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ということで 、あずま袋を作り始めてる。これ型紙パソコンで図面や裁ち合わせ図を検討してみた 後、ちゃんと紙の型紙も作っていた。型紙に自分で記入していた文字を見ると‥2021年(笑)5年も前から構想して、この型紙を作ってたんだよねw布を裁断〜今日はこれら2枚の布を、底のところで縫い合わせる、という工程まで行なった。また続く〜
2026.05.28

昨日の続き。さて。ワタシなぞが今さら言うまでもないことだけどあずま袋は、細幅の1枚の布を三角にぱたんぱたんと折るようにして縫うと、形になる。私は、初めて縫う時からずっと楽天の「遠州綿紬 ぬくもり工房」さんのショッピングサイト内の作り方のページを参照してきた。いま現在、そのレシピページは削除されているようで見当たらなくなってしまった。内容を思い出しながら図にすると大体こんな感じのしくみ ↓斜めに三角に折って、ただ縫っていくとできちゃう。(本当のレシピページには縫い代や端の始末分の寸法もちゃんと載ってたけどね)で、この「斜めに三角に折る」という構造の結果、あずま袋の出来上がりは、布目がバイヤス方向になるという宿命がある。そして今回私が使用したい布は、「柄の方向」がある布で、バイヤス方向に仕上がって欲しくなかった。ちゃんと、柄の方向の通りに、上方向は上に、下方向は下に向いて欲しかった。そこでう〜むと考えた結果、そもそも裁断をバイヤス(ナナメ45度方向)にとったらどうだろう、という考えに。さらに、袋の「前」と「後ろ」をひと続きの布で作るとすると自ずと、後ろは上下逆さまの柄方向になってしまうわけなので、「前」と「後ろ」を別々に、柄の方向に沿って裁断して、底ではぎ合わせよう、と。サイズについては今回は手持ちのあずま袋たち(昨日のblog 参照)よりも大きめに作りたかったので、一番大きい緑色のものの布幅(40cm)よりも大きく、48cmと決めてみた。パソコン上でシミュレーションし、小さな紙で模型も作って、確認。うん、大丈夫そうだという確証を得た。結果としてこんなふうな布の取り方に決定。今回使用した生地は2020年の秋にリアルファブリックさんで購入した、『金魚妖怪』というプリント。↓あずま袋にしたくて購入した生地だ。> 50cmからオリジナル生地・布プリント|リアルファブリック > 金魚妖怪リアルファブリックさんは、いろんなデザインを、生地種類・プリント縮小率などを指定して注文できるサイト。● 生地の種類 : 20番手 コットンリネン (ダブル巾:150cm) - 2m● 拡大率 : -20% で注文した。長くなったので、さらにまた続く。。
2026.05.27

あずま袋〈特大〉を作り始めた。実は私はすでに3つのあずま袋を作って、日常的に使用している。今日作り始めたのは4つめだ。1つめはblog 2007.09.10にアップしているグリーンのもの。 ↓そのあと別のを2枚作っていて・・実はそれら3つについて、2020年ごろにブログアップしようとして下書きのままに放置してしまっていた記事がある。楽天ブログのシステム上、当時の日付ではもうアップすることができないので、ちょっと以下に、そのまま貼り付けておこうと思う。- - - ここから2020/07/08 blog 未アップ分『巷の、突然のエコバッグ狂想曲に驚きつつ。』今月から、レジ袋有料化が始まった。いろんな意見があるみたいだけど、私はけっこう賛成。よかったなーと思ってる。だって、レジ袋ってどんどん家に溜まってきちゃってそのやり場にいつも困ってるんだもん!ただポイっと捨てるのも何だかもったいないし‥そしてこれまでもできるだけマイバッグを持ち歩くようにしてきたけど、何かを購入時、自動的な流れでレジ袋をくれちゃうのを阻止することは必ずしも毎回は叶わなかった。。(あえて「レジ袋いりません!」を押し通そうとしたら、レジの人の仕事の流れに対して迷惑をかけることになったりするよなぁと思っちゃうんだよね‥)もちろん私もマイバッグを持ち歩かずにレジ袋をもらうことだって度々ある。あるものの、今回の法改正によって、レジ袋いらない時は「いりません」とふつうに堂々と言えるということになり、それがうれしい。ちなみに!「エコバッグ」と称していろんなところで おまけとか景品とかで頂いちゃってて(不織布のトートバッグ的なのとか)、それはそれでかなり溜め込んでいて大変なんだけど、なんだかんだで使いやすさの点で私がメインに使っているのは、自作のあずま袋たち、この2つ。右側、緑色のほうは、blog 2007.09.10 で紹介しているもの。布地はぬくもり工房さんの「ぬくもり紬」(布幅40cm)(購入した時のblog / 現在のラインナップでは「遠州綿紬」の名で販売されている.)。かなり使い込んで、そして使いやすいので2枚目(左側)、同じくぬくもり工房さんの「縞紬」(布幅36cm)で 2013年に黄色い方も作っていた。(このへんのblog で布を購入している)布幅が微妙に異なるので、緑色のものよりも黄色の方が少し小さめの出来となった。そして3枚め、2016年ごろに、セリアでかわいい 手ぬぐい風の布を見かけたので、同柄色違い2枚をはぎ合わせて新作を作成。3枚の中ではこれが一番小さめな気がする。セリアの手ぬぐい、布幅を記録していなかったが、ネットで調べると布幅33cmらしい。大中小(布幅 40・36・33 cm)3枚揃い踏み♪ 持ち歩く時は、くるくるっと巻いて。(新作のみ、入れ口に紐をつけていないので、折り畳み方が異なるの)- - - 過去の未アップだった日記、ここまでつまり、すでに 大・中・小 と持っていて、それに加えて、今回 さらに大きい「特大サイズ」を作りたくなったわけ。3枚の中でこれまで一番利用頻度が多かったのが「大」で、時折、「もっと大きいのがあってもいいよなー」と思っていたので。・・・ちょっと長くなったので、続きはまた別ポストにて!*
2026.05.26

2026.05.26

先日に続き、ロックミシンをおそるおそる あれこれと触ってみるの巻き。今日は、ちょっとした物入れ用の袋物を。(何の袋かここで言及するほどもないようなものなので、それは割愛(汗) )自分の生活の中で、ちょっと必要が生じた、ある袋物。縫い代を、だだだだーっとロックミシン始末!わあー、こういうことだよね!! ロックミシンありがたいなー!感動〜ロックミシンは、取扱説明書が丁寧なうえに、機体の各部所に貼り付ける用のシールまで付いていて、とても親切。う・・・うん、何とかこの調子で慣れていけそう。!糸通しなども、何度かやるうちに、だんだんと頭に入ってきた・・・購入:2026.03.21> ベビーロック 糸取物語 wave
2026.05.21

近所のビワの木にたわわに実がついていた。まだまだ青いけど一部の実はほんのりと色づき始めていた。
2026.05.20

3/10 に構想だけは語っていたが、その後バタバタして、実践には至っていなかった。今日ようやくやってみた!サンザシ酒(味見してみたらクスリっぽい独特の風味が気になった)に、シナモンの風味を付けてみるのだ。画像わかりずらいけど、左下から、・今回使うビン・手元にあったシナモン・漬けてるサンザシ酒 ↓このビンは、ワイン試飲セットみたいなものを頂いた時にワインが入っていた瓶。空き瓶をとっておいた。試験管のように細くて、容量わずか 100cc 。小容量なので今回のように、とりあえず実験的にシナモンを漬けてみるのにちょうどいいんじゃないかな。これはシナモン。以前酉の市に行った時に、あやしい(?)露天で購入したもの。シナモンの樹皮そのもの!という感じ。細いビンにちょうど入るのではないだろうか。入った。それでも、太めのものはビンの径より大きくて無理で、細めのものを2本。ここに漏斗でサンザシ酒を注いでいくよ!注ぎ入れた!今日の日付を貼って、保存。さてさて、いい感じにサンザシとシナモンがマリアージュしてくれたらいいな ♪
2026.05.14

先日導入したロックミシン、気持ちの上では、もう翌日からガンガン使って試して・・・! ! !と行きたいところだったが、なかなかちょっと時間がとれず、ようやく少しずつ触り始めてる今日この頃。今日は、ロックミシンの「巻きロック」という縫い方を使ってはぎれでミニハンカチを作ってみたよ.布地はこの時(2025.05.08)にワンピースにした 綿ポリ布の、はぎれで。 ↓ 綿ポリ ソフトダンガリー品番6000-19モノトーンのチェック柄なので巻きロックの糸の色を、白と黒で、1枚ずつ。それぞれに 自分のオリジナルのタグを縫い付けて。(タグのデザインが見えるとハズカシーので、その部分 目隠しにて。。)
2026.05.10

キリの花って、何気にゴージャスなの.
2026.05.03
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