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3月31日。今日でmoーの長かった園生活もおしまい。がんばったよねー。わたし?違う違う、moーちゃん^^;一度も「行きたくない」なんて言わなかったし(たぶん)わんわん泣いて困った、って事もないしただ、ママっ子でほんのちょっと離れるだけでも;-;黙ってぽろん…ぽろぽろ…何にも言わないでうるうるの目でじーーーーーーーーー…って見つめられると後ろ髪ひかれまくりで1日中その顔が焼き付いて仕事にならなかったっけ^^;夕方、時間になるとすっ飛んでお迎えに行ったなーすると「ええ~?ママもおーきたのお~~~?!」こ…この変わり身の早さはなんだ・・・T-Tいや、早くはないのか。8時間経ってるわけだもんね・・・でもママのこの気持ちは・・・-_-∥ くっ…時々ぽろぽろ静かに一人泣いてたって、おのこり保育のパート先生から聞いたときは驚いたなあーだって家じゃあ、お友達ととってもうまくいってて先生も大好きだし毎日楽しいって言ってたから。。。安心しすぎてたね…それから少しずつ聞いてみたらあるお友達がよく「いじめる」んだとか…とても言いたくなさそうに。この「いじめる」と言う全く受け身の言葉がすごお~く、気に入らなかったけどここで責めたらミイラ取りがミイラにってもんでしょ。1日だけ、どうしても辛くて休んだことがあったっけーでもそのお友達もとんでもないワルっていうんでもないし、様子を見てたら一緒に遊んだりもしてるじゃないの。ちょっと乱暴だったりいじわるな言葉言ったりすることがあるんだね。「そこで涙が出ちゃうんだよね。泣きたいワケじゃないんだけどね^^ どうして涙が出るのか自分でもわからないんだよね。優しいんだよ、moーちゃんは、ねっ^^」とはおのこり保育のパート先生の言葉・・・思わず「え~?そーですかあー?」などと言ってしまうわたし^^;我が子のいいところを述べることがとっても難しい・・・でもパート先生の見てきたmoーは、周りより物わかりがよくて、静かにみんなのことちゃんと見てて、とっても大人ですよ、と言う。?! ?! ?!まったく予想外のお言葉に、あらためてきちんと偏見のない目で見直してみよう、と思ったあの日・・・・いつだっけ? ̄∇ ̄〃;腕枕なしじゃ朝までぐっすり眠ってくれなかったのがkoーの誕生を境に一人で背を向けて寝るようになって、煩わしかったはずなのに実際そうなってみるととっても寂しいわたしT-Tうー生まれてからずっとどこへ行くにも何をするにもmoーと2人いつの間にかママの方がmoーに頼るようになってたね^^;いつものように背を向けて寝るmoーを見て「ああ、6年間、がんばってくれたんだなー…」と感慨深くなるわたし。初めて保育園に行った日のことが鮮やかに浮かび上がる・・・「moーちゃん。。。だあーいすきっ♪」ほっぺにおやすみのちゅーをしようとする…と「しっ!しっ!」(;-"-) ひょ~え~~~~!? (;゜;д;゜;)ママの心は凍りましたもうあの日のかわいいmoーちゃんはどこにもいないのねT-T* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *移動される先生方の最後の日。保育士を辞める園長先生にみんなで寄せ書き。急いで書いたらなんか象形文字・・・もっときちんと書けばよかったT0T帰り際、担任の先生や園長先生、移動される他の先生に挨拶…最後に戸を閉める寸前、ふとあげた目にはやはり涙している園長先生の姿が・・・本当に心から子供達を大切に思って下さってありがとうございます…;-;感謝、感謝ですぅ心はすっかり明日からの学童保育でさっさと出て行くmoー・・・てめーが一番あたま下げやがれーっ!(`□´)/ この恩知らず~!!
2004年03月31日
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「更年期障害」のテーマをたどって、どこかのサイトに行き着いたら、色んな更年期度チェックとか鬱度のチェックのようなのがあってちょっと遊んでみました。。。^^更年期障害の方はちょっとその気アリ、早めに受診してみては?のような診断でした…ふーん、と言うカンジ。次に鬱度をチェック。「少々鬱傾向に有り。注意が必要です」  ̄□ ̄∥ガーン!!なんて、驚かないけど^^ でも嬉しくもないべ。前から「わたしって鬱、アブナイ?」って感じてたことはあります。生理の1日目から3日目あたりで、必ず1日は、全く口を開きたくない状態になることがあります。1日中じゃあないですけどね~無力・・・無気力?なあ~んにもしたくないしなあ~んにも考えたくない。おなかより腰から足にかけてが痛い時にそうなりやすいみたいです。こんな時は当然何かに集中するなんて気にもならないし、どこを見るでもなくぼーーー…っとしていますね。出来るだけ普通に見えるように心がけますけど出来れば家でじーーー…っとしていたい。でも何かのきっかけでぽんっ!とテンションが普通レベルに戻ったりするので自分でも不思議。腰や足が痛かったり軽い頭痛が伴う事が多いけど、具合が悪いです、って程でもない。けど夕飯の支度しててもご飯食べてても、ニコニコ♪ってワケにもいかないこの心のバランス・・・。よく旦那に「なにくっせー顔してんだ!」って言われました…T-T(くっせー顔=ぶすっとしておもしろくね~って顔のこと)「今生理だからしかたないのっ」と言い返すんだけど、男にはまるでわからん話だし、家の旦那の理解力ではなあー・・・ ̄- ̄; 「あ?」で終わるわけだよねえ…高血圧かしら?更年期かしら?って話が「鬱」になっちゃってますけどついでです。鬱といえば、私の母もかかってたらしいです。「らしい」というのは一緒に暮らしていなかったからで、「いなかった」という過去形は彼女はもう生きていないから。20数年間、ずっと一人で生きてきて、とても明るくて男勝りで旅行好き。歌がうまくて結構綺麗な人だった、と母をよく知る人達から聞いていました。でも、晩年、体調が悪いと言っては仕事を休むようになり、家に行ってみても昼間からカーテンを閉めきり、全く人との関わりを持たなくなっていったそうです。朝からご飯も食べずに缶詰などをつまみにビールばかり飲んでいて「おなかが膨れてしまった」などと言っていたそうです。たまたま遊びに来てみた母の姪(わたしの従姉妹にあたる人)が、一目見て母の異変に気付いたとか。異様に膨らんだおなかを見て「それどうしたの!?」と聞いたら「ビールの飲み過ぎよ」と言ったとか。いくらビールの飲み過ぎと言っても…と、嫌がる母を無理矢理病院に連れて行ったら、すぐさま検査で、いきなり5リットルの腹水を抜いたらしいです。当然入院。ここで初めて、この従姉妹の家(母の実家)から、家の父に電話が行き、一番近くに住んでいたわたしに電話がまわってきました。「母が倒れた。危篤らしい」と。・・・詳しい話はまたあとにして、とにかく母はこの鬱病のせいで、真の病気の発見が遅れ、それから半年も経たない内に亡くなったのでした。思い悩んだりしやすい人がなりやすいとか、過去に何か問題があるとなりやすいとか、いろんな事を聞いたりしますけど、ふと、自分も何年か、何十年か先には母と同じようなことになるかもしれない・・・と母を亡くしたとき思いました。何かを深く思い詰めたり悩んだりと、考えるのがとっても苦手なわたしは縁遠いような気もするんですけど、一旦へこむと底なし沼に足を取られたようになって、何でも「自分が悪いんだ」と思いこんでしまうところがあるのはよくないかなーとも思ったりします。でも、底なし沼に取られた足を抜いて、それどころか一気に蝶のように浮かれてしまうところまでテンションあがるのは、誰かの何気ない一言だったり旦那の「ごめんな」の一言だったり、案外あっけなかったりも^^;そー言えばこの体調不良の一番先にきたのが朝起きたときの「背中痛」だったような。背中が痛いのってなんだっけ。「運動不足なんだよ!」とは家の旦那の言葉・・・。でも今日はだいぶいいみたい。治った。 ・・・と思う!^^「病は気から」ですからねっo(^-^)o
2004年03月30日
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会社に来てから後頭部の付け根が痛かった。最初は左側。なかなか辛くて、仕事しながら手でもんだりしてたけどさっぱりよくならない。銀行行ったりパソコン打ったりしてしばらくすると痛みはいつの間にか右側に移動。血圧?わたしって確かどっちかっていうと低かったよねえ?でもこのままプッツン!とかいかないでしょーね・・・なんてちょっと怖かった ̄∇ ̄;;夕方旦那から仕事に関係ない文書作りを頼まれて、出来て顔をあげたらくらあ~~~~@▽@あれ~????目が・・・まわるう~~~~~・・・耳鳴りもずっと。蝉が鳴いてるよーな・・・。一昨年の末に2人目を産んだあとに低い耳鳴りがするようになって、だんだんひどくなってきたので総合病院の耳鼻科を受診したらやっぱり右耳だけ低音が聞こえなくて「突発性難聴」、と結局は「原因わかりません」の病名を言い渡されて。これは今回の具合の悪さとは関係ないんだろうけどねー。冷たい手を首の後に当てたら気持ちよかったそ?くらくらしてトイレに入ったらぶっ倒れるんじゃないかと怖かったけど大丈夫だった^^;便器に頭から突っ込むのはどーも・・・もしそれで死んじゃったら、後でわたしの死を悼み、思い出してもらってもその光景が真っ先に浮かんだら涙より先に肩が震えるんじゃなかろーかと^^; いやいや、まだまだ幼子2人を残して逝くワケにはいかないわ。家に着いて着替えてたら、子供が悪戯で出して出しっぱなしになってた体温計が目についた。熱なんかないのわかってるけど物は試し・・・・・36.2゚C。やっぱり平熱じゃん…ちっ(笑)せめてもしかしたら微熱くらいあんじゃないかと思ったけど全くの平熱だもんなあ。まあ微熱ならない方がいいけど。どうせ出るなら一気に39゚Cくらい出た方が堂々と休める♪微熱だと本人はとっても具合悪いのに寝てる程じゃないわけで、具合わりぃ~~と言いつつ一通りの家事はこなさないといけないもんね。…いかにも怠慢なわたしの考えそうなことだ ̄∇ ̄∥わはは…お風呂に入るのやめた方がいーかな・・・倒れるかしら・・・などと考えていたら、今夜は旦那、野球の懇親会でいないって言うじゃないの~T0T OH!マイガー!「車で行くから1滴も飲まない」と言ってたのでわずかな期待を胸に電話してみると「今終わった。今からうちっぱ行っていいかな~?^^」だと。。。「いーよ、気をつけてねえー」とだけ言って電話を切るわたし。ああなんてけなげなんでしょうT-T(うーそ)すっかり入る気満々のkoー・・・自分で服を上になんとか必死で引っ張り上げて脱ごうとする・・・わかったわかった、今入るわよお。倒れないように地べたに座って洗おうっと。無事入浴終了。(い、生きてたT0T)寝たらよくなってるといーな。
2004年03月29日
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昨日はいい天気だけど風が冷たかった。けど今日はあったか~い♪午前中洗濯回してその間…仮面ライダーに始まりプリキュア、ガッシュベルやらアトムやら…また怠慢していましたあ~!けど、昨日体調があまりよくないな、と思ったのは気のせいではなかったようで、夜中に少し熱が出たみたい。寝る頃からゾクゾクして寝てる間もゾクゾク。朝は目覚めがあまりよろしくなかったし。風邪というより慣れないことに仕事も集中して忙しかったからかあ?まあわたしってナイーブ^^うふ♪moーは昨日遊んだ子と今日も遊ぶ約束をしていてさっさと出かけてしまった。。。何度も「喉が渇いた」とか「トイレ」とか友達と出たり入ったりしてたもんだからその度にkoーもついて行きたがって可哀想。なんだかとってもいいお天気そうだし…と、横綱、おも~~~~~い腰をあげました^^;風は冷たいんだろーと、毛布のようなコートを羽織らせ、わたしもあったかいフリースなんか着て出てみた・・・。暑… ̄- ̄;ナナメ前の公園にちょっといただけで汗。かなりだだっ広い公園なのにkoーは走って走って走り回ってとうとう脱走…!遠くからのんきに眺めていたわたしは重い体をゆっさゆっさ、追いかけましたよーT0T なんとか道路に出る前に捕獲 ̄0 ̄=3 あっちこっちと自分で行きたくて仕方ないらしい-_-; 車が来ないかちらちら周りを見ながら後をひたすらついていくわたし・・・あれ?家を出てからわずか数分・・・息があがっているのはどーしてえ…?ちょっとのスキに人んちの庭目掛けて走っていって階段をよじ登るkoー・・・その度にかかえて「こっち!こっち!!」と方向転換させる。これだけでもしんどいわあ~ ̄◇ ̄;;これでは身がもたん、と家で休憩と称してたむろって悪さをしていたmoー達に「鍵かけて散歩行くから出ろー!」と追い出し鍵をかけ、近所の弟夫婦んちまで行くことに。さっぱり言うことなんぞ聞いてないkoーに「○○ちゃんとこ行こーよ~♪」と促す。すると「○○ちゃん」と聞いてよけい必死になって走るkoー。手をつなごうとしても嫌でふりほどいて、こけてもこけても起きあがってまた走る。その根性とひたむきさには感動さえしてしまいました・・・moーにあの根性と体力はなかった・・・弟夫婦の家のすぐ手前まで着いたところで、道路から駐車場へ車が入るための歩道の段差によく置いてあるナナメの…なんてゆーの? それの上を走ったものだから転んだ拍子にとうとうその勢いで道路におでこからバタッ!今までがんばって走り抜いて(わたしより体力あるかも!^^;)5歩も走ると転んで、それでも1度も泣かなかったけどこれは泣いた!おでこにアスファルトの跡…血が滲んでました… ̄∇ ̄∥これは痛い。でもすぐにわたしのだっこをふりほどいて遊び始めたけど^^弟夫婦の家の玄関前には冬物のスリッパやブーツが綺麗に洗われて日差しを浴びて気持ちよさそう・・・家は・・・冬物がどっつり、まだ家の中・・・。見習わなければね・・・ ̄- ̄∥着てきたコートなんぞもう暑くて着ていられるはずもなく、脱いだら今度はそれが邪魔。moー達も一緒で遊んでたけどもうお昼だし、何よりわたしが疲れて(情けないT-T)かかえて帰りました…家に着く頃にはすっかり無口なわたしでした・・・ゼィゼィ。お昼を食べるとすぐにまたmoーは止める間もなく公園に出発・・・。koーは疲れただろうからお昼寝。帰ってくる途中からすっかりおとなしくしていて、充分外遊びを満喫したようだった^^だっこしていると間もなくお昼寝モード突入。すると・・・わたしもお昼寝モード突入~♪ほんの、ほんの出来心ですぅ・・・ほんの30分のつもりだったんですぅ~~~T0Tピンポーン♪のチャイムで目が覚めた時には1時間以上経過していました・・・しかも玄関に出ても誰もいないしT-T「ママ、午後から買い物に出かけるから家にいないよ」と言っておいたのでmoーはお友達んちに行ったっきりでいない。というわけで、本日も終了。筆箱…2Bの鉛筆…消しゴム…自由帳…キャップ付ハサミ…さて、いつ買ってくるかな ̄─ ̄;;;;
2004年03月28日
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夕べ…入学式の夢を見ました・・・あれもこれも、必要な物を忘れて、時間があるから、と取りに帰ってはまた新たな忘れ物発覚…ついには時間に間に合わなそうになってひたすら車を飛ばすわたし…それもなぜか車が途中から自転車になってるしT∇T …目が覚めたら胃がきりきり痛かったですT-T 昔から忘れん坊のわたしは肝心な時こそその力を発揮する…してしまう傾向にありますので・・・立場が変わって自分がフォローしてあげる方になっても、まだ忘れ物や時間が守れないなどの恐怖から逃れられないようです…T0Tたすけて~昨日が卒園式。でも来週3日間はまだお世話になります。そして、4月1日から、いよいよ学童保育へ!学童保育は一応規定では朝9時から夕方6時までで、当然ながら学校の時間・行事に対応。でもほとんどのお母さん方は働いていて9時からの開設では遅いので「早朝希望」と言うと8時半から開けてくれる。それでも遅い、という家は、兄弟を園に連れてくるついでに乗せてきて、すぐ目の前の公園で学童の先生が来るまで子供を待たせておく、ということをする。家もこれ。小学校から帰るのは、この学童まで、一緒の子達と歩いてきて、わたしが仕事終了後、園のお迎えと一緒に連れて帰ることになる。けどまだ、朝、どうやって通うかはっきりしない・・・。従姉妹の子に頼む予定が、子供同士、「○○ちゃんと行く」とか言っていてわけわかんなくなってきた・・・ ̄- ̄∥とにかく誰でもいーからアブナクナイ子と行ってくれ、ってカンジですわ ̄- ̄ =3 でもねー、放って置くわけにも行かないし、仲のいい子のお母さんに電話して聞いてみなきゃあ…やだなぁー…電話苦手だよー…直接話すのはもっと苦手でしどろもどろになりそーだしなー…い、いかんいかんっ!こんなことではこれから始まる10数年のPTA生活耐えられんだろーが・・・o ̄- ̄oガッツダゼィ…ガッツ…ガッ… T∇Tコワイよ~!家は団地の一番奥の方になるから、小学校行くのにはまず家のが誰かの家まで行かないことには置いて行かれてしまう。休みになるとさっさと遊びに出て行ってしまうのでなかなか学校まで歩いてみることが出来ない・・・次の休みこそチャレンジしなければっ!!道の反対側に友達なんて見つけたら途端に走り出してはねられる危険性大のやつだからな・・・気休めとはいえ、友人が買ってくれた「走っても当たらない」ハルウララの馬券(100円だけど)、ランドセルのポッケに入れておかないとなー。。。(しかし入学祝いが100円で済んだ友人もある意味スゴイよね)moーががんばって最新の注意を払って歩けたとしても、車の方がつっこんでくる場合もあるし、タイヤが外れて飛んでくるなんて事故もあるし、近くに大学が出来たおかげでアパートが毎年増え続けてどんな人が住んでるのかわからないし…心配し出したらきりがないんだけど、まだあと心配なのはmoーの体力!ちょっと歩いただけで「足が痛い」だの「背中が痛い」だの。今朝なんて顔洗ってきただけで「あ~つかれたあー!」・・・いったいいくつだよ、ってこれは体力関係ない、精神的な問題点?お菓子ばっか食ってるからだ!野菜を食えっっ!野菜をっ!!ばばーかてめーは! ̄□ ̄oお昼寝がなくなっただけでも家までの数分間に寝てしまっているというのに・・・ああ・・・気が重いよおーT0Tママは自分のことだけで手がいっぱいなのよお~~~T0T本日は掃除洗濯したら1日終了いたしました・・・。いやあ…ちょっと体調が思わしくなく・・・いやー更年期ですかなー ̄∇ ̄〃ハッハッハ明日こそmoーの学用品買いに行かなくては。
2004年03月27日
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園長先生がはじめに挨拶をされて、いきなり涙声になってしまって正直「あれ?」って感じを受けてました。今の園長先生は今年で2年目。とにかくパワフルでどんどん色んな事に挑戦させてくれたし、毎年恒例の行事でさえも中身の工夫がとっても良くて、園長が変わるだけでこんなに園全体が変わるものかと、本当に驚かされた方でした。涙、涙で話もままならないほどに泣き出した園長先生。他のお母さん方も不思議に思っていたことは終わってからわかりました。卒園式が終了して、そのまますぐに、主任の先生がやはり涙、涙で「お知らせがあります」と。すると何やら家のmoーと、その同期の男の子2人がお花を持って前へ出てきた。「?」なんも聞いてないが…何が始まるのだ?と見ていたら、主任の先生から「実は、皆様には今までお話ししていませんでしたが…園長の方から止められておりまして…この度、園長先生は…保育士としての長い、長いその道を、この園をもちまして、お辞めに・・・なること・・・に・・・なりました」(何度も声をつまらせながら)とお話があって。それで、卒園児からこの3人がプレゼンターに選ばれたようでした。このmoーを含む3人は生後10ヶ月から入園した長老トリオで、その3人の姿を見ていたらわたしも涙がぽろぽろ。。。園長先生は急なことによけいにぼろぼろ。それを見て主任もぼろぼろ。それを見てお母さん方も。この園長先生には、新米ママさんは感謝、ベテランママさんはやり手だな、といういい方の気持ちが皆様一様にあったようで、拍手、拍手でした。その後年長さんの部屋で軽いおやつタイム。その場でも一人一人から園長先生とこの度移動が決まった担任の先生にご挨拶。。。一人ずつ挨拶なんて・・・言うことないぞーやだなーと隣のお母さんとごそごそ話してたのに、いざ自分の番になってみると・・・。園長先生には、これまでなかった色んな取り組みに関して、子供達がとってもたくさんのいい経験をさせてもらった感謝。そして担任の先生には、以前個人懇談で泣き虫moーのお友達との関係とか家での心配事を聞いてもらって、何を意見するでもなく、ただただほほえんで聞いて下さって、園の色々なシーンでの、わたしが今まで知らなかった子供の様子をおしえてもらって、「moーちゃん大丈夫ですよ^^」と言ってもらえたこと・・・その時その「大丈夫」と言ってもらったことでどれだけか救われた気持ちの御礼を言いたくて・・・。でもダメでしたーT-T・・・言い始めたところでこみ上げて来てこらえるのに必死でうまくしゃべれませんでした・・・。少しでも通じてたらいいんだけど・・・。わたしと一緒に「何しゃべったらいーんだろー」と困惑していた隣のお母さんも、個人懇談でなにか相談にのっていただいたらしく、わたしと同じく、いや、わたしよりこみあげるものが激しく、「どうしよう…しゃべれない…」としばらく話せませんでした。。。このお母さんの子供とmoーは仲良しなので、1年生になったらクラスは違うけど、色々相談するならこの人にしよう!と勝手に心に決めた瞬間でもありました・・・^^お母さん達はもちろん、先生方も、こんなに涙、涙するほど子供を真剣に愛して下さっていて、本当に幸せな気持ちになりました。まだ来週から3日間は園に通うんだけど・・・終わりなんだなあー…としみじみ感じました。まあもう1匹やんちゃ坊主が残っててあと6年また通うんだけどね^^;moーはすぐ隣の学童保育だしkoーのお迎えは一緒に来るんだけど^^歩き始めてすぐ入園。あんなに小さくて泣き虫だったのが・・・今そう思い出すとやっぱり泣けてしまいます^^;じ~ん、です。小学生になると今よりずっと朝が早くなるからわたしももっともっとしっかりしないとね。忘れん坊将軍だあ!なんていばってられないんだよねー ̄∇ ̄〃・・・あれ?あー!まだmoーの筆箱とか買ってないじゃん!名前付けもしてないっ><!!先が思いやられるなあ・・・って自分のことでしょーが。T∇Tワッハハハハ
2004年03月26日
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明日卒園式なのに会社は給料日。とてもじゃないが多忙多忙で参りました…T-Tなんとか「銀行の窓口に出すだけ」の状態まで準備してから帰らなきゃいけなくて、もう必死で計算しまくりましたよー。昨日、慌てて買ったスーツのスカートを洋服の直し屋さんまで取りに行かなきゃいけないから、少し早退して5時には会社を出ようと考えていたのに全然間に合わないんだもん…昨日、仕事の合間に2件…スーツを見に行かせてもらいました。出来るだけ近く近く…と行った所にはもう種類もサイズも少なくて…試着を2、3回してみたけど。でかい か ちいさいのどっちか・・・んんんーーーっ…小さいのはやっぱり見た目がよろしくございません^^;ある意味罪ですのでやめましたT0Tでかいのはデザイン的に拒絶反応が出てしまいました…いつも会社に顔を出す保険屋のおばちゃんがいつも着てくる類の服にしか、どーーーしても見えない…い、いやだ・・・あまり時間もなかったけどただただ急いで2件目へ。車の中ではひたすら「いーのがありますよーに」と祈るばかり。2件目へ行くとさっきよりいいカンジではあるが…サイズが、普通サイズのコーナーと大きいサイズのコーナーが…あまりに対照すぎない~?ってほど大きいサイズがほんとに大きい!でももう時間もないし、とりあえずでかいのは承知で試着。店員さんがわたしを1秒で見渡し、「大きいんじゃあ…ないかしら…ね(いくらなんでも)」(←こんな気持ちがとっても伝わって来ましたよー店員さん ̄∇ ̄;)と言いました。そう。ただの大きいサイズじゃあないんですよね。アメリカンサイズとでも言いますか、15号からはほんとに大きく作ってあるんですねーT▽Tでもとりあえず着てみました。ほっ…あ、いや違う!ほっとなんかしませんよ。おっきーですよ!さすがに19号は!!で…でも…上着はなんとか腕を締めてれば…そんなにひどくはないかも…(これはこれでショックなことですよねT-T)しかし!スカートはどーもこーもなりませんよ。いくらわたしがでぶだからって、19号のウエストっていくつよ!?そのままストン!って落っこちちゃうじゃないの。その瞬間、時間がなくて焦っていたわたしの脳裏に浮かんだのは「洋服のお直し致します」屋さんの看板・・・。試着室から出て「ど…う…でした・・・?(ほーらいくらなんでも大きいでしょう)」と寄ってきた店員さんにとりあえずスカートを渡し、速攻で104。よく通る道にある直し屋さんに電話しましたよー。すると今からすぐ持って行けば明日の夕方までになんとか仕上げてくれると言うではありませんか!で、すぐにそれに決めました^^まだ「(大丈夫なのー?)」という顔をしてる店員さんにその事を説明してレジへ・・・。するとレジのそばに別の…値段がセール品とは別になっているスーツが何着かかかっているのを発見。一番前にかかっていたスーツに目を留め、号数を確認。ちょっと…大丈夫か心配な号数ではあったけれど、デザインも悪くないし、「すみません、これ着てみていいですか?」と試着室へ・・・。半開きになった目の前の試着室へ入ろうとすると中には小学生の男の子がお着替え中・・・その父とおぼしき男性が「あ、今入ってます。」おそいですっ ̄∇ ̄∥だいたいドア開いてるしっ店員さんが「こちらにもありますから」と即してくれた手の先にあった鏡のついた壁を見つめ・・・何とか入ろうと手をかけてみる。? 開かない…またまた店員さんが「あ、いえ、そっち…」と美しい接客フォームで手を差し出してくれるが、この場合、はっきり「指さし」でこーこーよっ!ばーか。とでも言ってくれた方が助かったのに・・・T-T無事試着室に入るまで、ただの鏡の壁やら服がかけてある壁やら休憩室かなんかのドアやらを4回くらい開けようとしましたT∇Tワッハッハ結局2着買いました。お金が・・・カードで精算。レジで笑顔でサインしながら頭の中でよくある一万円札に羽根が生えて飛んでくやつがふわふわ・・・でした~夜、子供2人寝てから、(わたしも寝そうだったので寝そうな時間に目覚ましをセットしておいた!)残業で帰ってきたばかりの旦那と少し話をしました。「早いなあ・・・6年、か?」ぽつりと旦那。駄目です、この時点でもうじんわり。明日の卒園式が怖くて楽しみで緊張で・・・思い出すお世話になった先生方の言葉たち。明日の日記にでもしみじみ書こうかな。。。5年半、ご苦労さま、moーちゃん。
2004年03月25日
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現実と区別がつかなくなってしまう程でしたずっと父親の目線で見てきて最終回でやっと母親を中心に考えてみる事が出来ました「私…りんを愛してない」そんな言葉で幕を開けたドラマでしたねこの言葉にはわたしもショックを受けましたでも…これがどんな気持ちで放った言葉だったかいったい、どれほど苦しんで見出した道だったかまさかこんな日が来るなんて思いもしなかったんだろうね自分の中で見限ったかつての夫とこうして向き合う日なんてこみ上げる涙苦しかったんだろうねきっと…きっと迎えに来る…!だから、だからそれまで…待っていて…!幼い子をかかえて女が独り立ちをしようとする時、身を裂かれる決断が必要になるのかもしれない── りん ──「きりっとして、勇気のある子に」いっぱいいっぱい我慢して、がんばったねがんばって、ばんばって、最後の笑顔はそのご褒美だね由良先生の一言に尽きますよかったね、りんちゃん。* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *そうそう。「物忘れ症候群」に書いた物忘れ。続きがあります。今朝、旦那サマに言われるまで、いや。言われてもよく思い出せない・・・日曜日、天気がよかったので2階の窓を開けました。たぶん、そのままだったんですよね。和室の…moーの勉強部屋(しないと思うけど)の窓だけ、全開 でございました・・・今朝まで。「おめ~なあ~!・・・・ハァ…いいや…」あきらめましたね。アナタ。あきらめられましたね。ワタシ。^^・・・・・・・T0Tワタシ、コワレチャッタノ?(気を取り直してっ)あったかい余韻をありがとう、「僕カノ」さん^^
2004年03月24日
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卒園式・入園式・入学式用のスーツを買わなければいけないけど、どーにも出費が多くて。で、姉から借りることにしたのだけど。。。ゆうべその姉から宅急便が届きました。中身はスーツ2着。しかし…なんともみすぼらしい箱… ̄- ̄;大事なのは中身なんだからダンボール箱がどんなんでも構やしないけどねぇ。。。でも、もしここに有名一流ブランドのスーツが入ってたとしても、絶対ニセモノに見えるだろうなあ…まかり間違ってもビンボー姉妹からそんな高級品が送られてくるわけはないんだけど ̄∇ ̄〃ホホホゆうべはすぐに見たいところだったけど無理で子供を寝かす直前になってスーツの事を思い出した。…くらあ~い和室の隅っこにミョーに溶け込んでるダンボール…すっかり忘れてましたよぉ^^;萌木色の○○号のと紺色の○○号。。。 ↑ ↑ でかっ! ちょーどいい…でもくしゃみ出来ないかも…姉からメールで「ダサイよ。いーの?」とあったけど…はい、たしかにT▽Tmoー:「・・・だれのおー?」(けげんな目つきで勝手に箱から出すやつ)ワタシ :「んー?○○ちゃんのお母さんから借りたの。」(紺のスーツにセットとおぼしき、てろんてろんの生地のきらきらラメちりばめインナーがぱさっと落ちる)moー:「・・・わあ~…衣装だあ。」(確かに「衣装」ってカンジだ ̄∇ ̄∥…びろ~んとひっぱってまじまじと眺めているmoー)moー:「・・・ままぁ…これー…ママが着るのぉ・・・?」ワタシ :「う、うーんんん…そーしよーと思ったんだケドさあー…」(まだラメインナーを離さず透かして見たりいじくりまわしているmoー)(決してそれはワタシの趣味ではないのよー、と気が気でなく)ワタシ :「で、でもさあー・・・ママには似合わないかもしんないなあ~^^;アセアセ」と言うと突然、moー:「そーだよねっ!!ままにはにあわないよねえ~~~~~!!!」あんまり突然大きな声になったので驚いて振り向いてmoーを見ると…ちーちゃくてびんぼーくさいつぶらな瞳をきらんきらんと輝かせているではありませんか。まるでよかったあ~~~≧◇≦!!と言わんばかりではないか・・・・これは・・・「ママに着てほしくないっ」という風に認識すべきよね…?この子の為に着る服だもの。この子に「まま、かわい~♪♪」と言ってもらえる服で出陣したいじゃないですかあT0Tということは。。。やっぱり買ってこなくちゃいけないのねえー(><)!******************************************************** 最近koーの行動がめきめきと活発になって、そうなると当然のように痛い思いもセットでもれなくついてくる。ダイニングの椅子にこのごろ自分一人で登れるようになったものだから、結構重いのに引っ張って出して登ってる。「どおん!するよ!イテテするよ!」と言ってもわかってるんだかわかってないんだか。最近言葉の理解がだいぶ出来るようになってきてるから・・・時々、都合の悪い言葉だけ聞こえないふりをする老人のよーに思えてちょっと「ぴきっ」のマークがこめかみに出たりする ̄∇ ̄;気を付けてはいるものの、いつの間にか登ってあっという間に落ちるんだから間に合わないこともあるわけで。バレーボールのレシーブをぎりぎりしそこねたみたいで悔しかったりする・・・これをここんところ2日間立て続けにやって、どっちも後頭部から落下。やった瞬間、家の中の”時”が一瞬止まるんですよね。「はいはい、大丈夫大丈夫。だから言ったでしょー。」などとあやすものの内心は穏やかじゃない。今は大丈夫でも後で突然・・・とか考えたら怖くてたまらない。その翌日にはお風呂から上がった途端に突然走り出してずるっ!ガン!!またもや後頭部をドアの敷居に強打。。。。のんきなわたしでもさすがに怖かった・・・T□Tよく階段から転げ落ちて脳の検査をしたとか聞いたことあるけど頭は怖いですよね…朝冷たくなってないか不安で夜中に何度も確認したり、ちょっとでもいびきをかいてると「!!」ってびっくりしてゆさぶってみたり───(これで起こして泣かせてしまったT▽Tワハハハ )どーかどーか、何事もなく育って下され。そうそう。この男(koーのこと)、朝起きたらいつもならわんわん泣くから気付いて行くのに、今朝は違った。隣で寝てるmoーを起こしにかかったらしく、爆睡中のmoーの顔を、こともあろーにパパの目覚ましで殴りやがった!パパの目覚ましは四角くて、その角がもろに口に命中~!!二階の物音に気付いて(安普請)わたしが行ってみたら、moーが、怒るでもなく、泣くでもなく、ぽーーーっとした顔で「ままあー…koーがぁー…これでなぐったあ~…ここイタイぃ~…」どーもまだ目が覚めきってないようだったけど、唇の内側が切れて血が出てた… ̄◇ ̄∥下へ降りてパパに言うと「このわるがきがあ~!」とミルクを飲んでいるkoーの所へ行って…「ふえ~!!」いきなりkoーが一声わめいた。そしてパパが戻って来て「へへっ泣いた泣いた♪moー、カタキとってやったぞ^^」カタキ・・・?「何したの?」「鼻しっぺ♪」これはイイコトカ?ワルイコトカ?
2004年03月23日
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いかりや長介さんが亡くなった───昨日、ソファーに寝ころんでたらお昼のニュースで流れました「このまま寝ちゃいたいわ~」なんて頭に突然飛び込んできたニュース。思わず飛び起きました。頭が真っ白になりました。今朝の番組もそればかり。いつもつけている目覚ましテレビを見ていたら、気づかない内に泣いてました。昨日、あんまりショックで何にもしばらく考えられないほどショックを受けてわたし、こんなに好きだったのか…と初めて知りました。あの余韻・・・影・・・間・・・あの人の人生の色々な事が刻み込まれた顔のしわの1本1本まるでもう一人の父を失ったような気持ちで…ぽかん、と穴があいてしまったみたい自分でも変…あれ?なんで?どーして?って感じです。小学生の頃、家族全員が揃って見てた。「8時だよ!全員集合」父が好きで。見るのが当たり前で、深く考えたこともなかったよーな。他の番組とか、見ようと思えば見れたと思うんだけど。他におもしろいのもやってなかったし。ひょうきん族はあまり好きじゃなかったような。家族の歴史の中にセットで入ってるよ。俳優さんとしてテレビで見かけて、あれーこんなに素敵な人だったんだっけ…?って驚いて、それから出てるのはみんな見るようになって。意識もしてなかったなあ、そういえば。自然と引き寄せられてたというか。「高木ブーって71才かあ!?」と今朝旦那がテレビ見て言って、わたしも驚いた。いかりやさん72才だからまるで違わないじゃない。ずっと年下と思ってた。経験、内面がそうさせるのかな…もうこれ以上新しい”彼”には会えないんだねー変なカンジ。親しい人でもないのに。毎日「きゃあーおじさま素敵~~≧∇≦〃!!」とファンしてた訳でもないってゆーのにさ。ご冥福を・・・・ っていう気持ちにもまだなれませんよぉ…ふー・・・=3********************************************************さあーてぇ、koーの入園式、何着せようかなあ?そのあとそのまま預けてわたしは出社。moーの時もそうだったな。80cmのいかにも「それっぽい服」はわざわざ買いたくないんだけど・・・「私服よりちょっといい服ってわかる服」がいいな。ってどんなだよ?moーの靴、買いに行かなきゃと義妹と電話で話していたら、17cmのあるから貸してくれるという♪らっき~^^♪♪ああいうワンピの時って、白タイツ?ふりふり靴下?義妹は「フツーの黒タイツだったよ。寒いじゃん」と言ったのだけど。。。わたしの頭の中にはてかてかぴかぴかのかわいい靴を履いておめかししたmoーができあがってたんだけど、義妹が一言。「だってー、いくらいいかっこしたって、中入れば あの靴 じゃん」確かにそーだ、そーだった。かわいいてかてかぴかぴかの靴履いても、メインは中。せいぜい自分で写真を撮る時くらいか、足まで撮るとしたら。どんなにかわいくしても…普段履いてる中履きに履き替えちゃうんじゃん!moーがワンピ着てあの内履きを履いたところを想像してみる…・・・なア~んだぁ。気が抜けてしまったわ。それよりぼろくそ泣いて化粧が崩れ落ちる心配の方が…ないか。わたしはアイメイクなんてしないしね。ただあんまり白塗りすると涙の跡だけはげはげになるわね。アイメイクしたいのは山々だけど、たぬき顔にますます拍車がかかるのみ。数年前、日光へ遊びに行って、江戸村で写真を撮りました。今よりケバ目の化粧して、にっこり笑って写した写真。160cm以上はあるたぬきの置物と肩組んで。言われまくりましたよ「うわはははははっ!≧∇≦o どっちがたぬきだかわかんねーーーっ!!」ってね・・・ ̄∇ ̄∥ヒクヒクッ
2004年03月22日
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今日は大事な用事を2つ忘れて、旦那サマから大目玉を食いましたT-Tうるうるわたしは子供の頃からの忘れん坊です。小学校の忘れ物はほぼ毎日。(中にはわざと忘れた時もありましたが^^;)中学、高校と成長しても、その部分だけは、全く学習能力がなかったというか、成長しませんでした。だから中学、高校の頃はよく手に書いてたんです。よく「なにそれ?」と言われました。それのおかげで随分助かった事もありましたけど、手を洗って消してしまったり、書いてあること自体忘れたり、かなりの重症患者です。おまけに、何か一つの事しか、頭に入れておけません。ご飯の食べ方にも現れてるのかもしれません。ご飯を食べ始めるとご飯ばっかり食べておかずが残ってたり、一つのおかずを食べ出すとそれがなくなるまで食べてたり、みそ汁を全部飲んでからまださっぱり何も食べてない事に気付いたり。なんか馬鹿みたいですけど
2004年03月21日
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今日は年長組の布団や作品、使った道具を持ち帰る日でした。その中にこの間注文した写真も入ってました。先月に祖父母を招いてのお楽しみ会のようなものがあって、その時におじいちゃん、おばあちゃんと一緒に撮った写真もあったし、クリスマス会のや、koーと一緒に映ってるの、雪遊びの…。なにげに見ていたのだけれど…。なんだか思い出が走馬燈のように浮かび上がる・・・…まずい。今からこ、こんなんでは。来週の卒園式…大泣きだろ~~~~!去年、同じ保育園の卒園式を初体験した義妹が、「やばいよ!絶対泣くように仕向けてくるよっ!」って言ってたしなー。義妹にお花だかなんかを渡したmoーは「「おばちゃんねー、すっごい泣いてたよー。ぐちゃぐちゃ~」…ぐちゃぐちゃってねぇ・・・わかるけど今の園長先生そーゆーの好きそうだもんなあ~…だめだあー…自信ない・・・moーちゃん、ままもぼろぼろよお~T∇Tぐちゃぐちゃ通り越してよれよれだから覚悟してねぇT∇Tv思い起こせば────(♪仰げば尊し流れ始める)9ヶ月後半で歩いたmoー。生後10ヶ月で入園。3才までその成長を見たかったけれど…志半ばで…ううう(死んでない死んでない)気付くといつの間にか言葉が増えてたり何か出来るようになってたり。その度に感動しつつもその瞬間を最初に見たのも、それを教えてあげたのも自分じゃない事が寂しくて…。担任の先生よりも、早朝やお残りタイムを一緒に過ごす、移動もなくずーっといるパートの先生になついてて。「ママと○○先生、どっちが好き?」の質問に、間髪入れずに「○○先生!」と答えたあなた。。。覚悟はしていたけれどやはりショックで…し、しかし負けてはいけないっ…気を取り直し「じゃ、じゃあ、その次に好きなのはあ~?」よせばいいのに。「うーんとねえ~…」考え込むmoー…ええ~?なんで迷うのよおT0T期待に胸ふくらませ待っていたわたしの耳に聞こえてきたのは「○△先生とぉ、△△先生とぉ、△□先生とぉ…」ママは・・・・・?最後に追い打ち「あっ、おばちゃん。」 ・・・・・・~~~T0T(by ムンクの叫び)そんな愛らしい時代から早5年。けど感傷ににひたるより先の不安のが大なんすけどね ̄∇ ̄〃今日帰ったら玄関の郵便受けに細長いチラシが1枚。見るとダウンズリフレッシュと書いてある。布団の殺菌消毒のキャンペーンチラシのでした。あなたは何と読みました?ダウンズリフレッシュ。布団のクリーニング屋さんだから、羽毛布団をリフレッシュさせる、って事ですよね。わたしは迷わず「だうん ずり ふれっしゅ? なんだこれ。」と受け取り、しばらく真面目に考えていました。
2004年03月20日
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風が冷たいけど今日もいいお天気だね。車に乗ってるといい気持ち。ごんぞーも今日は駐車場に出してもらってて気持ちよさそーに寝てる^^ …「ごんぞー」って犬です、♂、雑種、色黒(毛の色ですけどね)、ぼさぼさ毛、マロ眉、少し小さい、こんじょなしのかわいーやつです^^そーいえばこの前のすっごくあったかかった日、koーが園庭デビューしましたー!って連絡帳に書いてあった♪歩けるようになってから初めてのあんなにあったかい日だったから、靴を履かせてもらって得意げな顔が目に浮かぶねー^^いきなり走り出してすっごい遊んだみたい。うちの園の庭、けっこー広くて。moーがまだ未満児さんの頃に、その庭の一角に学童保育の小屋「施設」^^; が建って。この4月1日からmoーはこっちへ。お迎えが一緒に出来るからママさん達大助かり♪庭の隣はそのまま延長で山になってて木登りが出来る大きな木もあるし、その昇り坂で子供達はいつも滑って遊んでる。koーはさすがに活発で、いきなりその山にチャレーンジ!!・・・が、敢えなく撃沈。(* ̄m ̄)ぷ。短い足でえっこらえっこらよじ登る姿・・・かわいいねえ。さっき銀行から帰って来たら、事務所の下の工場に置いてある年季もののラジカセで「赤いスイートピー」が流れてました。思わず「なつかしー!」と叫ぶ。。。誰もいないっちゅーの。そんな季節だもんねえ~。そうだそうだ、明日、明後日の内にやらなくちゃならないこといっぱい・・・なんだっけ?えーと。うーんと。あー。。。あ!スーツ!卒園式と入学式!もうすぐじゃん!!9号がぶかぶかだったあの頃が懐かしい・・・T-Tでぶになって知ったこと。。。それは着るものに金がかかるT0Tということだあ~~~!それに探すのも大変・・・TT-TTそこから更に自分に似合うのを探さなくちゃなんないんだからねーでぶも大変だ! (こっ…こんな自分がいやだあ~~~T□T!)美容院にも行っておきたいんだった。でぶにも一縷の光を・・・(だから嫌なのぉ~)それとmoーの靴がいるんだ。卒園式が黒のワンピ。入学式が赤のワンピ。。。だと、靴は───黒?てかてかの。筆箱とケース付きのハサミと消しゴム、鉛筆もそろそろ購入して。あとなんだっけ。とりあえず急ぐもの急ぐもの・・・・・・・浮かばなあい T0Tそうそう。ゆうべ友人から行者にんにくというのをもらった。「どーせ料理なんか出来ないだろーから醤油漬けにして送るから食べてみ。」「どーせ」だけよけーじゃ。 ̄^ ̄フン日中クロネコさんが配達に来たらしいけど留守なんで、もー一回夜に来てくれた。既に食事中だったけど。友人には申し訳ないが、すっかり忘れていました。いつ送るとも聞いてなかったし。「そのうち送るね^^」と言ってたのでぜんぜん頭になくて。だから何が届いたんだろーと思ってちょっと不審顔で受け取ってみました。。。「ワレモノ」の表示アリ。ぷりぷり…じゃないぷちぷちのに包まれてて。 ↑ いつもRとT間違えるのよねぷちぷちの奥に透けて見える、なんだかどっかで見たような字…。「養命酒」 ?養命酒を注文した覚えは… でも養命酒の箱よね。送り状見ると友人から。たまになんか送ってくれたりする。しかし・・・「あいつが無類の酒好きなのは知ってるけどさー・・・いや、まさか養命酒でもオッケーだったとはなあ~私にまで勧めるって、健康にでもめざめたかあー?!・・・あの酒飲みが、んなわけないかあー!がはははは^^」と言いながらバリバリ開けたらはずれ。ビン詰めの醤油漬けでしたー ̄∇ ̄〃んでも何やらかなり年季の入った蓋のビン…。錆錆くんの蓋だけど…でもかえってなんか高級素材っぽいかも・・・ ̄∀ ̄♪「行者にんにく」と聞いてたので、わたしの頭の中にはフツーのにんにくの固まりの図しかなかったんだけど。。。ここに入っているのはどー見ても緑色の、どっちかって言うとにんにくの目…じゃない芽!(「目」はこわいだろー)「はあ~これを行者にんにくっていうのかあー」「おっ?なんだこれ?」と寄ってくる我が家ののんべえ1匹。錆錆でかえって高級そうな蓋をあけてみる。もわあ~~~ん… ( ̄◇ ̄∥)!!パコンッ!! (速攻で蓋をしめる音)たっ、大変です!毒ガス発生~~~!!!・・・ものすごい臭い一瞬だったのに、部屋中に充満するガス臭・・・密封されてた間、ビンの上部隙間がものすごいことになってたんだね~どーやって食べていーものか…かなり勇気のいるシロモノであります ̄∇ ̄∥ヒクヒク
2004年03月19日
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ここのところ毎日お迎えが遅い。待ってる子供の顔がぽわんぽわん浮かぶんだけど…なかなかちょうどきりのいいところで終わらないのよねぇ。。。「ごめんねー」って、いったい何度心で言うんだか。実行に移さなきゃ意味ないんだよねー ̄O ̄∥でもここんとこ、他のお母さん数名もなんだかお迎えが遅くってちょっとほっとしてる^^;いつも決まったメンバーのお残り組・・・「すみませえ~ん!遅くなりましたあ~~~!!」って走って玄関に飛び込むと、自分のお母さんかと思って飛び出してくる男の子を見た時。奥の方から他のお残りの子供の声が聞こえる時。ごめんね・・・キミ。つい、やったあ~~!今日は一番ビリじゃないぞお~~~っ♪って、頬の肉がゆるんでしまうの・・・(* ̄m ̄)そしてわたしは「あらあ~、ごめんねえ~お母さんじゃなかったね~♪」と満面の笑顔で語りかけてあげる。。。右の肩には小さな悪魔がのっかっている…(`∀´)Ψ ひっひっひ…と突然後からその子のお母さんが飛び込んでくる。 心臓がとびでそーになったりする… ̄□ ̄〃そんな馬鹿なお迎えが続いて、帰ってからも余裕無くて。koーはまだだっことかおんぶとかでいいんだけど、moーとはじっくり話してないなあー…昨日はパパとお風呂に入る時に、夕飯しながら隣で裸になっていくmoーに昨日のお別れ会で踊ったのか聞いてみたら「踊らない」だって。あれ?一昨日の夜はそー言ってなかったけ?聞いてみると「うしろとびはやとびした」…予定変更になったよーでした。ステージの上でやったのか聞こうとしたらさっさとお風呂に入っていってしまった…首だけ右へ向けて口を開けた瞬間に取り残されたわたし。。。さ、さびしい…T0T夕ごはんを食べてたら何の話からだったのか、moーが「いんふるえんざとふぁいなるあんさーってにてる」と言った。「インフルエンザ」と「ファイナルアンサー」??? ・・・似てるかあ?もそもそ食べながらぶつぶつつぶやいてみる。インフルエンザとファイナルアンサー…インフルエンザ…ファイナルアンサー…インフルエンザー…ファイナルアンサー… ・・・・ああ、似てるかも。その2、3日前には、やっぱり夕ご飯の時「ねえ、パパのどこが好き?」と、話の流れからわたしがmoーに聞いたら「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」質問、間違ったかな・・・ ̄∇ ̄∥そう思って、違う話題に変えようかと思っていたら「おかねくれるところ」これは思いもしなかった答えです…ちょっと悲しくないかいT∇T「ええ~?お金え~?」すると答えが悪かったと思い直して「おかしかってくれるところ」・・・・言い直してもさして変わらないではないかT0Tちなみに、と、こわいところも聞いてみたらやっぱり「おこるところ」だった。そのあと「ままもこわいけどぉ…すっごくこわいけどぉ…」とごにょごにょ言うのが聞こえたが聞こえないことにした。今日はもう少し会話できるかなあ。
2004年03月18日
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今日も快晴!保育園では「お別れ会」というのをやるんだとか。二人一組になって、何か得意なものを披露するんだ言ってた。moーは何かの歌で踊るとか。ゆうべ、急かされまくりでお風呂に入るとき鼻歌を歌いながら服を脱ぎ脱ぎ。「ねえ、ままこれできるぅ~?」と得意げに言うので振り向くと素っ裸で踊ってました…(さっさと入れっちゅーのに!)*******さてさて。あれは何年前だったか。そう。わたしがmoーを生んで育児休暇中の時だ。子供を生んで、まるで知らなかった世界が広がりました。それまでのわたしの頭の中の世界はとてもとても狭かったんだと知りました。ほとんど家に一人でいて初めての子育て中。あまり人と会う機会もなかった頃だったからなのかもしれません。わたしが彼女からの電話を、まるで手放しで喜んだのは。ある日、彼女から電話が来たんです。思いもしない出来事でしたねぇ。彼女と付き合いがなくなってから、わたしは二度の引っ越しをして今の家に落ち着きました。結婚もしました。「えー!?どおーしたのお~!?」とあんぽんたんのように頭の中は真っ白になってました。10年以上も連絡すらとっていなかったんです。忘れてましたよ、彼女の事は。ごくごくたまぁーに、昔の同僚や先輩を「どーしてるかな」くらいに思うことはあったけど。彼女はとても純粋で、真っ直ぐで、人なつっこくて、なんでもすぐ信じる子で、いつもぽわんと笑顔で、とても可愛く思ってました。だから突然の電話に何の、一片の不審も抱かず、本当に喜んだんです。すごく嬉しかった。わざわざ電話をくれたことが。引っ越しもしたし今の電話番号を彼女が知るはずがない。電話帳に載せてるけど、旦那サマの名前で載ってるし、そもそもわたしの旧姓しか知らないから調べようがない。ではどうやって?「ねえ、なんで家の電話番号わかったの?」そういうわたしに彼女は言いました。「ああ、なんかさー、ふと○○さんの事思い出したら、すっごく懐かしくなっちゃってー。○○さんの出身が△△だって言ってたから、実家の方調べて、お父さんに番号教えてもらっちゃったー」○○さん、というのはわたしの旧姓。わたしの旧姓はあまりない名字なんです。字が違うのならたまにテレビで聞いたりすることがあるけど、全く字も同じ、となると、まず間違いなく親戚筋でしょう。だから、出身地を知っていれば、調べるのは簡単な事だったと。元来あんまり人を疑わない父は、いとも簡単に教えてあげたようですねー ̄∇ ̄∥でも・・・ちょっとは疑いなさいよ。ねえ?いくら懐かしいからって、そこまでするかフツー?わざわざ実家を調べ上げてまで、番号聞くかあ?何年も連絡すらとってなかったんだよ?しかし、その時のわたしは、微塵も疑わなかったんですねぇ。もう懐かしくて、嬉しくて。とにかくはしゃいでました。馬鹿みたいに。だから、「元気だったぁー?」とか、お互いの簡単な近況を話したりして、その内「会いたいねー」となる。自然の流れですな。わたしは赤ちゃんがいたので、近々彼女が会いに来てくれることになりました。嬉しくて嬉しくて、家の場所を教えようとしたら、彼女が「あ、その辺、知り合いがいるからだいたいわかるんだ」と。…とっくに調べはついてたんだね。けどその時は信じてたから。純粋にわたしを思い出して懐かしくて、わたしに会いにきてくれるんだ、と信じて疑いませんでしたから。「あ、そうなんだ、じゃ、大丈夫だね!」などとのんきに答えてました。鴨が葱をしょってるように見えたんだろうなあ。あんまり嬉しくて、夕方帰って来た旦那サマにこのことを話したんですよ。もうるんるん♪のじょーたいで。すると───「大丈夫なんか、そいつ?保険屋かなんかじゃねーのか?」思いもかけない言葉だった。いや、ほんとは自分の中にもちょっとはあった気持ちだったのかもしれない。けど、認めたくなかった。「大丈夫だよぉ!あの子はそんな子じゃないの!とっても真っ直ぐで純粋で、すっごくいい子なんだから!」せっかく久しぶりに友達と会えるからいい気分だったのに、嫌なこと言うなあ、とちょっと悲しくなった。当日はとてもいいお天気。4月頃だったのかな。朝から家の中を綺麗に掃除して、育児休暇中はめったにしない化粧もして、彼女が来るのが待ち遠しくて仕方なかった。そして、彼女はやってきた。久しぶりに会った彼女は少し老けていた。それもそのはず、10年以上前の記憶なんだから。わたしの方がもっと悪い。何しろ10kg以上も太ってしまってたんだから!しばらくはお互いの話して楽しくすごしてた。その内に彼女が、実は最近、わたしの実家の方へ行ってきたんだよ、と話し出した。わたしの実家がある地域は一応観光地でもあるし、別に旅行に行ったという話だと思って「へえー」と聞いてました。でもだんだんと、日蓮大聖人がどーとか、先輩方から色々教わってはいたんだけど一度は行ってみたかったんだとか、やっと行くことが出来てひどく感動しただとかそんな話になって、彼女ってそーいうの興味あったんだっけ?と思ったけど、まあ「ふう~ん」と聞いてました。「あのぉ、○○さんは、幸せについてどう考えてますか?」「へ?」とーとつだった。「○○さんって、今幸せえ~?」とか言われれば、「え~?うーん、そーだねえ~」なんて答えるトコなんだろうけど。明らかに違う類の言い方だ。それに気付いた瞬間、サーッ… と血が引いていく音を聞いた気がした。確かに聞こえた気がした。「もしかして…○○さん、宗教の勧誘に来たわけ…?」それを言うのがやっとだった。辛かった。認めたくない思いと戦って、やっと絞り出した言葉だった。信じてたのに。ただわたしに会いにきてくれたんだと、純粋に会いに来ただけなんだと信じてたのに。「彼女だけは違う」と…「帰ってくれる?」もう、優しさを持つゆとりはなかった。今すぐにでも泣いてしまいそうだった。突然態度の豹変したわたしを見てまずいと思ったのか、彼女の態度も変わった。「あ、違う違う。違うの。そんなんじゃないから。ただの宗教とかじゃないから!」と焦ってた。「ただの宗教」じゃなくても宗教だろ。ってカンジですよね。「あのね、実は私、○○会ってところでお教えをいただいてて。それでぜひ、○○さんにも教えてあげたくて!」一気に体温がマイナスまで下がったような気がした。「○○会」って、最近「レストランで待ち合わせ、久しぶり~元気だったぁ?商法」で有名…悪名高きカルト集団じゃんか。「悪いけど、私、そういう話、聞かない事にしてるんだ。私は私で信じてるものがあるし、あなたはあなたで信じるものを持ってればいいよ、それは自由でしょ。けどそれをいくらいいものだと信じてるからって、人に押しつけるのはどうかな。せっかく、わざわざ来てくれたのに申し訳ないけど。」さっさとあきらめて帰って欲しかった。そう言うと、彼女は本性を見せ始めました。「あのね、○○さんだから教えてあげるの。7月△日、東京が全滅するの!○○さんの友達とか家族とかそっちの方にいない?○○さんが今日から毎日お祈りすれば、その人達を助けてあげられるんだよ!その人達を見捨てるつもり!?○○さんも不幸になるんだよ!」7月△日…あと少ししかないじゃないの。「…そうなの。それは大変ねぇ。」(早く帰ってくれって言ってるのによぉ。)「私だって毎朝2時間、お経をあげてるの。あのね…」と、あの喫茶店を辞めてからの苦労話を始めてしまいました。妊娠して結婚するからと辞めた後、相手の彼と籍は入れたものの、彼はチンピラのような生活を送って、何度も傷害事件を起こし、服役、出所を繰り返してばかりだったんだ、とか、お母さんの具合がずーっと長いこと悪くて面倒を看てた、とか。それが全部、○○会に入ってお勤めをするようになったら少しずつよくなった、と。そして彼にも勧めて、お母さんにも勧めて、今は家族中でやってるから、すっかり落ち着いてきた、これも全て○○会に入って、ご主人様(こんな感じの呼び方だったけど、なんか、よくある言葉を意味を違えて使っていておもしろかったんだけど。忘れた、残念。)のおかげで幸せになれたんだよ!○○さん!そんなこと言ってる場合じゃないんだよ!と。そして「あのね、○○さんだから、特別に教えてあげるんだよ。来年、地球が滅びるの。」「・・・はい? それは…大変ですねぇ。(聞く気全くナシです) …あのさー、わたしはいいからさあ、そんな大事な事ならさあ、宣伝カーに乗っておっきな声で言って回れば?一部の人しか助けてあげないのぉ?」と言うと彼女は駄目な悪い人間ばかりだからどーだとかなんか言い返してたようでした。そんな考えだと不幸になるよ、と繰り返し、でも今はなんとか「あの方」が祈っていて下さるからもっているんだとか、みんなは感謝すべきなのにどーだとか、こういうマニュアルの録音テープ聞いてるみたいでした。その内に悲しいのと腹が立つのと両方入り交じった気持ちが噴火しそうでした。悲しいかな、ここまで来ると何を言っても無駄なんだなと思うしかありません。「ねえ、あなたの言う神様って、毎日きちんとお祈りしたりした人じゃないと助けてくれないわけ?そんなケチなの。なんかをしたから助けてやる、なんて、ものすごい人間くさいんですけど。だいたい神様っているのかどうか知らないけどさ、そんなもんじゃないんじゃない!?信じるのは自由なんだろうけど、それを人に押しつけようとするのは違うと思うけど?」目の前にいるのは、全く別の意味で「純粋で真っ直ぐ」な彼女でした。わたしの大好きだった少し不安げな笑顔はもうどこにもありませんでした。彼女はわたしの言葉が大変お気に召さなかったらしく、それからしばらく、自分の知っている知識(というのか)を持ち出してスペシャルトークはエスカレートしていくばかり。。。ムキになって反抗するところ、前にテレビで特集してた北○鮮のバスガイドさんみたい。頑なに動じないわたしを、彼女は見限ったようです。「そう…こんなに言ってあげてるのに。大好きな○○さんだから助けてあげたかったのに。じゃあ○○さんは自分の周りの人も不幸にして平気なんだね。○○さんはきっとこれから不幸になるよ。せっかく教えてあげたのに。」そんな捨て台詞を残して、去って行きました。何かにすがりたい時はある。信じることはいいことだと思うよ。感謝の気持ちも大切だと思う。初めは何かに迷って悩んで飛び込んで行くんでしょう?すがりつくしか生きる力の源がなかったのかな。一度信じたら振り向くことなんて怖くて出来なくなって、その内元の自分を無くしてしまうのかな。純粋過ぎたんだね。彼女が帰った後、涙が出てきました。外が暗くなるまで動けませんでした。夕方帰って来た旦那サマは、この前の時に言い過ぎたとでも思っていたのか、不自然なほど明るく「おうっ、今日はどうだった?久しぶりで楽しかったか?」と聞いてきました。「ああ~!もおー、やあーっぱり宗教だったよお~!あったまくるよねー」と、わたしも明るく答えました。それが旦那サマの目にどう映ったのか、そのあとは何も言いませんでした。信仰心って、なんなんでしょう?こんなに悲しいのは、もう嫌です───*******ゆうべの「僕と彼女と…」最終回だと思いこんで見てた^^;終わってから「プライド」の最終回、ビデオに撮っておいたのを見ようと思ったら・・・どこに撮ったかわからない…T0Tあとでmoーちゃんに聞いてみよう・・・
2004年03月17日
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今日はとってもあたたかい。らしいです。事務所の中だと日陰だし、ずっと座ってると足下は冷えるし、ちっとも「あったかい」気がしないんですよねー。いつも、外から帰ってくるみんなが事務所に入るなり「あっちー!」「あつくねー!?」とまるでわたしを異常者みたいな目で見て言うのだっ(`へ´)ずっとこん中にいると寒いんだってばっ!さっき、日記の新着一覧を眺めていたら、カルトがどうとか言うのを見つけて、少し読んでみたら、元統一教会の方のサイトでした。今はリハビリを兼ねて日記を書いている、と書いてありました。そんなのを見てふと思い出したちょっと苦い思い出について書こうと思います。何年くらい前になるんだろう?わたしの元同僚というか後輩になるのかなあ。この会社へ入る前、わたしは小さな喫茶店で働いておりました。最初は1件で正社員として入って、メインは調理場、先輩のウェイトレスさんの休憩時にはそっちをやってました。友達も乏しく、そのお店の先輩に遊んでもらったりして、彼氏には捨てられとは別れたばっかりで、やけくそになって暴飲暴食の日々。はては人間不信に陥り、ある時道で呼び止められた優しそうな人の言葉についほろり。「ちょっとお茶でもしながら、お話しましょう」なんてのについて行って傷心のわたしは相手を信じ込み、「幸せ」について考え…どんどんと宗教にのめり込んでしまったのですという話ではありません。普通の田舎の主婦がやっている喫茶店ですから、忙しいときは、どうせひまな身、閉店や、時には夜中まで手伝ってたこともありました。先輩たちはバイトで、他のお店をメインとして働いていました。そっちのお店の夜部門で、人を募集してるんだけどやらない?と言われて、おもしろそうだと思ってたのでママさんの了解をもらって、メインを夕方5時まで、その並びのお店で5時半から8時…9時だったかなあ?そのくらいまで働くことにして、まあとにかく文字通り朝から晩まで仕事ばっかり。そのお店の人としか、人間関係を持ってなかった時代でした。その、メインの方のお店に、わたしの後から入ってきた2~3才年下の女の子がいました。わたしも地方から(かなりの)出てきた田舎ものだけれども、その子も同じ県内とはいえ、結構なまりがあって、でもとっても真っ直ぐで、人なつっこくて、すぐに仲良くなって休みの日には一緒に買い物に行ったり、家へ遊びに行って泊まったりしてました。ほんとに真っ直ぐで純粋で、とっても可愛いと思ってました。でも、その子の彼というのがちょっとヤンキー…暴走族(ちょっと少数のね)みたいなので、夜はろくに帰って来ないとか女がいるだとか、喧嘩になると殴る蹴るだとか。なんでまたそーゆーのを好きになるっちゅーかいつまでも好きでいるなあ、と今ならあっさり思うんだけど、わたしもまだ20才そこそこ。19だったのかな?まだまだ初初しく、まだまだ、まだまだ人を信じる気持ちも持っていて、「周りに居る人みんないい人^^」なんてとっても純粋だった頃ですから。…男に捨てられふられてちょっと「トゲ」が出始めた頃ではあったかもしれない(笑)そんな頃だから、一緒になって夜通し、泣きながらの話を聞いてあげたり、励ましたり、ますます可愛いなと思ったりしておりました。(けっして異性愛者ではありません)半年くらいでしょうか。彼の子供が出来たとか。よくある話です。結婚することになったので辞めます、と言って、みんなに「おめでとう」と言われ、祝福されて辞めて行きました。少なくともわたしは本気で祝福してました。他の諸先輩方や、ママさん達から見れば、「あーあー…」って感だったのかもしれませんね。今のわたしならきっとそうだと思うから。汚れちゃった?私っ?(笑)その後何度かお店を訪ねて来たり、電話したりしたようなしなかったような…(忘れましたあ)そしてそれから半年くらい後には、わたしも今の会社の話をもらって辞めてしまったので、彼女とはそれきりになりました。この会社に入ってから、色んなコトに出会いました。色んなコトを経験しました。遊びも、仕事も、人付き合いのetcも、たくさん学びました。得るものも多く、失ったものも多かったと思います。入社当時はまだ携帯なんてなくて、友達に手紙を書いていました。何年も経ってから、ちょっとしみのついた、古い書きかけの手紙を見つけたら、その時点でもう自分が書いたなんて思えないような、その時点での自分にはもう書けない内容が、ごくごく普通に書いてあって、驚きました。今では誰かを憎んでしまったり、人のせいにしたり、気付けば誰かの悪口が頭の中を駆けめぐっていたり、ずるいこと、なまけるようなことばっかり考えてしまってるけど^^;その手紙のわたしは、周りの人達、全ての人に感謝していました。わたしを採用してくれたみんなに感謝をしていました。何も、ろくに敬語すらしゃべれなくて電話1本まともに受けられないわたしに、1から教えてくれて、このみなさんに恩返しをしなければ、のような気持ちで書かれた手紙でした。書いた途中で忘れてしまったのか、何か心境の変化でもあったのか、その手紙は今もここにあります。なんとなく捨てる気にもなれずに、今も。わたしに色々なコトがあったように、彼女にも数年の間に色々なコトがあったのでしょう。つづきは、またあした。
2004年03月16日
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先日、楽天サーファーさんで宣伝していた北海道の名物(?) ねこのたまごというのを買いました。金曜あたりに届いて、結構びっくりしました。思ってたより大きかったんで^^;いえ箱が、ですけど。30個入りを買ったんだから、当然と言えば当然の大きさか。ねこのたまご。これがどんなのかと言うと、柔らかいお餅の中に、色んな味のクリームが入ってるんですね。「お餅」と言う言葉につられてわざわざ買ってしまいました…値段も結構お高いんですねェ…買ったときは何も考えずに飛びついてしまったのでしたが、届いてみたらちょっとだけ後悔しました…先に立てばいいのにねぇ、この「後悔」ってやつ。冷凍で届いたのでそのまま冷蔵庫に入れておいて、翌日、まずは一人で開けてみました ̄∇ ̄〃当然、試食・・・しますねうーーーーーん。まあ、こんなもん、って感じです。とっても柔らかいんですね。なんで「ねこのたまご」?って思ったんだけど…とっても柔らかくて、ついうにゅうにゅともてあそんでいて思いました。ねこの足の裏の「肉球」みたい。だから、なのかどうかは知らないけど^^えへへよく見ると賞味期限があまりないじゃありませんか。なのにあんまりたくさん買いすぎたので弟の家へ少しあげたら、一気に全部食べた、と言ってました。うん、「わざわざ通販で買う」ほどではないかなと思ったけど、もらったら「おいしいね」と思うだろうなあ、と思ったりしました。レアチーズケーキとかミルク苺は、「う~ん、北海道~!って感じ」でした。独特の濃厚さ、です。「白い恋人」とかよりは、喜ばれるおみやげ品かなーと、思っているうちに随分と食べ進んでいました ̄- ̄∥旦那のささやく声が聞こえる…♪でーぶーでーぶーひゃっかんでーぶー♪でーぶーでーぶーひゃっかんでーぶー…この商品が届いた時、夜間指定にしていたのでちょうど旦那サマのご帰宅と重なってしまいました。「おめー… お菓子にこんな金使って… わざわざ通販で買うか?普通ー…」と言って大きなため息をひとつ。冷たい視線が刺さりました・・・旦那サマのとこやさん代が4000円…「2ヶ月も我慢してた俺って・・・」そんな声が聞こえてきたような気がしました。。。スミマセン…また無駄遣いしましたぁ
2004年03月15日
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クソ真面目だけが取り柄のご主人サマも、本日休業。朝7時半頃起きてさっさと出かけて行った。会社にいる猫と犬のお世話をして、2ヶ月以上行ってなかったとこやさんへ行くために。わたしもついでで起きて、洗濯やら風呂掃除やら。koーを着替えさせてから、子供2人にゆうべの残りのチャーハンをおにぎりにしてあげたら。「なんでも自分でしたがり」のkoーは、まるでわざとやったかのよーに服もズボンも靴下もごはんつぶを丁寧に隙間無くくっつけた状態になっていました・・・(T-T)台所でじゃぶじゃぶ必死で落としたら、おにぎりはほとんど口には入らなかったんだとわかりました…T-Tそのうち旦那サマも帰ってきて、出かけるのはお昼からの予定にしてたのでそれまでまた外で車をいじっておられました。あきもせず…タイヤを交換して、黄砂がすごいので水をかけていた。そこまでならよかったんだけど。お義母さんも誘って出かける、という。だからお昼はみんなで外で食べる、という。そのときすでに12時10分。「おふくろに電話しとけ」という。電話をすると「ああ、今ちょうど、ほんの小さいおにぎりをふたつ食べたとこだけど、いいよ」といった。みんなでお昼を食べる。お義母さんを待たせている。ではなぜ
2004年03月14日
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「おめェ…今日1日何やってたんだぁ…?」夕方仕事から帰って来たご主人様の第一声です。「おめェ」でよかった。「てめェ」 …だったら大変です。きっと修羅場が待っていたことでしょう。第2土曜なのでわたしはお休みでした。朝は美少女戦士 セーラームーンのビデオ録画から始まり(ロリじゃありません)散らかり放題の居間でごーろごーろ。エンジンかかったのお昼頃…それまで子供とのんびりふれあいたいむ♪嘘。いや嘘じゃない。のんびり、ほのぼの、団らん。普段仕事でかまってやれない子供達との大切な、貴重ーっな、スキンシップの時間。。。違う角度から観ると「親子3人、汚い部屋の中でだあ~らだあ~らしていた」という言い方も出来る、というだけのこと^^;午後からはmoーが遊びに行ったかと思いきや、いつのまにかお友達と家の庭に来てままごとをやっていた。子供に出たり入ったりされるといつ出かけていいものやら。koーが寝たばっかりだったから窓ごしに「しーっ!」と言ったら家の中では遊ばなかった。前に買っておいてちびちび読んでた本「死体は語る」を読み始めたら、だんだんとまぶたがおも~くなってきた・・・読んだはず、だけど覚えてないぞ?・・・の繰り返しで、いつまでたっても先へ進めないのであきらめてちょっとkoーの横へ・・・(* ̄m ̄)ムフうっとり、、、 、、、しかけたところへ子供らがトイレだかなんだか上がってきてはすぐ出て行っていいーとこで寝かしてくれない。すごく中途半端な頭の中で、立ち上がる気力もなく、本を読む力も出ず、moーはそのうちにまたどこかへ行ってしまい、買い物にも行けずじまい。。。とうとう今日も堕落した1日を送ってしまいました真面目に働いているご主人サマ、ごめんなさい T0T 悪気は…
2004年03月13日
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数日前、姉1からメールが来ました。「今年の旅行どぉするょ 幹事サン」今年の旅行?ナンダソレワ。そー言えば我が家は、毎年GWに家族旅行をしていたんだった。家族旅行と言っても、私の父が主催&財務省の、私側の身内のこと。2泊くらいで。昨年は中止したんですっかり忘れてたよ。父は足が通風で痛くて。姉2は入院で。姉1は離婚間近で。(^^;)わたしはその数ヶ月前に出産して下のチビの子育て真っ最中で。兄もいるのだが、これは毎年多忙を理由に参加しない。嫁さんと二人してでぶ。 あいえ、出不精なんだな。兄は社交性は大変あるように見られるのだがあくまで対外的なもので、家族に社交性を発揮したことは希なのだ。まあそんなんで中止だったのが、今年はそれぞれがなんとかクリアして、決行となった。 らしい。そう。らしい、ですよ。行くなんて全く聞いてなかったのにいきなり「幹事さん」はないでしょ。速攻、返信メールで「そーですねぇ。どーしましょーか、幹事サン?」と打ったら「キミが幹事さ( ̄ー+ ̄) ふ… 逃げられると思ぉなょ ̄_ ̄」ワタシハ物心ツイタコロカラこの姉1トお化けダケガ 怖かった ンデスぅ…TOTよって、逆らえるはずもなく、ささやかな抵抗はたった1通のメールで消されてしまいました。昨年、姉2が入院したと上にも書きましたけど、元々ぜんそく持ちではあったものの、顔色は悪かったものの、太ったり痩せたりしていたものの、至って健康そのものであった姉2。(どこがだ)具合が悪くて病院へ行ってみたら心肥大と、腎臓の9割がなまけて すでに機能をしていないことがわかって、即刻入院となったらしい。それが一昨年の暮れあたり。みんなしてお見舞いに行ったけれど、わたしは出産したばっかりでちびとお留守番こいてました。その後姉2は、透析を余儀なくされまして。病院が家から遠かったのと(酸素ボンベがいりそうな、仙人になってしまいそうな、スキー場のゲレンデより上空で暮らしているため)姉2自体車の免許を持っていないのとで、通院タイプではなく、おなかに穴をあけて自宅で出来る方を選びましたとさ。それで一応は普通通りの生活が送れる訳だけれど、3時間置きに透析をしなければならず、通院タイプより長生き出来る確率は低いのだとか…。見た目には元気そうに見えるんだけどね。父は、姉2のことが可哀想になりました。姉2は昔から、3番目の子供というのもあってあまり親からかまってもらえなかったし、恐ろしい姉1にこき使われ、わがままな妹の面倒は見なければならず(わたし^^)、性格的にも思っていることを素直に口にすることがなく、一番寂しい思いをしてきた、と思う。透析は、だんだんと進んで行くらしい。だから、旅行もいつまで行けるものかわからない。行ける内に、父自身も元気な内に、出来るだけの事をしてやりたい、と思っているらしい。透析もあるし。半病人にご老人、うちのちびはまだだっこが多い状態。全部で14人。…1人♀が増えるかも…とさっき電話があったっけ。甥が婚約者も同然の彼女を連れて行きたいだと。けっ。まだ19のくせにナマイキなっ。おっと脱線脱線。こんなんでどこへ行くのだ?車1台レンタルして、もう1台は家ので。「姉2の為の旅行みたいなもんだし、じゃあ姉2が幹事すればいいじゃん。ヒマしてるんだし。」と姉1へ返信。すると、「姉2じゃあ…どっこも知らナィんじゃナィ? ・・・・地球人じゃナィし(秘!)」などと返事をよこした。この期に及んでまだ幹事をやりたくないわたしは便乗気分で「うう~ん、でもお~、わたし、おフランス生まれだしぃ~ニッポンのコト、ワッカリマセ~ン♪」と返信。「アナタも宇宙人なのね。ソーイエバこの前、テレビで姉2観たょ♪ エイリアン2だったかメンインブラックだったか… マーズアタックだったっけ? あれ? 姉2じゃなくて、アナタだったっけ(* ̄m ̄)」とあっさりかわされてしまった。どこへ行こうか悩んでいるとまた姉1からメールが。「ねぇ幹事さぁん♪ 黒部ダム行きたい^^」「2泊3日くらぃで 2日ともおんなじホテルに泊まりたぃなぁ」「おんなじ場所で 1日ゆっくり遊んでたぃよねぇ」「黒部ダムの トロッコ列車♪イィよねぇ」これ、全部1通ずつ、立て続けによこしやがった。いっぺんに送れ!いっぺんに!たしかこの後、そんなんだったら自分で幹事すればあ?ってメールしたら「却下」とだけ返事が来た・・・。するとまた「石川! 最初の旅行、アナタ達行ってなかったょね!きのぅじさまと話したんだけど、石川良かったね~って♪ アパホテル泊まったんだけど、小さぃ露天風呂つぃててさ^^ 加賀百万石時代村と、おっきな公園行ったの!結構のんびりできて、良かった!」・・・ますます自分で幹事せーっちゅー話だが、すっかりおんぶにだっこ気分の姉1である。その後、家の旦那サマの他にもう1名、誰が運転するのって話になって、大事な子供は家の車に、おねーさまには甥の運転する車に乗っていただくことをお勧めしたが「マダ死にたくナィTOT」との返事だった。他にも免許持ってるのはいるんだし…となると「私とアナタ…?」しばし沈黙。。。わたしと姉2は探してもそういないであろう、記念物ものの方向音痴である。その上わたしの場合、運転技術もアブナイ。その後、仕事の合間を見てはパソコンで検索しまくり、色々調べていたわたし。加賀百万石時代村の付近のホテルを取ればいいんだな、と探したが、探し方が悪かったらしくどこが一番近いのかわからなかった。そこで姉1に、以前行ったときにアパのなんてホテルに泊まったのかメールで聞いてみた。「加賀八万石ってどこだあ?最寄り駅はどこお?」と。しばらくして返事が来た。「八万石ってなんだょ すっげぇ貧乏なんだけど ̄- ̄; 百万石だょ、ひゃくっ」本気で間違ったわたしであった・・・しかし、もうどこいらじゅう満室でっせー。出来るだけ安いホテルにしたいんだけど。どこかいーとこないですかねえー?検索で歩き回ってたら回線ぶち切れまくりですよお (T◇T)
2004年03月12日
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「おにょおにょおにょ…うにょうにょうにょ。」いま1才と3ヶ月の♂、koーくん。まだしゃべれない。でも、寝てる時にこんなのを言いました。しゃべれなくても、寝言って言うんだなーと感心したりした。本人はみんなとおんなじようにしゃべってるつもりなんだろーね^^おもしろい♪いまkoーは、「うんーまっ!」「にゃあーにゃいっ!」「なーんなっ、なーなっ!」「まーま。」「っちー!」「っててっ!…ってー!」こんな言葉を話せるようになりました^^上から順番に、「うんま」 …ごはん、飲み物全般「ないない」 …片づけること「ねんね」 …寝ること「まま」 …一応ママのこと…のはず… なんか誰にでも言うからあんまり意味ないみたいT-T「あちっ」 …熱い「いてて」 …痛いこんなんです。だいたい赤ちゃんが最初に覚える言葉ですね^^わたしがほとんど台所にいるから、そのまわりに来るのはしょうがないけど、あちこち開けていろいろ出してくれて(T∇T)あちこち持ってっちゃうのは困りもの。イモつぶす時に使う棒・・・随分前にどこかへ持ってったきり、さっぱり見つからないのはどーして?こういう棒、大好きで困っちゃうよー。赤ちゃんの頃からずっと棒状のものを好む傾向があってちっちゃい内はてきとーに柔らかくて本人に危なくないものを持たせてあげてれば機嫌よくしててよかったんだけど。それはどんどんエスカレートして、より堅いもの…より長いものを好んで持ちたがるようになってきちゃってコワイったら。おまけに力も強くて、旦那サマご愛用の孫の手なんか、恐ろしくてその辺に置いとけないよーっ ̄◇ ̄!!ゆうべ、旦那サマが仕事先から買ってきた「ぶり寿し」についてきた竹のじょーぶそうな棒4本。当然見たこともないぶり寿しなんかより真っ先にそっちを手に取るkoー。。。旦那サマとミニちゃんばらごっこ始めて…危ないなーと見てると。・・・だんだん本気になってきた ひーーーっT□T∥旦那サマの持ってる棒じゃなくて、どーして手を狙うの…?だんだん1才児に押され始める体格ガッチリ34才でぶ。。。バチッ!バチンッ!!バチッッッ!!…そのすごい音…。ひーひー言いながら相手をしてる旦那サマ…。その光景を横目で見ながら「なんか…数年後…寝てるとこバットで殴ったりしそーなんですけど…」ちょっとマジで心配になりました届かなかった所にもだんだんと手が届くようになってきて、随分と背が伸びたんだなーと思ったんだけど、保育園の連絡帳に貼ってある身体測定の記録を見ても、さほど伸びてもいないよう…じゃあ、手が伸びたのか?バランスか?ちーちゃい脳なりに、「コツ」を覚えて届くようになったのかもしれないね^^; …足短いし(* ̄m ̄)ぷぷっ♪ 生まれる前、生まれてからも、「男の子は大変だよー」それが周りの合い言葉みたいだった。でもあんまりおとなしくてもなんだかねえ。おとなしくて、会ったらいきなり[とおーーーっ!!」とかいってキックしてきたりなんかしないで、お手伝いとかたくさんしちゃったりなんかして、大きくなるとママのこととっても大事にしてくれて「母さん、俺がやるから座ってて。」なあーんて言ってくれちゃったりなんかして、お勉強も出来て推薦でなあーんの心配もいらなくって、運動もよく出来て新聞に載ったりなんかして・・・うーーーーん、それはそれで…いいーんでないかい? ̄∇ ̄〃 ・・・・・ないない。的はずれな正義感から先生にいちゃもんつけて目ェつけられる愛らしい二重の瞳だけれども旦那サマに似て目つきが悪くこれまた目ェつけられる「生意気だ」と呼び出しくらい、ぼこぼこにされた挙げ句親は呼び出される素直に育ったとして、そのような世間に嫌気がさしグレるそしてなんかやらかして(万引き・煙草などなど)おまわりさんにつかまる…親が呼び出されるバイクや車の無免許運転で事故って病院行き…やっぱり親は呼び出されるめちゃめちゃ現実っぽいんですけど(TOT)とりあえず・・・自分が悪くて自分が痛い目にあったらそれはしょーがない。。。人に怪我させたりご迷惑をかけたりだけしなければ、なんとか・・・あれ、なんかろくな未来想像してないんスけど。 ^^;わはははけど…「呼び出し」は嫌だよねえ…?T-T くぅっ…
2004年03月11日
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んんーっ*≧∇≦* 最後どーなるんだろー?「りんちゃんのおじいちゃん」…いー響きですねーすっかりやさしいおじいちゃんちゃんの顔でしたねー(^^)ちょっとまだ戸惑い気味なところがまたオツで♪誰だっけ?この人。他では何演じてたっけな…見事です、俳優さん。浮気はいかんなぁーしてたんだ、三年前に一回…「たった一回」はいけませんよ、「たった」は。一回「も」だからね。草ナギ(あの字、機種依存文字でエラーになるんだねー!)くん演じる父親が主役としてのドラマになってるから、どうもわたしみたいな単純なのはそっちに感情移入してしまうんだけど…実際だったらどーかな。このドラマだったら絶対最後は父親側に引き取られてほしいんだけど!りょう側…じゃない、母親側になっちゃったら…うう…「後悔してるんです…二度としません…何もいりません…だから母親でいさせてください…」この泣き落とし(って場面じゃなかったけど^^;)はずるい。裁判官、すっかり同情モード。こんな感想持っちゃうわたしってかなり根性曲がってる?けど現実問題。以前、離婚問題抱えてる人が身近にいました。ちょっとここで彼女の説明をいたします。彼女は周りから言われるままにお見合いして、収入とか学歴だとかで判断。すぐ結婚。相手は真面目な公務員。浮気どころかパチンコも競馬も煙草もお酒もやらない人。結婚式に友人が一人も来ていないのを見て、初めて不安に思ったそうだが。。。彼女は…真面目だけれど男気が強いと言うのか、誰かに頼りたいと思ったことも思うこともないと言う人だった。そういう感情理解出来ないみたいだった。こだわりが強くて、自分の好きなもの、嫌いなものははっきりと別れていて。そして残念ながら、この結婚相手のことは「嫌いなもの」の方に分類されてしまったわけで。顔も気持ち悪くて二度と見たくないとも言ってらして。(おいおい)それでも子供だけは欲しくて、そっちの方も全く積極的でなかった相手をなんとかその気にさせてやっと1人作った。(爆)相手の収入もいいしその親も資産家で、結婚後すぐに、彼女が率先して家を建てた。たんまりとお金をかけたこだわり派の彼女の好みをふんだんに取り入れた立派なお家を。しかし。自分でもよく言ってたけど、一旦嫌だと思い始めるとどんどんエスカレートして、とことん嫌いになるらしい。それで。離婚を申し込み。。。けど相手はきちんと仕事をして何も悪いこともしてないのにいきなりそんな事を言い出されて納得するはずもなく申し出を拒否。彼女はもう我慢出来ないから子供を連れて実家へ帰る。そこで離婚と親権の裁判沙汰へ。初め彼女は、「私が悪い。周りから言われるまま、結婚てそんなものだと思ってた。けど、もうあの人と生活していくなんて出来ない。私が、考えが無さ過ぎたのは誤るから…何もいらないから…お願いだからこのまま離婚させて下さい…お願いします…お願いします…」そう言ってた。自分の非も認めて、子供の事も真剣に考えてるんだし、何とか彼女に人生のやり直しするチャンスが来ればいいと応援した。勝手をしたからあまり実家が協力的じゃなくて子供が実家で気を使うのが可哀想だからと安アパートを借りて、子育ても仕事もしながら裁判所へ行ったり、2年間頑張って、ようやく離婚が認められた。親権も彼女に…。それがわかった瞬間、彼女はわたしに電話をくれた。泣きながら「ありがとう…ありがとう…」って。わたしも嬉しかった。彼女が頑張って来たのをずっと見て来たから。ところが。いざ離婚が決まったら。親権を勝ち取ったら。決まってしまえばこっちのもの、とばかりに、慰謝料は取れるか、養育費は月々いくらまでならふんだくれるかと、まるで豹変したかのように見えた。何故だか…今までのわたしが見て来た彼女の全てが、自分の都合のいい言い分にしか思えなくなって、一気にひいてしまった…。全ては、自分の理想だけに囲まれた生活を手に入れる為、それだけの裁判だった…? と思えて。わたしも母に置いて行かれた子供です。わたしの母も、とにかく離婚をしたかった、けれど30年以上前のあの時代では今ほど離婚が当たり前に聞かれたものではなかったし、何より父が承諾するはずもなかった。とにかく家を出たかった。…りんちゃんのお母さんと似てますね。子供の事は、とにかく出てから引き取りに行く予定だったと、その16年後に母から直接聞いた。あんな草ナギくん演じるような父親ならよかったけど、典型的な昔の職人根性で、大酒飲み。人情には厚かったけれど気性が荒いので人付き合いは下手くそ。普段は穏やかで優しいけれど、カッとなったりお酒が入ると星一鉄モードに入ります。おかげで授業参観に親が来たことは一度もなかったし、家庭訪問にも一度たりとも応じたことはなかった。仕事か、わざと出かけて。今でもすごく嫌な気分で思い出すのが、学芸会の衣装作り。自分でなんて作る頭もなかったし、姉だってまだ小学生か中学生、近所に頼れる人もいなかったし、父に「どうしよう」とか「これが必要なんだけど」などと伝えることも出来なかった。言ったって父に作れるはずもないし、どうにもならないと思ってたから。言えば誰かに頼んで作ってもらったかもしれないけど、当時のわたしにそこまでの考えは浮かばなかった。結局は父にも学校の先生にも言えないで提出期限になって用意が出来ていなくて事が発覚。その後どうなったのかは思い出せない。先生が作ってくれたのか、衣装ナシでやったのか…中学の頃、兄弟がみな就職して家を出て行ってからは、部活動が終わってみんなおなかを空かしての帰り道、「あ~おなかすいたあ~!!今日のご飯なにかなあ~!」と友達が言う度、わたしは心の中で「ああ…今日は何作ろうか…」と考えてた。それがなんだかとても惨めで、寂しかった事を覚えている。小さい頃から家の事をする子供なんて、別にわたしだけじゃないし、わたしよりはるかに不自由した人もたくさんいるだろう。わたしは末っ子だったせいもあって、たくさん可愛がってもらえたしわがままもたくさん言って来た。姉達の方がずっと寂しい思いをしてきたはず。だから、よくテレビのご対面ものにあるような、母親を恋しく思った記憶はない。わたしの中に母親という存在は、今もない。でも…正直なところ、お手伝いさんは欲しかった。掃除、洗濯、裁縫、ご飯作り、お弁当… 楽したかっただけじゃんか、えへっそれと、小学生の頃、元々が忘れん坊のわたしはよおーーーく忘れ物をした。けど、周りにもよく忘れてくる人がいたのに、必要な時間までにお母さんが届けに来てくれたり、「朝全部お母さんが用意しておいてくれる」という人も少なくなかった。わたしが忘れなければ全く問題ない話なんだけど^^; そんな人達を羨ましく、ちょっとひがみ根性でずるいと思ったりした。先生も、親が届けに来た子を叱る事もなくて、同じ「忘れた」なのになんでわたしばっかり怒られるの…と理不尽に思ったりもした。母親は大事。父親ももちろん大事で、二人揃ってるのがもちろん理想だけど、特に、女の子は体の成長に伴った生活や体調の変化への対応もある。下着とかの配慮も。男の子もあるんだろうけど…わたしにはわからないので(笑)この辺りはずいぶん不便をした。わたしは一番の父親っ子で、不便も辛さもあったけど、だからって今更母親に引き取られたかったなんて事は思わない。飲んだくれでわがままで気性が荒くて騙されまくりのせいで借金だらけで、母が逃げ出して当然、苦労も当然、身から出た錆の父だけど、受けて来た愛情は確かなものと確信出来るし、それがわたしの基盤を作ってくれたと思えるから。わたしの人生はこれしかなかったんだと思える…なんとか(笑)でも、わたしがした思いは、わたしの子供達にはさせたくない。女の子でも男の子でも、母親の存在の大きさを、必要さを、身をもってしみじみ感じるから。いつかわたしも、子供にとって大きな存在になりたい。なんだか色んな事を思い出し、考えてしまうドラマですねえ
2004年03月10日
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今朝は定時間より15分早く朝礼開始。みんなが工場に集合して事務所が空になるのでわたしもいつもより15分早く出社。まあこれが理想の出社時間なんだけどね…あと15分、毎朝早く家を出られるといいんだけど、そうはいかないのが世の常なのだ(笑)先日の現場の事件が、とりあえず一件落着しました。昨日の夕方、社長・専務・工場長(宅の主人でございます)の3人が、先方の部長さんに時間をとっていただいて、お詫びと報告に行ってきた。社長はただひたすら頭を下げ続けていた。(当然のことだ)旦那サマは、こういった場面を経験するのは初めてで、行く前の打ち合わせの時点からかなりの緊張ぶり。その30分くらい前、仕事の事で工場に電話しても「なんかさっき出て行ったんですけど…」と言われ、専務からは「携帯に電話しても出ないんだけど…?」と電話は入るし、何やってんだか、と思っていたらわたしも彼に伝言しなくてはならない用事が出来てしまったので携帯に電話をしてみると。「・・・もしもし」なんだ、出るじゃないの。けどなんだかうさんくさそうな出方。「もしもしー?出てんのお?」「あー…うん。出てる」会社からの電話で、相手がわたしだとわかって少し安心したような感じが出てる。まーたどっかで工具とかなんか買い物でもしてんのか、と思った。「なんかみんな探してんだけどー?どこにいんの?」「家。」「・・・はい?」「歯磨きしに来た。」はあ!?「・・・なんでよお」「いやあ、ほら。○○さんとこ行くのに…い、いちおー身だしなみととのえとかねーとな、と思って。」「ああ。・・・いや、それにしたってねえー…」こんな会話があって、彼の緊張の様子が手に取るようにわかったわけで、帰ってきてからなんて、その形相のひどかったこと。ずいぶんといやあ~な汗をかいたらしくて、顔は土気色だったし、目は完全にイっちゃってるし…いやいや、極度の緊張が続いて、目が妙な角度につり上がっちゃってなんだか顔面神経痛みたいで。ちっともフォローにならないんだけど^^;そしてもう一人、んーこの人のはあんまり書きたくないけどー…仕方ない書くか。社長がただただひたすら頭を下げてるっていうのに、彼はどうしてだまってられないんでしょうねー。「日曜日も実はうちの方できちんと清掃、点検をさせていただきましたし・・・・」などと口を挟んで社長をぎょっとさせていたらしいですねえ。日曜日の件はまだ担当止まりで、部長には話がまだ届いてないことなんですね。担当が部長へ報告するより先にその場でうちから言い出す事ではなかった、ということなのですよ。うちの社は今もうまさに首の皮1枚、その1枚もすけすけの穴あきの風化したレース状態。…のこの事態に、ほんのちょっとでもごきげん損ねたら、この部長さんのたった一言で、一瞬にしてレースは風に溶けるように消えてしまうというのに。社長も、隣に突っ立っていた旦那サマも心臓止まるかと思うほどの冷や汗もの、だったそう。そりゃあそーだ。本人にしてみれば、それだけうちはよくやってます、と言いたかったんだろうね。彼なりの必死のアピールだったのはよくわかるけど、場をわきまえないと言うのか気がつかないというか。わたしも、彼が事務所でお客と話してる時、何度となく「穴があったら入りたい」心境になったおぼえがある。けど、この時は、社長自ら穴掘って専務を埋めてしまいたい衝動に駆られたこと必至と思う。どうもこのうちの専務サマ、どんなに相手に頭を下げていても、なんだか下げれば下げるほど、逆にふんぞり返っているように見えてしまうのは何故なのでしょー?本人曰く「私はプライドは高く持っている」ということらしいけど、ゆうべのドラマの台詞じゃあるまいし。そもそもプライドって言葉、意味違えて覚えてなあい?って感じです。本当は昨年の11月に社長の座を明け渡してご隠居になりたかった社長。でも色々とずれ込んで今になって。この事件を機にいよいよ社長交代か、とみんな思って、本人も思ってたはず。なのに、この間の菓子折の件やこの口出しに至るまでの対処方法、その考えの幼稚さから、「駄目だなあ…とってもトップを預けられる器じゃない」と、ゆうべ旦那サマにこぼしたらしい…口では「まあーだまだ!わたしなんかー…まだその器じゃないですよおー!ははははは…っ」と、最近噂を耳にした周りから聞かれる度、そう答えている彼だけれど。このごろすっかり、それらしい態度を見せるようになってきてしまってます。朝、FAXが1枚入っていました。どこかのサイトからプリントアウトしてもらって送ってもらったらしい、仕事とは関係のないFAX。「おお!これこれ!これだよー。コピーしてあげようか?年がいくとね、こういうことが大事なんだ。すごく好きでね、これが。」とコピーを半ば強要…断れなくもなかったけど、わたしもちょっと興味のあるものだったのでコピーしておいた。それは、「孔子」の一生…「論語」の中にある有名な言葉。今、朝の教育テレビの「にほんごであそぼ」の中で時々出てくるんで、それで「ちょっと興味がある」のでした(笑)子曰わく、吾十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順う。七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。1行ずつの解釈がずらずらと細かい字で書かれてるんですけどね。こんな立派な言葉もいいんですけど、実るほど 頭を垂れる 稲穂かなこの辺でいかがでしょうかね、とりあえず!ということでー…部長さまの一通りのお叱りと、自慢話 …ご指導を有り難くいただいて、今までの長いお付き合いの間にだらけていた精神も、管理体制も立て直し、一からやり直すチャンスを頂くことが出来ました。首のレースは風化せずに済みました。わたしの首もつながりました!この事件以来、おいしいお酒が飲めなかった旦那サマも、ゆうべはようやく落ち着いていただけたようです。同じくほっとした社長からも電話がちょうど入って、二人して何やら長々としゃべっておりました。旦那サマの中でしばらくあった社長への不信感や確執も、昨日、ひたすらただただ頭を下げる社長を見て、ずいぶんと薄らいだようです。決して人情がない社長ではない。けれど、人情と経営者って、相反するところがある。ずるくてもなんでも、惨めでも嫌われても、要は「お金」なのだ。会社を運営していく為には、色んな事を乗り越えて行かなくてはいけない。その大変さの一片をかいま見たことで、旦那サマも少し成長したのでしょう。「あんな社長、見たくねーよ」と言った。「社長だって見られたくないよ。見せたくはなかったでしょ。」「そーかな…そーだよな。」社長とは昔はよく一緒に銀行へ行ったりした。車の中では仕事の話もしたけど、それ以外、私事の話の方が多かった。そうやって、仕事とは関係のない話を馬鹿みたいにしてるか、いっそわたしがぽかぽか陽気でうとうと寝てしまった方が、気が楽だといつも言っていた。実際何度もよだれ垂れ垂れで寝てしまったが(笑)何度も行くその中で、時折「ちょっと、車で待っててくれるか。」と言って、一人で銀行に入ることがあった。そういう時は、まず「融資」で頭を下げたり泣き言を言わなければならない時だということはわかってた。そしてそれをわかって、照れ隠しするみたいに、終わってからその事をおもしろおかしくして話してくれたりもした。この社長の真似が出来るか。専務、変なとこばっか真似ようとしないで、大事なとこばっか拒絶しないで、まず、頭を下げる前に、心を下げましょうよ。ね僕と彼女と… (AM 12:48)んんーっ最後どーなるんだろー?「りんちゃんのおじいちゃん」…いー響きですねーすっかりやさしいおじいちゃんの顔でしたねー(^^)ちょっとまだ戸惑い気味なところがまたオツで♪誰だっけ?この人。他では何演じてたっけな…見事です、俳優さん。浮気はいかんなぁーしてたんだ、三年前に一回…「たった一回」はいけませんよ、「たった」は。一回「も」だからね。クサナギくん演じる父親が主役としてのドラマになってるから、どうもわたしみたいな単純なのはそっちに感情移入2 (AM 12:49)してしまうんだけど…実際だったらどーかな。このドラマだったら絶対最後は父親側に引き取られてほしいんだけど。りょう側…じゃない、母親側になっちゃったら…うう…「後悔してるんです…二度としません…何もいりません…だから母親でいさせてください…」この泣き落としはずるい。裁判官、すっかり同情モード。こんな感想持っちゃうわたしってかなり根性曲がってる?けど現実問題。以前、身近に離婚問題抱えてる人がいて、周りから言われるままにお見合いして、収入とか学歴だとかで判断。すぐ結婚。相手は3 (AM 12:49)真面目な公務員。浮気どころかパチンコも競馬も煙草もお酒もやらない人。彼女は…真面目だけれど男気が強いと言うのか、誰かに頼りたいと思ったことも思うこともない、こだわりが強く、自分の好きなもの嫌いなものははっきりと別れていて。そして残念ながら、この結婚相手のことは「嫌いなもの」の方に分類されたわけでして。顔も気持ち悪くて二度と見たくないとも言ってらっしゃって。それでも子供は欲しくて作り、すぐに家を建てた。たんまりとお金をかけた彼女好みの立派なお家を率先して。しかし。自分でも言ってたけど4 (AM 12:49)一旦嫌だと思い始めるとどんどんエスカレートしてとことん嫌いになるらしい。それで、離婚を申し込み。けど相手はきちんと仕事して何も悪いことしてないのにいきなりそんな事を言い出されて、申し込みを拒否。彼女は我慢出来ないから子供を連れて実家へ帰る。そこで離婚と親権の裁判沙汰へ…。始め彼女は、「私が悪い。周りから言われるまま、結婚てそんなものだと思ってた。けどもうあの人と暮らすなんてとても出来ない。私が考えがなさ過ぎたのは謝るから…何もいらないから…お願いだからこのまま離婚させて下さい…5 (AM 12:49)お願いします、お願いします…」そう言ってた。自分の非も認めて、子供の事も真剣に考えてるんだし、なんとか彼女に人生やり直しするチャンスが来ればいいと応援してた。2年間頑張って、ようやく離婚が認められた。それがわかった瞬間、彼女はぁ
2004年03月09日
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実家にはむかーしから…たぶんわたしが小学校1年とかそれ以前から、油絵の、色白の女性の胸から上の絵が、居間に飾ってあった。もちろんビンボー生活で本物のりっぱな油絵なんかでなくて、それの印刷物なんですけどね。家は転勤族でもないのにずいぶんと引っ越しをしてきました。わたしが生まれてからだけでも3回。その前から何度もしていて、兄弟4人、全員生まれた場所が違う。まあーそー言っても同県内でだけど。そんな引っ越しの中で無くなったりしたものも多かったけど、この絵だけはなぜだか、今も実家の居間に飾ってある。ビンボー生活ゆえ、決して「だからきっと高価なものなんだ」などとは思いもしなかったけど、きっとよっぽど大切にしてるんだなあー…よっぽど気に入ってるんだあ…たぶんどっかの有名な絵の印刷物なんだろーなとずーっっっっと、そう信じていました。2、3年前、実家にお盆かお正月だかに里帰りした時に、みんなで飲んでいてその絵の話になった。「モナリザ」にどことなく似た顔で、綺麗で優雅な女性。美術に詳しくなどないが、モネとかその辺の絵は割と好きで、その我が家に昔からずーっとある「我が家のモナリザ」に対して、そしてその絵をずっと手放さずに飾り続けている父にも、ちょっと好感を持っていたわたし・・・「そう言えばこれって、昔からずーっと家にあるよねー。。。これ、誰かからもらったの?誰の絵ー?・・・なんかいいよねー」こんな質問、してはいけなかったのだ「ああー?なあーに言ってんだあ? ばあーっかもんがー」すでにべろんべろんの父、娘に対してくだをまき始める「これかあ!?ぶわっかもんがあ!こーれのどこがいいってかあ?これはなあ、昔おれが貧乏でえ、今みたいなエロ本なんか簡単に買えなくてなあ、ほしいほしいと思ってたらちょうどこのカレンダーをもらってなあ、しょうがないから切って、ぐちゃぐちゃになると悪いから額に入れてなあ、これをみて慰めて来たんだ、ばっかもんがあ!ひとの苦労を知らんで・・・うんぬんかんぬん…」カレンダー…?エロ…?つまり…素敵な絵でも何でもなくて、ただちょっと色っぽい、白い素肌にすけすけのネグリジェのようなのをまとっただけのこの絵が、あなたのエロ本の代わりだった、というだけの理由で飾り続けたわけなの・・・?なんか、すっげーショックを受けたことを今も鮮明に覚えている・・・けど、どことなーく、母の若い頃の写真に似てる気がするのは、考えすぎかしら…?父はやくざではないが、やくざもの、であった。職人で、県外から流れてきて、今の実家がある地域で母と出逢って一目惚れ。通いに通い詰めたけれど、どこの馬の骨ともわからないやくざものに、そう簡単にやるわけにはいかないと、断りに断られ続け、それでも粘って粘って、とうとう根負けして結婚してもらった。けれども元来が気性の激しい、短気でわがままな職人であった。酒は飲むというのではなく、浸るものであった。人情に厚いのはいいが、近寄ってくる人のほとんどを信じてだまされ利用され、人より稼ぎはよかったけれども酒代にいつの間にか自分のものになっている借金…その気性ゆえに敵も多く作ってしまった。身よりどころか信じられる人のないよその地で、父も頑張ったと思う。「子供が出来れば変わるだろう、きっと真面目になってくれるだろう」と母は兄を産み、「もう一人産めばきっと変わってくれるだろう」と姉を産み、もう一人、もう一人…と私で4人目。わたしが2才か3才の頃、とうとう限界。母も頑張ったのでしょう。つまり父は、女房に逃げられたのである。それから意地で4人育てあげ、今はすっかりじじーだ。わがままなのは相変わらずだが、不器用に、でも今も子供らや孫らのため、とまだ現役でやっている。酔っぱらった父を好きだと言える日はなかなか来そうにないけれど、いつかくる「その日」が、やはり来なければいい、と思う。そしてその日が訪れたら…わたしのふるさとはなくなる…今の家が、唯一、わたしの帰る場所になるんだなあ、 ・・・としみじみ思うのでありました。親思う、心に勝る 親心 ・・・ですなあ
2004年03月08日
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日曜の朝は、だいたいビデオの録画で始まる。怠慢な母は、真面目に子供を起こしたりしないから、ねぼすけのmoーは目が覚めても布団から出ずに、またうとうとしたりして、ずーっと遅くまで寝てることが多い。そのくせ、起きてくると「ぷりきゅあは?デカレンジャーは?」なんて言って。まったくどこのお生まれのお嬢だか。寝起きが悪いのにはたまにきれます枕がよだれで濡れて、ちょうど起こしたときに自爆する…びちょびちょで冷たい部分に顔面ヒットなわけですね…それを「ああーっもう、ままのせいでつめたいじゃあーんっ!!もーやだっ、おきないもんっ!!」それって・・・ママのせい・・・?録画してないとふてくされやがるから、仕方ない、セットしておいて差し上げる。でも、怠慢で怠惰な生活を信条としている…送っている母は、目が覚めたら7時40分だった。隣にはまだぐーぐー寝ているちび2匹。そのまた隣に寝てるはずの旦那サマは既にいない。そー言えば早出で出勤だったんだっけ・・・ゆうべ、「明日の朝はおにぎりでも作っとこーか?」などと言っていた光景がぼんやり・・・何食べてったんだろー・・・ ̄- ̄∥もー一回時計を見て「やば。。。デカレンジャーには間に合わないな…」とあわてて下へ降りて、玄関の新聞取るのも面倒でそのままリビングに入ってテレビON。チャンネル合わせて録画開始…旦那サマが暖房つけてってくれたんで部屋はあったかい。今のうちにさっさと朝ご飯食べてしまおう、と思ったら…真上の寝室でゴン、ゴン、ゴンゴンと音がした。moーだ・・・koーが起きて泣いたりして、たまにそれに気付けば、床や壁をたたいて下に報せることがある。けどkoーの泣き声は聞こえてこない。ってことはmoーが起きて、koーも起きたけど機嫌良くしている、ということか。。。それなら…と、顔洗ったりする間、そのまま2階の2匹は放って置いた。けどさすがにkoーが何してるのかちょっと心配になって、階段の下から上の様子に耳を澄ましてみた。起きてちゃっかり2階でテレビ見てんじゃんかむなしく録画が続いている2階のカーテン開けたりするついでに顔を出して、それぞれてんでばらばらの朝ご飯。koーはミルクの後に残り物カレー、moーは卵納豆ご飯、わたしは…2匹の残したの+ゆうべの残りうどん。。。はい、食い過ぎです前日に、みかづきのイタリアンの広告が入った(らしい)。 ※みかづきのイタリアンとは、決して品のあるお料理ではなくて、焼きうどんに似たようなスパゲティーのようなもの、ですそれを持ってわたしに見せては「あのねー、moーねー、これとこれと…あっちがった、これとぉーこれとぉー…」と何度も何度も言いに来て食べたい!とアピールしていた。別に何をする、という予定もないので「じゃあ、明日のお昼はイタリアンにしよっか」と約束をしていた。3匹 3人して怠惰に過ごしていると、moーにまた、近所の従姉妹からお誘いの電話があった。moーは友達と遊びたいが、「行く」んじゃなくて、「来て来て♪」という方。でも昨日も仕事あがってきた午後からどやどやと来て掃除とか出来なかったし、今日こそは!と「これからお掃除するから、来るのはだめだよ」って、わたしに言われたもんだから「来るのはだめだってえー…」と明らかにブルーな声で返事をしてた。その後ごにょごにょっと話してて「じゃーね、ばいばい」と切ったから、いちおーそれからの予定もあるし、「で?どーするの?」と聞くと「わかんない」「・・・はい?」それから何回聞いても、「わかんない」ばっかりで、いーかげんいらいら通り越しちゃって腹が立ってきた…「なんで今電話してたのがわかんない、になるわけ!?」「・・・もしかしてアンタ、話聞いてなかったのお!?」「わざわざ向こうから電話くれたんだよ?それなのに、ろくに相手の話も聞いてなかったってーの?」などなど。。。ちょっと、しつこく言い過ぎましたけれども・・・よおーく聞いてみると、「おひるにイタリアンかいにいきたかったからさあ、だからやめたの!きいてなかったんじゃないよお。」と言うことらしかった。でもね・・・・じゃあ、○○ちゃんがなんてお話してたか、言ってごらんなさい。まっ、答えは「わかんない…ごめんなさい」だろーけどね。 ひとの話をきーてない。 あけた戸をしめない。 テレビを見て1人で大笑い。 ・・・ふん、似たもの親子め。結局わたしにどやされて諭されて、午前中は従姉妹の家に遊びに行った。けーど、その行くのだって、「こわいからまま、おくって♪」なあ~に言ってけつかんねん!…って言い始めたところにぴんぽーん♪その子が迎えに来てくれたのである・・・さすが、生まれる前からの(おなかの中にいる間から)つきあい、moーをよくわかっていらっしゃる ̄∇ ̄;電話切って即行向かってくれたのねー…一人で来れないだろーことを知っていて…ありがたやありがたや。。。おひるに迎えに行ってそのまま買い物してからみかづきへ。帰ったらもう2時頃だったそれから3人でのらくらと過ごしてあっという間に夕方だあkoーが最近保育園で覚え中らしい歌を、koーが立っている後からげんこつをkoーの頭の上で重ねるようにして歌い出したわたし。そのすぐ横でお絵かき中のmoー。♪げーんこーつやーまの~、♪たあーぬきーさん~ぽえっっ・・・・ぽえ?木の椅子にぺったり座ったままmoーがやりやがりましたあんまり突然で、あまりにもタイミングが歌に合ってしまって、見事にツボに入ってしまって。ここしばらくなかったくらい笑ったやっとおさまりかけた頃にまた思い出して、息は出来ないわ腹は痛いわ涙は出るわ、筋肉痛になるかもしれないわたしがそんなに大笑いして、それが自分が笑わせたことだからなおさら、moーは嬉しくてたまらない様子だった。いつも怒ってばっかりだもんねー^^;なんか他にも、久しぶりにいっぱい子供と笑ってたよーな気がする1日でございましたー
2004年03月07日
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ものすごい風だーうちの事務所はほったて小屋なんで下手な地震より揺れる今週ずっと降ってた雪も、どーにか今日は雨に変わって…びちょびちょ だよ~T□T歩きにくいったらありゃしない昨日のお迎えの時はまだ細かい雪がふんわり積もってて踏むたびにぐぐっ…ぐぐっ…って気持ちよかったあ~♪「なんかおとがするよお~?ままあー」ってmoーがわざわざ離れた綺麗なままの雪を踏みに行って報告してくれたかわいいもんだkoーにはまだわけがわからないよーで「おっ!あっ!おーっ!おおー!」とどっかあらぬ方向を指さしてたその前の日は、綺麗な月が出てたから「ほらっおっきなお月様だよー?きれーだねー^^」とだっこしたまま言ったけど無反応・・・まあそんなもんだ ̄∇ ̄確かに事務所は風で吹き飛ばされそうだけどこの前の事件、まだ片づいたわけでもないのでほんとに吹き飛んでしまうかもしれない状況は続いております…えへへでも先方の、うちに直接仕事を出す部署の方々が出入り禁止になって当然のことをしたのは確かだけどうちの会社がいなくなると実際は非常に困るから後押ししてやる、と言っているらしいことが判明これは決してやさしさからなどではなくて自分たちが今までうちの会社をいいように使ってきたので今さら別会社が出入りすることになると自分たちにもしわ寄せがくるから、という心理からなのは明らかなのですが、それでもうちの会社にとってプラスに働きかけて下さると言うのだから大いに歓迎しちゃいます鶴の一声のある方が、担当さまに「よきにはからえ」とでも申してくだされば、万事おっけーなわけなんですけど家の旦那サマはこの事件から工場内の工具などの持ち物をひとつのこらず完全に管理しなくてはならなくなってそれはそれは神経をすり減らしておられるようですゆうべも軽くご飯を食べて帰る、と電話があってわりと早くご帰宅されましたがたったビール2本でものすごいよっぱらってますって顔してきましたねぇずいぶんとおつかれのごようすですそんな旦那サマに、もーすこし優しくしてさしあげられるとよいのですが・・・じつに残念ですねぇ。
2004年03月06日
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♪うえすとわあ~どこ?どこ?♪♪うしろからあ~みるとっ♪♪まっすぐうー、まっすぐうー♪♪どこにもおー、ない♪ない♪ゆうべ洗い物をしていた。旦那はリビングから台所にかけて、の辺りで子供2人と遊んでいた。家の台所はリビングとずどんとつながっていて、今時対面じゃないキッチンは、立つと思い切り後ろ向きになってしまう。そんな孤独な背中を家族が見ているわけだけれども。はずれまくりのへんな歌を勝手に作って、旦那が歌いながら近寄ってきて「ない♪ない♪」と後からわたしの脇辺りをさすった。「うっわあ~!・・・すげー・・・( ̄m ̄*)くっ…(まだわたしのわきのうつくしいぼでぃーらいんを上下にさすりさすりしながら)「おめー・・・ぷっ…ウエストどこだあ?すっげえ~…ふっ…まっすぐだあー・・・すっげぇ~…」(いったん洗い物の手を止め、振り返るわたし)「そーいうおまえはあるんかいっっっ(努)!!」(・・・・すると、くるっとわたしに背を向け)「おれはあるよお~ ̄∇ ̄* きまってんだろお~?」(ふんっと、後ろ姿を見てやるわたし)「あん・・・?ないじゃん。ってゆーか…かえってとびでてんじゃん!!」(んん? …と、我が身を確かめる旦那)「・・・これはさっき食い過ぎたんだ そーだ、くいすぎだ そーだそーだ そーだそーだ そーだそーだごにょごにょと自分で言って納得しながら去っていく旦那。。。「それって後からじゃ見えないんですけどお ̄◇ ̄∥?」━━━━━━━━━━━━━━━今朝は工場の朝礼で、専務兼営業サマが、訓辞をたれられたそうだ。(…なんか変な日本語だな、訓辞をおたれになる、でもおかしい…まあいいか^^)彼の話となると、まずだあーれも聞いてないのは目に見える。旦那に聞いてみると「みんな、なんだこいつー、みてーな顔してた」「ふーん…だろーねぇ。」「 ・ ・ ・ ・ ・ ・」「で?」「あ?・・・なに?・・・」(嫌な予感を感じたよーであった)「だから、あなたは聞いてたの?」「え?」(ここでふいをつかれてにやけてしまう彼)「・・・きーてたよお?ちゃんとぉ…」どーだか。じゃあ、何話したか言ってごらん。って、言いたくなったけど、会社でいじめるのもなんなんで、やめておいてあげた^^旦那は思ったことがすぐ顔に出てしまう人間である。これほど「顔に書いてある」がぴったりな人間も珍しい。「なんでわかるんだあ!?」とよーく彼は言ったものだが・・・「・・・わからない人なんていないと思うよ ̄∇ ̄;」そう答えるしかない。。。。どーやっても、嘘はつけないな、こいつ。これが、彼との結婚を決めた唯一の理由である^^
2004年03月05日
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定時間より1時間半早く、社長、専務、常務、工場長の旦那サマ、そしてミスを犯してしまった本人とその時のメンバー2人…が事務所に集まり、事情聴取が行われました。会社からすぐ近くにある自宅にまだわたしがいる内に、旦那サマから電話がありました。「やっぱり…ちょっと早く来てくれないか」わたしも、そのつもりだった。 …結局いつもとそう変わらなくなってしまったのですが ̄◇ ̄;わたしの朝は、1杯のコーヒーから始まる嘘。ポット2つにお湯を沸かし(電気ポットではない、ヤカンなの)みなさまの机を拭き拭きし、1回目のお湯が沸き次第、事務所にいる方々にコーヒーをお出しする。もちろん、それぞれのお好みで。(先日、入社以来初めて間違えた。ミルクだけの常務のに砂糖をどっつりと入れてしまった…ぼけが始まっただろーか ̄□ ̄∥)灰皿を洗って拭いてお配りして、ゴミ箱のゴミを収集、そしてゴミ出し。今朝はそこに、「始末書」さまご乱入ー。向こうの担当者に見てもらって、すぐまた手直しするから、と言うのでおおせの通りに。。。あああらら、しっかり家のご亭主さまの名前、出てんじゃん。当社工場責任者である○○○○責任取らなくちゃいけないのかしら・・・などとぼんやり考えながら文書を作り、社長がさっそく先方へ向かった。お昼を回った頃、帰ってきて、また午後から手直し。ご亭主サマも呼ばれ、完成品を見せられていた。眉間にしわを寄せ、真剣な顔つきで文書に目を通しているご亭主サマ。この大変真面目な状況で、わたしはふと思った───読めない漢字ばっかでしょ。文章も意味わかってないでしょ。いや、意味を間違ったまま納得してしまうところの方が、一番困るところなんですけどね… ̄∇ ̄∥でもどーやら、電話がきた昨日ではなく、おとといの夜に、すでに問題は発生していて、すぐにその場で事態は改善されていたらしい、と社長が聞いてきたらしい。とはいえ、今回犯したミスは取引停止が普通な事態であって、いくら先方に与えた損害が思っていたほどではなかったにしろ、二度とあってはならないミスであって、失った信用は計り知れない。。。ミスを犯した人物は、入社2年足らずの25才、独身。ぼおーーーーっとしている。県外の大学へ行ってきたというが、誰もが口を揃えては?と言う人物でありまして。大学も様々なんだなあーと変な勉強をさせてもらいました…彼を見て。彼は社長の甥っ子なんであります。個人経営に等しい弱小企業の悲しい性…保証人やらなんやらでお世話になっている社長の実兄のお子様なのです。彼のお母さんから「家の子、ちゃんとやってますでしょうか…?」なんて電話がかかってくるあたり、相当お母さんが手取り足取り育ててあげたようです。きっと、幼い内から、自分で考える前に、何でもお母さんがしてくれたのでしょう。自分で考えるという事が出来ないようです。何か質問しても、首をゆっっっくりと倒し、スローモーションの世界にいるように、忘れた頃に言葉が出る・・・・・・だいじょーぶかあー・・・!? 初めて会話した…しようと試みた時の印象ですいくら教えても右から左。のれんに腕押し。旦那サマの話を聞いているとまさにそんな言葉がぴったりの彼。「それでも最近はよく頑張っている、やってもやっぱりダメだけどな。それでも、頑張ってるからなんとかしてやりたいが…むずかしい…可哀想なんだけどなあ…」そんな風に言っていました。長く居ても腕はさっぱり、だけど少しずつ威張るようだけなって、いざとなると逃げる人。5時半に仕事を終えるのではなく、5時半に車が動き出せるように帰る時間ばかり気にしているベテラン。腕はまあまあつけたけど、やたらとプライドが高く、協調性に欠ける人。自分もこの会社の一員なのに、他に行く宛がなくて泣きついて来たのに、まわりを見下して何考えてるかさっぱりの人。…そんな中で、気も利かないし動きも鈍いし、何をさせてみても失敗だらけだし何度やっても覚えないし…それでも、威張ったり人を見下したり仕事を選んだりするような連中より可愛いと思うのでしょう。ゆうべから心配していた。彼がどうなるのかを。そして、今日、社長に呼ばれて言われた。「やるだけの事はやって、向こうがどう言ってくるか。 でも、今後どうなろうと、もうあいつは駄目だ。 やめてもらうしかない」覚悟はしていたでしょうけど。かばいきれなかった。とうとう、指導してやれなかった。使い物になるようにしてやれなかった。自分はやめるのは構わない。そんなひとだからね。つらいでしょう。今夜のお酒は、苦いかな。まだ先方が何て言ってくるかわからないし。。。もしも取引停止となったら、売上のパーセンテージを見て、それに見合う人数を削減するしかない、社長はそう言った。もちろん自分は退くつもりだ・・・・いや、こんな事がなくても元々もう退く予定になってたのを後釜が煮え切らないから延び延びになってただけの話。「ちょうどよかったんじゃないか」そんな声も聞こえて来る。。。社長は口から生まれてきたような人で、初対面のお客様にまでいきなり下ネタをぶちかますような人。一応ナンバー2という専務兼営業の彼は、そんな社長のやり方をずっと真似し続けてしきれなかったという人。あまりにも気が小さく、けれどプライドが信じられないほど高く、人の選り好みが激しい。よって敵ばかり作ってしまう。「彼が社長になったら取引をやめる」なんて会社もあるくらい。なのに・・・お客様に向かって「あんたねえー!」なんて言ってる場合じゃないんですよおー創立以来一番の、極めて厳しい状況で、かえって冗談ばかり言っている社長はせっせと先方に足を運ぶ。「いやあー、2月の支払、ストップするって話が出てるんだってよお。 取引停止より、そっちの方がキョワイっ!ボクちん」こんな社長に、社員教育はムリです・・・今日の天気予報は雪のちくもり。ハーズレ~振りっぱなしです春なのに、ね。
2004年03月04日
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毎年毎年、おひな様を出すのが遅いわたし。今年はその最高記録・・・1日にやっと出しました*^□^*; (それも夕方)たったの1週間でお片づけ・・・になるわねそうそう、昨日はわたしの誕生日。昔からよく「あと1日遅かったらね~」と言われた。遅かったらどーだったと言うのだ…?おおかた、そしたらもっと女らしかったのに、とかもちっと可愛かった ましだったのに、というところだろうが。。。。ほっとけーっ!!とまあ、ひな祭りなんて昔はあまり気にしなかったけど、moーが生まれてからは変わった。別に自分で自分の誕生日にご馳走つくる気にもならないが、あんまり何もなく普段通りってのも味気ない。かと言って翌日にはひな祭りケーキだとかmoーの言う「ごちそー」を出さないといけないから、その前日にもケーキ食べたりは・・・食べてもいいけど ̄∇ ̄* ・・・・やっぱり予算が、ね~^^;けど、夕方になって、旦那サマが帰ってくると、大変なことがわかってしまった。どーも、会社が───あぶないようなのでありますどれくらいあぶないかと言うと。断崖絶壁、東尋坊の崖っぷちで、ハリケーン並の風に吹かれて、ぐらぐら、ゆ~らゆ~ら、そんな感じ!(^0^)b・・・って、笑っている場合じゃありませんでした。。。家の会社はかなり一社依存型です。少なくても3分の1。多ければ半分以上依存しています。だからそこに振られちゃうと、イチコロなわけなんですね。わたしが入社した当時から、社長はずっと「一社依存では危険だから、色々とすそを広げて行かないと」と言い続けていました。けど、当時あった大口取引先(うちの場合の大口、ですので…念のため^^;)が、バブル崩壊と共に消えて行きまして。。。結果、その当時よりはるかに一社への依存度が高くなってしまったのでした。うちの、誰も言ってくれないから自分で言いまくっている大変優秀な、営業さま(兼専務!)は、相も変わらず決まった取引先にしか顔を出しません。というより、自分の気に入らない顧客には目に見えて冷たい態度で接し、切り捨てようと努力するのだから、新規開拓などもってのほか、なんであります。そして、今回、この大・大・大お得意さまから、印籠を渡されそうだと言うのです。出入り禁止!! …と。現場に於いて、重~~~大なミスを犯してしまったのです。。。明日は朝1番から、「始末書作成」という大変有り難い任務を仰せつかるわたし・・・T□T事務所は、それはすがすがしい空気に満たされることでしょう。こんな重大な時に、上に登場させてしまった我が社の営業兼専務さまは、「菓子折いるかなあ?」…とのたまい、社長はすっかり呆れたんだそーな…┐ ̄へ ̄┌そして、我が夫婦は、二人して同じ会社で働いています・・・・ひなまつりどころでは、ありませんよぉ
2004年03月03日
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ふたつ世代の親子ただの石頭のようだった彼の父もまた、彼なりに息子を愛していた不器用ながらも、あれもまたひとつの愛のカタチ彼が変わったのだということを未だ知るよしのない母親彼女にはまだ、彼が冷たい鉄の仮面をつけたままにしか見えていない失った時間を取り戻そうと、急ぐあまりまた────大切なものが見えなくなってしまっている・・・「りんは…どうなるの…? おとうさんとくらしたら、おかあさんにもうあえないの? おかあさんとくらしたら、おとうさんにもうあえないの?」子供の「どうして?」に答える言葉が「ごめんね」しかないというのでは、悲しいですけれどそこに、無条件の愛がなくなってしまったのなら、そういうものなのかもしれないある地位を築いた後でまた一番下から始めようというのは、相当自分をしっかり持っていなくては…心の背中を支えてくれる何かがなければ、つとまるものではないのでしょうふっきったはずが 惨めさ 後悔 不安 絶望 戸惑い 迷い そしてまた巡ってくる後悔 八つ当たりもあるかもしれないみんな自分を信じて進んでゆく自分の信念をもつ自分は間違っていないと信じるしかないいつか年老いたその時、自分のしてきたことが間違いだと気づいたら?そこを乗り越えられるのか…彼が壊れずに乗り越えてくれて、よかった彼の凍ったような心にも、愛が灯ってよかったりんちゃんの笑顔のおかげだろうか「無条件の愛」が、少し疲れて、惨めにとげとげし始めていた心を癒し、それがまわりにも広がってゆく───和解。心と心の。人は無条件の愛情を知っている幼いあの頃にはきっと、誰もが本能で知っていたその本能を邪魔するものは何だろう 欲? 意地?悲しいのに、それらに本能の叫びが負けてしまう始まる。戦いが。小さな戦争が。大きな愛がぶつかり合い、小さな悲鳴は掻き消される誰がその悲鳴に耳を傾けるのだろう ・・・・醜い戦いが幕をあけるよ「お父さん、 僕のこと… 心配してくれてありがとう」流れるピアノのメロディーに誘われ、涙が滲んだ場面でした。
2004年03月02日
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「本の方がおもしろいよ」といわれる事が何度もあった。けれど悲しいかな本はまだ読んだことがありません。。。「今度もってくるから読んでみれば?絶対本のがおもしろいから」・・・・・待てど暮らせど、本は来ない。こーいう時の「今度」はかんぺきな社交辞令であるからして、本気で待っていてはいけないのですね。。。T-Tルフィが主役だけど、私はシャンクスが一番好き!シャンクスとは、前よくオープニングに出てきてたんだけど、ルフィの麦わら帽子の、本当の持ち主。ルフィが海賊になるきっかけの人でもあるし、ルフィの命の恩人でもある。なんと言っても、男の中の男!だー♪♪♪だから早くシャンクスとの絡みが出てきてほしい・・・。テレビだとなかなかあの時間帯は見てられない。ビデオのセットも忘れていることがほとんど。ゆえに、レンタルのビデオかDVDが出るのを待つしかない。。。これが、TU○YAさん、2本くらいしか置かないんだもん。いつ行っても借りらんないよ~こないだやあっと、砂の王国から脱出してロビンが仲間になったところまで見た。ここが一番見たかったんだけどね^^別れのシーンにはいつも泣かされる・・・。口をへの字にして泣いてる顔がアップになると、どーもつられて口がひんまがってしまっているらしく・・・「まま、へんなかおになってるよ・・・?」とmoーに言われることがたまに・・・。 ̄∇ ̄∥みんな夢を持っていて前向きで、楽しい。あの精神は”サムライ”に似てるよね。ああいう「潔さ」が私もほしいな。(ついでにパパさんにもほしいな)そーいえば、ぼんくれーさんはどーしたのかしら。死んではいないわよね?「ひな、くつじょく」ってあのヒト、何の実食べたヒト?よく聞こえない。今度じっくり、一人一人について書いてみたいな。また時間がなくなってしまった。。。最近日記の更新がやっとだよーん(T_T)
2004年03月01日
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