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卒論が進みません。まだ概要もちゃんと書けてないしというのも、文章は書いているのになんか実感がなかったり、満足感を覚えなかったりで、困ったなぁというのが正直なところです。「本当にあなたはこれをやりたいの?」と聞かれると、「えっ、どうなんだろう?自分は?」って感じになるし、そのためかどうか分からないけれど、責任のない文章になってしまうこともしばしば。この前も教授にいろいろと突っ込まれて、ほとんど何も返答できない自分。これはちょっとまずい…自分に自信がないのが大きな原因かもしれない。でも自信をつけるには勇気を出さなきゃいけないし、勇気を出すのはけっこう恐いからカウンセリングの先生と信頼関係結んでおきたいし…でもそれには時間もかかるからすぐにできるわけじゃないし。どうしたらよいのやら・・・
2008.09.30
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朝は最近よくある早朝覚醒で、5時ちょっとすぎに目が覚めてしまった。あまりに早すぎるので、二度寝したら、案の定体はだるく、今日もうだつが上がらない。結局1限はさぼりに…2限はもともとさぼるつもりだったので、今は演習室にいます。そしたら久々、学年下で以前一緒に授業受けていた子と遭遇。4年にもなると、知ってる人に会う回数も減っちゃうんだよね。その子に卒論についていろいろ教えてもらいました。教授に概要とか見せた?とか、参考論文どうやって探すの?とか、基本的なこともよくわかっていない自分。その子はいろいろと教えてくれました。ほんとに助かりますあー、毎日知り合いの子と会えればいいのになぁ。そうしたらいろいろおしゃべりできて自分の治療にも大きな効果が見込めるのにさっ。毎日会えるように学校内をうろうろするのもどうかと思うし、彼の研究室に遊びに行くのもどうかと思うし…でも演習室に来ると会える確率は高いということはわかっている毎日演習室にいようかなぁ~、なんて(笑でもちゃんと授業も受けなきゃねー
2008.09.29
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前によくこんなことを考えていた。少し元気になったら、ドクターに自分の過去の状況をすべて話そうと。自分を被験者にした結果や考察を自分なりに伝えようと思っていた。だが、ちょっとした自分のミスですべては狂ってしまった。大切な時期をうまく乗り越えられなかった。今ははっきり言うと人生に失敗しつつある状況だ。だから、自分が経験したことをすべて忘れてしまう前に、日記に書いておこうと思う。でももう幾分忘れてしまった。だからできる範囲で書こうと思う。まず、気胸のお話から。結論から言うと、「気胸はその人の精神性に深く関わっているのではないか」ということだ。以前、自分が気胸で入院していたときに担当の医師が確かこう言っていた。「気胸は何故か細身の若い男性に多い」と。その「何故か」の理由が今の自分にはほぼわかっている。それは自分が精神的に不安定な状態から気胸らしき症状を経験してきたからだ。去年(2007年)の11~12月ごろ、学校に通ったりすると、胸がポコポコして苦しくなる症状が発生した。自分は気胸の経験が何度もあるので、肺に空気が溜まり、肺を圧迫して呼吸するたびに胸がポコポコ言うのではないかと考えた。そして、それは自分が精神的に無理をしている状況と共に発生していて、自分が精神的に無理をせず安静にしていると、そのポコポコは一時的に治まったのだ。次第に自分はそのポコポコを精神が無理をしているサインであると判断して、無理をするのをしだいに辞めていった。すると、そのポコポコは一時的ではなく完全に治まったのだ。それは、自分が無理をしなくなって、安定感が保ててきたのと同時期だったと思う。自分の病気が抑うつ状態(自分の枠を超えて精神的に無理をしてしまう状態)だったことを考えると、細身の若い男性は、精神的に他の人間から圧倒される機会が多いのではないかと思った。感覚の抑制論である。心理的に弱者に当たる若者は、感覚の抑制を引き起こしやすく、周りの子たちとの接触において圧倒される機会も増える。感覚の抑制は精神に影響を及ぼし、自律神経が乱れる。すると、循環器になんらかの影響を及ぼし、発症するのではないか?、と思ったわけだ。これがドクターにちゃんと伝えられれば、研究のテーマとして、また大きなニュースとして取り上げられるのではないかと本気で思っている。気胸の原因は人の精神性にある、と。ちょうど自分がはじめて気胸を発症したのは、通っている高校が肌に合わず、精神的に不安定な状態に差しかかっているときだったし。次回は喘息について自分の思ったことを書いてみようと思う。
2008.09.28
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昨日は自分の書いた文章を父親に見てもらい添削してもらいました。研究テーマ案1と2があって、両方見てもらったんですが、最初に書いた1の方が受けが良かったことと、自分がデイケアについて扱いたいことを理由に、研究テーマ1と2を混合することになりました。それで教授に見せられるよう、今日がんばって考えている途中です。タイトルはこんな感じに変更になっています。「身近な生活環境の変化が人の考え方・行動・性格に及ぼす影響についての考察―心の病を抱える人たちとその人たちの生活を例にとって―」教授に言われちゃいました。この前のタイトルではわかりづらいと。だからもっと人から見てすぐにわかるようなタイトルが良いそうです。で、これならどうでしょうだいぶわかりやすくなったかな~と思うんですが…内容の問題提起とかはこれからじっくり考えていきたいと思います。とりあえず今はあとちょっと概要を煮詰めていくところです
2008.09.28
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っていうか今の状態で卒論やるなんて無理でしょ!机に向かってても、パソコンに向かってても、何にも思いつかないしぃ。概要は書けるけど、内容はぜんぜん思いつかないよー。精神的に余裕のあるとき(体調の良いとき)にやんないと絶対納得のいくものは書けないと思うね!!だって体調悪かったら休むでしょ、ふつう。もう体調不良が何カ月も続いてて、思考力は低下してるわ、人の話は耳に入ってこないわで大変なんだよ今。大学生活ももう何年も通ってるのに安定しないし、まずそこからじゃないの?大学生活を安定させて、朝ちゃんと起きられるようになって、授業をちゃんと受けられるようになって、大学に慣れることが必要なんじゃない?一応机に向って卒論やってみることはやってみるけど、ぜーったい無茶なことしてると思うな。その辺うちの教授はちゃんとわかっているのかねぇ、今度医師の新たな診断結果を伝えとかなきゃ。それで自分がいかに重病かをわかってもらわなきゃ。あー、やってらんないー。
2008.09.27
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思うようにうまくいかないです。カウンセリングが。今日も何を話したらよいやらよく分からなかった。なんか落ち込みます。どうしたらいいのか分からない状況ですが、時間は過ぎていってしまいます。あと自分に足りないものはなんなのでしょうね・・・もうこれまで十分頑張った気がするんですが・・・この前入院したのが自分のミスだったのは認めますが・・・。先生が戸惑うのも無理ないです。自分も自分自身が訳分からないのだから。次回の面接はどうなるのだろう?自分に話すことがなかったら何も進まない。そんなことわかってるけど。でもどうしたらいいかわからない。毎日自分なりに工夫して生きているつもりなのに。
2008.09.25
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朝二度寝したら、だるくなってしまったしてはいけないとわかってはいるが、朝早く起きすぎてやることに困ったし。 気分は最悪。遅刻してさらに気分が悪い明日からなんとかしなければ…早く起きすぎちゃうときってなにしたらいいのかなー。
2008.09.24
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休日って暇です。やることがないです。今日は父親がいたので、父親が料理をつくっているのを見たり、ちょっとした買い物に行ったり、夕方眠ったりしましたが、独りだったらどうなってたかななんか無駄な時間のように思えて、なにしたらいいんだろう?昔は自分は休日に何やってたんだろう?なんで今は休日をうまく過ごせないのかな病気のせいか?だとしたら今は仕方がないかな明日から学校だからまたがんばろ。
2008.09.23
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今日4限の授業が終わった後、研究室に行って、同級生と1時間近くお話してきた。内容は特になく、他愛もない話。でもそういう会話ができるのが一番うれしい。あまりにも不安定で、弱気になってしまう自分は、なかなか自分を安定して保つことができない。でも、みなさんのアドバイスにもあったように、なるべく多く人と接する機会を設けてみた。結果は、話せているという実感がないのだけれど、それでも今日人と話したという経験は明日につながるはず。今日の会話から何を感じ何を考えるか・・・そしてまた明日の行動へとつなげていく。いつか自分を取り戻せる日が来ると願っている。
2008.09.22
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大学の2時限目の授業も早く終わり、ご飯も食べ、演習室に来ています。ご飯を授業を抜け出して食べたのは、お昼になると混んでしまうからと、独りで食べることになるので、なんかイヤだな~と思うからです(周りはみんな友人と食べてるのに)今日はちょうど7時に目が覚めて、気分もよかったです。こんなに目が覚めて気分がいいのは久しぶりでした午前中にもう2つ授業受けてきました。心理学系の授業とコンピュータ系の謎の授業。午後からはさらに面白くないであろう授業が続きます(><)去年も受けた科目がいっぱいあるのでだいたい予想がつきますお昼休みは暇なので、卒論の概要をパワポにまとめようと思っています。研究室に同級生がいるので行ってみようかな、どうしようかな、とも考え中です。もうちょっとみんなと一緒にご飯食べられればいいな、とかお昼休みを有意義な時間になるようにできればいいな、とかもいろいろ考えながら過ごしています。
2008.09.22
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昨日の夜、卒論概要をちょっと書いてみたんですが、なんか実感がないですでもゼミに参加してみようと思っているし、無理やりにでも書いてみようということで、テキトーにやってみました。納得いかなかったら、また来年書けばいいんだし。タイトルは、デイケア(診療内科治療施設)に見る社会とそれが及ぼす人の個(ライフスタイル)への影響です。こんなタイトルで研究できるんでしょうか内容はちょっとは決まっているけれど、どうやってやるのかとか、どう進めていくのかとかは頭の中で整理されていませんこれは環境心理学の分野で、人々が持続可能な生活を送るためにどのようにしていけばよいのかを考える学問です。自分は人々が持続可能な生活を送る前の段階として、人々の精神的な安定が保障されていることが大前提であり、それを乗り越えたところに、人々がより高次の生活を送ることができる人間になれるのではないかと思い、それが結果的に持続可能な社会へとつながっていくのではないかという意味で福祉の分野の研究テーマにしました。心の病って近年大きな問題になっているし・・・自分もそのうちの一人と言えると思うし・・・デイケアの社会というのは一般の社会(学校とか)とは違って、結果を出すために競争をする必要がなかったり、生態心理学における資本主義という大きな枠がないので(治療施設だし)、本当に平和な社会なんで、その環境の中で人が過ごすことで得られるものは何か、とか、その環境で得られたものがその人の人生の中でその後どのように影響していくのかとか、ひとりひとりが自立できて、より広い視野を持って生活できるようにするためにはどうすればよいのか、を考察したいと思っています。調査方法は、文献、インターネット、必要ならば心理統計を行ったり、デイケアメンバーへのアンケートを行ったりする。あと、メンバーと交流する。これ大事です!なぜならみんなと遊ぶためです(>_<) それで最後のまとめとして、持続可能な生活を送るためには、ひとりひとりが自己実現を達成することが必要であると考え、そのためにデイケアのような環境がいかに大切であるかを広く認知してもらう機会とする。精神障害者について触れ、その解決策をできる範囲で述べていくことにする。というものです。これを読んでくれた人の考えやアドバイスなどぜひ聞きたいですよかったらコメントをください
2008.09.21
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大学の授業サボりました。今サボり中。演習室で日記書いています。研究室も覗きましたが、同級生と教授がいて、あんまり入りたくない雰囲気。もう帰ろうかな・・・昨日のカウンセリングも疲れただけだったし、どこに出口があるのかわからない状態です教授は来週までに卒論の概要をまとめて持ってくるようにとか言ってるし。無理だってば!今の状態ぜんぜんわかってないよー授業サボったら少し楽になった。自分の有意義な時間は、1週間のうちでカウンセリングで先生と話す約1時間だけなのかなぁ。それ以外はほとんど無駄な時間に思えてくる。だって何も考えられないんだもん。やってられないー。自分の同級生で同じく留年していた子は大学辞めてしまった家に帰っても独りだし、誰か大学で友達は欲しいけど、今の自分の状態じゃまともにその人と話ができないだろうしさ。これから後期の生活をどうしていけばいいのかな。この前は目標とか書いたけど、やっぱり大学はつまんない。どうしよう?
2008.09.19
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友達って社会生活を営む間にいつの間にかできてくるものだと多くの人は思っていると思います。つまり、身近な存在なんだー、と感じると思うのですが、自分の友達は、彼の身近な存在を「知り合い」と称しています。学校で普段一緒にご飯を食べる人たち、一緒に授業を受ける人たち、同窓会で集まる人たち、そのほとんどが「知り合い」だそうです。変わった子かと思いきや、自分はその言葉に今は納得しています。小さい頃に友達だったと思っていた子が、高校、大学と進んでいくうちに、関わりがなくなってくる、そして自分にとってどうでもよい存在になってきて、頭の中で隅っこの方の記憶として残されるだけになる・・・。それは本当の友達と呼べるか、と自分は思ったわけです。じゃあ友達ってなんだろう?と思ったときに、「一生付き合っていく子」を友達と呼ぶのではないか、と思ったんです。この「一生付き合っていく子」という定義もあいまいで、一生付き合っていくかどうかなんてわかるわけないじゃんって思うかもしれません。人は生きていく中で、困難を経験し、その度に自分の心の内は変化していくという、常に変化をしていかなければ生きていけない動物ですよね。じゃあ、そのたびに自分にとっての友達の定義は変わっていくのか、というとそうでもありません。なぜかというと、自分の中に、ある一定の軸が存在するからだと思います。その軸はズバリ、「自分らしさ」というものです。自分は友達の定義については音楽に触発されましたが、自分らしさを手に入れることが究極の目標なのだとしたら、「自分が自分らしい自分でいる時に一緒についてきてくれる子たち」、「その子がいてもいなくても自分は自分らしく生きることができているという状態のもとに存在する人たち」を自分は「友達」と定義します。自分らしさとは、カウンセラーの先生の言葉を借りると、「精神の安定を友達作りに依存」しない状態のことを指すといってもいいと思います。友達という言葉は非常に重い、深い言葉であるということに自分は彼に気づかされました。皆さんの周りではどうでしょうか皆さんはどんな友達観をお持ちでしょうか
2008.09.17
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明日から後期の始まりです。後期は何がしたいか?まず単位を卒業できるようにとって、卒論を書く準備を始めて、就活をして・・・とやりたいけれど、たぶんそんなにうまくはいかないかな。だから、第一にカウンセリングで先生と話をして体調を整えて、学校生活を安定させることから始めたいと思います。そのために、授業はできるだけ出よう、ということと、ゼミには毎週ちゃんと出ようということを念頭において活動。あとはその中で新しい友達ができてくるといいな、って感じです。後期が前期よりも実りのある、充実した時間になることを願ってがんばっていこうと思います。
2008.09.17
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今日は2週間に1度の定期診察日でした。いつもより病院に早く着き、早く呼ばれ診察しました。ここ2週間の調子と、デイケアについてはどうだったか、を主にお話ししました。悪夢を頻繁に見るということと、デイケアにおいて自分の個性が埋没していて、周りの刺激に対して自分の心がうまく反応しないということなどをお話ししたところ、簡単な心理テストをやりましょう(30分くらいかかった)、と言われました。自分の症状がいったいどんな病気に当てはまるのか、それを検査されているようであまりいい気分ではありませんでした。テストの内容もよくわからなかったし・・・今日は診察において特にアドバイスをもらえた感じはありませんでしたただ、心を刺激するようなそういうプログラムがデイケアの中で頻繁にあるとよいですね、くらいでした。自分が気になったのは、心理テストの表紙に書いてあった会社名、心理テストを制作した会社名ですが、アチーブメント株式会社とありました。ここは自分が就職試験を受けようと思っていたところでした。へーっ、こんなこともやってたんだー、とこっちの方にけっこう興味を持ってしまいましたさて、2週間後の心理テストの結果はどうなるのでしょうか?明後日は、学校の先生とのカウンセリングが待っています。今日の医者の先生との対話の内容を踏まえて、どんな話ができるか、楽しみです。
2008.09.16
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昨日今日と早起きして(早起きしちゃった)、鮎が釣れるといううわさの柳瀬川へ遊びに。うちから自転車で30分くらいのところにあるけど・・・遠いよ 疲れる着いて釣り場のおっちゃんに話しかけたら、いろいろ教えてくれた。鮎は今年はもうほとんどダメらしい。去年はすごいいっぱい上ってきて、いっぱい釣れたそうだ。仕掛けもオランダ釣りがメインらしい。状況をなんにも知らなかったへいぼんぼんは、急いでお店に行って、仕掛けを買ってきたのでした。自分は釣り始めて1時間くらいで疲れてしまって(釣れなくて)おっちゃんたちがやってるのを見守っていたら・・・若い方の兄ちゃんが、鮎を掛けた近づいて見てみると、18cmくらいのキレイな鮎。おおーって感じでしたそのあとおっちゃんも16cmくらいのを1匹掛けた。自分はそこで帰っちゃったけどそのあとどうなったかなまた行って会ったときにいろいろ聞いてみよっと
2008.09.15
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今日は午前中なかなかうだつが上がらず、二度寝したり、もだえたりしてしばらく家ですごしていたが、結局デイケアに行くことにしたデイケアに着いてみたら、あらやっぱり、自分に違和感を感じさせる人(居づらくさせる人)がいたよ思わず顔をじーっと見つめてしまいました。そしたら、体調はどう?よくなった?って訊いてくれて、おれは、いやまだちょっと・・・って答えて。本当はいい人なんだよAさん。で、肝心の居心地のほうは・・・・・・良かったです(>_<)、とっても。毎日デイケアに通っている間に自分の中の何かが進化したのでしょうか?う~ん、でもこんな短期間で、あんなに居心地が悪かった空間がぜんぜん悪くなくなるなんて・・・不思議不思議でもよかったー、ほんとーに。これでひとつ難関は突破したのかな。あとは卓球やったり、スタッフの人と体調についてお話したり、平和な1日になりました
2008.09.13
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今日も行ってきましたデイケア。今週は皆勤です(笑う~ん、でも実際どうだったのかというと、あまり印象深い出来事はなかったように思いますそれどころか、暇を持て余して、ひとりでいることが多かったかも今日のプログラムは午前はアート(なにやってたのかよくわからなかった)、午後は勉強会(ちょっとした知的なゲームみたいなもの)でした。あと、いつもの人と卓球やったり、ソファーに座って周りを眺めていたり、和室でゴロンとしたり・・・。いまいち自分が何がしたいのかわからず、とりあえずいろいろやってみた感じだったが、行動はあいまいだし、人と話している感覚も薄いし、心から何かを感じることもあまりないし、なんか納得できないでいます明日は自分にとって違和感や居づらさを感じさせる人が来るハズなので、明日は本当に勝負どころかもしれないです。明日自分の心がどう感じるのか、自分自身で認識しなければならないと思っています。あと気まずさなどを感じたあとに自分がどう対処するのか。もうすぐ大学の後期も始まってしまうので、明日が夏休み中最後のチャンス!いい経験をすることで学べることと、それによって自分の考えが深まればいい
2008.09.12
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今日のデイケアのプログラムはカラオケと風船バレーだった。自分もがんばって一曲歌ったが、緊張してぜんぜん声が出なかった。広い所で歌うのはキツイ昼休みの間に眠気があったが、午後からの風船バレーにも参加した。けっこうあれは盛り上がってた。自分も心が燃える感じがして、もっとやりたいなぁと少し思ったあとはなんか間延びしてしまって退屈だな~と正直思ってしまったが、そういう時間は、体調面でよくなることと、自分に自信がついてくれば解消されて行くだろうと思う。あと今日もだるさがあったので、その体が感じるサインを大切にしていきたい。
2008.09.11
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今日も行ってきましたデイケア。今日は体調の悪い人が来るという話を聞いていたので(その人は体調が悪いと顔が怖くなっていしまう)、いい勉強をさせてもらおうかと思ったが、結局来なかった。それならそれでいい。そういう人と一緒にいてどう対処しようか考えるほうが、医者の先生も言っていたように勉強になるけれど。今日のプログラムはお菓子作りだった。ブルーベリーヨーグルトパフェをつくった。自分はお菓子なんか作ったことがないので、ほとんどみんな(女性)がやるのを見守っていた。カップの下につくったラスクとブルーベリーソースを入れて、その上にヨーグルト生地を入れて、さらにアイスとミントとソースをまたかける。味はおいしかったが、量があまり食べられない自分は、2カップ食べたらおなかいっぱいになってしまった(本当は一人1カップだったのに、余ってたので無理やりもらう羽目に・・・でもありがとうくれて)。今日も何気ない1日だったなぁ、と思った。でもひとつ気がついたことは、自分が常に何かの思考状態下にあって、常に疲れているということだ。頭がスカスカする感じで、強制的に何かを考えさせられてしまっている感じ。逃避的思考というらしいのだが、それがどうやらひどいらしい。昔カウンセラーの先生が言っていた。誰だって現実から目を背けたくなるのはわかるけど・・・って。その先生とはもう会えないけれど、自分が独りで現実を見ながら生きていくのも大変だ。だから今度の大学の今のカウンセラーの先生とのカウンセリングに期待。先生との信頼関係がより深まればいいと思った。そして先生が背中を押してくれるような話ができるようになったら、すべてを受け入れて、現実を受け止めて行動していければいいかなと思った。
2008.09.10
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今日はお昼ご飯を軽く家でとってから出発。今日のデイケアは人があまり多くなかった。午後からは月例ミーティングで、来月どんなお昼やデザートが食べたいかとかを話し合っていた。来月はバーベキューやるらしいけど、自分は学校が始まってしまうので出られない。自分も調子がイマイチなので、出られたとしても十分に楽しめないだろう。そのあとは2日間限定で来ていた研修生とずっとお話していた。目薬とかバスケとかの話題で話が合って、この成分がいいよとか、埼玉県のあそこが強いとかいろいろと話していた。福祉って仕事が少ないらしい。大変なんですね、福祉も。国が力を入れている分野のように思っていたけれど。
2008.09.09
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今日はちょうどお昼ごろにデイケアに到着した。お昼ごはんは、豚の生姜焼きとごはんなどもろもろ。もうちょっと生姜焼きにボリュームがあるといいよね、とスタッフも言っていたくらい、肉の量が少なかった。これはちょっと少なすぎでしょ・・・と自分も思った。午後からは最近デイケアではやっているらしい将棋を3局くらいやった。結果はぼちぼちだった。未来のホープとか言われたが、どうでもよい。ところで将棋の後だるくなってしまった。体中がだるい感じ。でもそれが逆にいいことのように思えた。最近何かを感じることが少なくなっているので、将棋をやったりして、もっとだるくなろうと思った(いい意味で)。そうすると、眠気がでてきたり、眠ったときに、熟睡できたりするからだ。眠っている間もこのだるいオーラみたいなのがでているようなのだが、それでよい。自分で自分の感情を眠っている間に認識している証拠だからだ。それを超えていくと、また体調面で一歩いい方向に進めることになるだろうと思っている。
2008.09.08
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昨日の夜はあまり眠れませんでした、というかいつも熟睡感がないですが。昨日は寝そべりながら、買ったCDのジャケットを見ながら音楽を聴いて夢の世界へ入ろうと思ったのですが、うまく眠気が来なかったです。枕があるのとないのとでまた眠気が違うんですよね、あったほうがいい時もあり、ないほうがいい時もあり・・・いったいどうなってんだ?
2008.09.06
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今日は、以前、就職活動で知り合った友人と渋谷で待ち合わせしました。カフェ、ベローチェに行きたいと自分が言ったので、ベローチェを探そう!ということになったのですが、一向に見つからず・・・1時間くらい歩いた末に結局スターバックスになってしまいました。おごってくれたのでよかったですけど。途中アニメイトがたまたまあったので、寄ってCDを買ってしまいました。早く聴こう。うん。ところで、スタバで就職について話し合いました。何を目指しているのか、いずれどんなことをしたいのか、そのためにどんな職業が一番適性として合っているのか、を深く掘り下げて話していました。結局話は途中で終わってしまいましたが、いろいろと話ができて、知らなかったことも分かるようになってよかったです。営業の仕事のこととかね。今度集まるんだけど来ない?みたいな誘いがあったんですが、保留しました。いろいろあって。彼は今日は家族でお食事会だそうです。父親にシャツをプレゼントするそうです。えらいえらい。自分はそんなことできません。親が嫌いなので。ちょっとうらやましい家庭のようでした。
2008.09.05
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午後からデイケアに行ってきました。電車に変な人がいました。その人は吊革に自分の傘をかけていました。周りの人は近寄りがたくしていました。今日はプログラムのスポーツには参加せず、ほかの人と話をしたり、卓球したりしました。40分くらい卓球すると疲れてしまいました。人と話をしている感覚も薄い感じでした。この感覚が心からちゃんと感じられるようになれればいいなと思いました。他には特に問題なく過ごせました。
2008.09.04
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環境心理学による生活のデザインという本の目次を読んでたら、精神病棟に関する項目があった。そこを読んでみたら、昔、病棟患者たちが、ある理由で、入院していた建物から出る破目になってテント暮らしをするようになったら、逆に患者たちの健康が良くなったことが顕著に表れていた、というもの。これは経験者として納得した。前に自分の入院していた心療内科病棟は超ひどかった。自分は病棟の制限や閉塞感をひどいと感じていたし、対人関係に問題のある人たちに対する、看護師の積極的な介入はなかった。看護師は機械のようにお世話をするだけ。看護師にもどんな病気の人が入院しているのかの認識・理解があまりなかったのだと思う。入院患者の健康を悪くしている大部分は、あの病棟の閉塞感や、スタッフの患者への接し方にあると思っている。周りの患者はみんな嘆いていた。この病院にいて、何か変化はあったのだろうか・・・とか、入院してから昼夜逆転の生活になってしまっているとか。そのような人たちは、自分と向き合って生きている、強い存在であるといえる。そのような人たちになにか光を与えられないものだろうか。
2008.09.03
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今日はいつもより長く、10分以上先生と話ができました。先生のアドバイスは、とにかく「行動」すること、でした。いやなことがあっても、そこに入っていって、自分の意思をまっとうしなければいけない、というものでした。なのでデイケアに通える日はちゃんと通おうと思いました。
2008.09.02
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家にいることが多いです。父親のいる日は必ず家にいるようにしています。父親がいないときは独りなのですが、その間も家にいることが多くなってきています。デイケアは少し遠いし、あんまり今は行く気がしません。たまに顔を出せばいいかなくらいの気持ちです。大学は行ってもできることがないし、どうしても家にいる時間が多くなってしまいます。医者の先生は日中外に出ていたほうがよい、というようなことを言ってましたが、あんまり外に出たくない感じです。遠出するといろいろ考えちゃって、自分にとって刺激が強すぎるようです。なので今は近くのスーパーやコンビニ、本屋、銭湯くらいしか行きません。明日は診察の日です。先生にどんなことを言われるでしょうか。先生はどんなアドバイスをくれるでしょうか。
2008.09.01
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