2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1
H2A 16号機により、情報収集衛星(いわゆる偵察衛星)を28日(28nov2009, Sat)午前10時21~35分に種子島宇宙センターから打ち上げるとのこと。ashi.com(朝日新聞社)偵察衛星、28日午前に打ち上げ 種子島宇宙センター2009年11月26日17時41分 三菱重工業は26日、国の情報収集衛星を搭載したH2Aロケット16号機を、28日午前10時21~35分に鹿児島県にある宇宙航空研究開発機構の種子島宇宙センターから打ち上げると発表した。03年から断続的に打ち上げており、成功すれば実証目的のものを除き5基目となる。 1998年の北朝鮮によるミサイル「テポドン」の発射をきっかけに、日本独自の偵察衛星として国が導入し、計4基のセットで、地球上のすべての地域を1日1回撮影できる体制の整備をめざしているが、レーダ衛星1基が2007年より故障中、想定の観測体制はとれていない由。H2Aの商用化を目指して連続打ち上げ成功回数の実績をあげるとともに、日本の安全保障上、日本独自の偵察衛星の開発・展開を図るには、当然今回も成功する事が期待されている訳ですが、果たしてその期待は裏切られないでしょうか。得てして担当大臣の交代時、問題が発生したりしています。今回は担当大臣だけでなく、政権交代後の偵察衛星打ち上げ。万全を期していただきたいものです。
2009年11月28日
コメント(0)
12月1日発効予定のEU基本条約に基づくEU大統領が、EU首脳会議で選出されました。BBCNEWSPage last updated at 10:59 GMT, Friday, 20 November 2009Profile: First EU President Herman van RompuyThe EU's first permanent president, Belgian Prime Minister Herman van Rompuy, is a camera-shy man who has been catapulted from relative obscurity.After his selection at a Brussels summit, he stressed his credentials as a consensus politician and made it clear he would fulfil the role of a chairman rather than a globe-trotting statesman. His tasks include liaising with EU leaders and arranging the bloc's annual summits. He says tackling climate change and lowering EU unemployment rates are among his priorities. The centre-right leader has a reputation as a good negotiator with a self-deprecating sense of humour, which helped him to hold together a fractious coalition government at home.EU首脳会議は、結局調整能力に定評のあるベルギー Herman van Rompuy首相を 欧州理事会常任議長 として選出しました。ほぼ5億人の巨大な欧州の顔としてEU大統領(欧州理事会常任議長)にEU首脳が選出したのは、カリスマ性の強い例えばブレア前英国首相のような人物よりも、加盟国27カ国の各国の利害が入り組むEUとしては、たぐいまれな調整能力を重視し、小国ベルギーの Herman van Rompuy 首相を買ったと言えます。ベルギー国民の「EUの利益はベルギーの損失」との思いは、ベルギー国民にとって、国内のフランス語圏とオランダ語圏の緊張が続くベルギーをまとめた首相の実績が如何に大きな存在かを示しています。
2009年11月21日
コメント(0)
MOX(プルトニウムとウランの混合酸化物)燃料を使ったプルサーマル発電、国内初の営業運転が12月2日にも始まるとのこと。毎日jpサイエンス玄海原発:国内初のプルサーマル起動 9日に発電開始 九州電力玄海原子力発電所3号機(佐賀県玄海町、118万キロワット)が5日午前、起動し国内初のプルサーマル発電に向けた一歩を踏み出した。同日深夜にも核分裂の連鎖反応が一定になる臨界に達する見込み。9日に発電を開始して試運転を始め、12月2日から営業運転が始まる。(毎日新聞 2009年11月5日 11時22分)プルトニウムを高速増殖炉で利用する本来方式の原子力発電の計画が頓挫して、日本ではプルトニュウムの平和利用用途としてのプルサーマル発電の安全運転に向けた一歩、やっと踏み出した事になります。
2009年11月08日
コメント(0)
チェコ憲法裁はEUの新基本条約がチェコ憲法に抵触せずとして合憲判断を出した由。クラス大統領はリスボン条約に署名、EU加盟国最後の未批准国チェコが批准書に署名、これで晴れてリスボン条約がEU基本条約として発効の見通し。これにより、EU大統領として誰が選出されるのか、世界が注視。EU憲法案が躓いたのにもかかわらず、新たに新基本条約をとりまとめ、加盟国27カ国がこれを批准したことは、EUの一段の統合化として世界史に新たな歴史を刻んだと言えます。
2009年11月04日
コメント(0)
宇宙ステーション(ISS)へ補給物資を運搬した日本の無人補給機 HTV が、その任務を果たし、ISSからの廃棄物資を積載し、離脱をしたとのこと。毎日jpサイエンスHTV:日本初無人補給機、離脱成功 ISS物資輸送、2日朝大気圏に 国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしていた日本初の無人補給機「HTV」が31日午前2時32分、ISSから切り離された。9月18日のドッキングから44日目。ISSへの物資の輸送と搬出という国際的任務をほぼ完ぺきに果たした。HTVは大気圏に突入する11月2日朝までの間、後を飛ぶISSとともに国内から肉眼で見えるという。HTVは、大気圏突入で廃棄物資と共に燃え尽き、一部燃え残りの部品が南太平洋上に落下する由。ISSへの無人補給機は、初飛行で計画通りその任務を果たしたことになりますが、米国のシャトルが退役後は、この日本のHTVがISSへの物資補給機としての大役を果たすことになり、日本の国際宇宙開発への貢献/責任、大きいと言えます。
2009年11月01日
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
