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人の一生は重荷を負うて 遠き道を行くが如し 急ぐべからず と、徳川家康さんがおっしゃったそうな。今や、携帯はもちろん、便利になって、物理的には不自由が少なくなっています。けれど、太古の昔から変わらないものもある。それは子育て、子育ち、親離れ、子離れ。今や子育てが一番重荷になっている場面も多いのではないでしょうか。たとえそうだとしても、誰もが苦しみ、悩みを持って生きている。一歩一歩すすめば、いつか目的地にたどり着くという意味だとさ。にほんブログ村
June 30, 2016
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私たちは友達と会話するときかぶせる人っていますよね~話が終わんないのに話をしてくるんですね。私もやっちゃう時がある。反省~相手どうでしょう。「聴いてもらった」って思えるのかな?答えはいいえ~です。これは話す姿勢のこと。「相手の話が終わってから自分の話を始める」ことが大事です。会話では、話を聴く姿勢が大事で、信頼関係がここでできるかできないかが決まります。「ああ~私の話を聴いてもらえた」と思える相手には人は『心を許す』のですよ(#^.^#)カウンセリングの初めの態度は絶対です。相手が話しているときの視線。きょろきょろしながら聴いているのもがっかりします。「ああ~よそに気をとられているな」と思います。話をするときには、相手のことを思いやり、自分に置き換え、『聴く』を実行すること。ですね♪先日は、私がお子さんに尋ねました。すると、瞬く間におかあさんが、「この子はこうでああで」質問ごとに同じようにおかあさんが答えてしまう。子どもは考えて答えようかな~と思ったらお母さんが答えるのでしゃべれない。じっとだまってる。たぶんずっと、お母さんが答えてるんだ。答えてきたんだ。それがもう癖になり、子どもさんも答えられない。おかあさんに言いました。「おかあさん、お子さんに聞いてます」すると「先日スクールカウンセラーさんにも言われました~」って(#^.^#)そりゃそうだ。言われても治らないんだよねえ~。自分で決めないとね。そうやって子どもの答えを奪ってしまうことは割とよくあるかも・・答えてもらえないと子どもは自分の人生さえ自分で答えを見つけられなくなちゃうよ~。すぐになんてできないから。そう育って、「はい、答えなさい」「はい、しなさい」っったって~むりっしょ♪
June 28, 2016
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石巻は東北大震災で、大きな被害を受けた地域のひとつです。このブログを開いてから知り合ったNさんも石巻の方でした。石巻漫画館でマロンちゃんのお散歩もされておられてお子さんがODでした。なんとなくお知り合いだったのですが、震災が起き、とても気になり連絡をとりました。彼女のご家族はたまたま関東へ結婚式でご家族全員で石巻にはおられませんでした。おうちはお留守の間に流されてしまったのです。私はAliceの皆さんにも声をかけ、もうお一人被災された方へと物資を送ったご縁がありました。その2か月後なんと仕事で石巻へ行かせていただき、がれきの処理に行くことになったのです。さっそくマロンちゃんのままに連絡を取って、ある高校でボランティアバスが到着することをお伝えし、そこでお目にかかることができたのです。私は二日間、がれきの処理の手伝いと、ヨークベニマルの側溝のヘドロをかき出す出す作業にかかわりました。(5年前は若かった~もう今は無理)それからマロンママとのきずなは強まりました。私が代表を務めるNPO起立性調節障害ピアネットAliceでも東北の支援をしたい。そう思い、昨年ようやく仙台で会を開きました。後押しをしたのは、東北放送局のディレクターKさんが、ある時に出会った方が問題ない子がなぜ起立性調節障害になるのか?ピアネットAliceへ相談をいただいたのですが、やはりご連絡がなかったのですね・・「いいえ。必ず仙台の地にもいる」と確信しておりましたので親の会を開くことを決めました。手掛かりのない中、ガメ子さんという方が、広報するよって言ってくださり、河北新報への記事で広報ができたのです。そして40名の親御さんが集まりました。東北放送のニュースにもなりました。今年は、石巻に決めました。石巻は仙台から約1時間。Nさんが日日新聞、後援をいただけた教育委員会、スーパー、不登校の会など広報をがんばってくださって、参加者が増え、20名の親と子が集まりました。どうだったろう。ピアネットAliceに初めて出会う方々、一人ではないときっと実感してくださったと思うけど・・・ココカラがはじまり。地道にコツコツと一人でも多くの子と親に笑顔が戻りますように祈ります。
June 28, 2016
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子どもにとって、居場所は、家庭と学校しかないんですね。逃げて生活もできません。その居場所に、できない自分を認めてくれる存在さえ一人でもいれば、不安で、緊張するばかりで、自信が持てない心は救われます。にほんブログ村
June 25, 2016
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起立性調節障害のお子さんには、腸のお加減がわるい。と感じている場合も少なくないですよね。過敏性腸症候群。これも、実はストレスが原因です。参考資料:アステラス製薬株式会社発行冊子 「IBS」ってなんだろう?より慢性的に下痢や便秘、腹痛を繰り返す疾患です。過敏性腸症候群(IBS)がほかの下痢や便秘と違うところは・・腹痛、おなかのはり、おなかの気持ちが悪い、おなかが鳴るなど腹部症状を伴うということだそうです。ストレスとIBSの関係 ~腸内のセロトニンが及ぼす作用~脳が不安やストレスを感じるとその信号が腸に伝わって腸の粘膜からセロトニンが分泌される。セロトニンの作用により、腸の運動に異常をきたすと、下痢や便秘などを引き起こす。::::::じゃあ、セロトニンってよく聞くけどなあに?セロトニンとは、脳内にある神経伝達物質の一つであり「ドーパミン」「ノルアドレナリン」と共に人の感情をコントロールする物質です。また睡眠や体温といった生理機能にも関係し、主に「メラトニン」と密接な関係があります。じゃあ、メラトニンってなあに?体内時計に働きかけることで、覚醒と睡眠を切り替えて、自然な眠りを誘う作用があり、「睡眠ホルモン」とも呼ばれています。 ::::::::と書いてあります。そして・・・この過敏性腸症候群は脳が受けたストレスの信号が腸に伝わりやすく腸管におけるセロトニンの作用が過剰になっている状態。どうやって抑えるかが「IBS」のかぎである。と書いてあります。うんうん!薬屋さんが出しているもので、確かな情報であるけれど、薬で治すというところは製薬会社だからです。薬を飲んで症状が緩和されることは非常に大事なことです。ストレスを減らすことにもあるわけです。しかし、そもそも、ストレスっていうものを本人が感じる限り薬で抑えたって一時的なもの。ストレスをため込んでいる限り根本治療にはならない可能性もあるよね~と素人が考えてもわかります。日々の生活の中、いろいろな部分からストレスは得てしまいわけですからね。やっぱりもう、ほんとにここが根源で、対応への根幹となるということなんです。さて、どうやって癒すことができるのか?癒していくか?癒されるのか?これこそ、伝えたいこと。なんだっちゅにほんブログ村
June 25, 2016
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2、3年前から、クーラーの部屋でも「あっつ~」と職場の同僚が一人汗をかいていました。そのころ私もその暑さを感じていたには違いないけど汗は出ませんでした。昨年は同僚3人が順番に「あっつ~」「あっつ~」と順番に言い合って、順番に元に戻ってそれはこっけいな様子でした。今年は職場が変わって、周囲に「あっつ~」言い合える相手がいないんです。今年、私の暑さは増し、汗が出ます。額に汗汗こりゃあ~本格的なうわさの更年期障害がやってきた。ホルモンの変化の影響で自律神経がやられています。※暑いと汗を出して体温調節を促す。体温調節機能=自律神経の働きです。 意志で動かしていない自律神経。いろいろ体のバランスをつかさどっているんです。寒い部屋で『汗』摩訶不思議な現象です。まさしく自律神経失調症。汗のコントロールできてません。これぞ、自律神経の不具合が起こっています。自分が困っているので『障害』です。こんなお話を職場の席の前に座ってるFさんに聴いてもらって「Fさんもね、あと10年したらわかるって~」なんて悪あがき。やれやれ、加齢は誰にでもやってくる。そうやって自分を慰めてるのっ
June 24, 2016
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最初は、起立性低血圧と言われた息子の状態。小学5年だった。車が好きなはずの子だったけど、『車酔い』が出てきたのは5歳くらい。元気いっぱいの子だった。けど、いろいろ感じていろいろ自分の中で取り込んでいたんだな~っと思います。とても優しくてデリケートなんだよな。きっと今もね♪ストレスを取り込んでいるなんて夢にも思わなかった。あんなに元気でにこにこしてて、遊んで友達もいっぱいいたのに。でも、無理していたんだね・・うちの子は二人ともそうだったんだよね・・
June 20, 2016
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起立性調節障害の子どもには特別な対応と配慮が必要である。答えはイエスでありノーでもあると言えるのではないでしょうか・・病気と位置付けられ、体全体に影響が及んでいることには間違いありません。本人もふつうではない自分の体をありえない気持ちで迎え入れ耐えているのでしょう。つらいことですね。親としても今まで元気で順調に子育てに励み、子もその思いを裏切ることなく頑張ってきたのですから、ここで順調が途絶えるかもしれない不安は計り知れないものがあります。体調面を考えたとき、起立性調節障害は失神するタイプもあっていつ来るのかわからないということもあり、行動には注意すべき点がたくさんあると思います。そのほかのタイプにしても、生きていくために全身のバランスを整えている自律神経は失調するとうまく働かないので、様々な症状が出ます。体調面へ配慮することは当然あってしかるべきですね。本人を尊重した上でのサポートは必要だと思います。本人の体調が悪いとついいろいろなことまで気になって制約までしてしまう。ところがあるとすればここは・・ちょっと立ち止まって考えるのはありかと思うんです。アドラー心理学の岸見一郎さんのご講演をお聴きした時のメモでは『病気をどう位置づけるかは、自分で決める。 子どもが病気でも子どもの”自立心”をなくしてはいけない』『自分に価値、自信を見出すためには、 自分のしたいことを自分で伝えることができること。 親の課題を引き受ける必要はない。 言えないから症状に出る。 症状が心。 自己犠牲になってはならない。 症状は何のために引き出されているか。』 岸見先生は多くの臨床の中で、実際にかかわったクライエントの実例を 紹介されながら話してくださっていました。 『自分に価値があるときだけ勇気を持て』(アドラー)さらに・・ 子育てのヒントとして、ほめるのではなく、 勇気づけをおこなうことは子どもの成長に役に立つといえます。 たとえば、できたことに対して「よくできたね」「えらかったね」 というようにほめるとします。すると子どもはうれしがるでしょう。 しかし、これを続けていくと、ほめられないと行動しない子どもに 育ってしまうことがわかっています。あるいは、ほめられるために 親の期待にこたえるような行動をとるかもしれません。 このようにほめるということは、親と子を縦の関係とみているわけです。 しかし、アドラー心理学では、わたしたちはみんな対等であると 考えています。 したがって、子どもが善いおこないをしたときは「ありがとう」 「うれしかったよ」などと、自分の感情を表現するような 言葉かけをすすめています。 親は子どものためを思ってはたらきかけているつもりで、 子どもの課題に踏み込んでいる可能性が多々あります。 「子どもへのその接し方は、ほんとうに子どものためなのか?」 と考えることが大切です。もしかすると、自分の期待を子どもに かけすぎてしまっているのかもしれませんね。 子どもに安心感を与えながら、いつでも支援できるよう見守る 姿勢が親には求められます。そこの見極めは親のチャレンジでもあるのです。 自分のためではなく、子どものために役に立つことをすることで、 子どもが成長するのはもちろん、自分自身もしあわせを感じることが できるのです。:::::::::::: この子育てに生かすことができる考え方は、実は健常な子どもの子育てに 生かすことができるだけでなく、起立性調節障害の子どもを持つご 家庭にに大いに生かすことができ 回復にも役に立つひとつであると私は確信を持っています。にほんブログ村
June 18, 2016
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この道への歩みは、起立性調節障害とかかわってからは必然だったのだろうと思います。カウンセリングルーム開設準備中です。(平成29年4月~予定)テーマは子育て全般&社外カウンセリング。にほんブログ村
June 18, 2016
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来週の日曜日 平成28年6月26日(日)宮城県石巻市で主催 起立性調節障害ピアネットAlice が「Aliceの会」(親の会)を開催します!!本日新聞にも載りまして参加者の申込みも増えています。岩手県、宮城県、兵庫県、東京都から、起立性調節障害に縁のある、またはあったみんなが石巻へ向かう準備をしています。どうぞ安心しておいでください。勇気はきっと未来につながる・・・「一人じゃないよ・・」のメッセージとともに・・にほんブログ村
June 18, 2016
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今日職場で目にした冊子の抜粋ですが・・ストレスに強い人、弱い人がいるのはなぜでしょう?あなたはどう?日頃の心がけも・・カナダのハンス・セリエ博士は、ストレスを乗り越える最大の方策は感謝の心である。感謝は人の温かさを感じられるということ。そして自分の気持ちにも優しくなれる。どんな状況でも考え方、性格、考え方のくせ、心の状態と正面から向き合いながら感謝の気持ちを忘れずに深刻な状況に陥らないようストレスと上手に付き合おう。自分のよい状態を作り出すヒントだそう・・**************:物事をどうとらえるかで、自分に受けるストレスを減らすことができる技、いわゆるストレスマネジメントです。自分がその事項をどう見て、どう感じて、どう受け取るか?です。相手に責任があるようにいつもとらえる人。結局自分は相手にゆだね、自分に責任はなく、「あなたが悪い」と判断する。常に私は正しい。相手が悪い。んです。これが永遠に続きます。『過去と相手は変えることができない』という法則を考えたとき、いつも愚痴ばかり出ちゃいますよね。相手は変わらない。でも、自分がしていることに目を向けてみる。できることないのか探してみる。相手にゆだねているばかりではなく、『自分』に目を向けてみる。『自分』の可能性を探してみる。それは自分にしかできない技。自分へのまなざしにシフトできたとき、ずいぶんストレスは減っているんじゃないかと思うよ。『未来と自分は変えてくことができる』法則があるんだってこと。そして、あなたと相手は違う。いくら仲良しだって、違うフィルターを持っているんだってこと。自分もそうなように、相手は相手でいつも最善である。『相手はいつも、最善を選んで行動している。あなたと同じように』
June 16, 2016
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朝起きて「おはよう♪」家族でもいいあえるよね。「お帰り」「お休み」一日3回は誰かと会話できるかな。それでいい。それでいいんだよね。ごあいさつ。コミュニケーション。せめてね。にっこりあいさつ。できるとあいての心もほっこり
June 14, 2016
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ASD/LD/ADHDこれらは、発達障害(以下発達と書きます)と言われる人の特性です。今朝NHKでやっていました。http://otonaadhd.byoukinavi.net/asaiti/起立性調節障害のおこさんに発達をもっておられる方が多いと感じだしたのは7年くらい前でしょうか。お母さんがお子さんの特性に気づき、わかったと伝えてくださる方が増えてきましたし、子育て支援の仕事に携わっておりましたので発達のことは少し勉強していました。発達は、顕著にわかる、わかりにくいがあって、程度の範囲が広いです。ただいえることは、発達はまったく罪でも、悪いことでもありません!!それぞれの特性は、本人が困ることが多いので『障害』という言葉で現在は表現されます。この発達は、その人が一生持って過ごします。小さいうちなら療育という環境で訓練することがとても大事だと言われています。現在では、三歳児検診などで気になるお子さんは発達検査で早いうちから対応が進んでいます。今朝のニュースの中で、当事者さんがでてこんなことがあったとやってました。(アサイチでもやっていたらしいけど、出勤で見られず)スーパーの仕事で店内にいたとき、お客さんに「この商品どこにありますか?」と言われ「わかりません」と答えた。って。店員が「わからない」ってお客さんがクレームを出すのは当然です。普通ならわからないなら「お待ちください」と言って店の誰かに聞くとかして、お伝えする接客たほうがいいですよね。けどね、「わからない」といった店員さんは、当然のことを言ったんです。彼は本当に知らなかったんだもん。相手の真意がわからないんです。悪気はない。全くないの。こういうことが重なっていくと、お店としては損害にもつながる→クビってことになる。悪循環なんです。本人はどうしてだかわからないから、悩みます。その悩みがストレッサーとなって、二次障害を起こすことも少なくありません。しかもデリケートなんです、特性持った人たち、と言われています。実は起立性調節障害も発達障害の二次障害の人もいるといわれています。(誤解のないようにしてください、そういう人もいるということです)発達障害は仲良く付き合っていける。けど、本人が困ることが多いので、できれば適切なサポートを受けて社会にできるだけうまく適応をする技?技術?を得ておくことはとても大事なことだと思います。適職もあると思います。今は、サポート施設や取り組みも進んでいます。大事なことは事実を穏やかに知り、当事者を応援していけるといいですね。にほんブログ村
June 13, 2016
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お休みするとき、学校に電話します。けれど、毎日、毎日電話しなければならなくなったときママは、悪いことをしているわけではないのに悪いことしていて連絡しなければならないように錯覚してしまうほど苦痛が生じてきます。なぜだろう。私も経験しましたよ~いやなんですよね。あちらは「はい~」とずいぶん呼び鈴が鳴って出てくる感じでめんどくさそうにも聞こえるし、申し訳なくも思うしね。始めに出会うしんどさかもしれません。なぜだろう。それは、行くべき学校に行かせられない親なんだと思われたくないから?また休みかって思われるから?もういろんな不安も合わさり渦巻いて、苦痛に変化していく行動。学校への電話。考えてみるとね。全部自分が作ったマイナスのストーリーなんですね、実は。だってそう先生が言ったわけでもなく、こっちが想像してしまう。学校へ行かない行けないこともよくないことだからと思っているから?かなあ~苦痛ってストレスです。毎日毎日このストレスが来なければならなければ、いくら想像のストーリーだといってもメンタルは不調になっていきますよ。参ってしまいます。こういうことが重なると自律神経にも影響します。ママがそのような状態になることは不本意ですし、追い詰める必要はありませんねやめる。電話をやめます。私も12年前に実行したことです。「先生、すみませんが、うちの子はこういう病気で行くことができませんので、毎朝電話は勘弁していただきたいのです。もし起きられて本人が動けそうなときにご連絡をします。」そういいました。とても楽になりました。どこにはさみを入れていくのか?自分のストレスを減らしていくのかは、覚悟もいります。決めるということは、その事項に責任を持つということです。それから楽になるのは間違いありません。にほんブログ村
June 12, 2016
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昨日、うれしいママのご報告とともに確信がさらに確信へとモチベーションもアップしました。ママさんありがとう♪誰にも罪はない。ただ愛情がいっぱいで幸せがあふれていてもいいはずがどうして どうして・・こうなるの。。歯車がからまわりこれでいいのか?これでよかったのか?いろいろなことが自分に問いかけてくる。実は今始まったことではないかな・・ずっとずっと 少しづつようやく選べたんだという風にも思う・・間違いのない、選択に私たちは、何を、どう、していくのか?もっと自分を愛してね。自分のこともわかっていいんです。そこを埋めていけると先がみえてくるよ。にほんブログ村
June 12, 2016
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「黙る」ほうがいい時ってあるけれど、全部を黙るのではなく黙るキーワードをきっちりと把握し、実行すれば寝たきりだった子どもさんが、劇的に変化したってお話をお聴きしました。ほんとうにすごいっ!!2か月前は「ほぼねたきり」だったのにってママも驚くくらい。彼女は変化を遂げました。ママもはっきり私にもわかるくらいの変化をされ実行。その通りの結果が生まれるという奇跡をお聴きするとともに理にかなった経緯に納得と確信を感じましたよ。ママはとってもやさしい素敵な方です。お子さんが心配で手放すことができなかったんです。実は私もそこは心配していましたが、もう安心。ママのようにお子さんの変化を遂げた方を何人も見てきました。自ら経験もしたからこそ言えることでもある。やっぱそこ!なんだよね~にほんブログ村
June 11, 2016
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起立性調節障害は、午後に体調が回復しやすい。まるで病気の症状が、嘘のようにけらけらしている子も多い。午後になってもなかなか回復できない循環機能が機能しない子もいる。どっちの場合も悩み深いが、治ったようにうそのように元気に見える子は、学校に行ったら?となる。そりゃ、少しでも学校へ行ってほしいと強く願うのは当然だし本人も行ったほうが、行けたほうが気持ち楽ですよね。後ろめたさもないしね。すっといけたらどんだけ楽か。。しかし、元気は本当の元気ではない。体調が戻ってきたいい状態なだけで、朝にはまた起きにくい状態。したがって、体調がいい状態になってリラックスできているのです。ここで、本人が願って、自主的に午後から登校する~!っていう場合はまあ行っていいと思います。「行ったら?」と促されていく場合は、本人の本意ではないので、ぐんとストレスが上がる。頭では、自分の姿を想像し、心臓はばくばく、友人の様子も気になる。「そんなこと気にしなくていいの」って言われても、行くのは本人ですから。そうやって、緊張、ストレスが高まると体は戦闘態勢です。自分の身を守るための用意が進むんです。交感神経が働きます。これがまずいんだよな~と私は感じています。もともと交感神経を働かせすぎの状態ですから交感神経と副交感神経の調整がうまくいかなくなっている場合しっかり休ませるが原則。本人が自ら選んで好んで行くなら、ストレスは行かされる状況よりもストレスは少ないはずですから。ただ、頑張りたい子もよくないんですが。。難しいなと思います。それぞれの状況や思いがありますしね。けど、笑顔で過ごせる日があればあるほど自律神経は整ってくる。回復の近道ではないかと感じています。にほんブログ村
June 10, 2016
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息子昨夜、「うち出ようと思う」そういいました。つきあっている子と住むらしい。「母さんは反対しないよ」というと、「そういうことはいい」と言われ、実はもう契約してきてた男子は、あまりこまごましゃべらんからまったくわからない。もう1年位前から新品のレンジが息子の部屋にあって「どうすんねん」と思っていた。今聞くと、「その時期は、ぎくしゃくしていて」と言っていた。なるほどね、考えていたんだ。カードでこまごま小物に使うなと、お金はためろだ、それ以上いっぱいいっぱい言いたいことがあったが、止めました言ったらあかん。言ったら経験しない。うるさい小言になっては意味がないのだ。ここは、「お金がない」「生活費」をしっかり経験しないとね。どうしなければならないということを自分で学ばなければね。得ることはできません。そう。転ばぬ先の杖。出しかけた。やばいやばい。ほんっと「やばい」ですよ。自分との戦いがまた始まるぜ~
June 10, 2016
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起立性調節障害は、午後には朝の様子と違って元気に見えたりします。午後には、本当に体調が回復します。=自律神経のバランスが悪い=のが起立性調節障害の子どもです。起立時に自律神経の働きが悪いため体調が悪い。とは・・寝る=副交感神経起きる=交感神経に切り替わるここがうまくいかない。副交感神経が切り替わりにくくなっているのよ。朝。だから起立性なの。人は私たちも起きたら足が下、頭が上になりますね。重力がかかっているのでいったん血液は下肢に溜まります。自律神経がここで本来なら、交感神経に切り替わりつつ動き出す。上に上に、下から上に向かって・・足元からから頭へ血をめぐらしていく。そうして「おはよう~」と動き出せるの。自律神経がうまく働くことができないと足元から頭に血液が上がるのが非常に遅い、弱いんでしょうね。どのくらいかは医者じゃないからわかりません。そういったことが体で自然に起こっている状態が起立性調節障害となって、本人が日常生活を送ることに困るということになるのです。起立時に切り替わりの調節がうまくいかずに起きられない=本人が困る。だから障害とつきます。本人が日常生活に困る状態を『障害』または『障がい』といいます。まずね。朝起きにくいの症状ですね。自律神経は全身のバランスを調節していますので全身に影響があります。出てきますね。自律神経の働きは、それでもちゃんと働くように努力して意志ではなく、勝手に戻してくれます。(戻らないくらいひどい症状の場合もあります)夜にはすっかり元気になっていた。息子さん。うちの。「明日は行きなさいよ!! いけるんでしょうね!!」私はそうやって脅すような口調で言ってました(ごめん)「うん!!」息子は元気に返事していた。そしてメトリジンを朝起きて効くように 無理やり飲ませてた・・そうしてもやっぱり起きられないという事実は何度私を苦しめたでしょうか。「うそつき息子め~!!」とね。いいえいいえ、いいえ~。うそつきじゃないってことがわかった。行かせようと必死の時には、息子をわかろうとしなかったし、親としてもこの病のこと無知だったんです。午後にはほんとうに行くって言えるくらい元気になれているんだってことです。これは、喜ばしいことなんです!!そういう時間があるってことですもんね。病気ってわかっても、許せないという矛盾。嘘ついてるんじゃないか?ってわからなくなることもあるかもしれない。いいじゃん嘘だって。嘘ならつく理由があるはず。本当ならそれでいい。ありのままの言葉を受け止めよう。とにかく今は、どっちであっても私たちには『朝』がくる覚悟が必要かもしれないね。にほんブログ村
June 9, 2016
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梅雨に入りましたね。ここ関西ではあまり長雨はまだないですが、明日は暑さに変化があるほど暑いらしいです。聞いただけでも、いや~って思いますね~低気圧と自律神経の関係によると、梅雨の時期は、副交感神経が優位になりやすい気候です。ですから、だるい~ねむい~もいつもより激しいことでしょうね。動物もね、雨の日にはどんよりしているからじっとしているんだって。人間もね、動物だものね。^^けれど副交感神経がせっかく優位ですので、ゆっくり身を任せてみることも楽しむのも悪くないです。意識して明るい服装にする。お気に入りの服を着る。電気をつけて明るく。美味しいもの好きなこと、好きなもの食べる、見る、体験するっていうことはぜひトライしていいと思いま~す。学校も勉強も気になりますが、これもたぶん治療のひとつ。ゆっくりすること。たのしむこと。まあ何よりいっつも頑張っているママこそゆっくりしてほしいなあ~・・にほんブログ村
June 8, 2016
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学校に行く日はあんなに起しても起きないのに!なんで?なんで休みの日は起きられるわけ~いやあ~この現象は、我が家だけではなくほとんどの起立性調節障害とか学校に行けないお子さんに起こっているはず。なんでだろーなんでだろー♪じゃあ~平日も起きられるやんと思うよね。腹も立つね。いらっとするよね。するする。ご本人は何変化もなく、起きられるから起きているだけなのよ。素直に、自分の体に従っているだけ。起きられるから起きる。んです。摩訶不思議。起立性調節障害の7不思議のひとつなんですね。だって行かなければならない というストレスがない。気持ち悪いな、頭痛いな、ふらふらするな、倒れそうだな、いろんな心配がないですもん。それにみんなも休みなので、「安心」なのですね。「安心」はね、すごく大事なんです。とにかくその気持ち大事だから。いっぱいの「安心」を得ていただかないと安らげません。リラックスを得る→副交感神経を得ることが大事。たとえるなら、エネルギーを充電するってことかな。だ・か・ら~いらっとしても、腹が立っても、まずはいつもよりも早く起きられたことに素直に喜んでください。「まあ~今日は一緒にいっぱい行動できるかな?」「お買い物に行く?どこ行く?どこ行きた~い?」くらいの気持ちで迎えてあげてください・・「えっなんで今日は早く起きられるわけ~っ!!!????」って叱らないでね。万が一言っちゃっても、「いい日だね~」っていいなおしOKです
June 4, 2016
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こんにちはpalrare café の菜っ子です。9年前から起立性調節障害の子どもを持つ親の会を開いています。雪深い地方の方々は、とても我慢強く寡黙と言われます。何世代も同居されている方も多いと思いますし、地域のつながりも深いと思います。起立性調節障害でなんであっても、ご近所の目や声も非常に気になっておられることも少なくないのではないかと推測したりします。地方であっても都会であっても、子どもがいかなる状態や状況であっても存在を認める、子どもの人権があります。学校へ行けないこと、人と同じでないことは本人にとっては支障を感じることもあると思います。けれど、支える側はその子のありのままを受け入れ今どうしていくを共に歩むことは、なにより本人にとって心強くあることでしょう。心強く本人が感じる存在は、これからの意欲や自信が育つ根っことなるのです。・・・・昨年開催の仙台に続き、今年度は石巻で開催します。起立性調節障害でなくても、学校へ行けないなどで悩んでおられる方もどうぞご参加ください。~NPO起立性調節障害ピアネットAliceのHPより~東北地方では起立性調節障害の周知もまだすすみにくい状況だとうかがっています。 朝起きづらく学校に行きにくい、夕方と朝と様子が違う頭痛、腹痛などがある・だるい・眠れない ふらふらするなど、全身に症状が出ます。うつ ではなく起立性調節障害という思春期に発症することのおおい病気があります。 学校の先生も、日々心配なおうちの方もみなさん、一人で抱えずに悩みの軽減においでください。「きてよかった」と思っていただける会になると思います。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 記 日時 平成28年6月26日(日) 午後1時30分~午後4時30分場所 石巻市総合福祉会館 みなと荘 講座室(3階) (宮城県 石巻市 八幡町1丁目6-22)※ google地図で検索の場合は、上記住所または、「石巻市湊こども園」で検索してください。(同じ建物です)「石巻市総合福祉会館 みなと荘」を検索すると移転前の場所が表示されますのでご注意ください。 申し込み方法 FAX 078-742-0945メール pianetalice23@yahoo.co.jp ※ 件名に「石巻申込」とご記入の上、参加希望の方の 氏名・年齢・連絡先・FAX番号 ・懇親会参加の有無を記入のこと。懇親会は、石巻駅あたりで開催の予定です。参加費4000円くらいです。
June 4, 2016
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よく天気がわかるよ~なんて神経痛の人も言ったりしますが、起立性調節障害の子どもたちもてき面に体に現れます。自律神経と密接な起立性調節障害なので当然だと言えばそうなります。低気圧は、副交感神経を優位に働かせます。体が「休息とエネルギー蓄積モード」になるそうです。 血圧・血糖・心拍低下 疲労感・意欲低下 分泌・排泄機能活性化 食欲増加・消化吸収促進 心身のリラックス低血圧になると、眠い疲れるという症状はこのためだそうです。体がエネルギーほしい~と言っている状態の起立性調節障害の子どもたちがさらに具合が悪くなるのがうなずけますね。そんなとき、いつまでも~!と思っちゃうけど、体に副交感神経優位状態となぞってみながらそっと寝かしてあげるのも大きな愛ですよ~!(^^)!にほんブログ村いいね♪はぽっちっとお願いします。
June 2, 2016
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