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●貴方は知っていますか?●お金の大半は銀行が無から信用創造によって生み出していることを。●この動画は、現代世界における貨幣創造の秘密と政府貨幣の必要性を訴えています。●47分10秒とちょっと長いですが、是非ご覧下さい!Money As Debt(日本語字幕版)お金ができる仕組み=銀行の詐欺システム●初めて「無からの信用創造」の実態を知ったひとは、銀行や世界の見方が変るでしょう。
June 29, 2009
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日曜日の深夜に階段から落下して、救急車で運ばれ、頭(4針)や顎(3針)を怪我したり、舌を噛み切ったり、首や肩を打撲したり…さいわい、骨折はしていない。傷は10日もすれば治るように思うが、肩についてはうずいて苦しんでいる。普通に動くことは動くが、痛みの原因は今のところ医者の方でも良く分かっていないらしい。食事の際に肩の痛みで5分と座っていられないのが一番辛い。ということで、楽しみにしているテニスも当分の間できそうにない。
June 25, 2009
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●先日、ある小さな団体で発表した時に使用したPPTファイルをPDFに変換したものです。●画像をクリックしてみて下さい。未来の経済システム(PDF)●PDFは携帯電話で閲覧できるのかな?
June 21, 2009
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●下記の本の原題は"THE LIVING ECONOMY BY TOES"である。TOESは"The Other Economic Summit"「もうひとつの経済サミット」のことであり、主要先進国首脳会議に焦点を合わせて国際会議を開催している。●この本はシューマッハーの思想の延長線上にあるもののようで、ニュー・エコノミックスの出発点になっていると目される本である。ポール・エンキンズ編著●私はこの間、ニュー・エコノミクス系の本を新しいものから源流に遡るようにして読んできたようだ。◆1986年『生命系の経済学』(ポール・エンキンズ編著)◆1998年『21世紀の経済システム展望』(ジェイムズ・ロバートソン)◆2000年『新しい貨幣の創造』(ジョセフ・フーバー/ジェイムズ・ロバートソン)●ニュー・エコノミクスの源は下記の本にあるようなので、読み始めたところである。◆1973年『スモール イズ ビューティフル』(E.F.シューマッハー)●「もうひとつの…」としては、以前次のような本も読んでみた。しかし、これらの本からは「可能と思える世界や日本」は見えてこなかった。◆2003年『もうひとつの世界は可能だ』(編者:ウィリアム・Fフィッシャー/トーマス・ボニア)◆2003年『もうひとつの日本は可能だ』(内橋克人)●「資本主義、新自由主義、グローバリズムには反対だ」と叫び、反対運動することは必要なことかもしれないが、これらのものに代わるべき社会・経済システム(思想ではなく)、到達目標がなければならない。運動していれば自然に仕組みが出来上がってくるというものではなかろう。●ということで、むしろ旗のような反対運動や正義を振りかざしたようなエコロジー運動からは距離を置きたい。これらの運動は社会主義運動が資本家という人間を悪玉にしたと同じような思想があるように思えてならない。我々の敵は特定の人ではなく、マトリックスのようなシステムなのではないか…と思うからである。●『生命系の経済学』も「もうひとつの経済」の姿が鮮明になっているわけではないが、輪郭はかなりはっきりしてきている。GNPに代わる指標の開発、土地改革、基本所得構想、コミュニティ通貨による地域経済の復興などにも言及されている。もうひとつの経済システムを考える上での広範なフレームを与えてくれる。
June 15, 2009
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第4章 所得税に代えて支出税(消費税)を消費税だけが経済的に必要で、社会的に公正なのはなぜか?税制改革なくして無条件のベーシック・インカムはありえないし、逆も真である。唯一の税として消費税を残す代わりに、その他の税をすべて撤廃すること、制度の微調整ではなく制度をすっかり逆転させなければならない。実質的な価値は生産においてのみ、あるいは有用なサービスによってのみ生じる。しかし、我々は貨幣そのものが貨幣を稼ぐことができるのだと思いたがっている。投機領域で富が成立するというのは幻想である。金持ちや高所得者のうち、より多くかつ高価値の財を消費する富裕者は、平均的な低所得者よりもはるかに多くの消費税を支払うことになる。多くの金を所有してはいるがそれを支出しない者は、投資するか貯金するか贈与するかになる。しかしながら、これらのケースでは早晩他人が消費することになる。ベーシック・インカムと消費税によって、我々は社会発展の2つの本質的な力である労働と資本とを解き放つ。ベーシック・インカムによって、人間は安心して働くことが可能になる、つまり生存不安から解放される。他方、消費税によって、我々は資本を存分に働かせることができる、つまり、社会のための価値創造が消費可能な形態を得ないうちに徴税によって干渉されることがなくなる。生産者の「利益」を減らすのは社会の富を公正に分配するためであるという誤謬が一般に流布しているが、実態は逆である。結局、企業税は価格形成を歪めることになる。というのは、純粋に技術的に見るならば、企業はなるほど税を支払うが、実際にはこれらの税金を負担してはいない。すべての税は価格の中に隠れて見えなくなり、最終的には消費者が全ての税を負担することになる。我々は、この消費課税を公然と、素直に、歪めることなく推進すべきであって、隠された、まやかしの、無数の有害な副次的効果をともなう形態で進めるべきではない。現行の租税法では、機械労働はむしろ助成されるのに対して(例えば累減的控除と直接的な投資補助金助成によって)、人間労働は助成されないばかりか、高い賃金税と社会保険料分担金によってさらに過度な税金が課されている。消費税と無条件のベーシック・インカムを導入し、かつ同時に所得税と賃金税を廃止してはじめて、人間労働は経済全体から見て機械労働と同等に扱われることになる。いつも最終消費者に回されてくる余計な税金の致命的なたらい回しを、一度限りの高い消費税によってストップすることができれば、我々の輸出製品ははるかに安価になるはずである。これに対して、低賃金かつ低税率の諸国からの輸入品の魅力は乏しくなる。消費税は、それがうまく機能すれば、国際分業の税になる。というのは、消費税は、所得税、企業税、輸入補助金などの複雑に絡み合ったヴェールをすべて剥ぎ取って事態を明らかにしてくれるからである。所得税は実際には永遠の辻強盗のようなものである。一方消費税は、まさに2つのこと、自国における好都合な生産と世界規模の競争における公正性を促進する。主に税制上の利点に即して決定される経済政策は生産を組織的に国外に追い出し、そうすることによって国家は税収が失われるのを、手をこまねいて見送る羽目になる。企業家に対する収益課税は、世界規模の新植民地主義の形態に行き着く。「高収入を得る者は、それ相応の高い税金を支払うべきである」という考え方がある。これは、貧富間の社会的均衡を図るという意味においては、たしかに公正である。消費税においても累進税率(生活必需品の税率は低く、奢侈品は高く)を適用することには決して反対ではない。消費税の制度は、大金持ちの怠け者や贅沢三昧の暮らしをする者からしっかり税金を巻き上げることが可能になる。これに対して所得税は、それがいかなる形であれ、見か上の公正さを保証するにすぎない。実際には、彼らは金を外国の銀行口座に預けたり、怪しげな節税モデルを利用したりしている。●ということで、ヴェルナーの「無条件のベーシック・インカム&消費税以外の税の全廃」論は非常に魅力がある。●もっとも、更に遠い未来のことになるだろうが、私自身は消費税を含めて、この世から税金などといったものはなくなるだろうと考えている。●貨幣の流れを、消費税を起点にして考えるのではなく、ベーシック・インカムを起点に考えると消費税は配分した貨幣の回収手段になる。財源を通貨発行益のある政府貨幣に求めれば、もはや消費税は「税」ではなくなる。消費税の税率は回収率になる。●環境税のようなものは税として残るのではないかという疑問はもっともである。高速道路の通行料金は通行税とは言わない。これと同様に環境税は地球の利用料のようなものであって、資源を利用したり環境を汚染したりする人や組織だけが支払うものだからである。■参考:税金のない社会ベーシック・インカムと税金の無い社会ベーシック・インカム、減価貨幣、基本配当の関係未来の通貨システム(1)未来の通貨システム(2)
June 3, 2009
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