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もう、一ヶ月も前のことなのだが、このサイトにもよくコメントをくれるkool45さんのお誘いで、石廊崎に行ってきた。伊豆半島で渡船の釣りをするのは久々だ。イシダイタックル2本とオニヤド20個、上物タックルとオキアミ4kg、10ftのシーバスロッドにミノーとジグとエギを持ち込んだ。渡船直後、kool45さんに「荷物が多すぎる・・・」と言われてしまった。今日は、どんな状況でも絶対に魚を釣りたい。ご無沙汰だった下田の割烹で、ビールを飲みながら、釣った魚を食べたいのだ。これはどうしてもなのである。しかし、気合とは裏腹に、この日の海の活性は非常にしょぼくて、オニヤドにいたっては、身の部分さえも捕られない。それでも後半になってやっとイサキの喰いが立ってきて、イサキ狙いに的を絞り、なんとかお店へのお土産として格好が付く位の釣果を出すことができたのだった。今更という感じではあるが、釣りが出来るって、結構、素晴しい特技なのではないかと思った。私は、趣味というか、結構真剣に、絵を描いたり、波乗りやスノボをしたり、最近は自転車に乗ったりする。「自分がキレイだと思っている想像をひねり出して形にしてみる」とか「果てしなく自転車をコぃで、エンドルフィンを出しながら好きな音楽を聴く」↑みたいなのもそれなりにハピィだし気分がいぃ。しかし「アオリイカでもヒラスズキでもワサでもイサキでもマダイでも、とにかくその場所の旬の魚を捕らえて、その晩に、馴染みの料理人が造ってくれた魚を食べて酒を飲む」↑こんな幸せなことは他には多分無いだろう。今まで私は、「磯で釣りをしたい」と言う人に、「大変ですよ」と言ってきていた。これからは、「難しくて道は遠いけれど、やってみる価値はあると思いますよ」位に言おうと思った。その夜、下田の大将は、石廊崎のイサキを「塩焼き」と「テンプラ」にしてくれた。[写真はkool45さんがしれっと携帯で撮ってくれてました↓]
August 25, 2006
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