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えーどうして?ということが続いてもその気持ちを引きずらないで、やがて時がたったのちに相手を理解し、許す努力をすること、これができれば人生の方向をいいほうに変えていけるのかもしれないとなんとなく気づきました。前に進んで希望をもってまだまだ成長していかなくてはならないようです。生徒さんが転勤で急に札幌から旅立つことになりました。お母さんが報告をしながら涙がどんどんあふれてきて、どんなにか札幌を気に入ってくれていたかを伝えてくれました。生徒さんもどんどんピアノが好きになって人前でのびのび弾けるようになってきました。でもママが泣いているのを見ても「お化粧とれるよ」とけっこう冷ややかに言って、子供自身は札幌から離れるということはそんなに悲しいことではなさそう。それよりも新しいところに行ったらおいしいものがたくさんある!ととても楽しみにしている様子。それもいいのかもしれません。私も遊びに行くね!と言ったら「一緒にアイス食べよ」と言ってくれました。転勤族とのお別れはとても残念。生徒さんとも何度も元気でね!を繰り返しました。いまだに近況を報告してくれる人もいて、つながりは本当に一生もの。心と心でつながっていることのありがたさ。大事にしていきます。
2016年09月29日
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次男とのすったもんだから2日たち、今朝もお互い無言のまま朝食を取りました。ブログでギャーギャー泣いた、というのに励ましのコメントがたくさん来て、勇気づけられ、やっぱり思ったことはしっかり言葉にしていこうと心に決めて今日一日を送ろうと思いました。雨がいつ降るか気になりながら、桑園のイオンまで自転車で行って、戻るといきなり雨です。このまま札幌駅まで乗っていくのは無理なので、JRで一駅だけ乗りました。水曜日は自分の時間を自由に使えるとっておきの日。バスタオルを新しくしたいと思って気に入ったものを2つみつけ、桑園に戻った時にはラッキーにも雨がやんでいたので、そのまま家に帰りました。午後は生徒さんのお母さんに赤ちゃんがうまれたので、お祝いに病院まで行きました。待望の坊やの誕生です。予定日より遅れたそうですが、生まれた日が亡くなったおじいちゃまのお誕生日だそう。しかも私の父の誕生日でもありました。さらにお名前を考えている最中で代々「たか」という字を付けるそうで、おじいちゃまのお名前の字を取ろうかと思案中、余談ですが、うちの父の名前も堯たかしといい、なんだかとても深いえにしを感じました。坊やがすくすくと成長し、新しい時代をのびのび育っていってほしいと思います。帰って来てからレッスン。今日は珍しく6時で終わりました。その後雨がどんどん降り始め、次男がびしょ濡れで帰ってきました。その姿がけっこう哀れに見えて急いで着替えさせ、夕食もいつもと変わらない感じで一緒に食べました。その後長男もずぶぬれでしかも自転車がパンクして3時間かけて職場から押して戻ってきたので、へとへと状態です。あと一人自転車で行った人がいますが、どうやって帰ってくるでしょう。
2016年09月28日
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喜怒哀楽をはっきり表現できる人はとても羨ましいと思います。私は喜びや感謝の気持ちはできるだけ人に伝わるようにするのですが、悲しみや怒りはかなり抑えてしまいます。夫とも数年にいっぺんくらい私が爆発するくらいで日常生活においては、ほとんどまたか、とか怒りより呆れるとか諦めるとかになっていつの間にか忘れてどうでもいいとなることがほとんど、とことん話して分かち合うことでお互いの理解が深められるほうがきっと本当の意味の夫婦のあり方なのだと思います。泣くことは、かなり前に映画を見てビービー泣くことがありました。でも父が亡くなった時も全然涙がでずに終わり、悲しいという気持ちが起きませんでした。それが昨日の夜、次男に英検の勉強をしようと言ったらとても嫌な反応をされて、しきりにスマホばかりやっている姿を見てとても悲しくなり、一人でベッドでギャーギャー泣いてしまいました。幸い夫もいなくて誰も知らないのですが、朝も次男とは話もせずに出してしまいました。帰ってきてからも何も言わずにひたすらテレビを見てゲラゲラ笑っているあいつはなんなんだ。子育てはまだまだ先が長いです。でも絶対母が勝ってみせる!
2016年09月27日
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生徒さんのお母さんには色々なことで助けてもらったりおいしい情報をいただくことがあります。かつては私の恩師と母や同僚のお母さん方がどのように関係を築いていたかわかりませんが、今の私と生徒さんの親御さんとの関係のほうが、きっと身近で信頼関係があって、お互い助け合えて、子育てのヒントも経験も分かち合えるありがたい存在だと感謝しています。コンクールに出ることをあまりしないのんびりした教室ですが、一人一人がまずは音楽が好きになり、勉強や部活などで行き詰まりがあるときに音楽に助けられるという存在であってほしいと思います。私が首が回らず苦しんでレッスンしている時に生徒さんのお母さんがその場で足のツボのマッサージの予約を入れてくれて、グイグイ押されてひいひい言いながらも2日後になんとか完治して演奏会に間に合ったこともあります。ここの〇〇はおいしいという情報も的確。そんなありがたいサポートに答えるべく明日もまたレッスン待ってますね。
2016年09月26日
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九月最後の週末になりました。秋晴れのすがすがしい一日でした。今日は1年前に亡くなった父の誕生日でした。元気だったら88歳の米寿のお祝いができたのですが、残念でした。午前と午後高校生のレッスンをして、いつも声をかけて下さるいいものマルシェというイベントに顔を出してきました。桑園のイオンに行く途中にあるプリンとタルトのお店が出店していたので、洋ナシのタルトを家族分買ってみました。そして夫には紫なんばんという珍しい野菜を買いました。そして私の今回の目的はネイルです。仕事柄マニキュアもすることがないのですが、透明でもちょっとラメが入っているマニキュアを塗ってもらいました。爪が補強されるにはいいようで、今夜はなるべく水にぬらさないように頑張ってください、と言われました。今週いつまで持っているかわかりませんが、なるべく保ちたいです。夜は昨日生徒さんがおすそ分けしてくださったサンマをおいしくいただきました。明日からまた毎日を丁寧に過ごしていきます。
2016年09月25日
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勉強でも日常生活でも、一つのことを学習すればそれを他のことに応用してさらに自分の力で切り開いていくきっかけになると思いますが、最近ここで使ったことを別なところでは使えないと思う子供が増えているように思います。ピアノでも同じメロディが後になってからまた繰り返し出てくる場合に前もって使っていた指使いや臨時記号やリズムをそのまま使えばいいのにわざわざ別な指使いを使ったり、音のミスはそのままだったりして時間がかかってしまいます。英語でも単語に色々な意味がある場合、文章の流れや前後関係からどの意味がふさわしいを判断する力が必要です。教えるほうはどのように理解させるか日々やり方を考えます。親御さんは頭の良し悪しとすっかり諦めてしまうことが多いですが、覚えるのが苦手な子供にこそ理解させるかは、教えるほうの力量にかかってるわけでしょうから、あきらめずに作戦を練ります。
2016年09月24日
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ソロで演奏する場合は暗譜が原則になっていますが、これが怖い、と年齢とともに思うことが増えます。発表会やコンクールの準備をするときに必ず子供達には左手の暗譜をしっかりするように伝えています。本番で暗譜が飛ぶのは必ず左のパートを忘れることがほとんどだからです。人間の脳のしくみがそうなのか確かなことはいえませんが、右手のメロディはよっぽど入り組んだり、転調するきっかけを間違えたりしない限りは覚えているものです。でも和声進行のカギを握る左手を忘れるとお陀仏です。暗譜を忘れることで音楽が台無しになるなら、楽譜を見て演奏した方がよっぽどかいいという説もあり、近年私の恩師も囲む会では楽譜を見て演奏されます。演奏会本番で歌詞を忘れて楽譜を取りに行くという場面に遭遇することも最近ありました。今日久しぶりに母の弟で私の叔父が札幌にやってきました。大学で合唱団にいたことがきっかけで70歳になっても声楽を続けて、時々コンサートまでやってしまっています。叔父も暗譜が、恐怖だと言っています。メロディは覚えているけど言葉がだめ、ドイツ語やイタリア語なら聞いている人が言語をチェックしない限りごめんなさいをすることができても、日本語だとごまかしがきかないし、オペラのアリアなら楽譜を見ながら歌うわけにはいかない。練習の時はメロディをつけないで歌詞だけをリズムに沿って覚えるやり方をするそうです。まさにソルフェージュ。ピアノも階名で歌いながら覚える、脳が動いているうちは暗譜で頑張ります。
2016年09月23日
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人と話をしていて、相手の言っていることを理解できなかった時に質問すると失礼か?と思ったり、それは違う、と思っても聞き流すということは誰でもあると思います。きっと私の方でも相手にそのように印象づけてしまうこともあるかもしれません。昨日は夫が大学でレクチャーをしていて、手伝ってくださった方と食事をして帰ってくるので遅くなるということだったのですが、彼の研究室を使った方がカギを持ち帰ってしまったらしく、慌てて連絡をくださいました。それがすでに夜遅く、私ももうろうとしていたので、受け答えが頓珍漢だったのかもしれませんが、カギを夫にその方の自宅まで取りに来てほしいというお話だったことだけ分かりました。でも考えてみたら、普通はその方がこちらにもってきてくださる、という話がまずあって、それを逆にうちが大学にいく前にとりに行きます、というやり取りになるのではないか?と思いました。案の定夫はいつもの調子で大学に行く前にとりに行きましたが、私がその前に電話できちんとやりとりしておいたらよかったのかなあと???が頭の中で点滅しました。世の中でその考え方は逆でしょう?と思ったことをしっかり言葉にできる人はどれだけいるのか?思ってもやっぱり打ち消してしまう人の方が多いのかわかりません。先日思ったことはしっかり言葉に出していうべき、とアドバイスを受けたばかりなの野にやっちゃった、とまだまだ気持ちを強くもてるまでには時間がかかりそうです。
2016年09月23日
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1週間の中で一番自分の時間を持つことが可能なのが水曜日です。今日はかなりご無沙汰したヘアリペアトリートメントに行きました。くせ毛なので本当はストレートパーマをかけるのがいいのでしょうけれど、年間で何度もいくのは無理だし、髪の毛にg負担をかけるのは気が進まないので、それに変わる髪の毛をプロテクトするトリートメントをすることにしています。去年は美容院にほとんど行かずになり振り構わずの悲惨な状況でしたが、今年は少し気分転換も兼ねて行くことができるなら行こうと思います。終わってジュンク堂書店でこれまたようやく予約していた暮しの手帖を引き取り、帰りにオータムフェスタでピザを買ってきました。三笠市のイタリアレストランが出店しているのですが、トマトソースが甘くてビックリしました。秋晴れの気持ちいい1日を自転車を漕いで過ごしました。しかし帰ったらお米がない!急いでお米屋さんに注文したら明日新米が入るので今日は我慢して麺で我慢してと言われました。今日は何かでしのぎます。
2016年09月21日
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我が家の家族の誕生日は末尾が9月から3カ月ずっと続くというとてもわかりやすい日にちはあります。今日は叔母の、来月は長女の、そして11月は私です。よかったら覚えておいてください。叔母は母の妹ですが、母とは対称的にとてもアクティブな人です。中学高校は母と一緒の学校に行っていましたが、大学は食物栄養科に行って栄養士になりました。そして60歳になった時に管理栄養士の資格を取りました。「僕が勉強教えたんだよ」と傍らで叔父が自慢げに言うのが微笑ましいです。叔母は四人きょうだいの3番目ですが、四人きょうだいの3番目ってとても自己主張が強くて、決めたことはトコトンやるという気質があるように感じます。これは2番目がとても存在感をアピールする人なので、自分の存在感が薄れてしまう恐れがあるからという対策なのだと思います。うちの次女もまさにその王道を行っています。叔母の存在は私にとっては必要不可欠。母には相談できないことも助けてもらってきました。今日は子供達も連れてささやかなお祝いをしました。次男は叔母の家に行くと必ず1000ピースのジグソーパズルにチャレンジしています。取り掛かってなんと7年目です。なかなか完成には程遠いですがようやく上の部分ができてきました。彼の人生も人生も地道にコツコツですか?
2016年09月20日
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昼間は急に雨が降って来たりしてお天気が読めないのですが、夜は満月が綺麗に見えています。満月には赤ちゃんが生まれることが多かったり、願い事をすれば叶うことが多かったりするそうです。願い事を10個紙に書くといいよ、と言われて実行してみたのですが、家族の願い事がほとんどで自分自身の願い事は3つくらいしかありません。きっとこの先も無事合格できますようにとか、卒業できますようにとか、就職結婚とやっぱり自分自身のことは後回しになります。でも家族にとって平和で健康で慈愛に満ちた生活を続けていくためには、私自身が健康で自分自身を労わりながら行動していくことが何より大切なことだと思います。そのために心が強くてエネルギーを注げるようにしていきたいです。明日は休日ですが、しっかり9時からレッスン。また新しい1週間が始まります。
2016年09月18日
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人との関係を築くために今まではその人にとって居心地のいい時間を過ごそうと色々考えたり、会ったらどんな話をしようかとか思いめぐらすことがあります。何気なく気を遣うこともあるかもしれません。でも人に好かれたり印象をよく持ってもらえるには気を遣うというのは逆効果で無駄にエネルギーを使ってしまっているかもしれません。それよりも気を利かせて相手が何を望んでいるかを察して的確にツボを押してあげれるといいのでしょう。そして気配りも大切。これはエネルギーを配ることになります。そうすれば相手もこちらの行動を察してわかってくれると思います。相手が困っていたら自分にできることはないか?とわかるように相手に知らせて行動する。そうすればいつか自分が困ったときに必ず逆に助けてくれるはずです。気を配る、そして心を配る、今まできちんとできていたかわからないので、少し気持ちを入れながらまた新しい1週間に臨みます。
2016年09月17日
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英検の勉強をまだ続けています。目下英作文の宿題に苦労しています。課題は勤続年数が長い人を昇給させるべきか?です。私の父は国家公務員で研究職だったのですが、勤続38年で昇給したのか知りません。記憶ではヒラで終わった気がします。私の感覚では勤続年数が長いなりに会社にそれなりに貢献して会社の役に立っているなら昇給していいと思いますが、ただ長く勤めているだけでお荷物になる人もいるなら昇給しなくてもいいかもしれません。年功序列という意味をあまりよく理解できないでいるのですが、会社によっては実力主義で昇格昇給させるという場合もあるのでしょう。場合によっては勤続年数の長いヒラの人よりも若手の実力のある人の方が給料がいい場合があるかもしれません。自分の実力が認められて会社が繁栄して昇給していけるなら長く同じ会社にいてもいいなという気持ちになるでしょうか?これを英作文で書くのはしんどい。
2016年09月16日
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今日は札幌で子育てを応援しているコミュニティのランチ会に参加して来ました。うちの子供たちがベーベーな頃は仕事と子育てを両立することをどうやって楽しんでいこうかと色々な情報を求めていました。昔はそれこそ今話題の暮らしの手帖のような女性が生き生きと毎日を送れるようにという雑誌がお手本だったのでしょうけれど、いわゆる育児書というものよりも、先輩ママの体験を載せて参考になる雑誌は20年前くらいからやっと出始めました。それこそベビーカーや抱っこヒモの機能性など、必需品の良いものを紹介してもらえるのは有り難いし、夜泣きの対処法や母乳を卒業するタイミングなども自分一人で心配していると結論が出ないので、コミュニティに参加しておしゃべりしながらヒントをもらえるのもいいと思います。仕事の復帰や旦那さんの協力をどうやって得られるか?というコツも聞けます。そしてママもファッションを楽しんでいこうという気持ちを持ち続けることでいつまでも自分らしくいられる。そんなママライフが続くといいと思います。
2016年09月15日
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久しぶりに親子で楽しむお話とピアノのコンサートを来月と11月に開催することになりました。2005年に活動を初めてもう10年経ちました。大きいホールから小さな公民館などで道内各地で子育て中の親子に本物の言葉と音楽のコラボを楽しんでもらってきました。一昨年は塩釜に行って仮設住宅や保育園を訪問しました。今回も塩釜で絵本まつりという催し物に参加してきます。そして11月は札幌にできる新しい図書館のお披露目のイベントで絵本作家の荒井良二さんの作品などをとり上げていくことになりました。私が演奏する曲は作曲するときもありますが、たいがいはその物語にあう曲を選びます。子供のために書かれた曲は物語をとても引き立たせてくれます。朝の雰囲気や田舎ののどかな風景を思い起こすような曲をいろいろ探していきます。久しぶりにメンバーが揃います。
2016年09月13日
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9月も半分過ぎようとしています。週末からめっきり涼しくなり、長袖登場です。洋服の色も秋色でお気に入りのカーキ色や今年流行りらしきテラコッタを着るようになりました。目下探してるのがテラコッタのスカート。娘にはスカート丈短いと言われるのですが、自転車に乗るのに丈の長いスカートだと引っかかることがあり、スタイルがどうであれ年齢がどうであれ機能性を重視していこうと決めてひざ丈のスカートを履いています。今日は午前中自転車で買い出しに行きました。珍しく牛肉の塊が売っていて、初めてローストビーフを作ってみることにしました。作り方は意外に簡単で、下味をつけて小麦粉をまぶしてフライパンで焼き色をつけてラップで巻いて五分レンジにかけてアルミで包んで30分冷ます。以上です。冷めたら切り分けてタレをかける。夕食に出したのですが、特に何もコメントのない男子でした。
2016年09月12日
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82歳の実家の母は、父が亡くなってからほとんど外に出かけることはありません。年齢が進むにつれて、昔のことを思い出して懐かしがっています。最近毎日のように女学校時代で仲良くしていたお友達に会いたいといい、連絡を取ったところ今日我が家にいらして下さいました。お嬢さんと私は学年が一緒で小さい頃は良く遊んで、母がお嬢さんと妹さん二人にピアノを教えて、私がお友達のお母さんに英語を教わりました。娘同士も高校卒業後ご無沙汰で、懐かしくいろいろなお話をしました。母達の会話は聞いているととても微笑ましく、過去と現在が混在します。でも久しぶりに母の嬉しそうな顔が見れてよかったです。寝てばかりの日常に少しでも変化があることを期待します。
2016年09月12日
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アニメの映画を見るのは実写版とはまた違った印象を受けます。クリエーターが原作から脚本、アニメーションまですべてやるというのが圧巻です。ジブリもコナンもストーリーがとてもファンタジックだけどリアルというのが引き込まれて、毎回楽しみです。さて今日はなぜか次男と君の名はという映画を観てきました。長女も次女もそれぞれすでに見ていて、鳥肌が立つぐらいに感動といいました。新海誠さんという監督さんが原作を書き、音楽がうちの子供たちがファンであるRad Wimps というバンドであるという情報をもらって観てきました。新海誠さんの作品は言の葉の庭という作品をビデオで観たのですが、背景の描写がとても素敵なのとストーリーが過去と未来の両方の重要性を鋭く訴えているように感じました。今回の君の名はは、知らない男の子と女の子の気持ちが入れ替わるという不思議なストーリーですが、お互い何かを誰かを待っているという気持ちがそうさせたというコンセプトは誰もが心の奥深いところに持っている部分なように思えます。ストーリーの展開がアップテンポで追いつけないところもありましたが、周りの女の子たちが涙でぐしょぐしょになっているほど心に響くものがあったのでしょう。日々の生活に追われる毎日ですが、時々振り返って自分の気持ちに追いついていかなくてはいけないと思いました。
2016年09月11日
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日常の食卓にはどうしてもお肉が出ることが多くなるのですが、最近は次男が脂っこいものはあまりたべられないといい、なるべく魚を食べるようにしています。先日釧路の親戚からサンマが大量に送られてきました。不漁といわれながらも立派ないでたちです。かば焼きや酢しめにするよりも、やっぱり塩焼きにするのが一番とグリルで焼きました。青魚ではサンマ、さば、ほっけが好きで食べています。今日はいまどき珍しい焼きさかなランチを売りにしているカフェに行ってきました。お友達は西京焼きにした銀鱈を、私はサバの塩焼きを食べました。普段はとなりのジェラートを食べにきていたのですが、今日はここでゆっくりモダンな建物と空間を楽しみながら焼き魚定食を堪能しました。なにげなく食べている大根おろしもとてもおいしかったです。青魚は脳の活性化も助けるらしい。午後のレッスンも心なしかちょっと頭がさえていたかも。(そう思うようにしましょう)
2016年09月09日
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身長が155センチと小さいわりに足のサイズが24.5センチとアンバランスな体型な私ですが、靴選びはとても難儀します。ヒールが高いと歩きにくくてバランスが取れず、すぐ足が痛くなってしまうので、ローヒールのペタンコな靴が楽で歩きやすいです。中でも足の横がくしゅくしゅになっている柔らかい靴がとてもはきやすいのですが、以前購入したものがせっかくイチゴまでついているというのに、サイズがあわなくなり、今帰省している長女が使う、といっていちごだけちょん切ってもっていったので、それに代わるものを探しています。いちごはついていなくていいので、はきやすきて疲れないくしゅくしゅの靴を見つけようと思います。ネットで検索したものだと実際に履いていないのでちょっと心配、やっぱり履き心地を確かめないと納得しないです。どんな靴が探せるか楽しみにしています。
2016年09月08日
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次男の高校で早くも大学の進路調査が来ました。高校に入ってやれやれと思っていても、待った無しで次の段階を考えなくてはいけないようです。でもだいたいにおいて、自分が一体何を勉強して何になりたいのか?この段階ではかなり漠然としています。4人の子供たちに共通して言えるのは、ジャンルは違っても人のために役立つ仕事を選んでいることです。仕事の内容が充実するのはかなり根気とやる気が必要で、時間もかかりますが、やりがいのある仕事だと実感できるなら本望だと思います。私も夫も音楽を教えることが仕事ですが、時には生徒さんの子育ての一部を担うこともある。間違えた行動や言動を修正することもあっていいはず。それだけ教えるという仕事は責任があります。これが塾の先生なら勉強を教えて成績を上げて志望校に入れるだけに徹するでしょうけれど、弟子と先生の関係は一生もので、信頼関係を築くもの。人間形成もお互い必要だと考えます。
2016年09月07日
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次男を見ていると、世の中なんとかなるさ、というお気楽さがかもし出されていて、一体いつ本気でやるのだろうか?と思います。誰かが手を差し伸べてくれるという場面をうまい具合に使っているいわば他力本願の部分が多いようです。でもそもそも他力本願というのは何かをあてにするのではなくて、何かを拠り所にするという意味らしいです。そうすることによって自分以外の何か大きな力に救われていくのかもしれません。だからと言って全部お任せというわけにはいかないはず。自分の力で意識的にできることは責任持って行う。それからのことは他力に任せる。そうすれば、他力というものの力はきっと発揮されるのかもしれません。案外自分の力とその他の力の駆け引きをうまく使っていくことで生き方が楽になって不安や悩みを取り除き、本当の幸福が得られるのでしょうか?
2016年09月06日
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発表会から2日目なので、さすがにおちびさんたちのレッスンはおやすみ、午前中夫の使いでヨドバシカメラに修理に出したビデオカメラを引き取りに行きました。ポイントたまっているからこれで払ってと渡されたカードですが、暗証番号をおさなくてはならず、本人から聞かされていなかったため、私の現金で払うことになってしまいました。持っていたからよかったものの、なかったら大変でした。倍にしてかえしてもらおう!そのあともろもろの買い物をしたあとで、ふと数週間前に立ち寄ったハンドソープやバスソルトなどを売っているお店のことを思い出しました。そのときはタオルを見に行ったのですが、月変わりでいろいろなフルーツの香りのするソープやバスソルト、ハンドクリームを売っていて8月はグレープフルーツでした。食べるのも好きなのですが、香りも甘酸っぱくてすっきりするので、アロマエッセンスのオイルを時々嗅いだり、ベースのオイルと混ぜて足に塗ってマッサージしたりすることもあります。前回は買うのをどうしようか迷ったのですが、今日は値段も手頃なので買うことにしました。柑橘系の香りは頭もすっきりするので、勉強に行き詰まりを感じた時にはちょっと嗅ぐこともあります。今晩はさっそくソープを使ってみることにします。
2016年09月05日
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発表会から一夜明けました。朝自転車をこいで円山の東光ストアの前に停めて反対側のバス停に向かい、高速バスに乗りました。毎年夏休みは叔母の別荘を借りて家族で逗留していたニセコですが、この数年は子供たちの予定がばらばらでなかなか行けないでいました。そんな時にかつて中学と高校で6年間一緒だった友人が休暇で実家に帰ってくるので中間地点で会わないか?ということになり、思い切って遠出することにしました。高速バスでニセコに行くのは二回目ですが、高速を通るのは初めてで、2時間半であっという間に着いてしまいました。友人のご主人にも初めてご対面。実は結婚してまだ数年の新婚さん、よかったよかった。お昼は今まで行くことがなかった比羅夫のクランヒュンデというサンドイッチのお店。ものすごく大きいので二つを3人で分けました。デザートのケーキもビッグサイズ。これは一つをシェア。そのあと京極のふきだし公園でお水を汲んで、羊蹄山の湧き水で作られたお豆腐を試食して一番気に入った「すごい豆腐」を買いました。なめらかな口あたり、これを食べたらやみつきです。帰りのバスに間に合うようにミルク工房でシュークリームを買い、道の駅でありったけ野菜を買いました。青い海と緑の大自然を満喫しながらたくさんお話をしたことで、明日からの活力が得られました。
2016年09月04日
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いよいよ発表会です。開演がいつもより2時間遅いので、こちらも会場入りがゆっくり、でも設営して準備していたら、あっという間にリハーサルの時間になり、生徒さんがどんどん来てホールで補助ペダルと椅子の高さのチェックをして一度弾きました。今年は幼稚園の生徒さんが10人もいて、最初の音が出るか?心配でした。でも本番は立ち往生する子供さんはいなくてみんな早く自分の順番が回ってこないかワクワクしている状況、びっくりです。時間も若干巻き状態になりながらもほぼタイムテーブル通りでした。連弾も親子、きょうだい、先生同士など多彩でした。私たち夫婦も初めてラグタイムとジャズにチャレンジしました。後半は大人の部でした。その中で模擬試験を終えて駆けつけた中学生4人も頑張りました。終わったのは8時でした。明日はちょっと自分の時間を使う計画です。
2016年09月04日
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発表会前日は、通常のレッスンではなく、誰がいつ来てもいいように開放する日にしています。わざわざ来なくても大丈夫な人でもやっぱり来たほうが安心とばかりに午後はひっきりなしに生徒さんたちがやってきました。終わったのは8時でした。今回いつもと違うのは、午後1時からの開演ということとデビューの生徒さんが10人もいるということ。しかも幼稚園の生徒さんが10人いるのも初めてのことです。まず舞台に立って椅子に座って最初の音が出るか?祈るばかりです。お天気も良くなりそう、みんな頑張ろうね。明日が一番いい演奏になりますように。
2016年09月02日
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発表会まであと2日、今日も二時半からどよどよ生徒さんが最後の追い込み、、仕上げ、足掻き、駆け込み、などいろいろな形で現れました。ほとんど毎日のように通い詰めている生徒さんもいて、明日も来るからね、とここは児童会館?とばかりの気軽さで来る生徒もいます。親御さんはもうちょっと危機感をもって最後の仕上げをしたいと思っているのでしょうけれど、当の本人たちは自信満々です。音楽の存在はとっかかりは気乗りしなくても、曲が出来上がってくると自分はできる!と自信もわいてくるのかもしれません。音楽を職業にするということはかなりの覚悟が必要で、それを応援する家族も医学部にいくと同様に考えなければいけないかもしれません。でも音楽を子供の頃にやる、やらないは結構後々の人生に違いがでてくるかもしれない、と教えていてなんとなく感じることがあります。人格形成にはポジティブな影響があり、協調性や集団での達成感や忍耐力、構築力思考力が学べるとっておきの方法かもしれません。大げさか?でも音楽を聴く、楽器を弾く、歌を歌う、ということが脳の活性化につながって心地よい気持ちになる、その居心地の良さを子供が感じ、感受性を豊かにすることとによって、将来自分の道を選択する上でのばねになればしめたもの。音楽を教える立場の私もそのお手伝いができるのが何よりの自分の生きがいになっているのだと思います。昨日美容院で美容師さんが美容学校に行ったのは国家試験を受けるための準備にすぎず、現場で修業を積んで培ったことで今の自分があると言いました。大学を出てから自分なりの道を模索しながらたどり着いた今の指導がやがて教えている子供たちの人生にいつも音楽が寄り添っているきっかけになることを望みます。
2016年09月01日
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