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知り合いのダンサーでチーズが嫌いという方がいらっしゃいます。自分があんこやネギが嫌いなことは棚に上げて、『チーズが嫌いなんて信じられない』と思っております。昔のほろ苦い思い出もありますが、チーズは大好きです。子供の頃からナポリタンには雪山のように粉チーズ振りまいて食べてましたし、ピザも大好き。ビールのつまみにもチーズ、合いますよね。最近のお気に入りは細切りモッツァレラチーズです。温かい料理に使うとトロ〜リ溶けて、コクと旨味が倍増。ハンバーグやトマトソース系のスパゲティやアクアパッツァにも相性抜群です。冷たいサラダにふりかけても美味しいですよ。今日はあったかご飯にチーズかけて、シャキシャキ蓮根のきんぴらを乗せて食べてみたんですが、激ウマでした。どうぞお試しあれ。
2022/02/28
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JBDF第111回関東甲信越競技ダンス選手権千葉県大会に参加しました。プロは、選手権スタンダードとオーバー40選手権スタンダードの試合があり、知り合いの先生方の応援もすることができました。アマはラテンアメリカン選手権がメイン競技で、この他に年齢別の選手権、シニアとスーパーシニアの選手権スタンダードとグランドシニア選手権ラテンアメリカンがあります。スーパーシニアは男性が65歳以上、グランドシニアは男性が55歳以上でどちらも女性は年齢不問、シニアは男女とも35歳以上のアマチュアに限るとなっています。級別戦もB級、D級、N級スタンダードとC級、D級、N級ラテンアメリカンがあり盛りだくさんでした。会場は千葉県柏市の柏の葉公園体育館です。まんえん防止期間中ですので新型コロナ感染予防が必要でした。受付で健康チェック表を提出し、競技中もそれ以外もマスク着用。皆さんマスクにストーン貼ったりして工夫されてました。良い踊りが見られるチャンスですが、無観客試合です。競技に合わせて入場時間を細かく設定してあって、私たちは1時過ぎのアマ選手権ラテンアメリカンに出場するため、受付開始12時に合わせて会場にやってきました。ラテンだけだと荷物も少ないし、早起きしなくていいので楽です。この体育館は冷暖房がないので冬は強烈に寒く、夏は死ぬほど暑いんです。換気のためか窓は開いていましたが、幸い今日は4月の陽気で暖かく助かりました。アマ関東甲信越選手権ラテンアメリカンはエントリー組数34組みで、1次予選は3ヒートに分かれてチャチャ、サンバ、ルンバ、パソの4種目を踊ります。26組みが2次予選に進み、ここから一気に12組みに絞られました。残念ながら準決勝には進めなかったんですが、決勝に進んだ皆さんの踊りを見て納得しましたね。若い選手たちのキレとかノリとかが全然我々と違うんですよ。こちら優勝の高橋 海・鈴木 柚葉組です。プロ・オーバー40で優勝されたのは川崎 美嗣・千村 彩花組でした。プロ関東甲信越選手権スタンダードはエントリー組数76組みで、優勝は小松 拓哉・七菜組です。私たちはグランドシニア選手権ラテンアメリカンにも出場しまして、こちらはチャチャ、サンバ、ルンバの3種目。コロナ対策として大声での声援禁止だったんですが、練習場でお会いする皆さんに温かい拍手の応援をいただきました。どうもありがとうございます。準決、決勝と2回踊って優勝でした。半年ぶりの試合でしたが、やっぱり競技は楽しいです。競技会情報はこちらから
2022/02/27
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無限列車の戦いで上限の鬼と戦って散った煉獄杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)の最後の言葉を伝えるため、実家を訪れた竈門炭治郎(かまどたんじろう)。元炎柱だった父親は呑んだくれて彼を追い返そうとします。しかしなぜか炭治郎の耳飾りと額の痣を見て目の色が変わりました。炭治郎の家に伝わる火の神神楽の秘密は明かされるのでしょうか。次なる任務の舞台は男と女の見栄と欲、愛憎渦巻く夜の街、遊郭。ボスは音柱・宇髄天元(うずいてんげん)です。クリスタルのハチマキをしている派手好きな元忍者で、3人の嫁がいます。遊郭に潜入させていた彼女たちクノイチが行方不明になり、炭治郎、善逸、伊之助たちと共に捜査に向かいました。夜の街は日光を嫌う鬼にとって恰好の隠れ家です。京極家の花魁が鬼であることを突き止めますが、上弦の6という強烈に強い鬼で、帯を自在に操りそこに食糧貯蔵庫として人間を閉じ込めておくことができるんです。行方不明になっていた善逸や宇髄の嫁たちもそこにいました。花魁は本性を現し堕姫(だき)となりますが、敵は一人ではありませんでした。毒カマを操る堕姫の兄もやはり上弦の鬼で、そのスピード、殺傷能力、パワーは花街全体を破壊するレベルです。全11話、強烈に絶望的な状況からの炭治郎の切り返しが見ものです。そして妹・禰豆子の変貌と能力も。鬼滅の刃は、無限列車編でもそうでしたが、絵が芸術レベルに美しいです。今回の遊郭編は狩野派を思わせる襖絵が特に素晴らしく、瓦の連なる街の様子は東山魁夷の日本画のようでした。戦闘シーンも瞬きできない臨場感で迫力満点です。やっぱり鬼滅は面白い。<関連作品>鬼滅の刃鬼滅の刃 無限列車編(劇場版)鬼滅の刃 無限列車編(テレビアニメ版)
2022/02/26
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ロシアがウクライナに侵攻したというニュースで朝から持ちきりでした。北海道と日本海側の各地では記録的な大雪で、交通機関が大きな影響を受け、事故も多発したとのこと。北京オリンピックという明るい祭典が終わったばかりなのに、母の入院騒ぎで自分が暗いモードだったせいか、朝から暗黒時代到来みたいな気分でした。朝10時に大将につきあってもらって病院に行き、診察された外科の先生から説明を受けました。どうも手術が必要なようなんですが、母が渋っているのでなんとか説得して欲しいとのこと。ただコロナウィルスの感染防止のために、完全面会禁止なんだそうです。オミクロン株は無症状でも感染力が強いので、病院内でクラスターになったら大変ですもんね。でも会わないことには説得もできないし、入院するにしても持ってきて欲しいものとかあると思うんですよね。看護婦さんが付き添って、人のいないエリアに母を連れてきて下さいました。私の顔を見るなり矢継ぎ早に喋り始めます。『植物の面倒を見て、仏壇のどらやきは期限切れてると思うけど食べられそうなら食べて、それからゴミは…。』果てしなく続きそうだったので、看護婦さんが救いの手を差し伸べてくださいました。『手術のこと話そうか。』母の冷たい手を握りながら、先生から聞いた幾つかのパターンを説明。足りないところは看護婦さんと大将にも補ってもらって、なんとか入院と手術の件を納得してもらいました。入院中に必要なものがあれば看護婦さんから連絡を入れてもらって、病院の受付経由で渡してもらえるそうです。母の家を掃除して、言われたものを持ってもう一度病院に赴き、入院手続きなどをすませるともう夕方になっていました。予約していたワクチン接種3回目のキャンセルや、郵便物の管理などできることはこなしましたが、まだ何度か病院には通う必要がありそうです。入院手続きの担当看護婦さんから『お孫さんですか?』と言われたのが、ちょっとだけうれしかったかな。
2022/02/25
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ここ数年一度もなかったことですが、職場の電話に大将から連絡がきました。まんえん防止で皆んなテレワークなので部屋には私一人。携帯にも電話くれたようなんですが、たまたま席を外していて気が付かなかったんです。2年前に母が入院していた病院からも何度か電話をもらったようです。去年携帯を変えて、番号が変わったことをいろんな人に言ってなかったので、行方不明みたいな事態になってしまいました。前の番号にかけると外人が出るらしいです。用件は、母が入院したとのこと。この前の日曜に一緒にお寿司を食べに行ったばっかりなのに。今日は病院に行ってももどうにもならないから明日の朝来てくださいとのことでした。それほど緊急性はないようですが、休暇をとって明日行ってみることにします。
2022/02/24
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タンゴのレッスンで衝撃的な出来事がありました。先生がインサイド・エッジを連発されるので聞いてみたんです。そんなにインサイドエッジばかり使うと指が痛くなりませんか?インサイド・エッジは、足の指で考えてはいけないそうです。フットワーク、フットアクションは靴で考える。エッジというのは靴の側面、つまり靴のエナメルと皮の境目とのこと。ボールというと背伸びしたときに床についてるところ辺りですから、ボールのインサイド・エッジというのはその親指側のキワかと思ってました。例えばPPの進行方向側の足はボールのインザイド・エッジ、親指側の靴の縫い目あたりで床を押さえてボディがじわじわ進む時ストッパーになる役目を担います。セイムフットの女性の左足はアウトサイドエッジ、小指側の靴の縫い目が床に触れる感じです。ダンスを長くやっていても、分かっているつもりで分かってないことってたくさんありますね。足元が美しい人は靴が綺麗に動いている人のことだと先生に言われて、なるほどと納得しました。
2022/02/23
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青い海と色とりどりの魚たち。そうだ、私はダイバーだったんだっけ。お魚が泳ぐところを見るの大好きなんです。美し映像で沖縄にいるような気分にさせてくれる心癒されるアニメでした。後輩にセンターを譲る形でアイドルをやめた風花(ふうか)は、故郷の盛岡に帰る代わりに沖縄行きの飛行機に乗ります。ずっと追いかけてきた夢をあきらめ、次に何をしたらいいのか。そんな抜け殻のような彼女を救ってくれたのは、たまたま訪れた水族館の不思議な体験でした。がまがま水族館で働くことになった風花。そこでは女子高生のククルが代理館長として奮闘していました。老朽化の進む水族館で、なんとか閉館せずに立て直したいと様々な企画を立ち上げて集客に励んでいます。夢を失った風花は、ククルの夢を応援することで前を向くことができました。ククルは幼い時に両親を亡くして、おじいとおばあに育てられているんです。二人の話ぶりを聞いていると、細かいことなんか気にしなくていいさあという気になります。まくとぅそーけー、なんくるないさ(誠をつくせば、なんとかなるさ)そうだそうだ。キジムナーも彼女たちを応援しているようでした。おじいは水族館の伝説の飼育員と呼ばれていて、最終日には多くの弟子たちが各地の水族館からやってくるんですね。ククルも最後まであがいていましたが、台風を経て自分の夢よりも、いきものの命を守る大切さに気付きます。高校を卒業し、ククルは出来たばかりの近代的なティンガーラ水族館に就職することに。がまがま水族館の仲間たちも、おじいの推薦でみんなここに就職が決まります。ところが、ククルが配属されたのは大好きな飼育係ではなく営業の仕事でした。『白い砂のアクアトープ』は、P.A.WORKS制作のテレビアニメで、2021年に放映されました。沖縄は暖かそうですぐにでも飛んで行きたい気持ちになります。ウミガメの卵が孵るシーンや、ペンギンたちの愛くるしい表情、大きな水槽の中で悠々と泳ぐ魚たちに何度かウルウル来ました。登場する人たちもみんな温かい心の持ち主ばかり。心が乾いてかさかさの人にオススメです。
2022/02/22
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タンゴでフォーラウェー・ホイスクから入るルーチンを踊られている競技選手は多いと思います。同じ練習場でも少なくとも3組は知ってますので、かなりメジャーな流れなんでしょうね。先日レッスンでタンゴを見ていただいたんですが、この出だしのフォーラウェー・ホイスクがぎったんばっこんしているというご指摘を受けました。上手な選手は、すーーーーっと踊っていくそうです。数年前までこれがホイスクだと知らずに踊ってたんです。それに比べたらすこしはマシになってると思ったんですが、まだまだでした。重要なのはコネクションとなっている二人の右ボディに蝶番(ちょうつがい)があって、その軸が真っすぐのままぶれないことです。プロムナードポジションから始めて3歩目、男性が左足に体重を乗せてしまうと軸が傾くことがわかりました。このとき左のヒップをほんの少し上げるスイングのようなテクニックを使うとのこと。なるほどと納得してやってみると、今度はヒップスイングし過ぎで軸が右に傾いてしまいました。ヒップスイングは本当にほんの少しだけなんですね。重要なのはヒップスイングではなく、二人の軸を真っすぐに保っておくことです。こちらアルナス&カチューシャのお手本です。ファイブステップの後に出てきます。女性の髪がきれい〜。いつも楽しくダンス練習したいです
2022/02/21
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2022年2月4日から始まった北京冬季オリンピック。あっという間の17日間でしたね。雪の結晶を型どった聖火台の中心に燃え続けていた火が、今日消されます。閉会式の演出も開会式同様チャン・イーモウ監督が担当されたそうで、こんな立体的な映像で聖火台を中国伝統の組紐に変えていました。日本選手団の皆さん、記憶に残る数々の感動をありがとうございました。それぞれの国を代表する他の国の選手たちも、閉会式はみんな混じり合って健闘を称え合います。今大会を彩ったハイライトシーンが幾つか映し出されました。アイスダンス、美しいです。羽生選手のジャンプも映ってましたね。選手たちは観客席に移動し、別れを惜しむ柳の枝を手にした人々が集まってきました。次の開催国はイタリア。ミラノとコルティナの2都市開催だそうです。ボランティアの方々、お疲れさまでした。いよいよ聖火が消される時がやってきました。オリンピック史上、最小の聖火でしょうね。開会式で子供達が歌っていたスノーフレイクの合唱とともに、静かに大会の火が消えて行きました。天下一家、ONE FAMILY、こんな花火見たことないぞ!花火、盛大に打ち上がってました。いろんなドラマがありましたが、無事閉幕しましたね。
2022/02/20
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WDSFから年会費の請求メールが来ました。いつも通り、期限が切れる2ヶ月前の自動配信です。支払いをするとすぐにメールでレシートが届きますが、スマホのライセンスアプリが更新されるまでには一週間くらいかかります。更新の手続きはいたって簡単で、住所変更などがなければ登録用の写真を入れてクレジットカードで20ユーロ支払うだけ。写真も去年と同じでも問題ないのでずっと同じ写真を使ってます。2022年2月19日現在、ヨーロッパはまだ渡航中止勧告(紫)になっています。ロシア侵攻が危ぶまれているウクライナも退避勧告(濃い青)にはなっていませんね。オリンピック開催中の中国でさえ、不要不急の渡航中止(薄い紫)でした。コロナ禍3年目、海外遠征に行けるのはいつになることやら。2020年からコロナで1度も海外戦に出場していないのに年会費だけ支払うのはどうなのとも思いますが、今年は出られるかもしれないし、支払わないと世界ランキングが消えてしまいます。凍結されていたランキングも去年動き始め、現在33位まで下がってしまいましたけどね。競技仲間の中には支払うのやめたという選手もいらっしゃいます。それは個人の選択の自由になります。また出られるようになったら登録すればいいだけなので。現在1ユーロは130円くらいですので、WDSFの年会費は一人2600円といたっところで、うちは夫婦ですけど別々に払ってます。いつも私だけさっさと払ってリーダーが期限ギリギリまで払わないんです。カップルの一人だけ払ってもう一人が期限切れになったら、多分試合には出られないでしょうね。日本の競技団体は年会費をカップルで払うパターンが主流です。JBDF関東甲信越はスタンダードとラテン両部門でカップル8000円、ラテンかスタンダードどちらか一方だと7000円でした。いずれにしろ一人4000円くらいです。JDSFは一人7000円なんですよ。去年なんか試合にも1回しか出てないしサークル活動もゼロなのにこの値段。なんでこんなに高いんでしょうね。これって、地域差があったりしますか?試合に出る場合はその都度エンリー料金がかかって、これも試合の規模にもよるんですが、だいたい1つのカテゴリーで5000円くらいかかります。一つの大会でラテンA級戦とスタンダードB級戦とか2つのカテゴリーに出るとエントリー料金は2倍で1万円。競技ダンスって結構お金かかる趣味なんですよね。ドレス代とか交通費もかかりますし、試合に出るためのレッスン費用もばかになりません。金スマ見てダンスやってみたい人は増えると思いますが、舞さんたちみたいにトップコーチにみてもらってゴージャスなドレス作ったりすると給料の大半は持ってかれると思ったほうがいいですよ。それらに比べたら年会費なんて安いもんです。ホント競技情報はこちらから
2022/02/19
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金スマ社交ダンス全日本選手権スペシャルを見ました。放送されたのは、2021年9月26日に北海道立総合体育センター<北海きたえーる>で開催された試合でした。この大会のメイン競技のグランプリスタンダードは35組参加で優勝は小嶋・盛田組でした。PDラテンのグランプリカップもあって、地元北海道の久保田・徳野組が優勝。そして前回グランプリ大阪でシニア I ラテン選手権の日本代表選考会に初挑戦して、1点差で決勝を逃した浅田舞さんがリベンジとして出場した2度目のグランプリでした。シニア I (30歳以上と35歳以上のカップル)の日本代表選考会は年2回開催されて、優勝者は翌年の世界選手権に出場する軍資金(20万円くらい)が送られます。3位までに入ると強化選手となって他のカテゴリー(アダルトやユース、ジュニアなど)と一緒に強化練習に参加することができて、三笠宮杯の出場資格も与えられることになっています。前回も書きましたが、2016年から決勝6位までに入ると遠征費は自腹ですが世界選手権の参加資格が与えられるようになりました。コロナ禍で状況がどう変化するかはわ分かりませんが、シニア I ラテンの世界選手権は今年、2022年10月14日にオランダのロッテルダムで開催されることになっています。私たちもここ2年間は世界選手権が中止になったり、日本からの海外渡航禁止だったりして海外の試合には出場できませんでした。今年はどうなるでしょうね。さて、番組の話に戻るとゲストとして今回も土屋太鳳さんが来られていました。サンバの特別コーチとしてキンタロー。&ロペスも参加。サンバのバズーカの極意を伝授されてましたね。表情筋トレーナーの間々田佳子先生の話は参考になりました。マスクしてても目は出てるので試合で使えそうです。楽しい表現は目を大きく開く、強い表現では目を四角にする、優しい表現では目を細める。注意点はおでこを動かさずにまぶたの筋肉を使うことだそうです。藤井選手の無限ジャイブキックや、山本英美先生の指導、そしてなにより二人の資質と努力によってみごと決勝6位に輝きました。参加11組と少なかったですが少数精鋭の戦いでしたから、社交ダンス始めて2年くらいの二人が日本代表になれるのは快挙だと思います。次のシニア I ラテン世界選手権代表選考戦は2022年4月10日の熊本グランプリです。チャレンジしてみたい方は、こちらのシラバスをご覧くださいね。今日も楽しくダンス練習したいです
2022/02/18
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社交ダンスでもルンバが上手な人はワルツも上手みたいに、あるレベルまではなんでも踊れるオールランダーでいられます。プロのトップレベルになると、ラテンかスタンダードか、どちらかに絞る選手が多くなりますね。オリンピック競技でも、まれに自由形も背泳もバタフライも金の人が登場しますが、普通はどれかに絞って練習を積んでいくと思うんです。陸上競技にしても、100mと10000mでは鍛え方が違いそうですもんね。スピードスケート1000mで世界新記録を出して金メダルを勝ち取った高木美帆選手は、北京オリンピックで5種目にエントリーされていました。3000mは6位でしたが、500メートル、1500m、パシュートで銀メダルを獲得。冬季オリンピックで4つのメダルを獲るのは日本人初だそうです。遠征で何試合もこなすのは体に大きな負担がかかります。私たちのような趣味レベルの大会参加でも、2日試合に出るだけで疲れが抜けなくて大変なので、何日にも渡って真剣勝負をこなすのは本当に激務だろうなと想像できました。心からのお祝いと、お疲れ様と言いたいです。フィギュアスケートの女子フリーの戦いは最初から全部見ました。テレビの画面左上の方にカラーバーが表示されていて、一つの技が加点レベルで成功すると緑、審議だと黄色、失敗だと赤がつくんですが、これが思いのほか厳しいんですね。完璧に跳んでるように見えるジャンプでも黄色だったりするので、いちいちドキドキしながら見ていました。日本の3選手、頑張りましたね。坂本選手の銅メダル、あの激戦の中でよくぞという結果です。樋口選手はショートにつづきトリプルアクセルを成功させてました。河辺選手も17歳で初めてのオリンピック、フリーは実力を出し切れていなかったようですが、この経験が次につながる一歩になると思います。誰もが優勝すると思っていたワリエワ選手、やっぱりまだ15歳ですからドーピング疑惑で騒がれてメンタルに相当ダメージ受けてたんだと思います。団体競技の時のほぼ完璧な滑りとは打って変わって、何度も転倒して、見ていて気の毒になりましたよ。トルソワは4回転ジャンプを4本も跳んで、失敗はありましたが銀メダルに輝きました。金メダルは世界選手権優勝のシュバルコワです。15歳のワリエワが出てくるまで、ロシア選手権3連覇だった選手です。氷上のハーマイオニー(ハリーポッターの)と勝手に呼んでいたんですが、ミスのない完璧な演技をショートでもフリーでも演じて見せました。両親とも学者という頭の良い遺伝子を受け継いで、本当にハーマイオニーみたいな勉強もスポーツもできるオールラウンダーなんでしょうね。北京オリンピックもいよいよ大詰めです。氷上の社交ダンスと呼ばれるアイスダンスは前半のリズムダンスしか見られなかったんですが、後半のフリーも愛のドラマを見るようだとか絶賛されてますね。皆さんはご覧になりましたか?こちら、金メダルに輝いたフランスのカップルの朝練の様子です。
2022/02/17
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心臓に戻ってくる血液の流れ、静脈還流(量)のことを、医療用語でビーナスリターン(VR)と呼ぶそうです。素敵な名前ですね。海女さんの血管年齢が実年齢より若いという記事を読んでいて、この言葉が出てきました。水圧がかかると心臓に血液が戻りやすくなって、それに応じて血流がよくなるそうです。社交ダンスは有酸素運動で体に良いという話はよく耳にしますが、海女さんのような無酸素運動でも血管は若く保たれるんですね。2017年の調査によると、鳥羽市と志摩市の海女さんの平均年齢は65.7歳だったそうです。最高齢は85歳。TVドラマで一時期話題になりましたが、後継者不足は否めないようです。その海女さんたちの血管年齢を測定した結果、実年齢より10歳以上若かったとのこと。毎日海に潜っている60歳近い女性は、なんと血管年齢が19歳だったとか。血管は歳を取るにつれてだんだん硬くなって、動脈硬化が進んでいきます。動脈硬化には血管が細くなって目詰まりするタイプと、血管そのものが硬くなる2つのタイプがあるそうで、ここで調べたのは後者の方。鉄パイプのように硬いものとゴムチューブのような柔らかいものでは振動の伝わり方が違います。この違いを血管に応用して、血管の硬さを測るようです。血管が硬いと、振動がガンガン伝わるので脳や心臓にダメージを与えているんだとか。水圧がかかるとビーナスリターンが上がるというのなら、日本人が世界の人々に比べて平均寿命が長いのはお風呂に入る習慣があるせいかもしれないと思いました。浴槽に浸かるだけでも水圧かかりますからね。しかもお湯は暖かいから余計にビーナスリターンが上がりそう。ダンスで有酸素運動して温泉にでもつかったら、ますます長生きしそうですね。ご興味ある方、参照記事はこちらです。
2022/02/16
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北京オリンピックのフィギュアスケート女子シングルのショートプログラムを見ました。フリーに比べて時間が短いのでショートと呼ばれているんですが、見応え十分でしたね。女子ショートではジャンプは3回までと決まっているようです。さらに4回転ジャンプは禁止とのこと。演技時間は2分40秒だそうです。日本の坂本選手は3位、樋口選手は5位、河辺選手は15位で3人とも2日後に行われるフリーの演技に進むことができました。30人中シーズンベストを出したのは7人で、さらにその中で自己ベストをマークしたのは3人。大舞台で実力を最大限に発揮できるというのも才能の一つでしょうね。174センチの長身の選手、オランダのリンジー・ファンズンデルト選手も自己ベストをマークした一人でした。オランダってフィギュアスケートはあまり盛んではないのか、オリンピック出場は二十数年ぶりとかいってました。スピードスケートはすごく強いですけどね。日本の坂本選手も力強い滑りで自己ベストをマークしました。音楽がグラディエーターで、男子シングルで銀メダルの鍵山選手とかぶってましたね。最近うちのリーダーが鍵山選手の影響を受けて、練習でやたら踊りが大振りなんです。遠くのジャッジにも見てもらえるようになって良いかもしれません。ロシア出身の選手が多かったです。社交ダンスでも別の国で活躍するロシア人ダンサーは多いですから似たような状況でしょうか。ベラルーシ、ポーランド、アゼルバイジャンの代表はモスクワ出身と紹介されていました。他にもいらっしゃるかもしれませんが、ロシアは強豪が多いので実力が飛び抜けていないと代表になれないですもんね。アゼルバイジャンのエカテリーナ・リャボワ選手の衣装はとっても素敵でした。他に衣装で気になったのは、エストニアのエバロッタ・キーブス選手。ステンドグラス風のヒラヒラしない衣装、見た事ないデザインでした。ショート5位につけた樋口選手は、冒頭のジャンプでトリプルアクセルを見事成功させていました。アクセルってやっぱり難しいんだなと思いましたよ。ロシア3人娘のワリエワとトルソワは着氷で失敗してましたし、シュバルコワはダブルアクセルでした。出来栄え点というのが基礎点に加算される事になっていて、トリプルで失敗するよりダブルで高い出来栄えの方がマシなんでしょうかね。坂本選手も高さのある完璧なダブルアクセルを跳んでました。ドーピングで問題になっているワリエワ選手の参加は、世界中で波紋を呼んでいます。クリスマスで家族が集まった時に心臓疾患のある祖父のコップで間違って飲んでしまったとか、ちょっと苦しい言い訳をしていましたが、彼女の15歳でのオリンピックの演技を見られるのは今だけです。最終的にメダルはどうあれ、『絶望』という異名を持つ彼女の完璧なフリーも見たいというのが本音です。
2022/02/15
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アストリッドは金髪美人のパリジェンヌです。彼女は自閉症でした。天才的なスピードでパズルを解くことができますが、人と接するのが苦手で常識的な対応ができません。幼い時に母親が家出し、学校では『レインマン』と呼ばれていじめられていました。父親の勧めで犯罪資料局で働くようになり、ほとんど誰も来ない静かな職場は彼女にとっては居心地の良い場所になりました。毎日決まった時間に決まった行動をして、机の上には測ったように綺麗に並べられた文房具。警官だった父親が殉職してからも、犯罪ファイルを整理する仕事を通じて、彼女の頭の中に全ての犯罪情報が蓄積されていきました。ラファエルはシングルマザーでパリ警察の警視。思い込んだら突っ走るタイプです。おおらかな性格でみんなに好かれていますが、はっきりいって雑。全く正反対の二人が、ある事件をきっかけに出会います。アストリッドの才能に目をつけたラファエルは、彼女に捜査協力を依頼し難事件解決に向けて動き出します。監察医も舌を巻くほどのアストリッドの知識、そして犯罪学者のような論理的思考は、ラファエルにはない才能でした。アストリッドも次第にラファエルに心を開いていき、人との付き合い方を学んでいきます。やがて二人は、それぞれの欠点を補うなくてはならない存在になって行きました。アストリッドは自閉症の会に参加していて、そこにはいろんなジャンルの天才たちがいるんですよ。特にウィリアムというコンピュータの天才にはお世話になってます。アストリッドが毎週買い物に行くのは日本人が経営するパリの小さな店で、彼女の聖域とする部屋には一人用の畳が敷かれていました。いろんなところにジャポニズムが登場するんですよ。愛用している茶器も南部鉄瓶みたいでしたね。母親の唯一の思い出の品も日本製の秘密箱でした。『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』(原題:Astrid et Raphaëlle)は、フランスで人気のドラマシリーズです。シーズン1全9話を一気に見ました。グッド・ドクターの刑事物みたいな話で、面白いです。すでにシーズン2も放映されているようです。
2022/02/14
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スライムに転生して、ジュラ・テンペスト連邦国を打ち立てたリムル・テンペスト。リムルにはベニマル、シオン、白老、蒼影、そしてシュナと言った強力な鬼人族の側近がいます。他にも人鬼族(ホブゴブリン)や、嵐牙狼族(テンペストウルフ)、猪人族(ハイ・オーク)、龍人族(ドラゴニュート)とテンペストの住人たちはみんな魔物ながら多種多様です。人間と魔物との共生というリムルの理想が実現する世界となるのでしょうか。これは転生したらスライムだった件(第一期)に続くお話です。リムルは近隣諸国との友好関係を築くために積極的に動き出しました。獣王国ユーラザニアに使節団を送ったり、武装国家ドワルゴンに赴き友好宣言したり。しかし魔物の新興国を目障りに思ったファルムス王国では、リムルが留守の間に、西方聖教会と手を組みテンペストへの侵攻を計画していました。この機に乗じて魔王クレイマンも動き出し、テンペストは絶体絶命のピンチに。リムルもシズの教え子ヒナタ・サカグチの攻撃を受けていました。人間の国、神聖法皇国ルベリオスの筆頭騎士である彼女は、魔物と人間の共存を良しとせず、リムルをシズを殺した仇とみなしています。ヒナタは西方聖教会聖騎士団長でもあり、とんでもなく強いんです。死んだフリで難を逃れたリムルは、テンペストがなんらかの攻撃を受けて結界が張られ、危機に陥っていること知ります。リムルが国に帰ると、たくさんの大切な仲間たちが命を落としていました。魔王クレイマンはマリオネット・マスターで、自らの手を汚さず人や魔物を操ることができます。クレイマンの呪縛によってテンペストに送り込まれたミュランが、魔力を無効にする結界を張り、仲間たちは本来の力を発揮できずに死んでしまったんです。魔物を人間の敵とみなすファルムス王国もその機に乗じて軍勢を送り込んできました。リムルはおとぎ話からヒントを得て、魔王へ進化するハーベストフェスティバルを実行。この物語のいいところはリムルの絶対的な強さですね。リムルを補佐するA.I.のような存在『大賢者』も『智慧之王(ラファエル)』へと進化し、もはや解けない難問はない状態になります。ラファエルは無限牢獄の解析に成功し、封印ごと飲み込んでいた暴風龍ヴェルドラも解放されました。進化の恩寵で死者はみんな生き返り、生きていたものはさらに強くなります。強力な悪魔デイアボロも手下に加わって怖いものなしといった状態です。リムルは友好国の要人を招いて、ファルムス王国には新しい王を擁立すること、クレイマンの拠点を叩くことなど、今後の方針を話し合いました。魔王は10人いるらしく、クレイマンがリムルを吊るし上げるために魔王全員が集まる会議ワルプルギスを招集するんです。進化を遂げたばかりのリムルを魔王として認めるか、クレイマンの策略に落ちるか。そしてついにリムルはクレイマンと決着をつけることになります。全26話、展開が早くて面白かったです。
2022/02/13
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ケンブリッジ大学にちょっと変わった名物教授がいました。犯罪学を教えるジャスパー・テンペスト教授。コロナ禍でもないのに常にゴム手袋を着用し、自室のドアのノブにも決して触らないようにハンカチを使う徹底ぶりです。偏屈で生徒たちを見下しているような話ぶりですが、鋭い洞察力を持つ天才的な犯罪スペシャリストでした。卒業生で刑事になったリサ・ドンカーズが、大学内で起きた殺人事件に関して協力を依頼してきます。彼女はテンペスト教授が有能と認めていたほんの一握りの人材の一人だったようです。最初は協力を渋っていましたが、どうやらこの捜査チームのチーフと昔なにかあったようで、断りきれずにチームの顧問のような形で様々な難事件に絡んでいくことになりました。教授のお気に入りの場所は街を一望できる屋上なんですが、そこで妄想している最中にチーフとタンゴ踊るシーンが出て来たりするんです。元夫婦だったのか、元カノだったのか、何かしら関係はありそうでした。彼のお母さんも独特の雰囲気がある人なんです。才能はこの人から受け継がれたんだろうなと思いました。教授の異常な潔癖性は、幼少期の家族問題がトラウマになっているようです。秘書も個性的で、彼の周りだけなんか異世界な感じがしましたね。全6話、ベン・ミラー演じる犯罪学者が独自の視点からクリーンな推理で毎回意外な犯人をあぶり出しすっきり解決。時々入る教授の妄想シーンが緊張感を緩めてくれて面白いです。ベルギーの人気シリーズを2021年にイギリスでリメイクされた作品だそうで、まだ序盤といった感じでしたので第2期もありそうです。
2022/02/12
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スノーボード男子ハーフパイプで平野歩夢(ひらのあゆむ)選手が金メダルを獲得しました。テレビで何度も決勝3回目のすばらしいランが映し出されるんですが、その度に『1440 (フォーティーン・フォーティ)ってなに?』と、思っていたんです。1440の他に出てくる数字は1260 (トゥエルブ・シックスティ)で、この流れからもし次があるとすると1620かななんて言ってました。12 → 14 → 1660 → 40 → 20ってことで。気になったので調べてみたら、これは横回転の度数だということが分かったんです。1回転360度に対して4回転で360 X 4 = 1440、3.5回転で X 3.5 = 1260。スケートの4回転アクセルみたいに4回転半回れば X 4.5 = 1620です。縦回転の方はシングル、ダブル、トリプルと増えていって、それに横回転が加わればコークと付いて、それに回転数を入れた名前になるとのこと。トリプルコーク1440は、縦3回に横4回を加えた大技です。ハーフパイプの高さは7メートルくらいあるそうで、私なんかはまずそこから滑り降りるのも怖いですからエアなんて考えられませんが、そこでの技(トリックと呼ぶそうです)の難易度や完成度などでスコアが決まる競技のようです。優勝された歩夢選手の他に平野という名前の選手が2人いらしたので、3兄弟かと思ったら弟は海祝(かいしゅう)選手だけで流佳(るか)選手は違いました。平野さんという名前の方は優れた平衡感覚の遺伝子を持っているのかもしれませんね。ちょっとしたミスで大怪我につながりそうな神技の連発でした。全部で3回滑ってその中の最高点で順位が決まる競技ですが、歩夢選手の2回目のスコアが思ったより伸びなかったんです。2回目と3回目の内容は同じだったので、素人目には何が違うのかよく分かりませんでした。世界中で『あの2回目のスコアは何だ!』って話題になっているようです。社交ダンスではよくありますが、オリンピックでも理不尽なジャッジなんてあるんですね。歩夢選手も逆にこれで競技魂に火がついたみたいで3回目は『これでどうだ!』っていうこれ以上ないような技のキレでした。オリンピック3連覇のレジェンド、ショーン・ホワイトに憧れ、ライバルとなり、そしてついに追い越した平野歩夢選手の3度目の冬のオリンピック。15歳のソチで銀メダル、19歳の平昌大会でも銀メダル。その間の苦労を知らない自分たちのような視聴者には、ドラマやアニメで見るようなサクセスストーリーに思えてしまいます。ショーン・ホワイトも彼を称えていましたね。歩夢選手は去年の東京オリンピックにもスケートボードで出場されてましたから、休む暇などなかったと思います。これでまたスノーボードの人気が上がるでしょうね。
2022/02/11
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数年前のオリンピックでは3回転ジャンプでもすごいことだったのに、今では4回転ジャンプを組み込まないとトップを狙えない時代になりました。羽生選手がこだわったアクセル以外、他の選手たちも何種類も4回転ジャンプを跳んで成功させていましたね。ネーサン・チェン(米国)の安定感のある滑りには勝てませんでしたが、鍵山優真選手の銀メダル、宇野昌磨選手の銅メダル、そして羽生結弦選手の4位と日本は今、フィギュアスケート強国になりました。女子でも団体戦のときにロシアの15歳カミラ・ワリエワ選手が何種類かの4回転ジャンプをこなして目を見張りました。フィギュアスケート強国、女子で言ったら今は強豪3人のいるロシアでしょう。カミラ・ワリエワを筆頭に、17歳の二人、アンナ・シェルバコワとアレクサンドラ・トルソワです。そのワリエワ選手がドーピング検査で陽性反応を示したとのことで団体の表彰式が延期になっています。トリメタジジンという心臓病の薬として使われているような血管拡張剤だそうですね。ドーピングといったら筋肉増強剤みたいなイメージですが、禁止されている成分はものすごくたくさんあるんですよ。世界選手権の前に風邪をひいて近所のザビエル先生に診てもらったとき、禁止薬物についても相談したことがあるんですが、葛根湯など漢方の風邪薬に入っている麻黄(マオウ)なんかも禁止薬物なんですね。ドーピング検査がある試合に出る前には下手に風邪薬も飲めないんです。ロシアはドーピング疑惑のせいで国としてオリンピック参加が認められず、ROC(ロシア・オリンピック委員会)の名の下に国代表ではなく個人参加しています。そんなロシアがドーピングに対して無神経でいるはずもなく、もしそうだとしても15歳の少女が自ら墓穴を掘るようなことをするはずもないのでこのニュ−スには驚きました。聞いたところによると、この検査は試合当日に行われたのではなく2ヶ月前に実施されたものだとか。これもまたスキージャンプのスーツのときのようにモヤモヤする事例ですね。普通は抜き打ちで試合当日とか前日とかにすると思うんですけど、なんで2ヶ月前の検査結果を競技が終わった後にものすごい後出しで言ってくるんでしょうか。血管拡張剤を飲んだところでワリエワ選手のように男子選手にも勝る演技ができるとは思えないですし、これから行われるフィギアスケート女子シングルの試合に影響が出ないことを心から望みます。
2022/02/10
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車に乗っているときに流れて、そういえば昔この曲好きだったなと懐かしく思い出しました。 F. R. Davidの1982年のヒット曲『ワーズ(Words)』です。大好きな女性を目の前にして言葉がうまく出てこない男のラブソング。この曲が好きだった割には歌手について全く知らなくて、チュニジア生まれのフランス人だということを今知りました。歌ってるところもYouTubeで見て、こういう人だったのかなんて。リズム的にはチャチャですが、ちょっとパンチが弱いでしょうかね。一目惚れの女性を探す花屋のストーリーもいいですよ。Words@1) Words don't come easy to me How can I find a way To make you see I love you Words don't come easy @1) Repeat Well, I'm just a music man,Melody's so far my best friendBut my words are coming out wrongI reveal my heart to you andHope that you'll believe it's true, 'cause @1) Repeat This is just a simple song,That I've made for you on my own,There's no hidden meaning, you know that IWhen I say "I love you, honey"Please, believe, I really do, 'cause @1) Repeat It isn't easy,Words don't come easy.... @1) Repeat Don't come easy to meThis is the only wayFor me to say I love youWords don't come easy
2022/02/09
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美男美女がゾロゾロ出てくる中国ファンタジー『青雲志 ~天に誓う想い~』の続編のご紹介です。前作の最後では、正道と魔教の戦いが勃発。青雲門のために死力を尽くして戦う張小凡が、青雲門トップの道玄からまさかの攻撃にあって、庇った碧瑶が死んでしまいます。信じていた人に裏切られ、最愛の人を亡くした小凡はどうなってしまうのでしょうか。霊石のパワーで空中に浮いている観星崖は、小凡が死にかけたとき碧瑶に命を助けられたところでした。その霊石のパワーを使って碧瑶を蘇らせるため空桑山に向かった張小凡。書書や驚羽と言った昔の仲間に渝都で再開し、青雲門に戻るように説得されますが、小凡はもう正道を信じられなくなっていました。万毒門の秦無炎はずっと敵でしたが、この人も碧瑶のことを愛していて、甦らせたい思いは小凡と同じ。観星崖への行き方を知っているというので協力してもらうことにします。しかしもう一息のところで後をついてきた蒼松に霊石を奪われてしまうんです。中国ドラマ、格闘シーンとかすごくかっこいいんですけど、動物とか鳥とか怪獣とかがイマイチなんですよ。青雲門を裏切った蒼松がムカデの怪獣になるんですが、どうも嘘くさくてね。碧瑶を蘇らせる唯一の希望だった霊石を砕かれ、張小凡は別の方法を探し旅に出ます。そして、10年の時が流れました。青雲門に居場所のなくなった小凡は邪道に堕ち、魔教界トップの鬼王宗に入って鬼厲と名乗り、鬼王宗の副宗主となります。正道にいた時の無垢な感じから一変、クールなワルになったんですね。鬼王の目的は獣神の復活で、復活時の霊力を利用して娘の碧瑶も蘇らせようとしていました。しかし獣神が復活することで世界が滅びると鬼厲(小凡)は信じていたので、これに反発。鬼厲となっても筋を通す性格までは変わらないので、魔境サイドにいるにもかかわらず事あるごとに青雲門の元仲間達を助けるんです。碧瑶の母親のお姉さんにあたる狐妖一族の小白という女性が出てくるんです。鬼厲のことを気に入って色々助けてくれるんですが、叔母さんと呼ばれることに抵抗を感じてました。『私はまだ2000年しか生きてないのよ。叔母さんはやめて。』一瞬聞き間違えたかと思いましたが、300年ほど封印されててやっと出てきたみたいで、きっと長生きの一族なんでしょうね。獣神復活のためのアイテムを次々と手に入れていく鬼王宗に対し、なんとかそれを阻止しようと動く正道連合。碧瑶は復活させたいけど獣神復活はさせたくない鬼厲。そしていよいよ獣神を復活させる儀式が始まります。果たして碧瑶は生き返るのか。全18話では話がまとまりませんでした。これはまだまだ続きそうな気配です。この主題歌、どこかの試合のワルツでかかってたのを動画で見た気がするんですよ。気のせいかなあ。
2022/02/08
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北京オリンピックのノルディックスキー・ジャンプ混合団体で、高梨沙羅選手がスーツの規定違反で失格に驚きました。ジャンプスーツの太もも回りが2センチ大きかったとのこと。北京滞在中に少し脚がスリムになったんでしょうね。ボクシングや柔道などの試合では規定より1グラムでも太ると失格になりますが、逆に痩せると失格なんていう話は初めて聞きました。ジャンプ競技のように浮力がものをいう場合、風を受ける面積が大きい方が遠くまで飛べますから、極端な話ムササビみたいな服の方が有利です。国際スキー連盟もその辺の不公平が出ないように、スーツの余裕は体のサイズから最大で男子は1〜3センチ、女子は2〜4センチまでと決めているそうです。水泳の時も水着の素材がタイムに大きく影響するというので問題になってましたが、それにしても女子選手20人のうち5人がスーツ規定違反で失格なんて前代未聞でしょうね。オリンピックのような大舞台で実力ある選手が失格になるのは、応援している世界中の人がやりきれない気持ちになりますよ。ドイツのメダリストが失格になって、2回戦に進めなかったドイツのコーチが激怒してたそうです。オーストリアやノルウェーの有力選手たちも同じような理由で失格になったとのこと。ドーピング検査もそうですが、服装検査も抜き打ちなので全員が検査されるわけではないんです。たまたま引っかかってしまった選手たち、当然わざとじゃないと思うんですが、運が悪かっただけでは片付けられないもやもや感が残ります。団体競技ですから自分だけの問題じゃないですもんね。社交ダンスはスリムになったからとか太ったからと言って失格にはなりませんが、服装の規定は結構厳しいものがあるんです。女性は肌色のパンツはダメとか、左右のブラカップの間隔は5cm以下とか、パンティラインの幅は5cm以上あることなど。競技団体によって差があって、WDSFは特にセクシー系を嫌います。世界選手権で何度か日本人の仲間が規定違反の指摘を受けて、ドレス替えたり創意工夫で乗り切ったりしてましたから、服装チェック自体は珍しいことじゃないんです。私もパンツ見せてくださいと言われたことがあります。多分スキージャンプも世界大会レベルになるとそうなんでしょう。飛ぶ前に言ってくれれば着替えられたのにね。競技ダンスでは次のラウンドまでに着替えればOKですよ。スキージャンプの混合団体は、北京オリンピックの新種目です。男女二人ずつ4人でチームを作り、10か国が1回目を戦って、ドイツと中国が2回目に進めなかったようです。日本は3選手の頑張りでギリギリ8位、2回目に進めてよかったですね。優勝はスロベニア、2位はロシア、3位はカナダ。高梨沙羅選手も2回目はスーツを着替えて、総合4位の成績でした。同じく失格者が出たオーストリアは5位、ノルウェーは8位です。いろんなドラマがありますね。
2022/02/07
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ワールドゲームズは、夏季オリンピックの翌年に4年ごとに開催される国際スポーツイベントです。先日ご紹介したスペインの試合は、これに出場するためのヨーロッパ予選会だったようです。ワールドゲームズ2022は、今年7月7日から17日までアメリカのアラバマ州バーミンガムで開催されます。オリンピック競技になっていないような社交ダンスや相撲、ボーリング、ビリヤードなども含めた30以上の競技の世界のトップ・アスリート3,600人が集結しての頂点決戦。日本ではテレビ放映されるんでしょうかね。WDSFではこのイベントに参加する選手をできるだけ多くの国や大陸から選ぶ方針で、スタンダード・ラテンそれぞれのトップ選手23組を送り出す予定だそうです。スタンダードは、2021年12月5日にスペインのラ・ヌシアで予選会が開催されていました。優勝したのはPDチャンピオンのジェルコフ&オルガです。ヨーロッパ予選は終了して、各16組の代表が決まりました。<スタンダード>Evaldas Sodeika - Ieva Zukauskaite(リトアニア)Alexey Glukhov - Anastasia Glazunova(ロシア)Dmitry Zharkov - Olga Kulikova(ロシア)Francesco Galuppo - Debora Pacini(イタリア)Evgeny Nikitin - Anastasia Miliutina(ロシア)Tomas Fainsil - Violetta Fainsil(ドイツ)Cojoc Rares - Matei Andreea(ルーマニア)Dmitri Kolobov - Signe Busk(デンマーク)Igor Kruglov - Ekaterina Kazmirchuk(ロシア)Anton Besedin - Ekaterina Strelkova(ロシア)Mateusz Brzozowski - Justyna Mozdzonek(ポーランド)Ivan Varfolomeev - Yana Masharova(ロシア)Alexey Bredikhin - Daria Bredikhina(ロシア)Evgeny Sveridonov - Angelina Barkova(ロシア)Rednic Paul - Lucaciu Roxana(ルーマニア)Bartlomiej Szkutnik - Agata Brychcy (ポーランド)<ラテン>Gabriele Goffredo - Anna Matus(モルドバ)Marius-Andrei Balan - Khrystyna Moshenska(ドイツ)Andrea Silvestri - Varadi Martina(ハンガリー)Charles-Guillaume Schmitt - Elena Salikhova(フランス)Andrey Gusev - Vera Bondareva(ロシア)Moldovan Paul - Tatar Cristina(ルーマニア)Mario Cecinati - Rosaria Messina Denaro(イタリア)Anton Aldaev - Natalia Polukhina(ロシア)Maxim Elfimov - Evgenia Churikova(ロシア)Alexey Dolgushin - Ksenia Piatakhina(ロシア)Tomas Gal - Sabina Karaskova(チェコ)Artem Efanin - Anna Efanina(ロシア)Eric Testa - Federica Brezzo(イタリア)Adria Martos - Juline Carrel(スペイン)Malthe Brinch Rohde - Sandra Sorensen(デンマーク)Nikita Bazev - Hanna Run Bazev(イスラエル)参照記事はこちらです。残り7組ずつはヨーロッパ以外の国と地域から選ぶのだろうと思いますが、開催国アメリカとしては自国の選手も是非入れて欲しいでしょうね。それにしてもロシア選手が目立ちます。日本の選手も入れるといいですね。ダンスを知らない方々のためにこんな動画が紹介されてました。ワールドゲームズに関してもっと詳しく知りたい方はこちらから、またワールドゲームズ2022についてはこちらのサイトをご覧ください。競技情報はこちらから
2022/02/06
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スローフォックストロットのピボットがまたうまくいかなくなってきたので先生に相談しました。問題は2つあります。1 男性が押してくるように感じる2 女性がはみ出しているように見えるまず、ピボットとピボッティングのときは緩いコネクションでは絶対ダメで、がっちり一体化している必要があるそうです。あたかも相手の背骨の下に自分の右脚が生えているかのように。身長差がある場合は脚部でのコネクションがとりにくいので、肋骨の下あたりから脚の生え際あたりで相手を捉えるようにと言われました。これをしておくと回転中にはみ出したりしなくなるようです。当たり前ですけど、回転系の場合二人の軸をキープするのが重要です。もう一つ重要なのは、ピボッティングは体の前面はくっついていながら、背面を旋回させるということです。くっついている前面の方向に進んでしまうと相手を押すことになるので、前面を支点として背骨を回していくようにするとうまくピボッティングできます。女性のフットワークについても詳しく教えていただきました。ピボットのとき左足でボールターンしますが、ヒールは少なくとも45度くらいかなり高く上げる必要があるとのこと。しかも床をトンと蹴るくらいの勢いが必要で、若干ライズなんだそうです。左足でツンツン伸びるとつい膝も伸びて右足もトウからになってしまうんですよ。まるでサンバウォーク...。これ、ダメみたい。次の右足は大きくヒールから前進なので、ライズのあとすぐに左膝はゆるめること。男性はピボットで左足ボールターンしたら前進前に一瞬ヒール付くそうです。そのときはそういうもんなのかなと思ってましたが、なんで女性はヒール付いちゃいけないのかなと今更ながら思います。次の右足大きくヒールから出るなら左足のヒールついた方が絶対簡単ですもんね。ピボットってなに?という方は、こちらの動画をご覧ください。ワルツですけど、ピボットでフロア1周してます。すごい…。<関連記事>ピボットとピボッティング3ピボットとピボッティング2ピボットとピボッティングピボッティングピボットいつも楽しくダンス練習したいです
2022/02/05
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北京オリンピックが開幕しました。開会式、素晴らしい演出でしたね。映像技術の発展は目覚しいものがあるなあと感心していたら、人が持ってました。春の訪れを予感させる若竹のような緑から白に変わり飛んで行った綿毛が空に昇って花火が会場の空を照らします。チャン・イーモウ監督の演出は、やはり美しい。大河の流れから生まれたのは氷のブロック。歴代冬季オリンピック開催国が紹介されて、その氷の中から氷の五輪が登場します。感動しましたね。短時間に凝縮された心に残る演出です。選手入場はすごく長いイメージですが、今回は短く感じました。サモアの旗持ってる方、氷点下で裸なんて修行みたいですけど...。他の国の選手たちはみんなダウンジャケット着込んでました。バッハ会長、ドイツ選手団に手を振ってます。中国選手団、真っ赤。夏と冬のオリンピックが同じ都市で開催されるのは北京が初めてだそうです。東京で冬のオリンピックは考えにくいですからね。91の国と地域が参加しています。ジョン・レノンのイマジンが歌われていました。雪が苦手なので通常あまり興味持って見ない雪上競技ですが、オリンピックとなると話は別です。そしていよいよ開会式のハイライト、聖火台に点火です。え? 持って来た聖火、刺すだけ?これは意外でしたね。世界中がびっくりしたでしょう。盛大な花火が打ちあがって、開会式のフィナーレ。コロナ禍で観客数を3分の1にした開会式。現地で見るより暖かい部屋でビールでも飲みながら見る方が快適だったんじゃないかと思いました。2022年2月4日から2月20日までの熱戦が楽しみです。
2022/02/04
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チャチャやルンバのカウント・ワンは休憩だと思っていませんか?ルンバ踊る時、『ツー・スリー・フォー・休み』と踊ってる人を実はよく見かけます。チャチャでも、『ツー・スリー・チャチャチャ・休み』と踊ってません?休憩したい気持ちはよーくわかります。先日のレッスンで、大将が先生にご指摘を受けたんです。ダメダシされるのはいつもパートナーだと思っていたので、自分が動いてないと言われてとても驚いてましたよ。いつの間にか省エネモードの踊りになっていたんでしょうね。スタンダードのレッスンでも、ナチュラルターン踊って休憩するなと言われたことがありましたが、動きを継続するのはラテンでも同じです。チャチャの場合、ワンは大きく背骨を進めるようにと師匠に習ったことがあって、そのためにはフォー・エンドをのんびり踊ってると間に合わないんです。アンナ・コボロバさんのチャチャ・シャッセでもやってましたが、チャチャ(QQ)のところをチャア(Qa)くらいのスピードに短縮して次のワンをフルカウントで使えるように備えるんですね。ルンバウォークでもそうです。フォー・エンド・ワン・エンドはヒップを使い続けます。そのためにはフォーで乗り切ってしまわないでワンのために動ける余地を残しておく必要があります。ニューヨークでカウントワンの時、向かい合って休憩してませんか?ヒップはクカラチャを継続ですよ。振り付けでわざとビシっと止まるルーチンもありますが、それ以外はヒップが止まることはないと思っていいです。1年ほど前の記事『プロっぽい踊り方』も参考になさってみてくださいね。
2022/02/03
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ここまで長いタイトルのアニメは初めてですね。2021年に放送されたアニメで、原作はざっぽんのライトノベル、イラストはやすもが担当しています。戦力外通告された冒険者ギデオンが、戦闘を離れ辺境の地でお姫様とスローライフを始める話です。この物語で重要なポイントとなるのが『加護』の存在です。子供が成長してある時期になると、神様から与えられる役割分担とでも言いましょうか、その後の人生の方向性を決める能力です。ギデオンの妹のルーティには『勇者』の加護が与えられて人類最強の存在になります。勇者はパーティを率いて魔王を討伐する使命があり、戦闘に関係ないあらゆる感情が抑制されて眠ることも食べることもなく旅を続けていました。仲間としては賢者のアレス、武闘家のダナン、ハイエルフのヤランドララ、クルセイダーのテオドラ、そしてギデオンも共に行動していましたが、アレスから力不足を指摘されパーティを抜けることに。彼の代わりに新しく加わったのは『うげうげさん』という蜘蛛を友達にもつ小柄な少女ティセでした。ギデオンの加護は『導き手』というもので、実際はパーティのまとめ役としてなくてはならない存在だったんですが、アレスがその役割をとって代わりたかったんですね。辺境の地ゾルタンに流れ着いたギデオンはレッドと名乗って薬屋を始めます。人々は怠け者で生活はゆるく、気候も温暖で居心地は良さそう。そこへ美少女のお姫様リットがやってくるんです。話がうますぎますね。リットの国が魔王軍に攻撃された時に共に戦ったことがあり、当時からギデオンに気があったんです。国を守った英雄として王位継承させられるのが嫌で逃げてきたリットは、レッドの薬屋に転がり込んでどんどんラブラブな関係になっていきます。勇者のパーティなんかよりスローライフの方が絶対楽しそう。レッドの作るご飯がとても美味しそうなんですよ。このままほのぼの終わるかというとそうでもありません。このゆるい街に麻薬が持ち込まれて人々を脅かしたり、ギデオンが抜けたことで崩壊の危機を迎えたパーティのメンバーが彼を探しにきたり。RPGみたいなアニメにしてはラブシーンが多かった気がします。大将がたまたま通りかかって『これ、R18?』とか言われましたけど、エロいシーンは寸止めで出てきませんでした。全13話で原作の4巻までがアニメ化されているそうです。
2022/02/02
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2022年1月29日にスペインのフェネ(FENE)でプロ・アマ混合のワールドゲームヨーロッパ予選ラテンが開催されました。試合の位置付けがよく分からないんですが、プロとアマと別々になっている世界ランキングの枠を取り払って真の世界一を決めようみたいな『ワールドオープン』シリーズが新しく始まったようです。『qualifier』というのを予選と訳していいのかどうかもよく分かりません。アマのトップ選手たちが参加している中、PDがどこまで食い込んで行くか。動画配信されていて、画質はイマイチなんですが面白かったので2次予選、準決、決勝を見ました。こちら2次予選の様子。まだ外が明るいですね。アマトップのバランたちが、プロに転向したガブリエルたちに果敢に挑んでいる姿が印象的でした。出場36組で、結果は以下の通りです。<決勝>1. Gabriele Goffredo - Anna Matus (モルドバ)2. Marius-Andrei Balan - Khrystyna Moshenska(ドイツ)3. Andrey Gusev - Vera Bondareva(ロシア)4. Charles-Guillaume Schmitt - Elena Salikhova(フランス)5. Andrea Silvestri - Varadi Martina(ハンガリー)6. Moldovan Paul - Tatar Cristina(ルーマニア)<準決勝>7. Malthe Brinch Rohde - Sandra Sorensen(デンマーク)8. Semen Khrzhanovskiy - Elizaveta Lykhina(ロシア)9. Maxim Elfimov - Evgenia Churikova(ロシア)10. Anton Aldaev - Natalia Polukhina(ロシア)11. Alexey Dolgushin - Ksenia Piatakhina(ロシア)12. Mario Cecinati - Rosaria Messina Denaro(イタリア)この中でプロは1位になったガブリエル&アナと、12位に入ったマリオ&ロザリアだけで、あとは全員アマです。ロシアのアマ軍団、強いですよ。誰が決勝に入ってもおかしくない迫力でした。こちら準決勝の様子です。ヨーロッパは日本よりずっとオミクロン株が蔓延してますから、直前まで開催できるか分からない状態でした。参加者にも、飛行機はキャンセルできるような形で予約することを勧めてたりして大会関係者も冷や冷やだったでしょうね。こちらが決勝の様子です。大会は29日と30日の2日間に渡っていて、メイン競技以外にWDSFジュニアII、ユース、アダルト、シニアIII、シニアIVのスタンダード、ジュニアII、ユース、アダルト、シニアIIIのラテンの試合がありました。競技情報はこちらから
2022/02/01
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