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水通しした反物のアイロンかけと同時に始まったので、続いて桜柄の替え袖と半衿を作りながら見てたのだけど、結局義経をはさんで第2部まで延々と見てしまった。どーも宝塚は見始めると抜けられない。最近は他のコンサート等に忙しくて全然行ってないから浦島だが、これはリクエスト集なのでなつかしい場面もたくさん出て来る。昔は東京だけでなく宝塚にもよく通ったなあ。最終便の飛行機で帰ってきた翌朝に阪神大震災が起きて、本当に間一髪だったのだ。うう、時は流れる、私は残る。。それにしても宝塚の歌はやっぱりヅカ唱法でないと落ち着かない。こぶしがきいたりオペラ朗々の試みがあったがなんだかなー。OGが10人くらい出ていたが、元男役の人は今はしっかり女優をやっていても、ジャケットを着て男役の歌を歌うとばしっと決まってすごくかっこいいのはさすがだと思った。リクエストの1位は「うたかたの恋」で、これはやっぱりシメさんよねー、NHKが録画した時のキャストしか見られないのが(当たり前だが)残念であった。
2005.01.30
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届いた。片貝のお仕立て着物と遠州綿紬の反物2反。片貝木綿は発注を待ち、織り上がりを待ち、仕立て上がりを待ちと、3ヶ月あまり待っていたのだが、発送したとの連絡もなくいきなり届いたのでびっくり。まあ1月半ば過ぎとは言われていたからそろそろかなとは思っていたけど。つつじ色に栗茶色の格子で思ったより格子が細かかったが、草木染めのきれいな色でとても柔らかい。ミシン手ぐけCutという、生地の余分はカットしてしまう仕立てにしてもらったのだが、縫い代は全て1~1.5cmで全部ミシンで縁かがりがしてあり、洋裁と和裁のあいのこ仕立てという感じである。正直、私がこの間仕立てた着物の方がきれいに出来てると思う。まあ、これは自分で仕立ててみようという考えが浮かぶ前に注文してしまったものだから仕方ないけど、この程度の仕立てで仕立て代9000円もするんなら、今後は絶対に自分で仕立てようと固く決心。反物の方は紺にうぐいす色とピンクの縞が入っているものと、シンプルな赤の縞を選んだのだが、2点とも期待以上にかわいくてとても嬉しい。早速紺の方を水通し。ついでに先日実家から持ってきた江戸小紋を虫干しして、道行にはアイロンをかける。長いことしまったままだったので、ちょっとやそっとのプレスでは全然だめで、思い切ってあて布の上からスチームをかけちゃった。タンス臭さが飛んでたたみじわもきれいにのび、大成功、やったね!それにしてもきちんと仕立てられたいい絹の着物は、そこらにぶら下がってるぺらぺらのポリエステルとはぜーんぜん違うとつくづく実感。親に感謝して大事に着なくちゃ。期せずして着物のお手入れ日になってしまった。
2005.01.29
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私のジャズダンスクラスは同じ曲を一ヶ月続けて振りが増えていくので、今日は1月の仕上げ。毎週新しい振りもいいけど、一ヶ月間同じ曲を踊れると、最初はうまく出来なかった所も様になってくるし、自分なりの雰囲気作りも出来てきて、最終週は楽しみになる。今月はスローだったから、私としては動きがとぎれず、音を呼吸して身体を十分に使って、ただしメリハリはつけるように、という自己目標を作って頑張ったつもりではあるが。スローは動きがゆっくりなだけ、きちんと床を踏んで身体を引き上げていないとカウント分のキープが出来ないから難しい。うーむ、まだまだちゃんと床が踏めてないなー。
2005.01.28
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根付きの豆苗を買ったら「皿にのせて時々水をかけると再収穫できます」と書いてあった。おお、そりゃ素晴らしい、即、やってみました。最初何日かはキッチンに置いていたのだが、日に当てないともやしに変身するんではないかと不安になったので、とりあえず窓際に持って行く。そしたら、ちゃんと出てきた、新しい茎が。揃って見事に太陽の当たる方向に向く。一日ごとに向きを変えると夕方にはきれいに向き直っている。なんか揃いすぎてておっかないくらい。10日足らずで見事に育った。買った時の半量程度の密度だけど、それでも得した気分。ただ白いふわふわしたカビみたいなのが下の方についてくるので、1回でやめといた方がいいと思う。100円で二度も食べられるなんて、なんて経済的な野菜。貝割れやスプラウトでも出来ないかしら、あー我ながらいじましい。。。
2005.01.25
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沖縄在住の友人が上京したので、4人でランチに行った。牛込柳町にある小さなかわいいフレンチ。名前通り、デッサン風のシンプルなスケッチが飾られた店内はすっきりして感じがいい。1700円のコースはオードブルとメインを2~3種から選べるスタイルで、デザートと飲み物もつく。私はサーモンのカネロニ仕立てに鴨のコンフィにして、野菜のテリーヌとあいなめのポワレにした友達とシェアする。見せ皿がパレットの形で、麻ひもで巻いたナプキンが置いてあり、センスがいいなと思っていたが、お料理の盛りつけもとても頑張っている。そしてとっても美味しい! ソースもパンにつけてお皿をすっかりきれいにしちゃいたいくらい。ワインはどちらもハウスワインでコルビエールの白、ラングドックの赤を1本ずつ頼んだが、揃って見事なコストパフォーマンス。デザートはアイスクリーム3種にガトーショコラも一切れついて、カプチーノも選べて、文句のつけようがないって感じである。マダム一人のサービスでも行き届いていたし、今度は是非ディナーに来たい。
2005.01.24
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きものNo.1という販売会のDMが届いた。HPから申し込んだのに、「この度、掲載の案内をご覧頂き誠に有り難うございます。」とある。なんか見ちゃいねーよ、とちょっといやな気分になったが、DMと一緒にハガキが同封されていて、二日間ある開催日のどちらに入場希望かということと、更にご要望商品名まで記入して返送したら入場券を発送するんだそうだ。これで全く行く気はなくなりましたね。なんで着物ってこういう売り方しかしないんだろうか。行きたい時に誰にも邪魔されずにゆっくり見させてくれよ、と思うんだが。それから買いたい物が決まるんだろうに。新聞折り込みに入ってくるいかにも悪徳業者が化けの皮をかぶった展示会ならまだしも、一流業者でもこんな態度だから、結局ネットでしか買わない、ということになる。なんとかならないもんかなあ。
2005.01.21
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今私が通っているのはスポーツクラブのレッスンである。これまでダンス専門のスタジオにしか行ったことがなかったので、初めての時は一歩入ったら、どう転んでもバレエなどやりそうにない方々がずらっといらして、腰を抜かすほど驚いた。特に私のクラスは平日昼間だから、既に初老のおじさまおばさまから大学生位の子までバラエティに富んでいてすごく面白い。生徒が出来ようが出来まいがやることはやってくれる先生なので、初心者の人は見事に出来ないけど、みんなひーひー言いつつ楽しそうでいいなあと思う。私もうまくならなきゃ!と目をつり上げてレッスンしてた時よりずっと楽しい。内容的には確かにやさしくなったが、自分の目標を持ってやりさえすれば、いくらでも身体は鍛えていけるものだ。今のところ私のへたくそなのはピルエット。昔から回転ものは苦手で、どこが悪いのかもわかってるんだが、それがすぐに直せりゃ誰も苦労しません。地道に頑張りましょう。
2005.01.19
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土日と雨続きでやっと晴れたので、張り切って洗濯と掃除。天気予報を見て、雨の日曜に仕事して今日は家事することに決め、昨日はせっせと法定調書作成にいそしんだのだ。自宅勤務はこういう時に便利。フローリングのワックスかけは1,5,9月と年3回やるという掟があるので(掟にしないとやらないから)、やる気の出た今日やるしかない。うちの床はフローリングと大理石に分割されるので、ワックスかける時は大理石スペースに出来る限りの家具を移動させればいいのでラクである。久しぶりにソファもずらして丁寧に掃除機をかけたら、くぅーちゃんのCMにならないように、あとずさりしながらワックスをかけていき、乾いた所でから拭き。純天然素材のワックスを使っているのでごく控えめなつやが出る程度だけど、あーすっきりした。午後は渋谷まで食料品の買い出しに出て、マルナンで桜柄の生地を見つけ、衝動買い。替え袖と半衿が出来る、わーい。東急東横地下にあるパリヤでお弁当を買って帰る。ほとんどのデパ地下のお総菜は高いだけでろくなもんがないが、ここだけは例外。渋谷に来るとつい買っちゃう。ごはん、主菜、サラダ、副菜それぞれ選べて、今日は玄米にプルコギ、キッシュ、ココナツプリンというよく言えばワールドワイド、はっきり言えばめちゃくちゃな組み合わせにしちまったがみんな美味しかった。
2005.01.17
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知る人ぞ知るライブだよねえ、こりゃ。江戸川区総合文化センター小ホールで行われたライブの夜の部、雨で寒かったが雪にならなかったのがせめてもの幸い。1月20日で56才になるとはとても信じられないコーちゃん、かっこいいんである。自作の詩の朗読なども交え、オリジナル、ハードロック、フォーリーブスの曲等、2時間たっぷり楽しませてくれた。今回は写真撮影の許可が出たため、妹と10倍ズームのデジカメを借りて映像にも残せたし、終演後の出口で一人一人と握手してくれて一言話せたのがとても嬉しかった。しかし光り物グッズをこれでもかとつけまくり、種々雑多なペンライトを両手に何本も握りしめ、それらがすべて青に統一された(フォーリーブスの中でコーちゃんの色は青のため)40~50代の乙女(爆)たちって、第三者からみたら相当恐ろしい光景だろう。派手ないでたちはやらないが、とりあえずファンの私だってのけぞるもの。おばさんパワーでマナーもひどいが、今回はそれほど目に余る光景は見なくてすんだ。500人程度の会場だからかな、こんなライブならまた観たい。
2005.01.15
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★ゆかた屋年越しオークション祭り★ちょっと目を引くポイント使いに♪クラシックでおしゃれな細め丸ぐけ帯締め 1円オークション!!! というのに入札してみた。このオークションはクローズドで他の入札金額がわからないから、ガンガンせり上がるということがないのは安心なんだけど、いったいいくらで入札したら落札出来るのか全然わからん、というのはまたかなり不安でもある。締切日まで待って入札件数をみて、3000円以上は出したくないが、2500円では無理だろうと思い、10円単位でどうするかちまちま悩んだ末に2850円という金額に決断。だって消費税入れて3000円以内のぎりぎりなんだもん。そして結果発表が届いた! 5件に対して32件の入札、最高額3333円、なんと私がビリですべりこみ最後の落札者じゃありませんか。うわーなんてラッキー。わずか500円程度の差額に5人がひしめくというえらい小幅な競り合いなんだけど、新年早々なんか嬉しい。バーゲンで買った方が安いのかもしれないが、気に入った色柄はそうそうないし、自分で決めた金額だから納得できる。クローズド形式のオークションは初めてのトライだったもので、うまくいくなら結構面白いと思った。頻繁にやりたくはないけどね。
2005.01.13
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脇縫いから開始。袖ぐりから続く縫い代の始末が気に入らなくて何度かやり直す。どうも縫い代の始末とは相性がよくない。袖付けは大した問題もなく、振りと裾の三つ折りぐけは楽勝で、かんぬき止めはミシンでは汚くなるので手縫いで仕上げた。これで出来上がったはずだけど、本当に着られるんだか。スチームアイロンをかけて仕上げしたらすぐ簡単に着つけしてみた。しつこく採寸した甲斐があり、丈と身幅はぴったり。一番心配だった衿まわりもちゃんと衣紋がぬけてしわもなく着られる、やったー! 最後にたたんでみたが、ほとんどずれなくぴったり重なる。たいへんよくできました◎v(^o^)v手縫いの部分は多くなるが、ダーツもタックもファスナーもボタンつけすらない着物を縫うのは精神的にとってもラクだ。木綿やウールの単衣の着物なら自分で縫える自信がついたので、今後必要なのは1m物差しとチャコペーパー、30cm物差しとメジャーで何メートルも計るのはきついのと、へらだけで4枚の印付けは私には無理だった。かけ張りはあれば便利なのか、何も使わずくけても特に不便だとは感じないのでよくわからない。しかし新しい着物が出来ると、帯とか下駄とか、またまた欲しい物が。。
2005.01.10
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今日は衿っ!共衿をつけて力布をつけ、とりあえず衿をのせてまちを打ってみる。こんなんでつけちゃっていいのか、かなり不安なんだけど、まあヘンになったらやり直せばいいさ、こまめにミシンを止めて調整しつつ衿つけ止まりまで縫った。思いの外うまくいったみたいなので、よしこれでくけられると思ったら、おくみの縫い代のしまつというのがよくわからない。切り込みが入るべきところに縫い目がかかっていて、どう切ったらいいのか。えーい、縫い代が始末されりゃいいんだ、またまた自己流で片付け、さっさと衿をくけた。力布が縫い目の中に入っちゃって、力布にならない気がするが重大なことじゃないだろう。なにはともあれ、着物らしい形にはなった。あとは脇縫いと袖つけをして裾をくけたら終わりだあ。明日には完成させたい。
2005.01.09
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今日は手縫いでつま下の三つ折りぐけからスタート。これは簡単。ミシンで縫うのはラクだけど、手縫いのひと針ひと針というのも割と好きなんである。続いておくみと前身頃をつけるのだが、前見頃の印つけがいい加減なので、おくみの剣先と前身頃のおくみ下がり、裾の縫い止まりだけ合わせて、後はおくみのラインに沿ってとにかくつけてしまった。ミシンが勝手に進んで直線を縫ったという感じである。こんなに適当なことをやっていていいのかと思うが出来りゃいいのだ。そして袖にもミシンをかけ、まあ全部直線だと思ったら袖の丸みという唯一の曲線があってあせったがなんとかクリアし、袖口の三つ折りぐけをして袖は完成。次はいよいよ衿だ。この連休中に仕上げたいが、どうなることやら。
2005.01.08
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暮れに水通しをした木綿の反物をいよいよ仕立てにかかる。中学の時、一年がかりで手縫いの浴衣を縫って以来なもんで、なんも覚えちゃおらず、テキストは「自分で縫う自分で着るゆかたの本」という平成9年刊行の本。とにかく仕立て方がわかる一番安い本を新宿のジュンク堂で探したらこれしかなかった。ミシン縫いに対応しているのはいいんだが、お手本になっているのが「グラデーションゆかた」とかいうすさまじいもので、その他のページも、悪いがモデルさんも着てるものも全てのけぞるような感じなので、これを見ながら作るのはかなりつらいものがある。古い本だから仕方ないが、なんで和裁の本ってこんなに少ないんだろうか。まあ今更文句をつけてもどうなる訳じゃないので始めたが、折り積りと実際の裁ち方が混乱して、これを間違えたので印つけもめちゃくちゃになる。私はかなりやせていて、既成寸法では全然合わないから採寸にはおそろしく気をつかったのだけど、まあどっかに印がついてりゃなんとかなるさ、といきなり大雑把になるのはO型のなせる技か。とりあえず背縫いを縫ってきせをかけるとこまでやって、今日は終了。
2005.01.06
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元旦は西麻布でカウントダウンののち、更に新宿のカラオケでディープな宝塚やcovoyを歌いまくるという暴挙に出て朝帰り、乗り越すこともなくちゃんと帰ってまずは決意を達成v(^^)v一眠りして実家に行き新年会、翌日は父に会いに行き、3日は友人が来て二人でワインを3本空け、今日もこれからシャンパンだ。ずーーーっと酔っぱらったままのような気がする。それでもよろよろしながら着物は着たし、元気なお正月だったかも。明日バレエのレッスンに行ってアルコールを抜くぞぉ。
2005.01.04
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