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大好きだった熊本の伯母が、闘病の末、91歳の生涯を閉じた。人の世の常だから、いつかはこの日を迎えることになると、覚悟はしていた。しかし、主のいなくなった伯母の家を訪れたとき、ふと、もうここには来る理由がなくなってしまったのだということに気付き、僕は途方に暮れた。今までの半生で、熊本に行くということは、すなわち伯母に会いに行くことだったのだ。生涯独り身を通し、贅沢とは無縁の質素な生活を送り、丹精込めて庭木を育てるのが好きだった。死の直前まで頭脳明晰で、体を苛む痛みをおくびにも出さず、遠方から見舞いに来た僕や、ずっと付き添って看病疲れの色が濃かった母を最後まで気遣っていた優しい伯母。僕は、あなたのような人になりたい。38年間、たくさんの素敵な思い出をありがとう。またね。
2010.10.31
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相方が仕事でヘビーに使っているDynabookが、激しく調子悪いです。というか、なぜか導入当初から動作が激重なんですけどね。OSはXPだし、スペックだって悪くないし、一体何が原因なのかさっぱり分かりません。たぶん裏で走ってるプログラムが多すぎるのではないかと思われるのですが、どれが悪さしてるのかサッパリ分からないので、仕方なくそのまま使ってます。最近は重いだけでなく挙動が怪しくなってきていることもあり、そろそろ買い替えかあ?などと思っていますが、グラフィックを一切いじらない完全事務用機ですので、ハイスペックなモデルにする必要がまったくなく、ネットブックに毛が生えたくらいのものでも実用上は十分だったりします。とか言いつつ、本当は新型Mac book Airの13インチとかに萌えなくもないんですが、そんなものを真面目に検討し始めると、エンゾーのことなのですぐに「BTOでいちばんいいやつを」などと言い出しかねないのでw、もっと事務機らしい奴を探すことにします。ここのところ(=iPadを導入して以来)、まったくパソコン方面に興味が湧かなくなっていたので、すっかり浦島太郎気味なんですけどね(^_^;。やっぱ、なんだかんだ言ってフットワーク最高のiPadは仕事で物凄く使いやすいです。
2010.10.29
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(備忘録)レッグバッグは、「カッコよくて実用的」と「異様にダサい」の境界線がとても微妙なアイテムだ。どうにかしてカメラバッグに転用したいが、カメラを収納するとなると最低限必要な厚み(マチ幅)が出てくる。この厚みが「見た目のバランス」を破壊するクセモノで、身体のラインから一定以上飛び出たデザインのレッグバッグは、恐ろしいほどにイケてない。メリット○完璧なハンズフリーを実現できる。○ショルダーバッグと比べてフィット感が高く、体の表面をコロコロ動かない。○設計が良いものであれば、装着したまま全力疾走できる。○自然と手を下ろした位置に開口部が来るので、合理的で物が取り出しやすい。○そのまま乗り物(車、バイクなど)に乗っても邪魔にならない。デメリット○見た目の割に収納力がない。○腰から足に占める面積が大きいので、デザインが良くないと気恥ずかしい。○レッグストラップを太ももに巻くのには抵抗がある。基本、男性向け。○あまり重いものを入れると、力が掛かって意外と腰に来る。○ショルダーバッグと比べて、着脱が面倒。○ベルトを腰骨に引っ掛けるので、肥満体型の人は装着できない。ちなみにレッグバッグが一番定着しているのは、ツーリング系ライダー向けアイテムとして。シザーケースとは似て非なるもの。どちらかと言えば、その先祖はカウボーイのガンホルスターか。ライダー御用達の小物はコテコテのウエスタン調の革製品が多くて肌に合わないと思っていたけど、実はハンズフリーで体に寄り添うという点において非常に実用的なので、どうにかして実用化したい。(フード無しのズマロンをつけたライカくらいまでなら入るようなのが理想)それにしても、未だに開発の目処が立っていない縦長ワンショルダーと言い、エンゾーが欲しいバッグはどうも体に寄り添う系統に偏っている気がする。肩掛け系にあまり食指が動かないのは、自分の体型が極端な「なで肩」であることと無関係ではないと思う。ひょいと肩にストラップを引っ掛けただけで、不自由なくスナップできるカメラマンが羨ましい。エンゾーの場合、いつ肩からバッグが滑り落ちるかと気が気ではないので、とてもではないが撮影に集中できない。仕方なくバッグ類はたすき掛けで使っているが、バッグの位置が安定しないので、これもイマイチ。理想のスナップ用バッグへの道は遠く険しい。やはりバッグに関しては、立体縫製が得意なメーカーとの提携が必須課題。
2010.10.28
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昨日のエントリで、非常に多くの皆様から、濃密な思いのこもったレスを多数頂き、大変恐縮しております。また、カメラと写真がメインであるこのブログで、サウンド方面のネタにこれだけ反響があったことに、非常に驚いています。どうも、両者は親和性が高い趣味のようですね(^_^;。ぶっちゃけ、音響に関してはまったくズブの素人であり、一つ一つのアドバイスに対して気の利いたお返事もできませんので、誠に失礼ながら、ここで総括してお礼に変えさせて頂きます。大変ありがとうございました。・・・と言うかですね。13件もレスが付いた中で、ほとんどヘッドフォンを推す方がいないというのは、どう言うことなんでしょうか。エンゾーにどんだけ散財しろと(爆)。
2010.10.27
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エンゾーが自宅で仕事をする際は、必ずBGMを流しているのですが、ここのところ慢性的に「もっといい音で聴きたい症候群」にかかっています。青木ヶ原樹海のごとく奥が深くて危険な音響の世界に足を踏み入れるつもりはさらさらないものの、パソコンにつないだBOSEのちゃちなスピーカーから出てくる音にも飽きてきたので、もう少しだけ現状を改善できないかと思い始めました。とはいえ、マンション暮らしで近所迷惑なこともできないので、せいぜい、今ある安いオーディオ機器のスピーカーを少しましなものに変えるか、あるいはもう少しだけ背伸びして、小さくて安いけど気の利いたアンプを噛ませれば、それだけでも十分効果が現れるのではないか?などと妄想しています。その一方で、まったく発想を変え、ちょっと奮発して良いヘッドホンを調達すれば、スピーカー+アンプよりも遥かに安く、かつ音漏れもないので誰にも迷惑をかけずに幸せになれるんじゃないか?とも考えていて、どちらの道へ進むべきか、もやもやと悩んでいるのでした。もっとも、ヘッドホン環境だって凝り始めたらキリがなくて、音源がiPod Touchじゃ話にならないからCDから出力したい、ならばプレーヤーとヘッドホンアンプも要るだろう…などと言い始めようものなら、気付いた時には頭までオーディオ沼にはまっていたということになりかねません。そういうわけで、ここはあらかじめ「身の程」の上限を決めておくことにしました。1.あくまでも音源はiPod Touch。2.痩せた圧縮音源を補完するようなアンプを用意する。3.アンプにスピーカーもしくはヘッドホンを接続。これで終了。既に出発点が「1」である時点で、ピュア・オーディオファンには舐めてんのかと石を投げられそうですが、そこはご愛嬌。着地点がスピーカーなのかヘッドホンなのかで、「2」で選ぶアンプが大幅に変わってきそうですが、どうせならオモチャみたいな真空管アンプとかで遊んでみたい衝動もあったりします(^_^;。ちなみに、ヤフオクでスピーカーを見てみたら、一昔前の高級スピーカーがあり得ないような価格でゴロゴロ出品されていて、まるで高級銀塩機の現状を見ているようでした。あんなのは目の毒です(-_-;)。くわばらくわばら。
2010.10.26
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実は先日より、こっそりこんなものを作っておりました。SONY NEX-5用ボディスーツの試作です。この手のケースにはいろいろな解釈があっていいと思っていますが、ユリシーズでは、ボディスーツをドレスアップのためだけでなく本体を保護する目的で開発しているので、操作性を損ねない範囲で「カバーする面積をどこまで広げられるか」を重視しています。また、バッテリーやメディアを頻繁に出し入れするデジカメの性質上、ケースを三脚穴にねじ込んで固定すると着脱に手間取り、著しく運用を妨げるので、全体を包み込むことでカメラに密着させつつ、いざとなったら手早く取り外せるようになっているのが必須条件です。ところが、NEX-5は「前面はレンズだけ、背面は液晶だけ」と言っても過言ではないほどコンパクトで無駄なスペースがないデザインなので、フルカバードタイプにするにはかなりハードルが高いカメラと言うことが出来ます。そういう難敵を前にすると、ケース屋としては燃えるんですけどね( ̄▽ ̄;)。というわけで、ファーストサンプルが出来上がってきました。設計段階で究極の取捨選択を迫られた結果、ユリシーズとしては密着性と強度を優先するため、○上面のアクセサリーポートは殺す○背面のバリアングルモニターは生かすという方向でボディスーツを製作することにしました。まだ最初の試作段階なので、各部のパーツの「合い」や仕上げがかなり荒いですが、おおむねこんな感じです。
2010.10.25
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えー、昨日の続きというか、分かったことも含めて。【1.アドレス帳、不完全ながら復帰。】「これがクサイ」と当たりをつけて、Gmailの連絡先のグループ分けから削除していた「Myコンタクト」を、すべてのアドレスに紐付けしてみたところ、2時間後には見事にBlackBerryのアドレス帳が復活しました。自動的に同期するのですから、きっと元に戻すことだって出来るはずと踏んだのですが、残念ながら「フリガナ」だけは消えてしまいました。ちなみに、なんでフリガナごときで大騒ぎしているかというと、電話をかけたい時に50音で検索できないから。極端なことを言えば「漢字名の情報は消えたけどフリガナだけは無事だった」という方が、実用上は100倍マシなのです。(この「Myコンタクト」のチェックを外したばかりに、えらい目に遭うことに…)【2.恐るべし、『GoogleSync』】そもそも、BlackBerryがGmailとシンクロしているのはこのアプリのお陰。というか仕業。BBB 9700にはデフォルトでこいつが入っているのですが、そのことをすっかり忘れていて、たまたまBBBで受信できるアドレスとしてGmailを指定したから勝手に同期し始めたと勘違いしてました。ちなみに、『GoogleSync』でGmailの連絡先と同期すると、フリガナが反映されないことは色々なところに載ってました。リサーチ不足。また、他にも「GoogleSyncは(モバイルの貴重なメモリを食わないために)カレンダー上にある4週間以上前のスケジュールを次々に消していく」というありがた迷惑な機能を有しているようで、昔に遡って行動をチェックしたい時に困るという欠点もあるようです。ただし、本体であるGoogle Calendarにはそのまま残っているので、致命的な問題ではないのですが…【3.携帯を買い換えるときには、フリガナ問題はどうなるんだ?】目下の心配事は、これ。エンゾーはGoogleSyncを、今まで契約していたdocomoの「電話帳お預かりサービス」に替わるものとして利用しようと思っていましたが、フリガナが反映されない以上、電話が変わったら、また数百件に及ぶフリガナの入力から始めなければならないかも知れず、今から戦々恐々としています。ガラケーからBBBに買い換えたときには、スマートフォン専用の電話帳移行用アプリ「DENWACHO COPY」とマイクロSDカードの合わせ技で何とかなりましたが、それとてフリガナのバグからは逃れられず、大半のフリガナを打ち直しました。ちなみに、「電話帳お預かりサービス」はiモードのサービスなので、スマートフォンには適用されません。どうしてもGoogleSyncで代替しようとするなら、苦肉の策として、(非常に美しくないですが)登録する漢字名称の頭にカタカナで読み仮名を3文字ほど付けることで、理論上はフリガナがなくても問題なくなります。どうもdocomoのスマートフォンを使う限り、フリガナ問題はこの先もついて回りそうで、頭が痛いです(-_-;)。
2010.10.24
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よくサスペンスやパニック映画で多用されるベタな展開に、本人がそれと知らずに「やってはいけないコト」をやってしまい、それが引き金になって大混乱が巻き起こる…というパターンがあります。観客には音楽や話の展開やカメラワークで、「あっ!あいつ今、何か大変なことをしでかすフラグが立ってる!」と分かるのですが、本人だけがそれに気付いていないという奴。使い古された常套手段であるにもかかわらず、飽くこと無く何度も使い回されるのは、実は現実の世界でも大事件の引き金となるのはそんな事だったりするからだと思います。…ええ。もう察しの良い方は気付かれたかも知れませんが。エンゾー、やってしまいました…。昨晩、Gmailの中に溜まった不要なアドレスを削除したのですが、その作業中に「この際だから『連絡先』を整理したい!」という欲求に火が点いてしまい、「友人」「取引先」「家族」「飲食店」などといったグループを登録し、それぞれ最適なグループへ紐付けをしました。結構面倒な作業でしたが、小一時間かかって、エンゾーのGmailのアドレスと電話番号のリストは綺麗に分別され、非常に使いやすくなったのでした。滅多に片付けをしないのに、いったん手を付けるとと徹底的にやってしまうタイプであるエンゾー、すっきりした連絡先の一覧を見て、大きな満足を得たのでした(^-^)。まさかこの「整理整頓」が、思いもよらぬ副作用を伴っていようとは、この時は知る由もありません。翌日(つまり今日)、見知らぬ番号から電話がかかってきました。こういう時は、ユリシーズへの電話がエンゾーの携帯に転送されてきた場合がほとんどです。「はい!ユリシーズです」「何それ?どうしたの。俺だよ俺」聞こえてきたのは、意外にも、いつもの悪友の声。(…あれ?なんで名前が表示されなかったんだろう…)ひとしきり話をして電話を切った後、妙な違和感が残りました。それから数時間後、先ほどとは違う電話番号から電話が掛かってきたので、またまた仕事口調で出たところ、今度は相方でした。ここに至り、ようやく異変に気づきます。何でアドレス帳に登録している名前で表示されないのか。もしかして…アドレス帳を開けると、そこには…・・・・・・・・・・・・・・・・・・何 も あ り ま せ ん で し た。…えっ?アドレス帳が白い?ちょ、おまっ!混乱をきたす中、脳裏によぎったのは、昨晩行ったGmailの連絡先の整理です。あれか!あれがいけなかったのか!どうやら、Gmail側でアドレスのグループを変えてしまうと、BlackBerryがその情報と同期したときに、新しいカテゴライズそのものを認識できずに削除されたと勘違いする仕組みになっているようです。何という重大な欠陥!いやー、こんな落とし穴が待っていようとは。対策としては、最初にBBBを導入した時のように、ガラケーからマイクロSDカードに旧アドレス帳をコピーしてBlackBerryにインポートし、またイチからフリガナを入力するという地味な作業を繰り返すしかありません。しかも、BBB導入後に新規に登録した電話番号やアドレスに関してはフォローするすべがないので、Gmailの連絡先を、目を皿のようにして眺めながら未入力分を探し出さなければなりません。ひいいいぃぃぃ…というわけで、これからしばらく、エンゾーはこちらから電話をかける能力を失いましたので、よかったら電話やメールを下さい…(T-T)。ギブミー!
2010.10.23
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GXR用ボディスーツのファーストサンプルが上がってきました。まだまだ詰めが甘い部分がありますが、デザイン的には、これがほぼ最終形になると思われます。少し残念なのは、背面左肩にある三つのボタンの機能を表すシルクプリントが、液晶周りのフレームの下に隠れてしまうこと。一番左がDIRECTボタン、真ん中がストロボポップアップ、右がモニターの切り替えボタンと暗記して頂く事になります。スミマセン。あと、右手側のマクロボタンが、液晶周りからグリップへの橋渡しの部分に隠れますが、ここには押し印で指標を作り、面圧で押せるようになっているので、操作の面では問題ないと思われます。ちなみに、これはA12ユニット(50mm&28mm)専用です。ズームユニットは形が不規則なので、対応しません。より正確に言うと、まずP10(28-300)は形が個性的過ぎるのでパス。S10(24-72mm)は、前面の革の一部に、フィルター枠着脱ボタン用の切り欠きを入れればすんなり装着できるようにはなるのですが、そうするとA12を装着した際にかなり不自然で目障りな「欠け」が出来るので、両用にするかどうかでかなり迷いました。で、一度作ってみて分かったのですが、S10はA12と比較して単純に一回り小さいだけでなく、鏡筒のセンターが向かって右側に偏芯しているので、A12に合わせて作ったケースをS10に装着すると、穴の真ん中に鏡筒が来ないのです。結局これが決め手となって、マルチパーパスなケースにするのをやめました。というわけで、この製品は「単焦点一本勝負をする潔いスナッパー向け」というコンセプトになります(^_^;。
2010.10.22
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先日、久々に丸一日休みがとれたので、雑貨屋巡りをしました。モノが大好きなエンゾーにとって、気の利いた雑貨を求めいて街をさまよい歩くのは、何よりも気分転換になります。獲物その1.トラベラーズノートの2011年度版ウィークリーリフィル 獲物その2.トンボの「Air Press」の替芯 獲物その3.最近よくある小型ホチキス「サクリフラット」 買うものも買って、すっかり満足したエンゾー。後は少し気が早いけれど、来年に向けて、以前から狙っていた無印良品のカレンダーでも見てみようかと、福岡で一番大きなMUJIへと足を運びました。で、ステーショナリーのコーナーで目的のカレンダーを見つけたので安心し、ついでに他のアイテムも見て回っていると、ぎょっとするモノが目に飛び込んで来ました。エンゾーはここ三年ほど、ブロックロディアを愛用しています。バッグの中に常備しているのは、ロディアの13番です。そのロディアに「超」そっくりの黒い縦型メモが、無印の棚に並んでいたのです。(本家とのツーショット。素材がマットな質感である以外に違いがない。)すぐにバッグからロディアを取り出し、その商品と重ねてみました。寸法は全く同じで、内部も同じように方眼タイプになっています。しかも、謳い文句には「上質な紙を使い、万年筆での筆記にも対応」とあります。こ、コンセプトまで一緒とは…。(方眼の仕様も同じ。ただし、MUJIの方は裏面に方眼が印刷されていない)よくよく見比べてみると、紙の綴じ方に違いがありました。ロディアが大きなホチキスで2箇所止めてあるのに対し、MUJI製のメモパッドは接着のみとなっています。そのせいか、綴じしろ部分が若干短く、その分、方眼に換算して2行ほど書くスペースが広くなっています。まあ、微々たる違いですが。あと、方眼の罫線の色が薄くなっているのにも意図を感じます。この辺は、ロディアと言うよりむしろマルマンのニーモシネにルーツを感じる部分です。(赤い線の部分の長さに違いがある。僅かだが、MUJIの方が紙を広く使える)以前このブログで、100円ショップにロディアそっくりのメモパッドがあったという話を書きましたが、かゆいところに手が届くアイデアで勝負する無印良品が、まさか丸パクリするとは思いませんでした。まあブロックロディア自体はあまりにも流通しすぎて、既に目新しいものではなくなっていますので、類似品もたくさんあるんですけどね(^_^;。そういえば、去年MUJIで買った真四角の「クオバディス風ウィークリー手帳」は、来年のラインナップからは外されてしまったようです。MUJIは数年前から、手帳関係にも力を入れ始め、熱心に新製品を出し続けていますが、1年から2年で姿を消してしまうモデルも多く、そこが特定の製品のファンには残念な部分です。
2010.10.21
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生産終了・・・それは危険なフレーズ・・・。ここは記念に、いや餞別として、リスペクトの意味でも、マクロプラナー50mmF2でも行っとくしか(以下略)
2010.10.20
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GXRファン待望の広角ユニット「A12 28mmF2.5」の発売が、延期になるかもしれないという情報をキャッチしました。理由は、予約の殺到による供給不足のため。かく言うエンゾーも予約している一人なので、土壇場に来ての焦らしプレイにやきもきしておりますが、その一方で、やっぱりみんなリコーらしい製品が欲しかったんだなあと、妙に感慨深いです。ここはマッタリと、その日が来るのを待つとしましょう(^-^)。
2010.10.19
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物撮りのメインカメラを、K-7からK20Dに戻しました(-_-;)。なんつーか、RAW撮りをほとんどしないエンゾーにとって、蛍光灯モードが実質的に使いものにならない非常に使いにくいK-7は辛すぎました…。まるでK10Dに逆戻りしたみたいな感じ。何なんスかね、あの盛大なマゼンタかぶりは…色温度の調整がシビアすぎます。RAWしか使うなってことでしょうか。その点、K20Dは何も考えなくてもOKです。なにしろRIFAとの相性が最高に良い。物撮りは色が正確に出てナンボですから、余計な苦労は背負い込みたくありません。巷ではK-5の画質が物凄く良いと騒がれていますが、すっかり疑い深くなってしまったので、しばらく様子見です。ぐすん。K-7好きになりたいのに…(T-T)
2010.10.18
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えー、昨日のエントリが、ちょっと舌っ足らずな内容になってしまったので加筆しようかと思ったのですが、長くなりそうなので、あえて別ネタとして取り上げることにします。まず、昨日エンゾーは「GXRにM4/3ユニットなんて誰も欲しがらないからガセ」という趣旨のことを書きましたが、これ、正確に言うと「そうであって欲しい」という希望的観測に過ぎません。現実には、むしろ物凄く可能性が高い選択肢の一つです。なぜそうなるかというと、マウントユニットとして、リコーのユーザーから最も希望が多い利用法が『ライカのレンズを付けること』だからです。確かに、リコーファンとライカ(…をはじめとするレンジファインダーの)ファンはかなり被っている気がします。そこで出てくるのが、フランジバックの問題です。まず、今年のフォトキナで、リコーははっきりとこう言いました。「マウントユニットは、既存の『あるマウント』を採用する」これは言い換えるなら、全く新しいオリジナルのフランジバックを備えたマウントになる可能性はないということです。で、ライカMマウントのフランジバックは27.8mm。Lマウントは、これより1mm長い28.8mmです。M4/3やNEXのEマウントが、どうしてMマウントを始めとするあらゆるレンズ遊びの母艦たりえるかというと、圧倒的にフランジバックが短いからにほかなりません(M4/3は20mm、Eマウントは18mm)。つまり、ライカMマウント(&Lマウント)と、それに準ずる旧来の各種マウント(Konica KM/Cosina VM/Rollei RM/Zeiss ZMなど)を装着可能にするためには、リコーが採用できる選択肢は3つ…すなわちM4/3、E、Mのいずれかしかないってわけです。なので、M4/3に旨味がない以上、リコーが出すべきマウントユニットは、「APS-CサイズのMマウント(リコーだからRI-Mマウント?)」もしくは「SONYからの技術供与で作るEマウント」のどちらかということになります。ぶっちゃけ、あまり深く考えずにMマウントにさえしてしまえば、コアなレンズ遊びファンが付けたがるようなオールドレンズは、サードパーティーからアダプターが出揃えば、ほとんどすべて装着可能になるので(Cマウントは付かないけど)、ここは直球勝負でMマウントにして欲しいところです。また、今までにコシナ(ベッサ&ツァイスイコン)やエプソン、コニカが採用してもとやかく言われなかったことを見ても分かるように、ライカは他社が実質的なMマウントのカメラを作ることに寛容なので、今またリコーが採用しても待ったが掛かるとは思えません。というわけで、「GXRのマウントユニットはRI-Mマウントを採用する」が、エンゾーの希望的観測に汚染されたヘボ予想でした。P.S.【マウントユニットがM4/3にはならないだろ言うという予想の根拠の補足】マウントユニットは、文字通りレンズ遊びをするためのものですので、焦点距離の銀塩換算倍率が2倍になってしまうM4/3は、正直かなり使いにくいです。あの超個性的なウルトラワイドへリアーですら、単なる「暗い24mm」に化けてしまうくらいですから、ほとんどのレンズは中望遠~望遠レンズと化してしまいます(^_^;。M4/3発売後、多くのマニアが一度はアダプター遊びに飛びついて、すぐに飽きてしまったのはこれが原因です。その辺のことを考慮しないリコーだとは思えないので、カメラ史上でも他に類を見ない「他社のレンズを付けて遊ぶだけのために作られるマウントユニット」を、使い勝手が悪いものにするはずはないだろうというのが、M4/3にはならないのではないかという根拠の一つです。エンゾーのごく個人的な感覚では、例えばズミクロン35mmF2が52.5mmになるのは許せても、70mmになるのは勘弁して欲しいです(T-T)。ただ、APS-Cサイズにしたときに、あの小さな筐体にシャッターをどうやって組み込むんだろうという不安は残りますが…。上手く組み込んだとしても、後端が飛び出したレンズは装着不可になる可能性が高いと思います。
2010.10.17
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お馴染みデジカメinfoに、あまり歓迎できない噂が掲載されています。曰く、『GXRのマウントユニットは、M4/3になるであろう』というもの。ソースは台湾の「Mobile 01(モバイル・ワン)」という情報サイトで、なんでも先日の「GR PARTY」でリコー関係者にオフレコ情報として聞いてきたとのこと。そんな重大な情報を、あの場でリコーの社員がポロッとリークするかフツー?という気がするので、この話は限りなく眉唾だと思いますが、それにしても本当なら悪夢のような未来です。まず、パナソニックにしてもオリンパスにしても、M4/3ファンはわざわざ自分が選んだボディを捨ててまで、割高なGXRとM4/3ユニットのセットを買うとは考えにくいです。一方で、既存のGXRユーザーがM4/3ユニットを買う動機があるとすれば、それはM4/3のレンズを使うためではなく、純粋にレンズ遊びの母艦としてでしょうけれど、素子がAPS-C以下のサイズになってしまうのであればボディがGXRである必要は全くありません。M4/3でいいなら、GF2の発売後に格安になった中古のGF1あたりを買えばいい話ですし、それでなくともAPS-Cで優秀な母艦となりうるNEX-5やNEX-3がありますから、いずれにしてもGXRのM4/3ユニットには食指が動きません。というわけで、「この話はガセネタ」に一票( ̄▽ ̄)。
2010.10.15
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先日たまたまテレビを点けたとき、「渡る世間は鬼ばかり」のファイナルシーズンが目に飛び込んできました。エンゾー、実は一度もじっくり見たことがありません。お馴染みのメンバー(改めて見ると豪華な面子だ)が繰り広げる会話は、なにしろ予備知識がないのでぜんぜん脳に入ってこなくて、仕方なくチャンネルを変えようとしたのですが、構図というか画面の切り取り方に違和感を感じたので、つい本音が口からポロッと出てしまいました。エンゾー:「なんかこう…カメラアングルがしっくり来ないなあ」相 方:「そりゃまあ、わたまちだからね」エンゾー:「お、おまっ!」相 方:「あれ?わたし何か変なこと言った?」わざとだな?絶対わざとだ。
2010.10.14
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センサーや画像処理エンジンごとに描写の特徴が違う昨今の写真事情で、巷ではよく「○○が吐き出す画は云々」という表現を使いますが、この吐き出すという言い回しがどうにもしっくり来ないので、せめて「描き出す」というくらいに言い換えられないかなあ、と。
2010.10.13
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限定【げん・てい】数や時期に限りがあること。「このレンズは500本~モデルなんだ」(類)記念生産終了【せいさん・しゅうりょう】既に作られていないもの。「~しているから、貴重品だよ」(類)ディスコンレア【れあ】1.肉の焼き加減。生焼き。2.数が少ないもの。「~アイテム」(類)お宝予備【よび】もしもの時の備え。代替品。「~は必要でしょ」(類)サブ予備の予備【よび・の・よび】もしもの時の備えのもしもの時の備え。「~がないと不安だし」(類)サブのサブ安い【やす・い】相対的に安価であること。「新品と比べたら~じゃん!」(類)掘り出しモノポチ【ぽち】1.古典的な犬の名前。2.入札の擬音「~っとやってしまいました」黒い小人【くろ・い・こびと】耳元で囁いて人を操るという空想上の生き物。「~にそそのかされたんだ!」お散歩【おさんぽ】町をそぞろ歩くこと。散歩ではない。「~カメラ」(対)お仕事 (類)スナップお仕事【おしごと】WorkではなくJob。「~カメラ」(類)本気 複数の機材の必要性を説く為の言葉。ヤフオク【やふおく】重篤な中毒者の集う公共の競売所。「また~でポチった」即決【そっ・けつ】すぐに落札できる価格設定の仕方。理性を奪う働きがある。(類)送料無料高値更新【たかね・こうしん】自分の入札価格を他人が上回ること。理性を(以下同文)(類)時間延長あんしん決済【あんしん・けっさい】ヤフオクにおけるカード払い。まったくもって安心ではない。分割【ぶん・かつ】ローンの支払い回数。免罪符。「~払いは可能ですか?」(類)無金利
2010.10.11
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えー、去る10月9日、東京は表参道ヒルズで開催されたリコーのイベント「GR PARTY」に、ユリシーズとして参加させて頂きました。すでにお伝えした通り、これはGR Digitalシリーズが満5周年を迎えることを記念して行われたものです。当日は途中土砂降りだったにもかかわらず、非常に多くのお客様にご来場頂き、大盛況でした。特にリコーブースが用意した、イベント1000個限定の金色の交換リングには、会場前から長蛇の列が出来ていました。で、肝心のレポートなんですが…残念ながら、たいしたことが書けません。実は開場してから撤収するまでの6時間、お客様への対応に追いまくられて、ほぼ何も出来なかったから。僕の他に室長も同行したのですが、二人でてんてこ舞いでした。どのくらい見てないかというと、背中合わせに設営されていたリコーブースのガラスショーケースの中に、歴代の貴重なカスタムモデルが展示されていたことすら知らなかったくらいです(帰宅後、来場者のブログを見て初めて知った)。中には、ユリシーズの製品を身に付けて来て頂いたり、「エンゾーさんですか?」とお声掛け頂く方も多数いらっしゃって、恥ずかしいやら嬉しいやらで変な汗をかきまくりました。残念なことに、お一人お一人とゆっくりお話することもかなわず、大変失礼をしてしまいました。この場を借りてお詫申し上げます。申し訳ありませんでした。あと驚いたのが、会場でお会いしたリコー関係者の方の多くが、ユリシーズや「わたまち」のことをご存知だったこと。日頃からリコー製品に関して好き勝手なことを吠えている上、GXR関連のネタに関しては、一時期GRブログに「リコーに物申す」的なトラックバックを張りまくったこともあったので、中には気分を悪くされている社員さんもいらっしゃるんじゃないかと少しだけ心配していたのですが、実際には皆さん大人の対応で、非常にフレンドリーに接して頂きました。リコーが懐の深い社風で良かったです、いやホントに(^_^;。会場では、スナップフォトの大御所・横木安良夫氏とハービー山口氏によるトークショーや、ニコンの「後藤研究所」所長である後藤哲朗氏(!)が参加しての記念ケーキ披露など、イベント盛りだくさんで進行しました。それらのいずれも、まったく見る暇がなかったのが、返す返すも残念です…(T-T)。ただ、色々な意味で大変楽しかったので、また次にイベントがあるときには、こちらから手を挙げてでも参加させて頂きたいと思っています。
2010.10.10
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大変お待たせしている「GRD3 Body Suit 2nd」ですが、昨日の深夜から、こっそりご予約の受付を開始しました。UPと同時にご注文頂いた方もいらっしゃって、よく見てるなあと驚きました(^_^;お届けはもう少し先になりそうですが、ULYSSESショップ会員の皆様と「わたまち」読者の皆様には、プレスリリースより一足先にお知らせすることに致しました。また、縦型カメラケース「Lino Alto」も、同時リリースとなりました。こちらは汎用性が高いカメラケースですが、実はGRD3やGX200、CX1/2/3/4など、縦吊りが出来るコンパクトで特に威力を発揮するように設計されています。お届けは、どちらも最大で3週間後を予定しております。
2010.10.06
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えー、スマートフォン生活を満喫しているエンゾーですが、ここのところ、身につけるのを忘れて買い物に出かけてしまうことが多いです( ̄▽ ̄;)。理由は単純。ケースをつけてデカくなった上、柔らかなシリコンの摩擦抵抗の高さが仇になってポケットの中で引っかかるため、ついデスクの上に置いてしまうんです。むーん、携帯電話なのに携帯性に難があるとは、これ如何に。いや、好きでやってることだからいいんですが。でも、例えば最近はiPhoneにしたって、バッテリー一体型の分厚いケースを装着して使っているビジネスマンも少なくなく、肥大化した携帯を持ち歩くのは不便だろうなと思うわけです。そういうヘビーユーザーは、現状でどのように持ち歩きを工夫しているのでしょうか。(お洒落な方だったら、スーツのシルエットが崩れるのが嫌だから、ポケットにモノは入れないという場合もあるでしょうし。)ちなみに、ヨドバシに行って携帯のキャリングケースを見て回りましたが、ポケベルの時代から変わらない無味乾燥な黒いケースか、反対に超カジュアルな袋物系かで二極分化しており、「ビジネスで使えるけどちょっと気が利いている携帯ケース」は見つかりませんでした。むーん…(-_-;)世の中に携帯のケースなんてゴマンとあるのに、何で欲しいのがないんだろう。
2010.10.05
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「GR PARTY」に向けての準備が、ぜんぜん進んでいません(笑)。大丈夫か、おい。<お前がなあんなコトやこんなコトを同時に進めているせいなんですが。ちなみにP7000は、ケースをあつらえるには背面の形状が複雑すぎます。というか、ワンオフものとして個人経営の工房に依頼する場合を除き、キヤノンやニコンのハイエンドコンデジに専用ケースを作る業者って、日本にはほとんどないんですよね。両機とも実用本位の位置付けであり、GRやDPほどには趣味性が高くないため、ニーズがあるかどうかが微妙だと判断されているからだと思います。でも、P7000はグリップがいまひとつしっくり来ないと感じている方が多そうなので、それが解消でるアイテムができればいいなあ、と。まあ、まだ本当にやるかどうかは分かりませんが(;^_^Aそういうわけで、ここしばらく更新が滞るかもしれません。
2010.10.04
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Gmailを本格的に利用し始めてだいぶ経ちました。いざというときのバックアップも兼ねてOutlook Expressは併用してますが、BlackBerryやiPadとの連携も含め、もうローカルのメーラーだけの生活には戻れません。まさにクラウド様々です。とはいえ、細かいところでは、まだ使い方が把握できていない部分も色々あります。一番分かっていないのはアドレス帳の使い方です。Gmailでは「連絡先」という表現になりますが。まず驚いたのが、BlackBerryで使うメールアドレスをGmailに設定したところ、知らないうちに通信していて、すべての連絡先データがGmailの「連絡先」にコピーされていたこと。最初に変だなと思ったのは、BBB上のアドレス帳で削除したはずの連絡先データが、いつの間にか勝手に復活しているという現象が頻発したから。エンゾーはもしもの時のために、docomoのナンバーお預かりサービスに加入してるので、きっとBBBが定期的にdocomoと通信して、内容を書き換えているんだろうなと思っていました。ところが、実際にはGmailの「連絡先」と同期していたんですね。知らんかった・・・。ただ挙動が謎なのは、登録している人名の振り仮名などといった細かい情報をBBB側で変更しても元に戻ったりはしないのに、データそのものを全削除すると、いつの間にか復活してるんですよね・・・。うーん、基準が分からん。なお、これに関しては今度、BBB側ではなくGmailの「連絡先」から削除してみるという実験をしてみようと思っています。それから困るのが、「連絡先」への自動登録。Gmailから誰か宛てに送ったメールのアドレスは、たとえ一回こっきりの相手であっても問答無用で「よく連絡をとる人」の属性に書き加えられてしまうので、いつの間にか連絡先が物凄い数になり、本当に連絡したい人を探す時に邪魔になってしかたがありません。今のところ、定期的に手動で削除しています。なかなか乗りこなすには癖があるGmailですが、少しずつ進化しているので、これからも上手い使い方を探って行きたいと思っています。
2010.10.03
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我が事務所には、音が鳴るパソコンがありません。そりゃまあ、職場はくつろぎの場所ではないので、就業時間中に音楽は不要です。が、最近エンゾーの帰宅時間はとみに遅くなりがちで、会社を出るのが普通に24:00を超えるようになってくると、他の社員がいなくなったオフィスの中で、BGMの一つでも流したくなるってもんです。で、試しにiPadから音を出してみたのですが、あまりの音の悪さに閉口してしまいました(-"-;)。まあ、単体で音質の良さを追求する機器ではありませんから当然なんですが、せめてモノラルではなくステレオで聴きたいなあと。(昔懐かしいAMラジオみたいな音なので、それはそれで味があるんですが)だからと言って、iPadやiPod Touchをガッツリ差し込むミニコンポみたいなのだと場所をる上にケースから出し入れしなければならず、もう少し何とかならないのもかと検索してみたら、世の中には「Bluetoothスピーカー」というものがあることが分かりました。ほほう。で、さらに色々調べてみたところ、確かにお手軽ではあるのですが音質もソコソコのようです。そんなにいい音で聞きたいんだったら、そもそも圧縮音源じゃなくてもいいだろうと言う話なので、二兎を追う商品がないのも分かるような気はします。むしろ、「音質はそこそこでいいから、カバンに入れてアウトドアや出張に持ち出せる、コンパクトなスピーカーが欲しい」というニーズが想像以上に多いことに軽く驚きました。考えてみれば、BGMとして流し聴きするときに、ヘッドホンやイヤホンでは装着感が邪魔だったり行動を制約されたり聴き疲れしたりで、何かとストレスを感じる場面も多いので、ハンズフリーならぬ「イヤーフリー」な状態で音楽を聴きたいという欲求には共感します。というわけで、何かオススメの商品があったら教えてやって下さい<(_ _;)>。
2010.10.02
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