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日本初演のバレエピーターラビットに、再度の怪我から復活の熊哲、とーっても楽しみにBUNKAMURAに行ってきた。プログラムは放蕩息子が先で、休憩をはさんでピーターラビットという構成。放蕩息子も観るのは初めて。聖書の物語を題材にして、親元を飛び出した放蕩息子が、セイレーンと出会ってうつつを抜かしているうち悪党どもに身ぐるみはがされボロボロになってようやく家にたどり着くと父にやさしく抱かれる。熊哲は怪我の影響を全然感じさせないしっかりした踊りでまず一安心。セイレーンの振りはめちゃくちゃ難しいと思われさぞ大変だったことでしょう。。とても上手だった。そしていよいよピーターラビット、最初に登場するのはねずみさん。しっぽを使ってなわとびしたり、会場のあちこちから「かわいい~」の声が。あひるとキツネ、子豚たち、かえる、うさぎにりす、着ぐるみがすばらしくよく出来ている上に振り付けがそれぞれの動物の個性を見事にとらえていてそれをダンサーがしっかり踊るので、ただの着ぐるみショーに終わらない立派なバレエ作品になっているのが素晴らしい。動物は手を下ろさないので、みんな胸の前に揃えているのもネズミ、ブタ、リス、と少しずつ特徴が違うのをちゃんと表現していたし子豚のカップルは男性がトウで立って頑張っておりカエルはとにかく飛びまくりで、この役はイギリス時代の熊哲がやったそうだけどはまり役だったろうなあ、観たかったなあ。あと、子供のネズミ役に、身長からして多分小学生くらいのスクール生が8名出演してたが、かぶりものにもめげず、全員がおそろしくしっかり踊ってるのには恐れ入った。私はあひるさんが細部まで神経のゆきわたった踊りで特に印象に残ったけどかぶりもののために視野が狭くぼーっとしか見えず着ぐるみで距離感もつかみにくいのに、ピルエットもジャンプもここまで踊るってホントにみんなすごいとひたすら感心。カーテンコールでもかぶりものを脱がず、最後までファンタジーを大切にした舞台、これは子供にも大人にも、たくさんの人に観てもらいたいなあ。こちらでキャラクターの紹介が、こちらでCMのダンスシーンがちょこっと見られます。
2009.02.25
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TVCMが頻繁にオンエアされてて気分がそそられ映画館へ。劇団四季の舞台は初演開始早々に観に行ってて、ドナ役の保坂知寿があまりにも当たり役だったために映画じゃどうなるのかと、多少不安もあったんだけど、そんな心配即ふっとび、とってもよかった!!映像でしか出来ない演出がふんだんにちりばめられてて、役者がみんな素晴らしかった、特にドナ役のメリル・ストリープ。役者ならではの説得力ある歌はもちろん、60歳間近でオトコ顔負けの開脚ジャンプ、すげ~。。(@_@;)それからロージー役のジュリー・ウォルターズ、この人、ハリポタのウィーズリー夫人、ロンのお母さんだったのね、あまりにも感じが違うんで、全然わからなかった(^^;)他の役者さんたちもみんなガンガン歌うし踊るしこの年代でこれだけ動けて歌える役者って、日本には数えるほどしかいないもん、やっぱり外国は歴史が違うよ。。一番好きだったのは、島中の女性が集まってきて桟橋で踊りまくるシーン、男性が足ヒレつけて踊るバージョンもあったけど女性の方が老若入り乱れてインパクトがあったなあ。特にダンスシーンは画面の流れをすごくスピーディーにして、それが踊りの早さと一緒になって迫力満点に仕上がってた。ラストのアンコールシーンは、舞台なら観客も立ち上がって一緒に踊るのだけどさすがに映画館じゃできねーので、ここだけは舞台の勝ちというか、映画らしく、さらっと終わらせちゃってもよかったかもね~。そうそう、それからこの映画はセリフも歌詞も大変わかりやすく自分が素晴らしく英語に堪能な気分になれて嬉しいのだ(^o^)アバの曲は、私はOUR LAST SUMMERというのだけ知らなかったんだがとてもきれいなメロディーで歌詞も気に入って、映画のサントラも買っちゃった、全17曲に、シークレットボーナストラックも入ってて楽しめます、お勧め(^^)マンマ・ミーア!/ザ・ムーヴィー・サウンドトラック
2009.02.12
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大事に吹いてきた竹笛に、夏頃2~3センチの亀裂を発見。あら~と思いつつ、天然の竹だから仕方ないかとそのままにしてたが年が明けて乾燥がきつくなったせいか、亀裂が大きくなってきて割れてしまうのではないかと心配になり、先生に相談。藤巻の技術がある職人さんにお願いしたら修理してもえらるとのことで、送り出した笛が帰ってきた。全体に10カ所藤巻され、まるで別人~(・o・)もとの笛修理後の笛ただの竹に穴を開けただけ、という素朴な雰囲気はなくなっちゃったけど藤巻されたところがストッパーのようになって持ちやすくなり、吹くのが少しラクになったような気がする。亀裂はちょうど吹口の裏側だったが、ほとんどわからなくなりこれで割れる心配もなくなって、やれやれ一安心。蓬莱竹の珍しい笛だし、なんたってまだ全然吹きこなせてないんだもの(^^;)いつ始めたんだっけと思ったら、2006年の1月が最初だった、ちょうどまる3年。石の上にも三年というけど、依然としてどへたくそです(^o^;;)最近は隔週のレッスン以外にはほとんど練習もしないもんなあ、なのに修理に出して、手元にいなくなるとなんか急に寂しくなったりして知らないうちに、精神的なお守りみたいになってたのかしらね。無事に生まれ変わって帰ってきてくれたことに感謝してゆっくりのんびり続けて頑張ろ、いつかは本当に美しい音色を響かせるのだ!(と信じたい。。)
2009.02.02
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