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最近お気に入りのお店が増えました。一軒はオムライスのお店、もう一軒はタルトやパイがメインのお店です。オムライスのお店はとにかく焼き加減が圧巻でどうやったらこんなにふわふわで見た目もとてもおいしそうで、実際おいしくて、メニューをどんどん開拓していける、リピーターさんがそれをブログやSNSでアップすると感謝の気持ちを表してくれるという姿勢はとてもいいと思います。もう一軒はもともとタルトだけ食べたことがあるお店だったのですが、2階に食べるスペースがあると分かり、元教え子がいちごパフェやっているからぜひいってみてください!とおしえてくれたので、行ってきました。残念ながらパフェは時間外でその代わりキッシュとベーグルのランチセットを食べてきたのですが、お店のスペースがとてもゆったりしていて、しかもベビー連れもOK,さらに授乳ルームあり、ベビーベッド完備と来ていました。これはいままでに無かった画期的なお店です。22年前にこんなお店があったら私はきっと通いつめていたことでしょう。ベビーカーで入ろうとしたら断られたお店もありました。今の世の中子育てを応援しようという気持ちがいろいろな形で増えていて、ピアノの教室も1歳児の妹を連れて一生懸命4歳のお姉ちゃんのレッスンに通ってくるおかあさんがいます。しかも9月に3人目の出産を控えているので、産後私が2ヶ月出稽古することにしました。ピアノを上手に弾けるようになりたいという気持ちにこたえるのが私たちの役割、そしてお母さんたちにもある程度の私の子育ての経験をお話してヒントになればと思って日々役立つことを考えています。明日から7月、子育てと先生としての仕事、あっと奥さんとしてもでした。暑さに負けず続けます。
2016年06月30日
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次男が今日は厄日だとぼやきながら帰ってきました。英語の授業で率先して黒板にでて文章を書いたのに単語の順番が違ったり、国語で間違ったら追試、と言われたところをバッチリ間違って居残りになり、お気に入りのシーチキンおにぎりを女子に食べられたらしいです。ずっとおにぎりは3個だったのが今日から足りないと言って4個に増え、しかも具はシーチキンやら山わさびチャーシューやら注文が多いです。それを食べられたと言って女子もやるなあと思いました。毎日ナンダカンダブーブーいう次男ですが、時々まともなことを言います。誰でも5個はいいところがあるとのこと。例えば、友人のY君は数学ができて歌がうまく、優しくて面白くて足が速い。人間ウォッチングしているようです。4人子供がいる我が家ですが、次男はわりとオールマイティでいろいろなことに興味を持ち、とことんやるところは将来何かに役に立てるといいと願います。
2016年06月29日
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私はいまだにガラ系で、インターネットやアプリなどはもっぱらタブレットを使っています。wifiがないと機能しないと言うのが難点で、外にいるときにはその環境がないと出来ないことが多いです。夫はPHSにこだわり、絶対普通の携帯に変更することはないので、家族中従わなくてはなりません。そこでせめて外にいるときもwifiが通じるようにとポケットwifiというものを購入して共有することになりました。今日は駅前のユニクロで買い物をすることにしていました。うっかりポケットwifiをもっていかなかったので、会計のときにアプリを開くことが出来ませんでした。お店の人にフリーワイファイはないのですか?と聞いたらそのような環境になっていません、といわれてしまったので、あきらめて会計して下に降り、入り口に差し掛かったところで、ビックカメラは全館フリーワイファイ使用できます!というでかでかな看板を見つけました。キャー出来るじゃない。急いで登録して、ユニクロの会員バーコードを出したままの状態にして、エスカレーターを駆け上がり、(ホントはやっちゃいけないはず店員さんに見せて事情を説明して、無事ポイントももらえたのでした。ここまでややこしいのなら普通の携帯かスマホのほうが便利なのかも知れませんが、当分はこんなドタバタが続きそうです。
2016年06月28日
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日曜日は安息日なので仕事は休み、と思っていてもそうはいかないのが私の仕事。でも今日は午前中空いて夫に桑園のイオンまで連れて行ってもらい、かなりご無沙汰だった編み物の手ほどきを受けてきました。かつてはこれでも彼氏のためにセーターや手袋を編んだ経験があるのですが、子供に編んでもすぐ着れなくなるのはもったいないし、赤ちゃんのおくるみは母が編んでくれたので、しばらく封印していました。でもどうしても編みたいものができて、本当に久しぶりにかぎ針と棒針を持って習いに行きました。難儀したのは円の作り目と増やし目です。毎段増やす目の数が違うので数えてないと訳わからなくなり、目の数が違うと何度もほどいてやり直しました。本当は48目で作った輪からさらに先を行くはずだったのですが、今日はここで打ち止めになりました。午後は2人の高校生のソルフェージュのレッスンが白熱し、そのあと今日で最終日になるというベルギービールフェアに自転車をこいで行ってきました。かつてベルギーに留学していた頃はビールよりもアイスクリームだったのですが、ベルギービールならではの木いちごやサクランボがブレンドされたビールは好きでした。帰国してから友人の結婚式で再び訪れた時に買ってきたKRIEK のビールジョッキーは今でも大切にとってあります。さて帰り道で自転車の調子が悪くなり、見たらタイヤがパンクしていました。大通り公園から鳥居前まで押して自転車屋さんに直しに出してきました。タイヤとチューブを交換することになってしまいました。運動した分ビールの味は懐かしい甘酸っぱい味でした。さてまた明日から新しい1週間、やーん6月が終わっちゃう。
2016年06月26日
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我が家にまだまだ片付かないものがたくさんあります。父の遺品、子供たちの着れなくなった洋服、贈答品、読まなくなった本、まだまだあります。昨日はようやく4人の子供たちが着た中学校のジャージとTシャツ、短パンを中学に持っていきました。中学校では珍しい征服のリサイクルという取り組みがあり、制服やジャージ、ワイシャツなどを無償で提供しています。部活に入れば洗い替えのジャージがもう一そろい必要なところです。うちは学年がひとつおきで、サイズもばらばらだったので、見事に4着あり、おかげで気回しが出来ました。長男は卒業してもしばらくジャージの上や短パンを家出使っていたりしていました。それもついに必要なくなりました。今年からジャージのデザインがリニューアルして1年生はおニューのジャージをさっそうと着ています。なんだか今までのジャージとぜんぜん違うので、他の学校のものか・と錯覚するほどです。さて他の着れなくなった衣類はもっぱら生徒さんたちにもらってもらっています。贈答品はバザーに。父の遺品は先日職場の方たちが使えるものは引き取ってくださいました。思い切っていらなくなったものは処分する、という気持ちも大事なのかもしれません。私たちが使っている楽譜はいつかお弟子さんや孫たちに引き継いでもらえたら良いでしょう。残していいものと困るものの種分けが大変です。あって困るものは今からなるべく買わないように。いちごの収集グッズは困らないようにしておきます。
2016年06月25日
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何のことか・・というと褐色脂肪のことだそうです。今日の英語の長文読解のなかに出てきた内容です。人間の体の中には白色と褐色の2種類の脂肪があって、褐色の方は蓄えられたエネルギーを熱へと変換する役割があり、やせるのに役に立つといわれています。でも燃焼する以上のエネルギーを消費すると、白色脂肪が増加する傾向にあって体重が増えます。一方で褐色脂は体を温めるためにエネルギーを燃焼させます。動物では冬の寒さから体を守るために褐色脂肪のたくわえを頼りにしているものもいますが、人間は赤ちゃんのときからすでに褐色脂肪があって体温を一定に保っています。人間が成長して体温の自己調節能力が発達するにつれて、褐色脂肪細胞は数値的に減少して最後には消滅するものだと最近までは信じられていたようです。でも人間は大人になっても褐色脂肪をいくらかは保持していて、低い温度でならこれが活性化されて熱を生成してカロリーを燃焼させることが出来るそうです。白色脂肪から褐色脂肪へと変換するたんぱく質をねずみに投与して実験したら肥満に対して抵抗を持つようになったそうですが、この研究は遺伝子のせいで肥満になった人には治療法へとつながっていけても、他の人には、特に食べ過ぎの人には効果はなさそう。きちんと生活改善をして、適度な運動と食事の改善に努めるべきでしょう。脂肪、と聞いただけで、年齢が上がっていくにつれて落ちるところとそうじゃないところがあり、それによって他の部位に支障が出てくるのが怖いです。脂肪の燃焼が運動によって行われるのも人間にとっては大事なこと、毎日の生活のリズムと食事のバランスを改めて考えようと思いました。
2016年06月24日
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最近10時くらいになると睡魔に襲われ、昨日は使い物にならないとあっさり寝てしまいました。朝になって次男が「昨日は投資他の?」とめずらしく聞いてきたので案外存在がないと気になるものなのか・・と思いました。さて毎朝自動的に今日のメッセージというのが携帯に入ってくるのですが、今日のテーマはなんとNestleでした。ネッスルっていえばインスタントコーヒーのメーカーの名前としか認識が無かったのですが、実は寄り添うという意味だそうです。私たちはいつも周りから多かれ少なかれ影響を受けています。よい影響ばかりではないし、どちらかというとネガティブなものも多いかもしれません。そしてそれがしばしば心の奥底まで浸透してしまうこともあります。こんなに頑張っているのに・・という気持ちがぐるぐるすることもあるでしょう。そんなときは悲しみや自分を分かってくれない、という気持ちに心を支配されないようにしなくてはなりません。いつも隣にはだれかが寄り添っていてくれる、安心していつも気持ちをゆだねて分かち合っていけばいいと思います。今日も午後は小さい生徒さんとレッスンで寄り添ってたくさんの時間を共有しました。毎日あっという間に終わってしまいますが、たくさんの人と一緒に心をゆだねて生きたいです。
2016年06月23日
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ターシャチューダーが亡くなって8年だそうです。生きていたら今年で101才になっていたところ。NHKで初めて彼女の生き方を見たときには、果たして自分はここまで上手に年齢を重ねていけるか?と思いました。でも生涯をかけてやってきたことを見て、素敵な生き方をした人としてとてもあこがれました。自分の専門を持ちながらも、あらゆることにアンテナを張り、器用に自然にこなしていく姿、そして87歳で描いた絵本は本当に素敵でした。人生は楽しまなきゃ、というシンプルな言葉は心に響きます。4人の子供を育て、それぞれの子供に愛情を注ぎ、自然と一体化しながら生活した様子、見習えるところは少ないですが、フレキシブルに対応して生きてるって楽しい、と思える毎日を送っていきたいと思います。たくさん残された絵本の中でAll is for loveという本があって、その中にpasshonate for Shepade to his love という歌が挿入されていてその挿絵がとても印象的でした。英語版の絵本が手に入ったらぜひ呼んでみたいと思います。
2016年06月21日
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すでに4人の子供たちは義務教育を終えているのですが、ピアノのレッスンに来ている生徒さんたちでこれから中学に入るタイミングの人たちは地元の中学に行くか、中高一貫の私立にいくか迷っています。もし何か勉強以外に極めたいものがあって、勉強そっちのけでそちらに専念したいのであれば私立に行くこともあっていいと思います。地元の公立中学は学校の授業だけではなく、いわゆる内申というのを重視して公立の高校受験の足かせにするからです。私はまったく内申をかせぐということを子供たちがやっているとは思っていなかったのですが、高校入試で当日の点数がぎりぎりだった時に引き合いに出してこられたことがあり、ありがたかったとはいえ、みんなが躍起になって稼ぐということにはあまり賛成は出来ないかもしれません。5教科だけではなく副教科にも力を注ぐ度合いが半端ではない、委員会や部活をしていたほうが有利である、それならかなり無理をしても将来役に立つであろう語学や福祉活動、ボランティアなどを中学の段階から重視して子供たちにチャンスを与えていくやりかたをする私立のやり方に賛同する気持ちも理解できます。私自身は語学や福祉活動が6年間の一貫教育で培われた経験はとてもよかったと思います。女子高という特殊な環境の中で音楽だけではなく、将来女性として生きていくための人間形成の場だったかもしれません。ただ私立中学に入るための準備があまりにも過酷なのはやりすぎだと感じます。自分のときはのほほんとは出来なかったけれど、今のように先取りで中学入試が中学の授業の前段階のような準備は必要ありませんでした。公立も私立も中学の段階は子供たちが一番成長を必要とする時期であり、勉強で終わってしまうとか、媚を売ってかせぐことは覚えてはいけないこと、人との交わりを通して自分の身の置き所を知り、勉強も覚えること一辺倒ではなく、知ること、学ぶことで自分のやりたいことを見つける時期であってほしいです。
2016年06月20日
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今日はピティナピアノコンペティションの地区予選に生徒が出演するのに付き添ってきました。私が子供の頃は未就学児までがエントリーするコンクールなんてありえなかったし、この年齢から競い合うということをさせていいものか?と思いましたが、5年生のお姉ちゃんが出るのに妹も出たいと自ら希望したので、2人で出ることにしました。さて5,6年生の課題曲が日本人の作品のスペイン風のワルツという曲があり、今回曲の雰囲気が生徒にあっていたので選んでみました。迷ったのはテンポです。ショパンのワルツは子犬のワルツも華麗なる大円舞曲もかなりアップテンポですが、スペイン風となると夕暮れの赤い情熱的なイメージで少したっぷりなスウィングを心がけました。でも一緒に出た人たちはかなりアップテンポできらびやかな印象で、どのような解釈が良いのか、と自分に課題を残して帰ってきました。ドビュッシーの小品にレントよりも遅くというワルツがあります。正直レントよりも遅いテンポで弾くというのは不可能に近く、ワルツもへったくりもないのですが、それだけ気持ちをゆったり構えてひとつひとつの音の行方をしっかり追うことで3拍子の輪郭がしっかりするのではないかと解釈して演奏しています。今回のスペイン風のワルツはあまり従来のテンポで弾くとハーモニーの美しさを表現する余裕がなく、高音やメロディーの響きが損なわれそうです。果たして結果はどう出るでしょう。そもそも日本人のワルツのテンポ感覚は野暮ったいかもしれません。元来仏教の国なので4拍子に慣れていて、若者たちが踊っているヒップポップも4拍子なのでやっぱり3拍子はあえて避けているのかもしれません。テンポ感は大事ですね。
2016年06月19日
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昔の楽譜は糸で縫いつけられて製本されているところもあって、逆に頑丈ですが、30年前くらいの楽譜は糊付けされているので、ここにきてばらばら事件になってきました。特にひどいのはパデレフスキー版のポロネーズ集とブライトコップ版のフランス組曲、きっと専門に修理してくれるところがあるのでしょうけれど、新しく買ったほうが安いくらいの週代が掛かりそうです。ひたすらマスキングテープで貼り合わせるしかなさそうです。生徒さんも出版社によって見やすい、見づらいという要望が出てきました。先日シューベルトの即興曲の楽譜をベーレンライター版の日本語ライセンス版を貸してあげて、もうすでに絶版だというので仕方なく原典版にしたら、楽譜の書き方が見づらいといわれました。低音がト音記号で加線を使って書かれています。それよりもヘ音記号で書いてもらっていいるほうがいいというわけです。そして指使いも書かれていて安心というところもあります。作曲家によって出版社のこだわりがありますが、みやすさと忠実さ、解説が親切に書かれていることが条件です。ドイツ版も怪しいところがあるといいます。それなら日本語ライセンスのほうが、日本人の手が入って修正されている安心があるので、今後の復刻を希望しています。外国版は高いしついつい生徒さんには日本の出版でいい、と思うところがありますが、ライセンス版なら両方のいいところをかいまみれるので自信もって勧められます。発表会の曲もそろそろ選んであげなくては。また楽譜との共存です。
2016年06月18日
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先日次男が中三の時に一緒だったお友達のお母さんたちとお昼に集まりました。高校はそれぞれ別なところに行ったので、学校の様子や部活のことなど近況報告をしました。目下お母さんたちが抱えてる心配は朝起きれないことと家ではさっぱり話をしないので、学校の様子がぜんぜんわからないことです。異口同音に「小さい頃はあんなに可愛かった息子が…。。」 といいます。うちの場合もスマホデビューしてからはもっぱらLINEでみんなと情報を交換して家族に報告することは減ったかもしれませんが、まだ学校の様子はわかるほうです。女の子のほうが母親に対して反発することが多いと言います。とりあえず出すべきプリントの提出期限がギリギリだったり、宿題提出が怪しかったりはしょっちゅうです。まだまだ子育ては終わらなさそう。
2016年06月17日
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音楽大学に進むという決意は、勉強以外でせっかくできることがあるならそれを専門に勉強してみようというかなりの覚悟でするものです。もし勉強ができるなら、そちらを選択するべきだと思います。さて、いざ大学に入学してみて、こんなはずじゃなかったという思いから、残念なことに学校から遠ざかってしまうことがあり、音楽が本当に選ばれた存在ではないこともしばしばおきます。でも遠ざかってみて、やっぱり必要なのだと気づくこともあります。それがクラシックな形や演奏、パフォーマンスじゃなくていい場合もあります。どんな形でも音楽がいつも寄り添う存在であってほしいと私の中では再認識しています。
2016年06月15日
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先日家族でスープカレーを食べに出かけて、帰って来る途中に、神宮前茶寮こうというお店の広告が電柱に掛けられていて、それも100メートルおきにあリ、名前が旦那と同じとなると興味を引かれるまま、夫婦で場所を探しに行きました。でも電柱の広告通りに動いてもいっこうにお店は見つからず、あきらめて帰りました。ウェブで検索をかけてもサイトが見つからず、今日時間があったので再度探しに行きました。でもここかも、と思ったところは契約している駐車場で、仕方なく電柱の広告にある電話番号にかけました。すると前にもよく行っていた古民家を改装した甘味処が名前が変わって新装オープンしたということがわかりました。オーナーさんが事情を話すとねぎらってくださり、美味しいコーヒーを飲んできました。今日は友人とすでにランチをしたあとだったので、次回はぜひ甘味を堪能したいと思います。それにしても、電柱の広告には住所もないし、巧がリニューアルしましたとか書いてくれたら絶対わかったはず。広告のあり方は情報が第一ですね。
2016年06月14日
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子供達の高校で初めてクラス委員を引き受け、今日は委員会がありました。役員会のお母さんたちはすでにあらゆる段取りを整えてくださっていて、私たちヒラの委員はできるときにお手伝いに行くという形で良いのでありがたいです。学校祭当日のお手伝いをすることにしました。中学校の学校祭では食堂で実際にカレーやうどんを食堂で食べさせる形でしたが、今回はすべてお弁当にするようです。もちろん作るのに変わりはなくて、試食会があるそうです。来年あたりは誰も名乗りを上げなければカレーの下ごしらえのチームに入ることになるかもしれないです。学校祭では息子も何やらステージでやるようです。高校時代は青春真っ只中。私もやりました。この話はまた。
2016年06月10日
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今日から次男が宿泊研修に出かけました。昨夜バタバタ必要なものを揃えて入れて、二泊なのに、しかも男子なのにこんなに荷物いるのか?と思うほどトランクが膨らんでいます。必需品のスマホとヘッドホンの他、とりあえずは週明けにある単語のテストのために単語の本も持って行きました。もう少し早く起きたら余裕があるのに、いつもスピードとの戦いです。スピードといえば、今日はびっくりするほど早く届いたものがあります。一つは函館のお店から、もう一つは蘭越町のお米やさんからです。函館からは生徒さんがお土産で買ってきてくれた昆布塩。お肉や野菜に振りかけるとさっぱりしてとてもいい味です。蘭越町のお米は、ゆめぴりかやおぼろづきがとても美味しくて、30キロまで500円の送料で送ってくれていたお米やさんが、ご主人が亡くなってお店を閉めることになり、急いで見つけたお店から1日でパッと対応してくれたのでした。お店はスピードが勝負、どちらのお店もお客様とのつながりを大切にしてくれるところでよかったです。これからも蘭越町のお米と函館の塩を楽しみます。
2016年06月09日
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我が家のお隣りがマンションになることになり、解体作業が始まりました。うちの通りは戦後間もなく住みついで3代目くらいのお家が多く、ご近所付き合いもまあまあ、回覧板を回したり、ゴミを出す時に会えば世間話になったりします。子供の世代もほぼ一緒で小学校に連れて行ってもらったりしました。一軒家が立ち並ぶ閑静な通りなので、暗黙の了解でマンションは建てないという気持ちがありました。でもそれぞれの家庭の事情というものがあり、せめて自分たちが住む場所は残しつつ、マンションとして他の人と住むという決断をしたのかと想像しています。家を守る、維持することの難しさ。我が家だっていつか決断しなくてはいけない日が来るかもしれません。できることならここはいつまでもこのままにしておきたいです。
2016年06月06日
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七飯町で山林に置き去りにされて行方不明になった男の子が鹿部町の自衛隊の宿舎で無事保護されたというニュースは今日一日日本中の子供を持つ親にとってほっとしたと同時に子供のしつけについて再度考えさせられるきっかけになったと思います。我が家の4人の子供には叱るときは時は手を出したことはなかう、こんこんくどくどお説教をするか、ペナルティとしてお手伝いを倍にする、お小遣いなし、などあらゆることで理解させようとしました。今回の事件?はしつけという名目になっていますが、親の感情の赴くままの衝動だったかと思います。親がいかに冷静でいられるか、そうでなければ子供は何をするか分かりません。しつけという言葉はあまり使いたくないのですが、善悪をしっかりわきまえるということを親子ともどもいつも考え、疑問に思ったことはなあなあにせずに、きちんと話し合うことだと思います。でもかつて私は父親に押入れに閉じ込められたことがありました。何を悪いことをしたかは全く記憶がなく、閉じ込められたことだけはしっかり覚えています。こんな年齢になっても残ることなのだと、今回のことで子供に対して心に傷を与えてはいけないと再認識しました。だからといって何でも許すわけにはいかない。いつも気持ちと向き合うということがいかに大切かと考えます。
2016年06月03日
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かつて長男も高熱を出して、抗生物質には頼らずに自力で発汗させて一晩で下げたということがありました。次男はさてどうなったか?おかげさまで今朝36度まで下がり、初めての高校の定期考査に行きました。本当は昨日救急センターに連れて行き、領収書を提出して追試考査にしてもらうことも考えたのですが、昨日は体の節々が痛くて全く動けない状態で病院は諦めてひたすら熱冷ましシートとスポーツドリンクで処置していたら、この事態を聞きつけた友人が高校生男子への熱下げ裏ワザを教えてくれて、さらに入試の直前にインフルエンザにかかった時に試したこんにゃく療法と並行してやったところ、本当に朝下がりますました。本人はもうちょっと熱で休みたかったと逆にガッカリ、昨日の夜最後のあがきができなかったことで何度計っても36度にしかならない体温計とこんにゃくを恨めしく思いながら登校しました。数学のワークの提出が今日までだったらしく、試験が終わってからも居残りさせられて帰ってきたのは夜でした。試験は週末挟んでさらに続くので、まだまだやらねばなりません。せっかくのランチも台無しにされた私ですが、とりあえず乗り切ったと息子同様私も褒めて欲しい。そして救世主の友人に心から感謝です。
2016年06月02日
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