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本日は冷えたもののお天気にも恵まれ、そして待望の「お寿司の日」でもありました! じゃじゃーーん。注文したものは "Shogun Boat"。2人で食べるには十分すぎる量…! 泣く泣くちょっぴり残す羽目に。心配だったお腹も痛くならず、腹いっぱいお寿司を堪能いたしました。今回のレストランは、言わずと知れたあのレストラン! このブログでも何度となく登場している Vinaigrette (ヴェネグレッテ)です。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201307230000/ 本日もハングリーアワーに行きましたので、全てのメニューが25%引き! かなりお得であります。ハングリーアワー時には数組だった店内も、私たちが帰る21時ごろには満席状態。雰囲気も良いし、ヨルダンにいることを忘れてしまうような空間です。日本から観光で見えているお客様にはアラブらしさが感じられなくて物足りなさを感じられるかもしれませんが、ヨルダン在住の皆さまにはお勧めです。今日一緒だったのは、取引先の会社の女性マネージャ。いつも本当にお世話になっているので、今回は私のおごりで。この女性マネージャはヨルダン人ですが、アルバニア系の血が入っているらしく、アラブらしからぬ青い目をした素敵な女性。彼女といるとアラブといるという感じがしません。かなりやり手の女性マネージャさんで、男性社会のヨルダン、しかも産業界の中では最も保守的な分野に入るであろう観光業界で数少ない女性マネージャとして日々奮闘しています。この会社は、ヨルダンの中では一番集客力がある大手の旅行会社の一つで、特にヨーロッパ圏からの観光客はほとんどこの会社が取っている状態。彼女の息抜きは旅行で、1か月に一度はヨルダンを飛び出します。もちろんエキシビジョンへの参加など、仕事での出張なのですが、こうした出張の時に息抜きを兼ねて上手に気分転換するそう。こうしたオープンマインドな女性たちが保守的なアラブ世界で暮らしていくのは本当に大変。私なんかは「外国人」とひとくくりにされる部類に入るので、何をしても自由という感じがありますが、アラブ女性がアラブ社会で男性の力を借りずに、自分らしく本領を発揮して自由に生きるのは至難の業です。アラブ社会には、アラブなりの「恥(アイーブ)」と呼ばれる数々の"掟"が存在しています。外国人や男性には適用されませんが、アラブ女性にはこの"掟"に従うことが暗黙のうちに要求されます。そんな中で色々な葛藤がありながらも、仕事においては常に完璧を目指し、右に出るものを許さないこの女性マネージャ。アラブ社会に根強く残る「コネ制度」に頼ることをあえて避け、海外の新しい取引先を常に開拓してるフロンティアでもあります。私たちは歳が近いこともあり、また色々な感覚が似ていることもあり、話が合います。もちろん私は彼女と比べるとかなり"甘ちゃん"だと思います。彼女のように本領を発揮できずに終わっているアラブ女性も多いはず。こうした「真に賢い」アラブ女性たちが活躍できる場がもっと増えればいいですね。私としては、こうした信頼できる取引先と一緒に仕事をさせてもらえることに感謝です。私のホームページにも書いていますが、ヨルダンは北海道ほどの面積の国でありながら、実に800程の大小の旅行代理店がひしめき合っていると言われます。こうした代理店の多くは、大家族のアラブにありがちな「同族会社」または「家族経営 (ファミリービジネス)」であったり、経営のスキルも経験もないのに何となく会社を立ち上げた全く素人の個人経営者であったりします。うたい文句だけは一丁前ですが、実質が全然伴っていないというところもあります。現地に住んでいますと、こうした現状がよく分かります。日本人を対象にした違法な経営者のことも、残念ながら報告されています。皆さまもご旅行の計画は早め早めに、そしてよく比較・検討なさるようにしてくださいね。↓良ければ応援のポチッしてください。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。本ホームページまたブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。
2014.11.30

戻ってまいりました~。真っ青な空とさんさんと降り注ぐ太陽! これぞヨルダンの空! 雨に洗われた街の澄んだ空気がとても気持ち良い。1週間ぶりの晴れです。今日撮った写真ではありませんが、本日のお天気はこーーーんな感じでした! このお天気、1週間ほど続くようです。でもなんといっても冬ですから、次の寒波が押し寄せてくるのは間違いありません。12月前半にご観光に来られるお客様には、このお天気を楽しんでいただけることかと思います。心配なのは、クリスマス時期から年末年始にかけてのピークシーズンのお天気…。どっとお客様が押し寄せますから、やっぱり天気であってほしい、と祈る思いです。ピークシーズンの前に寒波が来てちゃっちゃと去ってくれればいいのですが…。さてそんなお天気の日に、私の体調も100%回復いたしました! 本日ついに、やっとお腹の調子が元に戻りました。ヤッターー。ところで、意味不明のこの症状は、食中毒だと判明いたしました。先週の金曜日に食べたマシャーウイのお店…このブログでもアップしたお店ですが、ここで食べたタブレ(サラダ) が原因だったよう。というのは、一緒に行った他3名の友達すべて (つまり私を含めた4名すべて) が下痢になっていたことが昨日判明いたしました。二人は当日に、一人はその翌日に、そして私は3日後に…。そして私の症状が一番重かった(笑)。下痢が続くこと5日間。というのも私が一番タブレを食べていたからでしょう。でもなんで?? 私だけ 3日後に症状が?? 日本人には胃下垂が多いと言われますが、そのせいなんでしょうか?? まぁ何はともあれ、治ったことが嬉しいです。さて、明日は随分前から予定に入っていた「お寿司の日」。お寿司を食べに行くことになっています。明日を目前に回復して良かった~。あっという間に11月ももう終わりですね。12月は1年のうちでも最も観光客が多く忙しい月の一つ。12月中にヨルダンにいらっしゃるお客様は、是非是非体調を整えていらしてくださいね。↓良ければ応援のポチッしてください。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。本ホームページまたブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。
2014.11.28

いやぁ、荒れています、ヨルダン!!!! 寒波がやってきて、断続的な雨。昨日の夜からまた降り始めた雨は今朝になっても続き、風は吹くわ寒いわで…何だか去年を思い出させます。去年は12月初頭に思いもかけずドカ雪が降りました。例年、ヨルダンの12月といえばまだまだ天気の日が多く、日中の気温は15度ほどで気持ちの良い日が多かったのです。が、昨年は異常気象の影響か、寒波が早くにやってきました。ところが、その後1月以降は雨も降らず、結果的に水不足で「雨乞い」までなされたという…。今年もなんだか雪が早くにやってきそうです。この時期にヨルダンに来られるお客様は大変かと思います。いやぁ、本当に天候は読めませんので…雨と重なってしまったお客様には申し訳ない。さて、そんな大荒れの天気ですが、私の胃も大荒れです~(涙)。食中毒か、はたまたウイルス性の胃腸炎か? 3日間ひどい下痢が続いております。初日は下痢+熱+胃の激しい痛みで一日中寝ていました。ただ、食中毒といっても、自分で料理したものを食べているので(笑)。1週間冷蔵庫に放置していたツナが原因だろうという説もあります。はい、古いツナ缶(といっても、缶からタッパーには移し替えておりました)を使ってスパゲティを作りました。その翌日に激しい痛みで目が覚めて、それ以降はトイレにこもりっぱなし。が、通常はそんなことでやすやすと壊れるような胃ではありません。なので、看護婦さんのアメリちゃんいわく、「ウイルス性の胃腸炎やわ」! でも前日までピンピンしていたのに、突如ウイルスに感染して翌日にバタンキューってことがあるんでしょうか?? という訳で意味不明ですが、ヨルダンの天気も私の体調も大荒れでございます。 そんな大荒れの胃を抱えていたにも関わらず、友達の家で「ムサッハン」という、こってりアラブ料理をいただいてきました。結果は…言わずと知れています。でも断ることができず…。このムサッハンですが、本当は私の大好物! パン生地の上に、スンマックという中東の香辛料 ("ゆかり"というシソに似ています。ちょっぴり酸味のあるスパイス)で味付けしたたっぷりの玉ねぎとチキンが乗せてある料理。パレスチナ料理です。食べ応えがあり、これだけで満腹になります。元気な時はむしゃむしゃと1枚すぐに平らげてしまいますが、今回はお腹と相談しつつ、ゴロゴロとなるお腹を何とかなだめつつ、半分ほどいただきました。さてさて、私の胃が大変なことになっていると聞いたアラブの友達は一様に「ハラーム(可哀想)」…と同情してくれます。その理由が「ただでさえ痩せているのに、さらに痩せてしまうなんて」というもの。体格が非常に良い (ボリューム満点の) アラブの女性たちから見たら、細身の日本人の体は「可哀想」なもの。細身=栄養状態が良くない。ふくよか~太っている=栄養状態が良い、という風に思いこんでいるアラブも多いかと思います。だから、この体系は遺伝なんやって! といっても通じません。ま、とにかくすぐにブクブクと太ってしまうアラブからしたら、太らない体型というのが信じられないみたいです。そんな訳で、痛む胃を抱えつつ、そしてアラブに同情されつつ、この大荒れの期間を乗り越えたいと思います。↓良ければ応援のポチッしてください。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。本ホームページまたブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。
2014.11.26

見てください、この曇天! 厚くて重たーーーーい雲。ついにヨルダンも初冬に突入か?? 週末の金曜日の夜から雨が降り始め、今日は冷たい風がびゅんびゅんと吹く寒い天気となりました。明日明後日と雨になるという予報も出ています。ああ、ついに! ヨルダンも冬に向かって動き出しました。そんな週末の金曜日、午前中に一緒にお出かけしたアラブの友達と一緒に「マシャーウイ」を食べてきました。「マシャーウイ」は、アラブなら誰でもヨダレを垂らすほど(?)大好きな食べ物。焼き肉のことですが、バーベキューとも呼ばれ、炭火焼が一般的。↓ 食べかけの写真でスミマセン。きれいに盛り付けられていたのですが、あっという間に平らげられてしまいました。 お店によっては焼き立てのパンが出てきます。このアツアツのパンとチキン、ラムなどの焼き肉がとても合います。私たちは4人でマシャーウイのミックス (ケバブやチキンなどいくつかの種類がプレートに盛られます) を1キロ頼みましたが、最後はお腹いっぱい! 残すのがもったいなかったので何とか詰め込みましたが、1キロは4人で十分すぎるほど。でも久しぶりに頂いたマシャーウイは、すっごく美味しかったです!私はお肉は基本的に好きではなく、家でお肉を使った料理をすることはまずありません。家ではひたすら野菜とお豆を食べております(笑)。が、こうして外ではお肉料理を食べることが多い。みんなと食べるとけっこう食べれるものですね~。ただ…お肉はあとの消化が悪い…。胃が重たい。アメリちゃんは下痢になりました…。マシャーウイですが、アラブの家庭では友達や親族を呼んで大人数でバーベキューをすることも多いです。お肉を買い込んで、串刺しのケバブなどを女性陣でワイワイと作り、焼くのは男性の役目。お肉と一緒に、「焼きトマト」や「焼き玉ねぎ」なども作ります。アラブのお酒アラックやビールを飲みながら、お肉を平らげる…こんな週末を過ごすアラブの家族も多いかと思います。でもバーべキューは時間もかかるし、後片付けも大変。だからこうやって、手っとり早くレストランで済ませるほうが私は好きです。料理にかける時間は最短で良い! …料理に関しては、本当にめんどくさがりの私です(単に向いていないともいう…)。そんな週末を過ごしました。ご馳走してくれたアラブのお友達、ありがとう~~。さて、このマシャーウイのレストランですが、とても雰囲気の良い素敵なレストランです。「Mawwal」(マウワール)という名前で、第6サークルのケンタッキーフライドチキンの横、同じ並びにあります。味が良いことと、お店のデコレーションや雰囲気が良いことで、ちょっぴりハイソなアラブたちに人気のお店です。皆さまも機会がありましたら、ぜひ試してみてくださいね ↓良ければ応援のポチッしてください。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。本ホームページまたブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。
2014.11.23

危うい環境? 実は私の英語のことです。「好きな言語」や「学習する言語」だった英語が「生きるための言語」になってかなり経ちます。ヨルダンでも初期の頃は、英語でアラブとコミュニケーションを取ることが多かったです。でも英語を話せないアラブと接することも多いので、そのうち「生きる」ためにはアラビア語がどうしても必要だと悟り、タクシーの運ちゃんたちとケンカを繰り返しつつ、アラビア語を体得していきました。日常の言語はアラビア語になったものの、ヨルダンには外国人も多くいます。それでやはり英語は必要不可欠な言語。ところがヨルダンで出会う「外国人」は、ルームメートのフランス人を筆頭に、スペイン人、フィジー人、フィリピン人、インド人などなど…英語圏から来たわけではない人も多い。皆それぞれ癖のある英語を話す。アメリちゃんを例にとるとフランス語を英語にしているので、英語にはない単語も多い。で、私はこうした癖のある発音や一風変わった単語を真似するのが好きで(変な趣味!)、真似をしているうちに、最後にはどちらが正しかったのかすら分からなくなってしまうのです。彼らと話す時は、彼らが話すように話すほうが通じるので、わざと間違った単語や表現を使ったりしているうちに、頭が大混乱! そんな訳で、中東での7年間に私の英語はかなりの変化を遂げ、かなり変な癖のある英語を話すようになってしまった…と思います。もはや日本人の話す英語とは思われない。一応英国に語学留学をしていたという変な自負(?)もあり、20代の頃はイギリス英語に凝っていたものですが、今となっては…(涙)。また、20代の頃はほとんどの読み物を英語で読んでいました。が、ヨルダンでは英語を読むのが面倒くさくなり、日本語に走ってしまう。というわけで、もはやトーイックや英検の上級を目指すような語彙力はずいぶん昔に消え失せてしまったかと思います。うーーーむ、かなり危うい環境です! 中東の生活では、ほぼ毎日をアラブ、そして英語圏以外から来た外国人の友達に囲まれて過ごす生活を送っています。日本人社会との接点は、大使館関連を抜かすとほぼゼロ。よく「日本語忘れない?」と聞かれるのですが、これは絶対にありませんね~。仕事上のお客様とのやり取りは全て日本語ですし、やはり今でも日本語が活用度の一番高い言語。ブログも日本語ですしね! 日本語は私の大切な母国語なので、日本語を忘れることはないと思います。それで、とばっちりを受けるのが第2言語の英語となるわけです。危うい~。ちょいと英語圏に数ヶ月住んで、英語をたたき直さにゃイカンかなとフト考えてしまいます(笑)。ま、通じりゃいい、と居直ればいい話なんですが。そして多分90%は居直っているのですが…。ところで、アラビア語は非常にユニークな言語で、数の言い方が他のメジャーな言語と違う。例えば「24」というときは、「4と20」という風に、小さな桁の数から先にいうという決まりがあります。これが次の言語を学ぶときに災いする…。スペインでスペン語を数カ月学んだとき、いつも間違えるのが数字。「何歳?」と聞かれると、「63歳!!!」(当時36歳だった)と答えて、相手を絶句させること多々あり…(笑)。いやぁ、頭の構造が色々と変わってしまったのかもしれません。中東での生活は色々なところに影響を与えるようで…やっぱり危うし! ↓良ければ応援のポチッしてください。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。本ホームページまたブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。
2014.11.20

今日はなぜか猫によく会う日でした。私はなんてたって「ネコ派」ですので、猫ちゃんとの遭遇は嬉しい限りですが…。アンマン市には至る所に猫がいます。特に夏の期間中にたくさん生まれた子猫たちが、今「中猫」サイズになっていまして、ちょうど遊びたいお年頃。あちこちに出没します。 今日はエレベータに乗る猫を発見! とあるアパートの3階で見つけた猫ですが、3階まで一人(一匹)で登ってくるほど大きくはないし、かといって飼われているのでもなさそうです。この猫ちゃん、エレベータの中に入ってみたり出てみたり…エレベータで人間が移動するのに合わせて移動しているんでしょうか…。 携帯のカメラですので、あまりきれいに撮れていませんが、とーーーっても"美人"な猫ちゃんでした。 まるでお人形さんのようでしたよ。毛の色もシルバーでとってもきれい。もらって帰りたいくらいでした!! 猫を見かけると、家で飼いたいな~という"悪魔のささやき"と闘う必要があります。母には「独身女性に猫! 絶対やめてチョウダイ。一生結婚できないワヨッ」とくぎを刺されておりますし(笑)、まぁそんなことはともかくとして、しょっちゅう旅行する私の生活スタイルでは猫を飼うことは到底できません。という訳で、泣く泣くこの猫ちゃんとお別れしてきました。アンマン市では、猫のおかげでネズミが少ないと言われています。確かにそうかもしれません。でも猫ちゃんは次々に子供を産むので…全ての猫が幸せな「野良猫生活」を送れるわけではありません。弱って死んでしまう猫もたくさんいますし、病気にかかっている猫もいます。生まれる場所を選べないので…たまたま親切な人に世話される猫もいれば、追いまわされる猫もいる。動物嫌いなアラブも多く、むしろ動物が好きというアラブのほうが少ない。「猫=ゴミ箱をあさる汚い生き物」というイメージが定着しているので、家で飼うなんていう発想がないアラブのほうが多いのです。小さい頃から動物に身近に接することで、子供たちも弱い生き物に対する憐れみの気持ちを学べると思うんですが。残念なことに、アラブの子供たちの多くは猫に対して凶暴でひどい扱いをします。そんな中で、猫ちゃんに親切にしているアラブを見ると嬉しくなります。今「中猫」サイズのネコちゃんたちには、本格的な冬が来る前にしっかり食べて健康で丈夫な体を作り、寒い冬を乗り切れるようにしてほしいと思います。↓良ければ応援のポチッしてください。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。本ホームページまたブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。
2014.11.20

ヨルダンのアブドゥッラー国王が明日から日本をご訪問になるそうです。18日から21日までのご日程だとか。日本のニュースではあんまり大きく取り上げられていないようですが…、私は今日タクシーに乗った時にラジオでこのニュースを聞きました。皆さま、この機会にヨルダン国王をチェックしてみてくださいね。ヨルダン国王といえば…一国民に扮して街中に出没することもあるようで、国民から愛されている王様ですが、奥様のラーニア王妃が非常に美しいことでも知られています。ここでは、ラーニア王妃の写真を少し公開。ラーニア王妃個人のホームページから拝借いたしました!日本ご滞在中は、天皇陛下ご夫妻とお食事をされたり、安倍総理と会談されたりするということです。今回ラーニア王妃がご一緒か分かりませんが、もしご一緒ならラーニア王妃の服装にも注目したいです。なんせラーニア王妃はとてもおしゃれで、洋服のセンスが良いことでも知られておりますから 皆さまも是非是非チェックしてみてくださいね。↓良ければ応援のポチッしてください。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。本ホームページまたブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。
2014.11.18

12月に混載を募集しておられるお客様がいらっしゃいます。女性お2人のお客様です。混載とは、専用車をシェアする形態のツアーのことで、専用車にかかるお一人様当たりのお値段が割安になります。ヨルダンの観光地の中には、アクセスの手段がまだまだ整っていない場所もあります。例えば、ワディラムやムジブなどがそう。こうして、専用車でのご移動をシェアしていただくことで、ヨルダン旅行をもっとお手軽・お気軽に楽しんでいただけます。なお、専用車でのご移動の他は特にご一緒に行動していただく必要はありません。ホテルも別々になります。ご移動にかかるストレスを最小限に減らして、ヨルダン旅行をスムーズかつ安全に楽しんでみられませんか??是非ご検討くださいね! ご日程は以下のようになります。12月25日 (木)アンマンご到着→ぺトラ *夜にぺトラ・バイ・ナイトもご鑑賞可能ぺトラ泊12月26日 (金)終日ぺトラ観光ぺトラ泊12月27日 (土)ぺトラ→ワディラム(3時間のジープツアー)ワディラム泊12月28日 (日)ワディラム→マダバ・ネボ→ムジブ (死海泊も可能)ムジブまたは死海泊12月29日 (月)ムジブまたは死海→ジェラシュ→アンマン市内ツアーアンマン泊解散はアンマン市となります。その後、引き続いてアンマン市にご滞在になってもよいですし、ハママトマインなどにご宿泊いただくこともできます。また、上記のツアーの中でワディラムのシェアだけでもOKです! ご不明な点などがありましたら、ご遠慮なくお問い合わせくださいませ。なお一点ご注意を 。当方のブログ「月の砂漠ーヨルダンから」及び当方のホームページ http://picturesque-jordan.com/ 以外のサイトで上記と同類のツアーの募集がかけられたりする場合、当方のツアーではありませんのでご注意くださいませ。上記のツアーは Picturesque Jordan オリジナルのツアーで、お客様とご相談しつつ作り上げたものですから、他のサイトの運営者と共有することはありません。皆様のご応募、お待ちしておりまーす。↓良ければ応援のポチッしてください。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。本ホームページまたブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。
2014.11.17

本日のヨルダンは朝から雨。起きる前、まだベッドの中にいるときから、「いつもと様相が違う…雨のような音がする…」とウトウトと感じていましたが、起きてみるとやはり雨! 雨の日はやっぱり冷え込みます。普段はサンサンと降り注ぐ太陽のおかげで気温が高くなるんですがね。でも午後にはすっかり晴れました。今日は野暮用があったので、久しぶりにダウンタウンへ出かけました。ダウンタウンは、普段はあまり行きたくない場所。その理由としては…日本人を見ると「シーニー、シーニー(中国人、中国人)」と奇声を上げてからかってくる教養のないヨルダン人の若者たちがいるから、というのも理由の一つ。でも、それよりもっと大きな理由は、私にとってのダウンタウンは「哀しい場所」だからなんです。なぜって、ダウンタウンに集まるのは富裕層ではなく、いわゆる中流より下の生活を余儀なくされるアラブたち。もちろん観光客もいますし、富裕層も時々は来るかもしれません。でも基本的に、アブドゥーンなどの高級住宅地に住んでいるようなアラブはダウンタウンなどに足をあまり運びません。ダウンタウンに行くといつも、「あー、人々の生活は厳しいな」「大変だな」という思いになります。道端に物を広げて売っているアラブたち、何本もの「はたき」(売るためです)を肩から掛けて行ったり来たりしている目の見えないおじさん、じっと道端に座って「施し」を待っている両足がないおじさん等々…なんだか「哀しい」光景ばかりが目につくのです。一体どれだけの人が買うんだろう、一日の儲けはどれくらいなんだろう、と思ってしまいます。とはいえ、ヨルダンを含めたアラブの国々では他の国と比べると物乞いをする人の数は極端に少ないと思います。まずアラブは大家族ですから、家族・親族同士で助け合うのが普通。それからイスラム教では、貧しい人への施しが「善」とみなされているので、貧しい人がほったらかしにされることは少ない。貧しくて生活は厳しいとはいえ、助けが全くない状態で放置されることはありません。物乞いをする人を見かけることが少ない、というのはヨルダンの良い点ですね! ダウンタウンでも物乞いをする人は本当にわずかで、皆それぞれ何かを売っている。少なくとも働いているわけです。 儲けの額に関わらず、こうして「働く」ことは、ただ単にお金をもらうより自尊心を保ちやすいかと思いますし、こちらも「それなら何か買ってあげよう!」という気になります。それでも、ダウンタウンに集まる人たちを見ると、哀しい気持ちになります。心がえぐられる思いがします。これがヨルダンの現実だとは思うのですが…スゥエフィーエやアブドゥーンなどで見かける、着飾って自信満々に歩いているアラブの姿は、ヨルダンの現実ではなく一部の富裕層だけの姿。ほとんどのアラブはその日その日を何とか暮らしているのではないでしょうか。ヨルダンの真の姿は、ダウンタウンにあり!そんなわけで、久しぶりに足を運んだダウンタウン。みんながもっともっと生活しやすい国になればいいですね~。↓良ければ応援のポチッしてください。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。本ホームページまたブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。
2014.11.16

今日はちょっとオタクっぽい内容になります(笑)。すみません、熱しにくく冷めにくい性格でして…。いったんハマルとなかなか抜けきりません。ロンドンで Phantom of the Opera のミュージカル鑑賞をしたという話は、以前のブログでご紹介しました。その時の Phantom がはまり役だったので、この役者さんについてすこーしばかり調べてみました。Phantom 役をしているのは、Gerónimo Rauch というアルゼンチン出身の男性だそうです。ロンドンのウエストエンドで Phantom を始めたのは、2013年の9月からということです。その前は、やはりウエストエンドでなんと「レ・ミゼラブル」のジャン・ヴァルジャンの役を演じていたそうです。上の写真ですが、Gerónimo Rauch さん自身の Faebook から拝借いたしました。ジャン・ヴァルジャンから Phantom へ。すごいですね~。でも実際の素顔 (真ん中にいる男性) は、すごく人懐っこい笑顔を浮かべた童顔 (だけど長身) で、ストーカーちっくな Phantom からは程遠い人物(笑)!! 彼のインタビューが You Tube でも紹介されています。http://www.youtube.com/watch?v=bzbnsB_xKfE この Gerónimo Rauch ですが、現在36歳だそうで、円熟した歌唱力は Phantom の役にぴったり。オペラ座の怪人の中で、一番自分が好きな歌は何か、と聞かれたインタビューでは「The Point of No Return」だと答えておられましたが、実際のミュージカルでもこの歌が一番迫力がありました。なので、納得! しかし、彼の歌唱力はかなり聞きごたえがあります。しかし、歌唱力だけではこの役を射止めることはできませんよね。Phantom 役がチビちゃんでマルッと肥えていたら興ざめですもん…。ルックスも大事! なので、両方を兼ね備えたこうした役者さんは、やはりカリスマ的な存在なのだと思います。毎日毎日同じ役を演じるのは、なかなか大変かとは思いますが… インタビューによりますと、Phantom と彼自身は全く違うキャラクターなので、演じるのがいわばゲームのような感覚だということで、確かにこれが毎回フレッシュな演技を見せる秘訣なのかもしれませんね。そんな訳で、また観たいな~と思わせるカリスマ的なオーラを持つのがこの Gerónimo Rauch の phantom なのでした。ロンドンに行かれる方がおられましたら、この Phantom をぜひチェックしてみてくださいね。↓良ければ応援のポチッしてください。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。本ホームページまたブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。
2014.11.13

昨夜、深夜に RJ (ロイヤルジョーダニアン) でアンマン到着。2週間のイギリス滞在を終えてヨルダンに無事に戻ってまいりました。イギリスとの時差は2時間かな? 特に不都合もなくあっという間に順応。フライトも5時間強ですし、毎度のことながら離陸前からぐうぐうと眠りこけ、お食事だけいただいて後はやはりぐうぐうと眠りこけているうちに、アンマンに到着致しました。しかし、あれですな。ロイヤルジョーダニアンのサービスはアマチュア・サービス。プロじゃないですね~。フライトアテンダントがほぼヨルダン人であるためだと思われますが、サービスは三流。気は利かないし、簡単なこともできない。私はグリーンティーが欲しいといったのですが、「後で持ってくる」といわれてそのまま持ってこなかったり…しかも機内は満席ではなく、座席はほぼガラガラなのに、そんな簡単なこともできない。ロイヤルジョーダニアンには幾度か乗っていますが、「もう乗りたくないな~」と思わせる低レベルのサービスでした。今度からはできるだけ RJ を避けて旅行の計画を立てたいと思います。さてさて、本日は City Mall のカルフールに買い出しへ。なんせ食べ物がまったく家にありませんので、何か買わねば。そして野菜ジュースを作るために野菜が必要!!! たっくさーーん買い込みました。これで1週間は持つな…フフフ。でも一人分なのに相変わらずすごい消費量。何人家族やねん? と思われそうです。野菜ジュースを作るためには、野菜がたっぷり必要なんです。2週間ぶりのアンマンは相変わらずものすごい渋滞で、カルフールに行くにもカルフールから帰るにもノロノロ運転…。アンマン市の車の数、多すぎますよーーー。そんな訳で帰宅の翌日には、旅行にすら行っていなかったかのように普通の日常に戻っております。さてさて、明日からは本格的にルーティーンに戻ります。イギリスでは、夜8時や9時に眠りに就く生活をしていましたが(笑)、ヨルダンではそんなことはできません! 何とかかんとか12時就寝を目指して頑張りたいです。またヨルダンからヨルダン便りを送ってまいりますので、ブログを覗いてくださいね。↓良ければ応援のポチッしてください。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。本ホームページまたブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。
2014.11.11

写真家の鈴木 革さんがヨルダンでの撮影を終えられました! ワディラムでの一枚をお送りいただきましたので、ここで皆様にご紹介したいと思います。なお掲載に関しては鈴木様のご了承を得ています。またこの写真は無断転載禁止となっておりますので、よろしくお願いいたします。月明りのワディラムの写真だということです。紺色の空と空に散りばめられた星たちがとても幻想的ですね。「月の谷」とも称されるワディラム。この幻想的な風景を皆様にもぜひ見ていただきたいと思います。ヨルダン旅行の際は、ワディラムもぜひツアーの行程に入れてくださいね!ところで昨今はカメラの性能も上がり、誰でもプロ並みの写真を取ることができるようになったといわれますが、それでもやはりプロのカメラマンの方が撮られる写真は全く違いますね~。私も一眼レフを持ってはいるのですが…宝の持ち腐れとはこのことだ、と痛感しております。今回、マニュアル本を買いましたので、少しでも腕を磨くべく修行すべし…皆様もこの一枚! というお写真がありましたら、ぜひお送りくださいね。お待ちしています ☺↓良ければ応援のポチッしてください。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。本ホームページまたブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。
2014.11.09

ただ今、コッツウォルズにおります。イギリス旅行の王道の観光地ですね(笑)。母がコッツウォルズに行ったことがないので、母を連れてレンタカーでやってまいりました。湖水地方にも行こうという話が出ていたのですが、今回は私の体調がいまいちな為…遠出はやめることになりました。でも体調もだんだんと戻ってきて、咳はもう出ませんし、かなり楽になりました!さて、そんなコッツウォルズの写真は追い追いアップするとして、今回はまたまたロンドンで観たミュージカルのお話。今回はライオンキングです! いやぁ、私は本当にミュージカルが好きで、毎日でも通いたいくらい。気に入ったものは何度観ても良い! ライオンキングは英語で観るのは初めてです。ずっと前に劇団四季のライオンキングを観たことがあります。今回は3歳半の姪 (めい) も一緒に出かけましたが、姪はかなり前半の時点 (王様ムファサの弟スカーが出てくるあたり) で「こわーーーい」と泣き出し、兄がシアターから連れ出してスタバで時間を潰すというハプニング(❓)がありました…。やはり3歳半児には早かったか…チケット代は大人と同じだったんですけれどもね。ライオンキングの見せ場は、やっぱり最初の Circle of Life の大合唱の場面ですね。感動的で涙が自然にこぼれました。そしてこのミュージカルでの Key Person は呪術師のラフィキかと思います。他の誰の歌唱力をも凌ぐ素晴らしい歌声!! 圧巻でした。 あ、この写真は、London の Lion King の facebook から転載させていただきました。彼女のアフリカ英語が非常にユニークでした。ロンドンで観たライオンキングは全体として、アドリブがたくさん入った joke で観客をどっと沸かす非常に lively なもの。舞台の演出も凝っていますし、素晴らしかったです! ミュージカルの選択肢が多すぎてどれにしようか迷っていたのですが、観て良かった~。短い滞在では観れるものが限られます。今回観れなかったもの (のほうが多いけど…) は次回に回そうと思います。さてさて、今週からイギリスもぐっと寒くなってきました。ヨルダンもかなり寒くなってきているようです。皆様もお風邪には気を付けてお過ごしくださいね。↓良ければ応援のポチッしてください。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/当方のブログ「月の砂漠ーヨルダンから」及び当方のホームページ http://picturesque-jordan.com/ は、東京池袋にあるアラブ・地中海料理のレストランとは何の関係もありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合って文面やキャッチフレーズ、およびツアーの内容を共有することは一切ございません。本ホームページまたブログ「月の砂漠―ヨルダン」からの違法転載を目にされた方はお知らせくださいませ。
2014.11.05

10月中非常に忙しくしておりまして、ブログを更新する暇がありませんでした。いつも覗いてくださる皆様、大変申し訳ありません。またこの10月中に風邪をこじらせまして…喉の強烈な痛みが続くこと約10日間…。まだ治っていません。そんな中やっと休暇が取れまして、さて私はどこにいるでしょうか??はい、言わずと知れたロンドンであります。ロンドン入りは実に14年ぶり! でも体調が今一つ本格的ではありませんので、それだけが残念です。さて、ロンドンといえばミュージカル。ロンドン留学時代は足しげく通ったものです。今回もミュージカル鑑賞は優先的にやりたいことのトップ。まず行ってきたのは…Her Majesty Theater で公開されている「オペラ座の怪人」! 私は今をさかのぼること19年ほど前にアメリカで人生初のミュージカル鑑賞をしたのですが、その時に見たのがこの「オペラ座の怪人」でした。その音楽にすっかり魅了され、はまりにはまりまして、私の中では「オペラ座の怪人」ブームが数年続きました。そんな思い出深いミュージカルを再び、今度はロンドンで。体調はかなり悪かったのですが、とても嬉しかったです。 でも…歌はといえば、ずーーーっと何年もサラ・ブライトマンの歌声を聴き続けてきた私にとっては、やはり彼女が演じる ”クリスティーナ” が最高。それでも、ファントムはやっぱり格好良かったし、さすがですね、迫真の演技でした。さて、そんなこんなで短い休暇ですが、イギリスを満喫して帰りたいと思います。明日から11月! 10月はたくさんのお客様をヨルダンにお迎えできて、本当に忙しい月でした。今年も残すところあと2か月となりました。秋深まる日本かと思いますが、皆さまも充実した日々をお過ごしくださいませ。↓良ければ応援のポチッしてください。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/当方のブログ「月の砂漠ーヨルダンから」及び当方のホームページ http://picturesque-jordan.com/ は、東京池袋にあるアラブ・地中海料理のレストランとは何の関係もありません。混同されないようにご注意ください。また当方は他のホームページの管理人と文面を共有するということもありません。違法転載を目にされた方はお知らせくださいませ。
2014.11.01
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