全143件 (143件中 1-50件目)
. 『餓え』もう、僕は自分勝手な心の中でさえも甘えることが赦されなくなってしまった癒される場所を求め彷徨っても空をきるだけに終わるイマージュの中にさえも敵が現れるEili ...
2006年03月31日
コメント(1)
. 『まだ見ぬ人』新しい人へ…お願いです…一縷の望みを僕にください…あなたが来られないのならばせめて香っていてください…僕が受け止められるくらいにここまで届くように…Eili ...
2006年03月31日
コメント(0)
. 『宇宙で観察されているもの』外宇宙には、僕等の複雑な心の動きは伝わらない…遠くで僕等を観察している知性体がもしいるとして彼らが受け取るイメージは…地球の鼓動…大地と大海のリズム波の干満風の音…それさえも消えてなくなるほどの大きなうねりになるだろうそこに溶け込まれてゆく僕たちの呼吸は生死が明滅した光の粒であるかのようなきらめきそして落ち着きそこでは苦すらも伝わらないEili ...
2006年03月31日
コメント(0)
. 『毎日続けること…』毎日続けること…水を注ぐことたとえ心が病んでいたとしても口ずさむことありがとう…たとえ、その言葉を吐き出すのが難しい状況でもマントラのようにありがとう…Eili ...
2006年03月31日
コメント(0)
.『注目すべき人』昨日のオーラの泉はすごかったですね…いろいろなところで噂になっているみたいだけど、須藤元気さんには、とてつもなく好感がもてました。彼が闘っている時も違いましたからね…何かを確かめるように…追い求めているようでしたから。戦士であり、生粋の求道者、修行僧でもあり、ひょっとすると即身成仏体現者かもしれません。彼が極限のとことんやる人であり、一生をそれに費やして魂を成長させてきたことが知れてとても嬉しかったです。内容が濃くて、どれを話題にするのか困るのだけれども、確かめることができたのは、僕は…この道でいいのだ…ということ。こういう方々と対面して交流できればものすごく人生に影響を受けるだろうね…僕はブラウン管を通じてだけど感化されました。前世を知ることは…いいことですね。やはり…躊躇う必要はないですね。たった一つや二つではないですから…近場の前世は、ほとんど身体に現われますからわかりやすいのだけれども、ローマ時代まで遡れるのは、精神的課題が輪廻を通じて一貫しているからだと思います。彼も闘う人生を歩んでこられたようだけれども、そこで培ったものが多いから、あんなにも輝いているのですね。僕はぶっちゃけると、今生の「生」は驚きました。体験してきたことといえば、マイナスの側面ばかしが目立ち、その計り知れない闇に時に失神するほど落とし込まれましたけれど、「これは偶然ではなく、僕が体験すべき事柄であり、この事象から受けとめるべきメッセージを紐解け…」とそういわれ続けていたことを思い出します。彼はローマでキリスト教の信者だったようですが、あの時代は、僕のブログで紹介しているように元は「ミトラ教一色」の土地柄だった。そこに新興勢力のキリスト教を布教したものだから、洗礼を受けたのだろうな…ということがわかる…信じるもののために、信念をまげない…という徹底もにじみ出ている人シンクロニシティと心の像の具現化には関連性があるな…と思うようになりました。答えを求めることが解を引き寄せる--------------------------------------------------できないと思ったら…できないしかし、できると思ったらそれは必ず、できます…須藤元気--------------------------------------------------彼がそう語った瞬間が最も輝いていた…そして彼が「恐怖」を克服する為に格闘をしていることも知れてよかった。Eili ...
2006年03月30日
コメント(0)
.『存在に感謝』すべてが必然であることの極意…ここにいることもあそこにいたこともここで語っていることも見つめ続けていることも…ありがとう…Eili ...
2006年03月30日
コメント(0)
. 『痛み…』いつも気になることと言えば身体の痛みだ…こんなにも訴えてくるものは何だろう…仕事中も休憩中も就寝中もお構い無しだ…そんなにも求めてくる君に何もしてあげられない僕を恨んでいるのだろうか…それとも、これこそが君の愛情表現なのだろうか…Eili ...
2006年03月29日
コメント(0)
. 『理解…』真に理解が訪れるのは自分自身の受け皿が閉じられておらずそしてその水面が波立っていないときだろう…その時、感受する「波」こそ受け止めた存在の波動…そこに現われている波の性質をことごとく解析してどこまでも微分してゆける…その時初めて対話が始まる…存在と存在の対話は波紋のなかに落とされた雫…その一滴の雫の中に織り込まれる感情があなたのものEili ...
2006年03月29日
コメント(0)
.『心の循環』■吐き出す 蓄積されたものがまだかなりある。 春分を境に完全復帰…とはいかなかった。 つまり、まだ身体にきていて、それが解けていない… それどころか背中と頸に負担がありすぎる… なんとかしないとな…■肯定的な自己暗示 抜ける… できる… やり遂げる… そしてすべての存在に感謝する…■氷解 僕の感じていることは、世界のどこかで叫ばれている何者かのメッセージ それを受け止めること… それを溶かすこと■還元 少しでも癒されますように… 少しでも苦しみが減りますように 少しでも明るくなりますようにEili ...
2006年03月29日
コメント(0)
桜は…自己主張が少なく控えめに咲いている陽射しが差し込んでいないせいもあるが、空に溶け込むかのような淡い色実に繊細に感じる何かのはじまりというよりも今までの厳しい冬の犠牲に華を添えるようなイメージに僕には、読み取れる。Eili ...
2006年03月29日
コメント(0)
気になった出来事記事削除…Eili ...
2006年03月29日
コメント(0)
そういえば今日桜が咲いていた。Eili ...
2006年03月28日
コメント(0)

. 『TAROTリーディング』問いかけ:麻原とは…一体何ものなのだ!TAROT剣4 REili ...問いかけ:それでは僕という存在の意味は…TAROT女帝Eili ...問いかけ:終わる彼と僕との関係は…TAROT恋人 R隠された意味:TAROT棒ペイジ REili ...
2006年03月28日
コメント(0)
.『ある2つのヴィジョン』今日は行きの電車で2回ほどトランスしました…最近寝不足の状態でもあり、半覚醒状態が続きます。一つ目のヴィジョンはこうでした。■ヴィジョン1僕は大きな白い蛇が、人々に囲まれており、みな一斉に飛び掛る様子を観察している…その蛇は姿こそ真っ白なのだが、目の辺りにオーラの結界のいり口があって非常に不気味なオーラを漏らしていた…人々は一斉に飛びかかり、取り押さえるのだが、その大蛇は瞬間的に脱皮をして瞬間移動をしている…そのことに気付けない人たち…ものすごい収穫を得たとばかりに、まだぬくもりの残る抜け殻を片手に酔いしれている。あるものは武勇伝を語り始め、あるものはこれで安心だといいあるものは喜びのあまりに泣いている…しかし、僕は、この蛇がとっさに地下に影となって潜り込む様子を垣間見ていた…全ての人が出し抜かれており…僕は人々が集まる場において、こう伝えた。「それは…抜け殻だ…本体は、抜け出でて、どこかに消えてしまったよ…僕は見たんだ。」すると、勝利に酔いしれた人々の耳には、入らず、幾人の人たちからは蔑んだ視線を受けた。僕はその視線を受け止めながら、まるで自分だけに見せ付けられた光景のように…感じた。「それを刈り取って、喜んでいてもしょうがないんだ…」「本当に退治しなければいけないものは…それではないんだ…」虚しかった。■ヴィジョン2…僕はある頂の近くで、親友と格闘をしている…場所はどこだろうか…マチュピチュのようなところだ…組合は果てしなく続き、がけのそばまで来る…「それを…渡せ!」相手に詰め寄られる僕は「絶対に嫌だ…!」といい、その石版を離さずにいた…その様子は、街のすべての市民がみている。どうやら僕の携えているものは、この町に…いや国にとって大切なものでありこれによって人々の生活が決定するような重要な石版だったようだ。。。僕は叫ぶ…「諸悪の根源は…この石版なんだ…」僕はそれを谷に投げ捨てる…コンドルがそれを旋回して追いかける…しばらく音が止まり…僕を掴んでいた相手は呆然とその軌跡に目をやる…そして・・・「なんてことを…お前!」僕は突進してきた相手とともに、谷に滑落してゆく…この時の相手が…アーナンダであることに僕は気付いた。Eili ...
2006年03月28日
コメント(0)
. 『最後まで…』人生に完成はありえないけれども満足は起こりうるどの程度で満足してしまいどの程度で疲れ果てるのか…最後まで…諦めてはいけないEili ...
2006年03月28日
コメント(0)
今日はちょっと忙しくて。。。なかなか向かえないです。
2006年03月28日
コメント(0)
. 『勇者の縁』刺し殺されるよりも…刺し殺すほうが…辛い…相手が死ぬのが解っていながら剣を抜かなければいけないのだから…その後に訪れる苦しみを先取りしてかみ締めているのだから…Eili ...アーナンダとも殺し合いの喧嘩をした前世を思い出した…
2006年03月27日
コメント(0)
. 『一縷の雫が』ほとんど出だしにおいて不可能に近いともいえる願望は一度…敗北を味わっている…それでも諦めきれずにトライするのは永遠を勝ち取るための意欲…だがそれは報われることはなくこれから先も裏切られる…ことが暗示されている。そこには更なる寛大さとアプローチが必要であると説かれるが、それは未練からであろうか再出発のためであろうか…もはや今までの挫折において、その一縷の望みを求めて邁進しやるべき事をやってきた僕にとって今やそのような活力も気力も沸き起こりはしない…悔いは残っていない…育て上げていた植物は華を咲かせることはなく収穫はなかったのだ…それを僕は静かに受け止めるただ、その植物も遊んでいたわけではないのだ厳しい風雨に曝されていた草はその犠牲と苦痛につぶされそうになり今や力は衰えてきてしまってしっかりと舵を取ることはできないのだ…そしてこれから起こることに対して闘争が待ち受けている…ただ、残念なことに最後には…成就することはないのだ…ただ悔いが残っていないといえば嘘だろう…そこに僕は…はかない希望の世界を思い描いていたのだからそれだけが僕をこの世界にひき留めていたといっても過言ではないのだからそれでも時は無情にも刻まれていくのだEili ...
2006年03月27日
コメント(0)

TAROT 3変形ヘキサグラム・スプレッド12:Universe REili ...
2006年03月27日
コメント(0)

TAROT 2変形ヘキサグラム・スプレッド6:Hanged Man R7:Strength R8:Staves 59:Wheel of Fortune R10:Swords Ace11:Swords King REili ...
2006年03月27日
コメント(0)

TAROT 1変形ヘキサグラム・スプレッド1:Coins 6 R2:Coins 7 R3:Staves Queen R4:Staves King5:Cups KnightEili ...
2006年03月27日
コメント(0)
.『アストラルの交錯』しばらく歩いていると…頭の中に、女神のような人が出てきた。天使だとは感じなかった…もう少し次元の高い魂の方のようだった。とても美しい人だったが、第一愛嬌がない…こういう人は僕は苦手だ…僕は、ただ何も話しかけることはせずに、先ほどの「老賢者」の言葉を気にかけていた。ただ、少々悩んでいたのも事実だ。老賢者の言うことはものすごくよく解ったのだが…その気付きは、日常の中に音もなく消されていってしまうことを予知していたからだ。僕は、心を見透かされまいと、彼女の元を、何の挨拶もせずに通り過ぎようとした。気付かぬふりをして…偉人に何人も会うものではない…僕の感性だと、今は「老賢者」でおなか一杯なのだ…何かいいたそうな気配だけは感じていた…僕は通り過ぎる瞬間に声をだしてしまった…「…今では、別に貴女のような聖なるものを求めてはいないのです…」「…助言もいりません。僕は自分で見出しますから…」僕は恐らく自分の悩みを見透かされていた。けれども、何も言ってもらいたくはなかったので、その場を足早に立ち去った。・・・しばらくして、あんなにも待ち望んでいた人なのに…と自分がちょっと残念でならなかった。けれども。。。こうも感じた。「遅いんだよ…僕が最も、出てきて欲しい時には、貴女は現われなかった…」僕は、そのまま走り去った。Eili ...
2006年03月26日
コメント(0)
.『賢者との出会い』たった今、アストラルで「賢老」に出会った。みすぼらしい格好をした、しかし背の高い威厳に満ちたその老人は…僕にこう語った。「寿命について考えておるのか。」「人生には、鼓動する回数が決められており、おのおの人生の長さが違うようでいて実は同じなのじゃ…その心臓の鼓動の回数が…同じなのだ…気がつかぬのか?」と詰め寄られた。僕は目から鱗が落ちたように「まさに…!」と感じて鳥肌がたった。長生きであることと何がしかを為すこととは正反対であることにも気がついた。僕は、その老人の前で「長生き」してしまったことを恥じ、そしてこう述べた…「僕はなぜ、あの時に終わらなかったのでしょうか?」「言うまでもないことだ…鼓動が満たされておらぬからじゃ。」Eili ...
2006年03月26日
コメント(3)
. 『人生に時間が定められている意味』人生に時間が定められている意味が解った…人は「期限」を設けないと、切実さを感じることができずに怠けてしまうからだ…そして「永遠」という苦しみには耐えることができない。だから、「寿命」というものが存在するのだ。それは喜ばしいことであり救いであり神々の最初で最後の「愛」であるけれどもそのことを多くの人は誤解している。Eili ...
2006年03月26日
コメント(0)
.. 『神への問いかけ』神は生み出したものを放置しており人は生み出したものを放置できずにいる愛が究極は柵であることを隠しながらそれでもあなたは愛こそ世界を治める術であると説くEili ...
2006年03月26日
コメント(0)
呪縛…何の呪縛だ…これは動けない…--------------------------------------------------外に出て、少し散歩していると…だいぶ落ち着いてきた。自分の部屋は…牢獄だ。一度眠りにつけばなかなか起きれない。それどころか、その部屋から一歩も出れなくなる…一度出てしまえば。。。しばらくして風が僕を助けてくれる。新しい空気を取り入れられるからだ。いずれにしても復帰するのに2時間も要してしまった。。。もったいないことだ。だから、僕は「自分の部屋」を持たない。持ちたくない。Eili ...
2006年03月26日
コメント(0)
休日なのに、何もできずにいる…まだ梅の花しか見ていないよ。Eili ...
2006年03月25日
コメント(0)
. 『言葉の華』それは…僕に対するアドバイス…その言葉は…もしかして僕に向けられたもの?それを受け止めていいの…いや、受け取れない…その言葉には切ないくらいの愛が込められているけれども受け止めてはいけないだとしたら僕は何を得られるだろうそんなことは今までにも何度も繰り返してきたことただ僕が打開できないだけのこと・・・Eili ...
2006年03月25日
コメント(0)
. 『観察されること』その美しい女の人は音もなく 僕の前を通り過ぎる本人でさえ 自分の美しさに気付かぬままに観察されている事には 無防備で観察することだけに 気をとられているそして世界を発見しようとしている本当は発見されているのはあなた本人だというのにEili ...
2006年03月25日
コメント(0)
. 『自分と世界との狭間で』拒絶…反応身体が空気を拒絶している感じ酸のように…感じる。春が訪れたといわれるのにまだ風は冷たい…その冷たさは僕の身体をまだこわばらせているEili ...
2006年03月25日
コメント(0)
. 『到達した世界』今では神の配慮がわかる知りすぎてはいけないことそして騙されていたことさえも解るしかしそれは愛だったということもできるならば騙され続けてもらいたいと神が祈っているのもわかるしかし、人は日々気付いてゆくそしてあなたに不平を零すだろうあなたは、あなたで、それを何とかして防御しようとする愛の概念を変質させるという奥の手までも使い果たし次に来る誤解にはどう応えよう…と一人悩んでいるもはや正直に語るべきなのだろうか人は増えすぎすべてを見張れるほどの知性は存在しないのだという事をそして守られているという錯覚が強くなれば実現し弱まれば、崩壊することさえも知れ渡ってしまった…もはや手の内をほとんど知られてしまっているのだよ神よ…あなたはそれでも、この光景を目に留め生み出された世界の変転をただ観察するだけなのだろうか…あなたの一突きしたドミノはここまで連綿と倒され続けているそれをあなたは呆然と見ている人間達には毅然とした態度をとらなければならない…しかし、どうしようもない綻びは隠しきれないそこで、あなたは自分のしでかした過ちに対し教訓を垂れる…あなたの生み出してしまった子供である私達に向かって…しかし、その多くは残念ながら、役に立たない…あなたに言う…あなたの為しえない難問を僕等人間は背負わされているけれども、僕等に僕等を裁くことができない…増え続けてゆく苦しみを止めることはできないただあなたはじっくりと僕等が自滅して行くのを見守っているのだ…その哀しみの瞳さえもこの僕に観察されている…神よ…本来であれば、まず先に、あなたの哀しみが癒されるべきだったのだ・・・Eili ...
2006年03月25日
コメント(0)
. 『ミューチュアル・リセプション』わたしを支配する星があなたの支配する星座の中に宿される時わたしの願いはあなたと同じでありその願いは叶うだろう…Eili ...
2006年03月24日
コメント(0)
. 『無自覚な時』たいていの場合人は幸福な時には考えず何か問題にぶち当たった時に思索するのだ…そして、たいていの場合無自覚な行いは優れており自覚的な行いは、どんなに注意を払っても問題を抱えているものなのだ…Eili ...
2006年03月24日
コメント(0)
. 『言葉を発することのないものが』言葉を発することのないものが静かにだがゆっくりと何かを伝えようとしているそのものの存在の気配に気付くのはだいぶ後になってからだが、じわじわと押し迫ってくる感じのイメージに目に見えぬもののサインを感じ取るそして、そのものの静かな動きを発見するのだ…我々とは違った時間のスタイルを持ちえているもの励まされている事に…僕は気付かされるEili ...
2006年03月24日
コメント(0)
. 『こだわるもの…』そのこだわりには何か人に言えぬ訳でもあるのだろうか…何も得になるようには思えない代物に特別の執着を見せ続けるあなたはただ試されているのだろうかたぶん、この試みに彼は賭けているのだ人生そのものをそれを僕は知っているこだわりは愛だということも…Eili ...
2006年03月24日
コメント(2)
. 『見せぬもの』騙されてみるというのも悪くはない…騙し続けてさえくれればしかし大抵は綻びが出るのだその時に、その綻びも含めて受け止める事が出来た時愛はいっそう深まってゆくだろう月の努力に比べたら可愛らしいもの…嘘でも信じさせ続けるためにしてきた努力は並大抵のものではない…そこまで用意周到に仕組んだ罠には愛も含まれているのだEili ...
2006年03月24日
コメント(0)
. 『秘かな想い』桜の開花…僕はまだ見ていないただ訪れる時の流れに桜が咲き出す瞬間と僕自身の心の解放とがシンクロできるように秘かに祈っているのだ…もうすぐのはず…一番最後でいい最後の瞬間に祝福されていれば僕はすべてを赦せるだろう…そのように心にとどめておきたいのだEili ...
2006年03月23日
コメント(0)
. 『月に宿る生命』僕たちの惑星を巡る月がその比率1/4という衛星としては破格の大きさをもつ星でありながらその重さが僕たちの星の1/100にしか満たないという…そこから導き出されるもうひとつの真実とはなんであろうか?それだけ大きな影響力を与えておきながらその世界には集められるもの自体が異なるのだ。重力が1/6ということはそれだけ身に纏うものの軽い生命の宿る世界決して我々の身体のために用意された星ではありはしないむしろ霊体のような浮遊しやすい感情が引き寄せられてゆく…そしてそれは人の心を弄ぶかのように潮の満ち引きを起させているEili ...
2006年03月23日
コメント(0)
. 『月の真実』~二重詩~『同じ顔を留める者』月が何故いつも同じ顔を向けているのかわかるかい?そしてその事がいかに稀なことでありそしてまたそのために多くの誤解とを生み出していたことを・・・ただし、救いもあるのだ彼は僕等を見守っていたのだ。Eili .... 『嘘をつくことの癒し』地球の衛星である月は僕等惑星達が太陽に対してしているように自由な自転と公転を選べたはずなのに彼はどうしたことか地球に対して見かけ上全く同じ側面しか見せはしないという芸当をやってのけたそしてそれは多くの誤解を生んだのだまるで空に張り付いているようなその表情からは二次元的な奇蹟しか見せはしないそのものが三次元的存在であり球であることや回ること周り巡ること等を見事に隠しきったのだガリレオがそれに気付いた時には遅かった…この月の気の効いたトリックは人を騙し自らが動いていることを隠し天動説すらも生み出していたしかし一つの救いがあるとすればどんな時にでも見守ってくれる表情に人は安らぎを得ていた人は真理を暴くことで苦を知った無知の時には癒されていた…Eili ...
2006年03月23日
コメント(4)
. 『空間を支配するもの』あなたのその人を寄せ付けないほどの清涼さに…僕はどうしよもなく惹かれていくそこに人は棲めない住み着けないだからこそそこにしかないのだろう失われた時間はここでは止まっている庭先に生える草木のようにこの領域の外はすべて過去の出来事のようでいてさらさらと揺れているあの耐え難い騒音もここでは小さな葉の擦れあう音にしかなりはしないすなわちここがその聖域における時間の砦なのだふと見るとゆっくりと時間の砂利が庭先に流れているのが目に留まるEili ...
2006年03月23日
コメント(0)
. 『すれ違う時』あなたの生活における時間と僕の生活における時間がいつの間にかずれていき…同期がとれていない…食い違ってゆく時間を補正する機能も、もう働いていない見つめる目線の先に追いかけている光景も違っている僕はあなたほどはやく歩く事ができないから追いつけない僕は自分のリズムの中にしか人と交われないEili ...
2006年03月23日
コメント(0)
. 『躊躇い…』いくつもの世界が他を知らずに転がっている…転がる先に待ち構えているものに一人の青年が気付いている彼が傍観しながら行く末を見つめる世界に天使がいぶかしがる…「どうして、あなたは参加しないのかしら…」それを聞き届けて青年は応える…行く末を、知ってしまっているからさ…その光景を哀れんだ天使はなおも問いただす…「あなたは、参加せずにおれると想って?」青年は…ただ見つめていたいと応える。それを聞いた天使は驚きながら励まそうとする…しかし、彼の殻は強力なベールで覆われており天使の声かけだけでは割ることはできなかった。存在の大きな躊躇い…そのため息に含まれている決断これが、選び取らない…という選択だEili ...
2006年03月22日
コメント(0)
. 『星の観測』近くて遠い存在と遠くて近い存在がこの惑星のこの地点で行き過ぎる…互いの顔は合わせずに…一方は太古の昔へと赤方偏移してゆき一方は太古の昔から…電波を贈り続けるその両方の星を観察している学者が一人、この荒野で佇んでいる物事には大きく周期というものが存在しこの地球が生きている証拠はその自転と公転とにあることを彼は知っている…出会いは必然でありながら別れでありたったひとつの奇遇には込められた想いが木霊する…ここに大きな時の連鎖を感じ宇宙が多層の中に織り込まれ僕等がその一端を担っていることに気付かされるのである…Eili ...
2006年03月22日
コメント(0)
. 『もしも』もしも人を愛するように自分をも愛することができたなら…そしてたった一人の恋人を愛するように周りの人をも愛せたら世界は平和になると想う…Eili ...
2006年03月22日
コメント(2)
.『悟った人』僕はもしここに三人の聖者があり・イエス・キリスト・釈迦・クリシュナムルティがいたとして、最も難関で貴重な領域にたどり着いたのは、恐らくクリシュナムルティだと感じています。。。イエス・キリストはほんの一部しか説くことが出来ずに他界されましたし、釈迦は解脱を説きながら、欲望や煩悩からの解放を唱えすぎもっと深刻な問題をはらんでいる「恐怖」や「荒んだ心の放棄」について言及が足りません。しかも苦と無常観に誤解まで与えてしまったように僕は感じます。無と空を説きながら、空虚感に訪れる渇望に無頓着で、その作法を実践できているお坊さんもあまり見当たりません。無と空を体現している仏教者の不在…かといって、クリシュナムルティはどうかというと…どうしようもなく哀しくなってくる聖者です。3人ともそうだといえばそうですが…僕は彼の事を…目を離すことができずに、しかしながら…その究極の孤独には決して耐えられないような心境です。Eili ...
2006年03月22日
コメント(2)
.『エミリー・ローズ』http://www.sonypictures.jp/movies/theexorcismofemilyrose/site/この「悪魔憑き」の物語は実話であり、法廷劇というアプローチから変にオカルトに着色されたものではないところが貴重でした。ただ、怖いです。文句なく。…ぞっとします。それは僕自身が「胸に押しつぶされそうに重圧」を感じたことが何度もあり、大学1年入学時は、文字通りのけぞり、吐き、呼吸困難に陥るほどのものを経験していたからかもしれません。当時を思い出してしまいました。何ものかは解りません…よく生きてたな…と今でも想います。呼吸を吐いた後、吸うことが出来なくなるのです…あまりに似ていたので驚きました。(でもあんなにえびぞりにはならなかったし、声も変わらなかった。)で、これはオウムへの入信・出家によってケロリと現われなくなってしまったのです。実際にはそのことによって、もっとひどい体験が後に待ち構えるわけですが、(僕はそのことへの予兆ではなかったか…と想います。)僕がオウムの事件後に背負ったのは、むしろ頚椎と背骨の痛みです。(9年間続いています。)実際こちらの方が性質が悪いものと感じていますが、とにかく憑依体質…に悩まされています…(今でも治っていません…)背負ったのがはっきりと認識できたのは…豊田君(第一審:死刑)の弁護側証人出廷前でした。”前”というのが何故だかわかりません…極度に緊張していたからでしょうか。僕は彼の弁護を引き受けておきながら、アーナンダの時のようにすべるように証言できなかったのです。。。その後口腔内ヘルペス…で言葉が1週間出ませんでした。舌が感染したためです。これは激痛を伴いました。まるで、「しゃべるでない!」と脅されているような感覚でした。「悪魔は実在する…」という神父の言葉が…いやに響きます。僕はここでも公言している通り、「悪魔を実際に見た人物」だと想っています。ただ映画のように怖ろしい形相の人物像の影が見えるだの幽霊が見えるだのということは一切ありませんでした。僕の場合誰の目にも明らかな人物だったので。そして、この映画では6人の悪魔がエミリーに宿ったようですが、ここにも「ルシファー」が登場します…天国で最も祝福を得ていたはずの「ルシファー」に一体何が起こったというのでしょうか。このサタンの物語はあまりに根強く、そして放置されたままになっています。クリシュナムルティが最も提唱していた事柄は「恐怖」に打ち克つこと…です。心の性質である「恐怖」が引き起こす悪夢を彼は知っていたからです。そしてあれだけ「聖者」と呼ばれる人なのにも関わらず「誰かを…信じてはならない」と述べた人であり仏教徒やクリスチャンを目の前にして…その道に未来がないことを諭してしまった人でもあります…驚くべき人物ですが、恐らく彼の述べていることは「ひとつの真理」ではなく、「最後の真理」のように想えます…次元移行の話題がニューエイジでは盛んですが、多次元を閉じることを提唱したのはクリシュナムルティです。多次元の芽生えを諦めつつ、強引にその中の1次元を消去しようとしたのが、麻原だったのだと想います。このアプローチの仕方に敏感にならざるを得ません。Eili ...
2006年03月22日
コメント(0)
.『起されたこと…への観察』 神のしでかしたことは、人間では裁けない…なので、僕は戦争や災害、または群集心理的な事件に出会ったときなどは、その真相を解明しようとしながらも「判断」はできない領域に立ち会いました。ただぞっとするだけの状態から幾分救われたのは…歳月でしょうか。そして人としての立場を最後に選び取りながら、僕の周囲で展開されていたドラマをぐるりと見つめなおしていたのです。交差した地点から離れていく光景再び離れていこうとするもの達の影に操られていた時間の矢を見出せます…人は経験したものには満足せず、新たな経験を意識に注入しようとする。もしくは、経験したことがあまりに衝撃的な場合は、それを何度もなぞらえて、乗り越えようとする…現象の観察…カルマの蓄積により誘発されたものか?それとも新たな軌道を描こうとした熱意なのか?Eili ...
2006年03月21日
コメント(0)
.『星からのメッセージ~春分~』~新しい出発~この今日という特別な一日を刺激する座標は対向するオポジションの位置にある天秤座1度。無自覚な赤子が始めて自己を見つめられるのはタイトに自分自身と対座して座っている天秤座1度の精神だ。--------------------------------------------------*天秤座01度:変容の過程多くの生物学的な形態の完全な標本の収集の中に、美しい1匹の蝶が、細い針で突き刺されている。 12星座の牡羊座から、乙女座までの前半サイクルが「個」の確立を主題にしているとしたら、天秤座以後魚座までの後半のサイクルは、「集合性」のなかでの生き方の確立を主題にしている。その集合性のサイクルの始まりのこの度数では、自分から見た自己像ではなく、人から自分がどう見えているかを、自分ではっきりと認識し、人から見える自分という人格像を受け入れることを意味している。自分を、他の多くのひとの中の一人にすぎないとみなすことが、この度数のテーマだ。客観的な自己像に気がつき、対人関係の中で、この人格像に束縛されることを受け入れる。象徴の中に描かれている細い針は、ひとつの意志をあらわしていて、ある目的で統一した自分像を確立すること。乙女座までの個人の主観的な意識へ自閉症的に閉じこもっていた人は、この度数で初めて、他者との本当の意志疎通を実現することができるようになる。--------------------------------------------------しかし1年に1度必ず訪れる変容に、特別の変容を感じているのは今年が「激動」から11年目であり、それは木星の公転周期である10.86年の周期を迎えたからに他ならない。つまりジュピター・リターンを迎えた年の始まりの一日が、今日になる。11年前の絶体絶命と言える運命を何とか乗り切り、むしろ前進させている僕は、窮地こそふさわしい変容が訪れることを体感している。社会存在としての自己(天秤座1度)を覚醒するために、木星はどう動いているのだろうか。木星は蠍座の19度に来ている。サビアン・シンボルは--------------------------------------------------トランジットの木星:*蠍座19度:オウムが横で聞いていた会話をオウム返しに繰り返す。 チャネルシップというのがこの度数のキーワード、簡単にいうとチャネリングの能力だ。オウムは人の言葉を理解しないが、わからないながらも、完全な模写をすることができる。この度数をもつ人物は、まるで透明なガラスのように純粋な精神をもっているが、オウムのように、十分に考え抜かないで、受け取った情報や印象をそのまま、人に伝達しようとする傾向がある。中途半端な場合には、これはものごとを深く考えないタイプの人になるだろう。媒体になりやすい傾向から、人の影響を受けすぎるとか、気がつかないでなにかを模倣しているとかの癖もあらわれる場合がある。うまく能力を磨けば、日常生活ではうかがいしれない超越的な意識や知性体の媒体として活躍することが可能だ。--------------------------------------------------これはバイアスのかからない観察者を意味し、霊媒や巫女を表す場合がある。またはチャネラーである。このトランジットの木星が、ネイタルに何を伝えているのだろうか…海王星が蠍座23度にもともと座しているので、まずここに刺激を与えている。MCが水瓶座22度なので、ここにスクエア冥王星は乙女座22度なので、ここにはセクスタイルしている。トランジットの木星とネイタルの海王星を使いながら、社会的実現の目標地点であるMCを目指すことになる…--------------------------------------------------ネイタルの海王星:*蠍座23度:ウサギが自然霊に変化する。攻撃的でワイルドな、生命の衝動は、その表現のはけ口を見い出すと、何度も何度もその機会を利用し開放されていく。同時に、この行為の反復のなかで、個人の荒々しい衝動は、しだいに高度なレベルに昇華しようとしている。動物的な本能が昇華するには、抑圧せず、21度からの流れのように、はっきりと認知することが前提だ。抑圧し、自分でもその存在を忘れてしまうと、ここに解決の手段はない。ウサギは多産の印、その意味で性的生殖衝動を暗示していて、これが自然霊という、不可視の原理に姿を変えていく。荒々しいエネルギーが変容してより建設的な繊細なものに変わる。この度数をもつ人は、エネルギーがありあまっている人で、力を、たんなる発散としてではなく、昇華させなくてはならない。粗雑なものを繊細な高度なエネルギーに変えるための自己訓練が必要だ。----------------------------------------------------------------------------------------------------ネイタルのMC:*水瓶座22度:子供たちが快適に暖かく遊べるように敷きつめられた保育園のカーペット。 幼児のような心で誠実に生きようとしている、成長力のある人には、常に保護が存在している。様々な心理ショックをやわらげる、暖かく柔らかい敷物のような、やさしい保護が、たとえ目に見えなくても、その人の周りを取り囲んでいる。21度の失望と自己阻害は、もう一度幼児のような心にもどることでいやされ、再教育を受ける。この度数は、21度の修正であるが、人間の素朴な原点にもどること。保護を受けることを意味する。この度数を持っている人は、保護されるか、それとも保護する立場に立つか、である。かつて傷ついた体験が、個人を思いやりの深い人間にしていくし、保育するような仕事に向いているといえる。--------------------------------------------------そうなのか…チャネリングとクンダリーニの覚醒を施しながら、癒しの道へヒーラーになれと告げられているような…Eili ...
2006年03月21日
コメント(0)
.『今日のサビアン~すべての始まりの日~』占星術の世界では春分の日を元旦としている。太古の占星術師達が、すべての事象の始まりの起点としたのが牡羊座1度を迎える今日の座相だ。サビアン・シンボルでは、--------------------------------------------------*牡羊座01度:存在の芽生え海から上がったばかりの女性を、アザラシが抱いている。 全星座の出発点であるこの度数で人は今まで一度も経験したことのない、全く新しい存在状態に生まれる。生みの苦しみに似た抑圧状態のなかで、まずこの世界に確実に足をつけようと努力する。が、何もかもが前例の無い新しい人生なので、戸惑うことが多く、弱気になりがちだ。そして無意識の子宮である「海」に、退行したくなる誘惑に駆られる。「女性」は受容的な資質の印、「アザラシ」は無意識的な動物状態への退行の象徴だ。ここから考えてこの度数の持ち主は自分が何をしたいのか、まだはっきりと自覚できない。完全に新しい経験への挑戦なので、この人物のいる周辺では、新しい出来事の胎動が見られることが特徴だろう。意識と無意識の境界線がまだはっきりと定められていない。自我が明確でない。まず、自分の置かれた周辺の環境を観察することが大切だ。--------------------------------------------------この新しいフェーズを自分達の生活にどう取込み実践してゆくのかは各々によって違うだろう。。。この無自覚な「生の芽生え」はどのように育まれてゆくのだろうか。Eili ...
2006年03月21日
コメント(0)
.『これはひとつの夢の世界』僕の人生は…時折誰かの見ている夢ではないかと想う時がある…その人の夢が覚めたときに…この悪夢から解放されるのだと。。。それだけを待ちわびている毎日だった。あと、別段自分が幸せになる必要はない…と感じるようになったのは…集合無意識を意識し始めた時から僕がここにいる必然性を感じられずまた同時にその裏返しとして、僕がそこにいなかった理由も思いつかない。幸せの実感というのは、局所的な徳の集まりへのご褒美なのだろう…また受諾者が感じている感覚を僕が檻の中で感じられれば、それで同じことさ。ところで、僕は…どうしてここにいるのだろうか…はじまりに…気付けないのだ。Eili ...
2006年03月21日
コメント(0)
全143件 (143件中 1-50件目)
![]()
![]()
