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「種を蒔けば、どんなに歳を重ねても私は枯れることなく、」「そんな顔はしないで。気楽にいきましょう、気楽に」「少しは食べないと体に毒だよ。霞ばかり食ってたんじゃ、体がもたんからね」「いつも規則に囚われているのね」「体が弱りきっているところへ雨が降りはじめる。一日中雨が降る」「だが、胸のあたりがひどく苦しいんだ」「そんな時は泣けばいいんだよ」「どの道、あの世へ行く時は生まれた時と同じ裸だ」「“死は最初から予定されてる”」
2023/06/30
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「そうだ、すべては空(くう)の空である。この世に生をうけなかった者は幸福だ。死は生よりましである」「≪生より無への転換が、人生の唯一の善なのである≫ ショーペンハウェル」「その世にある日はつねに憂患(うれい)あり、その労苦は苦し」「暗黒の中へ入って行く。そしてそこに、暗黒を見いだす」「空っぽの長い人生より ー 30分の充実した人生を」「ただ感覚に導かれて“より”明るく思われる方へ進んで行き」「われとは何か?無限の一部である」
2023/06/29
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あまりに顕著なのでびっくりする。暑さで急に食欲が落ち、ぐったりし始めた途端に大きなヘルペスができた。めがねの鼻当てを置くちょうどそこに。赤くなって腫れている。ものすごい違和感。めがねをかけないと何も見えないんだけど。
2023/06/28
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AかBか、どちらか迷う時。本当に心底どっちでもいい時ってある。もしそんな二択を迫られた時、私は「これがもし人生最後ならば」という私だけの基準で決めることにしている。例えばカフェへ行く時、これが人生最後のカフェならばどちらに行くか。例えば美術館へ行く時、人生最後に目に焼き付けたいものはどちらか。そんな風にしてあらゆる物事を決めるようになった。死ぬまでに読みたい小説リストというものを作っているが、これも基準は同じで、最後にこれしか読めないとしたらどの一冊を選ぶかと考えて借りている。そうすることによって質の高い日々が繰り返されるような気がするのである。さほど読みたくもない小説を読むより、より充実した読書生活を送りたい、チェーン店ではなく、おいしく甘い満たされた幸せ感じるカフェで過ごしたい、それは当たり前のことではないか。
2023/06/27
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私、青森のねぶた祭りに行くことが長年の夢である。一度でいいからあの迫力を生で見てみたい。そう思い続けて20年は過ぎたか。8月に、一年で一番暑い時に開催される。この夏真っ盛りの8月のお祭りに行くなんて、私にとっては地獄と同じようなものである。が、今年の私が一番若い。来年には一つ歳を重ね、再来年には更にも一つ歳を重ねる。となると、いつだって“今年行く”ことが一番理にかなっている訳である。だって、人は老いるしかないのだから。行きたいなぁ。でも体力が持たないなぁ。夢は恋願っている時が最も楽しいと言う。はて、本当にそうだろうか。
2023/06/26
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もんもん、ピアノを習っているのだけど、一旦辞めることになってしまった。どうやら二人ともまったく練習しないそうで、先生がお手上げ状態となり、これじゃあレッスンにならないと涙ながらに訴えられたんだとか。加えてふてぶてしい態度も取ったことで、軋轢が生じた。二人とも音楽は好きなのだけど、まぁ要するに先生と合わなかったのだろう。もちろん人間だから仕方のないこと。相性はあるからね。別の先生を探すとか、どういう形であれ音楽には触れていてほしいのが叔母の願いだが、これもご縁である。
2023/06/25
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じわりじわりと食欲が落ちてきた。暑いというだけで体力が奪われ、気力までもが消耗する。暑さに気を取られ、一気に食への意欲が薄れる。毎年夏に痩せ、冬に太るというサイクルを繰り返している。3、4kgほど体重が変わるのだが、とうとう魔の夏が来たなと身体で感じた。
2023/06/24
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だいぶん暑くなってきたので、冷房の掃除をした。暖房は一切使わないけど、冷房はもうないと生きられない。ちゃんと付いた。よかった。私の部屋は家の中で一番暑い場所にあり、西日が燦々と降り注ぐ。遮光カーテンを常に閉めているので一日中薄暗い。なんとか乗り切れるだろうか、今年の夏。うーん、自信はないな。
2023/06/23
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更年期が始まってから1年半ほど過ぎた。毎日がどんよりと曇っていて晴れない日々が続いている。何をするのも面倒で、動作が鈍く、じっと座っていることが一番楽だ。出かける日数も大幅に減った。と同時に行動範囲もグッと狭まって、更年期が始まる前の3分の一の囲いの中で動いている感じだ。ちょっと遠出しようなぞこれっぽっちも思わない。サッと出かけられるところへ行きサッと帰る。高齢者が外出が億劫という意味が少しわかるようになった。散歩が趣味だと言っていた頃がまるで嘘のよう。たくさん歩くと本当に疲れるし、足も前に出なくなってくるし、全身の疲労が半端ない。なんということだろう。更年期が始まってからの1年半で、10歳ほど老け込んだ気分だ。
2023/06/22
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「進歩と順応して生きよ」「したがって、何が正しく、何が必要であるかを、裁くものは、世間の人の言行でもなければ、進歩でもなく、この脈搏(う)つ心臓を持つ私自身である」「何のために生きて来たかをさとりえず、何のために死んで行くのかということはなおさらさとり得ないまま、」「呼吸したり、食ったり、飲んだり、眠ったりすることはできた。呼吸したり、食ったり、飲んだり、眠ったりせずにいられるわけのものではなかった」「人生は無意味なものである。 ー これが真理だった」「人生の全面容を一眸(いちぼう)のうちにおさめ得べき生涯の峠に達した今になって、人生には過去現在未来を通じてついに何物もないという事実をはっきりとさとって、」「闇黒(くらやみ)の恐怖はあまりにも絶大だった」「長生きしても無意味ね」
2023/06/21
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半身浴をし始めて6年と11ヶ月。雨空が続くと、湿疹がジュクジュクする。カラッと乾燥しないものだから、かゆくて不快。まぶたも重た〜くなって、目がパチッと開かない。夏が刻一刻と近づいてきていることに恐怖を覚える。もう冷房に頼り切ろう。無理せず、じっと、ずっと、涼しい部屋に居座ろう。冷房の掃除しなくっちゃね。図書館も、読む小説がなくなったからじゃあ行くか、観るDVDがなくなったからじゃあ行くか、とそんな風になってしまった。膝の湿疹はだいぶん良くなった。ピーク時を10とすると3ほどにまで回復。まだまだ時間はかかるだろうけど、ようやくここまで来たなという実感は得られるようになった。うれしい。が、背中は一向に良くなる気配なし。7年近く湿疹が出続けているってどういうことだろうか。もう、どう足掻いても自然治癒は無理なんじゃないかとふとそう思う。手の平の水ぶくれにはステロイドを塗っているから、精神的にかなり楽に過ごせている。かゆみがないって心底幸せだ。イタチごっこですぐ水ぶくれはできるから、結局意味ないなとは思うけれど。蛙さんの鳴き声は聞こえるけど姿は見えず。写真撮りたいなぁ。この目で愛でたいなぁ。
2023/06/20
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「存在するすべてのものは進歩する」「生まれてはじめて、じぶんは、なぜ働くのか、その理由がはっきり分って働いている。辛抱強く死を待ちつつ働くのではない…」「そうだ、たしかに、人間は、じぶんの力によって変化させたものによってのみ価値をはかることができるのだ」「人間は、現実というものはないということを知らねばなるまい。ただ、在るのは、静観の世界であるということを知らねばならない ー 」「人間は長いあいだ、人生をごまかしていることができる。が、おしまいには、人生のほうで、わたしたちを本然(ほんねん)の姿に引き戻してくれる。人間が運命づけられているものにね。すべての老人がそれを如実に物語っているわけだ。ねえ、そうだろう。多くの老年がうつろなのは、多くの人びとの人生ってものがどんなにうつろだったか、それを物語っているからだ」
2023/06/19
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戯曲。つまり演劇の台本。ずべてが鍵かっこ付きのセリフで書かれているもの。これまで戯曲って読んだことがなかった。小説は読みたいが、台本を読みたいという欲望はなく私が欲しているものとはズレているから、という理由かと思う。敢えて避けてきたとも言えよう。私は寝ても覚めても小説が読みたかった。が、なぜか今戯曲に初チャレンジ中。いえね、小説と思って借りたら戯曲だった。単に間違えた。ところが、思いの外これが楽しい。喜劇なので、愉快なドタバタ劇を頭の中で想像する醍醐味がある。今まで映画で観てきた一癖も二癖もある個性的な外国人俳優をイメージして、自分好みに配役する。性格や所作や容貌は事細かに書かれているので、私がそれに合わせて舞台をプロデュースしているかのような感覚になる。42歳にしての初体験、結構おもしろいじゃないか。戯曲と言えばシェイクスピアが有名だが、機会があれば読んでみてもいいかもしれないな。少しだけ世界が広がった。
2023/06/18
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誰も見ていない、外国人しかしていないような写真のSNSを長年続けている。ねこちゃんや花などの自然や、カフェへ行った時の写真など、自分の好きなことを好きなように気の向くままに載せていた。おそらく10年以上は続いていて、枚数も2300枚を越えた。このブログと同じで、コツコツと載せていたらいつしかこんなにも溜まっていたと言った方が正しいかもしれない。が、出かける日数が減り、要するに写真を撮る機会がガクンと落ちたものだから、ついにストックしていた写真が底をついた。こんなに続いていたのにまさかの今。そりゃそうだよな、出かけないと写真なんて撮らないもんな。と思いつつも、なんだか暗く悲しい気持ちに覆われたことは否めない。
2023/06/17
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更年期が始まってから、どことなく不安定な心に脅かされ支配されていることは否めない。そもそも私には鬱の気質があるし、引きこもりだった訳だから、そういう要素は多分に備わっていると思っている。が、最近実にひどい。ますます拍車がかかっている。不安と鬱はまったく違うものだけど、更年期がその境界を更にわからなくさせた。ブログで自分の気持ちを吐き出すことって、こんなにも私には大事なことなのかと改めて痛感している。毎回暗いテーマだし、特にたいしたことは書いていないが、気の赴くままに今考えていることや感じたことを綴る。私には自分の意見はちゃんとある。ふわふわと、他人の意見に左右されるなどということはこれまでなかった。意思ははっきりしている。頑固なほどに。そうでなければこんな人生にはなっていないさ。それを毎日文字として書くことによって自分の心を整理し、今の悩みと向き合うのである。私には、半身浴と同じようになくてはならない日課なのであった。いつだったか、このブログはいつまで書き続けるんだろうと、辞め時を考えたこともあった。でも結局生きている限りは書きたい。辞め時などというそういう考えを払いのけ、とにかく息をするように書き続けようと本当にそう思っている。書くことは生きること。取り留めのない日記かもしれないが、書くんだ。毎日書くんだ。27歳で始めたこのブログ。いつしか膨大な量の日記が積み上がっていた。更年期と共に、この先も年輪を刻んでゆきたい。
2023/06/16
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20歳の頃、知人にある美術展の招待券をいただいた。当時大きく宣伝されていたこともあり、あまり期待することはなかったがまぁ行ってみようかと、ふらりと訪れた。美術館ってなんておもしろいんだ!これがきっかけで趣味となり、かれこれ22年間ほど私の趣味の王様として君臨し続けている。消費税が10%に上がった時に、チケット代も便乗値上げをした。更にこのご時世、年々じわりじわりと、一般人はおそらく気付かないに違いないという闇の策略の下で予告なしに値上げしている。それは目が飛び出るほどであり、私がほいほいと通い詰めていた頃と比べると、倍近い価格になったものもあったりする。趣味との関わり方も大いに変わった。否、変わらざるを得なかった。行きたいものから手軽な料金で行けるものへと思考を転換。あるいは本当に行きたいものだけに絞り、後は見送る。更年期の始まりと共に、黄金の美術館時代も終わったんだなと、最近妙にそう感じる。
2023/06/15
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図書館では最大15冊まで本を借りられる。発病してから読書が趣味となり、多い時は常に15冊家に本がある状態だった。小説を数冊並行して読んだり、他にもいろいろと趣味のものや体に関するものなど、さまざまな本を漁るように読んでいた。が、最近は小説が僅か一冊。これは途切れることなく一年365日何かしらの小説を読み続けている。そして時々更年期の本が一冊。以上。いやはや身軽になったものである。興味が失せたとも言える。年と共にあまりいろいろなことに幅広く目が向かなくなってきて、先細りしたその突端にあったものがただ小説だった、という結論である。深く狭くの最たるものである。小説は何があっても読んでいたい。いつも海外文学を読んでいるが、たとえおもしろくなくたっていい。今の私を、今の私自身の精神をなんとか保ってくれているものは、紛れもなく小説なのである。かわいらしく紫陽花撮れましたよ♪
2023/06/14
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飛び石って、川や枯山水の庭園などにあるアレ。ポンポンと飛んで渡ると小気味いい。先日美術館へ行ったら、“飛び石の据え方”なる書状があった。飛び石の絵が墨で描かれていて、その横には細かな説明文がびっしり。何気なく置かれているものだと思っていたが、実は大小の石を緻密に計算し尽くして配置されているものらしく、まるで数学の世界であった。とても興味深く、ついついじぃっと見入ってしまった。人生に通ずるものがあるな、飛び石って。トントンと小走りに飛べる小石、岩のような巨大な石に登るには少しの勇気と力がいる。おゝ絶景だ、遥か遠くまで見晴るかす。優越感に浸って油断してると踏み外しちゃったりして。踊り場のような平たい石ではゴロンとちょっと休憩、頃合いを見計らってまたゆっくりと前へ進む。なるほど、人生そのものだ。
2023/06/13
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「生活の中に芸術の手段ってやつを織り込まなくちゃならねえんだよ。それで生活をもっと豊かにするんだよ」「死ぬって、なまやさしいことじゃないからな」「蚊が刺した。彼は、それを追っ払った。頬にてがさわった。ひげが伸びかけていた」「あのころは、まだ希望ということになんらかの意味があった!」「いいかね。生きている者を愛さねばならないのだよ。死んだ者でなくてね」「しかし、人間は、そうした孤独に打ちかち、いや、おそらくあの残酷な汽笛の音にすら打ちかてるのだ」「しかし、つづまるところ、すべてがなれ合いのかたまりである」
2023/06/12
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暑くなった。大嫌いな夏がすぐそこまで来ている。汗はもちろんかく。でも、人並みの、至って普通という汗の量になったと思われる。滝、ではない。だから体力も消耗しない。涼しい顔してすかしてる。マスクはこの夏も付け続けるつもりだ。感染対策と、メイクをしていないから紫外線防止のためだが、何よりももう恥ずかしくて顔は晒せない。
2023/06/11
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一日2時間も3時間もSNSを見ている人がいるとかなんとか。私、他人にはほとんど興味がない。そもそもの持って生まれた難儀な気質と、この病気の身体と、何よりもまだ幼かった私の人生を大きく揺さぶった一緒に住んでいたおじいちゃんの死体を見たことが、今でも忘れられない衝撃だったこととして挙げられよう。顎が落ち、ぱっかと口を開けた霊の抜け切った骸骨のような死体が今目の前に横たわっているという経験をしたことをきっかけに、私は生きるとか死ぬかとかそんなことばかりを考えるようになった。怪しい死体は私にとってとても奇妙だったが、限りなく興味深いオブジェとして崇めたくなる物体でもあった。人の一生とは。生きる意味とは。彼岸と此岸。そんなことばかりに考えを巡らせているので、他人のことなぞに興味が向く余裕があるはずもないのであった。
2023/06/10
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美術館には開催期間がある。当たり前だが一年中催されている訳ではない。短いものなら1ヶ月半ほどで終了するものもあり、今日はあまり乗り気じゃないな、また今度にしようとぼやいている内にいつしか期間が終わっている。最近、そういうことが何度か続くようになってしまった。行きたいと思う展示があったのなら、ちょっと無理してでも早目に行かないと、あらゆるチャンスを逃してしまうよ。(昨日の続きです。ヒナは無事にみんな巣立ちましたよ。もぬけの殻でした。今年もちゃんと見届けました。ヒナたちに幸あれ!)
2023/06/09
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先日嬉々として撮ったツバメの動画。何回見ても飽きない。あゝかわいい、かわいい。と、もう巣立ったかしら?と思い、近所のクリーニング店の軒下を覗き込んでみると、まだいた!ちゃんとヒナが4羽いた。パパとママはまだまだせっせと餌を運び入れるのに大変そうだった。が、みんな体がムクムクと大きく膨れ上がってしまって巣が手狭になったらしく、巣の前側が壊されていた。お椀のような巣の影も形もなし。それを見ておかしくて笑ってしまった。もうちょっと大きめの巣を作っといたらよかったね(笑)
2023/06/08
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最近、何もかもがあまりに値段が高いものだから、値段を見ただけでそれをあっさりと諦めるようになってしまった。すると、そもそもそれに対しての興味が失われていって、それを見ることすらしなくなった。どうせ高いから私には払えない。だから見たって仕方ない。じゃあ見ないでいいや。自ら眼中から消し去る。知らず知らずのうちにそういう考えが根底に根付いてしまったのか、生きる中でどんどん好奇心が削がれてゆく。
2023/06/07
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「道は作られねばならないんじゃありませんか?」「じぶんを慰めるよりは、ひとを慰めるほうがまだやさしいやね…」「≪眠るということは、何年も前からじぶんがいつも心の底で望んでいたただ一つのことだ…≫」「彼は、賭博が、死のない自殺であることを発見した」「きみは生きていたいですかね?」「生き方にもよりますね」「死ぬにもいろいろ方法がありますしね」「だが、選択などできませんよ」「では、きみは、人間がいつもじぶんの生き方を選択できるとでも思ってるのですかね?」「彼は、いかにじぶんの運命が他人には無関係なものか、ただじぶんのためにしか存在しないものであるかを感じて、がくぜんとした」
2023/06/06
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半身浴をし始めて6年と10ヶ月と半月。梅雨入りした。ゴールデンウィークが明けてからは比較的体調が良かったが、雨が続くようになりまた具合が悪い。行きたかった美術館や寺に行ったりして英気を養っておいてよかったな。背中の湖のような湿疹が非常にかゆい。四六時中ヒリヒリしていてただれている。どうしたもんか。思い悩む。が、膝がかなり良くなってきた。ちゃんと膝を付いてしゃがむことができるので、楽になった。夜寝る時は、まだ湯たんぽを入れている。いや、一年中入れている。足元がほんのりあったかいだけで気持ちが安定するんだ。と、先日湯たんぽをぶちまけてしまった。熱湯を入れた後にキャップを閉めたと思ったのに閉め忘れていたらしく、水浸し。やけどをしなかったことが奇跡である…。気をつけないと…。今までこんなことはなかったから、これも老化だな。老眼も始まったとはっきりわかった。もともと乱視があるが、乱視とは違う症状を自覚するようになった。とっさの1秒のピントが合わない。映画に馬が出てくるとすごーくうれしくなる。蛙が鳴いてる。ツバメの動画も撮った。ふんふ〜ん♪
2023/06/05
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毎年この季節にツバメの子育てを見守っている。近所のクリーニング店の軒下に巣はあった。親鳥が餌を咥えて戻ってくる。その度にヒナたちは大きな声でチチチチと鳴いてちょうだいちょうだいと言う。ヒナは4羽だった。前に身を乗り出す元気なヒナが2羽、奥の方で控えめに口を開ける小さなヒナが2羽。私が動画を撮った時は、親鳥はその控えめな2羽に餌をあげた。ちゃんと子育てがんばってるねぇ。毎年撮り続けてもう5年目ほどになると思う。何回も動画を見てしまう。かわいくって笑みがこぼれる。大きな2羽はもうすぐ巣立つだろう。
2023/06/04
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「幸福が唯一のものじゃない、平和ということもある」「ぼくだってぼくなりに信念をもっています」「われわれはみんな、じぶんの苦悩しか知らぬのじゃよ」「かんじんなのは、じぶんの力相応のことを望むことだ…」「とにかく、なにかを描けば描くほど、彼らは自己を語っている」「深い愛情がうけた傷は、かなり深い憎悪を生むものである」「どこにも苦しみは満ちている」「≪今は、この身がどこにあろうと、心の静けさを見いだせるようになった≫」
2023/06/03
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一年の半分を日傘と共に送る。数年前に買った日傘がちょっとくたびれてきていたので、まったく同じものをもう一つ買った。値段の割に丈夫でとても使いやすく、私のお気に入りだ。と、新しい日傘は生地が分厚くて驚いた。古い方は数年使っている内に薄くなってしまっていたらしく、うっすらと陽を通していたことにもギョッとした。新調した日傘はしっかり紫外線から私を保護してくれる。買い替えてよかったな。そりゃあ一年の半分も使い続けていたらくたびれるさ。久しぶりにうれしい出来事だった。
2023/06/02
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毎日楽しいことなんて一つもないね。ただ、寝て食べて、また寝て。仕事もないし、希望もないし、社会から脱落して隠居して人生をとっくに諦めて世の中を傍観している。心の中ががらんどうだ。なんで生きてるんだろ?さっさと高校生の時に人生に終止符を打っておけばよかったな。そうすれば困難にも出遭わなかった。こんな42歳とかいう中途半端な年齢まで生きてしまって。それでも生き続けないといけないんだろうか?長年の疑問を誰か解決してほしい。でも、これこそが私の人生なんだ。実に私らしいじゃないか。今月で発病して16年になりますよ。症状は落ち着いているので何よりです。
2023/06/01
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