暑い。もわーっとした中、暫く歩いて駅に向かう。特にすることがなく、昔得意技だった無意味電車君、無意味バス君をしようと考えたのであった。ソウルとかバンコクとかカルカッタとか暇な日によく意味なくバスに終点まで乗ってたなあ。バンパレヴィタイヤ駅と書いてはあるが。昔は、暇なとき、とにかく、次に来たバスに乗ってみるとかして、終点に意味なく行ってしまう無意味なゲームだ。(たまに目的があっても、どこで降りるか分からないうちに終点についてしまったことも時々あるが)30分ぐらい先にあるモラトワ市に特に何があるというわけではなさそうだが、値段は15ルピー、10円である。公共移動は、安い。1時間か2時間に1本の列車。電化区間はまだない。ごたぶんに漏れず、紅茶などを運ぶために大英帝国野郎が敷設したものだ。コロンボの近郊列車は海沿いを走っている。30分ほど南下してみることとなったのである。汽車君なのである。何で、君やねん。海沿いは、多分不法占領であろう。津波ラインの看板をよく見かける。駅構内では洗濯物が干されていてのどか。やがていくつかの駅を超え、降りる。何をするか、いや、もうすることはない。このまま営業距離160キロゴール経由マータラか。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.06.08
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湿地帯に建つのだが、なんとも、資金潤沢そうな名前である。ガンジス河、ラーマ神を合わせた(だけか?)名前の寺院。 潤沢な資金のある寺院なのか象を飼っている。しかし、象は相当フラストレーションが溜まっているようで、びんぼうゆすりというか、同じ動きを繰り返し落ち着きがない。哀れである。石の象の像もある。 日本の津波にこの国はかなりシンパシーを寄せてくれている。自分達もスマトラの津波にあったこともあるからだろう。ありがとう。意味があまりよくわからない、がんばれにっぽん、必ず復活する、やればできる・・・まあ、そうかもしれないが・・・。在日スリランカ人は、6千人である。スリランカの津波被害の写真も掲示。金が潤沢にあるのか、礼拝以外にも、博物館図書館住まい教育ホール遺物の商工会議所なども備えている。菩提樹の端にも、日章旗が掲げられている。スリランカの仏像は目力があるというか、目が変だなあ。ネパールの目力は明らかに、あっちにいっちゃった目なんだけど、スリランカはどうも、おちょけ。それとも、ビルマやタイとかの仏教一辺倒と違い、ヒンズーやキリストやイスラムと凌ぎを削り、特異な地位を確立しているのであろうか。何せ、普通の道端にブッダブッダブッダキリストブッダといった像が信号機より多く存在。(それも結構透明なケースに収められている。夜は、信号機や民家の光がなくても電飾してたりする、その気合に感服である)ありがたみが消える光景、カー。おまえらもがんばれよ。各国からの貢物シリーズもある。ナーガに巻かれたお釈迦様、誘惑に負けるな。達人さんもがんばれ。しかし、人々は、何故こういう場で敬虔で落ち着いた気分になれるのか、その感覚はよく分からないが、浄土をイメージしているのか、浄土はキンキラキンのコテコテ、イボイボなのか。本堂に入るとデコラティブ。車内でも忘れ物をして、誰も盗らず返ってくる日本すばらしい・・・でも席を譲らない日本どうして・・・これって、同じ意味だな。世間と、他人と無関心と。緊張を解いて、地元女子高生達と本堂を退場。脱いだ靴(草履)を返してもらうとき、当たり前のようにバクシーシの請求だったが、まあ、10円ぐらいあればよかったのだが、あいにく小銭がなかったので、「あははごめんなー」で終わり。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.06.07
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ジェフリーバワはアマングループにも影響を与えたオリエンタル建築家である。というか、オリエンタルな感じの施設の先駆けみたいな人だろうか。ジェフリーバワ設計のシーママラカヤ寺院。ゴールフェイスホテルから、地図を見る限り歩いて行ける気がしたので歩き始めた。オートリキシャー(スリーウィーラー)の勧誘がうるさいが、私の頭の中では20分と読んだ。後ろから観光局勤務という男が、話しかけてきて、それは車でいかないと、と勝手に車を止め、料金は50円だといい、彼は去った。困った。おまけに交通は警察により時間帯により道路が閉鎖されておりやたら遠回り。降りる際、値段でもめるが、もう、俺は大人だ。完全無視。「あはははは~OKOK」で終わり、その場を去るのみであり、何の問題もなかった。ゴテゴテ感とコロンボの喧騒から何となく解放されたようで、落ち着いた感じになる。バワ設計のパラダイスロードカフェ。庶民の集まるフードコートで飯を食った後、軽くタクシーで2,3キロ南下する。バワさん落ち着いた雰囲気のいいアジアンテイストカフェも日本にも増え、何かが難しくなった。それにしても、コロンボは暑く、オープンカフェでも風がなければ大変厳しいものがある。それもこれも200円ぐらいするティーポット飲んだらまあまあ満足した。しかし、飯は地元料理を食べたいので、まあ、わざわざここで食べる必要はなさそうだった。正解。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.06.06
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アルヴィハーラ、シギリヤ、ダンブッラを巡ると、夕刻になり、150キロ先を目指す。(5時間)そこで、夕日が迫り、椰子の間が黄昏色に染まる。この旅行一番の美しさだ。どこかで停めてもらおうかと思ったが、この光景はアジアのバスの移動、夕方によく見かける懐かしい風景。途中、ドライバー行きつけのドライブイン茶店に寄り、チキンバンを食べる。彼の食べるスピードが速かった。喉が痛いからエアコン切ってもいいかと注文が来た。ちゃんと、紅茶とミルクが別々にたっぷりワンポットやってきた。実は、ここのお茶が一番うまかった。あっという間に飲み干し、うまい紅茶は全部輸出用かと思ったが、うまいもの、ちゃんと残っているじゃないか。というかシュチュエーションの方が大きいのかも。 コロンボに入ったのは、21時を超えており、やがて広い道を走り海沿いを走り、ゴールフェイスホテルに到着した。コロニアルホテルには一抹の不安を拭えないでいた。キャンディでは毛虫が出たり雰囲気以外は、なかなかいいところがなかったのだ。1864年、こちらも前述のクイーンズホテルと同じぐらい年季の入ったホテルである。アワードホテルはグアテマラ以来か。フロントはオープンエアで、海沿いに建つためか、常に風が心地よい。従業員も、あまりフレンドリーな感じではなく、文句のつけようもないが、どこかお高くとまった印象もある、が、別に文句はない。海沿いにオープンエアレストランがあり、心地よい。ここでも手動式のエレベータではあるが(結構、ヨーロッパにはある)、階段の半分からエレベータが始まってたので、意味の分からないエレベータ。どきどきしながら長い廊下で、部屋の中は古くても品がなくてもいいから清潔で虫がいないようにな、と祈る。よかった、随分金かけて改装したようだ。満足して、ついつい冷蔵庫のビールに手を出し、日本からずっと持ち歩いていたシャンペンをやっと飲む。晩酌用である。スリランカ、昔セイロンだったよな。昔、シンハラ人の大多数と少数のタミル人が仲良くやっていたが、茶を摘ませるためにインドからタミル人を多数移動させたのがエゲレス。同じホテルでもかなり季節に差があるのか、今回は12,000円であったが、前回予約して、スリランカに辿り着けず、3年前成田空港でホテル予約してぶっちしてまるまる金取られたときは4,800円だった。 朝、ロビーでぼーっと座っていると、花嫁が出てきた。付き添いの女性が3人。着飾ったサリーは、本当にキラキラしている。まあ、昔は世界のVIP(天皇も泊まった)が泊まった由緒あるホテル、チェックアウトはギリギリの時間、荷物を預ける。スリランカに住んでいたアーサーCクラークも好きな場所であった。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.06.05
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モルディブのような島国では、電力の主な供給源って何だろうか、島はバッテリーか、昔、タイとかフィリピンの離島(昔だけど、コサムイの先にあるコパンガンとかには電気供給がなかったので、夜9時くらいまでバッテリーの音がいつもしていたなあ)バッテリーが切れると、辺りは真っ暗になり、風と波の音だけになった。各国事情というのがある。国土のばらつきとか、人口とか、森林度合いとか。日本も山林国家と人口集中という事情がある。広大な砂漠を有する国では太陽エネルギーをとる為砂漠にパネルを敷き詰めるという方法もあるのかも知れないし、スエーデンだったかノルエーなんかは水力発電がメインで、それは人口が少なく森林が多いからできることだし、アイスランドは地熱だし、ブータンなんか99パーセント水力というが、地形と人口の少なさと経済発展するつもりがないからできることだし、ってな感じで、脱原発という日本も脱原発するだけで、実は十分電力はまかなえるということなのだが、例えば代替エネルギーを考えてみるにも難しいところがあるのは事実だろう。言葉の優しさにまぎれた自然エネルギーという奴も曲者だ。既存エネルギーや既存エネルギーの効率と代償を考えると、風力、太陽光、水力、多少力にはなっても、狭い(人の住める面積の)日本代替まではいきそうにない。広い平地が必要なのだ。その意味で原子力(とか石油)は勝ってはいる。広大な敷地を持ってはいるものの、あれって逃げるためとか危険なためだろ、発電所そのものは、ほんまちょっとの面積で造れてしまう。そういえば、ほんのこの前までダム廃止っていってたよなあ。水力発電しようとしたら、ダムせき止めて他の弊害がいっぱいでてくるじゃん、風力もどこでもできるわけじゃないし、太陽光も技術が追いついていないのか限界なのか、それとも、ありとあらゆる南向きを日本人が諦めて南に向けてパネル貼るか。そういえば、小学校のときに、エネルギー保存の法則ってならったよね、中学校だったかな?風力も、水力も、太陽光もそこからエネルギーをとれば、残りの力が弱まるってことだよね。極端に言えば、風下で必要な風が吹かなくなる(農作物に影響がある、洗濯物が乾かないとか)とか、水力源の下には水がいかなくなる、水が淀む、腐る・・・結局、新しいエネルギー(藻とか)の開発に加え、水力も太陽光も風力も限界があり、メインは火力ってことだろう。それをまた技術革新で、石油メインから安くてまだまだある石炭に変えるとかってことか。まあいうまでもなく、最悪なのはバイオエネルギーだよね。正直にリスクも話し、対策を明らかにしておくなら原子力だって、有効な手段だと、思う。思うが、でも、うそつくから駄目だよね。リスクないなら電気運んでいる間に効率が放電してがた落ちしてしまう田舎なんかに作る必要ないじゃんねえ。王様企業はアカン。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.06.04
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入場料を麓で購入した後、15分程度登っていかねばならない。もしかすると、買っておかなかったら、また麓に戻されるかも知れないのである。先ほど、シギリア登山をした後なので、大変疲れており、筋肉痛になるのではと危惧したが、後日それはなかった。岩山に登る参道には、インドの寺でよく見られるように、多くの乞食が座っており、ときおり、参拝者は喜捨していくのであった。私も機内食のお菓子とかを置いていくのであった。入り口に到着。草履を預ける(スリランカ人は、山の麓で預けている。足の裏のよわっちい外国人はここまで履物で来てよろしい)滝が流れている。草履を預けると、親父がお釣りは後だ帰りだというので、おめえの顔わすれねーぞと凄むと、何故かおつりをくれた。石窟寺院といえば、インドのアジャンタやエローラを思い出すが、各地にあるのですね。しかし、岩をくり抜いたものではなかったのであった。手前から紀元前1世紀の第一石窟からほんの百年前の第五石窟へと続く。しかし、そんな古いものなのかと当の世界遺産に選んだユネスコもハテナマークをつけたままの疑惑の世界遺産でもある、あ、古さなんかどうでもいのか。第一石窟・・・所狭しと、大きなスリーピンブッダ(14メートル)が、目一杯に収まっており、くらいよこわいよせまいよ、状態である。ビルマのパガンにもある。第二石窟・・・最大の石窟であり、奥行き20メートルから長さ50メートルの大部屋に、これでもかい!と56体登場。お釈迦様の生涯やスリランカの歴史が壁に描かれ、何度もお香で黒く煤け、何だか分からない状態である。第三石窟・・・まあ、第二と同じような感じであった。第四石窟・・・まあ、第三と同じような感じであった。(第二、第三よりかなり新しいというのに)第五石窟・・・まあ、第四と同じような感じであった。どうやら、まじめな寺は苦手になってきている自分が情けないのであった。第六はなくて、猿の檻があった。シーギリアも見えるらしいが、もう夕方である。150キロ先のコロンボに今晩行くのである。大丈夫だろうか。大仏さんの背中、簡素な絶壁コンクリー。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.06.03
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そういう面ではビルマと同様である。 やがて、急に小さな町を抜け、由緒正しい古い寺だと思ったら駐車場に珍な寺が見えた。いや、寺でなく、博物館のようである。敬虔な修行僧が何かチョーだいという感じで托鉢風景が見られる。それにしても、立派な台座を台無しにしてくれている変な顔。世界一大きな仏陀と書かれてたけどそんな筈ねーだろ。皆さん施しを楽しまれておる。最近面白かった本、仏教と宗教感覚ちと違うかな。由緒あるお釈迦様FM局もあるよ。ライオンに恨めしそうな顔されても仕方ない。これで、終わりかと思われたが、これが世界遺産のはずがなく、ここから裏山に登る厳しい試練が待っていたのであった。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.06.02
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それにしても、運転手は、シートベルトしてくれよ、と後方座席にいるにも、注意してくる。スリランカでもシートベルトか、と思いながら、思わず、原発のことを思い出した。 車の会社は、安全性をまず追求する。そのために、事故は起こるものとの前提で、シートベルトやエアクッションつけたり、硬いボディや、果てには、車ぶつけて莫大な金をかけて実験し、安全性を確認している。だから交通事故人数が多発した今でも、便利だからという理由だけでなく、安全性もそれでも追求しているので、車をやめてしまおう、年間何万人もの命を救えるという話にはならないのだなあと思う。隠蔽体質はあるとしても、そんな車の会社は信用失墜して、倒産してしまう。もし、凄いエンジンを開発した車の会社があって、時速300キロを軽々と出せるエンジンを搭載し、30万円という安価に売り出せばどうなるか。しかもこのエンジンは、火の中水の中壊れない、車が300キロでぶつかっても壊れないですよと耐久性をアピールされたとして、しかし、ボディはスカスカで、300キロどころか30キロでもぶつかったらフロントぺっちゃんこになって死んでしまうかもしれません、でも、ぶつけなければ大丈夫ですよ、と宣伝されたら誰が買うだろうか。 それをやっちゃってるのが原発である。絶対壊れませんよ、だから安全対策もないし、壊れることがないので、避難経路や、民家の心配なんか考える必要はありません。え、壊れた?想定外ですね、死んでもらうしかないです。そんなことが国策としてまかり通っている。 そして、この地震でも、さすがに原子炉は耐えた、まったく壊れなかった。電力会社の勝利だ。しかし、車のエンジンもどんなに強固であろうと、油や電気系統が切れてしまえば、ただの塊だ。民間と同じ程度の電気系統しか持っていなかった電気経路は、民家と同じように当然停電した。そうなれば強固な原子炉もただの塊だ。塊どころが、電気がないと動かないのだから、その後、中で事故が起こる。え、停電した?管轄外ですね、原子炉は壊れなかたでしょ?あ、放射能漏れた?死んでもらうしかないですね。そんなことが国策としてまかり通っている。飛行機だって、あってはならないが事故を想定して、あれだけしつこく飛ぶ前にデモンストレーションするし、マンションも見た目より躯体に一番金がかかっている。しかし、あやふやな言葉にまどわされているな。1、 原発と放射能廃棄物処理場どっちが安全?・・・断然原発のほうが危険です。2、 高レベル放射能廃棄物と低レベル放射能廃棄物どっちが安全?・・・低レベルのほうが危険です。 安全対策し、説明しつくして、それでも原発の必要性があるならそれから説けよな。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.06.01
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