2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全19件 (19件中 1-19件目)
1
普段だと金曜日の仕事が終わるとワクワクで帰宅するのですが、今週に限ってはイマイチ嬉しくないんですよ。そう、明日は土曜出勤なんです。気分は思いっきりブルーです。夏の暑さでイマイチ血圧が上がらず朝がとても辛い身なのですが、それにとどめを刺すように明日は出勤時間が1時間も早くなっているのです。低血圧と睡眠薬の影響で本当に朝が辛いです。普通に仕事をしている方から見ればなんてことない土曜出勤ですが、こんな体調で仕事をしている僕からすれば大問題。本当は休みたいです。とりあえず頑張って出勤します。ファイト一発「特売頑張りま~す」。と言ってみても明日はなんだか天気が悪そう。そんなこと考えただけで気分はますます落ち込んでしまいます。せめて天気だけは持って欲しい。切実な願いです。
2006.06.30
またまた水曜日恒例の農作業でした。当初は今日は店を開けるつもりだったので軽装で出勤しました。しかしあまりに商品が少なくて開店するのは厳しいという結論に達し買い付け&収穫に行くことになりました。今日はトラックの登録をするために先ず陸運局に行き、それから畑に向かいました。最初はビニールハウスで「モロッコ」(サヤインゲンの一種)を収穫。「モロッコ」の葉に細かい毛があり、これが半袖から出ている腕に触るととても痒くなって大変でした。続いて別のハウスに行き「ケンタッキー」の収穫をしました。原因は分かりませんでしたが、これまた腕が痒くなり閉口しました。今日の暑さの中ハウスでの作業はかなりキツイ物がありました。ケンタッキーの次に茄子の収穫をし(これは屋外だったのでハウスよりいくらか楽でした。)、ピーマンとトマトの収穫へ。みなさんはピーマンがどんな形でなっているかご存知でしたか?僕は初めて見ました。ピーマンの葉をかき分けると地面の近くにいくつものピーマンが鈴なりになっているんですよ。残念ながら今日はデジカメを持参していなかったのですが、そこはすかさず携帯でパチリ。ちょと手ぶれを起こしてしまいました。雰囲気は分かっていただけますよね、わかってください。その後まるで雑草のように生えている「青紫蘇」と「つる菜」を採り本日の収穫は終わりました。
2006.06.28

居間の窓からボーっと外を眺めていると、裏の畑に咲いている黄色い花を発見しました。早速階下に降りていき花を確認。カメラを手に戻りました花の周りを蜂たちが飛び交っていてチョットビビりましたがなんとか撮影に成功なかなかキュートな花です今回の花はご存知の方も多いかも知れませんねはい、正解はキュウリの花でした。花の脇にしっかりと美味しそうなキュウリができていますね。余談ですがキュウリをスライスして焼酎の水割りに浮かべるとメロンの味のチュウハイが出来上がります。
2006.06.25

うー、なんだか朝からテンションが。ダラダラ寝ていました。昼食を済ませたあたりで若干上り気味になって頭のもやもやもやっと消えてなくなりました。そんなわけで(どんなわけ?)我が家のアイドルミミちゃんの顔を見に降りてみました。ミミはいつもの場所でお昼寝中でした。折角顔を見に出てきてそのまま何もしないのも退屈なのでちょっと起こしてみました。顎の下を撫でてやるととても気持ちがよさそうです。肉球を触っていたらとても迷惑そうな顔をしてベッドから降りました。それでも眠いのでしょうね。地面に降りて目も開けないでゴロンと横になってしました。最近は夜もしっかり寝ているんですよ。猫ってたしか夜行性の動物ですよね何かの本で読んだことがありますが、猫は一生の3分の2近くを眠って過ごすそうです。親ばか、飼い主ばか、かわいくて仕方がないです。
2006.06.24

フィンランド語クラスのミニバザーで発見。ずっと目を付けていて最後に売れ残っていたのでまんまとGetしてきました。しかもたった50円で売れ残った理由は使い方を知らない人が多かったのでしょう。これは使い込むととても味が出て渋い一品になります。フィンランドの友人の家で見せてもらってからずぅ~っと憧れていたんですよ。品物はこれです。どうですか、みなさん。何に使うか想像してみてください。フィンランド人が大好きな飲み物に関係があるんですよ。実はこうやって使うものなんです。コーヒー豆の袋の留め具なんですよ。サイズもフィンランドで売られているコーヒー豆のパッケージにぴったりです。素朴で良い感じでしょ。こんな小物を日本で手に入れるのはチョット難しいでしょう。日本で売っているのをまだ見たことがありません。大切に永く使っていきたいと思います。
2006.06.22

今日の仕事は買い付け&収穫の畑仕事でした。先ずは恒例の直売所を巡り新鮮野菜の買い付けでした。その後昼食を済ませ畑に出かけていきました。先ずはスナックエンドウを収穫。さすがに毎週同じところで採っているだけあって今回はあまり採れませんでした。今年のスナックエンドウは終わりかも知れません。続いてジャガイモ拾いでした。畑の上に掘り起こされたジャガイモを良品、不良品と振り分けながら拾いました。単調な作業の上に振り分けに手間がかかり精神的にちょっと疲れました。そしてハウスに入りサヤインゲン、ブロッコリ・・・。色々集めて今日の仕事は早々と16時半には終了しました。ラッキー。おかげで普段は10時近くなる帰宅も今日は7時前。帰宅後のんびりすることができました。今日の花はこれです。ジャーン 小さくてとてもカワイイ花でしょ。何の花かわかりますか正解は「ピーマン」の花です。
2006.06.21
今日フィンランドの都市Tampere(タンペレ)の友人Tさんからメールが来ました。7月に遊びに行きたいというメールを送ったのに対する返事でした。答えは「Terveluloa!→快諾」でした。2年ぶりに行くTampereです。大好きな友人に会えるのもとても楽しみですが、釣りも楽しみです。その友人はご主人と共に大の釣り好きで、きっと良いポイントに案内してもらえると思います。今からワクワク、楽しみです。行くぞTampere釣るぞ大物
2006.06.19

今日紹介するのはmakkara(ウインナーソーセージ)です。フィンランド人は夏は屋外で焚き火をし、冬は屋内で暖炉の火を楽しみます。それに欠かせないのはmakkara(ウインナーソーセージ)の存在です。焚き火と言えば必ずmakkaraが登場します。日本で食べらているウインナーよりもかなり大きくボリュームがあります。これにケチャップとシナッピ(マスタード)を豪快にかけてかぶりつきます。お味は日本人好みでけっこうイケるんですよ。ただ、かなり大きいので2本も食べればお腹が一杯になってしまいます。夕食の前に間違って食べてしまったりすると後が大変。夕食が入らなくて困ってしまいます。フィンランドの人達はビールを飲みながらぱくぱく食べています。フィンランド人にとっては第2の主食と言ったところでしょうか。火の存在と共に欠かせない物になっているようです。焚き火でmakkaraを炙るときはチョット長めの木の枝を使うので問題はないのですが、暖炉で炙るときは専用の串を使います。これが若干長さが足りなくてある意味罰ゲームのように暑いです。暖炉は火を焚くことによってそれ全体が温まるのでmakkaraを炙っている間に串を持っている人が大汗をかくハメになってしまいます。長い串を作って売ったら良い商売になるかも。フィンランド人はどうしてこんな簡単なことに気がつかないかなぁ?せっかくサウナに入ってシャワーを浴びて汗を流してさっぱりしていてもまたまた汗まみれになってしまいます。
2006.06.18
一昨日にフィンランドのパンを紹介しましたが、今回はそのパンと並んでフィンランドで主食とされているジャガイモを紹介します。日本のジャガイモよりも種類がとても多いのが特徴です。比較的南北に長い国なので幾分気候の差もあるので多分産地ごとに種類が違っているのだと想像します。フィンランド人に「海外に移住するとしたら何を持っていくか?」と聞いたところ一番多くの人々が「ジャガイモ」と答えたそうです。真偽のほどは明らかではありませんが、それくらいフィンランドのジャガイモは美味しいです。わが日本では北海道のジャガイモが美味しいとされていますが、フィンランド人に言わせると「日本のジャガイモは味が薄い」と言います。確かにフィンランドのジャガイモは甘くてとても美味しいです。特に北極圏以北のラップランド県で生産されている「プイクラ」激旨です。実が小さくて(メイクイーンの半分ほどの大きさです)黄色いジャガイモなのですが、甘みとコクがぜんぜん違うのです。寒い地方に行けば行くほどジャガイモの育成が悪く長い時間をかけて育つので地中にあるミネラルやその他の栄養などを多量に含んだジャガイモになるので味が濃くなるそうです。ジャガイモはマッシュポテト、フライドポテト、ゆでジャガ、キャセロール等々豊富なメニューが揃っていて選ぶ楽しみもあります。フィンランドに初めて行かれる方がいらっしゃいましたらジャガイモメニューは要チェックです。たかがジャガイモと侮れませんよ。
2006.06.16

今日は買い付け及び畑仕事の日でした。先ずは買い付けに走り回りました。2軒目の直売所の片隅に置かれた鉢植えを発見。近寄って見ると小さい花をつけているではないですか、早速持参のカメラでパチリ。これはこれからの時期とてもポピュラーな果物ですが、農家とは全く縁がないので初めてみた花でした。知っている方の方が多いかも知れませんね。続いて次に見つけた花はこの花です。隣に作られているエンドウ豆の実を採りに畑に入ったときに見つけました。これもとてもポピュラーな野菜の花です。見たことがないのは筆者だけだったりして・・・。もしそうだとしたらチョット、いや、かなり恥ずかしいです。どうです皆さん、ご存じでしたか?答えは最初の黄色い花は「スイカ」、次の小さな花は「ジャガイモ」でした。え、写真のピントが合ってないですか?まだ買ったばかりのカメラなので慣れていないんですよ。赦して下さい。
2006.06.14
先日はフィンランドの最もポピュラーな甘いパンを紹介しましたが、今日は最もポピュラーな主食となっているパンを紹介します。「ruisleipa"」(ルイスレイパ)と呼ばれているライ麦パンです。独特な酸味と香りがあり日本人にとっては好き嫌いの違いが出るパンだと思いますが、多くのフィンランド人に広く愛されています。形も色々で、写真にあるような物から丸くて真ん中に穴の空いたもの(大きなドーナッツを思い浮かべて下さい)、四角くて平たいもの等々があります。食感は少しポロポロした感じで「しっとりもちもち」のパンを食べ慣れている日本人には×かもしれませんね。僕も嫌いではありませんが、どちらかというと白いパンの方が好きです。このパンにバターやスライスしたキュウリ、チーズ等を乗せて食べます。フィンランドのチーズは種類も豊富でとても美味しいのでこれだけでも十分おかずになります。僕の中でフィンランドの味と言うとカレリアパイ、そしてこのルイスレイパという順番で出てきます。湿気の少ないフィンランドでは食べ残ったパンは再び包装袋に戻されキッチンの片隅へ。パンがカビる心配がないから管理も楽ですね~。もともとが堅めパンなので出しっぱなしにさえしなければ硬くなってしまう心配もありません。こんなことを書いているとルイスレイパが食べたくなります。
2006.06.13

昨日中野にあるスオミ教会のフィンランド語クラスの有志が授業の後フィンランドの甘パンpulla(プッラ)を作りました。プッラと言うのは甘い生地のパンの総称でです。映画「カモメ食堂」に登場したこのパンはkorvapuusti(コルバプースティ)と言っていわゆるシナモンロールです。見た目が耳(コルバ)みたいなのでフィンランドではこのように呼ばれています。焼成中はシナモンの香りが漂い食欲をそそります。そしてついに完成!とても美味しそうに出来上がりましたね。ちょっと見づらいのでアップの写真も載せましょう。どうですか?耳みたいに見えますか?出来上がったコルバプースティを食べながらみんなでお茶をしました。(パン造りには全然参加していないのにちゃっかりお茶だけ参加しました)手作りのパンは美味しいですね~。なんでもかもめ食堂のプログラムに掲載されていたレシピ通りに作ったそうです。映画のプログラムも侮りがたいですね。今回パンの作成に携わった方々にお礼を言いたいです。「おいしいパンをありがとう!」因みにこのパンはフィンランドではお母さんの味としてとてもポピュラーなパンです。また、生地を作るのが面倒な人や独身者用のためにはスーパーで冷凍生地を買うこともできます。フィンランドのアパートなどのキッチンには必ずと言って良いほどオーブンが付いているので誰でも気軽にパンを焼くことができるとても羨ましい環境です。パン好きとしては「日本ももっともっとオーブンが一般的になればいいのに」なんて思います。
2006.06.11
今回はARABIAのミルクピッチャーを紹介します。奥さんが購入したのでしょう。気がついたら我が家にありました。ブラックコーヒー党なので普段は活躍の場がなくて食器棚の奥に眠っていますが、お客様が来たときはしっかり活躍してくれています。落ち着いたデザインでこれで注ぐミルクはとても美味しそうに見え、普段は使わないミルクをつい注いでみたくなってしまいます。先月見に行ったARABIA展で知ったのですが、昔のARABIAのミルクピッチャーはもっと細身で取っ手がありませんでした。なんでも冷蔵庫のない時代にはピッチャーに入れたミルクが悪くならないように二重窓の間に置いて保存したそうです。
2006.06.09

今日の仕事はお店の販売はお休み。その代わりに外仕事でした。先ずはお店の品物の買い出しに。農家の直売所を廻り活きの良い商品、人気の商品を買い集めます。4カ所ほど駆け回りお店の補充商品を購入。今回はなかなか良い買い物ができたと満足でした。次に自社生産品の回収と次年度へ向けての畑仕事を行いました。先ず始めに着手したのが大量注文が入っているカブトムシ幼虫の回収です。養殖用のビニールハウスに行き堆肥の上に置かれた木をどかして拾います。土に帰りかけているほだ木をどけると、います、います丸々と太ったカブトムシの幼虫がゴロゴロしています。ほだ木の下の土を掘り返すとまたまた発見!これまた太ったのがたっぷり。20分ほどで約200匹の幼虫を確保。なんだか子どもの頃に戻ったようで妙に楽しかったです。続いての仕事はビニールハウスの周囲で伸び放題の雑草の刈り取りでした。友人は機械で、僕は手動農機具(原始的!)でバサバサと伐採していきました。なかなか根気の要る仕事でしたが、適当にやっつけてなんとかクリア。続いて我が社の看板商品キクイモの面倒をみてやることに。畑中に伸び放題になっているキクイモの間引きです。なるべく地下の芋に沢山栄養が行くように不要な茎をどんどん刈り取っていきます。腰痛に耐えながらの地道な作業でした。この仕事で今回はほとんどの体力を使い果たしました。あ、写真に写って要るのは僕ではありません。「う~ん、しんどかった」続いてこの時期の人気商品「スナックエンドウ」の収穫です。エンドウの蔓のジャングルのなかにぶら下がっている豆をどんどん摘み取っていく作業です。最初のウチは目が慣れていなくてなかなか要領よく摘み取ることができませんでしたが、だんだんと目も慣れてきてかなりの収穫をあげました。再びキクイモ畑に戻り間引きの続きを・・・。もうクタクタになったところで畑仕事は終了。その後カブトムシの販売時に付けてあげる堆肥の収集をしました。ミミズが入ってはいけないとのことでミミズのいなそうな乾いた堆肥を集める仕事です。これはかなり根気の要る仕事で精神的にばててしまっている状態での作業はハンパじゃなくおっくうな作業でした。日没となりやっと仕事から解放されました。20時を回ってやっと帰宅準備に入りました。ぐったりして助手席に乗っていたのですが、高速道路の入口についてがっかり。なんと工事のため通行止めになっているではありませんか。仕方なく下道を通り通行止め区間をクリア。後は渋滞もなく家に辿り着きました。あ~疲れた、疲れた。体がクタクタになりました。
2006.06.07
前回に引き続いて今回も我が家のARABIAを紹介させていただきます。世界的人気を誇るキャラクター「ムーミン」のマグです。これもある友人から来日の際のに手土産として頂いた物です。正確な値段は分かりませんが、かなりのお値段だと思います。パパデザインとママデザインのペアで頂きましたが、ひたすら恐縮してしまいました。とても使いやすいマグでしっかり愛用しています。先だってARABIA展を見に行ってきましたが、ムーミンマグも時々デザインが変わるようで絶版品はかなりの希少価値が出ているようです。個人所有のマグが沢山展示されていました。大切に使ってARABIA展に出展できるまでになればと思います。しかし使っていては破損してしまう可能性がありダメですね。不注意で破損してしまうことがないようにします。
2006.06.05

我が家のフィンランドブランドも早5回目となりました。今日から「ARABIA」(アラビア)を紹介したいと思います。アラビアと言ってもアフリカにある「アラビア」とは全く無縁で南フィンランドにある地名に由来するブランドです。「ARABIA」は食器から便器(!)まで広く陶器を作成しているフィンランドではとてもポピュラーで歴史のあるブランドの一つです。誠に残念ながら便器は日本では見ることができませんが、食器に関しては日本にも沢山のファンの方々がいらっしゃいます。我が家の「ARABIA」として一番に紹介させていただきますのがこの不思議な形をした陶器です。友人が来日したときにプレゼントととして持ってきてくれたのですが、現物を見たときは何に使う陶器なのか全く分かりませんでした。 なんでもコインを集めるための容器だそうで、早い話が貯金箱ですね。上蓋を取るとこんな風になります。今はコインを入れずにフィンランド関係のピンバッチや小物を入れています。
2006.06.04

昨日に引き続き「aarikka」の商品を紹介したいと思います。今日は中野でフィンランド語クラスの行われる日でした。病院に寄って中野の教会に出かける予定で支度をしていました。例によって奥様の支度が長引いていたので病院での順番取りをするために僕が一足先に家を出ることになりました。暑かった昨日、一昨日と比べてチョット涼しいのでTシャツの重ね着で出かけることにしました。グレーの長袖、そして黒の「aarikka」を着込んで出かけました。このシャツは一昨年にTampereで購入したものでアヒルのロゴがとても気に入ってます。病院に着いて診察の順番を確保し妻を待つことに。暫くして妻が待合室に登場しました。ガーンなんと妻が来ているのは「aarikka」のTシャツではないですか!しかも黒、加えてそれはアヒルのロゴ・・・。アヒルのデザインこそ若干の違いはありますがほとんど死語となっている「ペアルック」になってしまっていました。う~ん、以心伝心も良いのですがこういう場合はチョット勘弁ですね。他にも「arikka」デザインのTシャツはあるんですよ~!また今度紹介させていただきます。因みにTシャツならアクセサリーと違ってお子さんのいらっしゃるご家庭でも壊されることはないのでお母さんは安心して身につけることができますね。
2006.06.03
今日から「aarikka」の小物を紹介したいと思います。「aarikka」は木工品を主に作っているフィンランドのブランドです。最近では木工品の他にアヒルのロゴの入ったTシャツなどの布製品やマグカップ、小物などもあり、その素朴さやロゴの楽しさに惚れ込みフィンランドに行ったときには必ず何点か購入しています。写真のアクセサリーは2度目にフィンランドに行ったときにハメーンリンナの専門店で購入した物です。覚えたてのたどたどしいフィンランド語での買い物だったのでその時のことはとても良く覚えています。ほんの少しだけフィンランド語ができると言うことだけで店長さんにはとても親切にしていただき、買い物の会計の時におまけとして2個羊のアクセサリーを頂きました。どうです?素朴ですが猫好きにはたまらない一品でしょう。大のお気に入りで、ウチの電気のコードに8年間ぶら下げられ続けています。
2006.06.02
昨日に続きマリメッコの小物を紹介させていただきます。お手軽にフィンランドの雰囲気を楽しむのなら昨日紹介した紙ナフキンとこのカップの組み合わせが良いですね。我が家では外遊びの時には欠かせないアイテムの一つになっています。黄色の芥子の花が「僕たちだって立派なmarimekkoなんだぞ!」って主張しているように感じます。黄色と言うのも明るい雰囲気を演出して、カラッとした夏のフィンランドの明るさを連想させてくれます。明日は猫好き必見(?)のアイテムを紹介させていただきます。猫好きの人はほんのちょっとだけ期待してください。
2006.06.01
全19件 (19件中 1-19件目)
1


