Flatのガンプラ製作日記

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2019.04.13
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カテゴリ: 本の感想


名もなき星の哀歌 [ 結城 真一郎 ]

書籍の感想です。

今回は「名もなき星の哀歌」です。

銀行で働く良平と漫画家を目指す健太は
別の顔を持っています。
それは「記憶」を売買できる店で働いて
いるということ。
その店には様々なお客がやってきますが、

人生を揺るがす事実に向き合うことになる
のです。


いやー、非常に面白かったです。
記憶を売買できるという設定も面白いし、
その設定の使い方もとても良いです。
話は何度も過去と今を行き来しますが、
違和感なく展開され、少しずつ謎が
明かされていくさまはとても読み応えが
ありました。





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Last updated  2021.04.03 13:29:29 コメントを書く


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