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観測史上最も早い梅雨明けとなった6月27日から、東京電力管内に電力需給ひっ迫注意報が発令されています。まだ6月だというのに栃木や群馬では日中40度超えを記録。天気予報では連日災害級の猛暑と報じられています。今日も経済産業省から電力需給ひっ迫注意報が発令されて、熱中症に注意しながらの節電・省エネ、これで4日目になりました。原因の一つは、3月の福島県沖の地震で損傷した火力発電所が、まだ復旧していないからだとか。常磐線が全線で運転再開したのも5月末でしたし、この地震の影響は相当大きかったんですね。今年の3月には雪の影響で電力需給ひっ迫警報が発令されましたが、今度は暑さの影響です。特に太陽光発電の出力が低下する15時~18時の時間帯が最もひっ迫するとのこと。職場では電力使用の上限値が設けられていて、設定値の95%を超えると放送が入るんです。昨日の午後、放送が流れたときは部屋の照明消したり電気ポットのコンセント抜いたりしました。さらに97%を超えるともっと何かしなくちゃいけなくて、仕方なくエアコンも切ったんです。もともと29度設定なのでそれほど涼しくはないんですけど、それでも昼の最も暑い時間帯にエアコン切って我慢できるのは1時間くらいですね。ちなみに上限値を超えるとエレベータとかも止められちゃうらしいですよ。まだそこまで行ったことはありませんが。この暑さも来週には少しおさまる予報になっていますのでまだがんばれますが、例年より早く夏バテになりそうです。皆様もどうぞ熱中症などにご注意を。
2022/06/30
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殻(カラ)という名の謎の組織が登場します。狢強盗団の頭領ショジョジの情報をもとに、サスケとサイが“雨隠れの里へ向かいました。ボルトたち第七班には、行方不明になっていた医療メーカーの研究員を探す任務が与えられます。木ノ葉丸もよく知るムギノが、遠征任務に出ていた経験を活かし補佐役として同行しました。これはBORUTO(貉強盗団編)に続く、BORUTO ボルト NARUTO NEXT GENERATIONS(第157話ー第176話)のお話です。行方不明の研究員は何かの中毒状態のような姿でボルトたちに発見されました。雇い主のヴィクタ社長も捜索隊を率いてこの研究員を探していて、先に連れ去られてしまいます。しかもミツキの身体に異変が。どうも初代火影の千手柱間から採取された柱間細胞に関係があるようです。医療メーカーのヴィクタ社長と、ディーパという謎の男もこれを手に入れるために動いていました。この細胞は生体エネルギーを爆発的に活性化させる一方、身体を蝕む恐ろしい代物です。狙っているものは他にもいて、任務のためなら命を簡単に投げ出す霞の国の忍者4兄弟は厄介でした。ボルトたちは木ノ葉隠れの里へ持ち帰ろうと必死で立ち向かいますが、ディーパは桁外れに強く重症を負わされます。怪我から復帰したボルトとサラダは自分たちの弱さを自覚し、さらなる修行に励みました。木ノ葉丸は、殻との関係を探るためムギノと共にヴィクタの研究所を偵察。人間たちのチャクラを奪いながら成長する巨大植物を目撃します。柱間細胞はこの植物の活性化のために利用し、老ヴィクタ社長は植物の実に不老不死の可能性を信じていました。合流したボルトたちの前には再びディーパが現れ激しい戦闘になります。木ノ葉丸と戦うヴィクタも、自己再生術を使う手強い相手でした。この二人は殻の中のインナーと呼ばれるコア・メンバーですから強いはずです。殻には他にアウターと呼ばれる外部協力者がいて、すでに忍び五大国に潜入していることがわかりました。目的もアジトも内通者も不明のまま、謎の組織『殻』にどう対処していくのか。里を守る忍びたちに大きな試練が待ち受けていました。<これまでのボルト>忍者学校入学編うちはサラダ編修学旅行編忍者学校卒業編中忍試験編超チョウチョウ蝶モード編ミツキ失踪編親子の日編呪印感染編湯煙忍法帖編木ノ葉丸の恋編一尾護衛編タイムスリップ編貉強盗団編厳選アニメ。絶対ハマる。
2022/06/29
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今年のブラックプールや日本インターでも大活躍の八谷・皆川組がゲストでデモを踊ってくれることになっていました。昨年までアマで千葉県代表を牽引してきたお二人は、ターンプロしてすぐにプロ10ダンスで完全優勝、ラテンもスタンダードも両方見せてくれるとのことで期待が高まります。予選の間に、車椅子ダンスのデモとフォーメーションが披露されました。カラフルな手袋で手の動きに目が行くんですが、よく揃っていて、たくさん練習されたんだろうなと思いました。予選の結果を踏まえ、15時ごろからラテンアメリカン決勝が行われました。こちらがラテン決勝の組み合わせです。私たち茨城Bチームは中位決勝6組に入りチャチャ、サンバの2曲を踊り終わっての中間発表では1位の成績でした。茨城Cチームが2位で、接戦です。久しぶりにマスクなしで踊りました。呼吸が楽だし顔が蒸れなくて爽快です。こちらは上位決勝で入場する茨城県Aチームの様子。ラテン4種目を踊り終わってすぐに着替え、スタンダードの決勝に臨みます。スタンダードの決勝戦の組み合わせはこちらです。茨城Bチーム、なんとか中位決勝に入ることができました。こちらはスタンダード上位決勝の様子です。結果は以下の通りでした。スタンダード<上位決勝> 優勝 千葉県A、第 2 位 栃木県A、第 3 位 群馬県A、第 4 位 茨城県A、第 5 位 新潟県A、第 6 位 山梨県A<中位決勝>第 7 位 群馬県B、第 8 位 茨城県B、第 9 位 栃木県B、第10位 埼玉県A、第11位、新潟県B、第12位 長野県A<下位決勝>第13位 埼玉県B、第14位 長野県B、第15位 茨城県C、第16位 千葉県Bラテンアメリカン<上位決勝> 優勝 千葉県A、第 2 位 栃木県A、第 3 位 群馬県A、第 4 位 山梨県A、第 5 位 茨城県A、第 6 位 埼玉県A<中位決勝>第 7 位 茨城県B、第 8 位 茨城県C、第 9 位 長野県A、第10位 新潟県A、第11位、群馬県B、第12位 長野県B<下位決勝>第13位 栃木県B、第14位 埼玉県B、第15位 千葉県B、第16位 新潟県B選手の皆さん、大会関係者の先生方お疲れ様でした。来賓の方々も素晴らしい会場でハイレベルな競技やデモをご覧になって喜ばれたと思います。そこに参加させていただいて大変光栄でした。ありがとうございました。
2022/06/28
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JBDF東日本県別対抗戦の組み合わせ表が貼り出されました。これまでは前夜祭のくじ引きで決めていたんですが、去年も今年もコロナ感染防止ということで前夜祭がなくなったので、対戦相手は試合直前に分かります。ラテン・スタンダードそれぞれ3組ずつでチームを組み、両方担当の選手もいますので1チーム3組から6組までの編成です。ラウンドは予選と決勝の2回だけで、予選の各ブロックで上位2組が上位決勝、3位と4位が中位決勝、5位以下が下位決勝に進みます。茨城Aチームには若手有望株6組を揃え、それぞれカップルが得意なジャンルを担当します。茨城Bチームは10ダンサー3組によるシニアチームで、私たちはここに配属されていました。茨城Cチームは両方踊れる選手2組とラテンのみ、スタンダードのみの選手が1組ずつ4組の混合チーム。予選で同県の選手同士が潰し合わないために、必ず別ブロックに入っていました。こちらが先に行われるスタンダード予選の対戦表。くじ運がないことは分かっていましたが、やっぱりかあという感じでした。私たちの入ったAブロックには、日本インターのスタンダードアマ優勝の五月女兄妹ほかA級選手をそろえた栃木県Aチームがいました。さらに日本インターのスタンダードとラテンアマ準決勝のカップル2組を入れた千葉県Aチームも。つまりこの組み合わせを見た段階でAブロックの上位決勝2チームは決まっていました。そしてこちらが次に行われるラテン予選の対戦表。なんの試練か分かりませんが、ラテンも同じくAブロックに栃木県Aチームと千葉県Aチームが我々茨城Bチームの上位決勝進出の壁となっていました。『歯ごたえのある試合だ』なんて大将は言ってましたが、何とか必死に中位決勝入りを死守する形です。曲は短めで予選はサクサクと進み、スタンダードのワルツ、タンゴ、スローフォックス、クイックステップの4曲を踊ったらすぐラテンに着替えてチャチャ、サンバ、ルンバ、パソを踊りました。予選Aブロックの結果はこちら。<スタンダード予選結果><ラテン予選結果>スタンダード4位、ラテン3位でどちらもなんとか中位決勝進出を果たしました。競技会情報はこちらから
2022/06/27
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第46回JBDF東日本県別対抗アマチュア競技ダンス茨城県大会に参加してきました。まだ6月で梅雨だというのにここ数日猛暑日が続いていて、会場のある茨城県水戸市でも今日は最高気温36度と予想されています。こういう時は室内競技で良かったと思いますね。会場は2019年の茨城国体に合わせて整備された新しい体育館、アダストリアみとアリーナでした。もちろん冷房完備です。午前中は朝8時半から個人戦が行われていて、ラテン・スタンダード共にB級戦とC級戦がありました。去年まではスタンダードB級戦に参加してから団体戦に出場していたんですが、それだと代表選手に支給される美味しいお弁当を食べる時間がないんですね。今年は個人戦参加の要請も特になかったので、2階席から観戦しながらお弁当をいただくことにしました。こちらはスタンダードC級戦の準決勝です。JDSFの全国都道府県対抗戦2019もここで開催されて、訪れるのは3年ぶりになりますが、まだ建物はピカピカで2階席スタンドも新しい匂いがしました。プロバスケットボールBリーグに所属する茨城ロボッツのホームで、巨大スクリーンが大迫力。来賓挨拶の時にそのサイズが日本一と紹介されていたようでした。ホテルの披露宴会場のようなところで例年行われていた豪華な前夜祭がこのコロナで去年からなくなりました。お弁当は凝ってましたね。黄門さまの印籠弁当です。2段になっていて下が鶏の炊き込み御飯、上がおかず。水戸といえば偕楽園の梅とか水戸黄門とかですが、おかずには梅の甘露煮や豚肉の梅和えなんかが入っていてユニークでしたね。12時ごろから県別対抗戦のオープニングパレードがありました。茨城チームはみんな水戸黄門にあやかった仮装で他県を圧倒。開催県ということでABCの3チーム出場でしたので参加人数でも一番です。監督の加藤先生と横尾先生がド派手な町娘に扮して行進し、黄門さまやら助さん角さんがかすむほどの勢いでした。まだコロナを警戒して大声での応援禁止とか、マスク着用とか、健康チェックシートの提出とかはありましたが、小さい太鼓やタンバリンなど鳴り物はOKみたいで応援も賑やか。茨城チームはこの試合のために踊り込み練習会を2回してきました。どのブロックに組み分けされるかでほぼ勝敗が決まるんです。同じブロックに強豪が入っていないことを願うのみ。八谷・皆川組がターンプロして抜けた千葉県チームの5連覇を止めるのはどのチームか、どんな試合になるのか楽しみでした。
2022/06/26
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いつか私が死んでも世界は回り続けるだろう私がここを去る時にはより良い所になるように闇の中で光であるのはとても難しいけれど絶対に大丈夫その時は来るのだからさあ変わる時が来る私達の時代が来る表面だけじゃない本当に変わる時が来る先日ご紹介した映画『ビリーブ 未来への大逆転』の主題歌です。歌っているのはKESHA(ケシャ)。普段エンドタイトルが流れはじめると早々にストップボタンを押してしまうんですが、この曲には捕まりました。なかなか変われない自分や日常にうんざりしている人は多いと思うんです。私もそうですが。この曲のパワーで、変化の時って来るんだなって信じられる気がしました。Here Comes The ChangeOh, one day I'll be goneThe world'll keep turningI hope I leave this placeBetter than I found itOh, it's hard, I know it's hardTo be the lightning in the darkHold on tight you'll be alrightYou know it's timeHere comes the changeWe're comin' of ageThis is not a phaseHere comes, here comes, the changeIs it a crazy thoughtThat if I have a childI hope they live to see the dayThat everyone's equal?Oh, it's hard, I know it's hardTo be the right inside the wrongHold on tight, we'll be alrightYou know it's time Oh, here comes the changeOh, we're comin' of ageThis is not a phaseHere comes, here comes the changeHope there'll come a time when weWe can live and die freeI hope and pray there'll come the dayAnd it's comin' soonHere comes the changeWe're coming of ageThis is not a phaseHere comes, here comesHere comes the changeOh, we're comin' of ageThis is not a phaseOh, here comes, and here comes the changeIt's time to changeWe are the changeOh, here comes the changeヴェニーズワルツ踊れます。
2022/06/25
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ロンドン在住の方の話を聞いてみると、もう誰もマスクしている人はいないしコロナ(COVID-19)という単語もここ1年ほど耳にしていないとのことでした。ヨーロッパではバカンスの時期になり、フランスでまた感染者が増加傾向と言っていましたが、最近開催されたダンス競技会の動画を見る限り、もう選手も観客もマスクしている人はいないようです。日本では相変わらずマスク着用が常識になっていて、通行人でもマスクしてない人の方が目立ってしまいます。蒸し暑くなって来て、ダンスするときもマスク着用というのが早くなくなればいいなと思いますね。職場でも少しずつ感染症対策の見直しが始まりました。これまで接触率50%以下を目指して来た勤務体制が解除され、テレワークする人が減っています。多分皆さんも感じておられると思いますが、通勤ラッシュが戻って来て、道路も渋滞するようになりました。海外出張も渡航先の感染状況を踏まえつつ、必要な場合は可能になりました。これまで長い間、渡航禁止だったんです。ダンスの海外遠征のような私事渡航に関しては、危険情報レベル1の国以外は自粛とのこと。上のマップを見ると、まだ多くの地域が紫(危険情報レベル2以上)で行けそうもありません。今朝のニュースで、イギリスの空港で荷物が溢れている様子を報じていました。旅客の預けた荷物の分配を担当するシステムが故障した上、空港職員がコロナで大幅に解雇されたために、飛行機で預けた荷物を受け取るまで何時間も待つ状況が続いているそうです。関係者のコメントでは、コロナ前の状態に戻るまでには今後1年以上かかるのではとのこと。日本インターの選手控え室でも海外遠征の話は出ていました。海外にやっと行けるようになっても、コロナ禍の爪痕は多岐にわたって残っているようですね。世界的なインフレや円安も逆風になっています。皆さんはこの夏、どこかに出かけますか?まずは近場からですかね。
2022/06/24
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ルース・ベイダー・ギンズバーグがハーバード大学のロースクールに進学したとき、全生徒約500人のうち女性はわずか9名でした。ルースはすでに結婚して1歳になる娘がおり、夫マーティンと同じ大学で学ぶためにここへ入学して来た秀才です。1956年当時、男性は仕事、女性は家庭という固定観念がアメリカでも根付いていました。男女間に存在する社会的差別と根気強く戦い、後にクリントン大統領の指名を受け連邦最高裁判事に就任した女性の実話に基づく映画です。ルースは子育てしながらハーバード大学のロースクールに通う多忙な日々を送っていました。ところが彼女の良き理解者であった夫のマーティンが、生存率2%という精巣ガンを患います。夫の看病という重責も加わって、彼の分の授業も受けたり、2年間は寝る暇もないほどでした。幸いマーティンのガンは寛解して、ニューヨークの法律事務所で働くことになります。ルースはまだ在学中でしたが、やむなくボストンから引越してコロンビア大学に移籍。しかし首席で卒業したにも拘わらず、女性だからという理由で全ての法律事務所に就職を断られ、仕方なく大学で教鞭をとりながら男女差別の問題に取り組んでいくことにしました。大学教授だっていい仕事だと思いますけど、彼女は弁護士になりたかったんですね。1970年、母親を介護するモリッツという独身男性が所得控除を受けられなくて困っているという案件に目をつけます。介護に関する所得控除は、女性か、結婚している男性で妻に介護できない理由がある場合に限ると法律で決まっていたんです。男女間の差別だという判決が出れば、それが突破口となって200以上ある理不尽な男女不平等法を叩けると思ったんですね。しかしルースは弁護士ではないので法廷での経験がゼロでした。マーティンの助力はあるものの、マイクの前に立つルースは、男性ばかりの法廷で根強い固定観念を覆す弁論ができるのでしょうか。まあタイトルが『未来への大逆転』ですからね。安心して見ていられました。『ビリーブ 未来への大逆転』(原題:On the Basis of Sex)は2018年のアメリカ映画です。監督はミミ・レダー、主演はフェリシティ・ジョーンズです。ルース・ベイダー・ギンズバーグはユダヤ系移民だったんですが、アインシュタインもそうですけどユダヤ系の人ってものすごく頭がいい人がいますね。トランプ大統領の就任をめちゃくちゃ嫌がっていたそうですが、2020年9月に87歳で亡くなりました。この映画の脚本を担当したダニエル・スティールマンは、彼女の甥だそうです。オススメです。こちらの映画もおすすめ
2022/06/23
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日本インターと同じ日、地元茨城でもJDSFの大会をやってまして、金スマの浅田舞選手が出場されているとのことでした。でも主力選手の多くはこちらの日本インターに出ていますし、どんな感じになってるのか気になっていました。会場でコーチの山本英美先生を見たと大将が言っていたので、茨城の午前中のラテン競技が終わってから来られたんでしょうかね。後で結果見たら、浅田舞さんたちがA級ラテンで優勝されてました。茨城の試合に出てるだろうと思っていた選手と武道館でばったり出会ってびっくり。練習会でもガンガン踊られてたんですけど、まだリーダーの怪我が完治してないようで今日は観戦とのこと。一緒にいらしたもう一人の女性もリーダーが退院したばかりの方です。ダンスは二人揃わないとできないですからね。私たちは出られただけでもありがたいことです。スタンダードのシニア戦で長くファイナリストだったカップルも会場でお会いして、コロナ禍で踊るのを辞めてしまってとおっしゃってました。この2年間でプロもアマもダンス界は大きく影響を受けたのだと思います。そういえば立ち見観戦しつつおしゃべりしてたとき携帯がブーブー鳴ったんです。何事かと思ったら石川県で震度6弱の地震が発生して安否確認のメールが職場から送信されて来ました。思わず天井見上げてライトが揺れてないか確認したんですが、東京は全然揺れを感じませんでしたね。日本インターのメインイベントは7時過ぎに始まるんですが、私たちはそれを待たずに会場を後にしました。もうお腹が空いて喉が乾いて(ビール飲みたくて)我慢ならんと言う感じで。乗り換え駅のステーションモールにある紅虎餃子房に入りました。今日は父の日だったですよ。お店の父の日キャンペーンでレバニラ半額だったので注文してガツガツ食べました。二人とも父の日とは全く関係ありませんでしたが、おいしかったです。久しぶりに外でビール飲みました。上野の花見以来かな。競技会情報はこちらから
2022/06/22
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東京オリンピック2020に向けた日本武道館の改修後、今回初開催となった日本インター。一体どこが変わったのか興味がありましたが、私たちが見たのは選手控え室と会場と売店くらいであまり『すごく変わった』感がなかったんです。唯一、ここは変わったと思ったのはトイレ。ものすごく綺麗になりました。多機能トイレなんて前はなかった気がしますが、それも完備されてピッカピカです。ところが選手達がそこを利用して汚れるんですね。特にラテンの選手が使っている焦げ茶色のドーランとかファンデーションで。私たちが会場入りしたのはシニアラテンの受付開始に合わせた11時半ごろだったんですが、その時はまだ綺麗でした。でも次に利用した時には鏡にでっかく『ドーラン使用禁止』と書かれていましたね。海外のトイレなんてもともと汚いので誰も何も文句言う人はいないんですが、日本のトイレはきれいなのでちょっとでもファンデーションがついたりすると目立ちます。さて、私たちは試合が終わった後も観客席には行かずにフロアサイドで試合を立ち見していました。全体は見えにくいんですがここの方が臨場感があるし、近くで踊ってくれる選手はかぶりつきで見られるんです。プロラテンは出場163組みで一次予選は10ヒート以上あったんですが、プログラムを見ながら知っている選手が出ていると注目して心の中で応援していました。大声禁止なので背番号とか呼べないんですよ。練習会でお世話になった筋トレ大好きな加藤・小川組や、レクチャーに来てくださった関・長谷川組、以前教えていただいていたT先生、師匠の教室にいらしたH先生。パートナーが大学生だった頃から練習場でよくお会いしていたN先生もいらっしゃいました。JCFの選手なのになぜと思ったんですが、日本インターはWDCのオープン戦という位置づけに今年からなったようで、JCFの選手も出られるんですね。JDCがWDCから抜けたことで、アジアオープンの代わりにこの試合が日本で行われるWDCオープンになったということでしょうか。日本インターにたくさんの外人選手が自費で参加してくるようになるのかもしれませんね。いい踊りを見せていただくと、モチベーションが上がります。ボディ・ケアと怪我の予防
2022/06/21
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コロナ禍が随分おさまってきて、スポーツ競技などのイベントも観客を入れて開催できるようになりました。とは言え、まだ感染再拡大の危険性は十分にあります。日本インターでも来場者全員が健康チェック表を提出することになっていました。当日体調が思わしくない人や、感染を疑われる家族がいる場合は入場できません。入り口での体温測定、会場内でのマスク着用などはもちろん、大声での応援禁止とかできるだけ会話を控えて密にならないようになど10項目にわたる注意事項を遵守しますという誓約書にサインしました。選手控え室は、はっきり言って密でしたね。用意されていたシニアラテン選手用の控え室に収まったんですが、知り合いがたくさんいて試合で会うのも久しぶりなのでおしゃべりが止まらないんです。途中からプロラテンのシード選手も同室になることになって、スペース半分に詰めたのでますます密でした。トップ選手の生着替えなんて普段見られるもんじゃないので、瀬底選手の肉体美にシニア選手(私のようなおばちゃん達)が盛り上がっちゃって、もう大変。誓約書なんてどこへやらですよ。予選の間は1ヒート18組なんて感じで密だったので競技中もマスク着用でした。私は大将のお母さんに頂いた石がびっしりついたキラキラマスクをここぞとばかりに着用して出場したんです。ちょっと生地が厚手だったのでものすごく暑かったんですよ。ラウンドが終わってキラキラマスクをパタパタしながら、『これ暑いわ』と大将に言ったら、『あれ、そんなマスクしてたの?』なんて言われちゃって、一体どこ見て踊ってたのよと思いました。『ドニーが客席にいたから、愛想振りまいといた。』そうです。少しはパートナーも見て踊ってね。
2022/06/20
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日本武道館へ行ってきました。第43回/2022年日本インターナショナルダンス選手権大会です。大会1日目の昨日6月18日(土)はアマ・プロの試合がありまして、2日目の今日がメイン競技でした。ブラックプールで引退を表明したアンドレア&サラを迎えてのプロスタンダード競技は、彼らの競技選手としての姿を見る最後のチャンスかもしれません。また、増田大介・塚田真美組がJDCに移籍したことでチャンピオン不在となったプロラテンも、新チャンピオンが誰になるのか興味あります。メイン競技の結果はこちらです。【プロ】スタンダード優 勝 Andrea Ghigiarelli・Sara Ghigiarelli第2位 橋本剛・恩田恵子第3位 廣島悠仁・石渡ありさ第4位 浅村慎太郎・遠山恵美第5位 福田裕一・エリザベスグレイ第6位 金野哲也・井之口香織第7位 若代愼・辰巳友莉亜最後まで見ていなかったんですが、予選の段階でアンドレア達のエネルギーレベルの違う踊りを見せてもらいました。練習会で美しいベーシックワルツを教えてくださった金野哲也・井之口香織組が決勝入りしてうれしいです。【プロ】ラテンアメリカン優 勝 野村直人・山﨑かりん第2位 森田銀河・小和田愛子第3位 正谷恒揮・齋藤愛第4位 鈴木佑哉・原田彩華第5位 八谷和樹・皆川円第6位 清水基允・丸市美幸第7位 三室雄司・武藤慶子ほとんどの選手が子供時代から一緒に戦って知ってるメンバーで、その成長ぶりが見られて嬉しかったです。招待選手に交じって三室雄司・武藤慶子組が1次予選からダークホース的に勝ち上がってきました。優勝の野村・山﨑組の踊りを生で見るのは初めてでしたが、間近で見ても外人のトップ選手のようなクリーンな踊りでしたね。【アマ】スタンダード優 勝 五月女光政・五月女叡佳第2位 石垣和宏・三喜穂菜美第3位 飯沼孟大・馬場えりな第4位 藤森春樹・金山咲月第5位 米積雄大・和田みさり第6位 岩﨑将之・中山絵里加【アマ】ラテンアメリカン優 勝 海老原拳人・タカギルナ第2位 町田篤人・山﨑笑夢第3位 大木大樹・大木風香第4位 大久保稔也・吉村春香第5位 押川慧悟・和田知世第6位 Volkov Serhii・西山さくらメイン競技が1日にギュッと凝縮されていたので、両方踊れる選手もどちらかに絞る必要があったようです。着替えの必要がないシニア戦との掛け持ちをされている選手はいらっしゃいました。私たちもシニアラテンに参加。2019年にグランドシニアに参戦して依頼、ここで踊らせていただくのも3年ぶりです。千葉県で開催されたグランドシニア選手権で出場権をゲットしたものの、グランドシニアのカテゴリーが日本インターからなくなってしまったので、男女ともに35歳以上というくくりのシニアラテンに参加しました。36組み参加で、残念ながら予選落ちです。結果は以下の通り。【シニア】ラテンアメリカン優 勝 村瀬賢一・小笹詩織第2位 宗形隆史・牛渡葉子第3位 松本啓佑・松本早織第4位 三瓶友則・浦田和美第5位 武田澄人・武田歩第6位 片庭雄広・長田有里子第7位 野村亮・木内美奈【シニア】スタンダード優 勝 小林潤一・小林麻衣第2位 渡部正光・渡部典子第3位 田畑芽吹・若島倫子第4位 馬渕亮一・馬渕邦美第5位 髙木克之・日下貴志子第6位 円子成和・髙橋沙弥華去年の結果はこちらです。第42回/2021日本インターナショナルダンス選手権大会会場:グランドプリンスホテル新高輪・飛天6月12日(土)1日目6月13日(日)2日目競技会情報はこちらから
2022/06/19
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映画ロケットマンのなかでも使われていました。酒に薬に自殺騒動、その他いろんなものに溺れてボロボロだったエルトンが復活の狼煙を上げた1曲です。俺はまだ生きてるぞ、まだ立ち上がれるぞと言う歌。今日は母を連れて退院後の経過観察で早朝から病院に行ってきたんです。病院には土曜日のせいか特に外来の診察待ちの方がたくさんいらっしゃいました。辛いこともあるけれどみんな生きていて、生きているからこそ少しでもいい明日を生きるためにここに来られているんですよね。顔を合わせれば早く死にたいと言っていた母が、退院してからその言葉を口にしなくなりました。自分よりも何倍も辛い思いをされて入院している人たちの話を聞いたからかもしれません。どんな状況になってもあきらめない気持ちで、この歌のようにまた立ち上がって欲しいです。ジャイブの曲として良く使われています。I'm Still StandingYou could never know what it's likeYour blood, like winter, freezes just like iceAnd there's a cold, lonely light that shines from youYou'll wind up like the wreck you hide behind that mask you useAnd did you think this fool could never win?Well look at me, I'm a-coming back againI got a taste of love in a simple wayAnd if you need to know while I'm still standingYou just fade awayDon't you know I'm still standing better than I ever did?Looking like a true survivor, feeling like a little kidAnd I'm still standing after all this timePicking up the pieces of my life without you on my mindI'm still standing (yeah, yeah, yeah)I'm still standing (yeah, yeah, yeah)Once, I never coulda hoped to winYou starting down the road, leaving me againThe threats you made were meant to cut me downAnd if our love was just a circus, you'd be a clown by nowYou know I'm still standing better than I ever didLooking like a true survivor, feeling like a little kidAnd I'm still standing after all this timePicking up the pieces of my life without you on my mindI'm still standing (yeah, yeah, yeah)I'm still standing (yeah, yeah, yeah)Don't you know that I'm still standing better than I ever did?Looking like a true survivor, feeling like a little kidAnd I'm still standing after all this timePicking up the pieces of my life without you on my mindI'm still standing (yeah, yeah, yeah)I'm still standing (yeah, yeah, yeah)
2022/06/18
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アカデミー時代のボルトの同級生たちのエピソードがいくつか語られます。委員長スミレは科学忍具班へ転属、代わりに第十五班には鉄の国から来た侍、鉄(くろがね)ツバキが入ります。口寄せの獣の力を制御できない第四十班の鬼熊えんこは、拷問・尋問部隊長、森乃イビキの下で任務に就くことに。いのじんは母イノから心転身の術を、サラダは母サクラから医療忍術を学びます。ボルトたち第7班は難攻不落の刑務所へ正体を隠して送り込まれることになりました。これはBORUTO(タイムスリップ編)に続く、BORUTO ボルト NARUTO NEXT GENERATIONS(第137話ー第156話)のお話です。鬼灯城(ほおずきじょう)には、狢(ムジナ)強盗団のコクリが収監されていました。コクリは凶悪な狢盗賊団を逃げ出した男で、組織を裏切って洗いざらい話すと言っています。狢は刺客を送り込みコクリを消そうと企んでいて、ボルトとミツキは囚人として、サラダは監獄を取材する記者としてコクリを護衛する任務にあたります。第7班の任務を知っているのはトップだけですので、看守長のベンガや牢名主ドラグ、その他囚人たちも含め皆んな非協力的です。誰が刺客なのか、誰が裏切り者なのか分からないんですね。なんとか同房に収容されコクリの護衛を進めていましたが、移送が決まってしまい、その前にコクリを連れて脱獄しようと計画を立てます。鬼灯城は脱獄不可能な刑務所ですから、忍者のボルトたちならともかく、身体能力の低いコクリを連れての脱出は非常に困難でした。密告される不安材料もある中、脱獄を決行。ついに刺客のツキヨが姿を表し四人の前に立ちはだかります。激しい戦いの末、一応任務を終えてボルトたちは里に戻りますが、この話は終わってなかったんです。里を訪れていた大名の息子・まどかテントウが貉強盗団に誘拐されます。頭領のショジョジは、姿だけでなく記憶や能力まで奪う屍分身の術を使い、コクリに化けて里に潜入していたんです。ショジョジはボルトが大筒木モモシキと戦った時に掌につけられた印に異様な反応を見せます。一体それはなんの意味があるのか、次につながる伏線です。<これまでのボルト>忍者学校入学編うちはサラダ編修学旅行編忍者学校卒業編中忍試験編超チョウチョウ蝶モード編ミツキ失踪編親子の日編呪印感染編湯煙忍法帖編木ノ葉丸の恋編一尾護衛編タイムスリップ編厳選アニメ。絶対ハマる。
2022/06/17
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敵国が侵攻してきたとき、政府は大きな選択に迫られます。宥和政策をとるか、徹底抗戦するか。第二次世界大戦初期の1940年5月、イギリスの首相に就任したウィンストン・チャーチルは、ヨーロッパに拡大するアドルフ・ヒトラーの侵攻に対して戦う意志を強く表明していました。しかしオランダやベルギーなどが次々と陥落し、フランスまで侵攻してきたドイツの勢いは止まらず、危機は目の前に迫っています。これは究極の選択に苦悩するチャーチルの数日間を追った物語です。チャーチルは宥和政策に反対する保守党と労働党による挙国一致内閣によって祭り上げられた首相でした。戦況は不利で、ベルギーとフランス国境にあるダンケルクでは30万人を超える英国軍兵士がドイツ軍に押され全滅の危機です。客観的にみて、このタイミングで首相になるのはかなりな貧乏くじでした。家族は彼の味方でした。時期はどうあれ、長年の夢であった首相になったことを祝ってくれます。しかし国王ジョージ6世は彼を嫌っていました。朝から酒を煽り、葉巻を口から離さない好戦的な男でしたからね。保守党の前首相チェンバレンとハリファックス伯爵は、イタリアを仲介役としたドイツとの講和を主張し、チャーチルと真っ向から対立します。侵攻からイギリスを守るためとはいえ国民に多くの犠牲を強いて良いのか。チャーチルの心は揺れていました。夜も眠れず悩み抜く彼にヒントを与えてくれたのは国王でした。国民が何を望んでいるのかを聞いてみてくれとチャーチルに言うんですね。チャーチルは家柄のいい坊っちゃん育ちですからいつもお抱え運転手に送迎してもらっていて、地下鉄のような労働者階級の乗り物に乗ったことがありませんでした。生まれて初めて一駅だけ地下鉄に乗ります。葉巻をくわえたまま。その車両にたまたま乗り合わせた人たちにとっても、貴族が、しかもイギリスの首相が庶民の乗り物に乗ってくるなんて驚愕すべきことだったんでしょうね。最初は見てはいけないものを見るような感じでみんなモジモジしてました。チャーチルは一人一人の名前を尋ね、言葉を交わし、大人から子供まで全ての人が愛国心と誇りを持ち、戦う意志を持っていることを知って確信します。バッキンガム宮殿にナチスの鉤十字の旗が上がるのを誰も望んでいないと言うことを。そしてどんな犠牲を払ってでも、この国を守りたいと言う強い意志を。イギリスは名誉を重んじる国ですからね。ヒトラー支配から解放されたのは1945年、この時から5年間は非常に苦しい状況で抵抗し続けたことになります。『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』(原題:Darkest Hour)は、2017年のイギリス/アメリカ映画です。ジョー・ライト監督作品で、ゲイリー・オールドマンがチャーチルを演じ第90回アカデミー賞主演男優賞を受賞しています。素顔のゲイリー・オールドマンを見ると、映画の中のチャーチルとのあまりの違いに驚くんですが、メイクを担当されたのが辻一弘さんで、同じくアカデミー賞のメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞されました。ロシアの侵攻に対峙しているウクライナのゼレンスキー大統領を、現代のチャーチルだと評する論説もあります。攻めるも守るも多くの尊い人命が犠牲となることが分かっていながら、人は戦い続けるのでしょうね。
2022/06/16
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ようやく母が退院し、ずいぶん迷惑をかけたからと言ってお小遣いをもらいました。いい年してお小遣いでもないとは思いますが、母としても精一杯の感謝の印だったのでしょう。『何か残るものを買いなさい』とのこと。そこでずっと欲しかったマットレスを買いました。今から12年前、咳が止まらなくて困ったことがあったんです。なんとマットレスがカビにやられていて、それを吸い込んでいたせいだったみたい。普通ならそこで買い換えるでしょうが、結構値の張る高反発マットレスだったので惜しくて、ニトリで安いベッド枠買ってきてカビ部分だけ全部切り取って使い続けていました。背中から腰にかけての部分がごっそり切り取られているのでそこだけ沈む感じで腰が痛くなってきたので、その上に敷くエアウィーヴを買ったりして。新しいマットレスは思ったより柔らかで、名前の通り雲に包まれているような感覚。ちょっと暑いのが気になりましたが、朝起きてみて驚いたことがありました。私は朝夕毎日、筋膜剥がしとストレッチをやっているんですね。背中や腰がバリバリに凝るから。ところが今朝は背中が凝ってないんです。足もつらなかったし、頭も痛くない。体の凝りって寝具の影響もあるんですね。
2022/06/15
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もしも過去に戻れるなら、誰と会ってみたいですか?ボルトは父ナルトの師匠だった故・自来也(ジライヤ)に会ってみたいと思っていました。大筒木一族はタイムマシンを持っていたんです。見た目はカメなんですけどね。そうとは知らずにマシンの力で過去に戻ってしまったボルトとサスケ。これはBORUTO(一尾護衛編)に続く、BORUTO ボルト NARUTO NEXT GENERATIONS(第127話ー第136話)のお話です。尾獣のチャクラを狙うウラシキが木ノ葉隠れの里を襲撃してきました。ウラシキを追っていた最中に過去の木ノ葉隠れの里にやってきたボルトとサスケは、子供時代のナルトと師匠の自来也に遭遇します。ボルトと同じ年頃の父ナルト、まるでバック to the フューチャーですね。サスケはすでに里抜けしていて不在でした。中忍になったばかりのシカダイの父・シカマル。サラダの母サクラ、ボルトの母ヒナタ、若くして亡くなった叔父の日向ネジ、みんなまだボルトと同じ下忍です。ウラシキは少年ナルトの九尾のチャクラを奪うために同じ時代に姿を表します。この時まだ九尾とナルトの関係は険悪で、怒りや憎悪の感情からチャクラが暴走し始めるとナルトには制御できず、仲間を傷つける行動に走っていました。いつも里のみんなのことを家族と言っていた優しい父ナルトのそんな姿を見て、ボルトはショックを受けます。気まずい関係になった二人を修復しようと自来也がある課題を与えました。ボルトと少年ナルトがチャクラを同調させ、大きな破壊力を持つ螺旋丸を会得する修業です。親子なんだからすぐ出来そうですけどなかなかうまく出来ませんでした。ナルトを守るために共に戦うボルト、サスケ、自来也。ウラシキはチャクラを吸い上げたり、異空間移動できるだけでなく、未来を見通せる能力も持っていて、どんな攻撃でも見切ってしまうので太刀打ちできません。深傷を負ったサスケを助けたのは、当時からサスケが好きだった少女のサクラでした。果たしてボルトたちは、ウラシキを倒し忍界の未来を守ることができるか。そしてサスケとボルトは現代の木の葉隠れの里へ帰還することができるのでしょうか。<これまでのボルト>忍者学校入学編うちはサラダ編修学旅行編忍者学校卒業編中忍試験編超チョウチョウ蝶モード編ミツキ失踪編親子の日編呪印感染編湯煙忍法帖編木ノ葉丸の恋編一尾護衛編厳選アニメ。絶対ハマる。
2022/06/14
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もうずいぶん前の話ですが、ビリー・ジョエルとエルトン・ジョンのジョイントライブに行った事があります。ビリーの曲はほとんど全部歌えるくらい知っているのに対して、エルトンの曲は知らない曲ばかり。それが私だけでなく会場にいたほとんどの人がそうだったので、盛り上がり方が極端に違って気の毒に思った記憶があります。日本人の愛する洋楽アーチスト50でもビリーの7位に対してエルトンは46位でしたからね。日本でのプロモーションの差がもろに出ていました。エルトン・ジョンは、本名レジナルド・ドワイトというのだそうです。少年レジーは幼い頃からピアノの才能を発揮していて英国王立音楽アカデミーに進学します。しかし母親の彼に向ける愛情は薄く、父親は全く無関心。レジーのことを気にかけてくれるのは祖母だけでした。レジーが王立アカデミーを訪れた時、試験官の先生がトルコ行進曲を弾いていたんですよ。なんでも好きな曲を弾いてみてと言われて、レジーは同じ曲を弾くんですが途中で止めるんですね。先生になぜやめたのかと尋ねられて、『ここまでしか聞いていないから。』と答えます。つまり聞いた曲を即座に弾けるというピアノの森のカイ少年のような才能を持っていたというエピソードがさりげなく描かれていました。やがてレジーは地元のパブで演奏するようになり、ブルーソロジーというバンドに参加します。芸名のエルトンはそのバンドのサックス奏者から、ジョンはその時たまたま目にしたビートルズの写真からとった名前でした。DJMレコードで作曲を始め、作詞家バーニー・トーピンに紹介されます。エルトンとバーニーは『Your song』でヒットを飛ばし、アメリカ遠征も大成功。ジョン・リードというマネージャー兼愛人も得てスーパースターへの道を駆け上っていきます。1970年代の最も成功したアーティストの一人となりますが、彼は孤独でした。不倫して離婚した母親には『永遠に愛することはない』と突き放され、父親は新しい家庭で幸せそう。ジョン・リードは新しい恋人に走り、エルトンは酒と薬と買い物とセックスに溺れ、豪華な自宅のパーティでも部屋で一人ウィスキーを煽っていました。ドラッグを過剰摂取してプールに飛び込み自殺を図った時、映画のタイトルとなっているロケットマンが流れてましたね。助けようと次々とプールに飛び込んでくる人たちを下から眺める映像は、まるでヨーロッパの天井画に描かれている神々のように見えました。悪魔のステージ衣装で半生を物語るエルトン・ジョンは、アルコール依存症から抜け出すためのリハビリ集会に参加していました。時々ミュージカルのように歌ったり踊ったりのシーンが入るので暗くなりません。『ロケットマン』(原題:Rocketman)は、2019年のイギリス・アメリカ映画。タロン・エジャトンがエルトン・ジョンを演じ、第77回ゴールデングローブ賞主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞しました。デクスター・フレッチャー監督作品です。ボヘミアン・ラプソディの監督を途中から引き継いだ方です。こういったミュージシャンの伝記映画はたくさんありますけど、まだ生きてる人の映画はそれほど多くないですね。エルトン・ジョンの50歳の誕生日パーティで社交ダンサーたちが行ったぱフォーマンスがきっかけでバーン・ザ・フロアが生まれたそうで、ダンスとの繋がりも少なくありません。彼の復活ヒットとなった『I’m still standing』は練習場のジャイブでよくかかります。映画キングスマン:ゴールデンサークルでも重要な役どころで登場してました。今は2児の父親(母親?)として子育てに専念しているそうです。
2022/06/13
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いよいよ2週間後に迫った東日本県別対抗戦に向けた2回目の練習会に参加してきました。茨城県代表選手による強化練習会です。場所は前回と同じヒロウエムラダンススタジオの守谷教室でした。プロの先生方、加藤&小川組、横尾組が指導と踊り込みに参加してくださって、大会運営会議に参加されていた三坂先生も後から全員にスイーツの差し入れと共に顔を出してくださいました。最初は選手会会長の加藤先生による準備運動。前回もそうでしたが体を動かすだけでなく、頭も使わないといけないような運動です。片足立ちのまま身体を全方向に可動域ギリギリまで使う運動は、準備運動の域を超えたバランス力を鍛えるトレーニングでしたね。これだけで全身の筋肉を使い切りそうでした。参加メンバーは前回より少し多く、大学生が加わってかなり若返りました。茨城は主催県ということで3チーム出場する予定になっていて、私たちのようにラテン、スタンダード両方の選手も中にはいますが多くのカップルはどちらかに専念して好成績を狙う作戦のようです。まだどんなチーム編成になるのか聞かされていませんが、次に茨城でこの県別戦が開催されるのは多分9年後かそれ以降なので、最後のチャンスと思って精一杯力を出し切る所存です。スタンダードとラテンと交互に曲をかけて全員が4種目、4ラウンド踊れるという前回と同じ形式で踊り込みをしました。両方担当の私たちのような選手はそれぞれ2ラウンドずつです。県別戦ではヴェニーズとジャイブはありませんが、2ラウンドは曲をかけてくださったので楽しく踊らせていただきました。プロの先生も一緒に踊ってくださるのでハイレベルな試合感を経験できます。皆んなで小さな輪を作り、狭いスペースの中でソロを踊る練習もしました。試合でもずっと無観客で踊っていて気合が入らなかったんですが、これは声援がバンバン飛んでくるので燃えます。コロナ注意という事でマスクは着用してるんですけどね。種目や踊る順序は先生が決められて、私たちはサンバを踊りました。この後、小川先生の熱血指導による地獄の筋トレメニュー『好評につき』今回もやりました。カップルで組んで、腕立て伏せの状態で握手とか、V字腹筋しながら足まわしとか。9種類2セットと4種類2セット、前回より種類増えてます。床に寝転がって背中で回転するというのをやったんですが、大将の姿がひっくり返って起き上がれない虫みたいで笑えました。競技会情報はこちらから
2022/06/12
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前回のスタンダードのレッスンで、私たちの踊りには雑音が多すぎるとご指摘を受けました。雑音は、ない方がいいに決まってます。せっかくいい音響システムで音楽を楽しんでいても、それとは関係のない音が聞こえて来ると気になりますよね。車の音とか、犬の鳴き声とか。でも普段そういった環境音の中で生活をしている人にとっては、それが気にならない場合もあります。つまり雑音は、本当にクリアなサウンドを知っている人じゃないと分からないんです。やっぱり第三者に見てもらうのって重要ですね。自分たちではそれが雑音だと一生気づかなかったと思います。今回まずご指摘いただいたのは男性のスイングと女性の骨盤の向き。スイングについては去年も同じご指摘をいただいていて、それがまだ身についていないということですのでご興味ある方はこちらをご覧ください。女性の骨盤の向きなんですが、これは私の完全なる勘違いでパソドブレのシェープだと思っていたんですよ。ジョジョ立ちと言ったらわかる方もいらっしゃるでしょうかね。お尻の筋肉で骨盤を上に向けるので無駄に疲れるんです。骨盤の向きは普通でいいそうで、まっすぐ立った状態から膝を前に出すことで結果的には骨盤上向きみたいになりますけど、床からつながる自然なカーブを作り出すとのこと。もう一つ重要なのは必ずどちらかの足はポイントだそうです。両足でべったり地面に根を張ってるとジョジョ立ちになりやすいんでしょうね。逆に出っ尻みたいな格好もダメですが...。この自然なカーブという言葉、良くレッスンで耳にはしていたんですが、自分ではパソドブレがそれだと思い込んでいたようです。多分まだ体のいろんなところに無駄に力使っているんでしょうね。なんかスタンダードって、私にとってはラテンの10倍くらい疲れる感じなんです。皆さんはいかがですか。いつも楽しくダンス練習したいです
2022/06/11
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英雄のいない国が不幸なのではない。英雄を必要とする国が不幸なのだ。 ベルトルト・ブレヒト『ガリレイの生涯』悪どい手口で儲けた富豪を騙し、貧しい人々に分け与えて英雄と慕われていた伝説のコンフィデンスマンがいました。その名はツチノコ。英雄の精神は100年前から代々受け継がれています。三代目ツチノコはこのシリーズに登場するダー子、ボクちゃん、リチャードの師匠でした。三代目は二年前に後継者を決めずに亡くなりました。しかしツチノコを騙る何者かによって、パリで子供を誘拐する悪質な手口を使った事件が発生します。インターポールのエリート捜査官マルセル真梨邑(まりむら)が犯人を追っていました。日本では2年間お魚釣り(サギの仕事)を休んでいたダー子が、引退をほのめかすボクちゃんとリチャードに四代目の名誉を賭けた個人戦を挑みます。舞台は地中海の島国マルタ。期限は1週間。手段は問わず、3人の中で一番儲けた人が勝ち、負けた人は勝った人の言うことを何でも聞くというというゲームです。マルタにはジェラール・ゴンザレスというスペインの元マフィアが住んでいて、踊るビーナスという20億のお宝を所有していました。ゴンザレスの妻は畠山麗奈という日本人です。ボクちゃんは美術商になりすまして近づき、奥さんと同郷のふりで仲良くなることに成功。ダー子は海上自衛官に扮して潜入し、踊るビーナスが狙われているとゴンザレスに近づきました。しかしそこにはゴンザレスの友人というインターポールの真梨邑がいて、ボクちゃんやダー子に不信感を抱きます。さらに日本からダー子たちを追って丹羽刑事と赤星がやってきました。リチャードは心臓の悪いゴンザレスの妻を誘拐し、踊るビーナスと交換するという暴挙にでます。果たしてこの勝負、誰が勝利を手にするのか。英雄ツチノコの四代目の名誉にかけて、バトルは白熱して行きます。映画3作目の『コンフィデンスマンJP 英雄編』は、田中亮監督作品で2022年に公開されました。毎回後半の大どんでん返しが楽しみですが、この映画はさらにその後の大どんでん返しもあって最後の最後まで笑わせてくれました。子供たちが見て、コンフィデンスマンになりたいなんていう将来の夢を持たれても困るかもしれませんが、エログロシーンはありませんので家族で楽しめるシリーズです。オススメです。<これまでのコンフィデンスマンJP>コンフィデンスマンJP(TVドラマ)コンフィデンスマンJP -ロマンス編-(映画第1作目)コンフィデンスマンJP -プリンセス編-(映画第2作目)こちらの映画も、おススメです
2022/06/10
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ボルトは父ナルトのライバルだったサスケの弟子になりました。サスケは留守がちで修行をつけてもらうチャンスがなかなか持てなかったんですが、風の国に立ち寄るという情報を手に入れます。こっそり里を抜け出し風の国に向かうボルト。これはBORUTO(木ノ葉丸の恋編)に続く、BORUTO ボルト NARUTO NEXT GENERATIONS(第120話ー第126話)のお話です。サスケは大筒木一族のウラシキと交戦中でした。ウラシキの狙いは一尾(いちび)の守鶴(しゅかく)が持つ膨大なチャクラです。大筒木一族は先の大戦でもラスボスとして登場した宇宙人(神?)なので、強さ半端ないんですね。異空間へ移動できるスキルを使ってサスケを消してしまいます。風影の我愛羅(ガアラ)が封印術でウラシキの動きをしばらく止めますが、これもほんの時間稼ぎにしかなりませんでした。我愛羅は、兄カンクロウをリーダーにシンキとボルトのスリーマンセルで木ノ葉隠れの里へ行き、火影ナルトに頼んで守鶴をかくまってもらうよう命じます。しかしすぐに、大筒木一族が造った傀儡(くぐつ)が追っ手として登場。傀儡使いカンクロウにその場をまかせ、ボルトとシンキは先を急ぎました。この二人の相性は最悪で、ボルトとシンキはついに別々に里を目指すことにしますが、一人になったシンキの前に強敵の傀儡が現れ絶体絶命。別行動だったボルトは、たまたま母子で里帰り中だったシカダイとテマリに出会い、シンキのピンチを救います。しかし封印を解いたウラシキが行方を阻んできました。サスケや我愛羅でさえ倒せなかったウラシキ。 果たしてボルトとシンキは、守鶴を守り切ることができるのでしょうか。<これまでのボルト>忍者学校入学編うちはサラダ編修学旅行編忍者学校卒業編中忍試験編超チョウチョウ蝶モード編ミツキ失踪編親子の日編呪印感染編湯煙忍法帖編木ノ葉丸の恋編厳選アニメ。絶対ハマる。
2022/06/09
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2022年ブラックプール・ダンスフェスティバルで行われたプロ競技の結果です。<プロ・ラテン> 2022.6.21 Dorin Frecautanu & Marina Sergeeva(イギリス)2 Kirill Belorukov & Valeria(ロシア)3 Morten Löwe & Roselina Doneva(デンマーク)4 Klemen Prasnikar & Alexandra Averkieva(スロベニア)5 Darren Hammond & Marina Steshenko(南アフリカ)6 Giuseppe Nonnis & Dasha Chesnokova(イギリス)エントリー86組。去年優勝のTroels & Inaが出てませんね。4月の世界選手権でドーリンに負けて2位に甘んじたのが影響しているんでしょうか。ドーリンたちはモルドバからイギリスに乗り換えたようです。キリルがパートナー変えて2位に浮上。アマ・チャンピオンだったクレメンとサーシャがターンプロして決勝4位に入りました。日本からは12組が参加、野村直人&山崎かりん組が準々決勝 (Top24) まで進まれました。八谷和樹&皆川円組もサンバとパソで準々決勝 (Top24) 入り、おめでとうございます。こちらはWDOの野村直人&山崎かりん組のルンバ。<プロ・ボールルーム> 2022.6.31 Valerio Colantoni & Anna Demidova(イタリア)2 Dusan Dragovic & Valeriya Agikyan (イギリス)3 Eldar Dzhafarov & Anna Sazhina(ロシア)4 Kyle Taylor & Julia Granath(ウクライナ)5 Gaetano Iavarone & Emanuela Napolitano(イタリア)6 Si Cheng Li & Liis End(中国)7 Lukasz Tomczak & Aleksandra Tomczak(ポーランド)8 Rudy Homm & Katia Kanevskaya(アメリカ)エントリー81組。日本からは17組参加で、橋本剛&恩田恵子組が準々決勝 (Top26) まで進まれました。バレリオはモニカ・ニグロさんと別れ、パートナー変えていきなり優勝です。アンナ・デミドヴァという名前、なんか聞き覚えがあると思ったら、カチューシャ・デミドヴァの妹だそうです。こちら2019年に引退したときのアルナス&カチューシャのラストダンス。<プロ・ライジングスター・ラテン> 2022.5.271 Yury Simachen & Adele Zaikman(イスラエル)2 Andriy Besyedin & Amanda Besyedin(アメリカ)3 Andrii Voloshko & Kateryna Kyrylenko(アメリカ)4 Naoto Nomura & Karin Yamasaki(日本)5 Ilya Ivanov & Yana Tikhenko(アメリカ)6 Casey Treu & Kayci Treu(アメリカ)エントリー64組。日本からは13組参加で、野村直人&山崎かりん組が決勝4位。八谷和樹&皆川円組と鈴木佑哉&原田彩華組が準決勝でした。おめでとうございます。こちらはWDOのYury & Adeleの動画です。<プロ・ライジングスター・ボールルーム> 2022.5.301 Alex Plant & Leanne(イギリス)2 Oleksandr Kalenyuk & Olena Ablitsova(アメリカ)3 Marek Klepadlo a& Nina Zhiting Yang(アメリカ)4 Luca balestra & Krizia Balestra(アメリカ)5 Damiano Soldati & Laura Fox(イギリス)6 Argo Oblikas & Alessia D'Orazi(イギリス)エントリー54組。日本からは16組参加で、福田裕一&エリザベス・グレイ組、水出光&雨宮可奈組、小林恒路&赤沼美帆組、樋口暢哉&柴田早綾香組、大西亘&知佳留組が準々決勝(Top24)です。おめでとうございます。八谷和樹&皆川円組は惜しくも25位の成績でした。2022年のプラックプールの全結果はこちらです。2021年のプラックプールの結果はこちらです。社交ダンス・競技ダンスにオススメの一品
2022/06/08
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2022年5月30日から6月1日に行われたブラックプールのアマ競技の結果です。<アマ・ラテン> 2022.5.301 Salvatore Sinardi & Alexandra Kondrashova(イタリア)2 Tal Livshitz & Ilana Keselman(アメリカ)3 Adam Hathazi & Morgana Lakatos-Hayward(イギリス)4 Lloyd Perry & Rebecca Scott(イギリス)5 Taha Batu Cosar & Aleksandra Povzun(ロシア)6 Tang Yi Ming & Huang Xin Yi (中国)出場100組で日本からの参加はありませんでした。優勝のイタリアの選手は去年4位でした。2位の選手は去年7位。去年優勝したクレメンとサーシャはじめ上位カップルはターンプロしたのでしょうか。こちらアマ・ラテン決勝の様子です。<シニア・ラテン> 2022.5.301 Markus Heffner & Marina Scharin(ドイツ)2 Árpád Tóth & Erika Kelemen(ハンガリー)3 Alessandro Quaranta & Tiziana Giordani(イタリア)4 Peter Schaur & Natalia Tolkacheva (aka Varenik)(オランダ)5 Antonio Castillo & Elisabet Batlle(スペイン)6 Pascal Recca & Jeppe Pruijssers(オランダ)出場34組で日本から松本組が参加され準々決勝に進まれました。男女とも35歳以上のカテゴリーです。こちらは準々決勝(二次予選)のパソドブレ。<Under21・ボールルーム> 2022.5.311 Andrei George Toader & Mia Linnik-Holden (イギリス)2 Dmytro Lishchuk & Alina Kusner(ウクライナ)3 Andrei Cutashevskii & Anna Vasina(ウクライナ)4 Mark Chilcote & Madison Ingoldsby(イギリス)5 Scott Wilson & Emily Brown(イギリス)6 Gylfi Mar Hrafnsson & Maria-Tinna Hauksdottir(アイスランド)出場23組で日本からの参加はありませんでした。ウクライナの選手5組参加されてます。こちら優勝カップルのワルツです。<アマ・ボールルーム> 2022.6.11 Michal Le & Sandra Jablonska(ポーランド)2 Alex Gunnarsson & Ekaterina Bond(アイスランド)3 Glenn Richard Boyce & Caroly Jänes(イギリス)4 Tang Yu Jie & Ai Ni Zhao(中国)5 Danil Dobrovolskiy & Anastasiya Malovana (ウクライナ)6 Maciej Kadlubowski & Karolina Kozow(ポーランド)出場64組で日本からの参加はありませんでした。去年準決に入っていたボイス夫妻のご子息グレン君は急上昇で3位に入りました。優勝は去年4位だったポーランドの選手、準優勝は去年3位のアイスランドの選手です。こちらは優勝カップルのクイックステップです。<Over50・ラテン> 2022.6.11 Petri Jarvinen & Ulla Jarvinen(フィンランド)2 Slawomir Lukawczyk & Janine Desai(イギリス)3 Takeshi Matsumoto & Tomoyo Miyanishi(日本)4 Krzysztof Popa & Jolanta Popa(ポーランド)5 Achim Hobl & Kerstin Hahn(ドイツ)6 Andreas Krause & Karin Saleina(ドイツ)7 Andrey Ivanov & Anna Ivanova(ロシア)出場25組で日本から松本組と平沢組が参加。松本組が決勝3位入賞、平沢組が準々決勝でした。素晴らしい!!おめでとうございます。コロナ禍でここ数年はお会いしていませんが、松本組はよく日本の選手権でもお会いする京都の選手です。平沢組はもっとよく知ってる茨城の選手で、沖縄の大会に水戸黄門チームでご一緒させていただいたこともあります。2位のイギリスの選手は昨年ボールルーム、ラテン両方優勝のイギリスのカップル。優勝したフィンランドの選手は、世界戦で何度も戦ったことがある鉄人でした。競技会情報はこちらから
2022/06/07
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エリザベス女王の在位70年プラチナ・ジュビリーの祝賀ムードで盛り上がるイギリス。今年はブラックプール・ダンスフェスティバルが通常通りのスケジュールで開催されました。しかしWDCとWDOの関係が拗れて、5月に2回のブラックプールが開催される複雑な状況になっています。先に行われたWDOの方はご紹介しませんでしたが、その影響で選手のボイコットなどもあったようで、戦禍にあるウクライナやロシアの選手の参加も多くは見込めず、コロナ開けと手放しでは喜べない大会でした。こちらは2022年5月26日から28日に行われたアマの試合の結果です。<アマ・ライジングスター・ラテン> 2022.5.261 Taha Batu Cosar & Aleksandra Povzun(ロシア)2 Brian Dibnah & Georgiana Anamaria Muja(ニュージーランド)3 Dave Firestein & Kennedy Eaton(アメリカ)4 Roberto Imparato & Alessia Lepre(イタリア)5 Ron Garber & Klaudia Petriti(アメリカ)6 Valerio Gerosi & Arianna Murri(イタリア)去年6位だったニュージーランドの選手が2位に入りました。出場98組で日本からの参加はありません。ロシアからの参加は準々決勝に進んだもう1組と合わせて2組だけでした。こちらは優勝したロシアのカップルの今年1月の試合の動画です。<アマ・ライジングスター・ボールルーム> 2022.5.261 Andrei George Toader & Mia Linnik-Holden(イギリス)2 Dmytro Lishchuk & Alina Kusner(ウクライナ)3 Andrei Cutashevskii & Anna Vasina(ウクライナ)4 Oliver Hand & Anastasiya Lisitsina(イギリス)5 Cezary Szymanski & Julia Domaradzka(ポーランド)6 Denis Savitskiy & Mìla Kovalova(ウクライナ)出場45組で日本からの参加はありませんでした。昨年2位のイギリスの選手が1位に、3位のウクライナの選手が6位に、7位のポーランドの選手が5位に入っています。ウクライナから決勝メンバーを含め4組も参加しているのが驚きでした。こちらは優勝したイギリスのカップルのWDOでの試合の様子です。<シニア・ボールルーム> 2022.5.271 Slawomir Lukawczyk & Janine Desai(イギリス)2 Alberto D'elia & Giorgia Gubitoso(イタリア)3 Petr Bayerle & Barbora Šnajderová(チェコ)4 Cesare Scaramozzino & Silvia Bienati(イタリア)5 Martin Cech & Katerina Cechova(チェコ)6 Robert Rothmiller & Yvonne Rothmiller (aka Aurbacher) (ドイツ)出場32組で日本からの参加はありません。優勝のイギリスの選手は去年シニア(35歳以上)で2位、Over50(50歳以上)でラテン、ボールルーム共に優勝だった選手です。10ダンスの実力者なんですね。<Over50・ボールルーム> 2022.5.281 Slawomir Lukawczyk & Janine Desai(イギリス)2 Xingmin Lu & Katerina Lu (aka Muller) (アメリカ)3 Phil Holding & Melina Harrison(イギリス)4 Eric Voorn & Charlotte Voorn(オランダ)5 Thomas Schmidt & Susanne Schmidt(ドイツ)6 Jun Ma & Yingzhen Zhang(中国)出場64組で日本から松本組、松村組、平沢組の3組が参加され、松本組と松村組が準決勝に進まれました。おめでとうございます。<Under21・ラテン> 2022.5.281 Vadym Pidhoretskyy & Ruby Castro(アメリカ)2 Dave Firestein & Kennedy Eaton(アメリカ)3 Vladislav Pogorilij & Ceilidh Mcseveney(アメリカ)4 Aron Logi Hranannarsson & Rosa Kriston Hafsteindottir(アイスランド)5 Ethan Brock & Isabella Dulam(イギリス)6 Hubert Raczek & Laura Wierciszewska(ポーランド)7 Denis Fedyuk & Yuliya Korolik(ウクライナ)出場48組で日本からの参加はありませんでした。去年5位だったアイスランドの選手は4位に浮上、2位だったアメリカの選手が優勝です。こちら優勝カップルの去年の映像。そしてこちらは2022年5月28日に引退を発表したアンドレア&サラのダンスです。競技会情報はこちらから
2022/06/06
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琅琊榜(ろうやぼう)とは、情報組織・瑯琊閣から毎年発表される様々なランキングのことです。十大達人、十大美人などがあって、江左盟の宗主である梅長蘇(ばいちょうそ)は「天下十大公子榜」の1位にランキングされていました。抜群の頭脳を誇る策士で、諸葛孔明をもしのぐと歌われた麒麟の才子です。梁の都では皇太子と第5皇子・誉王(よおう)との後継者争いが激化していました。琅琊閣から『麒麟の才子を得た者が天下を得る』という情報を手にいれた二人は、梅長蘇を味方にしようと躍起になります。一方、梅長蘇は蘇哲(そてつ)という偽名で都に潜入していました。病弱で武芸は全くできないんですが、後継者争いを手玉に取り、これまで全く候補に上がっていなかった第7皇子・靖王(せいおう)を後継者の座に就けるべく動き出します。懐疑心の強い皇帝の心を巧みに操る悪臣がいて、12年前、林家率いる7万の赤焔軍を謀反の罪で壊滅させ、当時皇太子だった長兄・祁王(きおう)を毒殺に追い込んだ赤焔事案という事件がありました。梅長蘇は赤焔軍の生き残り、林殊(りんしゅ)だったんです。火寒の毒の影響で容姿が一変したことで殆どの人は気付かないんですが、元許嫁の雲南郡主・穆霓凰(ぼく・げいおう)は分かるんですね。大体女性の方がそういった感は鋭いようで、皇帝の母親とか靖王の母親なんかもすぐに見抜いてました。親友だった靖王は鈍くて、なぜこの天下一の策士が自分を助けてくれるのか最後まで分からないんですよ。武芸のできない梅長蘇を着かず離れず身辺警護する飛流(ひりゅう)が、蒼穹の剣で主役を務めたウー・レイ(当時16歳)だったので見始めたんです。2015年中国版エミー賞10冠獲得は伊達じゃないです。全54話で大河ドラマ並みに長いですが、飽きさせません。これまでいくつか見てきた中国ドラマの中で、最高の知能戦で終わり方も美しく素晴らしい作品だと思いました。おススメです。
2022/06/05
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JBDF2022年前期 関東甲信越ダンス栃木県大会に参加しました。3月13日に予定されていた試合が延期になって、珍しく土曜日の試合です。雹が降った昨日とは一転、初夏を思わせる絶好のドライブ日和でした。コロナ禍の感染防止対策は続いていて、無観客試合で競技選手含め参加者全員マクス着用、入場の際には体温測定と手指消毒、濃厚接触などが直近2週間でないことを記した署名入りのチェックシートの提出が求められました。会場は栃木市の関東ホーチキにしかた体育館です。会場に来る途中に前回の栃木大会でも立ち寄ったコンビニでおにぎり買って食べました。会場は飲食禁止なので、いずれにしろ車の中で食べることになります。おかかのおにぎりをほおばりながら、日本人が一番食べる魚はカツオかもしれないなと思いました。私たちは午後のラテンA級戦に参加しました。午前中にはスタンダード競技もあったんですが、車で2時間かかりますので早起きするのが嫌でラテンだけにしたんです。受付時間に合わせて会場入りすると、スタンダード競技の準決勝が行われていました。ラテンはA級、C級、スタンダードはB級の試合があり、D級、ノービス級、ジュニアは両方のカテゴリーで試合が用意されていました。久しぶりにお会いする競技選手たちが何組もいらっしゃいました。コロナの関係で私たちも出場する試合が激減していますが、それ以外にも仕事や病気や怪我や家族のことなどいろんな事情で試合から遠ざかってしまうことがありますからね。うちも入退院を繰り返す母親の関係で綱渡り的な状況が続いています。ラテンA級戦は出場組数28組。1次予選は3ヒート、2次予選は2ヒートでチャチャ、サンバ、ルンバ、パソの4種目を踊りました。準決勝に残れば来年もA級維持決定なんです。ありがたいことになんとか準決勝に進出できました。今日は全部で12曲。会場で応援してくださった皆様、ありがとうございました。優勝は澤田・高見組、黄色いドレスの選手です。リーダーと別々の場所で決勝を観戦していたんですが、優勝だと思った選手は同じでした。JBDFの関東甲信越大会は次の茨城大会で前期終了です。競技中もマスク着用とか、声を出す応援は禁止とか、無観客とか様々なコロナ対策がとられた上での大会運営。後期は少し緩和されて行くのでしょうか。競技会情報はこちらから
2022/06/04
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ワルツのスピンターンで、カウント2の時に女性が足を集める動作をブラッシュと呼びます。ブラッシュは、BRUSHとBLUSHのどちらだと思いますか?BRUSHはブラシや筆などのことで、髪にブラシをかけるとか床を履くとか歯を磨くみたいな意味もあります。BLUSHは顔を赤らめるとか、頬をバラ色に染めるといった意味で、頬紅のこともこう言います。素敵さからいったらBLUSHの方ですけど、ダンスの足捌きの方はBRUSHが正解です。床をサッとハケで撫でるイメージでしょうかね。金野哲也・井之口香織組のレクチャーで、このブラッシュが話題になりました。ブラッシュには二つのタイプがあるということです。庄司名美先生から教えていただいたとおっしゃってました。ナチュラルスピンターンのオーバーターンのようにスピードが速く回転量が多い場合は、ゆっくりしている時間がないので直線的に足を寄せるとのこと。普通のナチュラルスピンターンの場合はある程度余裕があるので、寄せてくる足で小さな円を描くそうです。ルンバのファンポジションからカウント2で足を踏み替える時に似てるなと思いました。女性の右足を直線的に左足に寄せて踏み替えるのが一般的ですが、わざと内側にカーブを描いて寄せてくるやり方もありますね。この方が足の運びがきれいに見えるんです。自分たちはスピンターンがいまだに下手なので、まだ足さばきがどうこうできるレベルではないんですが、心に余裕ができるようになったらこのブラッシュの応用編を実践してみたいと思います。来月号のダンスビュウで、金野哲也・井之口香織組のDVD付きレクチャーが掲載されるそうですので、ご興味ある方は是非どうぞ。競技会情報はこちらから
2022/06/03
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映画が始まると画面に大きくタイトルが出て、音楽と共に出演者などの文字が次々と浮かんでは消えて行きます。この映画は、違いました。30分以上経って、そんなことをすっかり忘れていた頃に音楽と共に出演者の名前が出て、『あれ?これから始まるの?ずいぶん長い序章だね。』と思いました。第74回カンヌ国際映画祭コンペティション部門の脚本賞、国際映画批評家連盟賞、エキュメニカル審査員賞、AFCAE賞を受賞。第94回アカデミー賞では国際長編映画賞を受賞した作品です。家福悠介は、俳優兼舞台演出家、妻の音(オト)と二人暮らしです。チェーホフの戯曲『ワーニャ伯父さん』の舞台を多言語演出で演じ、評価を得ていました。愛車の赤いサーブ900ターボで妻が吹き込んでくれた棒読みのテープを聴きながらセリフを覚えるのを習慣としています。妻は脚本家で、娘を亡くしてから若い俳優との情事を重ねていたようです。彼女がベッドの中で創作した八目鰻の話は面白くて、続きが知りたくなりました。ある日、情事の現場を目撃してしまった悠介は、心に蟠りを抱えたままそれを見なかったことにする行動に出てこれまでと同じように妻に接します。朝、悠介が出かける時、『帰ってきたら話したいことがある』と言っていた音は、その夜悠介が帰宅すると床に倒れていてそのまま帰らぬ人となってしまいました。メインの話はここからで、舞台は2年後の広島国際演劇祭です。『ワーニャ伯父さん』のためのオーディションで選抜された多国籍の俳優たち。その中に、音の情事の相手だった高槻もいました。事務局からの依頼で専属ドライバーに愛車を運転してもらうことになるんですが、その運転手が渡利みさきという無口な若い女性でした。運転中にはずっとワーニャ伯父さんの棒読み音声を流しているんですが、このセリフが天からの啓示のように状況にピッタリハマったりするので、その辺が演出とか脚本とかの力だなあと思いました。演じる役者は日本人ももちろんいますが、韓国人、台湾人、フィリピン人と多様で、それぞれが自国語でセリフを喋ります。どんなに辛い状況でも生き続けるしかないと劇中で最後に語るソーニャは、手話で観客に語りかけるんです。この映画がうけた理由の一つは多様性を尊重していたからかもねなんて話しました。運転手のみさきも演出家の悠介も感情を内に秘めるタイプですので、交わす言葉も棒読みっぽくて、静まりかえった水面に起こる虫の波紋みたいな振動が伝わってきます。最後に広島から北海道まで2日で往復すると言った長距離ドライブを決行して、これまで心の中でモヤモヤしていた感情をお互い吐露し合うんですね。いいところも悪いところも全部ひっくるめて受け入れ、それがその人なんだと認めると言った感情の昇華がクライマックスでしょうか。水墨画のような色のない風景に、朱の落款で絞めるみたいな、村上春樹の世界ってこんなだったなあと思い出しました。『ドライブ・マイ・カー』(Drive My Car)は、濱口竜介監督による2021年公開の映画です。原作は村上春樹の小説、脚本は濱口竜介と大江崇允、主演は西島秀俊です。R12指定のようです。淡々と3時間続く映画ですので、実は途中でちょっと寝そうになりました。
2022/06/02
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来月開催される第43回2022年日本インターナショナルダンス選手権大会の、スタンダード決勝用ワルツのベーシック・アマルガメーションを細かく噛み砕いて教えていただきました。先生方もそれに向けて研鑽を積んでおられますから、内容が濃くて盛り沢山でしたね。講師は練習会に来てくださった金野哲也・井之口香織組です。規定フィガーは以下の通り。Commence DW1. Natural Spin Turn (123 123)2. Turning Lock to Right (1&23)3. Weave from PP (123 123)4. Chasse from PP (12&3)5. Natural Spin Turn ( at a corner ) (123 123)6. Reverse Pivot (&)7. Double Reverse Spin (12&3)8. Contra Check (123)9. Wing (123)10. Fallaway Reverse and Slip Pivot (123& or 12&3)11. Progressive Chasse to Right (1/2 turn) (12&3)12. Outside Change (123)13. 1~3 of Natural Turn (123)14. Open Impetus (123)Continue to own amalgamation.これ見てスラスラっと踊れますか?私は5から9あたりが自分のルーチンに入ってないので怪しいです。8のコントラチェックは分かりますけどね。予習をしている大将にある程度教えてもらいましたが、女性の足はよく分からないらしくあやふやな部分はYouTube動画見て調べました。レクチャーでは時間がなくて3番までだったんです。それだけでも美しいベーシックに対するイメージがリアルに持てました。上手なスタンダード選手はみんなそうですけど、1歩がでかいんですよ。どうしたらそうなるのかよくわからなかったんですが、いくつかヒントをいただきました。まずはナチュラルターン。男性は予備歩から大きくステップするようです。カウント1からじゃないんですね。女性は後退の時、男性がこの辺まできそうだなと思ったところに足をつかないで、さらに3センチから5センチくらい大きくステップするのがコツだそうです。そうすると男性はブロックされることなく大きくスイングできるんですね。先生みたいに女性も足が長い人はいいですけど、うちのような身長差(足の長さも)が男女で違う場合、男性よりさらに大きく足を出すのって相当大変な気がするんです。でも少しでもいいから今より大きく足が出せるように意識するとしないでは大違いですから、これから心がけて練習に臨もうと思います。もう一つ、女性ですが、プレパレーションの段階で頭をライトランジみたいな感じで先行させるんですね。左肩越しに床を見てるようなイメージでした。以前DCBのレッスンで、ワルツのほぼ全てのカウント2でシェープしろと習った気がするんですが、この動きを予備歩でやることでメトロノームのようなスイングが作り出せて、次のドライブアクションへと続けやすいのかもしれません。踊り込みで試してみたんですが、なんとなくこれやるとスイングも大きくなるしトップのバランスがいい気がしました。首の筋、よくストレッチして痛めないようにご注意くださいね。
2022/06/01
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