2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1
台北に来てもう四日目、やっと観光らしきことが出来た一日。
2007.11.30
コメント(2)

相方も私も11月生まれなので、二人分まとめてお祝いってことで、招待チケットを持っていたプリンスに行くことに。誕生月に利用するとシャンパンをプレゼントしてくれるんだって。フレンチはいまいちどうだかな、って雰囲気なので(^^;)チャイナの陽明殿を予約してみた。"中国雑技やマジック、中国音楽などさまざまなショーを楽しめる「エンターテインメントレストラン」。香港より一流コックを招聘し、本格的な広東料理や飲茶をお楽しみいただけます"そうで、奥に舞台があり、フロアは円形で上下2段の作りになっている。2人なので、コースの方がいいかと、平成19年 プリンスホテル料理コンクールグランプリメニュー特別コース1名さま 12,000円陽明殿特製前菜の盛り合わせフカヒレの姿煮サラダ風北京ダック牛フィレ肉とクラゲのオイスターソース炒め中華部門優勝作品 海老とフォアグラの巻き揚げナマコの豚挽肉詰め アスパラ海老すり身アワビ巻きの煮込み春雨といろいろ野菜の炒め陽明殿特製手作りデザート盛り合わせというのをお願いし、ネット予約特典の食前酒、杏酒と金柑酒を頂く。甘いけど、香りがよくて飲みやすいお酒。そのうちに舞台で二胡と馬頭琴の演奏が始まる。女性二人でアンサンブルになったり、ソロ演奏したり。大好きな茉莉花をやってくれたのは嬉しかったが、他は日本の曲が多くて、中国のをメインにしてくれた方がいいのに、ちょっと残念。お料理は、適度に次々に出てくる。前菜盛り合わせフカヒレ姿煮ナマコと海老丁寧に作られてるとは思うが、基本的に広東料理は甘くて味の引き締まるところがないので、何を食べてもまあ、こんなもんかな、で終わってしまい、感動というものがないね(^^;)いろんな種類が食べられるのはいいんだけど、さあメインだ、デザートだ~! みたいな食事のリズムもないし。北京ダックや揚げ物は、ぱりっぱりに仕上げてあって美味しいとは思ったがやっぱり私は西洋派なんですにゃ。途中で下のフロアが全面的に団体さんで埋まる。どこかの会社の社員お食事会みたいだったが、男も女も揃ってドブネズミみたいなじみ~なかっこで、こんな会社に勤めてたら、気が滅入って出社拒否になりそう。宴会内容も地味だったらしく、後から来たのにさっさといなくなり、うるさくなくてよかったけどね~、世の中いろいろ(苦笑)食後に33Fのラウンジに行って、カクテルを一杯。東京タワーが真正面に見えて、夜景はとてもきれい。それにしてもプリンスホテルというところは、格付けを変えてみたり、あれこれやってるが、どう頑張っても一流にはなれないのが何ともいえないホテルだね。。なんかこの、どうしようもないプリンスらしさは何なんだろうか。CONVOYで毎年赤坂に行くんで、もう少しどうにかなってくれないかな(^^;)
2007.11.22
コメント(2)
![]()
何気なく見ていたカタログで、かわいい!と思ったパンプス。ラインストーンにシャイニーカラーで、アクセントにサイドリボン、キラキラ大好きの私が釘付けになるのもわかるでしょ(^o^)楽天では欲しいゴールドの色がなかったので、ちょうど用事のあった渋谷で、東急東横店の靴売り場を探す、あった~♪ところが、私のサイズがなくなってしまって、メーカーも在庫切れ、支店にもないという。でも、もうちょっとお探し出来るかもしれないので、とりあえず色違いでサイズをみて下さいと持ってきてくれたブラックを試した。私は甲が全然ないので、こういうハイヒールを履くと足が前へ前へと滑ってしまうため、いつもより小さいサイズを選ばないとかかとがぱかぱかしてしまうのよね。試してみた23.0でちょうどよかったら、他のお店であるかもしれないから、都内でいくつか探してみましょう、と。しばらくして、渋谷にはなかったんですが、新宿と池袋にいくつか、と言って靴の品番に、デパートの名前と在庫数と電話番号まで記入したメモが渡される。同じデパートの支店間では探してくれるだろうけど、競合他社のところまで調べてくれるなんて考えてみたこともなく、ここになかったら、あそことあそこを回って、なんて思っていたのでとってもびっくりしたし、すごく嬉しくなった。助かりました、どうもありがとう、と言うと、いいえ、お取り寄せも出来なくて申し訳ありませんでした、またいらして下さいと、もー完璧なお返事を頂き、感激してしまった私。ネットが便利なので、滅多にデパートで買い物しなくなっちゃったけど、こんなサービスを受けると、やっぱり対面でのお買い物はいいなあと改めて思う。で、手持ちのポイントカードの関係上、池袋の西武でお取り置きしてもらい、無事にゴールドの23.0がゲット出来た。こういう外では履けない、室内専用の靴って、持って行ってその場で履き替えなきゃいけないというめんどくささはあるものの、なんか、身につけてると気分がいいのは私だけ(^^;)?年末のディナーショーはチャイナドレスにこれを合わせて行こう、るるるん~♪
2007.11.19
コメント(2)

本当の誕生日までにはまだ一週間以上あるのだけれど、当日は台北に飛ぶというフライトスケジュールと、メンツの都合を掛け合わせ、早めにセッティングしたバースデーディナー。お店に到着すると、まずニーノさんが、今日はサプライズがあるからね、ちょっと待っててね~と言う。サプライズだって、なんだろーと思いつつ、いつもの4人のメンバーが揃い、今日はちょっと変わったアンティパストね、ひよこ豆と、シラスのフリット、タラバ蟹なんかを出すよ、あと、さっき届いたばっかりのシチリアのバスタで2種類、メインはカマスがある、とっても美味しいよ~、とコースはすぐ決まる。ワインも、今までに飲んでないもので白赤、軽いのとしっかりタイプと、どうせ4人で4本だ、お店側も心得てて、既にお奨めをピックアップしてくれてた(^o^;)ブッシャータ・トラパネーゼルビデッリ・ボッタルガアンティパストの写真がなぜか消えてた(^^;)ため、2種類のパスタからでスミマセン。このバスタはシチリアから直輸入したもので、本当にこの日の夕方に届いたところだって。我々の食い意地根性が通じたんだわね~(笑)シチリアのバスタはゆで時間が長くて、この二つとも12~3分ゆでるため、すごくコシがあってむちむち、そこに松の実やバジルのこってりしたトラパネーゼソースや塩味のきいたボッタルガがからんで、なんとも言えない美味しさ♪このあたりで、ギターを抱えたイケメンが登場、ぬわんと私の正面に来てイタリア語でハッピーバースデーを歌ってくれたのだ、これがサプライズだったんだあ、生歌のプレゼントなんて生まれて初めて、感激!彼はその後3ステージにわたっていろんな歌を歌ってくれ、友達がリクエストしたボラーレや、ゴッドファーザー愛のテーマなんかとてもよかった。メイン、カマスのグリルまるまるした立派なカマスで、今までのカマスのイメージを覆す、深い味わい。NINOさんのきれいな奥様と、NINOさんそっくりでかわいい息子さんも食事に来ており、帰り際に息子のマルコくんが超ジェントルマンにバラを一輪渡してくれる。バラ渡す係にするために、きっとわざわざ呼んでくれたんだよね~、嬉しいなあ。まだ食べたりない我々のテーブルは更にパスタを追加し、チーズも食後酒もがっちり頂き、そしてデザートは名前入りのこんな豪華なプレートを作ってくれてた。イケメンシンガー最後のステージでは、私はジリオラ・チンクエッティのラ・ビォッジャ(雨)が聴きたかったんだが、彼は知らないらしく、ノノレターなら、と言って歌ってくれた。ノノレターも大好きなものの、雨って、すごく有名な曲だと思ってたんだけど、違うのかな(^^;)まあ何にせよ、さすがイタリア語は歌う言葉だね、生で聴くと本当によいわ。テーブルが片付いて、一息ついたNINOさんともう少し飲もうか~としてたら、別のテーブルにいたダンディなイタリアおじさまが2人ジョイン。イタリア人のこういう明るいとこって大好き♪終電ぎりぎりまで寛いじゃって、また慌てて飛び出すことになったけど、本当にステキなバースデイディナーにしてもらって、めちゃくちゃ嬉しかった。純粋に美味しく食べて楽しんでもらいたい、というホスピタリティだけで、ここまでやってくれることにすごーく感動したのだ、やっぱり人柄かなあ。これで誕生日当日のディナーは、チャイナエアのど~しようもない機内食でも十分我慢出来るよお(^o^)NINOさんもスタッフのみんなも心から愛してるわっ、Grazie mille!!!
2007.11.14
コメント(6)

金曜日に食事時の会話が温泉の話になり、部屋に専用露天風呂のあるプチホテルの安いのがあったな、伊豆高原か~、一泊二食11,000円ならだまされてもいいや、行ってみっか、という流れで、電話したら空いてたから、えきねっとでスーパービュー踊り子号を予約、仕事を早めに切り上げて、月曜一泊で行ってきた。スーパービュー踊り子号って初めて乗ったけど、窓が大きくて快適な電車。東京から伊豆高原まで2時間、小田原あたりで夕焼けの海がすごくきれいに見えた。駅に着いたらタクシー乗り場には一台もいなかったんだが、待ってりゃちゃんと来るもんね、日本は素晴らしい!(^o^;)10分弱で到着、アンティーブという7室だけのプチホテル。部屋は非常にシンプルだけど、ま、こんなもんでしょう。食事前に共有スペースの貸切露天風呂に行き、すっきりしてダイニングへ。ディナーは伊勢エビと伊豆牛がメインのフレンチに舟盛り付きというコース。オードブルのサーモンと舟盛りはもうテーブルにセットされてた。部屋で飲もうと思って、白を一本持ってきてるので、ワインは軽いロワールの赤、ボトルは冷蔵庫保存で相当冷え冷えで出てきた(^^;)私は醤油でお刺身を食べるのだけはイヤなので、極上の塩とオーリオをしっかり持参してきているのよ。お魚はみんな新鮮で美味しく、バルサミコも持ってくればよかったかな。続く伊勢エビは火の通し方がいまいち、身がぱさついて海老が気の毒。伊豆牛は、お肉自体は柔らかくてジューシーで、焼き方もよかったのに私の大嫌いな醤油と味醂の甘い味に大根おろしという和風ソースが既にかかってしまっており、シンプルな塩胡椒だけの味付けで食べたらさぞ美味しかったろうに、ものすごく残念だった。なんで日本人はこういう味が好きなんだ。。そして白いご飯とおみそ汁が出てくる。ご飯はお米のソムリエがブレンドしたというんだが、漬け物とか何もなく、おみそ汁は化学調味料のインスタント出汁でえらくまずく(^^;)仕方ないからこれも持参の塩を振って白飯だけで食べた。お米自体は美味しかったんだけどね、どーもなんかずれてるのよね。。あとはケーキとアイスのデザートにコーヒーで〆。部屋に戻って、今度は部屋のテラスにある露天風呂に白ワインを持って入り、お湯につかって星空を眺めながら冷えたワインを飲む、こりゃー天国(^_^)vどうもここは国内便の飛行ルートになっているらしく、またたく飛行機の灯りが次々と星空の中を横切って行くのもステキ。相方がのぼせて引き上げたのちも、私は嬉しくてだらだら延々と入り続け、飲み続けた(^o^)翌朝は雲一つない、ものすごいいい天気、早速朝風呂に入って、大島から神津島から、くっきり見える海を堪能。朝食はスープも付いていて、なかなか美味しかった。こんなにいい天気なのに、仕事があるからすぐ帰るのはちょっと残念だったが、帰り道に相方のお薦めのケーキショップ「レマンの森」に寄ってケーキを買って、電車内で食べた、とっても美味しかった♪ホテルにあった雑誌じゃらんなんて見ていたら、部屋に専用露天風呂のある宿って、けっこう沢山あるものだった。伊豆高原は乗り換えもなく来られて、海もあり、あったかくていいとこだし、誰に気兼ねすることもなく、好きに入れる部屋露天はすごく気に入ったので、また時々来たいなあ、次のリサーチしとこうっと。
2007.11.13
コメント(6)
全5件 (5件中 1-5件目)
1