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これまでストレスがずっとかかりすぎると逃避!戦い!の姿勢にずう~っとなってしまい。副交感神経が働くことができなくなってきてしまうんですね。起立性調節障害(ストレスが大きく影響している子)の場合は、交感神経の高ぶりがずっと続き、それでも副交感神経のことを体は求めていて、いったん切り替わると今度は果てしなく副交感神経は切り替わりにくくなってしまう・・・起きてほしいけど起きることができない。だって休みたいもんね。じゃないとほんとうにやばい病気になってしまう・・体はすでにストレスで体中いたるところに自律神経の乱れによる影響はすごく出てきています。それでも子どもは学校があるもんね。まず起きてもらわないとね。服着替えてもらわないとね。歩いてもらわないとね。とね。とね。とねがいっぱい。でもいくら叱られたって、いくら怒鳴られたって、いくらたたかれても起きられないの。子どもじゃなくてもう体がそうしちゃう。だからね、怒っちゃダメ。自分がしたいと思ってませんから。起きたいくない~って思っていない。それどころか、起きたいのに起きられない自分、起きられなくて落ち込んでる自分お母さんに迷惑かけてる自分そんな、あんな自分が嫌で情けなくってそう思ってもそうしかできない自分の体を責めています。それってものすごーくつらいことです・・自律神経は意志では動きません。だから。けれど、初めのうちはわからない。親だって、自分だってわからない。困っちゃうんです。困っちゃうのは、本人よりもお母さんかもしれない。お母さんの困りようはほんと半端なく・・私だってそうだったんだもん。ほんとうに困っちゃう。起きてもらわないと。起き上がってもらわないと。服着替えてもらわないと。歩いてもらわないとさ。学校へ行けないじゃんね。行けないんじゃなくってさ。行ってもらわないと困るんですよ。ね。そうですよね。でもいけない日が続くと今度はお母さんに大きなストレスがかかってきます。起こすストレス。明日がくるストレス。起きるかどうか心がどきどき。学校。そして夫だって。大きなストレス。まずね。この事態なんなのか解決するべく医者を探しましょう。まずはねまずは・・にほんブログ村いいね♪はぽっちっとお願いします。
May 28, 2016
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ストレスのこといろいろ書いたのですが、その人がその事項をいやだ、不快、と感じることはストレスがかかている状態だということ。それは個人個人で感じ方、受け取り具合も違うのでその人のストレスは他人には(親子であっても)はかりしれないということですねストレッサーというストレスの原因となることを受けると大脳皮質(その人がその事項を認知し評価します)→大脳辺縁系(その事項を脳が学習し、インプット、感情は発現)→→視床下部に伝わります。神経細胞が活性化されると脳下垂体、副腎皮質系を刺激するホルモンが産生される。最終的にはコルチソール(副腎皮質ホルモン)うあアドレナリン、ノルアドレナリンなどが産生される。※コルチゾールは糖の産生の促進、免疫抑制、感染症にかかりやすくなります。アドレナリン、ノルアドレナリンは、血圧や心拍の増加、血液凝固の促進、中枢神経覚醒作用、胃粘膜血流低下などの作用がある。自律神経の中枢も視床下部にあり、感情の中枢にある大脳辺縁系とは距離的にも近く、多くの神経網で連絡されている。怒りや不安を感じるときに動悸がしたり、抑うつ気分の時に食欲がなくなるのは感情と自律神経の作用が密接に関係していることを示している。さらに、ストレスは視床下部まで伝わると、自律神経系→交感神経・副交感神経→心臓・肺機能・胃腸機能・エネルギー調節となって 体の症状となって現れる。内分泌系→脳下垂体・副腎皮質・髄質→糖産生・凝固能亢進・脂質代謝となって現れる免疫系→リンパ球・NK細胞など→感染免疫低下・癌監視機能低下となって現れる本当にストレスを感じ続けるということは危険です。その中で、副腎について副腎とは腎臓の上にある。大きさは親指ぐらいです。 小さいですが働き者なのですね。副腎皮質ホルモンと副腎髄質ホルモンと言う、 と~っても大事なホルモンを出しているところなのです。その副腎が、ストレスで弱るということは、どういうことなのでしょうか?人はストレスを感じると、「 抗ストレスホルモン 」というホルモンを出します。抗ストレスホルモンを出して、ストレスから身を守ろうとするんですね。これが副腎のホルモンです。副腎のホルモンにはいくつかありますが、貯蔵量が決まっています。その量は人によって違いますが、無限ではありません。簡単に言うと、ストレスに抵抗するホルモンには量的に限界があるので、いつまでもストレスに抵抗し続けられないものと思ってください。いつまでもストレスにさらされていると、副腎ホルモンが枯渇状態になり、普通の生活さえできなくなります。(ココカラより抜粋)****************起立性調節障害は自律神経失調症といわれています。自律神経を考えるうち、私は切り離して考えることをしなくていいように思います。特にストレスに大きく起因している起立性調節障害を起こしているお子さんの場合。循環機能が大きく関連している方の場合は、循環器科で見守る必要も大きいと思いますが。ストレスがその子にとってどうなのか?感じやすい受け止めてしまいやすい子どもはいていいのです。うちの子もそうだし、私も受け止めやすいんです。いろんなことに目が行き、考えてしまう。ネガティブでデリケートな気配りのできる人ともとらえることもできる。そのことをNOではなく、そうあってもいいんだ とまず周囲が捉えることで本人はどれだけ安心するでしょう。目には見ることができないものばかりで、不安も募るでしょうけれど。この病気はストレスに起因している場合は、できることできっとよくなる。そう思います。背景には個人の個性の問題、親の個性、子育てのいろいろ複雑なものがあるでしょうね。一概に簡単ではないでしょうけれど。できることをしっかり見据えて過ごしていきましょう。
May 28, 2016
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先日、永ちゃんのライヴが神戸でありました。私は彼、矢沢栄吉っちゃんが大好き♪びびびなんです~ふふふで、昨年長崎へ永ちゃんライヴでお知り合いになったご夫婦が今回神戸に来られまして、「うまいビール~」をライブ後乾杯~ご夫婦は広島県寄りの山口県の方でね、お土産いただいたんです。このおまんじゅう。むっちゃ~美味しかったんです。忘れないために。また今度注文できるようにここにUPしま~す。食べたことある??ここ
May 21, 2016
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ストレスって最近まで、心を重くする事項があって影響するもののように思ってました。怒られた、ショック、悲しい、苦しい、ネガティブな感情がストレスということかとね。赤ちゃんが生まれて初めてストレスを感じとるのは温度と湿度だそうです。【身体ストレス】暑さ、寒さ、高血圧、低血圧、紫外線、豪雨、雷、霧、など(物理的のストレス) ※以下すべてストレスがついています。騒音、照明、ほこり、匂い、蛍光灯、パソコン、ゲーム など(環境的)病気、けが、長距離通勤、長時間勤務、持病、夜勤、早朝勤務など(肉体的)空気汚染、水の汚染、洗剤の化学物質、食事、お酒、たばこ、、食品添加物、など(化学的)運動不足、運動過剰、悪い姿勢など(運動関係)食べ過ぎ、小食、偏食、栄養不足など (食事関係)夜更かし、不規則な生活 など(生活関係)【精神的ストレス】転勤、昇進、左遷、転職、失業、退職、残業、夜勤、責任、セクハラ、など(仕事関係)入学、転校、進学、成績不振、いじめなど(学校関係)結婚、離婚、転居、同居、別居、子どもの独立、家庭内暴力、など(家庭関係)上司、同僚、部下、取引先、友人、隣人、家庭、嫁姑など(人間関係)疲労、病気、けがによる健康喪失、妊娠、出産など (身体関係)離婚、家庭との別居や死別、友人との死別など (喪失体験)家庭や社会への怒り、失恋、将来の不安、失敗、挫折など (その他)上記のようなものが原因と言われています。ただし!!同じ原因があっても、ストレスを受ける人の性格や、思考パターンによってストレスとなる人と、ならない人がいます。前述した、ストレスを受けやすいタイプストレスを受けにくいタイプの人の違いです。ストレスがこんな身近にあるのですねえ~。その人がどれをストレスと感じ、影響を受けるのかなんてわが家族でさえ、その人しかわからない、その人ももしかしたら気づかないうちにストレスを受けている場合だってあるのです。本人が感じる事柄が不快であると感じること、また、気が付ずかぬうちに無理をすることもあまりいい傾向ではないのですね。これらの積み重ねが自律神経の交感神経を働かせすぎる。出る間もなくなってしまった副交感神経の出番がなくなってしまうことこそ自律神経がバランスよく動くはずの調節機能を失った状態です。その不調はきっちり検査であらわされ、循環機能不全、抹消血管機能不全といわれる状態となり立ち上がれなくなるほどの低血圧となる。(低血圧というのは診断のひとつのバロメーターであり、全身に影響しています)意志では動かすことのできない自律神経の副交感神経は、出番がなさ過ぎて体はもう危険だと察知しているのだろうなあ~と素人ながら思うんです。T先生がおっしゃいますね、ODの子どもたちはボルシェ。エンジンをフル回転して走りっぱなしでエンストしています。でも休息というエネルギーをたっぷり蓄えると、前以上に力を発揮できるよ、って。ではストレスをためやすく頑張り屋さんにはどんなかかわりや声掛けが有効か?どんなアプローチで変化が期待できるのか?です。先日伺った高校で先生が、知っているODの生徒さんは二人とも頑張り屋です。頑張って人に負けたくない、といいます。とおっしゃいました。頑張り屋さんに「休んでね」とは言えませんもんね。NOになっちゃうからね。その子の頑張りたい気持ちを受け止めつつ、自分の加減を自分でコントロールできるようにする関わりって・・?
May 21, 2016
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交感神経が優位になりっぱなしになってしまったらどうなると思いますか?副交感神経の出番がないわけです。体は危険を察知、身を守るために戦闘態勢です。実は、ストレッサーによりストレスを受け続けると自律神経系だけに影響があるわけではありません。内分泌系では、脳下垂体、副腎皮質・髄質に影響免疫系では、リンパ球、NK細胞に影響などにも影響が及びます。NK細胞って、ナチュラルキラー細胞っていうの。がん細胞も壊しちゃう優れもの。この細胞が働かなくなっちゃう~(汗体の反応は、瞳孔が開き、抹消の血管が収縮します。心拍の増加、副腎髄質からアドレナリンを分泌消化活動を抑制、など体は正直に反応します。副交感神経が働かないので眠れないということも多いということになります。
May 18, 2016
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ストレスのことちょっと学べました、私も。さて、ストレス。弱い人と強い人がいるのです。同じことでも感じ方が違うってこと。弱い人のタイプ・・・・几帳面・完璧主義・責任感が強い・周囲に合わせようとして、自分を犠牲にしたり、無理をする。・感受性が高い(強い)・神経が細やか・一つのことにとらわれる・些細なことが気になる・親に頼りがち・他人に頼りがち強い人のタイプ・不愉快なことがあってもすぐに気持ちを切り替えられる・周りからどう見られているかどう評価されているかが気にならない・感情をのびのびと表に出せるだそうです。思うところありませんか?ここで気になることは、親が強いタイプで子が弱いタイプ。接点がないし、理解が難しい。ストレスに弱いタイプの人は、いいとこばかりですよね。きっちり、やさしく、気配りができ、集中型=熱心で従順なわけです。なのにストレスに弱いんです。けれど、ストレスに弱くても悪いわけではありません!!ここを上手にリフレームして、戦いの交感神経を休めてあげましょう。それがとっても大切なことなんですよね~・・
May 18, 2016
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自律神経が私たちの日々の体のバランスをとり、不具合なく過ごせているのですねえ感謝、自律神経さん血管にぐるぐる巻いているんですよね。では、ストレスっていったい何者!?そうです。ストレスにさらされ私たちは暮らしているのでストレスを受けていない人なんていないんです。赤ちゃんは生まれて初めてのストレスは、温度と湿度だそうです。ストレスは、もういろいろあるんです。身体的ストレス→外的ストレス、内的ストレス精神的ストレス→社会的ストレス、心理的ストレス寒さ、暑さ、けが、食事も、運動も、睡眠不足だけでなく過剰も、転勤、昇進、入学、結婚も、家庭、ほかに多々あるのですが、気づくのは、いやなことだけではない。ってことなんです。ストレスは、ストレスを受ける本人が、心地よければよいストレス。不快なら悪いストレス、となります。要は本人がどう感じるか?なのですね。 たとえば・・温泉に行きます→温泉大好きな人にはいいけれど、温泉嫌い~な人にはストレス。運動します→運動好き♪ 〇 運動嫌いな人にはストレス。となるわけですから、みんなが好きだからいい。のとは違うんですね。個人によって感じ方は十人十色だってこと。生まれてからストレスにさらされ続けるわけですが、すべて悪者ではなく、ストレスがないと刺激も少なく精神的には望ましいとは言えない。体を鍛えなければ、ひ弱になり無菌状態。免疫力が育たない。適度な緊張がなければ生きていくうえで支障が出る、そうです。うんうん、そうして生きていく力ともなるんですね~。しかし、このストレス。不快とその人が感じると、自律神経のストレス反応が起きます。ストレスを感じる原因となるものをストレッサーといいますが、ストレッサーを受けると、自律神経の交感神経が過剰に働きます。ストレスを生命の危機と捉え、自分の意志ではなく体は勝手に自己防衛、戦闘態勢、逃避しようとします。ストレスが続くと副交感神経が働くなってしまう!!んです。リラックスできない体になってしまうってことです。ずっと頑張ってきている。頑張らないとと思っている。自律神経を考えたとき、ほんとに体が危険のさらされているのだと思います。
May 18, 2016
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自律神経は、体の多くのバランスをつかさどる機能を担っています。筆者流に簡単に書きますと、自律神経=交感神経と副交感神経この二つがあって成り立っているのです。自らが意識しないでも自然に体の各機能を調整するようにしてくれる神経です。汗をかいたり、ホルモンの分泌を調整したり、心臓を動かしたりお通じも、呼吸も、血の巡りももういたるところ全身でバランスをとってくれています。血の巡りに関しては、起立性調節障害に深い関係がありますよね。重力に逆らってあげている 血液 を上に向かって行かせてくれている。だから脳に血液が回っているの。すごいですよ。下り坂を上るビー玉ありますか?滝が下から水があがりますか?これですわね!一日起きてる間中、下から上にぐるぐる血管を通じて回してくれている。意識してます?命令出してます?勝手にしてくれている。これが自律神経の働きなんですよね。交感神経は、活動の時副交感神経は休息の時この二つが相互にバランスよく働くことで動く・休むをコントロールできている。んです。ほんとうにありがたい神経です。そして、肝心なところは、人間がこうしたい!こう動け!といっても意志では調整できないの。あくまでも『自然』にできている。そのようになっている。後世に存在するべく子孫を残していくためにコントロールできないようになっているんかな~・・と思ったりする。すごいんです。自律神経ってね。で、起立性調節障害の人は、自律神経のバランスが悪い。んです。ひとつ大事なことをお伝えします。もともと、循環機能が弱い人がいる!!ってことです。ですから、血のめぐりや体が虚弱であったりするひとがいます。自律神経と関係なく、おられる。これは忘れてはなりませんね。しかしねえ~自律神経のバランスが悪い。なぜではそういうことが子どもに起こるのでしょうね~これはストレスと密接に関係しているのです。交感神経、副交感神経とストレスの密接な関係です。普通に考えるより、もっと体は繊細で、影響を与えていることも多いんですよね。侮れません。さて、今日はここまで。また次にかけるのはいつでしょう。続きをやっぱり書いておかなければならないとおもっています。
May 15, 2016
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