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今年のPMAなどで話題をさらったあと、ぱったりと噂を聞かなくなったシグマのAPS-Cサイズ素子搭載コンパクトデジカメ「DP1」。実のところ半分忘れかけていたところに(^_^;、いきなり続報が届きました。 要約すると、 ○目標としている高画質を実現するために仕様を変更。 ○α版で、既に概ね満足できるレベルに到達している。とのこと。問題は、どういう仕様の変更があったかという点に尽きます。後日発表があるということですが、正直「画像処理パイプラインを再構築うんぬん」という部分より、目に見えるところに仕様変更があったかどうかの方が気になります。つーか、この際だから銀塩換算28mmをやめてクダサイ(T-T)。単焦点28mmのコンパクトデジカメなんて、GRD2に任せとけばい~んです。そんな部分で真っ向勝負する意味がない(このあたりにシグマらしい青さというか若さを感じます)。あらゆる意味で唯一無二な存在を目指すのであれば、35mmとか40mmとか、その辺を狙って欲しい。それでも、シグマがポリシーを持って「ど~~~しても28mmにしたい!」というのであれば、せめてF値をもう少し頑張って欲しいところです。そういう仕様変更なら歓迎します。でも違うんだろうな、きっと( ̄▽ ̄;)P.S.でも、GRD2に食指が動かなかった初代GRDユーザーは、乗換えを希望する人が多いかもしれませんね。なんだかんだ言って、エンゾーは28mmF4のままでも買ってしまいそうです(^_^;。
2007.11.30
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えー、実は自転車を一台追加してしまいました。しかも随分前に( ̄▽ ̄;)。事の成り行きはリンク先を見て頂くとして。DW-2が貰われて行き、MR-4Fも旅立つ今、ビアンキの明日は、どっちだ。
2007.11.29
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生まれて初めて、追突されました(T-T)。信号が青に変わったばかりの交差点で、前が渋滞していたので止まっていたところを、携帯でよそ見して見切り発車した後続車に、こう、ドカンと。なんか、時間差で首に来そうな予感がビシビシ伝わってきます。なにしろ小学生以来のムチ打ち持ちであり、先日の立ちゴケでぶり返して通院していたところにとどめの一撃を食らった感じですヽ(TーT)ノ。せめて、リアバンパーは新品に換えさせてもらわないと割に合わないなあ。
2007.11.27
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昨日の続きです(^-^)。一口に「一芸に秀でたミニヴェロ」と言っても、いろいろな切り口があります。1.とにかく見た目だけで惚れる「デザイン系」2.クロスバイクをカモれる走行性能「スピードキング系」3.侮れない走破性「クロカン系」4.ミニヴェロの本領発揮、ここまで小さくなります「超コンパクト系」5.軽いことは良いことだ「超軽量系」実際には、上に挙げた複数の要件を満たすものも多く、一概にどれとは言い難いのですけどね。最近では細分化やシリーズのヴァリエーションの充実が進み、もう目移りしまくりで収拾がつきません。さらに、ミニヴェロはカスタム次第で大化けするモデルもあるので、実は大口径車に負けず劣らず奥が深いです。ネット界隈を見渡せば、安いモデルを買ってフレーム以外は総取替えなんて泥沼に自ら落ちていった人も数知れず(;^_^A。結局、最初の分岐点は「折り畳み性能を重視するかしないか」というところになりそうです。コンパクトに折り畳めることを優先するなら、最右翼はブロンプトンでしょう。カスタム次第ではスタイリッシュにもなります。ただし、走破性や快適性は諦めざるをえません。折り畳まなくてもいい(もしくは重視しない)のであれば、選択肢はグンと広がります。が、少しでも「走れる」要素があるモデルを選んでしまうと結局元の木阿弥なので、ここは思い切って、ゆっくり走るモデルから選ぶのが良さそうです( ̄▽ ̄;)。うーん、それにしても的が絞れない…こうして、秋の夜長はあっという間に深けていくのでした。
2007.11.25
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えー、ただいまエンゾーの中で、「ミニヴェロ欲しい熱」が最高潮に高まっております。いわゆる「チョイ乗り」ってやつ。当初、その役目を果たす予定だったのはMR-4Fでしたが、奴は数あるフォールディングバイクの中でも異端中の異端で、限りなくフルサイズロードに近い存在です。つまり、本格ロードを買ってしまった今、「ロードっぽい乗り物」はかえって中途半端な存在で、ロードが必要なシチュエーションではロードに乗ってしまうので、出番が全くなくなってしまったのです(T-T)。そういうわけで、彼は今月中にも、もっと有効に使っていただける方の下へ旅立って行くことになったのでした。達者でなー(T-T)/~~~さて、ここでちょっとエンゾーの自転車遍歴を振り返って見ましょう。ママチャリ時代…中学から大学にかけて、何台ものママチャリを乗り潰す。ミニヴェロ時代…社会人になって、自転車通勤に目覚めると同時に、初となる ミニヴェロ「パナソニック ライトウィング」を購入。しかし、 片道10kmの通勤にライトウィングの性能では辛いことが 判明し、友人に譲渡。クロスバイク時代…「ルイガノ DW-2」を購入。歩道の段差を気にせず走れる 走破性の高さと、MTBより速い走行性能に満足…したはずが、 ロードバイクに簡単に抜かれることに不満を感じ始める。夢見る輪行時代…輪行という言葉に憧れ、またロードバイクに近い走行性能を 発揮すると評判の「ジャイアント MR-4F」を落札。ロードバイク時代…ホノルルセンチュリーライドに出るためと銘打って、ついに 「ビアンキ Via Nirone7」を購入。これを契機にビアンキばかり 乗るようになり、DW-2は足を骨折した友人のリハビリ用として 旅立つことに。…とまあこんな感じで、結局のところ、フルサイズのロードバイクが一番という結論に落ち着いているわけです。じゃあ、なんで今更ミニヴェロなのか?昔、その実用性の低さに懲りたはずではなかったのか。そーなんですよね、確かに「芸のないミニヴェロ」ではダメです。小さいくせにママチャリ並みに重いとか、タイヤが小さすぎて路面からの振動を拾いまくって手が痛くなるとか、段差が全く越えられないとか、そういう「見た目が小さいだけのミニヴェロ」だと後悔します。つまり、エンゾーがいま気になっているのは、一芸に秀でたミニヴェロたちなんです。長くなりそうなので、具体的な話は明日のエントリで(^-^)/
2007.11.24
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某日某所、ブツ撮りのときに、あることが物議をかもしました。まずは、次の画像をご覧下さい。何が違うのかって?よーく見ると分かります…。実は、「箸でつまんだラーメンが、手前に掛かるか奥に掛かるか」(笑)。ブツ撮りでは、こんなところまで気を使います( ̄▽ ̄;)。あなたはどっち?P.S.ちなみに、実際に食べてみると分かりますが、大抵の場合、こんな風にはなりません。なぜなら、日本人は麺を箸に「引っ掛けて食べる」のではなく、あくまでも「つまむ」から。
2007.11.23
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自転車通勤をするようになって以来、会社に持っていく鞄はメッセンジャーバッグが定番になっていたのだけれど、ある雨の日、どうせ今日は自転車には乗れないのだからと、思い付きで他の鞄にしたくなった。メッセンジャーバッグの欠点は、マジックテープで閉じられた上蓋を開く時に耳障りな剥離音がするところで、静かな場所ではかなり煩く、周囲を憚ることが多かったのだ。何か適当なものはないかと押入れの中を物色したところ、棚板の一番奥に、仕事で使えそうな茶色の鞄があるのが目に止まった。ダレスバッグだ。ちょっとくたびれたそれは、壁とダンボールとの間に挟まれ、窮屈そうに潰れていた。引っ張り出してみると、焦げ茶色の革の表面には無数の疵が付き、お世辞にも綺麗な状態ではない。取っ手のすぐ下には、油を垂らして出来たような、親指大の目立つ染みがあった。触ると、周りに比べそこだけ硬い。そのゴツゴツした感触を指先に感じた瞬間、不意に、忘れていた記憶が蘇った。長いこと思い出さなかった古傷にうっかり触れてしまったかのように、ひやりと背筋を緊張が走る。そうだ、これは油染みなどではない・・・。このダレスバッグを買ったのは、今から10年近く前のことである。当時、とにかく早く一人前になりたかった僕は、しかしどうすれば良いか分からず、日々をぼんやりとした焦燥の中で過ごしていた。そんな時、何気なく立ち寄った老舗の鞄屋で、仕事に使えそうな鞄を見ていたとき、目に止まったのがそのダレスバッグだった。そう広くない店内の、壁一面に並ぶ無数の鞄の中で、それだけは他とまったく違う引力を持っていた。僕が鞄から目を逸らすことが出来ずにいると、すぐに店員が寄ってきた。お客様、お目が高いですね。このバッグは限定品でして…それから色々と説明を受けた気がするが、何を言われたのか覚えていない。当時の自分には明らかに分不相応な値段だったが、まるで熱に浮かされたように、気が付くと分割払いで買っていた。持ち帰るあいだ汚れないようにと白い不織布のカバーを掛けられたそれは、まさに宝物そのものだった。一目惚れし、精一杯背伸びをして手に入れたダレスは、しかし、僕を洒脱な大人にはしてくれなかった。相変わらず仕事では精彩を欠き、私生活もうだつが上がらず、それまでと何一つ変わらなかった。その上、最初は壊れ物のように大切に扱っていたダレスに、ある時、大きな引っかき傷を付けてしまった。その瞬間から、鞄の扱いはどんどんぞんざいになっていき、蒸し暑い車のトランクに放り込んだまま何日も放置することすらあった。そしてついに、決定的な事件が起こる。ある夏の日、うだるような暑さの中で仕事の合間に食べたソフトクリームが、熱風に煽られて思った以上に早く溶け、ぼんやりしている間に鞄の上に滴ってしまったのだ。あっと思ったが、後の祭である。糖分をたっぷり含んだクリームは、柔らかい革の奥まで浸透し、濃い染みをかたち作った。ぬるま湯で拭き取ってみたりもしたが、二度と柔軟さが戻ることはなかった。形あるものを壊してしまったときの気分は、嫌なものである。その染みは自分の愚かさの証明のように存在を主張し、僕を責め立てた。見ないようにしても、ついそこにばかり目が行ってしまう。あんなに溺愛していたダレスを見ることが次第に辛くなり、とうとう使わなくなってしまったのだった。久しぶりに見たダレスは、最初に出会った時と変わらない魅力を湛えていた。無数の疵や、そしてあの忌まわしい染みもすっかり馴染み、風格すら漂わせていた。ひょっとすると、何年もクローゼットの奥で寝かされている間に、ゆっくりと革の熟成が進んだのかもしれない。改めて見ると、今更ながらにこのバッグの貴重さが理解できた。ダレスバッグと言えば、その多くは硬いブライドルレザーやそれに準じる丈夫な革で作られており、蓋を止めるストッパーには金属製の錠前まで付き、総じて格調高い造りになっているのが常だ。ところがこのダレスは、柔らかくしなやかなタンニンなめしのヌメ革をふんだんに使い、持ち主に寄り添うように形を変えた。また、実用性を重視したのだろう、留め金はシンプルな捻り金具のみで、すぐに物の出し入れが出来るように配慮されていた。焦げ茶の革のマットな風合いと、飾り気のないたたずまいが素朴で好ましかった。それは、久しぶりに再会した友人に対する印象が大きく変わってしまったのに似ていた。年を経て、出会った頃には分からなかった多くの美点に、ようやく気付いたようなものだ。今だったら、もう少し大事に使ってやれたのに。ほんの一瞬、掛け替えのないものを粗末にしてしまった苦い後悔が胸を刺した。あの頃、ダレスの疵や染みが許せなかったのは、未熟で疵だらけの自分が許せなかったからに他ならない。これからは、良き相棒として一緒に歳を重ねていこう。僕は自分によく似た鞄の蓋を開け、書類と少しの荷物を詰めた。
2007.11.20
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レンズの歪曲収差を画像処理で修正してしまう技術が、ここのところ急速に広まってきています。CPUが一体どうやって「これは歪んでいる」と判断しているのか分かりませんが、凄い技術です。この技術が熟成されると、しまいには「レンズを作るとき、歪曲収差は極限まで追い込まなくても、ソフト的に補正できるから大丈夫だよ」ということになるのでしょうか(^_^;。冗談みたいな話ですが、現実に、携帯電話に組み込まれているカメラのレンズは、画素数が低かった時代のものの方が品質や精度が良かった(ソフトがアレだったのでハードで補っていた)という話もあるくらいですから、あながちヨタ話というわけでもないかもしれません。エンゾーが「買う買う」と騒いでいたタムロンの手ブレ補正つき28-300mmは、現在保留中です。その理由は、あまりにも28mm側の歪曲収差が酷いから。久々にびっくらこきました。手ブレ補正ユニットを積んだだけで、あそこまで設計に無理が出るもんなんですかね(-"-;)。今のところ、デジカメではレンズ固定式のコンパクトカメラで歪曲収差補正機能が搭載されています。この機能がデジタル一眼レフにまで広がり、個性の違う交換レンズにも対応できるようになれば、28-300mmのような高倍率ズームは、ますます使い勝手の良いレンズになると思われます。銀塩では出来なかった荒技ですけどね( ̄▽ ̄;)。
2007.11.19
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ヨドバシでα700が並んでいたので、さっそくいじってきました。第一印象は「グリップでかっ!( ̄□ ̄;)」エンゾーの小さな手には、完全にオーバーサイズですな。つーか、やっぱボディそのものがデカい。デジイチのダウンサイジングは、まだまだ進んでません。ファインダーの見え味とモニターの視認性は、さすがの出来栄えでした。元ミノルタの意地を感じます。K10Dのモニターはいまいち見にくいので、ちょっと羨ましいかも…。(実はピント精度も微妙なんですよね、K10Dって。なんかエンゾーの個体は後ピン傾向があるようで、眠い感じになることがたまにあります(´・ω・`)ショボーン)ただ、カタログの出来が良くないのには少々落胆しました。なんつーか、これでは欲しくならないだろ、と突っ込みを入れたくなったというか。モデルが良くない作例が小さく、写真としての魅力もないもので、それよりスペックを説明する事に熱心な印象を受けました。前にも同じようなことを書いた記憶がありますが、(αに限らず)どうも最近…デジタル一眼レフの時代になって「おお!こんな写真が撮れるのであれば、騙されて買ってみようかな!?」と胸が躍るような作例をパンフレットで見かけなくなったな~と感じています。銀塩末期、ミノルタの入門機α-70のために作られたぺらぺらなパンフレットは、それでも作例の素晴らしさで引き立っていました。今でも印象に残っています。
2007.11.17
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KLASSE Wに、ブラックボディーが追加設定されるようです。 発売から11ヶ月経ってすっかり売れなくなってきたので、ブラックボディの神通力にお願い!みたいな。つーか、2代目クラッセって8000台限定販売ではなかったっけ。追加生産??まだ店頭在庫がごろごろしていると思ったのですが、メーカー的には吐き出し終わったってことなのかな。逆のパターン(KLASSE Sにシルバーボディを追加)はないだろうなあ。
2007.11.14
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いつも個人で動く時は、飛行機はANA派のエンゾーですが、今回の東京視察では団体行動だったこともあり、(上の人の意向で)はじめからJALと決まっていました。飛行機に乗る楽しみの一つに、機内誌があります。特に「JAL SHOP」などの通販ものは、買いもしないのに大好きで、必ず隅から隅までチェックします(^_^;。今回も当然、搭乗するや否や、まだ機体がブリッジを離れる前から読みふけっていたのですが、そこで「いいもの」を見つけてしまったのです。「遠い地平線が消えて、深々とした夜の闇に心を休める時、はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流は、たゆみない宇宙の営みを告げています。満天の星を頂く果てしない光の海を、豊に流れ行く風に心を開けば、きらめく星座の物語も聞こえてくる夜のしじまの、何と饒舌なことでしょうか。光と影の境に消えていった遥かな地平線も瞼に浮かんでまいります。日本航空がお届けする音楽の定期便、ジェットストリーム。皆様の夜間飛行のお供をするパイロットは、わたくし城達也です…」おおおおお!ジェットストリームのイントロが完璧に掲載してある!(◎▽◎)実はこれ、JALが販売しているジェットストリームの復刻CD集を紹介するページのひとコマ。割愛せず、全文を載せているあたりが泣かせます。僕らFM世代にとって、「ミスターロンリー」とともに始まるあの番組はなんとも言えず懐かしい匂いがします。イージーリスニングなんて親父臭くて聴けないと思っていたあの頃、それでもついつい聞き入ってしまったのは、あの城達也氏の穏やかな美声が魅力的だったからに他なりません。なんだか大人の入り口を覗いたような気分になったものです。そういうわけで、個人的な備忘録の意味も込めて、全文掲載しておきます(^_^;。
2007.11.14
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おお、久々の自転車ネタだ。これでまたヒット数が落ちるだろうけど、気にしません(嘘)。毎日、自転車通勤でガブガブ水分を補給しているエンゾーですが、以前より、バジジボトルの臭い移りと使いにくさに閉口し、いつもコンビニでペットボトル入りのスポーツドリンクを買って我慢してました。巷では、あの「ボトルを斜め上に傾けながら口に突っ込むスタイル」で水分補給が出来るようになれば一人前というか、プロっぽくてカッコいいという認識があるようですが、なんだってあんなややこしい方法で飲むのか、腑に落ちません。で、最近出会ったのが、これ↓ CAMELBAKのポリカーボネイト製ボトルです。ずいぶん前からあった製品みたいですが、いまさら気付くのはいつものことです( ̄▽ ̄;)。だって自転車屋には置いてないんだもーん~ヽ( ̄Д ̄*)。アウトドア用品店のモンベルに行って、初めて見つけました。このボトルの優れているところは二つ。ひとつは、給水の方法。飲み口が特殊な形状のシリコン製で、前歯で噛んだ時にだけ穴が開くようになっているので、蓋がいらない上、ひっくり返してもこぼれません。もちろん、必要がないときには飲み口は畳んでおくことが出来ます。 もうひとつは、ストローが組み込まれていること↑(こんな感じ)。上記の飲み口から中身を「吸い上げる」ことを想定しているので、ストローがボトルの底まで伸びており、わざわざボトルをひっくり返してアゴを上げたりしなくても、普通の姿勢で水分補給できます。水の出もいいので、吸い上げることにストレスは感じません。CAMELBAKと言えば、背中に背負うハイドレーションシステムを思い浮かべますが、こんな便利なボトルも作っていたんですね。さすがです。エンデューロ系のサイクリストには特にお勧めです(^▽^)/。
2007.11.13
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相方と、『続・三丁目の夕日』を見てきました。いや~、外しませんな。期待通り面白かったです。実は2年前の(もうそんなに前なんですね)『三丁目の夕日』はエンゾー一人で見たのですが、予告編を見る限り、前作を知らないと楽しさ半減以下のような感じだったので、わざわざツタヤでDVDを借りてきて、相方と復習(相方にとっては予習?)をしておき、準備万端で続編に臨みました。これが大正解で、もう随所に第一作を見ていないと分からない仕掛けが満載。思わずニヤリとすることしきりで、最後はお約束ですが号泣でした(T◇T)。映画好きな方もそうでない方も、是非!(^▽^)/
2007.11.12
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東京は神田駅でのこと。M6Jでスナップをしながらフラフラしている時に、ふと調べ物をしたくなり、本屋に入りました。目当ての雑誌を手に取りページをめくるうち、つい読みふけってしまい、我に返ったのは30分が経過した頃。(おっと、いかんいかん(^_^;。次の目的地に行かねば)慌てて書店を後にし、トコトコと駅まで戻って階段を上ったところで、ある事にハタと気づきました。ライカがありません。サーッと血の気の引く音。動揺しながら、記憶を反芻します。(お、落ち着け俺。さっきまで写真を撮り歩いていたんだから、神田のどこかにあるはずだ)(えーと、立ち寄ったところといったら寿司屋と本屋だけだから、やっぱ、さっきの本屋が怪しいな)(そうそう、ストラップが肩から落ちそうだったから、ちょっとだけならいいやと思って本の上に置いたんだっけ)(ヤバイ…今すぐ取りに行かないと持っていかれてしまう!)素早く場所を特定し、ライカ救出に向かおうとしたその時。エンゾーの視界の端に、細い紐のようなものが見えました。ライカに付けていたストラップです。ん?ということは…首を後ろに捻ると、そこには、背中に回したENZZOバッグの上にのっかったM6Jが「こんにちわ!」と挨拶していました。なーんだ、お前ここにいたのか…って、の、のっかっていた!?(◎◇◎;)そうです、「本屋で本の上にライカを置いた」と思ったのはエンゾーの勘違いで、実は肩に掛けたまま、他の人の邪魔にならないようにと、タスキに掛けていたバッグの上へ避難させていたのでした。エンゾーのバッグは上面がまっ平らなので、そういう芸当が可能なのです。ところが、これではストラップにテンションが掛かりませんから、おそらくいくらもしないうちに、ストラップは肩からするりと外れてしまったのでしょう。しかし読書に熱中するあまりこれに気付かず、そのまま書店を出てしまったというわけです。つまりライカは、揺れるバッグの上で絶妙なバランスを保ちながら自立し、神田駅まで無事に着いてきたということになります。これを奇跡と呼ばずして何というのか。もし途中でアスファルトの上に落としていたら、いやいや、ひょっとしたら階段落ちだって有り得たかも…エンゾー、あまりの恐ろしさに鳥肌が立ったまま、しばらくその場を動けませんでした。いや~、つくづく悪運が強いというか( ̄▽ ̄;)、コイツにはヒヤヒヤさせられますよ、ホント。>お前がな。(この組み合わせで持って行きました。落としたらシャレにならん…)
2007.11.10
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常々、ストリートスナッパーを公言して憚らないエンゾー、三脚なんていらないよと嘯いていましたが、わけあって本格的に商品撮影等をこなさなければならなくなり、ついにある程度しっかりした三脚を購入せざるをえなくなりました。今まで使っていたのは、海外取材などの時に緊急避難用として持ち歩けることを最優先した「Velbon P-MAX」で、耐荷重1kg・重量800gという超モスキート級の三脚でした。こんな華奢な三脚では、K10D+ズームレンズという比較的身軽なコンビですら支えきれません。 で、思い切って導入に踏み切ったのが、「Velbon エル・カルマーニュ535」。メーカーが同じなのはベルボンに愛着があるとかではなく、たまたまです(^_^;。耐荷重が3kgとなり、とりあえず実用に堪えるようになりました。ナリは大きくなりましたが、それでもカーボンですので1990gと十分に軽量です。 一昔前までは、カーボン三脚は「軽いばかりでブレ防止には何の役にも立たない」と揶揄されていましたが、それも今は昔。現在ではカーボンの性能そのものが飛躍的に向上し、きちんとした作りのものを選べば、それなりにちゃんと使えます(もちろん上に何を載せるかにもよりますが)。これから先、ロケには必携の一台となりそうです(^-^)。
2007.11.06
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明日から三日間、上京します。100%お仕事…の、はずです。たぶん。間違っても「爆買いツアー」などではありません、念のため(^_^;。とはいえ、二日目の夜にフォトジェニックな被写体に恵まれる予定ですので、それは楽しみにしています(*^-^*)。さーて、機材は何を持って行こうか…薄暗い室内だから、広角系の明るい単焦点は外せませんな。某反省会のためにレンジファインダーは必携ですので、ついでに久々のノクトン35mmF1.2でも引っ張り出すかな。でも寄れないもんな~…(-"-;)。格好つけてISO100とか(400でも)使うと、ブレブレ写真のオンパレードになるのは学習済みなので、800にしとこう。うん。つーか、デジカメにしとけよ。>俺
2007.11.05
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以前このブログで「am pmのパワープレイに使用されている曲の名前が分からないから教えて!」というネタを書いたことがありました(その節は皆様お世話になりました)。えー。実は言い出せなかったのですが、お寄せ頂いた情報の中にエンゾーの目当ての曲はなかったのです。ところがつい先日、ひょんなことから自力で見つけ出すことが出来ました(^_^;。人騒がせな奴ですみません。その曲の名前は「5000Miles」。アーティスト名は「Rie Fu」でした。肩の力の抜けた伸びやかなボーカルと馴染みやすいメロディーラインにやられちゃったわけですが、迂闊なことに、数年前から活躍していた人だということを全く知りませんでした。で、さっそくWebで検索してみると、YouTubeでプロモがぼろぼろ引っ掛かってきました。5000Milesを再生したのはもちろんですが、もう一曲と思って聞いてみた『Decay』が非常に良かった!(T▽T)打ち込み系に疲れたときは、アコースティックなRie Fuサウンドに癒されてみるのもいいかもしれません(^-^)/。・・・ところで、Rie Fuってなんて読んだらいいんでしょうか(・_・?)
2007.11.04
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ここ2ヶ月ほど、Flicke(フリッカー)にハマッています。言うまでもないですが、Flickrは超巨大なWeb上の画像共有サービスです。すでに2004年から隆盛を極めており、知ってる方には「何を今更」って感じかもしれませんが(^_^;、FotologといいFlickeといい、エンゾーはこの手のサービスには今まであえて目を向けていませんでした。スペックの低いマシンではデータが重すぎて見づらかったというのも大きいですが、もうひとつは、なんかセミプロやプロの独壇場で、アーティスト特有の自己主張の強さが渦巻いているように見えて近寄り難かったというのが本音です。非常に高度な加工が施してある写真が多く、そういうことが全く出来ない(素材も撮れなければ技術もない)がゆえに僻んでいただけなんですが(爆)。しかし、毒食らわば皿まで。最近はやっと「見るのも勉強」と割り切れるようになり、恐る恐る覗いています。いや~、海外のフォトグラファーの画像をこんなにお手軽に閲覧できるなんて、楽し過ぎます。でも、たぶんIDを取得してアップロードするところまではいかないな。英語わかんないし( ̄▽ ̄;)。
2007.11.03
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コシナが、久々に面白いレンズを出してくれるようです。ULTRON 40mm F2 SL II Asphericalというやつ。コシナが以前販売していた同スペックのレンズの後継機種にあたります。意匠が変わってやや軽くなり、ニコン用とペンタ用で出るとのこと。最近、コシナはやたらとKAマウントのレンズを出してくれるので嬉しいのですが、大きくて重いレンズが苦手なので、コシナツァイスのKAマウントには食指が動きませんでした。小さいボディに大きなレンズの組み合わせに抵抗があったというか。でも、パンケーキ大好きなエンゾーとしては、F2.8よりも明るいF2クラスのパンケーキというだけでクラクラしてしまいます(^_^;。しかも38cmまで寄れるし。初代のほうはテッサーとガウスのあいのこのようなレンズ構成で(実際には変形ガウスタイプ)、ボケはテッサーの血を引いているのが分かるチリチリとした神経質な感じがあり、ピントの切れはやはりテッサーっぽい鋭さがありました。この辺、長所を伸ばして短所を補うような改良がなされているのかどうかが興味のあるところ。さすがに溶けるようなボケ味は期待できないと思いますけどね(^_^;。それにしてもこのレンズ、初代はFD、Ai-s、MD、OM、PK/AR、CY、M42と7種類ものマウントを網羅していたことを考えると、退縮ぶりは寂しい限りです。
2007.11.02
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移り変わりの激しいデジタル業界で2年間売り抜いたGRDが、ついにGRD2へとモデルチェンジしました。これがその姿です、どうぞ!どーん!…あれ?初号機と間違えたっけ?(・_・;)とまあ、べたべたなオチでしたが、ほとんど変わりませんでしたね、新生GRD。リコーの発表によれば、初代GRDのサイズ及び外観を極力踏襲したとのこと。つまり「狙って」変えなかったわけです。まあ、そういう方針もアリかと。ところで、今回のモデルチェンジを見るにつけ、リコーが自ら生み出してしまったGRDキラー「GX100」について、社内でどういう見方をしているのか、興味をそそられます。ぶっちゃけ、GRDからGX100に転んだユーザーが、再びGRD2に戻ってくる確率は、けっこう低いのでは?と思っています。かく言うエンゾーもその一人で、GX100を既に持っている今、あえてGRD2を買い足す(あるいは買い換える)理由が見当たりません。それくらいGX100は良く出来たカメラであり、いつか正常進化したGX200が出れば、また買うでしょう。何が言いたいかというと、GRの名前を冠しないGX100が、フラッグシップたるGRDのシェアを喰うという現象が起こっている中で、後継機種はこれで良かったのか?ということ。キープ・コンセプトが悪いと言っているわけではないのですよん。GRD2、せめて撮像素子の大型化は実現して欲しかったなあ…ヽ(TーT)ノ。
2007.11.01
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