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( 虫干しテモちゃん 2014年07月23日
あきてもさんのブログ より)





Youtube - 浜田省吾 Official YouTube Channel
浜田省吾 『家路 (ON THE ROAD 2005-2007 "My First Love")』







フレンチブルドッグのテモちゃんフィギャア製作 休憩中
+ 末日先鋒~戰甲飛車 肩垫 1.939
+ 「手に入れた形あるもの やがて失うのに 人はそれを夢と名付け〜」 の巻・中編

テモちゃんの羊毛フェルトフィギャア製作は、
あきても さんのブログがただ今休憩中なので、当ブログも引き続き休憩しています。

末日先鋒~戰甲飛車 肩垫 プロテクター製作、



隠し球で続けている 『傭兵たちの挽歌』U.S.GERBER Folding Sportsman II 企画。
前回 2019年07月13日 掲載分では 『長く熱い復讐』 の一節を抜粋しましたが
引用文中の「四四◯ーC」にせよ「ハイ・スピード特殊鋼」にせよ
「ロックウエル硬度計のCスケール」(RC)で60度前後に仕上げられたナイフを
ごく一般の素人が砥石を使って再研磨できるとは到底考えられません。
きれいなカッティングエッジに研ぎ上げられる人がいるとすれば、よほどの天才か、



現在の GERBER GEAR 社の動画を見ればわかるとおり、
工場生産品の初期刃付けは機械研ぎで行われています。




youtube - Gerber Gear
GERBER GEAR - USA Manufacturing




上掲動画のような刃付けを一般人ができるわけがありません。
果たしてどうなるかというと、ナイフ初心者は趣味として拗〔こじ〕らせ始めるのです。
昨今は刃物鋼の種類も増え、
ナイフの使用鋼材を宣伝文句に使うナイフ業者も数多〔あまた〕にあることでしょう。
しかしながら、特殊な目的に使うのでない限り、
古い U.S. GERBER BUCK Schrade Walden や、
その他ヨーロッパ系メーカー製品で十二分に用を成しますし、
高硬度のナイフを苦心惨憺して研ぎ潰してしまうよりは
ビクトリノックス などの汎用製品をダイアモンド・シャープナーで
撫でるように研いで使っている方がよっぽど気楽です。

昔の U.S. GERBER Presentation Series を見ればわかるように、
製品の個体によってブレード硬度が違う、年代によって仕上げが違う、
となるとたとえ 同じ形状のナイフ であっても切れ味や研ぎづらさは違うので、
ナイフを生業にしている人や、趣味にしている人たち以外には
もの の良し悪しを判断する術〔すべ〕はありませんし、
またその判断の是非も人によって違いますから、部外者には何が何やらさっぱりわかりません。
我ら素人は「鋼材がどうこう、熱処理どうこう」という話には深入りしない方が賢明です。
いずれにしても、さっぱりわけがわからない話ですから。


では肝心の 大藪春彦さん御本人 は、いったいどのようにして
これらの高硬度ナイフを研いでいたのか調べてみると
『別冊新評 大藪春彦の世界 全特集』(新評社 1976年)38ページ の写真に
Razor Edge Guide (レザー・エッジ・ガイド)が映っています。


Razor Edge Guide (for blades over 3 1/2")
https://www.razoredgesystems.com/products/guides/20-razor-edge-guide-for-blades-over-3-1-2






たしかに上記製品と市販の合成砥石を使えば、
U.S. GERBER Magnum Hunter HSS であれ 154CM 鋼のカスタムナイフであれ、
初期刃付けに近い研ぎができないこともありません。
U.S. GERBER Folding Sportsman II サイズならば、
Cub Guide (for blades 3 1/2" and shorter) を用いればよいでしょう。


Cub Guide (for blades 3 1/2" and shorter)
https://www.razoredgesystems.com/products/guides/3-cub-guide-for-blades-3-1-2-and-shorter





Razor Edge System - Knife Sharpening Guide by Jef Jewell




※ガイド跡の傷を付けたくない場合は、あらかじめ接触箇所全体に布テープを貼っておきませう



1980年代末〜1990年代前半頃は
上記 Razor Edge Systems - Knife Sharpening Systems. 製品が
日本国内で流通していましたので愚拙もこれらを購入して使っていました。
ただし、Razor Edge Systems を使って研ぎ上げたナイフ類は
以前にも書いたとおり、ほぼすべて売り払ってしまったので手元にはありません。

さらに 2003年以後 は「ナイフを砥石で研ぐ」行為も面倒になって
Lansky Sharpening System なども購入しましたが
現在に至ってはスウェーデン製の Dianova Diamond Sharpener で数回撫でる程度です。

(つづく)


















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<Borneo Project>
<Christel Vie Ensemble × R ethical jewelry>
木ブレスレット(CVEBRACE04)





R ethical/ Nakameguro atelier & shop(直営店)
153-0042
東京都目黒区青葉台1-13-11 ライラックハウスB1
Open Days 金曜、土曜、日曜
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Last updated  2019年08月12日 12時46分35秒


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