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DVD化を楽しみにしていた『茄子 アンダルシアの夏』が、気がつくとすでに発売されていた。12/21から。早っ!しかも通常版とは別に、「コレクターズ・エディション」という限定版もリリースされていた。コレクターズ・エディションは、通常版と同じ本編ディスクに、特典ディスクを加えた2枚組み。特典ディスクには、監督・脚本を務めた高坂希太郎による絵コンテを、本編と自由に切り替えながら視聴できるコンテンツ(47分)や、忌野清志郎が歌うエンディング・テーマ曲「自転車ショー歌」で歌われている自転車ブランドを紹介する新作アニメ(約3分)、監督インタビュー、アフレコ風景、舞台挨拶などを収録してあるとのこと。「にわか自転車ファンしかもオタ」としては、例え価格が倍に跳ね上がろうとも、当然コレクターズエディションが欲しいところなのだ。しかし、それに気付いたのが昨日。すでに発売から10日もたっている。エンゾーが劇場に見に行ったとき、この映画は非常~に人気がなく、一回の上映で客の入りは10人未満であった。こんな状況だったから、初回限定版のコレクターズ・エディションが、たくさん用意されているはずがない!大慌てでCD屋に走ったが、後の祭り。すでにどこも売り切れであった。オーマイガッ!!(T◇T)まったく、一年の最後の最後まで詰めが甘いなんて、俺らしいぜ。ふっヽ(´ー`)ノしかたなく、店に一枚だけ残っていた通常版のDVDを買って帰った。さっそく3回見ました。47分の短編だしね。まだ見た事がないという方、すがすがしい気持ちになれる名作です。すでにレンタル屋さんにも並んでいますので、正月にはゼヒ一度ご覧下さい。エンゾーのお勧めです。 さて・・・今年もあとわずか。このHPを8月の末に立ち上げてから、気がつくと丸4ヶ月が過ぎました。お陰様で、こんなマニアックなHPに、次第にたくさんの方に来て頂けるようになり、昨日のアクセス数は過去最高の851Hitを数えました。みんなやさしい方ばっかりで嬉しいです。相変わらず『たわごと』ばかりのページですが、来年もよろしくお願い致します<(_ _;)>。それではみなさん、良いお年を!
2003.12.31
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あ~・・・年末だし、少しは真面目な話でも・・・(*^^*)今年も一年間、色々な人に会って色んな話を聞いてきたけれど、一つ分かった事は、「自分はいい事をやっているぜ!」という自信がある『自己矛盾解消・真理追求人間』ほど、結果としてどんどん許せない人間が増えて排他的になっていく場合が多いという事。求道者であることと、他者に寛容であることは、また別の話。そういう訳で、来年は、できるだけ他人に寛容になろうと思ったエンゾーなのでした。舌の根も乾かぬうちに。↓
2003.12.30
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『写真は普遍的で力強い言語だと思います。そして写真は、いま何が起きているのかを、翻訳を必要とせずに伝えられる世界共通言語なのです。』 セバスチャン・サルガドサルガド先生、渋いです。渋すぎます。あー、それからぜんぜん話は変るけど(-"-;)。今、ヤフオクでEOS IXEを売りに出しているあなた。↓http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g12970299 勝手に(しかもオークションで)僕の写真使わないでね。まるで僕が愛機を売りに出しているみたいじゃないですか。「いまさらAPS推進委員会会長」がAPS売りに出してどーすんだ。
2003.12.29
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個人的には毎年恒例の「カメラ関係決算報告書」。せっかくHP作ったので、今年はこっちに書いてみる事にしました。【収入の部】巣立って行った者たちBODY EOS1000QDLENS EF35-70mmF3.5-4.5A SIGMA 28-200mmF3.5-5.6 【支出の部】やって来た者たちBODY EOS IXE CONTAX G2D 秋月 ローライフレックス2.8FXLENS EF22-55mmF3.5-4.5USM エルマリートR28mmF2.8 3カム Gプラナー45mmF2 Gビオゴン28mmF2.8 Gゾナー90mmF2.8 FA77mmF1.8Limited SIGMA105mmF2.8EX MACRO(PKマウント) リコーGR21mmF3.5Lその他 コニカ ヘキサー用ストロボ HX-14 ・・・・ ・・・・・・・・ 大赤字です。(T◇T) ううう、来年こそは、ちょっと整理しないとなあ・・・
2003.12.28
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カメラを買うなら新品か中古かえ~、毎度おなじみの「カメラの買い方講座」です(^-^)/ここまで、デジカメ・銀塩コンパクトカメラ・一眼レフについて、それぞれの特徴と撮影目的別の向き不向きを述べてきました。そろそろ、自分に合った機材が見えてきたでしょうか。しかし、欲しい機材は分かっても、もう一つ、最後のハードルが待っています。そう、「お金」です。高すぎる買い物だったら、実現しません。そもそも、ある物を高いと思うか安いと感じるかは、その人の価値観に大きく左右される問題です。写真は「写ルンです」で充分だと思っている人の目には、すべてのカメラは超高級品と映り、必要性を感じないでしょう。反対に、パーフェクトな結果を求めるプロは、機材に数百万を掛けても惜しくない。いまこのページをご覧になっている方は、そのどちらにも属さない、「フツーのコンパクトカメラよりは少しよく写るカメラを使って、ちょっと気の利いた写真を撮ってみたい」と考えている人だという前提のもとに、話を勧めます。 カメラはカメラ屋さんで買うもの? カメラを買おうとした場合、どこで買うイメージがあるでしょうか。ヨドバシカメラやビッグカメラのような家電量販店、街の小さなカメラ屋さん、あるいはインターネットやテレビ・雑誌の通販という事も考えられます。しかし、それはあくまでも「新品」の話。カメラの場合、もう一つ「中古品を買う」という選択肢も存在します。本当のところ、どういうカメラを買うにしても、最初の一台は思い切って新品で買ったほうが、愛着も湧くし大事に使う気にもなるのですが、カメラは、新品と中古品の価格の落差があまりにも大きいので、その事に一度気付くと、悩んでしまいます。日本の中古カメラ市場には、「かなり美品クラスのカメラやレンズが、玉数豊富に、しかも安価で売られている」という特徴があります。製品開発のサイクルが早いので、カメラマニアが次から次に買い替え、その結果、まだ使い込まれていない綺麗なカメラが、どんどん売りに出されるのです。良いような悪いような話ですが・・・ネットオークションのススメその傾向が急速に強まった背景の一つに、インターネットの普及が挙げられます。日本で最大のネットオークションサイト「YAHOOオークション」では、毎日膨大な台数のカメラが出品・落札されています。例えば、エンゾーも持っているお勧めのコンパクトカメラに、フジのクラッセというモデルがあります。なかなかよく出来たカメラで、写りも大変綺麗です。 定価は77000円ですが、これが某店では44800円。これだけでも結構な値引率ですが、これをネットオークションで探してみると・・・なんと新品同様のものを30000円前後でいとも簡単に見つけることが出来ます。(上の例を見ても分かると思いますが、カメラの定価というものは、ほとんど有名無実化していて意味がありません。見せ掛けの値引率に騙されないようにしましょう(^_^;・・・)つまり、欲しいモデルがすでに決定していて、急ぐ買い物でもなく、なおかつ中古品でも気にならない人であれば、カメラ屋さんに行く前に、ちょっとヤフオクで検索を掛けてみて損はないという事なんです。 ちなみにエンゾーは、フツーの人から見ればかなり大量の機材を持っていますが(^_^;、すべてのカメラとレンズを合わせたうち、ほぼ8割を中古で入手しています。さらにその中古品うちの9割以上が、ヤフオクで落札したものです。ヤフオクは評価システムがしっかりしているので、こちらが出品者を気をつけて選ぶ限り、トラブルに巻き込まれる事は希です。(エンゾーは未だに一度もありません)【ネットオークションの長所と短所】 メリット ●とにかく安い!また個人間取引なので、消費税も掛からない。 ●近くにカメラ販売店がない人には、非常に便利。 ●すでに絶版になって市場にはないモデルも、割と簡単に見つける事が出来る。 デメリット ○商品の受け渡しや品物の状態など、リスクがまったくゼロではない。 ○事前に品物を手にとって確認できない。 ○そもそも、インターネット環境がないと利用できない。 ○希望の商品が希望の金額で出品されるのを待つ必要があるので、場合によっては 落札までに非常に時間が掛かる。 ○入札者は自分一人ではないので、確実に落札できるとは限らない。 ○「最初の一回目」をやってみるまでの心理的ハードルが高い。こうして羅列してみると、なんだかデメリットの方がやたらと多いですが、オークションにはそのようなデメリットを補って余りある「圧倒的な安さ」というメリットがあるのです。それに、落札できるかどうかというスリルは、一度やってみると楽しいものです(*^^*)。 新品と中古、結局どっちが良いのか ここまでくると、後はもう好みの問題です。「他人の手垢がついたものは嫌だ!」という人や、取引の仕方に不安を感じる人、あるいは「どれを買ったらいいのか分からない」という人は、高いのを我慢して新品を買いましょう。反対に、すでに「どうしてもこのカメラが欲しい!」と心に決めている人や、中古品に抵抗感がない人、とにかく良いものを安く手に入れたい人は、ヤフオクを利用される事をお勧めします。特に一眼レフをやってみたい方は、ボディやレンズを新品で買い足していくと、とてつもない金額になってしまうので、よほどのお金持ちでない限り、中古品をお勧めします。なお、中古価格の相場を知らないと、オークションで新品並に高い買い物をしてしまった!という事になったりして、泣くに泣けません(T◇T)。そういう事がないように、買いたいものが決まったら、事前に相場価格を調べておく事を強くお勧めします。 具体的には、東京は中野にある有名店フジヤカメラさんの中古品の価格が、おおよその目安として最適であると思います。お目当てのカメラがオークションに出品された時に、ここの中古価格よりも高かったら、あっさりパスしてOKです(^-^)/あ!大事な事を言うのを忘れてました。あなたの買いたいカメラがデジカメの場合は、何のためらいもなく新品を買いましょう。 デジカメはパソコンと同じです、中古を買ったら絶対に損します!
2003.12.27
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そのまんまでございます。現在、会員を募集しております。委員会の趣旨や入会資格、ならびに会則等をご覧になりたい方は、看板の下のバナーをクリックして頂くか、もしくはこちらをご覧下さいませ(^-^)/。ちなみに、APSカメラを所有している必要はありません。つーか、単に「リンクの張り方」を覚えたもんだから、何かやってみたかっただけでしょ、アンタ。その通りでございます。
2003.12.26
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昨日の話の続きみたいになりますが、アサカメのP.245から「知っておきたいスナップ写真のルール」という読み物が書いてあります。肖像権の基礎知識についてです。『こういうシチュエーションでこういう被写体を狙う事は違法かどうか』というケーススタディー形式で、コメントしているのは弁護士の先生と日本写真協会の専務理事。印象的なのが、弁護士先生が違法性を判断する際「(被写体が)撮られて不愉快と感じるかどうか」と言う点に大きなウエイトを置いているということ。素人判断では「それはヤバイかな?」と思うようなシチュエーションでも、結構OKでした。なんだかあいまいで危うい話ですが、肖像権と表現の自由は相反するものであって、明確な線引きは難しい・・・というか、不可能に近いです。興味深いのは、写真を撮っても良い=パブリックスペースに発表しても良いという風には、どこにも書いていないと言う事。撮った写真を個人で楽しむのか、公にして良いのかと言う問題は、撮って良いかどうかと言う問題以上に難しく、ましてアサカメのような読者からの投稿作品によって成り立っている雑誌で、それを規制するような発言は到底出来ない訳です。かろうじて、「法的なこと以前に、人間として心得るべきマナーを守ろう」と言うに留まっています。これは暗に「アサカメで掲載している写真はすべからく芸術作品なのであって、芸術であれば多少の事は大目に見て良いじゃん」というスタンスを取っていると思われます。ここが、「写真は芸術かどうか」という線引きの難しいところ。篠山紀信が撮ればヘアヌードでも発表OKな訳ですから、つまるところ、「この人になら撮られても発表されても、まあいーか」と思ってもらえるくらい「作品」足りえる写真を撮ったものの勝ちって事になります。ついでに言うと、個人のHPで発表するのはダメでも、ああいう「権威のある誌面」に掲載されたのなら、「盗撮」から「芸術」に簡単に格上げされそうな気もします。だから言うまでもなく、雑誌は雑誌でもフォーカス系ではダメな訳です。考え出すといろいろややこしい話ですが、四角四面に考えるのではなく、常識の範囲内で・・・たとえば海外旅行で現地の人を撮って、日本の個人サイトで公開しても「本人にはまったく影響ないだろうな、と容易に予想できるような場合」などは、躊躇なしに公開しても良いのではないでしょうか。何が言いたいのかと言うと、要するにスナップも公開したいんだよホントはさ!と言いたいだけなんです。長くてすみませんでした。<(_ _;)>
2003.12.25
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今月の写真誌は、両巨頭(アサヒカメラ・日本カメラ)ともかなり有益な情報が詰まっていて、読み応えがあった。立ち読み派のエンゾーが、珍しく両方とも買ってしまった(^_^;特にアサカメに寄せられた、赤瀬川源平氏のコラム「デジカメと首領様」は必見である。やっぱりこの人は凄い。以下、抜粋。『・・・ぼくは「自由な表現」といういまの世の甘い言葉を信用しない。デジカメの機能は逐一自分の意志に寄り添うことになっているけれど、そもそも自分なんてそうはすっきりしたものではない。・・・むしろ明快な単機能的な道具に自分の方から近づいて、自分で使い方を体得した方が人間の生理に適う。・・・デジカメからパソコンに広がる世界では、邪魔な電柱も消せるし、美女の鼻も一段と高くできる、極端に言って。つまりすべてを自分の都合で進んだ結果は、周囲を自分の壁に取り囲まれる。周囲をすべて自分のイエスマンで包み込まれた首領様状態。・・・そこがフィルムカメラとパソコンカメラのいちばん違うところではないか。』赤瀬川氏は今時珍しいアナログ派で、デジカメはおろかパソコンすら使わない。意地悪な見方をすれば「食わず嫌いの屁理屈」と言うことも出来なくはないのだけれど、そうは切り捨てられない一片の真理が、氏の言葉には含まれている。実際、赤瀬川氏以外のカメラマンからも、デジカメに関して「便利すぎる」「緊張感の欠如」「必殺入魂の気持ちがなおざりに」などという声が出ている。これらを総括して、岩田一平氏が非常にうまいことを言っているので、これも抜粋しておく。「・・・目は(思い通りにならない銀塩カメラという)ライバルを失うことで、鍛えられなくなる。かつて瞬間を切り取るために駆使していた五感や筋肉は、あまりに簡便な装置の登場で、使われなくなるために衰える、医学用語でいうところの廃用性萎縮を起こすのではないか・・・」この日記でも何度も書いたけれど、やはり便利すぎる事はつまらない。
2003.12.24
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えー、引き続き、第二回です。前回は、デジカメ(DSC)と銀塩カメラのどちらを買えばいいのかについてお話しました。今回は、その続きというか、「どのカメラを買うか」について、もう少しだけ続けてみます。そう、もうワンランク上の「一眼レフ」の登場です。はたして、初心者に一眼レフは必要なのでしょうか?では、スタート!コンパクトカメラか、一眼レフかコンパクトなデジカメやフィルム(銀塩)カメラと、一眼レフ。サイズに歴然とした差がある両者の、どちらの方が「買い」なのか。これも、実は「何をどう撮りたいか」によって、意外と簡単に結論が出ます。おっと、先に申し上げておきますが、「一眼レフは操作が難しそう」と言うのは、単なる思い込みです。シャッターを押すだけで撮れます。コンパクトカメラと一緒です。まずは、細かい原理を説明する前に、例によって「向き不向き」を挙げてみましょう。【コンパクトカメラが向いている人】 A.ハンドバッグにカメラを忍ばせて持ち歩きたい人 B.写真をメモ代わりに使いたい人 C.交換レンズや三脚など、重たくかさばる機材が嫌いな人 D.ある程度、写真を撮る事に慣れてきた人 E.一眼レフのサブカメラが欲しくなってきた人 F.予算を出来るだけ抑えたい人【一眼レフが向いている人】 G.花や小物などを大きく撮る「接写」がしたい人 H.遠くの風景をグッと引き寄せて撮りたい人 I.子供や動物など、動き回る被写体を撮りたい人 J.室内や夜景など、暗い場所で写真を撮りたい人 K.フラッシュを使わない撮影をしたい人 L.狭い場所から遠景まで、幅広く使いたい人 M.コンパクトカメラの画質に不満な人 N.写真を本格的にやってみたい人どうですか?こうやって見てみると、一眼レフの方は、撮影の目的がはっきりしているほとんどの人に当てはまる事が分かると思います。一眼レフの最大のメリットは、「豊富な交換レンズで、ほぼすべての撮影シーンに対応できる」という、システムとしての柔軟性の高さに尽きます。見方を変えると、コンパクトカメラでは撮れない物を撮ろうと思ったら、たくさんの交換レンズが必要になったと言うことも出来ます。実は、これこそが「写真の世界」の現実です。一台のコンパクトカメラで、すべての撮影シーンをカバーすることは、到底不可能なのです。では、コンパクトカメラは一眼レフには何一つかなわないのでしょうか?う~ん、それもちょっと違います。一眼レフに対する絶対的なアドバンテージ、それは文字通り「小さく軽い事」です。セカンドバックにもすっぽり入ってしまうスリムさは、どこにでも持ち歩けると言う抜群のフットワークの良さにつながります。実は、一口にコンパクトカメラと言っても、性能の差が本当に激しいので話が混乱するのですが、性能の良い機種を選んで使いこなせば、場合によっては一眼レフをも凌ぐ働きをしてくれるのです。一眼レフか、コンパクトカメラか。結論は、「一眼レフを買うことに抵抗がない人は、迷わず一眼レフにするべき。しかし、制約や限界を知った上で携帯性やフットワークを優先するなら、コンパクトカメラでも十分に良い写真が撮れる!」ということになります。買ってはいけないカメラがあるここまで来ると、どうしてもこのテーマを避けて通れなくなりました(笑)。コンパクトカメラを選択される方のために、「これだけはやらない方がいいですよ」というポイントを(こっそり)お教えします。 ×1.フィルムカメラの「高倍率ズーム機」は、買ってはいけません。 理由を説明すると難しい話になるのですが、とにかく買っちゃダメです。 メーカーが、いつも消費者のためを思っているとは限りません。 ちゃんと良心的なカメラもありますので、ズームの倍率に惑わされず、 使い勝手の良いカメラを選びましょう。 ちなみに、エンゾーが所有しているコンパクトカメラは、どれも 真面目に作られたものばかりなのでお勧めなのですが、残念ながら 新品で買えるものがほとんどなくなってしまいました・・・。 ×2.デジタルズームしか出来ないデジカメは、やっぱりダメです。 デジカメのズームには、「光学ズーム」と「デジタルズーム」の 2種類があります。このうち「デジタルズーム」というのは、 撮影データの解像度を下げて擬似的にズーミングしているだけ なので、実際には画質を著しく低下させていることになります。 ズーム機能は、あくまでも「光学ズーム」を基準に考えましょう。 ×3.30cm以上の接写の出来ないデジカメは、買う意味がないです。 デジカメがフィルムカメラと比較して非常に優れている点の一つに、 「圧倒的に接写に強い」という事が挙げられます。これは デジカメの構造的なメリットですが、安いデジカメの中には、 全然被写体に寄れないものも存在します。 せっかくデジカメを買うんだったら、絶対に「寄れる」デジカメを 選ぶようにしましょう。 ちなみに、どのくらいまで寄れるかを表す指標を「最短撮影距離」 と言います。カタログを見て、これが短いカメラを買えば良いわけです。 「どれを買えばいいか教えて!」エンゾーのお勧めコンパクトカメラう~ん、そう来ましたか。じゃあ、デジカメは世代の移り変わりが激しすぎるので、ここでは銀塩コンパクトカメラに焦点を絞って・・・。(注:現在、お店で新品で買えるものから選んでいます)【コンタックス T3(ティースリー)】 現時点で、最もお勧めできるカメラです。ズーム機ではありませんが、 使いやすい画角、最高クラスの画質、短い最短撮影距離、チタンボディの 質感など、あらゆる面で欠点のない、優等生的なカメラです。 あえて言うと、価格がちょっと高いですが(^_^;。 しかし、買って後悔する事はまずないでしょう。長く使える、 良いカメラです。【京セラ Tズーム】 恐ろしく暗いレンズのズーム機が多い中、ズーム機としてはそこそこの 明るさのレンズを搭載したのが、Tズームです。写りはなかなか ハイレベルで、鮮やかです。口さがないアマチュアには色々言われて いますが、実用上、特に問題になるような欠点もありません。 T3と違って安価で、コストパフォーマンスに優れています。【フジ Silvi(シルヴィ) F2.8】 広角側に寄ったズームを搭載した、渋い一台。最大の特徴は、とにかく ズームコンパクト機にあるまじきレンズの明るさ。写りもそこそこ 良く、「旅行先でテーブルの上の食事を撮りたい」といったニーズにも ぴったりです。強いて言えば、デザインがいまいちですが・・・(^_^; ブラックモデルもあって、そっちのほうが精悍で良い感じなので お勧めです。【ミノルタ TC-1(ティーシー・ワン)】 「お金に糸目はつけません、とにかく最高のものを!」という方には、 これしかないでしょう。とにかく、写りは最高です。並みの一眼レフ用 レンズではかないません。デザインも高級感にあふれ、個性的です。 ただし、28mmという広角寄りのレンズは、使いこなしが難しくも あります。玄人好みの一台です。
2003.12.23
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(更新情報:【猫のいる風景】に、画像を1枚追加しました。 【秋月作例】に、画像を5枚追加しました。)「このHPの掲示板の一番上にある看板の人は、いったい誰ですか?」という質問を頂いたので、ご紹介します。写真を凝ってやっているに方は言わずもがなの偉大なオランダの写真家で、名をエド・ヴァン・デル・エルスケン【Ed van del Elsken(1925-1990)】と言います。この写真は、エルスケンの作品の中でも非常に有名な「鏡に映った自分」のポートレートです。写真そのままに、6×6判の二眼レフの名手で、また独特の硬質な焼き込みの表現は、多くの写真家に影響を与えました。あのアラーキーも、エルスケンには影響を受けたと語っています。実は、エンゾーが大枚をはたいてローライフレックスを買ったのは、エルスケンに憧れたからに他なりません。もし、お近くの美術館などで写真展等が開かれましたら、ぜひ一度ご覧下さい。P.S.だからって、「掲示・蛮」の「蛮」がエルスケンの「ヴァン」と引っ掛けた、なんてことはありません、念のため。(-。-)y-o0O
2003.12.22
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最近、4日連続で筋トレをさぼっとる・・・(-"-;)今から帰って頑張ろ。その前に、メシメシ。腹減ったよ。まったく。
2003.12.21
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最近、「理想の自転車探し」に夢中です。仕事中に。いま持っている自転車は、パナソニックのライトウイングという奴で、折り畳み自転車のくせに7段変速付きという、「ちょっと速く走れるコンパクト自転車」です。フルアルミで結構いいお値段の自転車だったのに、この上なんの必要があって別の自転車が欲しいのかと言うと・・・きっかけは、自転車通勤を始めたことにあります。往復20kmの距離を、タイヤの小さい折り畳みで走破するのは、思っていた以上に大変だったのです。まず、車道と歩道の段差が全然ダメです。もう、がっつんがっつん衝撃がきます。(←それはテメ~がスピード出すから)それに、タイヤが小さいと言う事はジャイロ効果も小さいので、直進安定性に乏しく、スピードを出さないとフラフラします。でも、いくら法的に自転車が「車輌」だからって、交通量の多い街中の車道の隅をびゅんびゅん飛ばすのって、車に乗ってる人から見たら、そりゃもうムチャクチャ危なくて迷惑なわけですよ。バイクと違って、近寄ってきても音がしないから判りませんし、死角にも入りやすいし。見通しのいい田舎の道ならいいけどね。だから、エンゾーは歩行者に気をつけながら、歩道を走ってます。それとですね・・・これは折り畳み自転車の宿命ですが・・・スピードを出すと、漕いでいる姿が情けない!ペダルを踏む足の回転速度と自転車のスピードが全然一致しません(T-T)。そういう訳で、自分の希望に合う自転車の条件を書き出してみると、次のようになりました。1.かっこよくて2.ある程度スピードが出て3.車道と歩道の段差を楽にクリアでき4.10kmや20kmの距離はへっちゃらで5.乗り心地もそこそこ良く6.海沿いに住んでいるので、サビに強い材質で出来ているもの・・・・・・・。・・・・・・・・・・。すっげえワガママ。自分の身勝手さ加減に呆れつつも、思い立ったら調べ尽くさずにはいられない悲しい性(さが)。ネットを駆使していろいろ探しているうちに、おぼろげながら自転車業界の常識が分かってきました。まず、自転車の価格は、使われている部品の工作精度と素材の強度、それに全体の重量で大きく変わってくるということ。当然、軽くて丈夫な自転車ほどウナギ登りに高価になります。そして、最近の自転車は、とにかくジャンルの細分化が究極まで進んでいるということ。今まで僕が知っていた自転車の種類と言えば、せいぜいママチャリとマウンテンバイク(以下MTB)とロードレーサーくらいでしたが、実際には、それぞれの特性をクロスオーバーさせたようなジャンルがたくさん出現していました。その中で、「MTBのようにゴツくはなくて、そこそこ軽快に走れる、かと言ってロードレーサーのように段差に弱いタイヤでもなくて、ショックをうまく吸収してくれる」そんなご都合主義の自転車が・・・あったんです。( ̄▽ ̄)ニヤリこういうジャンルを、「クロスバイク」と言うそうです。MTBとママチャリとロードレーサーの良いとこ取りをしたような感じです。で、ほぼ「これに決まり!」というモデルを、やっと見つけ出しました。ルイガノという海外のメーカーの「LGS-DW2」がそれ。フレームはMTBだけど車輪はロード用、前後輪ディスクブレーキでフルサス仕様!おおおお、メーカーがこんなニッチなニーズに応える時代になったんだ。エンゾーびっくり。ちなみにお値段は、一桁万円台の後半。「モノにいくらの対価を払うか」は個人の価値観の問題なので、一概に高い安いとは決められませんが、もっと基本的な部分で、「命を乗せる乗り物」として、ディスカウントショップで7800円で売られているバカ安自転車は、本当に安いのか?そういうことを考えると、DW2はスペックの割に結構安いと思います。・・・それでも高いけどね(^_^;。
2003.12.20
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(更新情報:新コンテンツ【写真を始めてみたくなった人へ】を作りました)「写真を始めたいんだけど、いろいろ分からない事が多くて・・・」という方がけっこういらっしゃるようなので、ごくごく初歩的なことに的を絞って、ちょっと背中を押すお手伝いをしてみようかと思い立ちました(^_^;けっこう長くなりそうなんで、連載形式で行きたいと思います。興味がない方には苦痛かもしれませんが(^_^;、そこそこ役に立つようなコンテンツにするつもりです。第一回目は、「カメラの選び方について」です!1.カメラの選び方 デジカメかフィルムカメラか人によって「写真を始めたいな」と思ったきっかけは様々だと思いますが、写真は一度始めると、本当に楽しい世界です。ところが、ここでビギナーは、いきなり最初の選択を迫られます。そう、「どんなカメラを買えばいいのか」です。「最近はやりのデジカメか、昔ながらのフィルム(銀塩)カメラか」これは、道具としてどっちが優れているという問題ではなく、写真を撮る動機や撮った画像をどう使うかで、自然と決まってくるものです。大雑把に言うと、デジカメ派とフィルム派は、次のように分けられると思います。 デジカメが向いている人 A.記録やメモ代わりに、とにかくたくさん写真を撮りたい人 B.撮ったその場で、出来を確認したい人 C.近所に現像してくれる店(ラボ)がなくて、ラボに行くだけでも大変な人 D.パソコンやプリンターを持っていて、自分でホームプリントしたい(or出来る)人 E.個人のHPを運営していて、頻繁に画像をUPしたい人 F.撮ったその場で画像を転送したい人 フィルムカメラ(銀塩カメラ)が向いている人 G.パソコンが苦手な人、あるいは持っていない人 H.写真を撮るプロセスを楽しみたい人 I.海外など、電源が日本とは異なる地域で、たくさん写真を撮りたい人 J.一眼レフで写真が撮りたい人 K.「所有する喜びのある道具」としてのカメラを求める人 L.本格的に写真をやってみたい人上に挙げた項目でも、特筆しておきたいのは「F」と「I」について。デジカメの最大の利点は、機動力です。とにかく小さくて軽いので、持ち運びが便利で、いつでも携帯できます。パソコンとセットで持ち歩けば、撮ったその場で画像を加工・転送する事もできます。これは、銀塩カメラには逆立ちしても真似できない大きなメリットです。しかし逆に言うと、パソコンを持っていない人は、デジカメ本来のパワーを半分も発揮出来ていない事になります。さらに、デジカメの最大の弱点が、バッテリーの問題。銀塩カメラと違い、バッテリーの「持ち」が甚だしく悪いです。また、専用バッテリーしか使えないモデルが多いのも困りもの。その為、常時充電しておくのが常識となっていますが、そうすると海外のような電源の異なる地域では、大きくて重たい変圧器を持ち歩かなければならないなど、急にお荷物になります。このように、機材を選ぶ上では、それぞれの特性も知っておいて損はありません。 【デジカメのメリット】 ○撮ったその場で「失敗したかどうか」がすぐ分かり、納得がいくまで撮り直せる ○最初に大容量の記憶メディアを買っておけば、それ一枚でたくさん撮れる ○非常に小型軽量で、かさばらない ○パソコンへの読み込みが簡単 ○自分のうちで、撮ってすぐに、手軽に加工・プリントできる 【デジカメのデメリット】 ●専用バッテリーを使用する事が多く、電源の確保に気を使う ●普段は「待機モード」に入るので、とっさのシャッターチャンスに弱い ●フィルムに比べ、極端な明暗の差に弱い ●オートフォーカスが弱い機種が多く、動いている被写体が苦手 ●頻繁にモデルチェンジが繰り返され、すぐに陳腐化する 【フィルムカメラ(銀塩カメラ)のメリット】 ○そう簡単に電池切れにならない。仮に切れても、現場で電池が手に入る確率が高い ○(今のところ)デジカメと比較して、性能面でのコストパフォーマンスが高い ○だんだん写真を本格的にやりたくなったときに、システムの懐が深く発展性がある ○対応できる場面が、(今のところ)デジカメよりも確実に広い ○所有するヨロコビがある(笑) 【フィルムカメラ(銀塩カメラ)のデメリット】 ●撮ったその場では、失敗したかどうかがわからない ●一本のフィルムで撮れる枚数が決まっている ●デジカメよりも大きくて重い ●パソコンを介した画像処理のためには、スキャナが必要になる ●現像やプリントなど、ラボに頼る部分があり、時間もかかる非常に大雑把に言うと、上のようになると思います。いかがですか?「自分はどうもこっちの方が向いているかも・・・」という判断の基準になればいいのですが(^_^;。ちなみに今、写真の世界は急速に「デジカメの時代」に移行しつつあります。すでに大手カメラメーカーのほとんどが、積極的な銀塩カメラの開発をやめてしまいました。今後、フィルムを使った銀塩カメラは、マニアの領域に追いやられてしまうでしょう。ただ、こうやって比較してみると、同じ「画像を撮る」という用途であっても、デジカメとフィルムカメラはまったく違った個性を持っていることが分かります。デジカメは、あくまでも「パソコン周辺機器」の一つです。パソコンそのものと同じく、短いサイクルでどんどんモデルチェンジして、あっという間に陳腐化します。それに対し、フィルムカメラは長い歴史を持つ趣味の道具であり、単体で「モノとしての魅力」を持っています。きっとメーカーもその辺の事はとっくに気がついているので、ごく近い将来、「モノとしても魅力的な、長く使いたくなるデジカメ」が登場すると思います。以下、第二回に続きます(^-^)/
2003.12.19
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【更新情報:リンク切れしていた画像が復活しました(笑)】えー。タイトルの通りです(^_^;。や~~~っと、「楽天広場100枚縛り」の突破に成功しました。いや~、ここまで来るのに本当にいろいろな人に迷惑をかけました。今までほぼ一週間にわたって、ありとあらゆる画像掲示板や無料のフォトアルバムを渡り歩いたのですが、○保存期間制限がなくて○直リンク不可という制限もなく○システム上の不具合なくリンクが張れるという条件すべてを兼ね備えたサイトを探し出す事が、ついに出来ませんでした。で、切羽詰まったエンゾーは、ついに「まっとうな道」に進む事を余儀なくされます(笑)。つまり、フツーにどこかのサーバーに自分のスペースを確保して、そこに画像をアップロードして、直リンクで引っ張ってくるという。「そこまでするなら、そこにHP作っちまえばいいじゃん!」我ながらそう思います・・・(^_^;まあそういう訳で、晴れて画像枚数制限という鎖から解き放たれたので、これからは無節操に画像の多いサイトになりますが、皆さん見捨てないでよろしくお願いします<(_ _;)>。
2003.12.18
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今日も今から忘年会ッス。酒飲めませんけど(T-T)。シラフではじけるのが、そろそろ辛くなってきました。竹内力主演の「ミナミの帝王」が、なんと50作品に達したそうです。あの「寅さんシリーズ」をも超えたとのこと。よく深夜番組でやってたりしますが、そんなヒット作だったなんて知りませんでした(^_^;。一部にキョーレツなファンを抱える竹内力ですが、Vシネももはやアングラとは呼べなくなってきたなあ。
2003.12.17
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あまりにも股関節の痛みが引かないので、整形外科にいってみた。何時間も待たされ、挙句レントゲンは2分で終わって「異常ありません」。納得いかーん!ヽ(`Д´)ノ痛いから来てるんだよー!異常がないわけねーだろ!うきー!はやくエアロバイク再開したいのになあ・・・(トレーニングって、一度軌道に乗っちゃうと癖になるもんなんですねえ。それとも僕にマゾっ気があるのかな?(^_^;)
2003.12.16
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あれ、ロケ地はどこなんでしょうか。里のシーンが、どう見ても日本に見えないもんで。いや、日本だったらすみません。横浜港のセットは良く出来てました。どうでもいいけど、トム、最期まで「ボブ」はねーだろ。シリアスなシーンなのに、思わず笑っちまったじゃねーか。え?いい映画だったかって?ベストキッドに代表されるような「日本文化勘違い系」ではなかったので、少なくとも「痛くてストーリーに集中できない」ような事はありませんでした。はい。わかんねーな、これじゃ。
2003.12.15
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日記書けんかった・・・シクシク(T-T)
2003.12.14
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(更新情報:アルバム復活しました(笑) 【猫のいる風景】に、画像を2点追加しました。 【ギャラリーD】に、画像を3点追加しました。)つーわけで、タイトルのまんまです。ニコンのフォトアルバムが、実は「フォトハイウェイ」のシステムを転用したもので、外部リンクが出来なかったので、今度はSONYの「イメージステーション」を利用してみました。もしこれでもリンク切れ起こすようなら、また次を探します。こうなったら意地です( ̄^ ̄)¶
2003.12.13
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えー、昨日お伝えしていた「画像制限解決」は、諸般の事情により先送りになりました・・・(T◇T)。まさか、一定時間でリンクが切れちゃうとはなあ。がっくし。と言う訳で、復帰まで今しばらくお待ち下さいませ~。ところで、最近CSの通販番組で「ファッ○バキューム」という商品のCFを良く見かける。どういうやつかと言うと、ようはキトサンなんかを含んだ粉で、食事と一緒にそれを摂取すれば、油やコレステロールなどの成分を吸着して体内に吸収されるのを防ぎ、便として体外に排出します、というしろもの。謳い文句によれば、実に油分の85%以上を吸着してしまうとのこと。類似品もけっこうあるこの手の商品、いまダイエット部門ではダントツの売上を誇っているそうだ。おいおい、みんな本気か。ヽ( ´ー`)ノよ~く考えよう。仮にだ、本当にそれだけの吸着力があって、それが体内に入っていかないとしたら、それはかなりの大問題だ。それって栄養失調になるってことなんですけど。気付けよ。それに、あんなもの飲んだ時点で、まず間違いなく便秘は確定。その昔、滅亡寸前のローマ帝国では、貴族の間で美食が行くところまで行って、たらふく食べた後、もっと食べたいので、奴隷に孔雀の羽で喉ちんこをくすぐってもらってゲロゲロ吐き、また食事を続けたと言う。「食う量を減らさずに痩せたい」という発想は、まさにローマ時代の再来だ。この飽食、末期的である。あのCFを見たら、きっとエチオピアの人たちは暴動を起こすに違いない。こういう想像力の欠如したCFは、本人に自覚がないという点で、海外で買春してホテルのロビーでデレデレしている日本人のオヤジと同じくらい厚顔無恥である。
2003.12.12
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(更新情報:ギャラリーDに、画像を3枚追加しました。 【猫のいる風景】に、画像を2枚追加しました。)いや~、花鳥風月さんのお陰で、やっっっ・・・と問題解決しました。何の事かって、楽天広場の「画像登録100枚縛り」の話です。最初、花鳥風月さんのアドバイスの意味を正しく理解してなくて、「よそ(楽天の外)のアルバムサイトに画像を登録して、広場からそちらにリンクを張って、そっちのアルバムを見てもらう」という意味かと思ってました。そーじゃなくて、「外部のアルバムに一旦画像を収容して、広場の画像倉庫からURLを引っ張ってくるのと同じ要領で、外のアルバムサイトを画像倉庫代わりにお使いなさい」って言う意味だったんですね。今ごろ分かった(滝汗)(^_^;ね? ホントーに「改行タグしか知らない男」でしょ?もう発言がド素人過ぎってば。我ながら(*^^*)。何はともあれ、これで思う存分ページを充実させる事ができるようになりました。やったーーー!エンゾーは画像の外部リンクを覚えた!レベルが2にUPした!・・・低すぎる(-"-;)。(ぼそ)P.S.はいはいはいはい、センセーしつもーん!楽天広場の倉庫の中では、画像サイズは50KBまででしたが、外部のアルバムサイトを利用した場合は、それ以上のサイズにしておいても、ちゃんと表示されるんでしょうか(・_・?)どなたかご存知な方、教えてやってください。<(_ _;)>P.P.Sつーか、自分でやって見ました。結果は・・・OK!( ̄ー ̄)bこ、これで画像一枚あたり50KBという窮屈な制約からも開放される・・・(T-T)マジで、この条件のお陰で、画質が悪くなりすぎてUP出来なかった画像もたくさんあるのです・・・。えがった~。
2003.12.11
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(更新情報:【レンズグルメ!】のコーナーを新設しました。 リンクに「原発震災を防ごう」を追加しました。)エアロバイクの漕ぎすぎで、左の股関節が炎症を起こしたらしく、足を蹴り上げる動作をした時に、左足が90度より上に上がらなくなってしまった。激痛というほどではないが、けっこう痛い。ここをやってしまうと、体脂肪を燃やすための運動が出来なくなってしまうのがとても痛い。せっかくここまで頑張ってきたのになあ・・・(T-T)しばらく安静にするしかないようだ。過ぎたるは及ばざるが如し。昔の人は正しい・・・。
2003.12.10
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ぱちぱち君の季節がやってまいりました。ドアノブが怖くて触れないなんて人、いませんか?効果てきめんな対策を伝授しましょう。とても簡単です。部屋の扉でも階段の手すりでも車のドアでもやる事は一つ。金属部分には、「ぽん!」と勢い良く触る。たったこれだけ(笑)。恐る恐る触るので、指先に『パチッ!』と来る。だったら、ノブに手を叩きつけるくらいの勢いで握れば、静電気が走ったのかどうかも分かりません。ついでに放電してしまうので、しばらくは安心です(笑)。冗談みたいな方法ですが、よく効きます。そういえば以前、冬に営業で外回りをしていた頃の話。ある家の車庫に、柴犬がいるのが見えました。柴犬が大好きなエンゾーは、フェンス越しに「おいでおいで!」と手を差し伸べました。警戒心の強い奴でしたが、こちらに害意がないと分かったのか、恐る恐る近づいて来て、指先を舐めようとしました。その瞬間、「バチッ!」という音が。彼の湿った鼻面めがけて、僕の指から静電気の火花が飛んだんです。悲鳴を上げて飛びすさるわんこ。以来、彼は何度呼んでも近づいて来なくなりました・・・(T-T)。
2003.12.09
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(更新情報:【写真のなんだかんだ】に、「スナッパーであるということ」を追加しました )トレーニングを始めたのと時を同じくして、食べ物にも気を遣い始めたエンゾーだが、お手軽で効果抜群のスペシャルドリンクがあるのでご紹介しておく。ずばり、飲むヨーグルトの中に、市販の「青汁系」の粉を混ぜるだけ。超簡単である。薬局薬店で売っている青汁にはいくつか種類があるようだが、それはお好みに合わせて。最近の青汁は、もっぱら粉末で一回分がスティック状になっており、味も苦くなく飲みやすい。これを毎日飲むようになってから、万年下痢気味だったエンゾーの内臓が、劇的に丈夫になった。どんなに水分を大量に摂取しても、腹が痛くならない。もちろん、ほぼ毎日運動している事も影響しているとは思うが、それにしても、胃腸の調子がいいと、体の疲れ方がまったく違う。ぐっすり眠っているのに体の疲れが取れない方、いつもお腹がゆるゆるの方、野菜をあまり食べない方、騙されたと思って、一度お試しあれ。P.S.ただし、一つだけ副作用が。胃腸が活発に動くようになるので、「おなら」がやたらと出ます(^_^;
2003.12.08
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(更新情報:ギャラリー「猫のいる風景」に画像を2点追加しました)かの有名なアイリッシュダンス集団「リバーダンス」の福岡公演を見ました。凄すぎます。見に行かないと損です。未体験の方、見ないで死ぬのはもったいないです。ダンスも凄いけど、ケルト音楽が好きな人は身もだえして悶絶モノです。来年も来ると思うので、是非!ところで。福岡の人間は、俗に「博多時間」などと揶揄されたりしますが、時間にルーズなところがあり、開演後30分たっても、ぞろぞろぞろぞろ遅れて入ってきて、通路際の席だったエンゾーはかなり興を削がれました。最悪だったのは、たまたま空いていた後ろの席に、わけの分からないおばはん二人組が遅れて入ってきて、「暗くて席が分からんわ、明るくなるまでここに座っとこ」と腰を落ち着けてしまい、ずーっと喋りっぱなしだった事。くそばばあ、あっち行け。と、心の中で104回ほど罵りました。ああでも、アイルランド行きてえ・・・。(←影響されやすい人)
2003.12.07
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トラブル解決。つーか結果オーライ。あー焦った。昨日慌てていたので忘れていたが、HPを開設して100日が過ぎた。今日は101ってわけッス。まあ、日記嫌いの僕が記入率74%というから驚きだ。やはり、日記というものは読者がいると思うと筆が進むなあ。そうか、つまり日記をつけるのが得意な人は、「作者であると同時に自分も一人の読者である」ということを無意識に悟っていて、読まれる事を意識した文章を書くから続くんだ。なるほど。うん、一人で納得。
2003.12.06
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うぎゃー、化粧箱がショートしたー!福◎通運のばかたれー!お客にどう謝ればいいんだっちゅーの!!
2003.12.05
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今日は晴れてるので、のんびり自転車で出勤だぁーと、カメラ片手にちゃりちゃりやっていると、携帯に電話が。「事務所に『成○ゆめ牧場』のTさんがお見えになっていますが・・・」まじッスかΣ( ̄□ ̄;)!!つーか、千葉の人がなんで博多に??つーか、よくウチの事務所の場所がわかったな。つーか、何でよりによってチャリ通の日に来るんだよう!スナップしつつ和やかに会社を目指す計画はパープーになり、汗みどろで自転車を漕ぐ羽目に。背中がぬれぬれで気持ち悪い。久しぶりに会ったT氏は、相変わらずのフットワークのよさで、今から韓国に行くという。いろいろ大変そうだ。話もそこそこに旅立っていった。どうせ来月は東京で会う事になるので、つもる話はその時にでも聞こう。あ!!土産を要求するの忘れとった。~ヽ( ̄Д ̄*)ちっ。
2003.12.04
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エンゾーが「既存のカメラバッグに満足できない~!ヽ(`Д´)ノ」と騒いでいたのは『カメラバッグについて』でも述べた事だが、今回ひょんなことから、かなり理想に近いものを手に入れる事が出来た。入手ルートは、例によってヤフーオークション。一見ドンケに似ているが、メーカーがわからない、謎のバッグだ。 (ドンケF6との比較。右側が今回手に入れたバッグ)ドンケF6はそれなりに満足して使っていたが、メーカーサイドの「F2の小型版」という説明には納得していなかった。F2の両側についている、大型のポケットが省略されているからだ。「あのポケットを、F6に残してくれてたら良かったのに・・・」と、何度思ったことか。F6には、収納スペースが少なすぎるので、フィルムやフィルターなど、小物を小分けに出来ないのだ。それに、ドンケの特徴でもある頑丈な金属性の留め具は、信頼性は高いしデザイン的にも好きだが、はっきり言って使いにくい。今回手に入れたバッグは、そういう点をすべてクリアしていた。バッグの両脇には、マチがたっぷりあるポケットがあり、他にも収納スペースは大小合わせてなんと10箇所!肩にかけるストラップには、厚手のパッドが入った肩当がはじめから付いているし、バックルはワンタッチのプラスチック製。まさに、F6の痒いところを全部手直ししたような、至れり尽せりの仕様なのである。惜しむらくは、気室がF6より一回り小さいため、絶対的な収納量では劣ってしまう事。しかし、タウンユースではむしろこのくらいの方が使い勝手が良い。今後、G2やMZ-3のシステムを持ち出す時は、このバッグを使う事に決定( ̄▽ ̄)。・・・それにしても、メーカーはどこなんだろ。謎だ。
2003.12.03
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(更新情報:ギャラリーDを新設しました。画像4枚UPしました)コンテンツ中の「必要不可欠とは思われない画像」4枚を削除して、ギャラリーに新作を4枚UPしました。追い詰められてマス。カツカツ生活(笑)。新作は、予告していたEOS IXEとニコンレンズのコンビで撮ったものです。APSの特徴を生かすために、Hサイズそのままで掲載しています。仕上がってきたプリントを見ると、ピントが微妙に合っていないカットが多かったです。さすがに、ただでさえピントの山が分かりにくいEOS系のファインダーで、液晶マスク越しに実絞りでピントを合わせるのは困難でした・・・。ちなみに、APSでは画面サイズを「H」「C」「P」の3種類に変えられますが、Cはクラシック、Pはパノラマの頭文字だとして、「H」ってなんだ?と思っていたら、なんと「ハイビジョン」でした。なんだか時代を感じます(^_^;
2003.12.02
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まるまる一ヶ月かかったけど、ようやく体脂肪が下がり始めた。トレーニングを始めて半月くらいまでは、むしろ上昇傾向にあったので、「なななななんでぇ~~??」と焦り気味だったのだが、さすがに一日10~20kmを月の3分の2もこなしていると、しぶとい脂肪も落ち始めたようだ。つーか、筋トレも同時進行で行っているので、筋肉の量が少し増えて、その分基礎代謝が上がったのだと思う。実際、体重は一旦落ちた後、いまは少しずつ増加していっているようだ。体脂肪計の数値なんざあまりアテにはならないが、いまのところ起きてすぐが19.6%くらい、運動直後は16.8%である。目標は、「起床時に15%」。まだまだ道のりは遠く険しいなあ。
2003.12.01
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