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私は仕事をしています。バスで駅まで行くのですが、その帰りのバスでよく合う子がいます。その子は18歳くらいの女の子でダウン症です。作業所などに行っているのかな、いつもスマホで好きな音楽を聴いているようで、時折「エイエイオー」のポーズでノリノリの時があります。彼女は、時折お母さんと一緒に帰ります。お母さんも働いているんだと思います。親子でバスの座席に腰かけています。私はいつもその親子を見て感心します。すごく会話をするんです。お母さんは娘さんをほんとうに大事にしている様子がわかります。会話は聞こえませんが、お互いにいろいろお話しています。とても楽しそうに(#^.^#)私はいつもいい親子さんだなあって思いながらそれでも葛藤は人知れずあっただろうにおかあさんも自分のおしゃれもしてかわいくて、自分の人生を歩まれている。娘さんも自立に向けて歩まれている。障がいに負けないでまったく障がいを感じさせないんです。そこが本当に素晴らしいと、このお母さんのこと、知らない方なんですが尊敬しているんですよね・・にほんブログ村
July 28, 2016
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今年もやってきましたね。夏休み♪大人になると夏休みも取得困難な場合もあったりして子ども時代の特権ですよね。私は大好きでした。夏やすみ。でも母親が厳しくて、おばあちゃんちに行ってもあさは必ず勉強をさせられて、隣で「どうしてわからないの!!」といって怒鳴られ泣きながら過ごした時間は地獄でした。勉強がだいっきらいになってしまった時でしたね~。ともあれ、開放感ありますか?お母さんも毎朝の心配から解放されてちょっとほっとしてますか?いいんです。そのほっとちゃん♪お子さんもほっとちゃんになれていますか?いいんです。こころのそこからほっとしてほっとちゃんになれるように過ごしてくださいね。ほっとできると副交感神経が顔を出しやすくなって交感神経とのバランスが整ってきます。土日なんかと同じで、早起きができたりします。学校始まったら・・と考えるのはまず置いときましょう。ともかく、楽しくて楽しくてうれしい夏休みを!!過ごしてほしい~っにほんブログ村
July 23, 2016
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2011年くらいには、まだやり取りが盛んだったんですね。残っているメールから伝わってきました。なんだか人と人がつながらなくなってきた実感。ほんとうに人と人がつながっていたいい時代。たった5年で、こんなに変化しちゃったんだね。私も変化したのかな。どうなんだろう・・?なんだか悲しくなっちゃうな・・あのころの方々はもう元気にすごしているかな。もう一度あんな時代がくるといいな・・
July 21, 2016
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起立性調節障害は、体の病気です!!起立性調節障害で学校に行けなかったときは学校に行けない子はいろいろとさらに苦労するんだなあということを感じていました。いろいろありました。学校とのつながりのこと、朝の連絡のこと、プリントのこと、テストのこと、適応教室が遠くてどうして交通費使わないといけないか?と、どうして朝からしかないのか?と、場所が裏から入るようになっていて疎外感をもっていたこといろいろありました。あれから13年もたって変わったことは学校の先生方がようやく知っておかねばと動き出してくださったこと。原因はわかっていない起立性調節障害ですが原因はわからなくても、長期にわたることも多いこの病気にかかった子どもたちが、将来への意欲や希望を失うことなくどんな道でも確かに自分の人生を歩んでいってほしいと願います。感受性の高い起立性調節障害の子どもたちが理不尽な無理解に苦しむことは体にもよくないのです。体の具合が悪いのです。それでも頑張って毎日を過ごしたいと願っています。特別扱いではなく、ふつうに、どうしてる?そうかそうか、そんな風に話し相手としてよりそってもらえればいいのかなあと思います。
July 20, 2016
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私は『治るよ』とそう思っています。現実、息子は社会人です。NPO起立性調節障害ピアネットAlice立ち上げのころのお子さんたちほとんどのお子さんが社会に出ています。『治らない』のは、治るの定義がとても高い人でもあるかもしれません。循環機能に支障がある方は、別のアプローチは必須です。発達障害をお持ちでこだわり、思い込みがとても強い人もおられるかもしれないし内臓の疾患がある人かもしれません。体質が弱い方もおられるかもしれませんが。いづれにせよ、ストレスを抱えやすい、持ちやすい子どもたちが多いと言われています。発達障害の人もストレス抱えやすいんです。親子なので私たちも悲観的になりがちです。ストレスキラー。人も殺すという怖い環境があるならば。もうやめる。それで快方へ向かうことは多いと思います。今までの流れとかえていくこと。ブリーフサイコセラピーの技法でもあります。今までと同じでは同じ流れが続く場合が高いのです。視点を変えてみる。考え方の転換を図る。といってもそれって何?という方もおられますよねえ。勉強で疲れていたら、勉強をしなさいと言わない。とか、眠れずに悩んでいたら、今までのかかわりと違うようにしてみる。たとえば一緒に起きなければと思うなら、お母さんは寝ると言って先に寝るとか。違うことをしてみることは新しい発見にもつながることも多いもの。自分の癖もあるし。子どもが、「もういいよ」と言っているのにいつまでもいいとしてあげないということは、自己満足しかないですのできっぱりと任せていいのです。私はうるさい心配性のうるさい母でしたけどね。変えたらかわりました。要は、成長しても頭痛もち、低血圧、おなかの具合が悪くなりがちいろいろな症状を持っている大人はとても多い。しかし、薬を飲んだり、うまく付き合ったりしながらそこにこだわらずに、健常人として社会人として暮らしていくんです。もう一人の人間としてね♪心配だけど、自分で解決していくんです。いつまで病気にこだわるのかは、自立を邪魔する要因にもなるかもしれませんし、病気に甘んじることなく社会に出る意欲、姿勢をしっかり育てることは必要です。近々、メール相談、対面カウンセリング(関西圏)を開始し、あなたの心が軽くなるようお手伝いしようと思っています(#^.^#)。にほんブログ村
July 18, 2016
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指も身も本当に細くって、とーってもかわいい女の子とお話をしました。彼女ね、中学でいじめにあったこと、すきな事柄、教えてくれました。その中で、耳が敏感なんだね・・っていうことを感じる言葉を聴くことができました。それも集団生活が苦手となるひとつです。そうかそれもあったんだね。って彼女を少し理解できた日になりました。
July 18, 2016
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先日親の会があったのですね。娘さんは22歳。もうバイトもしているけど具合が悪いそうです。遅い反抗期が来て「はらわたが煮えくり返るほど」の怒りに襲われていると嘆くママさん。そっか、怒りなんだよね。わかるよわかる。怒っていちゃあそりゃあ疲れる、お互いね。怒りたくなる=感情系合理的な判断をする=思考系思考系を優位にするために『6秒の深呼吸』どうぞこらえてクールダウン・・にほんブログ村
July 18, 2016
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いいですか 何をしても 学校にいけなくても 悪い点数をとっても 友達とうまくいかなくても 反抗しても 片付けができなくっても ひとりでいるのが好きでも ゲームばっかりしても 勉強が嫌いでも それでも あなたのおなかから生まれ、願った思いを しっかり生きている あなたのお子さんには 間違いないのよ あなたの思うように行動しなかった ただそれだけのこと 目の前のあなたの大事なおこさんは 生まれたときのままなんですよ にほんブログ村
July 18, 2016
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「なんでもOK]はわがままな子が育つ?「決定権」と「責任」をこどもに渡す会話。と書いてあります。最近、conobie っていうサイトがfacebookに乗っかってきます興味津々です。子どもに「責任」?って思われるかもしれませんが。自分のしたことへの始末をつけること。です。最初のわかりやすい子どもの責任は「自分で出したおもちゃを自分で片付けられること」です。遊びたい。出す。片付ける。片付けは自分でさせる。とはいえ1歳や2歳の子には難しいよ。と思いがちですが、やってうれしいことがあればやります。自分のやったことを見てあげる。お片付けできたんだね。褒めちぎらんでも、見て認めてあげる。それでOKです。おまけに「頑張ったね!」となでなでしてあげれば、気持ちいいからまたします。これ、思春期にも私たちにも使える技術。いっつもいかったり、むかついて、相手にぶつけちゃう!という方。まずはクールダウンのための深呼吸。場を外す。みない。動き出したら、つぎつぎにでちゃうよね言葉ね。これもお口チャックしよう。できていることだけに集中しよう。それだけでも初めての経験!?それでもいいや。お説教はお互い疲れます。疲れることはやめること。いままでと違うやりかたをしてみる価値あり!かも~にほんブログ村
July 7, 2016
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なかなかとらわれないということは難しいです。何かにとらわれる。とらわれるとは。気になるってことかな。起立性調節障害になったとき、とらわれずにはいられません。何とかこの事態を「ふつう」にもどしたい!親としては当然の思い。子ども自身は、どうなんでしょう?私の知り合いの大学生のお嬢さんは体調がすぐれず、朝起きにくい日々がずっと続いています。彼女は病気である自分、朝起きられない自分を基準に自分をあわせます。こうだからこう動く。それも当然その動きを選択していいんです。ただ、病気を基準に生活されておられるのでできることも陰に隠れてしまっているようにも思えます。病気の自分にとらわれるあまり、その中でしなければならないことをきっちりぬけのないようにこなすために必死になり、やっていることさえ義務となっているように見えます。学校の学業を完璧にやることに必死なようですね・・「勉強すき?」と聞きましたら、「いいえ、やらなきゃいけないのでやってます」彼女には楽しむ大学生活ではなく、義務だけをこなす大学生活なように見えます。もうすぐインターンシップ。「やりたい?」「いいえ」でも答えは「やる」です。「趣味は?」「ない」「やりたいこと」「ない」でも「やる」彼女の具合の悪さはこの義務感も大いに関係するように思えてなりませんでした。彼女に「好きなこと」「やりたいこと」を口にしてもらえる日まで見守りたいと思っています。体調はきっと彼女の思いについてくるはずです。にほんブログ村
July 3, 2016
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起立性調節障害とかかわって私はもうじき17年。息子は自分のことだったのに特別なこととしては意識していないんだと思います。26歳になりました。息子は中2~中3ほぼ不登校でした。私の口からいうのもなんですが、明るくって友達ともよく遊び少々臆病できしたが、いつも表向きにはにこにこしている子でした。ですから、学校にいけないなんて晴天のへきれきだった~・・でも今ではなぜ?ということが私にはよく理解ができています。彼は、体調不調でしたが、中3時期には母も病気をすっかり受け入れ、彼の未来は必ずあって、応援するだけ!!という1年間を過ごせ、進路も行くこともすべて任せるを実行しました。高校には体調不良があったと思いますが、私もどっちでもいいという心構えでおりましたら一日一日自分で決めて動いていました。途中からくら寿司でバイトをして4年間続けました。専門学校にすすみ自分の道を決め就職。夜遊びしてもしっかり朝起きることもできています。先日「俺、うち出るわ~、もういい年だしな~」といいました。そんな彼が1年半まえから付き合っている彼女と暮らすといいました。半年以上前になんだか部屋に新しい電子レンジが置いてあって聞いても答えなかったがこういうことだったのか、ようやく時期が来たんだなあ~とうんうん、納得です。もう一人前です。つくづくい思います起立性調節障害は子育てそのものだと思います。程よくよい加減。それが大事だなって。いろいろポイントがありますが、時折お伝えしていきます。息子足を地につけて歩いていきよ~☆にほんブログ村
July 2, 2016
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