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.『漆黒の闇』このブログは・・・漆黒の闇がふさわしいね・・・やはり、明るくはなれない。淡い期待というものは、すぐに消え去るものだから。でも、そんな僕だって・・・「希望」だけは捨てやしてないのに、それすらも捨てろと・・・何者かが囁いている。Eili ...
2006年04月30日
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.『僕の存在の失われた意味』僕は恋人と別れる時のパターンが・・・ある。それは、浮気や時間のすれ違いや意識のすれ違いなどといった陳腐なものではない・・・存在感の欠乏と無常観・・・結局は、僕の深すぎる虚無感に・・・相手が怯え、逃げてゆくのだ・・・誰にも救われないし、恋人にさえも、無理なのだ・・・麻原でさえも埋め合わせることができず、K でさえもG でさえも・・・僕を埋め合わせることはできなかった・・・それは宗教でも哲学でも神秘思想でさえも・・・僕を助けてはもらえなかった。Eili ...
2006年04月30日
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.『何ものも信じない・・・ということ』この世界を信じるのは・・・難しい、もはや自分の存在までをも疑っている人間にとって、存在の確認方法を見出せない場合、それは・・・SEXか自傷か死の何かだ・・・もう「言葉」など何の価値も持ち合わせていない・・・言葉の理知的理解で乗り越えられるほどの、浅い次元に僕は・・・いない。語らうこと・・・に安らぎがあったのは・・・事実だ。しかし、そんなものは・・・たとえ相手がいたとしても、マスターベーションにすぎない。Eili ...
2006年04月30日
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.『人生の清算』人生の清算・・・を2度行っている僕だけれども、3度目も必要なのか・・・Eili ..
2006年04月29日
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.『惑星という監獄』ここに一つの標識がある・・・ここに一つの道しるべがある・・・僕はそれを何度も見つめる。初めて見たようで居て・・・かつて一度だけ訪れている。道を間違えてここに来ていたことを知る。永遠に出ることができない広い荒野の牢獄にいて・・・脱出方法を探っているのは、僅かな人たちのみ・・・この惑星は魅惑的でいながら・・・監獄であることを知るEili ...
2006年04月29日
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ごめん、今日は仕事がめちゃくちゃ忙しかった・・・なんとかこなしたけど。記事をなにもアップできなかった。Eili ...
2006年04月28日
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脱出したい・・・この惑星からEili ...
2006年04月27日
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.『希望のエネルギー』この世界に・・・希望を抱けなくなった時、僕はそのこと自体を哀しむ・・・それを、君は・・・優しく・・・否定する。そんなことない・・・と大丈夫だと・・・僕はその言葉だけで・・・ここまで生きてこれたんだ。Eili ...
2006年04月26日
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.『見落としてはならないもの』結構大切にしています・・・日常を。全く表現はしていませんが・・・こういうサイトを運営しておきながらなんですが、「精神世界」だけでは確実にだめな事を知っています。コロニーに入れば別ですが、僕の場合、それも破綻を経験しています。個人探求が最も安全性が高いですが、次第に「孤高の人」と化していきます。これもまた・・・問題があるのです。僕が出来ることは、自分の精神を通過させて、言葉に落としてゆくこと・・・美しいと感じたものを・・・提供すること。見落とされかけているかけがえのないものに・・・光を与えること。Eili ...
2006年04月26日
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.『自己と他者の変容』外部を持つこと・・・最終的に外部を受け入れた内部を形成し、自己の外部まで己を広げてしまうこと。そうすれば、互いに争うこともなくなる・・・器も大きくなる。個人個人の不安を、不安のままで・・・取り込んでしまうこと。それは苦しみも含めて受け入れてしまうこと・・・これは K ですら述べていない境地Eili ...
2006年04月26日
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.『僕の住む世界』この町に生きていて不思議に想うことが一つ在る・・・こんなにも人が行き交っており、身体次元で接しながら通勤しているのに彼らとは・・・決して関わることがない・・・見ず知らずの人ばかり。反対に、顔も見えず、会ったところで遠くに住んでいるような人に・・・親近感と安らぎとを感じる・・・僕の求めているものは、この周囲にはなく・・・僕は閉じこもる。しかし、希望は決して捨ててはいない・・・あるがままに満たされた・・・などと嘘は言わないけれど、世界を広げて交流しようとしているのは・・・むしろ僕の方だと感じる。自己完結は・・・しない。その悟りは・・・拡がらないから・・・Eili ...
2006年04月26日
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.『人との関わり』「どうして愛が必要なの・・・?」と君は囁く。僕は、こう応える。「世界を愛する為には、まず、誰かを愛さずにはおれないんだ・・・」と。そして君はこう応える。「・・・私をフィルターに通して・・・?」「・・・いけないことなのかい・・・」「それでしか世界と関われない人も・・・いるんだ。」Eili ...
2006年04月25日
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.『息ができないほどの・・・日』僕には・・・「希望」は必要だ・・・とてつもなく・・・不安で・・・死にそうなほどの「孤独」感だ・・・達観なんて・・・できない。 とても必要なこと・・・K は言う・・・「今の状態にどうして満たされぬのか・・・」と僕は言う・・・「決して・・・満たされない・・・」Eili ...
2006年04月25日
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. 『とても単純なこと』男が女を癒すときにはたくさんの言葉を必要とするしかし女性はそれをする必要はないただ、その柔らかい肌で包み込んであげるだけでいい理由も理屈もそこには存在しない真理は山・・・そして女は里Eili ...
2006年04月24日
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.『心の中にあるものを取り除くことで得られるもの』自分の中から…何かを取り除くこと自分の中に生起した感情を不要とみなし、あらゆるものを自分の外部に取り出すか・・・死滅させる行為・・・自分の中にある様々な不必要な思考・・・を切り捨てることで、心の安定を築いていこうとする行為そこに満たされる・・・ことそれはすごく解ります・・・ですが、その動機はなんでしょう・・・その行為は・・・幸せの為?その行為は・・・苦を逃れる為?その行為は・・・人を超える為?その行為は・・・悟る為?Eili ...
2006年04月24日
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. 『希望について』彼には「希望」がなくとも生きてゆける・・・という。僕には「希望」がなくては生きてゆけない。同じ K を学んだものとして言おう・・・ K の頂に到達したという彼に尋ねよう・・・君は、今、満たされているんだね・・・それは素晴らしい境地だと想う・・・でも、君は人々を「満たすこと」はできはしない・・・少なくとも、僕にとって君は最も哀れむべき・・・存在Eili ...
2006年04月24日
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.『闇の中』昨日は…復帰が難しかった・・・久しぶりに闇のスポットにはまり込んでいて、一日抜け出すことはなく、不眠のまま朝を迎えた・・・仕事などする気も起きないが・・・取りあえず、かろうじて・・・向かう・・・ネクタイもせずに・・・来てしまった、がまあいい。完全に不良サラリーマンと化している。ここで話している話題は・・・僕の精神のコアな部分・・・現世と絡んでいないようでいて・・・基盤部分なんだ。・・・要は、何も生きがいを感じずに・・・生きていること・・・にそもそもの問題が潜んでいる。「希望」はよくない・・・害があるんだ・・・という意見が・・・この前の記事でやりとりされたけれども・・・何も僕には・・・光明を与えはしない。何一つ役立たない・・・何一つ救われない・・・何一つ癒されはしない・・・何一つ・・・Eili ...
2006年04月24日
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.『死への願望』誰か・・・僕の命を奪い取って欲しい・・・誰でもいい殺して欲しい・・・一瞬一秒たりとも・・・生きていたくはない・・・何もかもが・・・『苦』・・・にしか感じられない。 これが『祝福』などと僕は、嘘はつかない・・・地獄だ・・・ここは・・・地獄だ・・・精神の肉体への監禁場所に他ならない・・・Eili ...
2006年04月23日
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.『真理』哀しくて…身体を掻き毟りたくなる・・・息切れさえしてくる…そしてこれが真理・・・何ものも立ち向かえない真理全ての人は、ただ・・・誤魔化しているだけ・・・見つめるのが辛いから瞳を逸らしているだけ・・・Eili ...
2006年04月23日
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. 『幻想の世界の恋人へ・・・』君には・・・決してたどり着けないだろう…僕が君にたどりつけないのかそれとも君が僕にたどりつけないのかはもはやどうでもいい・・・君は幻想である以上僕の前に身体を現すことはない君の言葉がどんなにも芳しくとも・・・それは香りが大気に溶け込んで消えていってしまうように消えていってしまう・・・Eili ...
2006年04月23日
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.『生死の接点』僕等がこの国をあわや「滅ぼそう」としてから11年の月日が経った。この国の人たちは当時の僕等の試みを何一つ理解せぬまま、すんでのところで救われた「生」の意味に・・・気づかぬまま・・・時を過ごそうとしている。 かろうじて、「生」を許された僕には・・・何が託されているのだろうか・・・僕は・・・再び、全てを・・・放棄してしまいたい心境に襲われる…「死」の誘惑と、「性的誘惑」は同じ振幅で僕の精神を揺さぶる・・・この両極端な願望は「生死」の接点で見事に一致している。「何ものかが生まれること」=「何ものかが死ぬこと」という境地を・・・僕は体感している。Eili ...
2006年04月23日
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.『気高い人へ』gaMe さんへ現在僕のブログの VIP 。K を語り合える唯一の朋。しかしそれだけに話題は…ひどく現世離れしてゆく…この会話を楽しめる訪問者がいるかどうかは解らない・・・僕のブログに足を運んでくれた詩人仲間も・・・今はいないか・・・残念だが仕方がない・・・ この世界が全て「幻想」であることの証明だ・・・K については僕は、あそこの元信者連中とすら語り合えないもどかしさを感じていた。皆ニューエイジ初心者のまま麻原になど会うものだから、やられてしまうのだ…僕の場合、麻原クラス・・・いやそれ以上の人物の精神に触れていたものと想う・・・間違いなく僕が、あそこを出てこれたのは・・・K の気づきが内なる精神に響いたからなのだ・・・G よりも畏怖の念を感じてならない人物。かといって、現世に帰ってきたところで・・・どうだろう。。。K に再び触れて・・・どうなるものだろうか…!!!僕は夢の中で何度も K に会いに行っている・・・あのどうしようもない魔境空間から出てきた時に・・・真っ先に頼った世界は、 K なのだ。K の圧倒的慈悲空間に僕は包み込まれていた・・・けれども彼だって・・・寂しいのだ・・・ああ、僕は「世界の真理」が知りたい。宇宙の摂理が知りたい…宇宙の理を掴みたいのだ・・・しかし、掴んだ瞬間に・・・僕は・・・まさにその瞬間に・・・肉体を 捨てたい・・・この精神が絡み付いている身体と、この人の世を・・・離れてしまいたい・・・K の心境に触れ・・・それを体に通しながら・・・この東京で生活を送ることが・・・地獄の苦しみだ。僕は、結局「目に映る世界」の何もかもを・・・信じてなどいない・・・Eili ...
2006年04月23日
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.『4月23日の記憶』明日は・・・村井さんの命日・・・僕が人生の再スタートを切った日・・・出家から出家した日・・・あの日から変わった事オウムのすべての幻想が崩壊した象徴の日透明な凶器の破壊された日彼が唯一、その思想を保持したままで転生した日11年後、僕は再び、明日全てを・・・変えたい!この腐りきった日常の全てを崩壊させ何もかもを新しく塗り替えたい・・・何を破壊すればいい・・・?頭の中に囁かれる 神託…僕の最も大切にしていたものを…破壊すること。。。Eili ...
2006年04月22日
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. 『時間の接点』ゆっくりと流れる意識の時間とそれとは反対に忙しなく流れる日常の時間が僕の身体の接点で交錯する…そのどちらの時間に…僕は属しているのか分からなくなってくる…Eili ...
2006年04月22日
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. 『振り返れば、今、この春風の中に…』冬はいつのまにか過ぎ去っていたことに気づく僕だけれども春の訪れは、気づいた頃には桜は散ってはいなかっただろうか…そして一瞬のきらめきだけを印象づけてまわりの嫉妬の嵐のような風に耐えかねて花を落としてしまう花は…散るを以って永遠を勝ち取っているのだ…この花に敵うものがなくなってしまう…だから、生とは…一瞬でいい一瞬でいいのだ死の時空間にこそ永遠が待ち受けているのだから・・・Eili ...
2006年04月22日
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.『クリシュナムルティの傷痕』精神に極めて純潔な血を注いだところで…僕はそのかわりに、毒を少しもりこもう…あまりに「聖なる空間」は存在が危ぶまれるので…クリシュナムルティを語った瞬間に、このブログの空間には蒼いブラックホールに飲み込まれたかのような…真理の力を感じさせている。何ものにも動じない徹底した…魂の宝石…でもそこには、彼の存在に対する哀しい見解があったはずだと僕は感じている。彼の言う「祝福」が「歓喜」と呼べるものだったのかを…僕は永年探り出しているのだ。僕の著作「日本社会がオウムを生んだ」は実は共作で、宮内勝典さんという人とやったんだけども、彼はクリシュナムルティの公演を生で聴いていた人で、実際に何冊かの本を訳された人なんだ…彼と何度もはなして、僕はクリシュナムルティの闇もしったんだ。。。gaMeさんにはショックかもしれないけどね…悪い意味ではないよ…ちょっと境遇が可愛そうな方なんだ…あの方は…あの思想にたどり着く背景には…傷…が存在しているんだ。Eili ...
2006年04月22日
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.「アーナンダへの追憶」アーナンダのことを考えていた…あれ以来11年間、府中刑務所にいる、僕の尊敬する魂の師…彼に僕自身の「生の捉え方」を報告するのが、彼との魂の約束…もう彼しか残っていない…こんなにも単純なようでいて、難しい「生」…君は聖者の域まで達していたのに、最後には全てを投げ捨てていた…僕の目の前で…「○○君、よく見るんだ、これが僕の生の最後の賭けだ…グルの目標のために命を賭けて、衆生の魂を奪い去ること…よく見ておくがいい…」ブラウン管に映る彼の姿は、僕にそんなメッセージを送っていた。こんなにも…美しい人はいなかった…人生のあらゆる側面で苦境に立たされた時…僕は、彼の事を思い出す…彼が、何か新しいメッセージを発してはいないのかと…Eili ...
2006年04月22日
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現実の世界は…忙しく、険しい…そして、幻想は音を立てて崩れてゆく…希望…すら抱かないこと…クリシュナムルティだったら、どういうだろう…僕は、希望なくしては生きてゆけない…Eili ...
2006年04月21日
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.『光のある無の意識』ありとあらゆるものが、人知れず僕等の周りで息づいている…その精霊達を僕等はそれとなく感じ取っている。そこには独りの時の自分を見守ってくれる妖精たちも存在する。僕は、白痴の君に恋をする…君は恋がどういうものだか解らない…解らなくてもいい…そのままでいてくれればそれでいい…Eili ...
2006年04月20日
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.『三人の巨匠』GとKのこのどうしようもない差異に、僕は若い頃ずいぶん迷った事がある。そして最終的にGを受入れ、それを実践する場所として、AUMを選んだのだ…また、この試みは僕だけではない切実な問題としてあり、ここでは巨匠扱いにはまだしていないんだけれども、バクワン・シュリ・ラジニーシが面白い見解を述べている…彼も生粋のグルジェフィアンなんだけれども、ものすごくクリシュナムルティに嫉妬している方で、ニューエイジの世界では知らないものはいないはず…彼は弱音を吐くように、「Kの目指すところと我々は同じだ。しかし彼のやり方は現代社会にそぐわない」と零しているんだ。Eili ...
2006年04月20日
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.『巨匠Gと巨匠Kの違い』ここに巨匠Gと巨匠Kの決定的な違いがある。真理の探究において、そのアプローチの仕方が異なる点がある。Gは、真理に気付く為に覚醒が必要だと説き、それには錆付いた意識を叩き起すために「超努力」を推奨する。Kは、真理に気付く為に、静かに瞑想する事を進め、あらゆる努力を否定する…その徹底性は凄まじく、仏道修行の境地を体感しているものですら唸らすほどの純粋な頂…現代社会は、Gに向いている…Kをこなせるほどのものはほとんどいないだろう…Eili ...
2006年04月20日
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.『無意味な思考の落とし方』無意味な思考の落とし方は…確かに実践するだけの価値は在る。毒の多い身体を癒す効果も確かにある…でも、すべての方法に、その逆の方法が存在するように、この方法に隠されている弱点は… 意味のある思考そのものもそぎ落としてしまう可能性があることだ。そして究極には、世の中の諸活動の全てを「無意味」とする境地も確かに存在していて…これは際どい。ここで、仏教のいう「無常観」を魂の髄まで体感し、出家までしている僕に言わせれば意味をなくしてゆく生活観は…極めて危険な賭けなのだ…ここで取り扱っているテーマは、確かに「真理」にむけた探究の途上にあるものだけれども読んでいる人たちに伝えたいのは… 意味を求める病…なのだ。自己の存在に特別の意味を見出さないと枯渇してゆく意識状態…その危険信号をキャッチする原動力が、意識に根付いている…これについては釈迦もGも言及してはいない。はじめてKが言及した課題でもある…もしKが生きていればこう述べるだろう…「どうしてあなたは、自分の存在のあるがままに満足せず、何かになろうとしてしまうのですか?」と、そして「どうして、自分の生に意味を求めようとなされるのですか?」と逆に質問されてしまうだろう…そんな方だ…クリシュナムルティという方は…Eili ...
2006年04月20日
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.『都会の片隅で見落とされたものに気づく時』都会の踏み荒らされた路地の裾でこんなところからも…植物が生えていると感動を覚えるときがある…でもそれも束の間で意識から消し去り…足早に過ぎ去り、職場にたどり着こうとする…Eili ...
2006年04月20日
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. 『未来』君は今、大きな出会いのうねりの中で戸惑っている…ここから先に進むのが怖いのならばどうか思い出してもらいたい。何事も留まってはおれぬ事を…喜びも悲しみも含めて一切が現象の中で動いている。それを僕等は見つめる。僕は君の塞いだ瞳をそっと開けさせる。Eili ...
2006年04月19日
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.『イメージの世界』Apr 19, 2006 光明世界 / gaMe さん の記事を受けてK(クリシュナムルティ)のイメージに対する心構えはG(グルジェフ:このブログで取り扱うもう一人の巨匠)の取り組みとだいぶ交錯している。この二人の偉人達は、ある共通の境地に達していたとみることができる。そしてこれは釈迦の言説で最も重要であると想われる『十二演縁起の法』の極意と一致する。Gの場合、これに関しての分析は非常に神秘的で独創的であり「心の元素周期律表」(ににたもの)までも作成しているほどだ。つまり「悪しきイメージ」の生起は、「悪しき物質の身体に閉じ込められる」ということを語っている。これは仏教の六道輪廻を彷彿とさせているが、似て非なるものだ。もっと細分化されている。Eili ...
2006年04月19日
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.『最近』今日は仕事で忙しいかな…最近記事が少なくてごめん…仕事もきっちしやらないとね。精神世界だけでは駄目だからね。Eili ...
2006年04月19日
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.『観念の壁』僕はたぶん自分自身の観念の壁が厚くなかなか世界と交われないのだ。Eili ...
2006年04月18日
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.『世の中の感覚』世の中を美しいと改めて感じること…それを僕は希求しているんだ…そして世界を抱きしめたい!否定することしかできない時期があまりに永かったからEili ...
2006年04月18日
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.『孤高の聖者』gaMeさん、クリシュナムルティの素晴らしさに気付かれている人へ…クリシュナムルティの素晴らしさを感じつつも、彼の言説をそのまま鵜呑みにしてたりしませんか?彼はそれすらも否定しているはずです。。。そしてもし彼の言説が素晴らしいという理由で、それを受け入れたとして、彼の境地である「あるがまま」をご自身の生活に生かすことができましたか?彼の口から落とされる言説の純粋さは気高く、であるが故に美しいけれども…そのためヒマラヤの頂上のような境地であり、実は「やさしい」ものではなく険しいものであるという事に気付いていますか? 真理は、人間に何一つ優しくはないのです。たとえば、「人生の目標」や課題に関するコメントに現われている「人生そのものの否定」にさえ映りかねない見解に関して、gaMeさんは、それを受け止めていらっしゃるのですか…?Kの真髄は「気付き」と「あるがまま」と「否定」にあります…この孤高の聖者こそが、実は「癒し」を必要としていたことに…気付かれませんか?僕はKを尊敬し、敬愛し、深い感謝もしていますが、同時に…とてつもなく「切なくなる」のです。解っていただけますでしょうか…Eili ...
2006年04月17日
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.『大江戸温泉物語』よかったよ。18時からは2000円に値が下がるからいいかもしれない。足湯がすばらしかった。女の人が湯気でシルエットになり美しく見えるんだ…Eili ...
2006年04月17日
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.『渚~感想~』今日は一日忙しい一日でPCに向かい合えなかった。充実してもいるのだけれども…疲れる。『渚』は初体験にしてはよかったんだけれども、なかなか「入り込む」のに難儀した。そして正直言うと期待ほどのものではなかった。もっとすごい世界があるはずで、知人に言わせれば、ここ数年で勢いは落ちているとのこと。残念だ。TRANCEとは、「入ったもの勝ち」みたいなもので、あまりカップルにはお勧めできないね。パートナーを完全に忘れ去るほどだから。皆それぞれ自分の独自世界に入り込もうと必死なんだけれども、どのブースもイマイチでのれない。僕も「太陽」Stageから「空」ステージ、「雲」ステージと難民のように放浪した。Eili ...
2006年04月16日
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.『存在の役割』もう過ぎ去ってしまったかに見える「オウム事件」だけれども別のスポットを当ててみたいと想う。僕は、あの顛末には驚いたけれども、それですら「必然」だったのではないだろうか…と感じ始めるようになっていった。10年経った今、僕の集大成は、オウム事件をとっかかりとして「人」を知ることに繋がるのではないかと感じている。僕は、あの人物だけが特別の存在だという気がしない。それは確かにこの10年間苦しめられてきたけれども、今や違うのだ…そして、彼の行いが、キリスト教におけるユダのように恐らくはほとんど理解されえない形で何千年の続くであろう事も踏まえて、その2000年後の世界にまで触れたいと想う…実際に僕等が100年くらいの寿命を持ち合わせていたところで、地球の歴史に比べれば一瞬に過ぎない。事象の吸収はその時期に行われるわけではないことを、僕は知った。だとするならば、僕は自分の一時代に起こった出来事を…忠実に再現しながらも、この現象の意味を未来永劫に轟かす為に、読み解いてしまおうと想う…僕の存在の役割とは…あるいはそういうことかもしれない。僕のブログはコメントフリーです。一日平均164アクセスの中には、様々な人が行き交っていると想う。僕は予期せずとも、この小さな公共性の中で、意見を述べながらも反応を知ることができる。自己の境界線を見失ったものには、この反射は渇望の類だ。僕は存在していいのかどうかを…決めあぐねていた…しかし、まさにふしぎなのは「存在してしまった」こと。正直な話…人の寿命は長すぎると想う。90や100になるまで有効に使い切る自信がないのだ…少なくとも僕は。たとえ、どんな熟成を示そうと30(或いは35程度)で充分だ。30で僕は人生を終えようと思念して人生プランを立てていた。僕は説法会の際に麻原に直接「○○君、私の元にこい。私に人生を捧げてみないか?」と語りかけられた…これが発端で出家までしてるんだけれども生死を賭けた奉仕は…僕の中から…究極とも言えるモチベーションを引き出していた。あの恍惚感は…SEX以上だね…おそらく。そのプランは、サリン事件などが起こらなければ、もしかしたら遂行できたかもしれない。再び放り出された世界で、この後どうすべきだろうか…オウムの頃に比べれば…どんな仕事に就いたところでそのモチベーションは、1/100にもなりはしない…しかし…あれは「事件」だ。その変転のスピードに僕はついてゆけはしなかった。再び冷静に考えてみて、僕はこの『落ち着いた世界』から何ができるのかを模索しているんだ。何か本当に大切な事を見落としてはいないのかを観察しながら。Eili ...
2006年04月15日
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.『宣伝です。~詩の朗読~』チャットターミナルINCOMのチャッティー!さんのラジオで4/12の『力の出る言葉』の朗読をしていただけることになりました。以前にも、3月15日にあげた詩、『波動・・・』を朗読していただいています。詳しくは、チャッティーさんのサイトにてhttp://plaza.rakuten.co.jp/cyatty/profile/Eili ...
2006年04月15日
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.『渚』明日は「渚」ミュージック・フェスティバルの日だね…http://www.nagisamusicfestival.jp/japanese/index.htmlTrance ZoneEcostyle Chillout Loungeに行ってこよう…Eili ...
2006年04月15日
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.『共時性の法則』自分の人生に、共時性が強く現われてきたら、シメタと思える。必然的な偶然の空間に入り込んできたら、道しるべが出来ているのではないかと想うんだ。今年は、昨年のように仕事ばかりをしなくなったので、現象を無視しないようにしている。逆に人生に示唆的であれば、仕事すら休もうとさえ想っている。必要なものは…やってくるのだ。僕は、この神秘性に気付きながら一瞬一瞬を瞬時に読み解くことを課されている気がする。仕事には身が入らず身体も病だらけだけれども…充実してきているなぜだろうか…何かが僕に告げているように感じるからだ。これで終わりか…というような出来事も、僕にとって終わりではなかった。その事は今もって不思議なことで、決して理解が及んでいるわけではないのだけれどもチャンスだ。自分のことをもっと労らなければいけないことを…感じ始めた。この事に気付くのに10年費やしたのかな…今では、身体の健康管理は、「神々への供養」であるとさえ想うようになった。親に対しての感情も、マイナス面がなくなってしまった。「生きる祖先」として捕らえているから。。。出会う人たちを…広げていきたいな…それが今年の目標かな。。。デジャブも多い、今日この頃…かつて、こんなことしていたような…淡い記憶。Eili ...
2006年04月15日
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. 『人生の課題』人生とは既に生まれ出でた時点で祝福でありと同時に試練でもあるそして多くが何が試されているのかを知らずに生きるであるが最後まで知らずに生きることは不可能に近い…自ずとかもし出してくる自分に課せられた課題に気付くのだ。Eili ...
2006年04月15日
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.『僕の探求の仕方』僕のブログは、詩をベースにしていますが、中身は「スピリチュアル系」です。訪れていただいている人にはお分かりだと想いますが…様々な切り口で「存在の意味」や「宇宙の摂理」を追い求めています。ただのお話ではなく、今までの僕の経験がベースとなっています。心理学、精神医学、ニューエイジ、新古宗教、秘教、神秘主義、形而上学的哲学を実は取り扱っていて、目指すところが同じでいながら決して「ドグマに陥らない」という影のポリシーを抱いていたのです。これはオウムを語る上でもそうですし、クリシュナムルティにおいてもしかりです。紹介は行い、記事は書きますが、観念を形成させたくはないのです。ここで見出したのが「詩」というアプローチなわけです。理屈ではないことを示せる唯一の表現手段だと感じています。その点、僕はひとつの哲学的命題「存在」にたいするアプローチはニーチェやハイデッガーのようなロゴスの追及を避け、リルケのような真に理解の訪れた感嘆を綴りたいのです。Eili ...
2006年04月14日
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.『一瞬の中に永遠は宿っている』だらだらした永続性の中には永遠は宿っていない。このことを履き違えてはいけないのだ。焦ってはならないのだけれども、真剣に目の前のことに取り組まなければいけないことを教えてくれている。Eili ...
2006年04月14日
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ああ、とっても話がしたい話題なのだけれどもこの話題に関して言えば、僕がその自分で述べた「虚無」に巻き込まれているまさにその時点での交流が必要でした。今僕は、このブログでの軌跡のように、闇がだいぶ癒され、またあの漆黒の闇の中に自分自身を埋没させながら、誰かに教授を受けるような心境ではなくなっているのです。(あー、よかった。りーむ☆さん、ありがとう)なので、どうしても感覚が「ずれ」ますね…復習をしているような感覚。タイムラグ。もう今やクリシュナムルティですらない心境…と言えばどう受け止められるか解りませんが、(それは暴言でしょう)大切な事を語る上での切り口に、必要不可欠な存在ではなくなってきていることも確かなのです。これもまた僕の軌跡ですね。まあ、いずれにせよ、貴重な方だと想います。gaMeさんは…リンクははらさせて頂きます。うまく絡めるかは未知数ですが、クリシュナムルティの思推に触れているだけで、立派だと想います。Eili ...
2006年04月14日
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.『クリシュナムルティへの手紙~gaMe さん経由~』君はたぶん虚無感の恐ろしさを知らない…ダルマで語られる「空」やクリシュナムルティの境地である「あるがまま」の素晴らしさに惹きつけられたとしても観念ではない「虚無」の思考や感情ですらない感覚に包まれているものにとってそこに、祝福を感じ取る事などできはしない。一体、何ものから祝福されているというのだろう…この状態が祝福だと気付かせようとしてくれているのならば…問いかけたい。もしも、クリシュナムルティの言う世界を体現したというのならば…応えてもらえるものと想う…あなたのことを想い焦がれていたものの叫びです。Eili ...
2006年04月13日
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