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養生■エイジング■男性女性 60歳以降~■おすすめ食材1.小魚、小えび2.くるみ・・・美肌と便秘作用もある。3.きのこ4.海藻そのほか、いも、豆、ゴマ、ナッツ、豆乳、ヨーグルト、青背の魚など。■気・血・水の量と流れをコントロールしているのが、「腎」「脾」「肝」といった臓器です。中医学では、腎は、生殖機能や遺伝的な体質、脾は、胃腸の働きや免疫機能肝は、造血や自律神経の調節に関係しています。気・血・水の不足や流れが悪くなるのも、これら臓器のはたらきが弱ることと無関係ではありません。病気を遠ざけ、加齢を少しでも遅らせるために、年齢に応じた身体の変化をよく理解し、それにあった食養生を心がけましょう。◆中医 食養生で家族を健康に クイズ◆Q.肌のかさかさ、かゆみ、白髪、抜け毛妊娠中にも良いお茶は?1.紅花茶2.黒豆茶チェックの答えがYESの場合ランキングクリック。NOの場合、ee1のHPへ♪
2005年11月12日
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食養生■エイジング加齢による心身の弱りを補い、健康を維持するのが、食養生の基本です。■男性 40歳~50代■おすすめ食材1.うなぎ・・・「補気」の代表的食材。2.黒豆・・・「肝」に働きかけて、「血」を補い、「腎」に働きかけて生殖機能を高める。3.黒ごま・・・「血」のはたらきを高め、「腸」を潤し、肌荒れや白髪で動く。4.松の実・・・身体を潤す作用があり、肌や髪の若さを保つ。そのほか、牛肉、車エビ、どじょう、貝など。■男性 50歳~60代■おすすめ食材1.すっぽん・・・「気」回復に。2.にんにく・・・「気」「健胃」「強壮」「殺菌作用」「免疫力」3.にら・・・血行を良くして身体を温める。精神的高揚、健胃、強壮の作用もある。4.春菊・・・血行を良くして、消化を助ける。目の疲れ、頭痛の改善効果。そのほか、ナッツ、うなぎ、牛・豚の筋、羊肉、なまこなど。◆中医 食養生で家族を健康に クイズ◆Q.身体にたまった老廃物が外に出ようとするため、 出来るニキビ・吹き出物に良いお茶は?1.ラベンダー茶2.ウーロン茶チェックの答えがYESの場合ランキングクリック。NOの場合、ee1のHPへ♪
2005年11月11日
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食養生■エイジング加齢による心身の弱りを補い、健康を維持するのが、食養生の基本です。■女性 30歳~40代■おすすめ食材1.くこの実・・・肝臓、腎臓を丈夫にし、目の疲れをとるなどの多様な効果があります。2.モロヘイヤ・・・・「血」を増やし、はたらきを高めます。貧血にもよい。3.地鶏・ウコッケイ・・・「血」を養って体力を高める効果大。4.山芋・・・「気」を補い疲れやすさなどを改善。胃腸の働きをよくします。そのほか、会、車エビ、かき、レバー、さんま、うずらの卵、豆、ブルーベリーなど。■女性 40歳~50代■おすすめ食材1.黒きくらげ・・・「血」を養い、血行を良くし、シミが増えるのを予防する。2.いかり草・・・中医学で更年期によく使われる。3.かき・・・イライラは頭に熱が上っている状態。貝類には熱を冷ます作用がある。4.金針菜・・・イライラ、憂鬱を改善する。そのほか、すっぽん、鶏手羽先、はまぐり、豆、山芋、ざくろ、みつばなど。◆中医 食養生で家族を健康に クイズ◆Q.自律神経のバランスが悪いとき、集中力を高めるお茶は?1.ラフマ茶2.ジャスミン茶チェックの答えがYESの場合ランキングクリック。NOの場合、ee1のHPへ♪
2005年11月09日
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食養生■エイジング中医学で重要視されるのが、人それぞれの体質、年齢、性別によって適切な食養生を行うことです。約2000年前の漢の時代に書かれた医学書「黄帝内経」には、女性は 7の倍数 男性は 8の倍数 で身体の変化が現れると記されています。女性は、7の2倍の 14歳前後に 初潮があり、 7の3倍の 21歳から 成熟期に入り、 7の4倍の 28歳から ピークになり、 7の5倍の 35歳から 徐々に老化が始まり、 7の6倍の 42歳から 老化が加速します。一方、男性は、8の2倍の 16歳前後に 思春期がはじまり、 8の4倍の 32歳から 心身充実のピークを迎えます、 8の5倍の 40歳から 体力・気力が弱り始め、 8の7倍の 56歳から 臓器が弱り、精力も減退します。男性の節目は、40歳、50代後半です。◆ぴったりお茶 クイズ◆Q.男性の精力減退により良いお茶はどれ?1.プーアール茶2.シナモン茶チェックの答えがYESの場合ランキングクリック。NOの場合、ee1のHPへ♪
2005年11月08日
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食養生■男性の70歳代以降【体力無く、病気になりやすい】脾腎気虚、オケツ、痰湿加齢の影響が大きくなり、たとえば内臓の機能が弱り、視力、聴力、記憶力なども低下してきます。消化機能も減退し、食が細くなって栄養不良の状態になることもあります。体力、抵抗力も落ち、かぜや肺炎などの感染症にもかかりやすくなります。これは、高齢の女性でも同じです。中医学では、「不足するものを補って、全体のバランスをよくし、健康を維持する」という考え方があります。老年期では、「気」も「血」も不足しやすくなりますから、体に合う気・血を補うものを食べることが健康維持につながります。◆中医 食養生で家族を健康に クイズ◆Q.中国で、記憶力低下に効果があるといわれている「健脳の食材」は? 1.くるみ 2.にらチェックの答えがYESの場合ランキングクリック。NOの場合、ee1のHPへ♪
2005年11月07日
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食養生■男性の50歳~60歳代【排尿の弱り、情緒不安定など】腎虚、気滞、オケツ、気虚そろそろ、肉体の弱りが気になりはじめる年代です。膝や腰の痛みが出てきたり、前立腺肥大症の症状やED(勃起障害)などに悩んだりする人も増えてきます。また、この年代は定年を迎える時期でもあり、精神的にも不安定になって、うつ病などの「陰」の症状や、逆にイライラ、怒りっぽいなどの「陽」の症状が出やすくなります。中医学では、「腎」のはたらきがさらに悪くなり、自律神経を調和したり造血作用のある「肝」のはたらきも低下するとされます。◆中医 食養生で家族を健康に! クイズ◆Q.おしっこがすっきり出にくくなりました。腎臓の弱りを補う食材は? 1.すっぽんスープ 2.マグロのさしみチェックの答えがYESの場合ランキングクリック。NOの場合、ee1のHPへ♪
2005年11月06日
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食養生■男性の40歳~50歳代【精力減退を自覚する】気血両虚男性では、女性より少し遅れて40歳を境に体力や精力などが低下してきます。高血圧や糖尿病などの生活習慣病が見つかるのもこの年代ですし、がんにもかかりやすくなります。抜け毛や白髪が目立つようになったり、精力減退を自覚するようになったりするのも40代になってからです。この年代の男性で目立つのが「腎気の弱り」です。中医学での「腎」は、「気」「血」の先天の基とされ、老化により腎が弱ると気血が少なくなり、疲れやすくなったり、性機能が弱ったりすると考えられています。◆中医 食養生で家族を健康にしよう! クイズ◆Q.「気」を補い、「血」を補う抜け毛や白髪によい食材は? 1.うなぎ 2.黒豆チェックの答えがYESの場合ランキングクリック。NOの場合、ee1のHPへ♪
2005年11月05日
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食養生■女性の60代以降【さまざまな加齢現象が現れる】脾腎気虚、痰湿、オケツ一昔前からくらべると、、現在は寿命が延びました。60歳を過ぎると、身体の加齢現象は様々なところに出てきます。肌には、シミ、シワが目立つようになり、骨ももろくなって、腰や膝の痛みにつながります。頻尿や夜間尿にもなりやすく、記憶力も低下していきます。中医学では、これらの症状を、「脾」と「腎」の「気」はたらきは低下することで、「血」と「水」の流れが悪くなって、血が滞り、「無形の痰」がたまるからと考えられています。◆中医 食養生で家族を健康に! クイズ◆Q.動脈硬化は、中医学では「無形の痰」が血管にたまる症状と見なします?動脈硬化により良いのはどれ? 2.くこの実 1.きのこチェックの答えがYESの場合ランキングクリック。NOの場合、ee1のHPへ♪
2005年11月04日
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食養生■女性の40~50代【更年期障害に悩まされる】陰虚、陰血両虚、気滞、オケツ一般に閉経をはさむ前後10年間を更年期といい、生殖期から非生殖期へと変化する大きな節目になります。この時期、女性ホルモンのエストロゲンが減少するに伴って、顔のほてりや下半身の冷え、イライラ、憂鬱、頭痛、腰痛など、さまざまな更年期特有の諸症状が出てきます。やがて、閉経を迎えると、それまで身体を守っていてくれたエストロゲンがほとんど分泌されなくなり、生活習慣病や骨粗鬆症などになりやすくなります。中医学では、この年代を陰虚、陰血両虚、気滞、オケツの体質になりやすいとみなします。◆中医 食養生で家族を健康にしよう! クイズ◆Q.イライラ、憂鬱など心の不調を改善する食材はどれ?女性ホルモンによる顔に上ってくる熱も冷まします。1.モロヘイヤ2.牡蠣チェックの答えがYESの場合ランキングクリック。NOの場合、eeのHPへ♪
2005年11月03日
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食養生■女性の35~40代【疲れがとれにくくなる】気血両虚女性ホルモンの分泌がもっとも盛んな20代~30代前半を経て、少しずつ老化が始まる時期です。30代後半~40代前半の出産も今でこそまれではありませんが、月経の周期や月経血の量などは35歳を過ぎる頃から徐々に変化して、ホルモンハランスもくずれてきます。この時期は、また、出産や育児、仕事などで体力消耗、ホルモン変調、情緒不安定などを招きやすくなります。冷えを自覚するようになったり、徹夜した翌日疲れがとれにくくなります。中医学ではこの年代を、「気」「血」が衰え始める時期と見なします。◆中医 食養生で家族を健康にしよう! クイズ◆Q.「気」を補う食材はどれ?疲れやすさ、胃腸の働きをよくします。 1.山芋 2.春菊チェックの答えがYESの場合ランキングクリック。NOの場合、eeのHPへ♪
2005年11月02日
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食養生■「民は食を天とする」、これは、中国のことわざです。中国の人々は古来、健康を維持するために、毎日の食事を大切にしてきました。口に入れる食材のひとつひとつが、体にさまざまな影響を与えてある事を知り、体調に応じて、何をどのように食べたら健康でいられるかを経験的に解き明かしてきました。これが中国三千年の歴史の中で育まれた「食養生」です。中国食養生の料理は、薬膳とも呼ばれ、日本では生薬を使った薬くさいイメージがありますが、そんな事はありません。食養生の第一歩は、自分の今の体質を中医学的にチェックして、診断することから、始めます。体質がわかったら、体質別食養生をよく頭に入れて、毎日の食事に活用してみましょう。◆中医 食養生で家族を健康にしよう! クイズ◆Q.最近、目がしょぼしょぼして、文字がかすみます。 めがねをかけていても、目が疲れます。 この症状によい食材はどれがより良い? 2.こんにゃく 1.あわびチェックの答えがYESの場合ランキングクリック。NOの場合、eeのHPへ♪
2005年11月01日
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