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Wジムでのレディースボクシング教室、二回目の参加。元チャンピオンだったりするかっこいい3人が教えてくれるのだ♪前回は全く初めてだったので、ジャブとワンツーしか出来なかったが、今度はフックとアッパーと、基本のよけ方も習う。個別のやり方を教わってから、それらを組み合わせて言われた通りにパンチを連続していくんだけど、ワンツー、フック! ジャブ、ストレート! ワンツー、フック、アッパー!とか立て続けにやってると、だんだん何やってんだかわかんなくなりアッパーと言われてるのにストレートを入れたり、ジャブでお手つきをして猫まねきみたいになったり(^^;)でもミット打ちやサンドバッグで、ごく稀~にではあるけどもまともに入っていい音がしたりすると、こりゃすかっとするんだあ(^o^)私はボクササイズとかは経験なしだが、形をやってるだけの時と実際にものに打ち込んだ時とでは、感覚がゼーンゼン違うので、やっぱり本当にパンチを当てることをやった方がいいと思った。それにスパーリング(でいいんだよなあ(^^;)、防具などをつけて、実際に人と打ち合いをするトレーニングのことです)になると、ったって、こっちが一方的に追っかけて打ちまくるだけでガードなんざ一切やってないにもかかわらずもうへとへとになり、1分間がうそみたいに長い長い。実際のボクシングの試合って、ものすごい体力集中力がいるんだなーと初めて悟ってつくづく感心したのだった。↑へなちょこスパーリングをやってるとこ、でも楽しいからいいんだーい(^o^)
2007.01.24
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お気に入りの乃木坂NINOで新年会。NINOさんはお正月にシチリアに里帰りしていたそうでかついで帰ってきたといういろんなものが新しく飾られ、店内はますますシチリアっぽくカラフルになった。 これは見せ皿としてテーブルに出ているお皿。イワシのパスタやカッサータがそのまま絵になっててすっごくかわいいでしょう!私はカジキのインヴォルティーニが超お気に召した。見てるだけで気分がうきうきしてくるものね。お料理の方はニーノさんのお奨めにお任せしてしまい、薫製や生ハムみたいになってるボッタルガ、たらこ状のかじきまぐろの卵、マグロのポルペッティーニetc.珍しいものが次々に登場。パスタはブッシャータ・シシリアーナ、海の幸のフリットを乗せて。このパスタはゆでるのに20分もかかるんだって、すごくコシがあって、ニンニクやケッパーのきいたソースとぴったり。そしてメインは羊さん。そういえば、ここで肉を食べたのは初めてかも。シチリアだから、ついシーフードの方に目がいってしまうんだけど、この羊はやわらかくジューシーで美味しかった!もうお腹はいっぱい~、しかしそんなことないでしょう! とぱかりどーんと出てきたデザートの数々。いやー、もうエスプレッソも飲めないくらい食べました、翌朝になっても満腹だったもん(^o^)
2007.01.23
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相方が風邪をひき、あまり食欲ないがポトフみたいなのだったら、というのでメニューにスープがあって、有機野菜にこだわっているという神楽坂のカジュアルフレンチに入ってみた。1Fが厨房で2Fが客席になっていて、こじんまりした感じ、宝塚レビューでよく使う懐かし系シャンソンがBGMだ、いまどき珍しい(^o^)私は腹ぺこだったので、しっかりコースにして、相方はアミューズと前菜一皿、私のコースのスープをあげることにする。アミューズは野菜のクリュディテ、ほとんど生の野菜に塩とオーリオ、青首大根や人参、パプリカや長芋など、ぱりぱりの歯ごたえがなかなか。以下の写真はケータイで撮ったので、ピントが甘くてごめんなさいコースのオードブル フォアグラのソテーキャラメリゼした大根とフォアグラ、甘いソースはあまり好きではないんだけどこれは大根の甘みとフォアグラがぴったりで、いい感じ。オードブル 豚頬肉と野菜のテリーヌパセリのソースだと思うが、ほろほろに煮込まれた豚と野菜がすごく美味しい。ここで大根のナヴェスープがカップに入って登場、上にゆずが散らしてあって、ポタージュでとろ~っとしていて、めちゃうま。相方が抱え込んで食べる(^o^)、風邪ひきにはサイコーでしょう。コースのメイン、イナダのコトリヤードイナダの他にタコや海老も入っていて、クリーム煮なんだけど全くしつこくなく白ワインとの相性もバッチリ、感動する一皿。そうそう、ここで頼んだワインはヴィオニエのVin de Paysでお手頃なもの。実は土曜日に入ったビストロでオーダーしたヴィオニエが美味しくなかったのだ。そこは自然派のワインが充実しているというところで店のお奨めというところに載ってたボトルにしたんだけれどペティアン・ナチュレル(微発泡タイプ)で、正直、出来損ないのジュースみたいだった。近頃やたら流行してもてはやされてる自然派ワイン、なんだかな~。私はいわゆるビオ臭と呼ばれる発酵熟成香が大嫌いなので、これが鼻についたとたん、うげーと思うしワインを飲んで頭が痛くなるのは、添加されているSO2(酸化防止剤)のせいです、だから自然派ワインはいくら飲んでも翌日具合が悪くなることはありません、とえらそーにのたまうインポーターに会ったことがあるけどそりゃSO2アレルギーの人には朗報かもしれんがそんなアレルギーのない私にゃ何の説得力もない事柄であってそうやって酸化防止剤を入れないが為に、腐ったぶどうジュースみたいな酒を高いお金出して飲まされちゃかなわんよ。SO2が入ってようとなかろうと、美味しいワインは美味しいのだ。確かに感動的な自然派ワインもたくさんあるけれどもマニアックにそれに固執する風潮はおかしいと思う。私には、ここの普通のヴィオニエの方がずーっと美味しかったもんね。デザート、アイスクリーム添えのフォンダンショコラほんのりあったかいとろりんショコラに冷たいバニラアイスのコントラスト♪自家製のクミンシードのパンもついて、スープ付きコース4000円は文句なし。なんといっても一皿ずつ、とっても丁寧に作られてる感じなのがよかった。神楽坂はホントに美味しい店がたくさん、ここもまた来たいな!
2007.01.15
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やることに追いまくられて、全然休んだ気がしないのにもう9日!今からもう一度お正月をやり直したい。。(T_T)そんな中でも食べることだけはぬかりなく、そして飲み続ける私(爆)2日は母と妹の家族と私で集まる新年会、実家は母の部屋だけがあるマンションに建て替えたもんで、今年から妹の家でやることに。子供(といってもそんなに小さくはないんだが)は、どんなもんなら食べるのかわからんのでキッシュなら大丈夫かなあ、具もたまねぎと生ハムのみ、にんにくも入れずから焼きしたパイ生地に、大人ならマスタードを塗りたいのもあきらめて超オーソドックスに作ったが、結構気に入ったらしくおかわりしてくれたのでやれやれ(^^;)翌日は飲み友達が遊びに来て、昨日の余りの生地で別パージョンキッシュ、ブナピーとグリュイエールチーズに黒オリーブ。こちらは白ワインもふんだんに使って大人を満喫(笑)相方との新年会はロゼスプマンテ、ベラビスタ2001を開けるんでフランス土産に頂いたフォアグラを合わせることに。由緒正しきペリゴール産、鴨のカゴに入って、なかなかおしゃれでしょう。久々に、はるばるトロワから担いできた、フォアグラ専用キットの出番だあい(^_^)vちゃんとガラスのトレイ部分にFois Grasというエッチングもあるのよん。ブリオッシュに乗せて、パッシートのジュレと一緒に食べたら美味しかったあ~!家族新年会の時、和洋中お節三段重に入ってたフォアグラはいまいちだったけどこれはあまり肉を食べない相方も絶賛、やっばりフォアグラも様々也。ミラノの空港で大あわてで買ったパスタとソースも食べてみた。二つに裂いたマカロニがくるくる円形になってるみたいな形、ソースは昔ながらのトマトソースというふれこみでトマト、バジル、オーリオ、塩のみとあるので、たぶん物足りないはずと思い、フライパンでアサリの白ワイン蒸しを作った所にソースとパスタを加えて和える。ビンに残ったソースをなめてみたが、やっぱりこのままじゃちと間抜けかも。パスタは適度なコシがあって、この独特の形にソースがよく馴染む。日本じゃ見かけない形のバスタだけど、私的にはかなりお気に召した♪てな感じで、結局、新年会お節三段重の和の段のうち私が食べたのは柚子釜のいくらと百合根一コと黒豆一粒だけでした、今年も和食とは縁のない食生活が続く。。。(^o^)
2007.01.09
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