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河島英五トリビュートライブ!次女・亜奈睦(あなむ)との親子デュエットに加え、孫・愛流来(あいるら)も登場!父・娘・孫による奇跡の3代共演http://www.jiji.com/jc/article?k=000000327.000012949&g=prt満を持して東京では初となる「河島英五&河島亜奈睦スペシャルコンサート2016~生きてりゃいいさ~」が9月10日(土)に新宿FACEにて開催される。このコンサート、実は“親子共演”だけではなく、“3世代共演”でもあるのだ。2009年に亜奈睦は女の子を出産し、母となった。河島英五にとって“孫”となる愛流来(あいるら)ちゃんは祖父、母と同じように音楽の道を歩み始めている。そしてこの母娘を見守るスペシャル・ゲストにギタリストの押尾コータローが登場。3世代共演を河島英五と親交の深かった押尾がさらに盛り上げる!!
2016年08月30日
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ある方から『自分の生活において、生物や自然の尊厳を重んじます』というメッセージが着ました。私自身、「尊厳」という言葉も使わないので、そのようなことを考えたことがありませんでした。しかし、直ぐに思い浮かんだのは河島英五さんの唄『心から心へ』です。河島英五さんの『心から心へ』の歌詞はhttp://www.uta-net.com/song/82841/に書かれています。「山よ河よ雲よ空よ風よ雨よ波よ星たちよ大いなる 大地よ遙かなる 海よ時を越える 者たちよあなた達に囲まれて私達は生きてゆくたった一度きりのささやかな人生を・・・♪」 ここの歌詞には生物は出てきませんが、英五さんの他の歌詞に生物も出てきます。台風がくる。地震が起きる。豪雨が降る。確かに、私達は自然の中で生きています。生物に関しては、英五さんの『天を歩け、そして唄え』で、「フワフワと夢見るように 雲の上を唄いながら歩こう花を踏みつけないように 足元に注意してラララララ ラララララ ラララララ ラララララ夢を抱いて 天を歩け そして優しく唄え♪」という歌詞が出てきます。私はこの「花を踏みつけないように 足元に注意して♪」という歌詞が好きです。これまでの『心から心へ』はhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/17000/にまとめてあります。これまでの『天を歩け、そして唄え』はhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/61000/にまとめてあります。過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめました。モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』http://music.geocities.jp/tarepanda808/
2016年08月30日
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「Fans of Kawashima Eigo」海外の河島英五さんのファンの会https://www.facebook.com/FansOfKawashimaEigoOfficial/?fref=nfに参加し始めて、外国人の知り合いが増えました。彼らの中には、河島英五さんの唄のメロディーや英五さんの唄声を気に入り、英五さんの唄声から歌詞を覚えて、歌っている方もおられます。英五さんの唄を歌っているが、日本語がわかるとは限らず、歌詞の内容も解らないで歌っている方もおられます。しかし、日本の唄の中でも、英五さんの唄は特に歌詞の意味を知って頂きたい唄です。私が英五さんの歌詞を完全に理解することは不可能ですが、歌詞の内容が解らない外国人のために、英五さんの歌詞を英語で解説し始めました。日本語でも誤解している場合があるぐらいなので、私の英語版解説を公開しませんが、希望の方に読んで頂いています。英五さんの唄で一番解説が大変な唄のひとつが『心から心へ』です。河島英五さんの『心から心へ』の歌詞はhttp://www.uta-net.com/song/82841/に書かれています。しかし、河島英五History~天夢~に収録されている『心から心へ』は、27分12秒あります。27分12秒の歌詞を解説することは私にはかなりの時間がかかり、いつ、完成するかわかりません。また、『心から心へ』フルバージョンは「洗濯機と冷蔵庫が ひとつ屋根の下に暮らしても愛とか憎しみとか 心みだれることも無いだろう・・・♪」 から、始まります。これを直訳しても、理解しにくいと思います。これまでの『心から心へ』はhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/17000/にまとめてあります。過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめました。モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』http://music.geocities.jp/tarepanda808/
2016年08月29日
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河島英五さんの 『旧友再会』昨日、私がお笑いを好きになるきっかけをつくった芸人さんと久しぶりに会いました。現在、その芸人さんとは遠く離れて暮らしてしますので、約5年ぶりに再会したらしいです。私は『5年ぶりの再会だよ』と言われても、現在はインターネットのSNSで、日頃から、その方の活動や生活の状況を知っているので、5年も会っていなかったという実感がありませんでした。『旧友再会』の歌詞はhttp://listen.jp/store/artword_1000830_6759.htmhttp://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/011.htmlに紹介されています。「今日は本当に笑った腹の底から笑った夕べはあんなに塞いでいたのに君に会えてよかった♪」塞いでいる時の“特効薬”は、やはり友人でしょうか。「今日の酒はうまかった気持ちよく酔っ払ったひとりでしんみり飲むのはつらいが今日の酒はうまかった♪」人と人の繋がりを大切にしたいと思う。
2016年08月24日
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これまで、私は『英五さんは嫌いな人がいなかった』とか『英五さんは人を愛し、音楽を愛した男』と書いてきました。例えば、『夕焼け空の彼方』http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/72000/『晩秋』http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/diary/201510150000/『足並みをそろえて』http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/124000/それを証明するサイトがあります。2015.07.10の発掘ニュースNo.64『19歳の河島英五さんを発掘!』http://www.nhk.or.jp/archives/hakkutsu/news/detail.html?id=064
2016年08月21日
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河島英五さんの『出発』「わかって欲しい 大人達よ 精一杯 生きている事を・・・・♪」英五さんが若い時に、大人達に言いたかった歌です(だと思います)。1970年、英五さんが高校卒業する時に、卒業生代表として、突然唄った歌です。NHK、新聞にも紹介されました。歌詞は、http://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/025.html「あなた方でさえも できなかった事を俺達はやり始めよう♪」2016年8月20日(日本時間)にリオオリンピックで、日本の男子4人が400mリレーで、銀メダルを獲得しました。私たちが出来なかったことをやり始めました!!!http://www.nikkansports.com/olympic/rio2016/column/hyakkei/news/1697921.htmlhttp://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160820-00000096-mai-spoこの男子4人はオリンピック100m決勝に出場出来ず、また、この男子4人は一度も100mを9秒台で走ったことがないが、アメリカなどの強豪な国のチームよりも速く400mを走りました。私は感動しました。とても興奮しました。とても幸せでした。同じことを生放送の実況の解説者である伊東さんも言っていました。また、アナウンサーは『日本の技術力、チーム力の勝利だ』と言いました。段々、日本で失いかけている『日本の技術力、チーム力の勝利だ』を彼らは実行しました。素晴らしいです。「本当の幸せと本当の喜びを捜し求めよう♪」まだ、私は捜し求めようと思います。「本当の幸せ」って、何だ。今までの『出発』はhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/7000/にまとめてあります。
2016年08月20日
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河島英五さんの『てんびんばかり』 の歌詞は、http://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/015.htmlに、書かれています。本来は非常に長い唄で、上記HPの歌詞は抜粋版?です。河島英五さんの『てんびんばかり』は、長い長い歌詞で、いろいろなパターンがあります。ドダドバさんの掲示板http://dobadoba.black.coocan.jp/?t_id=387に、少し違った『てんびんばかり』が載っていました。「国と国とが争わなければ平和にならないのだろうか、 同じようにビートルズを口ずさんでる若者同士が血を流し合って♪ 」ここでも、河島英五さんは“平和”を願って唄っています。「母親が赤ン坊を殺しても仕方のなかった時代なんて、悲しいね母親が赤ン坊を殺したら気違いと呼ばれる今は平和な時♪」これは約40年前に歌われました。「今は平和な時」でしょうか? 「Fans of Kawashima Eigo」海外の河島英五さんのファンの会https://www.facebook.com/FansOfKawashimaEigoOfficial/?fref=nf(今は、リンクしていると思います)があります。この「Fans of Kawashima Eigo」で、世界の人々が英五さんの唄を口ずさみ、世界が平和になったら、嬉しいです。
2016年08月16日
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『酔い語り』とは話がそれますが、このブログのトップに書いていますので、ご存知の方はおられると思いますが、このブログのテーマは、「河島英五さんが残されたメッセージを知り、理解する。また、英五さんがまだ伝え足りなかったことは何か?を知る」そのためには、英五さんを知る人たちのネットワークを作る。皆さんが気に入った英五さんのメッセージ、セリフや歌詞をコメントで教えて頂けたら、幸いです。英五さんと駿河学(笑福亭鶴瓶)さんとの関係でふたつのサイトをメールで紹介して下さった方がおられます。両サイト個々に面白いので、いっぺんに書くのはもったいないぐらい興味深い内容です。http://members.jcom.home.ne.jp/seiichi-tnk/music.html「当時ぼくが作った曲で、ステージで歌えるレベルのものは10曲もなかった状態で、英五さんは何百曲と持っていた。その何百曲は何千曲と作った曲の中の何百曲である。」日本音楽著作権協会のデーターベースで検索すると河島英五さんが権利者になっている唄が300曲ぐらいあります。http://www2.jasrac.or.jp/eJwid/当時でもう英五さんは何千曲の中で何百曲も発表出来る曲があったのだと初めて認識しました。2015年8月5日の『恋人たち』で、河島英五未発表録音集の唄に対する私の感想を書きましたが、今回のこの記事を見て、まだまだ私が知らない英五さんが公開したかった唄があることを認識しました。http://plaza.rakuten.co.jp/longseven/diary/200708230006/「ぼそぼそとつぶやくような言葉の裏に、何かしら、とても熱く燃えてぎるいるものを感じさせる男だとわかったのである。一見無愛想な男でもテレやだったのである。」中略「『英五、おめでとう』とだけ、心からのお祝いの言葉をのべたのである。すると、突然、抑え込んでいた英五の感情が。一気に堰を切って出てきた。感極まって、彼が、とうとう泣き出したのである。」https://www.youtube.com/watch?v=6lnnuHN-imA『酔い語り』とは話がそれましたが、この二つのサイトを紹介して下さった方は酔い語りを聴いていて、英五さんと駿河学(笑福亭鶴瓶)さんとの関わりが気になって、調べていたら、見つけたと説明がありました。
2016年08月16日
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お盆で夏休みの人も多いですが、みなさんはどうしますか?河島英五さんの『帰郷』です。「私がこの街を出てからもう4年久し振りのふるさとがそのままでうれしいです♪」私のふるさとも道路だけは少しずつ変わっていきますが、あとはそのままです。「近くで見えないもの 遠くから見えましたありふれた川や めったに行かない裏山が私を育ててくれたこと わかりました駅に降りてあたり前のことすっかり忘れてましたこの街のそよ風は昔からしょう油味♪」「私が帰ること 一番待ってたのは何となく よそよそしい 親父だと聞きました♪」親父待っていたんかな、、、、お盆に帰る計画を立てなかったけれども、両親の命日には、帰ろうかな。過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめました。モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』http://music.geocities.jp/tarepanda808/
2016年08月15日
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お盆には、やはり、『月の花まつり』ですね。歌詞は、http://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/024.htmlに、書かれています。「あの空に浮かぶ月今は欠けているけれど生まれ変わってまた 満ちるだろう」という歌詞で始まります。「何もかもが生まれ変わるよ風も星もくり返す波も命は遠い空から降りて地上に咲いた幾千万の花」「何もかもが めぐりあえるよ生きていれば 旅を続ければ命はやがて空に昇って地上を照らす 幾千万の星」今、英五さんは「地上を照らす 幾千万の星」私たちは「地上に咲いた幾千万の花」でしょうか。また、いつか英五さんにめぐりあえると思います。英五さんの家族が経営されているTENTENCAFEにある英五さんの壁画に「INOCHI NO MATSURI DA」(命のまつりだ)というのがあります。この「命のまつり」の唄はなかったのでしょうか?英五さんの命日などには、この壁画の下で、線香がたかれています。お盆はどうなのかな?「別れていった人も帰ってきておくれ肩をだきあって許しあおうよ♪」これまた、仲直りの話です。『タンバリンたたいておくれ』、『100年たったら』など、河島英五さんの唄には仲直りや友達の唄も多い。英五さんは本当に人を愛していたんだなって思います。そういえば、DVD『河島英五秘蔵映像集』で、英五さんは「僕は嫌いな人がいないです」って言っています。過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめました。モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』http://music.geocities.jp/tarepanda808/
2016年08月14日
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夏休みの方は如何お過ごしでしょうか?私は北海道に旅行に行っていました。そのため、ブログの更新が出来ませんでした。すみません。河島英五さんは旅が好きで『旅』の唄を多く歌っています。そのひとつが『旅的途上』です。この『旅的途上』の歌詞はhttp://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/010.htmlで紹介されています。英五さんの弟さんが歌っている『旅的途上』は、http://kawashimass.com/cd/cd.htmlで視聴できます。「あこがれ求めさまよう胸の燃える想いを伝えんたどり着くやら着けぬやら人生旅的途上」『百年たったら』に書きましたが、私は2101年まで生きる予定なので、まさしく途上であります。英五さんはどんな「あこがれ」求めさまよったのかわかりませんが、人生最後まで『旅的途上』なのでしょうか?人生最後まで『旅的途上』と考えることもいいが、2101年が最後だと目標をおくのもいいかと思う。2101年までに、何をするか楽しみである。「まだまだ、先は長い」今までの『旅的途上』はhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/55000/今までの『百年たったら』はhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/21000/にまとめてあります。
2016年08月13日
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2016年8月5日には河島英五さんの海外の歌として『太陽の島』を書きましたが、『ベナレスの車引き』もいい唄です。この『ベナレスの車引き』の歌詞はhttp://www.utamap.com/showkasi.php?surl=E03473にあります。あてのないその日暮らしで大変と思う車引きのじいさんが、「そうさおいらは幸せものだよりっぱな息子とたくさんの孫達に囲まれ生きて行くのさ人差し指をお日様に向けてNO1の幸せものだと片目をつぶった♪」という。インドの先輩が「NO1の幸せものだと片目をつぶった♪」。日本人にインドの暮らしを自慢していたことを今のインドの人も知って欲しいです。
2016年08月06日
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「Fans of Kawashima Eigo」を見つけ、世界を旅した河島英五さんには海外の歌も多いのになあと思います。https://www.facebook.com/FansOfKawashimaEigoOfficial/?fref=nf(今は、リンクしていると思います)例えば、『太陽の島』、『ベナレスの車引き』、『ノウダラ峠』・・・・・『太陽の島』は、歌詞だけでなく、曲も好きです。この曲は元気が出てくるリズムです。「おいらは生まれた時からティティカカの漁師ひとかかえもあるマスを釣りあげるのさ♪」ティティカカ湖は、ペルー南部とボリビア西部にまたがる淡水湖で、湖中には、太陽の島、月の島など41の大小の島々があるらしいです。そこの漁師さんに会った時の唄でしょう。「おいらは夜明け前に湖に出て牛(ひる)になる前に仕事を終えるんだ陽が高くなると木かげに腰をおろし相棒のケーナに合わせ・・・・・・・・古い唄うたう♪」漁師さんなので、朝が早いのでしょうが、仕事が終ったら、唄を歌う。普通のサラリーマンに例えれば、アフターファイブに唄を唄う(趣味をする)ということでしょうか?仕事と趣味の両立ですね。日本も「アフターファイブ」っていう言葉が流行した時代がありましたが、もう、死語ですね。「旅人さんあんたはどうだいあんたの唄をうたっているかい♪」ちなみに、この『太陽の島』は、私のホームページ版『てんびんばかり』http://music.geocities.jp/tarepanda808/の『音の館』に出てくる事をご存知でしょうか?(ただし、ブラウザ、Windowsのバージョンによっては再生できません。ご了承願います)
2016年08月05日
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1982年に販売されましたスーパーライブで、『何かいいことないかな』に関連させて、インタビュアが英五さんに「150カ所もライブで回って、何かいいことあったでしょう」と誘導尋問しました。でも、英五さんは無言。「ほら、オートバイのこととか、、、、、」誘導尋問が続きますが、英五さんは何か物足りなさを感じさせながら、「泣けるようなことがないのですよね」と最終回答。インタビュアは思いもよらない回答だったのか、話が違う方向に言ってしまいました。1982年のスーパーライブの時点では、『何かいいことないかな』とは、「泣けるような感動がないかな」だったように英五さんのインタビューの回答から聞こえました。 私は、メールやコメントでやりとりできたり、「Fans of Kawashima Eigo」を見つけ、世界に英五さんが拡散しているのを知って、「泣けるような感動」をしています。https://www.facebook.com/FansOfKawashimaEigoOfficial/?fref=nf(今は、リンクしていると思います)今までの『何かいいことないかな』http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/14000/にまとめています
2016年08月03日
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