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HOYAとの合併の話が出たときからうすうす覚悟はしてましたが、ついに聞きたくなかった発表がありました。『2008年3月31日をもって、ペンタックス解散』ペンタックス解散。ペンタックス解散。株主に向けた通知では、かろうじて「…なお、本件合併後もペンタックスブランドについては、その重要性及び経済価値に鑑み存続させる意向は変わりません。」という一文が挿まれていますが、コニカミノルタの例を見るまでもなく、この手の宣言は怪しいものです。というか、そんなことより何より、あのペンタックスがなくなってしまうなんて…!エンゾー、取り乱しまくりです(´д`;)。
2007.10.31
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昨日の続き。BESSA用ケースのピラミッドスポッツバージョンです。昨日のブラウンと比較すると、グッとスパルタンなイメージになります。6mm角のスポッツは出っ張りもそこそこあるので、正直、グリップの邪魔になるかどうか作ってみるまで不安でしたが、結論から言うと杞憂に終わりました。むしろ指掛りが良く、快適なホールド感です。裏地はマスタードイエローのスウェードをあしらってみました。いかがでしょうか?(^_^;
2007.10.30
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BESSA用ケースの最終形体となる試作4号機が完成しました。これで、ほぼ製品版と同じ仕様となります。↓初公開となる裏側。BESSAは右手親指が当る部分に大きな膨らみがあるので、ケースをフィットさせるために、その部分だけ革厚を薄くし、柔軟性を高めてあります。これは同時に、AEロックボタンの操作を阻害しないためでもあります。ちなみにコレ↓は、前回お知らせした試作2号機。未公開ですが、今回公開した最終型との間に3号機も存在します。スタッズの位置や、切り欠きからホックに到るライン(正面右側)が変わっているのがお分かりになるでしょうか(^_^;。画像では分かりませんが、実際にはサイズも一回り以上タイトになっています。レザーの色は、ブラックとブラウン。内側のスウェードの色は、ベージュ・イエロー・オレンジブラウン・グラスグリーンから選択可能です(一色減るかも)。このケースの最大の特徴であるスタッズ(スポッツ)は、写真の丸型のほかに、6mm角のピラミッド型があり、スタッズの色は、アンティークイエロー(真鍮色)とニッケルシルバーの2種類から選択できます。もちろん、スタッズ無しの無地バージョンも選択できます。シルバーのピラミッド+ブラックレザーのバージョンは、明日公開予定です。(裏の指当て部分のスタッズだけは、ピラミッドだと邪魔になるので、どのバージョンでも丸型になります)それから今回の画像では、ケースと同時進行で開発していたストラップも公開しています。カメラをバッグなどの中に放り込む際、クルクルとカメラに巻きつけられるところがミソです。素材は革の丸紐で、強度を確保しつつ、カメラとの接合部を可能な限り小さくすることに注力しています。また、ケースと同様、接合部と肩当の裏地にはスウェードがあしらわれ、カメラ本体や首への負担を和らげます。
2007.10.29
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ドコモに修理に出していた携帯(D903i)が、二十日ぶりに戻ってきました。スライド方式を採用しているDシリーズは、ソフトの優秀さや使い勝手の良さと裏腹に、飛び抜けて故障が多いことで知られています。そんな悪いイメージを少しでも緩和しようとしてか、修理の際は、内容の如何に関わらず、必ず無償で筐体を新品に交換してくれます。エンゾーのD903iも、新品同様になって帰って来ました。ちょっと得した気分です(*^-^*)。しかし、見た目は綺麗でも中身は元のまま。きっとまた、いきなり落ちたり固まったりするんだろうなあヽ(TーT)ノ。でも、まだ使い始めて半年にも満たないので、機種変更は出来ません。来年の夏モデルくらいまでは我慢だな、こりゃ…P.S.業務連絡です。えー、OFF会の件ですが、平日の夜ということもあってか、参加できそうな方が非常に少ないようです(^_^;。確定参加表明の返信期限を、とりあえず今月末に設定したいと思いますので、まだお済みでない方は、お急ぎご返信のほどよろしくお願い申し上げます。
2007.10.26
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エンゾーが「これ欲っすぃ~!(´д`;)ハアハア」と興奮したものの発売が延期になっていたタムロンの手ブレ補正つき高倍率ズームが、ようやく出るようです。ところがEOSマウントの方で、使えないボディが1Ds・Kiss7・Kiss Lite・100QD・10QD・850・750・650・620・630と10機種もあることが判明。むーん、これってどうなんだ?今までレンズメーカー製レンズとボディとの関係でよく言われてきたのが、「シグマは独自のチップで現物合わせをやっているので、相性の良くないボディというものが存在するけど、タムロンはボディメーカーから制御ICを供給してもらっているので、基本的にすべてのボディで問題なく動く」というもの(未確認)。でもこのレンズに関しては、その法則が当てはまらないようです。それにしても、第一世代のEOSはともかく、Kiss7でまで使えないのはちょっと残念(;;)。このレンズが一番似合うボディは、独断と偏見でEOS7に決定~。
2007.10.22
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フォーサーズの最高峰となるE-3が、オリンパスから発表になりました。が…実際のところ、どうなんでしょうかね。なんかこう、いまひとつ盛り上がりに欠けるというか。E-410や510の画質に少なからず落胆したエンゾーとしては、E-3にもあまり過剰な期待はしないことにしています。フォーサーズという規格は、生まれながらに余計な苦労をたくさん背負い込んでいるように思えてなりません。飛びやすいハイライト、非常に小さいファインダー像、それを大きくしようとすると巨大化するプリズム部、やたらと大きいレンズなどなど。正直、被写界深度が深いこと以外、メリットがあまり見当たりません。オリンパスの技術力は決して低くないと思いますが、その潜在能力を上手に使えていないというか。普通にAPS-Cサイズのカメラを作らせたら、きっと凄いカメラを作るんだろうなと容易に想像がつくだけに、実に惜しい。E-3がオリンパスの首を絞めなければいいけど…と、余計な心配をするエンゾーなのでした(´д`;)。
2007.10.20
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長いこと、一日数百件も届く海外からのスパムメールに悩まされ続けてきたエンゾーですが、ようやく手作業での削除から開放されました。決め手となったのは、フリーウェアの『OE Rule』というメール振り分けソフト。OEはOutlook Expressの略で、文字通りアウトルックエクスプレスに特化したツールです。これ、設定が簡単な上に、「ひらがなが一文字も含まれていないメールを削除する」というルールがデフォルトで選択肢の中に用意されているので、これをOnにしておくだけで、膨大な海外からのスパムを一掃出来ます( ̄▽ ̄)b。このルールを適用すると、本当に必要な海外からのメールなども削除されてしまうので、その辺は、特定のドメインからのメールを救済する「セーフルール」を設けておくことで回避します。ちなみに、このソフトが配信になったのは2006年のことで、迂闊にもエンゾーは今の今まで存在を知りませんでした。やっぱ、自分から積極的に探さないとだめですね( ̄▽ ̄;)。反省。まだ日本語のスパムに関しては細かく設定していませんが、90%がローマ字スパムだったので、それだけも大幅に作業効率が改善されました。NGワード検出ツールを駆使すれば、より精度が高まるので、ぼちぼちやっていこうと思っています。海外スパムにお悩みの方には、このソフト、かなりお勧めです(^▽^)/。
2007.10.17
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BESSA R2以降のRFに適合するカメラケースの途中経過(試作2号機)です。スタッズの位置や個数、ケースのタイトさ、切り欠きのライン取りなど、まだ細かい詰めが甘いので、再度仕様を変更中。
2007.10.15
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今日は、地元のラーメン屋さん「麺劇場 玄瑛」のオーナーの結婚式&披露宴でした。一風堂、ちばきや、なんつっ亭、斑鳩などなどラーメン界の錚々たる(超濃い)顔ぶれが揃った会場は、一種独特の空気が漂っていました(^_^;。色々と下ごしらえを頼まれていたことをこなすのが大変でしたが(正直、ここ一週間まともに寝てない)、会場の笑いと涙を見て苦労も吹き飛び、我ながら良い仕事をしたよなあと心地よい疲労感に包まれました。お二人とも、末永くお幸せに…!
2007.10.14
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ここのところ、更新が滞っていた理由。それは、相方の左胸に「しこり」が見つかったからです。日本人女性に意外と乳がんが多いことは知識としては知っていましたが、病院で再検査が必要と言われたときには「ウチに来たか!」と瞬間的に覚悟を決めました。折りも折り、福岡タワーは「乳がん撲滅キャンペーン」を象徴するピンク色のネオンで彩られ、その目と鼻の先に家がある僕らは、複雑な気持ちでタワーを見上げていました。なにしろ相方は7年も乳がん検査を受けていなかったので、先生から不養生と言われても仕方がありません。今日、再検査の結果が出ました。仕事を休み、二人で病院にいきました。結果は「良性」。そう告げられた瞬間、相方の肩から力が抜けるのが分かりました。それにしても、一病息災とはよく言ったものです。具合が悪くてよく病院に行く人ほど、まめに検査をしているので大事にはなりにくい。取り返しのつかないことになる前に、大切な人を悲しませることのないよう、これからはお互いに心がけたいものです。
2007.10.09
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えー、とりあえずOFF会の日時が決定致しましたのでご連絡致します。 『エンゾーを吊るし上げ「私が間違っておりました」と言わせる会』 11月6日 19:00~ 場所は東京駅近辺で検討中ですが、こちらは本決定までにもう少しお時間を下さい。何せ土地勘が無いもので…( ̄▽ ̄;)
2007.10.05
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忙しすぎてブログの更新がままならないエンゾーです。それでも毎日チェックしてくださっている皆様、ありがとうございます<(_ _;)>。えー、ところで掲示板であるふぁさんも目ざとく拾ってましたが(笑)、タムロンペンタックスから『smc PENTAX-DA 18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]』なる高倍率ズームが発売になるようです。(…って、パナのLUMIX DXC-L10の話題はスルーかよ!)このレンズ、スペックから見てタムロンのOEMであることはほぼ疑いの余地がないのですが、ペンタ使いとしてはSMC印を買うのが心意気。つーか、先日から高倍率ズームで何を買おうか迷っていたエンゾーとしては、慌てて飛びつかなくて良かったというか(^_^;。ただ、ペンタのHPを覗いてみたら、このレンズだけお得意の「クイックシフト・フォーカスリリース」が採用されていないようで、記述が見られません。トキナーとの共同事業で作られるレンズと違い、タムロンのOEMは外観をペンタ風にしただけのようです(いつものことですが)。ちょこっと残念。まあ、この暗い超望遠レンズでMFは厳しいので、出来なくてもいいんですけどね。つーわけで、長らく悩んでいたエンゾーのK10D用の超望遠ズームは、純正にて決着しそうです(^-^)。
2007.10.02
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