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河島英五さんの『伝達』の歌詞は、http://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/027.htmlに、書かれています。「手をつなごう 手をつなごう創りだすんだ 心のヒストリー愛しあおう 愛しあおう今、生きてる それが伝達(メッセージ)」「手をつなごう 手をつなごう」が英五さんのメッセージだと思います。TENTENCAFEに飾ってある『いのちの祭だ』の英五さんの壁画を思い出します。昨年は英五さんの唄を『伝達』することを意識しましたhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/diary/201504070000/http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/diary/201504060000/http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/diary/201504160000/本人がいないのだから、拡散しにくいのですが、本来はネット社会になりましたので、もっと拡散できたらと思います。最近、メールやコメントでやりとりできたり、「Fans of Kawashima Eigo」を見つけ、世界に英五さんが拡散しているのを知って嬉しいです。https://www.facebook.com/FansOfKawashimaEigoOfficial/?fref=nf(今は、リンクしていると思います)Facebookにログインしていなくても見られますので、Facebookに登録していない方でも見られます。「Fans of Kawashima Eigo」地球のかたすみの人々にも英五さんの素晴らしさを知って頂きたいです。今までの『伝達』http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/12000/にまとめています
2016年07月31日
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Fans of Kawashima EigoというFacebookのコミュニティを作っている方がおられるようで、河島英五さんのいろいろな画像や動画が収集されています。このコミニュティは河島あなむさんの許可を得ています。https://www.facebook.com/FansOfKawashimaEigoOfficial/?fref=nf(今は、リンクしていると思います)Facebookにログインしていなくても見られますので、Facebookに登録していない方でも見られます。「Fans of Kawashima Eigo」地球のかたすみの人々にも英五さんの素晴らしさを知って頂きたいです。
2016年07月30日
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この『青春旅情』の歌詞は、http://www.kasi-time.com/item-14110.htmlに紹介されています。「汽車にゆられ 一日のいくらかを過ごす毎日が 続いています北から南へ 東へ 西へあちこちの 街の人と人との心と心を つなぐかけ橋になれたら 良いと思います」2016年7月27日 に書きました『地球のどこかのかたすみで』Vol.3のFans of Kawashima EigoというFacebookのコミュニティhttps://www.facebook.com/FansOfKawashimaEigoOfficial/?fref=nf(すみません。リンクしないまもしれません)の管理人さんと友達になれました。インターネットの世界は凄いですね。海外の方とも友達になれます。私は旅に出るわけでも、唄を歌うわけではないですが、「心と心を つなぐかけ橋になれたら 良いと思います」これまでの『青春旅情』はhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/51000/にまとめてあります。過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめました。モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』http://music.geocities.jp/tarepanda808/
2016年07月28日
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『人間の祖先』の完結版は長い唄になっており、約12分間あります。フルバージョンは素晴らしい。最後に「子供たちよ 翼広げて 7つの海をかけめぐれ愚かさを乗り越えろ ひとつの唄 歌えよ愚かさを乗り越えろ ひとつの唄 歌えよ♪」と締めくくっています。この「歌えよ」を私は「伝えよ」と聞き間違えていました。でも、「伝えよ」が英五さんの願いでもあるように思います。「7つの海をかけめぐれ」というのは、世界中に伝えて欲しいという意味だと思います。英五さんの歌が世界に広まればいいなと思います。2016年7月27日 に書きました『地球のどこかのかたすみで』Vol.3のFans of Kawashima EigoというFacebookのコミュニティhttps://www.facebook.com/FansOfKawashimaEigoOfficial/?fref=nf(すみません。リンクしないまもしれません)で、私が知らなかった海外でも河島英五さんの唄が広まっていて嬉しいです。『人間の祖先』フルバージョンです。「金色の稲が たわわに実った豊作を祝う 祭りの夜に我等が人間の祖先たちは哀しくも首をかしげた。みんながみんな同じように幸せなので、もの足りない。喜びを一人占めしようとして囲いを作ることを覚えた。いくつもいくつも 囲いができた話す言葉や愛も違ってきた信じる神やしぐさの違いがやがて憎しみに 変わっていった与え合うことよりも 奪い合うことのほうが血がさわぐ ただそれだけで血を流す日がきた戦いすんだ戦場に赤い夕日が 静かに落ちた鎖につながれ 群れなす者たちいやしめられた女や泣き叫ぶ子供たち家を焼かれ 土地を奪われ逃れてきた者たちは終わりのないさすらいに旅路へと向かった嵐の夜を いくつも旅した我等が人間の祖先たちは飢えや病に妻や子らを亡くすたびに 酒を酌み交わした体寄せ合い 愛を知ったぬくもりが 子供となった悲しみを分かち合おうとしてひとつの唄 歌った。金色の稲が たわわに実った戦のあとの荒れ果てた大地に嵐の後の穏やかな空を流れいくしら雲 かけてゆく子供たち子供たちよ 翼をひろげてななつの海を かけめぐれおろかさを 乗り越えろひとつの唄をうたえよおろかさを 乗り越えろひとつの唄をうたえよおろかさを 乗り越えろひとつの唄をうたえよ」 素晴らしい。これまでの『人間の祖先』はhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/11000/にまとめてあります。
2016年07月28日
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『地球のどこかのかたすみで』カバーby古道熊野さん歌詞はhttp://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/005.htmlに書かれています。歌詞の内容とは違うのですが、『地球のどこかのかたすみで』Fans of Kawashima EigoというFacebookのコミュニティを作っている方がおられるようで、河島英五さんのいろいろな画像や動画が収集されています。https://www.facebook.com/FansOfKawashimaEigoOfficial/?fref=nf(すみません。リンクしないまもしれません)Facebookにログインしていなくても見られますので、Facebookに登録していない方でも見られます。「Fans of Kawashima Eigo」地球のかたすみの人々にも英五さんの素晴らしさを知って頂きたいです。
2016年07月27日
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作品データベース検索サービスhttp://www2.jasrac.or.jp/eJwid/で、著作者が河島英五さんで検索するとまだ聴いたことがない作品がいっぱいあります。作品コード 103-1179-3 『ありがとう』というタイトルの唄がありますが、この『ありがとう』も聴いたことも歌詞もわかりません。河島英五さんで、『ありがとう』といえば、映画『ありがとう』で使用された『生きてりゃいいさ』を連想しますが、英五さんの唄に『ありがとう』というタイトルそのもの唄があったようです。『ありがとう』というタイトルの唄はあらい舞さんも作っていて、結構、多くの作詞家が『ありがとう』という唄を作っています。それだけ、『人』として『ありがとう』という言葉は大切な言葉だと思います。2016年6月29日 の『やさしい気持ちが一番さ』に、『優しく』『つよく』『楽しく』 生きよう。と書いたのは、私の『幸せ』は『ありがとう』と言われることであると考えているからです。『ありがとう』と言われることが最高の『幸せ』だと思います。ボランティア精神が強い人は『ありがとう』と言われるためにしているんじゃないぜと言うのでしょうか?私ももっと上を目指します。『生きてりゃいいさ』はhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/20000/にまとめています。過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめました。モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』http://music.geocities.jp/tarepanda808/
2016年07月24日
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音楽やお笑いで生活できる人はプロ野球選手になるようなもので、なかなかなれません。おそらく、子供の頃、唄が上手かったり、他の人より面白く、周りの人を笑わせていた方々だろうと思います。本当は才能がある方々ですが、それで生活が出来ることが”まれ”なのです。そんな厳しい世界に33才で入ったのが上村淳也(かみむらじゅんや)さんです(NSC38期)。と、もうひとつのブログ『人生』http://ameblo.jp/kawasimaeigo/entry-12182414084.htmlに書いたところ、上村淳也さんがら、「必ず売れてみせます!」とメッセージを頂きました。河島英五さんの『元気出してゆこう』の「志が少年を一人前の男にする志を持ち続けることで男は少年に帰る♪」を思い浮かべました。私も”志”を大切に、少年のように純粋になりたいと思う。歌詞は、http://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/009.htmlに、書かれています。河島英五さんの唄『人生』シリーズhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/diary/201212200000/河島英五さんの唄『志』シリーズhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/diary/201212130000/河島英五さんの唄『応援歌』シリーズhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/diary/201212250000/これまでの『元気出してゆこう』はhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/6000/にまとめました。
2016年07月22日
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河島英五さんの『君はどうだい』この唄は夜眠られないという唄です。昔は不眠症とまるめられていた病も現代医学では、いろいろな病名でわかれていて、いろいろな薬があります。私も眠られない夜があるので、この唄をよく思い出します。「酒を飲んでも眠れない夜の闇がよく見える泪が出るほど悲しいこともないふるえがくるほど恐ろしいだけ君はどうだい 君はよく眠れるかい夜の闇は夜の闇はおそいかかってこないかい♪」「ふるえがくるほど恐ろしい」これは詩的に何かを例えているのでしょうか?それとも恐怖症?詩ごころがない私にはそれ以上はわかりませんが、眠ろうとしても眠れないのは不快です。単に、「君はどうだい 君はよく眠れるかい」と言われると、「眠れないんだ」と同感してしまう。英五さんはどうだったか知りませんが、私は睡眠不足は身体だけでなく、心にもよくないと思い、睡眠導入剤を服用します。やはり、昼間活動する人間は夜行動物ではないので、夜によく寝ないとよくありません。
2016年07月20日
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河島英五さんの唄には夢の唄も多くあります。『野風増』の「大きな夢を持て~」は有名ですが、私はこの『子供ならもっと高い山に登りたがるはずさ』が好きです。そのほかには、『誕生日を前にして』『あきらめ顔は早すぎる』などいろいろあり、列挙するときりがありません。松竹芸能のベテラン漫才『若井やるきたまる』さんhttp://www.shochikugeino.co.jp/talents/02/の『若井やるき』さんのTwitterのプロフィールhttps://twitter.com/spd27uv9orionoc?lang=ja「貧乏だけど幸せ!!! 漫才師若井やるきたまるの若井やるきは フォークデュオざ・ふぉーくげりらの中尾友昭です。 気持ちも収入も十代後半のまんま♪ 」ベテラン漫才師ですが「気持ちも収入も十代後半のまんま」を読んで、『子供ならもっと高い山に登りたがるはずさ』を思い出しました。この映像も数年前の映像ですが、ずっとかわらないままだったのかな。今までの『子供ならもっと高い山に登りたがるはずさ』はhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/32000/にまとめてあります。
2016年07月19日
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河島英五さんが作曲し、歌っています『海のように輝け』の作詞は島田陽子さんです。『海のように輝け』は大分県蒲江町イメージソングです。来月からオリンピックです。当たり前ながらメダルを取った選手に注目がいきますが、オリンピックに出場するだけで、選手は輝いていると思います。また、日本代表になっていますので、それまで国内大会や子供の頃に輝かしい成績を出している人ばかりです。その時の輝きを胸にオリンピックに挑んで欲しいと思います。入場行進の姿も輝いています。『海のように輝け』「はるかな昔から海は青く輝いていたひとは たくましく生きてきた黒潮のゆたかな流れにきらきらと 新しいいのちが生まれ夢も大きく育つ このまち語り合おう 胸をひらいて蒲江よ 海のように 海のように輝け♪」過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめました。モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』http://music.geocities.jp/tarepanda808/
2016年07月17日
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オール巨人さんが『男の子守歌』という唄を販売しました。http://www.randc.jp/artist/allkyojin/news_detail/3251/河島英五さんほど、男の唄を歌った人はいないのではないかと思うぐらい英五さんには男の唄が多く、英五さんにも『男の子守歌』という唄があります。英五さんの『男(男の子守歌)』「さみしがり屋が またひとり夜更けの街を さまよって石ころポンとけり上げてどうにも ならない 唄うたう♪」『ずぶぬれのジャンパー』の光景を思い出します。「男は夢を追いまわす追いつかないこと 知りながら♪」この唄でも英五さんは「夢」=「生きる証」を唄っています。「男はなんで 生きてゆく肩の荷物が 重たかろう休める場所を 見つけても横目でにらんで 先をゆく♪」男の中の男かな?休める場所見つけて休む男も多いですが。英五さんは、「男は・・・・、女は・・・・」と唄いますが、ちなみに、「女にゃ 夢がないようでうらやましいような 夢がある」らしいです。男は夢を追いまわすか!
2016年07月15日
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『なるにまかせるさ』も河島英五さんふう応援歌だろうと思いますが、私は なかなか なるにまかせられません。「きょうのところは もうこれぐらいにしてくよくよするのは やめた なるにまかせるさすべてをつくして あとは まつだけあしたは あしたの 日がのぼるおお 人生は くよくよ考えていてもどうにもならない 時があるのでしょうああするの こうするのああしないの こうしないのと言っているうちに 時が流れていくものさ♪」「すべてをつくして」と考えると「ああするの こうするのああしないの こうしないのと」考えてしまう。ただ、私も時には、「時が解決する」と考えることはあります。「おお 人生は くよくよ考えていてもどうにもならない ことがあるのでしょう♪」確かに、私が考えてもどうにもならないことはありますが、なるにまかせられない。
2016年07月13日
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河島英五さんの『百年たったら』歌詞はhttp://mojim.com/twy113165x10x9.htmにあります。『生きてりゃいいさ』と唄っていた英五さんは、いつも『百年たったら』を唄っていました。この『百年たったら』は死んだらまた会おうよという唄ですが、私は谷和彦さんを2006年から探していて、生きているうちに会うことが出来ました。2006年の捜索http://dobadoba.black.coocan.jp/?m=listthread&t_id=265あれから、ちょうど10年、捜索の結果、谷さんとお会いすることが出来ました。さすがインターネット社会です。今では、ツイキャスでたびたびお会い出来るようになりました。やはり、『生きてりゃいいさ』です。谷さんは元気にやっています。谷和彦さんの唄声http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/diary/201602290002/谷和彦さんのFacebookとTwitterhttps://www.facebook.com/profile.php?id=100010216680720https://twitter.com/kazzsabahicoツイキャスhttp://twitcasting.tv/kazzsabahico/movie/285897670
2016年07月10日
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日が長くなってきて思い出す唄は河島英五さんの『夕焼け空の彼方』「あの空のずっと向こうでは何色の雲が流れてゆくだろう・・・・・・・・・♪」「あの宇宙の ずっとずっと向こうではどんな音色の星が息づいているだろう♪」と想像しながら、「もしも愛があるのなら憎しみがあるのなら傷つけ合うならいたわり合うのならここと同じだろう♪」と唄っています。どういう想いで、「ここと同じ」と歌ったのだろうか?「憎しみ」「傷つけ合う」ことがない世界なんかありえないという思いでしょうか?「憎しみ」「傷つけ合う」地球を非難しているのでしょうか?河島英五さんの唄には結構喧嘩する唄がありますが、最終的には仲直りします。英五さん自身、「僕はすべての人が好きです。嫌いな人はいません」とNHKに出演の北村修さんらとのトーク番組で言っていました。神様のような人柄?私は英五さんの『一徹者』のように「一徹者でいい そのままでいいいまさら世間に なびいてもしょうがない♪」という一徹者なのか、どうも仲直りできない性格、、、、、、
2016年07月09日
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この『青春旅情』の歌詞は、http://www.kasi-time.com/item-14110.htmlに紹介されています。『生』や『心』をテーマにした唄が多い河島英五さんですが、『旅』の唄も多くあります。英五さんは、なぜ、旅をしたか?単純に、作詞のネタのために、旅をしていたのだろうと浅はかに考えていました。「汽車にゆられ 一日のいくらかを過ごす毎日が 続いています北から南へ 東へ 西へあちこちの 街の人と人との心と心を つなぐかけ橋になれたら 良いと思います♪」『心と心をつなぐ』ために、旅をされていたようです。元あのねのねの原田伸郎さんがこの『青春旅情』は、河島英五さんが売れていない頃、同じ事務所のあのねのねと地方のコンサートに行く途中に作ったと紹介していました。英五さんがまだ売れていない頃から、英五さんは『心と心をつなぐ』ことを思い、全国、世界を唄って旅したようです。そして、英五さんの志はしっかりと達成されました。私は旅に出るわけでも、唄を歌うわけではないですが、「心と心を つなぐかけ橋になれたら 良いと思います」
2016年07月08日
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河島英五さん37才の時、若かった時は顔がふっくらしていましたね。ところで、このブログで谷和彦さんのライブ情報を3回告知しましたが、谷さんが『時代おくれ』にならないように、Facebookだけでなく、Twitterやツイキャスも始めましたので、FacebookかTwitterで谷さんの情報がわかります。谷和彦さんのFacebookとTwitterhttps://www.facebook.com/profile.php?id=100010216680720https://twitter.com/kazzsabahicoツイキャスhttp://twitcasting.tv/kazzsabahico/movie/285897670
2016年07月07日
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河島英五さんの『都会』です。歌詞はhttp://www.utamap.com/showkasi.php?surl=E03460に紹介されています。「誰かが誰かを ビルの陰から 笑っている人よりも違う生き方だと だけど いろんな 感じ方があるだろういろんな生き方があってもいいだろう好きじゃない花が咲いていると 踏みにじっていいはずないだろう好きじゃない花が咲いていると 踏みにじっていいはずないだろういつの時代もそんなふうに 人が人を追い詰めるいつの時代もそんなふうに 人が人を追い詰める」「だけど この町が好きなんだ 何かやれそうな 気がするから」「昨日と今日の区別がつかない おれたちの自由 昨日と今日の区別がつかない おれたちの自由」と最後に叫ぶ。人が人を追い詰めるような社会に対してこれでいいはずないだろうという気持ちがあるが、それでは 自分はどうしていいのか 策が見えてこない状況。なんかわかる気がするが 私にも策が見えない。ただ、人それぞれ考え方があるから、ただ批判するのも駄目だと思います。総理大臣にもいいところと悪いところがあるだろうし、知事や市長もいいところと悪いところがあるだろうし、社長も部長もいいところと悪いところがあるだろうと思います。いわゆる支持率100%なんてありえない。だけど、「好きじゃない花が咲いていると 踏みにじっていいはずないだろう」途中に「都会の空に 通り雨 みんなで 濡れて 帰ろう」という一節がある。あくまで 英五さんは「みんなで」つまり 人と人の繋がりに拘りがあるようだ。ひとりでなんとかするのではなく、みんなでなんとかしたいと。
2016年07月06日
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この『自分のことをどれぐらい知っていますか』の歌詞は、http://www.kasi-time.com/item-14119.htmlに紹介されています。この『自分のことをどのぐらい知っていますか』は『忘れもの』と同じCD「季節」に収録されています。また、『忘れもの』と同様にこの唄も阿久 悠さんの詞で、河島英五さんはライブでは、ほとんど歌っていなかったと思います。しかし、このCD「季節」は私にとっては、人生最大のピンチを救ったCDです。「自分のことをどのぐらい知っていますか他人のことはいい時代のこともいい世の中のことも どうでもいい自分のことを自分のことが答えられますか♪」私がどん底の時に、もう一度、自分を考えました。「たとえば突然必要になる勇気のことがまんの限界について愛情の深さは何キロか卑怯のパーセンテージ好みのポピュラリティ自信があるのか ないのか暗いのか 明るいのかETC♪」どん底でも、勇気、自信はあった。エネルギーがなく、力が出なかった。そして、このCD「季節」のおかげで、這い上がった。「自分のことをどのぐらい知っていますか政治のことはいい仕事のこともいい流行のことも どうでもいい自分のことを 自分のことが答えられますか♪」「たとえばどういう仕事をすれば 幸福とか生きると 生活について人のため 何が出来るか進化のパーセンテージ主張のプピュラリティ心が広いか せまいかいい人か 悪いひとかETC自分は何 自分は♪」英五さんは「てんびんばかり」など考える唄を歌ってきましたが、この『自分のことをどのぐらい知っていますか』は、自分を考える唄です。学校が面白くないとか会社が面白くないとか仕事が面白くないとか愚痴ることがありますが、自分は面白くしようと取り組んでいるのか?「てんびんばかり」は、世間、社会に対して、疑問を抱いた唄でしたが、実際、自分はどうなんだと、原点に戻らされた唄です。
2016年07月05日
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3月19日(土)に大阪府門真市の『笑間珈琲』主催の「酒と泪と英五と仲間たち」と題して、 河島英五トリビュートライブがありました。笑間珈琲のマスター仲大盛永勝さんは元河島英五さんのマネージャーをされていて、谷和彦さんと同級生でした。谷和彦さんは英五さんのコーラス&ギターを担当し、ずっと英五さんと一緒でした。http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/diary/201603200000/仲大盛永勝さんと谷和彦さんが今度は二人が高校生の時に作ったオリジナル曲を中心にライブを開催しました。オリジナル曲をしますと告知されていましたので、お二人の高校時代の同窓生がたくさん集まりました。まさしく、河島英五さんの 『旧友再会』です。歌詞はhttp://listen.jp/store/artword_1000830_6759.htmhttp://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/011.htmlに紹介されています。「今日は本当に笑った腹の底から笑った夕べはあんなに塞いでいたのに君に会えてよかった♪」仲大盛永勝さんと谷和彦さんは元々笑顔が多い方ですが、高校時代のファンに囲まれて嬉しそうでした。ちなみに、英五さんの唄は『生きてりゃいいさ』を唄って下さいました。笑間珈琲のマスター仲大盛永勝さん谷和彦さんの唄声http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/diary/201602290002/谷和彦さんのFacebookとTwitterhttps://www.facebook.com/profile.php?id=100010216680720https://twitter.com/kazzsabahicoツイキャスhttp://twitcasting.tv/kazzsabahico/movie/285897670
2016年07月04日
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カバー by 笑間珈琲マスターhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/diary/201603150000/http://emacoffee.com/河島英五さんの『訪ねてもいいかい』は、非常に優しさが表現されている歌詞で、http://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/004.htmlに紹介されています。「どんなにつらい夜があっても強く生きて欲しい♪」この唄でも「生きる」という言葉を使っています。よほど英五さんは「生きる」ことを意識されているように思います。「訪ねてもいいかい そんな夜には訪ねてもいいかい 君の一人きりの部屋へ♪」是非とも私の部屋にも来て欲しいです。「君の悲しみ 半分 分けて欲しいんだ♪」英五さんは人の悲しみをもらってくれる人だったのかな。『約束』では「帰りにひいたおみくじふたつお前は吉 おれは凶・・・・・木に重ねて結んでこれで半分づつのの幸せね♪」と唄っています。「生きる」「悲しみ」「幸せ」、英五さんらしい言葉です。
2016年07月02日
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