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半年ぶりに美容室に行きました。でも家族も生徒さんも誰も誰も気づかないというのが不思議です。あまり変わり映えしないのでしょうか。よっぽどショートカットにしない限りイメージは変わらないのかもしれません。私の髪質はねっからのくせっ毛で、この年齢になってもありがたいことに多く、広がると大変なことになります。なので普段は両サイドを編んでバレットで留めるというスタイルです。かつては聖子ちゃんカットにも挑戦したことがありますが、やっぱりある程度長さがないと落ち着かない感じです。娘たちはしっかり私の髪質を受け継ぎ、朝は30分かけてヘアアイロンで伸ばすのが日課です。男子もしっかりとした髪質ですが、やがてどうなるか。。できれば父親の家系には似ないでほしいという願望が双方にあります。美容室に行くと美容師さんとはもっぱら子育て談義です。そして美容師さんがなぜこの職業になったかというエピソードも聞いて、やっぱり目標をもって仕事にできることはいいなとあらためて思いました。さて発表会の追い込みも佳境に入りました。そのさなか、長女が札幌に帰る途中函館で足止めを食らったという連絡がはいり、あらゆる手段を考えた末、長万部までたどりつき、夫がそこまで迎えにいって今帰ってきました。しばらくいるようでいない変なスケジュールですが、多分男子たちはなんとなくうれしいのでは・・。特に弟は試験前なので何かしら頼りにするようです。明日から9月、また新たな気持ちで毎日を過ごします。
2016年08月31日
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高校になっても次男のテスト勉強にしばしば付き合うことになりました。でももちろん私の許容範囲内でのこと、理数系はまるで皆無、これは現役の姉たちに任せて、英語と社会を担当します。昨夜は世界史の暗記物を手伝いました。懐かしいです。やってるうちにこれもやったあれもやったとこちらがはまりそう。かたや次男はノートを取ってきているわりにはすっからかんで、グレゴリオって誰状態。あんた教会に失礼でしょ!と飽きれながらやっとルネサンスまできました。歴史を知るということはやっぱりおもしろいと思いました。グレゴリオがいたおかげで音楽の基盤ができたし 、人々の生活の礎も築けたと改めて感じます。夫のかつての大学の恩師は音楽を勉強するにはキリスト教を知るべきといい、律儀に教会に通いだしたいきさつがあります。かなりこじつけとも思うのですが、案外当たってるところもあるかもしれないです。中世ルネサンス時代の人々の生きざまは現代の私たちには真似できませんが、いつも志を高く持ち続けることはお手本にしていきたいです。今日も暑くなってきましたが、発表会の追い込み頑張りましょう。
2016年08月30日
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発表会の追い込みが続く中、レッスンの時間の約束がちぐはぐになってくることがあります。私はカレンダーに書き組み、夫は自分のパソコンのリマインダーとかいうのに書き込みます。お互い照らし合わせるようにはしますが、かち合ってしまうこともしばしば。そして生徒さんとも親御さんと連絡しても本人に伝わってないとかいうケースもあり、ほかの習い事とダブルブッキングしたり、友達と約束してしまったりしてうまく連絡が取れなかったりします。夫は大学でレッスンをすることがあるのですが、大学で研究室が使えなかったりすると、すごすごうちに戻ってきて私のレッスンの合間にぎゅうぎゅうに詰め込むこともあります。今日は逆に私の方がレッスンをすることになってしまったので、大学に行ってもらったのですが、北海道マラソンのコースとぶつかって迂回しなくてはならず、かなり時間がかかったようです。今日はお互いたくさんレッスンをしました。私は途中で予約していた米粉のシフォンケーキを取りに行ったり、夜北海道マラソンに出場した友人をなぜかスープカレーでねぎらいました。辛さの段階が30まであるお店、やっと10まできましたが、それ以上挑戦する勇気はなく、今の辛さを堪能していこうと思います。ただ辛くてひーひーいうよりも、辛くてもおいしさを味わえるのがいいです。8月もおわりに近づき、朝夕は涼しくなりました。レッスンは連日白熱していますが、秋の気配を感じながら気持ちはすっきりさせていこうと思います。
2016年08月28日
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あと1週間になりました。なんとか間に合うかと思われたり、大変だ❕と時間を延長してレッスンしたり、今日は一日中レッスンしていました。レッスンを約束していない生徒も飛び入りで来たので、時間が足りなくなった生徒が出直してきたりして、生徒といる時間はとびっきり長かったです。ギリギリまでできるだけのことはやろうと生徒も私も残された時間を精いっぱい使います。
2016年08月27日
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発表会が近づいています。小さい生徒さんはお母さんが付いてきてくださってレッスンの様子をメモしたり、ビデオに撮ったりとても熱心にサポートしてくださいます。でも決まって言われることは「うちでは全然私の言うことを聞いてくれないんです」というセリフ。そして子供は「つらい」といいます。親子関係危うし!かつて私も母が先生は絶対者で言われることは神様に言われることと同じなんだとばかりまくしたて、私は絶対ありえない、と反発したこともありました。でも子供はそれを乗り越えて、今風ならうざい!と思いながらもサポートしてもらってこそ本番を無事に迎えられるのだと思います。昨今ピアノの先生は昔のように絶対者であってはならないと私は思います。生徒は一人一人個性も人間性もあるのだから、その子に合う導き方をするということが必要です。音を正しく教えるだけではなく、楽しさも同時に伝え、いつのまにか弾けるようになっているという魔法の様なことができたらどんなにいいでしょう。そしてお母さんたちには子供にわからない程度の導き方をしてもらえたらそれでいいと言ってあげたいです。来週までには絶対に直してきます!と熱心さのあまり倒れるのではないかと心配になるケースもあり。でも本番の子供の底力は無限大。最後まで信じてあげましょう。
2016年08月26日
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毎日パンを焼くようになって、いろいろ強力粉を試してきましたが、ようやくこれは・・というような焼き加減が続いています。夏のほうがカラッとしているので、ふくらみもいいし、焼いてさらに朝トーストにして食べるとバリバリという音も出るようになりました。実はこのところ試しているのが米粉です。ずいぶん前に米粉の存在は一目おいていて米粉入りの強力粉なるものも売っているので使っていたのですが、いまいち手ごたえが感じられませんでした。ところが米粉をパンやさんで分けてもらい、強力粉も製粉会社から直接買ってそれぞれの分量の割合を変えてみたらとてもうまくいくようになりました。やっぱり本物はすごい!さらに米粉はパンではなく、唐揚げの衣にもいいし、お菓子にも使えます。きっと原料のお米がいいからでしょう。秋には新米が届くように予約しました。次男のお弁当はもっぱらおにぎり。普段お米をといでくれるのは長男。なぜか男の人が研いだ方がおいしく炊き上がります。毎日の食卓に上がるものがおいしく食べられることに感謝。さあ明日の食パンもおいしく焼きあがりますように!
2016年08月25日
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言葉の使い方や表現がとても上手な人にはとても惹かれます。私はどちらかというと文章では考えながら表現することがすきなのですが、いざ会話の中で言葉を選びながらいうと、なかなか思うように表現できないこともあります。するすると自然に言葉が出てくる、それも静かな口調だけれど凛としていて説得力のある表現ができる人が話しているととてもひきこまれ、印象に残ったらちょっと書き留めておくようにするといいかもしれません。逆にこれは使ってはまずい、という表現もあります。うちの娘たちがよく使うのに、普通は、という言葉があります。なにをもって普通なのかよくわからないし、じゃあ普通じゃなければどうなの?と突っ込みたくなります。そして何かできないことを指摘されたりすると、でも、だって、どうせ、という悲観的な表現をします。きっとこれを言ったらおしまい、もてる女には程遠い。嬉しい時はうれしいといい、ダメな時には素直に謝って気持ちを切り替える、ネガティブではなく、ポジティブ、またはアファーマティブに行くように。私が11年前からやっている活動に朗読と音楽のユニットがあります。名前はこ・と・べといいます。これは言葉と音をもじった造語ですが、言葉も音も表現次第で人の気持ちに伝わるものだということから名付けてもらいました。これからも人と接するときにどれだけ言葉や音でコミュニケーションがとれるか楽しみです。
2016年08月23日
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昨日の朝次女が新潟に戻って、今朝雨の中長女も弘前に戻りました。さらに夫も実家に里帰り、飛行機が欠航して夕方の便に変更したものの条件付きで飛ぶと言うことでしたが、なんとか遅れて着いたようです。なので今晩から息子二人との母子家庭になりました。二人とも自分のペースでやりたいようにやるのでバラバラになることが多いですが、次男の試験の勉強は相変わらず付き合うことになります。いわゆるアファメーションと言う有言実行を打ち立てるもののなかなか思うようには事が動かせるわけではないようです。言ったからにはやってよ、と言いたいところですが、目下様子を見るようにしています。台風があまりにも頻繁に来る今年の夏です。明日の朝は雨がどうなっているでしょうか?大雨に気をつけて過ごしてくださいね。
2016年08月22日
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小さいお子さんがピアノを最初に習うときに真ん中のドの場所はどこかを先生は教えてあげると思います。今までなぜかおへそのドという表現で自分のおへそをずっと鍵盤に近づけて当たったところがドだと教えてあげてきました。又はYamahaのピアノはYの場所がちょうどドにあたるのでそこを目安にすることができます。昨今住宅事情でアップライトのピアノも置くのが難しいおうちは電子ピアノですが、お母さんたちは大胆にもドレミのシールをべたべた貼っているそうです。でもいざうちでレッスンするときにはシールがないのでどこだ?と迷ってしまいます。今年は年少さんから年中さんまで初心者が多く、まだどこがドだかわからない人がいるので、発表会まではこちらも目印をつけることにしました。だんだんここがドだということを認識していけると思うのですが、それまでは安心して弾けるための作戦は必要です。日曜日でしたが、今日も朝から生徒さんはやってきました。あと2週間、いい演奏になりますように。
2016年08月21日
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2週間後に迫った生徒さんの発表会の追い込みのレッスンが続きます。夏休みもあとわずかになり、自由研究の追い込みもしなくてはいけないので、子供たちは大変かもしれないです。今日は4人ほど来ていましたが、一人ひとりのリアクションがバラバラで、それぞれの対応をどうするか?と私も工夫が必要でした。せっかく準備してきたのにいざ弾いてみたらこんなはずじゃなかった、とサメザメと泣いてタオルがびしょ濡れになったり、暗譜が飛んで堂々巡りになったり、まだ音が怪しくてこっちも必死にあーでもないこーでもないと言ったり。泣く生徒は今までの経験から言って必ずと言っていいくらい上手になります。来週まできっと巻き返してくれることでしょう。
2016年08月19日
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3日間レッスンをお休みしてゆっくりしましたが、明日から高校が始まり、レッスンも朝9時からです。全くピアノを弾かないというわけでもなく、連弾の曲を練習したり、聴音の課題を作ったりしています。昨日今日と子供たちがお呼ばれしたりお土産に持たせるためにパンを焼く時間がいつもより多く、ジャムも作りました。こんな風に台所にいたりすると、ピアノ以外にもできることがあるということがありがたいと思います。夫は高校から音楽の専門の高校に進んだので自分は中卒だということがあります。それなら私は高卒か?確かに大学を卒業して留学していざ社会に出た時に、音楽しか知らないというのは社会性が乏しいと思えて、これではまずいと視野を拡げる努力をしましたが、やっと人間らしくまだ普通の人と同じようにできることがあると自覚できるようになったのは子供たちが成長してきてからかもしれません。子供たちがまだベーベーなうちはお母さんとしても未熟。子育てはマニュアル通りにはいかないもの。夫も父親入門という参考書をドイツで留学中に読んで知識は得たつもりでもいざ帰国して長男と生活してみたらこんなはずじゃないことばかり。それでも今はなんとなくお父さんなんだなぁと思える瞬間が多くなりました。娘たちが帰省してこの数日は揃って食事をする時間が取れています。何気ない日常の中に見つける一瞬、大事にしていきたいです。
2016年08月16日
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昨日からようやくお盆休みに入りました。昨日一日は家族揃って食事に出かけたり、夜は餃子を作ったりしましたが、今日は長男は通常通り仕事、他の子供たちもそれぞれ予定があって出かけて行きました。夫は小樽までサイクリングに出かけました。私は発表会で弾く予定の連弾の楽譜がなかなか見つからず午後パソコンとにらめっこして調べていました。まあまあか?と思われる楽譜をプリント楽譜でダウンロードして夜夫と弾いてみましたが、なんかぴんと来ない。結局ソロの楽譜を左右ばらばらに担当するということに落ち着きました。もともと連弾がオリジナルという曲は少なくてアレンジがオリジナルになるべく近いものを探します。案外二台ピアノのアレンジのほうがうまくいってる場合もありますが、一台しかピアノがない時のほうが多いので、連弾バージョンを探します。果たしてどんな風になるか?レッスンがお休みの時にこっそり練習します。
2016年08月15日
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夏休みに入って女子2人も帰省して久しぶりに家族全員揃っています。昼間はそれぞれのスケジュールで動いていますが、夜は一緒にいることが多いです。次男はいつも年の離れた兄とは共通の話題がないのですが、姉たちとは話すことがあるようで、うるさいと言いながらも宿題を見てもらったりしてまんざらでもない様子です。お盆が過ぎたら高校は一足先に2学期が始まります。週末は私もやっとお盆やすみが取れて少しゆっくりできます。自然を満喫する時間が欲しいです。
2016年08月13日
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最近夫がやたらと「お金がない」とぶーぶー言っています。男の人が滅多に言うもんじゃないセリフだと思いますが、4月から肩書きが変わったなら少しお給料がアップするのかと期待したほどアップせず、大学ってこんなもんか?と改めて思いました。考えてみたら私の両親は私の前でお金の話は一切しませんでしたが、かなり無理させていたのだと思います。一般サラリーマンと違ってピアノを弾いたり教えたりすることはいわば自由業なので、私のほうでやりくりを考えるしかありません。こうなったらヒモでも縄でもなんでもござれ。
2016年08月12日
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今日は朝からフル回転でした。午前中は年に一度の夫婦揃っての健康診断、夕べ9時以降から朝食も抜いて受けるのでヘロヘロです。とりあえず身体測定、血圧、血液検査はサクサク行き、内科検診もさらっと終わりました。その後の婦人科の検診はいつもキツくてしんどいです。(受けた人はわかるはず) でも毎回2時間くらい待たされるのに今回は人数が少ないせいかあっという間に終わりました。やっと朝食兼お昼にありつき、午後はキタラで生徒さんが出るジュニアオーケストラのコンサートを聴きに行きました。小学生から高校生まで幅広い年齢層で結成されているオーケストラですが、年々グレードアップしてきて、今回はダッタン人の踊り、ドヴォルザークのチェロコンチェルト、ブラームスの1番の交響曲通称ブラ1でした。中でもチェロコンチェルトのソロはかつてのオーケストラの団員さんで今はいっぱしのチェリストです。私は個人的にチェロの音色が好きで、弾き方も弦を隅から隅まで使うところにひかれます。大学の時はなんとかチェロの人とアンサンブルしたいと思っていたのですが、機会に恵まれずにいました。いつかドビュッシーのチェロソナタをやりたいという小さな夢が叶うと嬉しいです。1部が終わってブラ1を聞けずに今度は札幌駅まで移動して生徒さんの発表会の記念品を選び、さらに時計台ホールに行って昨日に引き続き長女の大学の津軽三味線サークルの演奏会の受付の手伝いをしました。昨日よりも音の響きがまろやかでとても心地よいひとときでした。今日一日ジャンルは違えど弦の響きに包まれて過ごしました。ピアノだって弦が張ってあるのだから響かせるコツさえ身につければ色々な音色が出せるはずです。今後の演奏へのヒントをもらえました。
2016年08月11日
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北海道もリオのように暑い毎日です。札幌も30度近い気温でした。となりのマンション工事の杭打ちが始まり、ものすごい騒音の中私は朝8時からレッスン。途中2時間空く予定でいたのですが、午後から来る生徒がどうしても早く来たいと連絡があり、お昼をまたいで結局4時半まで続いてやることになりました。この時間からお昼御飯を食べるというタイミングではなく、やっぱり甘いものを補給してさらに夜一発レッスンで終わりました。次男は卓球の大会、強豪高校と対戦して撃沈。長男は相変わらず自転車通勤。そして夫も出稼ぎに行きました。やっと週末です。日曜日はゆっくりしたいな!
2016年08月06日
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最近気になる色は?と聞かれた時に、もともとはピンクや深紅が好きでいたのがなんとなくオレンジやちょっとレンガ色のような茶色に近い色が気になる、と答えたら、人との調和や共感を意味するということを教わりました。ネーブルのようなフルーツ独特のオレンジではなくて、どことなくくすんでいるけれど、存在感のある色だなと思って秋でもないのにスカートやブラウスの色に取り入れてみようかとネットで探してみました。するとレンガ色は最近テラコッタカラーというそうで、今年の流行色なんだと書いてありました。流行にのるわけではないですが、気持ちも落ち着いて何か物事に取り組むときにいい色だなあと思っていたのでとてもうれしくなりました。よく自分のラッキーカラーを見つけるといいとききますが、年齢と共に少しずつ変化していっているように思います。相変わらずいちごの色はすきですが、テラコッタカラーもおしゃれで他の色とも合わせやすいように感じます。暑い毎日、着る洋服もどうでもいい・・と思わず一日元気でいれるように家の中でもおしゃれを楽しみます。
2016年08月05日
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夏といえばビール❗️とビアガーデンに行く人は多いでしょうけれど、我が家は夫の体重の増加を防止すべくアルコールはもっぱら梅酒か何かのソーダ割りになっています。子供たちは部活があるのでスポーツドリンク。私はカリンズのシロップと梅シロップの炭酸割りとお茶を何種類か煮出して冷やして常備しています。以前は水出しパックで手軽にやっていたのですが、煮出したほうがやっぱり美味しいし色も楽しめます。特に緑茶は鮮やかな緑色が美味しさをより一層引き立たせてくれています。毎日の暑さで飲み物の消費はあっという間です。甘いジュースよりもさっぱりとしたお茶でカテキンやビタミンをとると元気が保てます。今朝はカリンズに続いてグスベリを収穫しました。これもシロップにしました。カリンズよりもちょっとエグイので砂糖を多めに入れて、さらにレモンの代わりに梅シロップを入れてみました。一晩冷まして明日の朝が楽しみです。
2016年08月04日
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生活する上でこれはとても自分に合っている、と思われるものに出会うのはとても嬉しいものです。毎日使うものなので安心して信頼できるものが理想的。でもさらにもっといいものに出会うこともあります。たとえば今まで使っていた強力粉、そしてオーブンレンジ、変えてみてその味の良さと便利さに嬉しさが倍増です。日々ゆったりできる時間は少なく、ようやく時間ができたら目に映るもの、耳に聞こえる音、肌で感じるあたたかさは新鮮です。この瞬間は奇跡、とオーバーな感覚に陥ることも。そんな瞬間を大切に私が私らしくいられるために必要なもの、事柄を丁寧にピックアップしていきたいです。朝早くから遠くからわざわざ梅を届けてもらいました。冷凍してシロップ漬けにしてソーダ割りやジャムづくりに使って暑さをしのいで行けます。明日も30度になるか・・、夏本番、明日もいい日でありますように。
2016年08月03日
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今日は炎天下の中次男の三者面談に行ってきました。といってもほとんど息子と先生が話しているのを傍らで私がふんふん聞いていることのほうが多かったのですが、今までと印象が違ったのはさすが国語の先生だけあって読みが深いということでした。中学3年間の担任の先生は偶然にも全員理科の専門ですべて合理的で論理的。もうちょっと何か言ってくれることがありそう・・・とこちらが期待してもこれはこうなんです、と言われればあっそうですか・・と終わってしまう感じでした。でもまだ入学して3か月で息子の長所も短所も見抜き、本気なのかそうじゃないのか・・というのも話をしながらわかってしまいます。確かにつっけんどんですが、得意な教科でも好きじゃなければそれを武器にするなんてことはできない・・とあっさり言うし、歌うことが好き、と言っても、じゃあ歌手になりたいのか?オーディションでも受ける気はあるか?とかつっこみもかなりあります。まずは本人のやる気がどこまであるか、本気で勝負をかけるだけのことを見つけられるかにかかっています。私も進路を決めるときに音楽でやっていくか・・というのは本気でやらないとできないものだとわかりつつも、周りが東京の女子大推薦を狙う人たちの中で自分だけ外部に出るのはためらいがありました。でも最終的には音楽を勉強することに本気で挑むということにして、まずありえない私立と国立を両方受けることになって、当時の共通一次試験の準備もしました。あのころと今はもちろん時代も子供の意識もちがうのでしょうけれど、本気で自分の進むべき道を見つけることができてこそやる気もおきるのは変わらないと思います。4人の子供たちの選ぶ道で共通して言えるのは、自分のためより人の役に立つ仕事に携われることです。社会が次男の存在を必要としてくれるように導きがありますように。
2016年08月02日
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桑田佳祐の歌のタイトルですが、実は次男の高校の名物家庭科の先生のお名前です。男子たるもの家庭科なんて、と中学の時からなめてかかり、提出物もかなりチョンボして「みずよに怒られた」とかほざいていましたが、高校でもそれをやらかして、夏休み出頭命令が下され、期日まで課題が終わらないと部活の大会に出場できないかも、とさすがに青くなっていましたが、ようやく終わったそうです。「終わったら清々しい気持ちだなあ〜」とはいいますが、これで二学期は心を入れ替えてきちんと取り組めばいいのですが。兄貴のように家事男子には程遠いですが、最低限の生活に必要な事柄は習得したほうがいいに決まってる。鬼龍院花子の名台詞「なめたらいかんぜよ」を息子に贈ります。よしこさんって私の祖母の名前です。私が小学校4年の時に癌で58歳で亡くなりましたが、今をときめくスーパー主婦の集まり、友の会のメンバーでした。生活のやりくりをいろいろ率先してやっていました。やっぱりよしこさんってすごい人が多いのかも、ぜひ息子も鍛えてもらいたいです。
2016年08月01日
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