HOゲージの世界へようこそ

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2021.12.21
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カテゴリ: 電気機関車
本物は1台なのに何故2台備えるのか?


大分前になりますが、やはり天賞堂の61号機真鍮製を2台(通常期とお召)持っていた時のそれとは少し違う気がします。でも近いかも!その時の通常期は転属して今はありません。

前置きはさておき、やってみたかったのが2台の並びです。
真鍮製の方ははじめからナンバー付きで発売されたのに対し、カンタムの方はナンバーを付けていないので、容易にどちらか判断いただけることとして・・・進めさせていただきます。



まず、正面の顔もよく見てみると少し異なるように見えませんか?
ヘッドライトの大きさ、窓の高さ・位置・形・・・



下の画像の向こう側真鍮製は付属部品未使用のため、区名札、エンドマークなどは一切付けておりません。一方のカンタムはナンバーは付かず、逆にそれらはご覧の通り全て付いた状態で販売されました。また、運転室ドアー横の手すりの太さもだいぶ違って見えます。






上の画像でわかるのが、カンタムの運転席側のワイパーの付け根の形状が更新前仕様のようです。明らかに真鍮製のそれとは違います。ちなみに真鍮製はJRとなった1987年(S62)以降の1999年(H11)10月天賞堂50周年を記念して走行した時の姿。一方、カンタムはわざわざ国鉄時代と銘打っており時代設定が異なっているのです。



また、両機とも列車無線などが付属品に入っておりますが、私の趣味で付属品など一切未装着としております。



下の画像で避雷器右横のEG(電気暖房)排気ダクトの大きさ、避雷器の色、カンタム機のランボードの木目表現、パンタの左横ランボードに真鍮製では見える白い四角のSG(蒸気暖房)の排気口なども異なります。



また、下の画像では屋上モニターの吊り環に関し手前の真鍮製に対して、向こう側カンタムはモールド表現となっています。そこはダイキャストだからやむを得ないということですね。





そして、何よりも根本的な違いが走りと音の有無ということになります。
カンタムの音が出るのは最高ですが、慣れていないせいか停止位置で上手く止まれないのが、悩みの種です。(笑)


追記:2話前の「天賞堂のEF58-61号機カンタムを増備しました」の画像をだいぶ入れ替えましたので、良かったらもう一度ご覧ください。


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Last updated  2021.12.25 06:00:03


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