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GWは例年同様、掃除、洗濯、ガーデニングといったじみ~な家事労働に明け暮れているんだが、その中で唯一のハイライトが東京ドームの嵐コンサート!しかし、窓磨きに熱中しすぎて出掛ける予定の時間が大幅に過ぎ、あわてまくって飛び出すはめに(^^;)まあドームは隣の駅だし、思ったよりスムーズに入場出来たのでやれやれ。席は3塁側1Fスタンドの奥の方で、舞台はめちゃくちゃ遠いけど人の頭に遮られたりすることは全くなくて、全体がよく見えるからいいか。私はドームのコンサートはこれが初めて、TVで大晦日のジャニコンなんかは見てたが、ナマのはやっぱり迫力ある。あれだけの広い空間でレーザー飛ばしたりすると世界が違って見えるもん。透明舞台や櫓、最後には気球も出てきたけど、大きな装置が映えるしね。内容は私の大好きな歌がたくさん入ってたし、それぞれのソロコーナーも充実してて、タキツバが現れるサプライズもあってすごく楽しかった♪またもペンライトが売り切れていて振るものがないのが寂しく、しかしどうしてもジャンボうちわはパスなんで、手を振るに留めた(^o^)もうちょっと量産してよね、ペンライトぉ~!しかしデビュー8年で東京ドームを満席にするんだもん、すごいよなあジャニーズ。嵐はまだかわいさがあるけど、大人になってきたSMAPのも一度は観たいな。今回はアジアツアー凱旋記念公演最終回だったからアンコールもたくさんあって、なんかトクした気分だった。次のサマーツアーでは、ペンライトの雪辱をするでえ~(^o^)そういえば松潤主演のバンビーノも始まってるが、今のところドラマ中の全てのイタリア語は完璧に理解出来ておる、よしよし。ったって、ほとんどが料理の名前なんだけどね(^^;)これも今後の展開がとっても楽しみ!
2007.04.30
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3月に撮影してきた写真のアルバムがやっと届いた。というのも、写真館が宛名ラベルを貼り間違え、別の人のアルバムが届いてしまって、交換しなきゃならなかったのだ。本当に楽しみに開封したら、私じゃなかったって、ぎょーん、わ~ん! (T_T)でも写真館側は誠実に対応してくれて、送料返金はもとより、お詫びのプレゼントもくれると、やっばり転んでもただじゃ起きない私(笑)アルバムは、感動的にキレイに撮れていてとっても嬉しい。白革の手帖をご愛読頂いている皆様には、一部を特別大公開、こちら!基本的な写真館のシステムは、衣裳の数や写真の枚数、アルバムの大きさなどでいくつかのコースがあり、それを決めて予約し、当日衣裳選び、メーク、撮影、と進むことになる。私が今回撮影したのはアルファという写真館で、Bコース。これだと衣裳3パターン、16×21cm、写真24枚のアルバム、ポスター、アルバムと同じ写真入りのCD-ROM、これがワンセットで同じ写真の差し込み式ミニアルバムがサービス。アルバムはデジタル編集加工で、背景をつけたり肌の修正もしてくれる。防水処理も施された、とてもしっかりしたアルバムで、表紙、裏表紙、CD-ROMの表ラベルにもアルバム内の写真つき。写真館によって、撮影後に自分で写真を選べる所もあるのだけれどアルファは基本的にカメラマンさんの選択にお任せなのでどんなのが出来上がってくるのか、とってもどきどきした。私は今回の担当カメラマンさんの写真の撮り方は大好きだった、撮ってもらって本当によかった!ここまで読んで頂いた皆様、お待たせしました。上の入口はダミーです、面が割れる写真なので、ちょっとセキュリティ対策。阿法数位映像館この漢字をクリックしてお入り下さい。一応、期間限定公開とするつもりです、どうぞよろしく。
2007.04.23
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仕事でブラジル料理のリサーチがあり、ブラジル料理店に出掛ける。既に皆様おわかりのように、私はソフィスティケートされたきれいなとこが好きなので(笑)、シュラスコ食べ放題なんてのは論外、夜景が望めて落ち着けそうな外苑前のFAVELAというお店を選択。予備知識として、一応、以下を頭にいれてみた。「ブラジル料理は伝統と偶発的な出来事の産物であり、南米先住民文化にスペイン、ポルトガルからの食文化が進出し、その後アフリカから連れてこられた奴隷たちの食文化が混じり合った料理。1934年まで自由に受け入れられていたアラビア人、日本人、中国人、ドイツ人、イタリア人、ポーランド人など、数多くの移民達が更なる影響を与え、ブラジル食文化を変化させてきた。広大で多様な気候は豊富な食材を産み、そしてその地方ごとの多彩で独特な料理を産み出した。」手前がバカリャウ パステル、ブラジルの市場で人気があり、ブラジル最初の占領国ポルトガルの伝統的保存食である干鱈とオリーブ、野菜等をソテーしたものを餃子の皮のような生地に包んで油で揚げたもの。ちょっと塩がきつかったけど、現地で食べたらちょうどいいのかも。奥のはコッシーニャ、雫型の鶏コロッケ。タピオカの原料にもなる、アマゾンのキャッサバ芋で、味のついた鶏肉を包んで揚げたもの。これはなかなかいける。手前の黒いのがフェイジョアーダ カリオカ。この料理はリオ・デ・ジャネイロで特に人気があるとのこと。豆と干した牛肉、スモークソーセージ、牛舌、豚の耳とシッポ、ニンニク、チリペッパーなどが一緒に煮込まれていて、これをインディカ米に掛けて食べる、思ったよりきつくなく、食べやすい。奥のがドブラジーニャ、ブラジル版「トリッパ」というもののトリッパそのものはほとんど入ってないんだよね(^^;)、美味しかったがトリッパ好きの私としてはもう少しトリッパ増やして欲しかったわ。これはおなじみ、ポンデケージョだけど、ここのはもっちり感がしっかりしていて、とーっても美味しかった、自家製ということで、出てくるまでにかなり待たされたもののこれには感動したなあ、花マル!その他、椰子の芽であるパルミットを使ったサラダ(たけのこみたい)、ビッカーニャと呼ばれる牛イチボの岩塩ステーキ、自家製ハーブソーセージのグリルなどを頂き、どれもなかなかのもの。ここにはパスタなどもあり、ブラジル料理を基本にしたフュージョンなのでくせもなく、とても食べやすい料理になっていた。私はハードリカーは得意ではないのでワインしか飲まなかったけどピンガをベースにしたカクテルなども沢山あって楽しいところだった♪
2007.04.19
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リベラの来日コンサートでオーチャードホールに行く。リベラは、南ロンドン在住の少年達で結成されたボーイソプラノユニット。去年のNHKドラマ「氷壁」の主題歌になっていて、ものすごくきれいな声でリベラって女の人だとばっかり思ってたらボーイソプラノだったという(^^;)CD「Angel Voices」がとても気に入ったので、生で聞くのを楽しみにしてた。コンサは人気で追加公演が出るほどだったんだけど、背の高いU字型マイクで上から声を拾い、エコーとかの加工をして客席にアウトプットするというやり方のため、せっかくの生声がCDで聞くのとなんら変わらない音になってしまい、すごく残念。それに楽曲が基本的にワンパターンなのは仕方ないとして、舞台演出のお金をケチったのか、おざなりのライティング程度しかなく、衣裳替えもせず「あ~」と歌う子はフードかぶる演出までずーっと一緒、前半後半50分ずつの2時間、もう飽きました。。まあ、ソロが一番多かったトムくんの声はとてもきれいだったし、最後に歌ったジョシュくんの声も特徴があってなかなかよかったし、子供嫌いの私でもかわいいじゃん、と思えたからよしとしよう(^o^)そこからタクシーをとばして青学脇のCeleb de TOMATOに。ここは先日TVで紹介されてて、すごーく美味しそうだったので予約してみたもの。青山にしちゃベタな店名だけど(^^;)、トマトの専門店なのだ。入口にショーケースがあって、色んなトマトや加工品、スイーツなどが置いてありその奥がレストランスペースになっている。カルトの他にコース3種あり、私はメインにリゾットのつくコースに食べてみたいものが集結してたので、迷わずそれ!前菜2皿の次にメインが来て、口直しのソルベが出てからリゾットという、〆は炭水化物、みたいな~、日本的出し方のコース(笑)またもカメラを忘れ、ケータイ写真で写り悪くごめんなさい。最初の前菜、旬のフルーツトマト2種盛り合わせはトマトの名前を忘れた(^^;)が、片方は甘く片方は野生っぽく、違いがはっきりわかる食べ比べが出来て面白い。二つめの前菜、手長海老のグリル トマトムース添え。海老も美味しかったけど、トマトムースがとてもなめらか、これだけパンにつけてどんどん食べちゃう感じ。上品な出汁のシーフードのスープに続いて、イベリコ豚のグリル。イベリコ豚って生ハムでしか食べたことがなかったんだが、これはジューシーで脂がのってて、めちゃくちゃ美味しかった、やっぱりイベリコ豚って高いだけのことはあるのね~、とすっかり感心。フレッシュトマトか彩りトマト、どちらかのソースを選択するので私は彩りトマトソースにしたんだけど、色んな色のトマトにドライトマトと、多分ハチミツの甘さがきいていて、豚肉と良くあってた。さっぱりした完熟トマトのソルベの後、ドライトマトと黒トリュフのリゾット生ハム添え。良い素材で美味しかったが、ちょっと塩がきつかったかなー、あと、これは相方のパスタもそうだったけど、柔らかすぎ。アルデンテで出してこそプロだと思うので、そこは頑張ってもらいたい。デザートは完熟トマトのブリュレ バニラアイス添え。これはバルサミコとオーリオのソースに、こっくりしたトマト、ぱりぱりキャラメル、その上にアイスが乗ってて、オーリオにアイスの組み合わせは初めての経験、これが美味しくてびっくり!ワインが泡白赤それぞれ1種類ずつしかなくて、およよと思い(ちなみに白はトスカーナIGTのカザマッタ、美味しかったけどね)サービスは入りたてのバイトみたいで、かなりもたもたしており(まあ一生懸命やってたから許してあげるけどね)それでもコース6000円でこの内容は素晴らしい!トマトの好きな方には心からお奨め、ほ~んとに美味しかった♪
2007.04.14
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散りかけてはきてたけど、なんとかまだ花のある小石川植物園ですべりこみのお花見。ちょっと寒かったせいもあり、すいてるぅ~!ピークを過ぎてから、のんびりお花見するのもかえっていいかもね。夜はいつものワイン仲間と浅草のフレンチにワイン持ち込み。このお店はワイン学校時代の同級生夫妻が開いたところなのでながーいつきあいなんだけど、このたびやっとお店に伺うことが出来た訳。雷門から徒歩5分くらいの、こじんまりしたかわいいビストロ。オードブル、メインからそれぞれ選択するプリフィクスで、デザートとコーヒーもついて3500円からと、とってもお値頃。私はホワイトアスパラの赤ワインマヨネーズ添えに、仔羊のローストにする。自家製のブーダンノワール、ポーチドエッグの赤ワイン煮、キッシュ、エスカルゴ、鴨のコンフィ、仔牛のエスカロップなど基本のフレンチをオーソドックスにきっちり仕上げて出してくれ、とっても安心して食べられるお料理ばかり。仔羊のロースト柔らかくクセがなくて、脂身の部分も思わず食べちゃう。チーズのアソート久々の盛りだくさんチーズにうきうき♪クレームカラメルとアイスクリームこれもデザートの基本、シンプルなだけにごまかしのきかない一皿、さすが!飾り気なく無駄なく、必要な仕事のみ完璧にきっちり成されて出てくる料理、ご夫妻の人柄そのままだな~って感じで、嬉しくなっちゃった。これからも二人力を合わせて頑張ってねえ!4人で4本のワインですっかり気分よくなり、うちに帰ってセラミックファンヒーターの前にころがって寝込んでしまい、気がついたら膝の裏側にものすごい低温やけど(T_T)ったく、酔っぱらって自分を痛めつけるのだけは、いいかげんなんとかならないかね。。。
2007.04.05
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台北に行ったら、いきなり中国語やろうかと思い、そうと決めたら即始める、まいど思考と行動が直結の私(^o^)私の場合、語学は独学ゆえ、テキストの選択がとても重要になるのでまず本屋へ行って、中国語の入門書を片っ端から見て、これでいこう、という1冊を選び出す。今回決めたのはこれ。ナチュラルスピードの他、2倍速、4倍速のCDがついている、というのが特徴。高速学習すると、右脳の言語回路が開くんだって。中国語は発音がすごく大事な言葉だから、こういうやり方を試してみようと思った訳。で、早速勉強にとりかかったものの、2倍速はまだしも、4倍速なんて、あっという間になんか声がした、ってだけで「あ」と言ったのか「お」と言ったのかすら、なーんもわかりませんね(^^;)ま、とにかく、取り組むにあたってわかったことは、動詞の活用を覚えない限りなにもしゃべれないラテン系言語に比べて、中国語は文法が非常にシンプルでやさしい(らしい)。そして漢字の発音は、日本語みたいに音読み訓読みとかなくて、ひとつだけ。てことは、覚えてしまえば必ず文字が読めて発音出来る訳だ。とりあえず発音わかんなくても漢字で意味はわかるからね、それだけでも少しはラクかなあとは思う。母音と子音の発音練習をしてみたところでは、「エ」の口で「ウー」とか、「ウ」の口で「イ」とか、フランス語と同じような発音の音が結構あり、舌根音という、喉の奥で舌の付け根を持ち上げるように発音するg,kもフランス語のrが言えてるとやりやすく思える。しかし、うちでCD聞きながら、4声の声調に従いつつ「うあ~い、うえ~い、いあ~お、いお~う」と一人でやってるともの悲しいわびしさがひたひたと胸に迫って来たりして。。(^^;)それでも新しいことを覚えていくのは楽しい、ガンバロー!
2007.04.02
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